• ホーム
  • 健康
  • 納豆食べるとナットウキナーゼで血栓予防?

納豆食べるとナットウキナーゼで血栓予防?

レス28
(トピ主7
お気に入り51

心や体の悩み

納豆好き

レス

レス数28

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 医学部准教授さま、皆さまへ、お礼

    医学部准教授さま、
    文献を見つけてくださって、ありがとうございます。
    私の見落としでした。大変申し訳ありません。

    brianさま、
    医学部准教授さまがリストアップされた文献を見ると、タンパク質でも消化管から直接吸収されるものもあるようですね。
    タンパク質は、消化酵素でアミノ酸(もしくは分子量のちいさなペプチド)に分解されてから吸収されるものだと思い込んでいたのですが、複数の例外が知られているようで、びっくりしました。


    鈴音さま、
    胃で分解されない腸溶錠については理解しています。
    セラペプターゼほか、一部の例外を除いて、ほとんどのタンパク質は(たとえ腸溶錠にしても)そのままの形では吸収されず、単に素通りしてしまうだけだと思います。


    久しぶりに生化学の復習ができたように思います。
    大変勉強になりました。
    医学部准教授さまはじめ、皆様にお礼申し上げます。

    ユーザーID:7552210538

  • 利益相反

    > 薬物動態のデータは製薬会社が出しているものであって、利益相反(conflict of interest)のない研究者が出しているわけではない

    他の蛋白ですが、製薬会社以外から出ている薬物動態の論文としては以下のようなものがあります。製薬会社から研究費を貰っている可能性までは分かりませんが。

    Am J Physiol. 1997; 273: G139-46.
    Intestinal absorption of undegraded proteins in men: presence of bromelain in plasma after oral intake.

    Eur J Pharmacol. 2004; 502: 149-55.
    Segment-selective absorption of lysozyme in the intestine.

    Gut. 1993; 34: 203-7.
    Transfer of cow's milk beta-lactoglobulin to human serum after a milk load: a pilot study.

    ユーザーID:2718942015

  • 論文を読む時は、利益相反の有無を確認しましょう

    納豆好きさん、

    セラペプチダーゼは知っていますよ。経口摂取でも吸収され効果があるという事になっている蛋白製剤は塩化リゾチームなど他にもあります。これらに共通しているのは、1)薬価収載が1960年代以前である、2)日本以外では医療用として使われていない、という点です。日本で薬の認可に二重盲検法による臨床試験が要求されるようになったのは70年代以降だと思います。それから、薬物動態のデータは製薬会社が出しているものであって、利益相反(conflict of interest)のない研究者が出しているわけではない点を考慮にいれる必要があります。

    プラバスタチン、ピオグリタゾン、カンデサルタン等、日本で発見、開発された薬でも、はっきりとした効果のある薬は海外でも認可され広く使われています。40年も前からあるのに、海外で使われていないのには、それ相応の理由があるんだと思いますよ。

    ユーザーID:7484042562

  • ちょっと一言

    セラヘプターゼ(ダーゼン)について書かれていましたが・・・

    セラヘプターゼは胃酸で分解されないから吸収するのではありません。
    腸溶錠と呼ばれ、胃酸では溶けないように特別なコーティングがされているため、pHの高い腸で溶けて吸収されます。

    >タンパク質は分解されたのちに消化吸収されますが、ごく稀に例外もある、というべきでしょう。

    ですから、例外ではありませんね。
    ダーゼンも噛み砕いて服用したり、pHの高い牛乳などで服用すると
    コーティングがなくなり胃で失活してしまいます。

    ユーザーID:5608641907

  • 補足

    > 論文というのはがすべて正しいわけではなく、由緒ただしい雑誌(Nature medicineとか)のじゃないと
    > 信憑性に乏しいものですよ。

    そんな乱暴な。現在使われている医薬品の中でも NEJM とか Lancet とかいった一流誌に論文が載っているのはごく僅かですよ。その論理で行けば、医薬品の大半が信頼性に乏しいものになってしまいます。そうではなく、実験の妥当性、再現性、論理的正当性等によって判断されます。

    > 私もpubmedで色々用語を変えて検索してみましたが、そのような文献はゼロヒットでした。

    ちょっと検索が甘いですね。nattokinase で検索すれば、信頼できるかどうかはともかく、数本の論文は見つかるはずです。

    > Sumiらの文献は載っていないんですよね。

    書かれたリンク先に載っていますよ。論文そのものは以下です。
    http://www.online.karger.com/ProdukteDB/produkte.asp?Aktion=ShowAbstract&ArtikelNr=205051&Ausgabe=243584&ProduktNr=223829

    ユーザーID:2718942015

  • brianさま、ナットウキナーゼではありませんが…

    ナットウキナーゼが直接体内に吸収されない、というのは皆様ご指摘の通りで間違いないところと思いますが、
    経口投与されたタンパク質(酵素)が体内に吸収されて(!)、酵素活性を示すという例は知られています。

    タケダ薬品のダーゼンというセラペプターゼ錠(市販品)は、Serratia marcescensが産生するタンパク質分解酵素なんだそうですが、これ、酵素活性を保ったまま、経口投与で吸収され、血中に入り込むことが知られています(!)。

    私も、今回調べて初めて知りました。びっくりです。

    ほとんどの場合、タンパク質は分解されたのちに消化吸収されますが、ごく稀に例外もある、というべきでしょう。

    蛇足ながら繰り返します。
    ナットウキナーゼが分解されずに吸収されるという知見は今もって得られていません。
    ナットウキナーゼの血栓溶解作用が報告されて20年にもなることを考えると、ナットウキナーゼが分解されずに体内に吸収されることは「ありえない」というべきでしょう。
    (無駄?!さん、残念ですが…)

    ユーザーID:7552210538

  • レスお礼:みなさまへ

    たくさんのレス、ありがとうございます。
    マゼンタさん、
    ナットウキナーゼの有効性について
    ”まだそういう、いろいろ論議されている存在”ではなく、議論するまでもなく効き目なしと思われている存在、というべきと思います。
    医学部准教授さまがおっしゃる通り、1990年に最初の報告が出ているにもかかわらず、2009年の今まで、その詳細が報告されていない、医薬品として認可されていない、という事実が、ナットウキナーゼの有効性の限界を示しています。

    marieさん、
    論文名はActa Hematologicaだと思うのですが(1990年でVol84)、Sumiらの文献は載っていないんですよね。

    http://www.online.karger.com/ProdukteDB/produkte.asp?Aktion=backfileTOC&Ausgabe=243584&ProduktNr=223829

    私が先日書き込んだレスの文献情報はWikiからのコピーですので、信ぴょう性には欠けます。
    こうなると、Sumiらの元文献の出どころもあやふやです。

    レス、続きます。

    ユーザーID:7552210538

  • ビタミンKも同じ。

    ナットウキナーゼで血栓予防と同じくらい、ビタミンKに関してもいい加減な話しもあるみたいですね。納豆を食べて血栓ができやすくなるのなら血友病の患者さんなどに、とっても有効な筈ですけど、そんな話は聞いた事がありませんね。。。

    どうやら、ワーファリンとの関連で、ビタミンKに凝固作用そのものがあると誤解されているようですね。ビタミンKは血液凝固に必要な幾つかの因子に活性的に働くだけです。血液凝固に必要な因子にはビタミンKには全く作用しないものもあるので、ビタミンKを摂取したからと言って血栓症にはなりません。もしも、血栓症になるのであれば、健康食品どころか危険食品として製造中止になりますよ。

    ビタミンKの過剰摂取はほめられたものではないと思いますが、過剰摂取したからと言ってこれといって問題はないというのは、現在では常識化しています。現に、国立健康・栄養研究所でも、問題なしとしています。

    ユーザーID:7032808914

  • サプリも効果なしですか?

    実は今「さらさらナットウキナーゼ」というサプリを飲んでるんですがこれは無駄ですか?

    他にも成分が入ってる様ですが無駄なら買うのやめようかしら・・(汗)

    ユーザーID:0803242442

  • 論文の見方

    その論文はActa Haematolが雑誌名ですか?

    論文というのはがすべて正しいわけではなく、由緒ただしい雑誌(Nature medicineとか)のじゃないと
    信憑性に乏しいものですよ。

    ユーザーID:2460474769

  • 論文検索してみました

    私もpubmedで色々用語を変えて検索してみましたが、そのような文献はゼロヒットでした。

    ユーザーID:5004692224

  • 今度は「よく解明されていない」という言い訳ですか?

    食物に含まれる蛋白は人間にとって異物なので、もし分解されずに体内に入るような事があればいろんな食物の蛋白に対して免疫反応が起きてしまいます。そんなわけで、正常な腸管の粘膜は蛋白のような大きな分子は吸収できないようになってるのです。納豆キナーゼも納豆菌というバクテリアの蛋白なので、もしそんなものがそのまま体内に入って来たら、激しい免疫反応が起こるはずです。

    因に、食物アレルギーは、腸管の炎症などで粘膜の透過性が高まり、消化されていない蛋白の一部を取り込んでしまい、それに対する免疫反応が引き金となって起こると考えられています。

    tPAやウロキナーゼなど臨床で使われている血栓溶解剤は元々人間の体内に存在する蛋白なので、血管内に注射しても免疫反応は起こりません。もし仮に納豆キナーゼを注射薬として開発しようとすると、免疫原性の問題(勿論その他の副作用の問題も)を解決しなければならず、実用化は困難でしょう。

    ユーザーID:7484042562

  • 少し専門的になりますが

    前回は「全ての蛋白質」と書きましたが、実は例外もあります。

    例えば狂牛病 (BSE) の原因になるプリオン蛋白です。これは現在の仮説では、脳や脊髄を食べたときにその中に含まれるプリオンがそのままの形で吸収されて脳にまで達し、病気を引き起こすという事になっています。しかしどうやって吸収されるのかは分かっていません。

    その伝で行けば、ナットウキナーゼも腸でそのまま吸収される可能性もゼロではありません。それを調べるのは簡単です。蛋白の実体は分かっているし抗体も作られているので、納豆を食べた人から採血してナットウキナーゼの量を測定すればいいだけです。ところが、簡単にできるこの実験を誰もやった形跡がありません。プリオンも本当にそのまま血中に行くとは証明されてませんから、証明できればノーベル賞ものなのに。

    本当なら、有効な薬を血眼で探している製薬会社も放っておくはずがありません。サプリメントなんかではなく、立派な医薬品として売れます。「ナットウキナーゼが血栓に効く」という報告があってから20年近く経つのに、そんな気配すらないのが全てを物語っています。

    ユーザーID:2718942015

  • 納豆キナーゼ、まだよく解明されていない存在なんだ

    納豆キナーゼって、タンパク質なのに小腸でも分解されずに細胞に取り込まれ血液に運ばれてるんだとか・・・っていうのがその続きの文章でした。

    そのメカニズムはまだ完全には分かっていないそうで。

    納豆キナーゼってそういう、まだよく分かっていないメカニズムの存在だったのですね。

    私のコレステロール値が正常値範囲内に戻ったのって、納豆を最近食べていることが特に主な一因なのかな、なんて思っていたんですけどね(笑)。

    まだそういう、いろいろ論議されている存在だったのですね〜。

    ユーザーID:4896698224

  • 薬事法違反になります

    ”医学部准教授”さんと”医療従事者2”さんに同意です。

    ところで、納豆キナーゼは食品としてのみ販売が認められています。もし「血液をさらさらにする効果がある」とか、「心筋梗塞を予防する」とか、効能を謳って売られていれば薬事法違反になります。

    それから、読売の記事の下記の部分は大変問題があります。
    「納豆菌が作り出す酵素のナットウキナーゼは、血栓を溶かす作用があり、脳梗塞(こうそく)や心筋梗塞の予防に効果がある。」

    「脳梗塞(こうそく)や心筋梗塞の予防に効果がある。」とありますが、Pubmed (世界中の主要な生命科学関係の論文のデータベース)を検索してもそんな論文はみつかりません。何を根拠にこのような事を言ってるんでしょうか?

    ユーザーID:7484042562

  • 2度目です。

    納豆、血栓予防にならないんですね。
    勉強になりました。
    教えてもらってよかったです。

    ユーザーID:1517024202

  • レスお礼 まりえさま、医学部准教授さま

    やはりそうですよね。タンパク質は分解されてから吸収されるので、いくら血栓溶解性を示す酵素でも、経口では吸収されないですよね。

    文献を調べると、
    「ナットウキナーゼを経口摂取すると血栓の分解成分が血中に増える」という報告があります。
    Sumi, H. et al. "Enhancement of the fibrinolytic activity in plasma by oral administration of nattokinase" Acta Haematol 84(3), 1990, pp139-143.

    概要をざっと読んでみると、腸管から吸収されていることを示唆しているようなので、このあたりが出所かもしれませんね。もっとも、この研究グループ以外からの追加報告がないところをみると、この研究自身、ちょっと眉唾っぽいですが。

    ユーザーID:7552210538

  • レスお礼 ななさま、医療従事者さま、医療従事者2さま、

    納豆に含まれるビタミンKと血液凝固因子の話は聞いたことがあります。
    ワルファリンと納豆の組み合わせは、避けるべき「食べ合わせ」の例として有名ですよね。

    先ほど示した記事は、知識の不十分な人にとっては有害な記事になるのではないかと心配しています。

    医療従事者2さま、
    ビタミンKは分子量500弱ですから、消化管から容易に吸収されます。
    しかし、ナットウキナーゼはタンパク質ですから吸収されないのではないでしょうか。したがって、「差し引きゼロ」にはならないと思います。

    ユーザーID:7552210538

  • レスお礼 pe-さま、マゼンタさま、たぬきちさま、

    pe-さま、
    納豆2パックで薬品と同等というのは眉唾ものです。
    情報の出所はどこでしょうか。もしおわかりなら教えてください。

    マゼンタさま
    ムチンで酵素が保護されているという説、私もウエブで見かけました。
    酵素が保護されていて、胃や腸で分解されないとしたら、吸収されずに排出されるだけではないでしょうか。
    これもやはり、眉唾ものの情報と思われます。

    たぬきちさま、
    たとえ「納豆菌」が腸まで届いて、腸の中でナットウキナーゼを作り出しても、それが吸収されなきゃ意味がないですよね。
    タンパク質のような高分子は、消化管からは吸収されないというのが生化学の常識だと記憶しています。

    ユーザーID:7552210538

  • ビタミンKについて

    ビタミンKは、食物から体内に吸収されると、肝臓でビタミンK依存性凝固因子(第2因子、第7因子、第IX因子、第X因子)が作られます。これはカサブタや血栓を作るもとになるのですから、当然、ビタミンKを沢山食べると、血栓症になりやすくなる、と私も習いました。

    ワーファリンという薬は、このビタミンK依存凝固因子を阻止する薬で、主に心筋梗塞や脳梗塞の予防薬として内服します。血がサラサラになるこの薬を飲んでいる最中に、納豆などのビタミンKの豊富な食物を食べると、拮抗して無効になることが知られています。

    要するに、納豆という食べ物の中に、「血栓のもとになるビタミンK」と、「血栓の予防になるナットウキナーゼ」が同時存在しているんですよね。神様はちゃんと、差し引きゼロになるように考えているってことでしょうか、不思議ですよねえ。

    なのに、マスコミは「ナットウキナーゼは血栓予防」の部分だけを、意図的に報道して、間違った知識を流布したんです。何が目的なのかは知りませんが、一種の情報操作だと思いますよ。

    ユーザーID:7511062981

  • 有名なトンデモです

    ナットウキナーゼは確かに血栓溶解作用があります。

    ただ、それは試験管の中で血栓とナットウキナーゼを混ぜれば溶ける、という話です。実際の身体の中では当然ながら血管の中で血栓ができますので、ナットウキナーゼも血中に入らないといけません。

    口から入ったものが血中に移動するためには、腸で吸収されるわけですが、ナットウキナーゼも含めてあらゆる蛋白質は大きすぎてそのままでは腸は取り込めません。分解されてアミノ酸、もしくはペプチドになってはじめて吸収できるのです。仮に分解を生き延びたナットウキナーゼが腸にあったとしても、そのまま腸を通過して外に出るだけです。

    ナットウキナーゼと似たウロキナーゼというものが血栓溶解用の医薬品として使われていますが、すべて静注(点滴)用で、経口投与はできません。ウロキナーゼも蛋白質なので、理由は上に書いた通りです。一方、ワーファリンのような小さな化合物はそのままで腸で吸収されて血中に移動できるので、経口用の血栓溶解剤として使われます。

    というわけで、納豆を点滴すれば効果があるかもしれませんが、口から食べてもナットウキナーゼが血栓を溶解することはありません。

    ユーザーID:2718942015

  • 血栓症治療薬との併用は危険

    うちの父は、血栓症の治療薬(ワルファリン)を飲んでました。
    お医者さんから、納豆は控えるように注意されてましたよ。
    他にも同じようにビタミンKの多いクロレラもダメだそうです。

    薬との相性というか、いっしょに食してはいけないものに、有名なのは他にもいろいろありますね。
    血圧降下剤とグレープフルーツとか。

    健康に良い=何でもOKというわけではないのです。

    ユーザーID:8993716465

  • 納豆は血栓出来やすくなります

    学生時代に生化学の講師に聞いた話で、ウロ覚えなのですが。

    「納豆のネバネバに含まれているナットウキナーゼは、確かに凝固阻止作用があります。しかし、納豆には同時にビタミンKが沢山含まれています。ビタミンKはご存知のように、凝固因子の原材料に成りますので、むしろ血栓が出来やすくなる事があります。昔から納豆を食べる習慣のある関東地方に脳梗塞が多くて、そういう習慣のない関西地方に脳出血が多いのは、食生活が関係あるとする説があるぐらいです。」

    実際、医療現場では、「ワーファリンという抗凝固剤を内服時に納豆を食べてはいけない」と患者さんに説明しています。
    参考になれば。

    ユーザーID:3650560426

  • 追記

    元記事は読売新聞のこの記事です。
    http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/plus/20090526-OYT8T00353.htm
    ”納豆菌が作り出す酵素のナットウキナーゼは、血栓を溶かす作用があり、脳梗塞(こうそく)や心筋梗塞の予防に効果がある。血圧の正常化を促す酵素も見つかっている。
    ただし、ナットウキナーゼは熱に弱い。効果を期待するなら加熱調理は不向きだ”

    医事関係の記者なので、専門知識に間違いはないと思っていますが…。
    私の知識が古くなってしまったのかな。

    ユーザーID:7552210538

  • 99%の菌が

    胃酸で死滅すると聞いた事があります
    だからヨーグルトの乳酸菌もせっかく食べても1%しか腸に届かない。
    だから継続してせっせとたべないと駄目だと。

    ちなみに菌の場合、数が多いので1%でも何万個というレベルだったと思います。

    多分納豆も同じでしょう。納豆菌が生きて腸にまで届いて、そこに生息して増殖して、納豆キナーセという酵素を出す事で血栓予防なのでは?


    ちなみに血栓を予防したいのなら、青魚のエキスが一番です。
    早老症のアシュリーちゃんも飲んでましたけど医薬品になっています。

    ユーザーID:6131897516

  • 例外じゃない

    分解されますよ。
    その記事は真っ赤なうそです。
    マスコミの言う健康情報は嘘が多いのです。
    気をつけましょう。
    ちなみにコラーゲンも食べても胃で分解されます。お肌にたどり着きません。

    ユーザーID:9875815629

  • 私も勉強になりました

    納豆好き様は、よく勉強されてるんですね。

    私は疑問にも思っていませんでした。
    気になったので、検索してみました!

    「納豆のネバネバはムチンと呼ばれる、お砂糖がたくさんくっついているたんぱく質で、胃の表面にあって胃を守っているたんぱく質と同じ仲間です。胃自体も多くのたんぱく質から構成されているにもかかわらず、胃の出す消化酵素で消化されないのはこのムチンのお陰です。納豆キナーゼも納豆菌と共にこのムチンのお陰で、胃腸でなかなか分解されないのです。納豆を良くかき混ぜて粘りけを出した方がよいと言われるのは、ムチンに良く覆われるようにするためです。」

    だそうです。

    私も勉強になりました、これからはよく混ぜて食べることにします。

    ユーザーID:4896698224

  • 納豆2パック食べるだけで

    血栓を溶かす点滴(1本10万円)を打つのと同じ効果があるそうです。

    ユーザーID:1517024202

レス求!トピ一覧