海外の英語教育事情

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趣味・教育・教養

ぴっころむっころ

海外在住の子育て中の方に質問です。

その国での子供たちの英語教育事情と習得法はどんな感じか教えてください。


某アジア駐在中のある方から、英語公用語でないにかかわらず「駐在中に小学生なら英検2級は普通」と聞いたことがあります。
(英検だから駐在の日本人の事情なのでしょうが)
英語公用語でないなら、英語教育については日本と同じ事情ですよね。
それなのに小学生で2級が普通? まぁインター在住かもしれませんが。
でも海外のインターって日本のインターとは違って英語中心とは限らないし。

あと、インド人技術者の知り合いが5か月で映画を見て英語を習得したと言ってましたが、学校教育ではどうなのか?

とか。いろいろ気になります。



学校ではいつから何時間?
塾に行ってる?
家庭での取り組みは?
お勧め教材はありますか?


日本で小学生の英語に行き詰っていることもあり、(もう合う教室がない)
ぜひ参考にさせてください!

ユーザーID:0036859960

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  • 海外の事情は参考にならない

    インド人の例は学校教育と関係ないですね。
    外国では英語が公用語でなくても話さなければならない環境があります。

    もう合う教室がないということは、日本に住んでる日本人の普通の小学生が問題を抱えているのですよね。
    それでしたら、ここでいくら海外の英語教育事情を集めても参考にならないと思います。
    所詮、日本では机上の空論、実践が難しいですから。

    ユーザーID:8461120360

  • いくつか考えられます

    欧州非英語国に駐在中のものです。
    学齢期のお子さんはほとんど日本人学校、一部が英語のインター校に通っています。

    まず駐在員家庭なので、日本の平均的な家庭と比べて教育熱心なご家庭が多いこと、それから海外に住んでいることにより、英語習得へのモーチベーションが高い、子供の娯楽が少ないため家庭学習や英語学習に時間が取れる、などが理由でお子さんの英語がそこそこのレベルになるのだと思います。 

    日本人学校では週1時間程度の英語授業があるようです。 今いる国では日本人向けの塾はないので、英語に関してはネイテイブの家庭教師に週一程度頼んでいる家庭が多いです。 何より、子供自身が英語の必要性を日々実感しているのが大きいのではないでしょうか? 

    ただ日本人学校に通っているお子さんの英語力は、日本に住んでいて英語をきちんと習っているお子さんと同程度だと思います。 親御さんが英語を話せない家庭がほとんどですから、家庭でも特別な取り組みはしていないと思います。

    ユーザーID:6818073981

  • ご意見ありがとうございます

    レスありがとうございます。

    世界中どこでも中流以上の家庭は
    教育の重要さを理解しているのだと思います。



    埋もれてしまったので、引き続き体験にもとづくご意見お待ちしています。
    特にアジアの上流家庭の子息が通う学校でのお話など
    お聞かせください。

    ユーザーID:0036859960

  • 教育熱すごいです

    アジア在住です。
    息子は小2の2学期にこっちへ来て、
    現地校へ通っています。

    現地校では1日2時間のネイティブの先生の授業が小1から始まります。
    ”テストでいい点取ってくるため”に、毎週宿題もどっさりです。
    (全寮制、低学年朝8時〜夜8時、高学年〜夜9時の授業、)

    息子は小5から、一般の大学生が習う英語学習を始めています。

    将来留学することがステイタスとされている国なので、中1で3年間の英語の授業を終わらせ、
    2年からは日本語、フランス語、ドイツ語を選択して勉強します。
    中学生の授業時間は〜夜10時です。
    もちろん全寮、塾不要です。

    この中学の学生数は2000人弱で、年間30人がこの国の1番の大学
    (アジア大学ランキングのトップ10にも入ってます)に
    無試験で入学することができます。

    まあうちは外国人なので関係無いんですがね
    (留学生枠で簡単に入れますから)。

    ちなみに、インターに行ってる子は英語の読み書き苦手な子が多いです。
    だって毎日3時半に帰って来るんだもん。

    ユーザーID:2358126851

  • 違い

     アジア諸国では多くの場合、自国の高等教育機関が発達していないために、高いレベルの高等教育を受けるためには国外に出ることが必然となっていますので、日本と状況が違い過ぎます。
     世界中の情報がほとんどタイムラグなく日本語に翻訳され、自国語で研究、教育を行っている高等教育機関のレベルがいわゆる欧米諸国と遜色ない程度に発達している日本では英語の重要性が全く異なります。
     逆に、多くのアジア諸国ではそういう状況であるがために、頭脳が恒常的に国外に流出しているため、いつまでたっても国内の教育レベル、研究レベルが向上せず、知的財産が一部の富裕層、特権的な階層に独占され、国民全体に還元されず、貧困などの問題が解決しないという状況にあります。

    ユーザーID:3522938773

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