この本のタイトルを知りたい

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生活・身近な話題

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今から25年くらい前に図書館で借りて読んだ本です。物語は終戦直後の東京が舞台。甘いものが好きな主人公は物資の不足でなかなか甘いものを口にすることが出来ないでいる。ある日町の喫茶店で「紅茶(お菓子つき)あります」の 張り紙を見つけて店に入り紅茶を注文する。どんなお菓子が出てくるのか待ちわびていたら運ばれて来たのは人参を煮ただけのものだった…というシーンが印象的な物語でした。その他にも色んなお菓子の逸話があったような気もします。読み直してみたいのですが、タイトルも作者も覚えていません。どなたかご存知有りませんか?よろしくお願いいたします。

ユーザーID:5103025859

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  • テレビドラマもありましたね。

    西村滋さんの「お菓子放浪記」です。
    1976年にTBSでドラマ化もされています。
    少年時代の坂東正之助(板東正之助)さんが主演でした。

    ♪お菓子の好きなパリ娘
     ふたりそろえば いそいそと
     まちの菓子屋へ ボンジュール! 出かけます♪

    という挿入歌が印象的でした。
    2番の歌詞に「エクレール」が出てきます。
    主人公は食べたことのない「エクレール」に熱い憧れを抱いていましたね。

    私もトピ主さんがおっしゃる「砂糖煮のにんじん」を
    「お菓子」だと言い張る喫茶店のシーンは、とても心に残っています。
    原作でも、ドラマでもこのシーンは印象的でした。
    「エクレール」を食べるたびに、豊かな暮らしができる
    この時代の平和さに、感謝してしまいます。

    ユーザーID:7683357702

  • お菓子放浪記

    「お菓子放浪記」ではないでしょうか?

    主人公は、女の先生に歌ってもらった「お菓子の好きなパリ娘〜♪」という歌が好きで…でも、「戦時中にそんな軟弱な歌はいかん」
    と言われて…というお話ではありませんでした?

    で、終戦後、街角の歌合戦に飛び込みで参加した主人公は、伴奏の人に「お菓子と娘」をリクエストするも、
    首をかしげられ、アカペラで歌う、そんなシーンもあったように記憶しています。

    結構重い話だったと思うのですが、確かにあの人参のシーンは印象的でよく覚えています。人参の色まで目に見えるように
    感じたことを思い出しました。子供だったので、お菓子が人参なんてそんな〜と切なく思ったのかもしれません(笑

    ユーザーID:7607883313

  • お菓子放浪記

    西村滋 著『お菓子放浪記』(講談社文庫 又は 理論社)ですね。

    「お菓子の好きなパリ娘」の歌が印象に残っています。
    確かドラマ化もされました。

    ユーザーID:2757427433

  • 昔、読みました

    西村滋著、『お菓子放浪記』だったと思われますが。

    ユーザーID:5250208577

  • Thank youです♪

    お返事下さった皆様、どうもありがとうございました。「お菓子放浪記」でしたか!ドラマにもなっていたとは知りませんでした。今はもう見る機会は残念ながらなさそうですね。本の方は探してみます。子供の頃とは違う読み方を楽しみたいです。

    ユーザーID:5103025859

  • 続編もありました

    みなさんにタイトルを教えていただき図書館で調べたら、続と完結の二冊の続編が出ていたことがわかりました。そちらも合わせて借りてみます。

    ユーザーID:5103025859

  • よい本に出会えました

    このトピを見てから気になって、私も「お菓子放浪記」を読みました。

    厳しい生い立ちと時代のなかで、甘いお菓子に狂おしいほどに憧れる、けなげな主人公の少年の姿に、ずっと涙ぐみながら読み終えました。

    小町をみていなかったらきっと出会えなかった、すごくよい本でした!!
    教えていただいて、ありがとうございます!!

    私もお菓子が大好きなのですが、この本を読んで以来、ムダに食べることが気持ち的にできなくなり、ありがたみを感じるようになりました。

    続編・完結編も、ただいま読書中です。
    子供時代にこの本に出会えていたトピ主さんを、うらやましく思います。

    ユーザーID:2479317453

  • >まあ様

    そうですか、読まれましたか!私も続編まで三作読みました。滋が大人になるにつけ、だんだんお菓子の話はなくなっていきましたね。今は「お菓子と娘」が収録されたCDを借りて歌を覚えてます。昔の曲なのに意外に複雑な旋律で難しいです。

    ユーザーID:5103025859

  • お菓子の好きなパリ娘〜♪

    ウェーバーさま
    「お菓子と娘」、歌うのはけっこうむつかしいですよね!
    私もcoccoさんの歌うバージョンを聴いています。

    彼女が映画「ひめゆり」を観て、生存者のおばあちゃん達のためにと「お菓子と娘」を歌ったエピソードを知って、また感慨深く思いました。
    この映画「ひめゆり」もなんとかして観てみたいなと思っています。

    続編は、滋くんの青春時代のようですね。
    いろいろ悩みながらも元気に暮らしていてくれて、ホッとしてます
    (一冊目がかわいそうすぎたので、読むのも悲しくツラかったのです)。

    ユーザーID:4161822391

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