仕事と趣味の境目って?

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キャリア・職場

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仕事と趣味の境目って、何でしょう?

労働に対して、対価が発生したら仕事?
その労働で経済的に自立できて、はじめて仕事と言える?

今まで考えたことも無かったのですが、最近考えさせられる出来事がありました。
とあるジャンルの芸術家の方とお友達になったのですが、その方はそのジャンルでは第一人者と言われ、大学で講師なども務めています。
しかし、ご主人の扶養内で働いていると言うのです!
子供はいないので、仕事の量をセーブしているわけではありません。
週に40時間仕事して、それでも世の中の最低賃金以下の収入しか得られなかったら、それは趣味なんじゃないのかなあ...

あと、よく小町を読んでると、
「主婦業は、仕事が無限にあって大変!」
という専業主婦の方の意見がありますが、そんなはずは無いですよね?
「主婦業」も、ある時点から趣味の領域だと思うのです。
ベッドカバーを手作りしたり、異国の宮廷料理を再現したり、天然酵母でパンを焼いたり...
アウトソーシングした方が明らかに安上がりな労働を、わざわざ自分でするのは、趣味なんじゃないのかなあ...

皆さんのご意見を聞かせて下さい。

ユーザーID:1894375524

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  • 生活できて初めて仕事、にほぼ同意

    小遣い稼ぎレベルの収入では趣味の範囲だと思います。
    ただし、これは市場原理が機能し自由競争が可能な領域の場合。付加価値が正しく金銭的価値に転換されるからです。
    ただし、世の中には、とても大切だけど資本主義経済下において金銭的価値に正しく転換されない領域があります。
    公共サービスなどはその一例です。芸術・文化なども。
    その場合は稼ぎで判断することはできないと思います。

    ユーザーID:6783489677

  • 単純に言うと

    単純に言うと、収入の有無や多寡はともかく、
    仕事=人の役に立つためにすること
    趣味=自分が楽しむためにすること
    ではないでしょうか。
     業種や職種によっては、フルタイムで働いても
    自立できる生活が困難な収入しか得られないものも
    あり、社会問題(ワーキングプアの問題)になって
    います。これは、収入が少ないから趣味だとは言え
    ないでしょう。
     芸術家の場合は、趣味と仕事の両面があるので、
    どちらか一方に決めつけるのは難しいでしょう。
    しかし、世の中に、趣味兼仕事というものは少ないと
    思います。
     主婦業は、収入はありませんが、家庭や家族のために
    行っているのですから、基本的には仕事でしょう。

    ユーザーID:3109456497

  • 芸術で食っていくのは難しいからね

    トピ主さんのなかでは、生活を支えるだけの収入を得ない労働は無意味ということでしょうか?
    そんなにストイックに物事を考えなくてもいいんじゃないの
    芸術家ね…ゴッホみたいに生前まったく売れなかった人もいます、だからといって彼の人生が無意味だったとは思えないな〜
    その芸術家のお友達だって収入は無くても、後世に名を残す活動をしてるかもしれませんしね
    名を残さなかったとしても誰にも迷惑かけてないですし、本人も旦那様もそれで満足しているんだからほっとけば
    トピ主さんて真面目すぎなんじゃないでしょうか、人間は全て労働して自立するのが正しいと思ってるのかな?
    専業主婦だろうと、親の遺産食い潰して遊んでようと、他人に迷惑かけてなければ存在していいのです
    世の中には非生産的な人生をエンジョイしている人がいっぱいいるんですよ

    ユーザーID:5580439695

  • なぜ知りたいのか存じませんが…

    少しでも家計の足しに、主婦業に支障をきたさないように、損をしないようにと夫の扶養内で働いているパートの主婦の仕事を趣味だと言うトピ主は、よほど恵まれているのでしょう。

    趣味には責任が伴いません。
    いくら時間をかけようが、途中で投げ出そうが関係ありません。
    仕事には責任が伴います。
    決められた期日で成果を求められます。
    トピ主のお友達も、大学で教鞭を執っておられるのでしたら、それは仕事です。
    お友達が仮に「趣味です」と言っても、雇用主や学生に対して責任があります。
    例え、毎週1時間だけのアルバイトだとしても、それは仕事です。
    トピ主は、アルバイトは仕事ではないとお考えなのでしょうか?

    >週に40時間仕事して、それでも世の中の最低賃金以下の収入しか得られなかったら、それは趣味なんじゃないのかなあ...

    本気でおっしゃっていますか?
    不況で仕事がなく、空き缶を拾い集めて日当を得ている人達が生活の為にしている事を趣味だとおっしゃるんですか?

    おいくつの方が存じませんが、もう少し広い視野で物事を見るようになさって下さい。

    ユーザーID:0138731850

  • トピ主です

    レスを頂いた皆さま、ありがとうございました。
    レスを読んで、モヤモヤしていた思考がクリアになりました。
    「仕事」とは、一円でも対価が生じる、責任のあるもの。
    そして「職業」とは、その人が生計を立てている手段のこと。

    私は、相手の「職業」を聞いたつもりなのに、「仕事」を答えられたから、困惑したのだと思うのです。

    主婦が家計の足しにパートで働く事を、趣味だとは思いません。
    ただ、その人の職業は「会社員」ではなくて「主婦」ですよね?

    不況で失業し、空き缶を拾っている人の肩書きは、「空き缶拾い」ではなくて「失業者」。

    そして、もし私がゴッホみたいな素晴らしい絵を描いているとしても、現時点で絵が一枚も売れず、弟からの仕送りで生計を立てているとしたら、私は自分の職業は「無職」と言うと思います。

    夫の扶養や遺産で、食べる心配が無く、文化や芸術を創造している人たちがいるのは、素晴らしいこと。
    ただ、それを「職業」と呼ぶのは、違うのでは? と感じたのでした。

    引き続き、ご意見お待ちしています。

    ユーザーID:1894375524

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • キャリア・職場ランキング

    一覧
  • とりあえず

    俳句や音楽や絵画、彫刻家などで、制作・創作活動のみで生計を立てている方は殆どいません。有名な方でもです。大抵、大学や高校、カルチャー等の先生、その他をしています。
    有名な小説家でもいくらでも別の職業を持っている方もいます。

    たとえば森見登美彦さんは在学中からデビューという実力もあり恵まれた環境にありますが図書館員ですし、瀬尾まいこさんは学校の非常勤講師。でも彼らは明らかにプロの小説家だと思うのです。
    そのお友達と違うところは、自分の生計を自分で立てなければいけないので小説以外の仕事もしていると言う事でしょうか。料理研究家は主婦から発展した方も多いでしょうし。地見屋は、お金を拾って生計を立ててる人の事だそうですし。
    お金が稼げて、なおかつ、その人の生活または人生で多くの時間または労力を割いている事かな?

    ユーザーID:5477926455

  • 芸術家

    芸術家っていうのは皆さんが思っている以上に収入は厳しいですよ。
    ですので、もともと金持ちか、自宅でも仕事ができる環境が整っている、恵まれた人だけが続けていける事が多いですね。
    あとは、芸術家だけを続けていると、他の仕事にはなかなかつけません。
    スキル、経験がないからです。
    なので、ドッっぷり芸術家やっちゃうと、後で転職もできず厳しいです。

    仕事と趣味の境目って人それぞれだと思いますが、芸術家も趣味といいつつ、やはり仕事に繋がる事を考えると思うので、そうなると趣味ではなく、境目ってないのかなとも思います。

    ユーザーID:2931452461

  • 蛇足か否か

    言葉の行き違いの類ではないでしょうか。
    常勤で勤めればご主人ぐらいの給料がもらえるはずだが、勤務時間の融通を考えると非常勤しかない。税金対策他諸々を考えると扶養控除が受けられる範囲内の給与に抑えた方が得(あるいは諸手続きが楽)、といった都合で、敢えてそうしているように思われます。

    ただ、本人は、芸術家でありたいんだと思います。自己証明、社会的地位の表明としての職業では、各々の自由意思に基づき大学講師で芸術家でもいいんじゃないでしょうか。
    周りから求められていない、成果を出していないのに「自称:芸術家」ならば、職業選択の自由があるとはいえ滑稽ですが、その業界では第一人者で実績を出されている方なのだし。
    「主婦業」も、ベッドカバーを手作りしてみて、そのご家族が満足するならば、仕事足りえると思います。

    「そこまでしなくていいのに、うちのかあさんは…」という場合もあるとは思いますけど。
    やってる本人が「これ以上は趣味としてやってます」と控え目ならばいいですが「みんなのためなのよ!」と言い出すと、押し付けがましい。

    企業勤めの月給取りも、給料泥棒ってのがあります。

    ユーザーID:8484858373

  • 専業主婦の仕事の7割くらいは趣味

    私の妻は専業主婦ですが、一人暮らしをしていた独身時代よりも多く量の家事を手伝わされます。

    小町でもだんなが望む「脱ぎっぱなしの服を片付ける」等の”仕事”は私は家政婦じゃない!と、自分で行うよう”しつけ”られます。

    一方「一日中家にいる専業主婦である私」が快適になるよう、何でこんなことまで。。。という家事を手伝わされます。

    専業主婦の「仕事」の多くは、このような自分のための行い、つまり趣味だと思います。

    もちろん、義理の親の介護を行っているような、昭和な専業主婦は「仕事」の割合が多いと思いますが。

    ユーザーID:6849337511

  • 【芸術家】は【生き様】だから・・・

    生活できてはじめて職業といえる←大筋で合意しますし、そうありたいですが・・・

    もしもゴッホが
    「自分の職業は【無職】だが【仕事】で絵を描いている」
    と本気で思っていたら
    一生涯絵を描き続けることなんてできなかったと思うんですよ。
    【芸術家】は職業や仕事の前に【生き様、生き方】だと思うので。

    食べられなくてもプライドを持って【芸術家】として努力している人はたくさんいます。
    それとも、たいして良くも無い作品でも、権力や知名度でお金を得られる【芸術家】なら職業としてもよいということ?
    そうだとするなら、売れれば良い、という最悪の構図になってしまいますよね。

    オリンピックに出るようなアマチュアスポーツ選手に対しても
    「【職業】は会社員で、スポーツは【仕事か趣味】でしょ」
    とトピ主さんは言いますか?
    あるレベル以上の人たちは、絶対趣味なんかじゃないですよね。

    【仕事】と【職業】は違うから、と言われてしまえばそれまでですが、
    どうやって食い扶持を得ているか、っていうことは場合によってはそんなに重要ではないんじゃないかなーと思います。

    ユーザーID:5668462798

  • 再び、トピ主です

    色々なご意見を読んで、さらにモヤモヤがクリアになりました。

    私は「生計の手段=その人のアイデンティティ」だと思っていたのでした。
    英語でも、相手が何者かたずねるのに、
    「What do you do for living?」
    と聞きますよね?
    それが普通だと思っていたのですが、世の中にはそうで無い人もいるのですね。

    確かに、芸術で食べていくのは大変なことです。
    創作活動だけで生計が成り立つのは、自称「芸術家」のうちの、ほんの一握りの「選ばれし民」でしょう。
    優れた作品を作っても、売れるとは限らない。
    でも、売れている作品は、すべからく優れた作品です。
    それが心を打つ作品だからこそ、消費者はお金を払うのです。
    であれば、芸術で生計が成り立つ芸術家には、私は特別な敬意を表したい。
    芸術で食べられる人と、食べられない人の間には、区別があってしかるべきだと思うのです。
    もちろん、友人のアイデンティティは尊重したいとは思うのですが...。

    日本語に、「趣味以上、職業未満の仕事」を指すボキャブラリーが欠けているのかもしれないですね。

    ユーザーID:1894375524

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • 英語が出て来たので

    英語が出て来たのでレスしてみます。
    英語圏在住で、「職業」は専門職、「仕事」はイラストレーターです。
    イラストレーターの仕事は年間で本職の3割程度の収入です。クライアントの要望に応えて絵を描く訳なので、好き勝手に絵は描けません。ですので私はこれを趣味とは言いません。

    さて、トピ主さんの仰る通り、パーティーなどではよく"what do you do?"とか"what do you do for living?"と聞かれますね。

    ここで「会社員です」で終わるのと

    「専門職ですがイラストレーターとしても働いてるんですよ」と言うのとを比べてみると、後者の方がダントツ会話が弾み、友達が沢山出来ます。絵の載っている雑誌を教えたり、作品集のウェブサイトを教えたり、絵について語ったりなど。

    ゴッホの妻さんが仰っているように、生き様が大事であって、職業ってあまり人生では大事な事では無いのでは無いでしょうか。職業に命をかけている人はそれが生き様ですし。

    トピ主さん式に言うと、銀行の頭取や会社の社長でも、引退すればただの「無職のおじいちゃん」ですよね(笑)。

    ユーザーID:0713253974

  • わざわざ本当の収入は教えないよ

    私も芸術に近い仕事で講師もしてます。
    稼ぎは、普通のお父さんよりは多い程度かな。

    そのお友達は、ガンガンに経費を計上してる可能性もありますよ。
    くくりは自営ですからね。

    あと、私の場合ですが、収入を聞かれたらけして正直には答えません。
    少なく言います。貧乏を装います。
    お金があると他人に知られても、良いことは一つもありませんから。

    それに、他人の収入をずけずけ聞いてくるような下品な人には、尚更本当のことは言いません。

    ユーザーID:0815626110

  • 世の中はもっと複雑

    トピ主さん、世界の仕組みに対する認識が幼いです・・・
    世の中はもっと複雑ですよ。

    >でも、売れている作品は、すべからく優れた作品です。
    >それが心を打つ作品だからこそ、消費者はお金を払うのです。

    甘いですよ〜
    美術市場の大きな動きは、投機です。
    くだらない作品でも資本力・影響力を持った人間が、自分の儲けのために「価値がある」と宣伝し、
    自分の目で価値を判断せずに「いい投機らしい」ということで買う人間がその宣伝に乗り、
    優れていない作品・人物が有名になる、ということも山ほどありますよ。
    そして後からそれを見た人は、「有名だからいい作品に違いない」と思うのです。

    逆に、本当にいい作品なのにあまり売れないものだってたくさんあります。
    芸術と経済の関係は、とても複雑なのですよ。
    同じ価値観で語ることに無理があると思うのですが・・・

    大学の講師や助教授クラスだと、それだけで生活できない人も大勢いるでしょう。
    でも私は、その人の職業は「助教授」「大学講師」だと思うんですけど。
    トピ主さんのお友達は、その道の第一人者で大学の講師もしている。
    立派に、職業だと言ってもおかしくないと思います。

    ユーザーID:9788197118

  • 若いなあ

    実年齢は存じませんが、考え方がお若いですね。

    >でも、売れている作品は、すべからく優れた作品です。
    >それが心を打つ作品だからこそ、消費者はお金を払うのです。
    >であれば、芸術で生計が成り立つ芸術家には、私は特別な敬意を表したい。
    >芸術で食べられる人と、食べられない人の間には、区別があってしかるべきだと思うのです。

    こういうのを、一般的に「頭の固い人」っていうんですよ。
    芸術は存在が芸術なのであって、社会的に売れてるか売れてないかは問題ではありません。

    ユーザーID:3830780027

  • そんなことは気にしなくて良い

    >でも、売れている作品は、すべからく優れた作品です。

    芸術に対してこんな程度の認識しかないなら、考えるだけ無駄です。

    で、本題の仕事と趣味との違いですが、そんなことは気にする必要はありません。強いて言えば、

    ・仕事=やりたくなくてもやらなければならないことがある。
    ・趣味=やりたくなければ、やらなくても良い。だれからも文句は言われない。

    その程度です。

    ユーザーID:0083272931

  • 扶養内だと年収ばれちゃうしね。

    扶養内労働であれば講師であれ芸術家であれ「主婦です」って答えて欲しかっただけなんでしょ?なのに「講師&芸術家」って答えられたから「?」となって、よくよく聞いたら「なーんだ、扶養内か」みたいな感じ?

    私は独身時代、本業で会社員コピーライターと副業でフリーライターをしていました。書きたくないものと書きたいものの違いですね。職業を聞かれたら「会社員です」、職種を聞かれたら「ライターです」と答えていましたけど。

    結婚してからは、会社員コピーライターの方を辞め、別のフルタイムのバイトを始めました。副業フリーライターは連載を持ってるので、細々と続けています。扶養内ではないですけど、私の場合はなんて答えたら宜しいのでしょうか?

    「兼業主婦」だとバリキャリ正社員じゃないと言ってはいけないような気がするので使ったことはありません。副業の方は小遣いレベルなので「フリーライター」も使えませんね。フルタイムのバイトの方は説明がメンドクサイので触れたくないです。こんな状況ですけど、どうすればいいですか?

    話は変わりますけど、トピ主さんは独身ですか?

    ユーザーID:3041639906

  • 趣味仕事は常に傍においておく。

    独身の友達は、本業が画材販売で副業がイラストレーターです。彼女は実家暮らしでしたので、20代後半になるまでは副業しかしていませんでした。年に1回くらい会い「今なにやってんの?」と聞くと「イラストとか書いている」と言っていました。私は1人暮らしで食うために昼も夜も働いていたので、実家暮らしは悠長でいいなと思っていました。

    今思うと彼女も親に食わせてもらい副業程度の稼ぎで「イラストレーター」と名乗るのは後ろめたかったんだろうなと。私もカタカナ職業名を名乗るのは別の意味で恥ずかしく「文章を書く仕事です」と言うときもありました。

    話が逸れましたが、トピ主さんはその人が羨ましいんじゃないですか?

    ユーザーID:3041639906

  • 職業は対価で決まる

    芸術を職業にすることに関してトピ主さんの認識を批判している方がいますが、私はトピ主さんの方が資本主義社会における正しい認識をしていると思います。作品の芸術的価値と経済価値は異なると思いますが、職業としてみた時には世の中がそれにどれだけの対価を払うかいうことが重要であると思います。

    私はある学問分野の研究をしています。おそらく研究者の多くは研究は趣味の一種だと思っていて、一方で仕事だとも思っています。実際、大学はこの研究実績を元に採用や昇進を決めているので堂々と仕事と言えます。一方、私の分野では、3年前に100年以上未解決の問題を衝撃的な方法で解決し、学会の最高賞をとり、世界で最も有名な科学誌で年間トップ10の大発見をしたとして取り上げられた研究者がいます。しかし、彼は特殊な理由から大学を退職し現在では無職です(母親の年金で暮らしているそうです)。

    私の研究の学問的価値は彼の1万分の1にも及ばないと思いますが、それでも私の職業は「研究者」であり彼の職業は「無職」です。

    ユーザーID:6943675282

  • 自分で線引きができること

    「これは仕事の作品」「これはプライベートワーク」と、
    自分で線引きができれば、
    「職業にしている」と公称して差し支えないのでは。

    プライベートワークと仕事での作品は相互に影響しあうし、
    時間の経過と共に変質して入れ替わったりするので、
    線引きは結構難しい。
    したがって、対価を得ている案件に対して、
    「職業的取り組み」を意識的にコントロールして
    作品に反映させる能力があるかどうか、
    というのは重要であると考えます。
    実際のところ、その手のコントロールができていない作品は、
    微妙にアンバランスな感じがします。
    逆に言うと、線引きができないとコントロールもできない、
    万年素人のままということです。

    芸術家であることと職業人であることを両立させるのは
    矛盾を含んだ行為だけれど
    日々の作品作りには誠実でありたいものです。

    ところで、トピ主は「すべからく」を誤用していませんか?
    「売れている作品は、すべからく優れた作品」のくだり、
    突っ込まれているのは誤用のせいかな?
    と思いました。

    ユーザーID:0115140863

  • 必要なのは自分自身への問い

    『芸術家』『専業主婦』『会社員』・・ 
    これらの“言葉”は、人間生活の様々な活動に対し 
    個人の生き様を社会的に大まかに伝え理解し合う為の
    とりあえずの単なる“記号”に過ぎず、
    理解し判断するのに大切なことは その活動の中身、本質がどうであるか
    という事ではないかと思います。


    “趣味”なのか“仕事”なのか。・・・何においても。
    そのような事は周りが敢えて考えなくてはいけないことではなく、
    何らかを“仕事”と捉えている超本人が
    それ程の自覚と実力を伴えているのか自問し続けるという事が
    大切なのではないでしょうか。

    芸術家においては絵であれ音楽であれ、その芸を欲し買うお客が一人でもいるならば
    敢えて言う必要があるならそれは“仕事”になるのでは。
    ―その頻度が多かろうが少なかろうが、価格が高かろうが安かろうが―
    買うお客にとっては 立派に“プロ”であるという認識だろうと思います。

    主婦においては 理想に限りがなく大変な役割だと思います。




    トピ主さんのご活動が愛あるご満足なものになりますように。

    ユーザーID:4275941474

  • トピ主です

    引き続き、ご意見ありがとうございます。
    ご質問に答えますと、トピ主は独身、「すべからく」は誤用でした。
    「すべて」と同じ意味で使っておりました。
    「まとめるのが難しい…」さん、間違いを指摘して下さって、ありがとうございます。

    そして、友人の立場は、羨ましくありません。
    私は、「生計の手段=アイデンティティ」、「売れる商品=良い商品」のシンプルな価値観の世界で生きていて、それが気に入っています。

    「くだらない作品でも、宣伝すれば売れる」のご意見には、やはり同意できません。
    私の本棚にある小説、写真集、画集、CD...どれも素晴らしい作品です。
    これらを、「大したこと無い作品なのに、知名度だけで売れた」と言われるのは、買った私自身が愚弄されることです。
    おそらく私が売れていない芸術家に一抹の反感を感じるのは、彼らの「一般大衆は良い作品を理解できない」というスノビズムに、馬鹿にされたように感じるからなのでしょう。
    今回トピを立ち上げたことで、自分の感じる違和感の根っこが見えてきました。

    もうしばらく、考えてみます。
    ご意見も引き続きお待ちしています。

    ユーザーID:1894375524

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • 使い分けます。

    既婚の中年主婦、週に数度のパートでクライアントの要望により絵を描いている。収入は扶養内でおさめたい。私がまさにトピ主さんが疑問をもたれるタイプかなと思います。

    トピ主さんには簡単に「パート主婦」とお答えします。理解してもらえそうなタイプには「絵描きです」といいます。実際言いにくいですよ。その言いにくさを解消する為に個展を定期的に開いています。

    ちなみに売れる作品が全てとのお考えには共鳴出来ません。掘り起こした宝が貴女の手にわたるまでにどのくらいの人々が介在していたとお思いでしょう。実感です。それと、ご自分の審美眼が全てというような文章自体がスノビズムに毒されていると思います。

    ユーザーID:8516688953

  • きっといろいろです

    私はどう見ても専業主婦ですが印税が割とあるので夫の扶養には入ってません(入れません)。
    でももう働いてないのでこれが自分の職業だとは思えないです。

    主婦業の大変さはパンを酵母から焼くことではなく、次から次へと細切れに仕事が入ってはっきりした休みがないことでしょう。
    市役所の災害対策本部の人の「待機当番の日は例え家にいても気が落ち着かない」みたいなものじゃないかと思います。

    仕事を趣味的にやって「大変」って言ってる人は会社勤めの人でもいますよ。
    クリエイティブ職の人に多いですが、営業さんもですね、そこまで客と飲まなくても仕事は取れるだろうに深夜に帰宅しますし。
    やり出したらきりがないのはどんなことでも同じだと思います。
    お金のためだけじゃない、お金にならない部分も頑張る人は「仕事人」「職人」なんだと思います。
    そういう人達がいるから味気ない社会にならないで済んでるんじゃないでしょうか。

    ユーザーID:9295523133

  • 何なのか?

    みっともない妬みですね。
    それとも、よほど経済的に困窮なさっているのかな?

    心に余裕のある人が言っていることには思えません。

    それと、あなたの仰る通りだったとして、
    それが一体あなたにどう関係しているんですか?
    人が楽しくやっていることにケチつけるのが趣味ですか?
    そういうこだわりを持っているのでしょうか?

    お金の心配をせずに好きな芸術活動に打ち込み、
    しかもその作品が世間で評価されている・・・。
    一方、あなたを始め普通の会社勤めをしている人たちは
    好きでもない仕事を毎日繰り返しお給料を貰っているとでも
    思っているのでしょうか?
    だから妬ましい・・・と。

    あなたの文面から感じるのは、そういう醜い感情です。
    それと、言い方を変えれば、あなた自身があなた自身の
    生き方を否定していますよ。

    ユーザーID:5591054372

  • 私の場合ですが

    私は小町で何度かその手のことでレスをしてますが、縫製をしています。

    キャリアは長く、腕もそこそこ自信がありますが、業界的に工賃が安いので困っている職業でもあります。

    もともとは小物つくりが趣味の一つで、家や友達が家庭科で出した端切れでちくちく手縫いをしてました。
    出来たものはほとんど材料提供してくれた人、欲しがってくれた人にあげてました。
    よく出来を褒めてもらえましたが、これはあくまで趣味です。
    「お金を頂戴」と言えば、「いらない」と言う人が多かったろうと思います。
    だから自作でお金取れる人はすごいです

    対して、私が今も毎朝出勤して時間拘束され、裁断された布を与えられ縫い続けているものは仕事であり、それが私の職業です。
    自分以外にもその品に関わる人がいて、決められた形になるべく近づくように、簡単にほつれないように、人にあげるものと比べられないほど気を使っています。
    そして、対価としてお給料をいただきます。

    作っているときの気持ちは同じ、「手に入れた人が気に入って、喜んでくれると良いな」ですが、金銭面、責任、自由度など、趣味と仕事じゃ大違いですね

    ユーザーID:7237639706

  • 相手のニーズに応えるのが仕事、では?

    仕事と趣味の境目って、考え方だったり、価値観だったりするので、百人に聞けば、百の答が返ってきてもおかしくないかも、ですね。私も、いろんな方の意見に興味があります。

    そんな私は、
    自分の好き嫌いで選ぶのなら、趣味、
    対価を得る相手のニーズに応えるのが、仕事、かな、と考えています。
    対価の大小は余り関係ないかな、と思ったけれど、確かに、独立出来るだけの対価を得られない(それだけ値上げしたら依頼が来ない)程度だったら、やっぱり趣味の範疇かもしれませんね。

    自分の好きなことをして、相手にもそうして欲しかった、と喜ばれたら、一番嬉しい・・・かもしれないけれど、一方では、自分な好きなことは、好きなようにやりたいので、それは趣味にして、仕事にはしたくない、と思う自分もいます(こちらの気持ちの方が大きいかな。まあ、趣味に関しては、特段の才能もありませんから)。

    ユーザーID:2099124032

  • ゲージツはそもそも仕事じゃないのでは

    偉大とされる過去の芸術家の何割かは、生きてる間は食えていませんから、芸術作品の価値と、「それで食えるか」はイコールではないと思います。

    お友達が商業デザイナーや商業イラストラーターで、一日働いてもパート収入以下の稼ぎしかないのなら、それは「仕事じゃなく趣味」と言っていいでしょう。

    しかし、「芸術」については、そもそも労働対価として換金できるかどうかは、「芸術作品の価値」とは関係ないと思います。「芸術」なんて、その価値が理解できない人間にとってはいつの時代も「ただの道楽」です。
    それが「道楽」か「芸術」か、本当に明らかになるのは100年くらい後かもしれません。

    「芸術」を「趣味か仕事か」と区分しようとすること自体が無意味だと思います。
    「芸術」は「趣味」でも「仕事」でもないと思います。運良く「芸術を仕事にできている」人はいますが。

    ユーザーID:6555833174

  • 金が全てなのでしょう?

    あなたの書架にあるもの芸術性は不明ですが、世の中には駄作であるが売れているものもたくさんあります。また、その時代には受け入れられずとも、後世、その芸術性の高さが評価されるものがたくさんあります。

    そんなことは常識でしょう。

    また、「生計の手段=その人のアイデンティティ」というのはあなたの価値観でしょうが、生計の手段は正に食べるためだけのものであって、それとは別な分野で世に認められている人も少なくありません。あなたの価値観は、「シンプル」なのではなく「金が全て」と言っているに過ぎません。

    なお、「すべからく」を「すべて」という意味で用いていることは、「すべからく〜べし」ではなく「すべからく〜です」としていることから明確です。


    ぶたさん
    >作品の芸術的価値と経済価値は異なると思いますが、

    トピ主さんは、これがわかっていないようです。

    ユーザーID:0083272931

  • 仕事は契約

    どんな仕事にせよ、仕事は契約だと思います。
    講師をされているのなら、余程、大病でもしない限り、
    そうそう、休めません。この日、この時間に教えると
    契約し、それに対してお金を貰っているわけですから。

    ただ、近所の主婦を集めて、無料で何かを教える程度なら、
    自己都合で休んでも良いと思います。

    主婦の仕事は、自分の趣味の部分は確かに多いですね。

    ユーザーID:4872119769

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