非婚化の原因は?

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恋愛・結婚・離婚

ドリー

非婚化の原因について、世間では若者の収入低下や
コミュニケーション能力の低下などが言われていますが、
私はむしろ自由恋愛の広がりが理由なのではないかと思います。

というのも、「婚前交渉」などという言葉があった昔とは違い、
今は恋愛しても結婚を周囲から強制されることは少ないです。
それならばモテる男女は、結婚という制度に押し込められることなく
恋愛を楽しみ、欲求を満たすことが出来るし、また相手にも選り好みができるようになります。
また一人暮らしの利便の向上や女性の年収の増加もあって結婚が必須ではなく、
結婚したいと思わせるような欲求が昔よりもずっと希薄になってきたのではないでしょうか。

逆にモテない男女にとっては、非恋愛結婚の仕組みがほぼ崩壊したことで、
結婚にいたるための入り口のハードルが高く結婚に至らない状況も見受けられます。

もちろん結婚「しない」と「できない」の境目はとても曖昧で、
例えば若い頃はモテた人でも、恋愛を楽しむばかりで容姿以外を磨かず歳を取り、
気付いた頃には加齢で魅力が衰え「結婚できない」人となってしまったり、
逆に奥手で恋愛には向かなくとも良き家庭人となるであろう人も、
相談所やお見合いでは条件がいい人であっても、それが恥ずかしいものだとの思いから
「結婚しない」という選択を取っている人もいると思います。

もちろん時計の針を戻すことは出来ないし、もはや窮屈だった昔に
戻ることもできなければ戻りたいとも思わないのですが、
このまま非婚化の流れは止めることができないものなのでしょうか?
これについて、皆さんのご意見を伺えたらと思ってます。

ユーザーID:9436464225

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  • 理由は複合的なんでしょうが

    書かれていることは、とてもよく分かります。

    例えば、明治や大正の頃の結婚。文豪とか詩人とか、現在に名が残っていても、はっきり言って結婚には不適格と言うか社会的にも不適格に近いような人達でさえ、結婚していたじゃないですか。親のすすめで結婚とかって。いや、本人も相手の女性も、よく結婚したなって思うんですよ。
    苦労するのは目に見えている、実際奥さんは苦労しどうし。
    それでも、結婚することが普通と言うより、当たり前と言うより、何の疑問ももたずにするものだったんですね。
    現在ならばそんな人でも大恋愛でもして、この人一生支えてゆく、とかの覚悟があれば別ですが、お見合いで、苦労するのが分かっていて結婚するような奇特な人はいません。

    今とはまったく価値と言うより結婚に対する思想が違ったのでしょう。

    もともと、結婚という制度が、その当時の思想にそって出来上がったもので、現在の状況とはまったく合わなくなっているというのが、非婚化の原因の一端ではあるのかなと思います。

    ユーザーID:4824099030

  • なぜ止めたいのでしょうか?

    私はモテない男ですが、結婚をしたいという気持ちはなく、
    むしろ非婚化が推進されて結婚しないというのがごく普通の選択に
    なることを望んでいます。

    >このまま非婚化の流れは止めることができないものなのでしょうか?

    トピ主さんはなぜ止めたいのでしょうか?
    結婚したい人が結婚しやすくなる社会に、ということなら結構なのですが、
    結婚しない人の存在はまかりならん、ということなら横暴だと思います。

    ユーザーID:1257097726

  • 良い着眼点だと思います

    トピ主さんは女性なのでしょうか?女性だとしたら珍しい着眼点ですね。
    主張されていることはもっともですし、私も同意見です。
    「若者の収入が低い」ことや「女性が安心して働けない社会だから」「出産育児の環境が悪い」などを
    非婚化の原因にあげている人が多いですが、それは小さな問題だと思います。
    自由に恋愛していれば誰と付き合っても自由ですが、結婚してしまえば「不倫」ですからね。
    「恋愛遍歴のある女性」を「経験を積んだ大人の女性」と肯定的にとらえる男性は少ないです。
    私は過去の恋愛を語る女性を「不潔な人」と思いますし、なぜわざわざそんな話をするか理解できませんね。
    離婚でもすれば一生「養育費生活」が待っているし、男性にとって結婚は高リスクな高い買い物ですよ。
    「夫と結婚したのであって家と結婚したわけではない」と考える女性はここでもよく見られます。
    家族制度が崩壊してきているので、わざわざ結婚して相手の親族の面倒を見る羽目になるより、同棲でいいだろうと。

    まあ、世の男性にkomachiを読んでもらえば、非婚化は更に進みますって。

    ユーザーID:3022498059

  • そう単純でもない

    トピ主さんは、自由恋愛に理由があるとお考えのようですが、それではちょっと説明できない部分もあると思います。

    非婚化と同時に進んでいる、いわゆる「草食化」です。
    これは男性に特に顕著な現象ですが、結婚どころか恋愛、女性と関わること自体を忌避する行為です。
    この原因は、恋愛や結婚などから得られる幸せや喜びが、たいして大きくないということ、もしくは、他のことから得られる幸せや喜びのほうが、相対的に大きいこと、がわかったからだと思います。
    人間にはいろいろな欲求がありますが、女性に向かう欲求が、他のことに向かう欲求に勝てなくなってしまったということでしょうね。

    こうなってくると問題の解決はとても難しいです。
    自由恋愛とか奥手だとかいう問題ではなく、ただ単に自分の幸せを考えて行動しているだけですからね。
    それでも、現実問題、男性ひとりで生きていくことが困難になれば、結婚という選択肢を選ばざるをえないようになるでしょう。
    ですが、例えば、非正規雇用の問題も、実は非正規雇用に従事する人の大半は女性なわけで、大半の男性には関係ありません。
    今のままで解決する方法はないと思います。

    ユーザーID:3432577394

  • 非婚の流れ止めなきゃ行けないもの?

    そもそも非婚化はなぜ問題ですか?

    結婚出来ない人がかわいそうだから?
    少子化になるから?
    だとしたら、非婚=少子化 の構図になりますが、子供は結婚しなくても作れます。

    未婚で子供を産むことが、おかしくない世の中。
    結婚「するべき」「しなくちゃ」に縛られない世の中。

    こっちの方が生きやすいと思います。

    ユーザーID:1772636572

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  • 非婚化が必ずしも悪いこととは思いません

    非婚化の一因はトピ主さんの説が正解と思います。
    しかし私は非婚化が必ずしも悪いこととは思いません。
    経済を自由にすれば経済格差が生まれるのと同じように、結婚を自由にすれば結婚格差が生まれるのです。
    現代日本は歴史的にそういう時期に来ているだけで、自然な流れと言えると思います。

    江戸時代の江戸では地方から仕事を求めて来る男が多く、一説によると男女差10対1の時代もあったとか。
    つまり江戸に住む大多数の男性は結婚できなかったわけです。
    日本で誰もが結婚するようになったのは、つい近年になってからの傾向ではないでしょうか。

    また少子化問題は、子どもが少ないこと自体が問題なのではなく、これまでの社会制度の維持が困難になることが問題なのではないでしょうか。
    そもそも、この社会制度だってせいぜい数十年の歴史しかありません。
    日本の歴史始まって以来の人口爆発期に成立した制度を、未来永劫維持すること自体が元々無理なのです。
    つまり、現状に合わせて弾力的に社会制度を運用すれば良いだけだと思いますが。

    ユーザーID:5228464840

  • 非婚化の原因?(笑)

    それぞれに理由があって、原因なんて結局判らないのでは?
    ちなみに私も43歳の独身女です。

    両親は恋愛結婚で母が病死するまで仲が良かったです。
    幼稚園時代から私自身、結婚やおままごとやお人形遊びにも興味が無く、卒園アルバムの将来の夢の欄にも「会社員」と書かれてます。いつか、友人たちのように結婚したいとか、子供が欲しいを思うものかな〜と子供の頃は考えていたけれど、成人しても異性に対して知人以上の感情が持てず、かといって同性にも友人以上の感情が持てず、独身のまま現在に至ります。
    弟も彼女と別れた後は独身のままで、65歳の父が婚活の結果昨年再婚しました。
    親戚は遠い県外にいて年下の従姉妹達も次々結婚してるけど、趣味の合う友人達は都会に住み、身近には結婚してラブラブな人も居ないし、結婚に興味が湧かないってのは現在進行形です。結婚の条件がそろっても、興味の無い者が多ければ非婚化につながりますよね。

    ユーザーID:2199592780

  • 結婚を『不快な拘束』と感じるから

    総務省の未婚率データで確認してみた。
    80年まで漸増だったのがそれを境に急増に転じています。
    ちょうど私が結婚した頃だ。
    私の世代の前後で何が変わってしまったのか。

    (巧い言葉が浮かびませんが、)
    先人に対する畏怖感や社会の秩序感(のようなもの)かな。

    祖父の世代は 明治生まれ。現在では死語ですが『士族』と云う言葉も日常で使われていました。
    己は連綿と続いてきた世代交代の流れの中にいる、と云う感覚が僅かにでも残っていたように想う。
    なんとなく、親が私に与えてくれたものを子に託すのが尋常だと思っていた。
    社会に対する意識ももっと淳朴だった。
    例えば成田闘争。農民を権力の圧制から救うのが正義だと信じる若者が集まったのは何故か。
    公より個を尊重する現在の若者は、自己犠牲で人に尽くそうなんて考えないだろう。
    そんな面倒なことより、高級車やゲームや株投機に没頭していたいと云う人が多いのではないか。
    結婚は或る意味『忍耐』。自分を殺さないといけない事もある。
    義務より権利を優先にする人や個人の自由至上主義にとっては
    結婚は『不快な拘束』と感じるのだろう。

    ユーザーID:8754776562

  • そうですね〜

    私(男)は現在結婚する気はありません。

    本気で好きになった女性がいないだけの可能性もありますが
    その理由は結婚をメリット・デメリットで考えた場合に
    デメリットの方が多いと感じるからです。
    (炊事・選択・掃除は苦にならず全て自分でやりますし。)

    昔ほど結婚を重視する世の中でもありませんし
    自由&気軽に生活できるってのもあるのかもしれませんね。

    私は元々なので関係ないかと思いますが
    「小町」を世の中の男性がもっと見るようになれば
    結婚しない男性が増えるんじゃないかぁ〜(苦笑

    これからは待つだけじゃなく女性から積極的に誘ってみてください。

    ユーザーID:4910602730

  • 結婚の必要性

    トピ主の考える原因も一因としては十分にあり得ることだと思います。
    ただ、そもそも今の結婚制度自体が男性には受け入れられなくなっているので、非婚化は止まらないし、止める必要もないとは思いますが。

    今の結婚制度は子供を望まない限り男性にメリットはなく、精神的・経済的負担が増えるのみ、ということは現時問題事実です。「好きな人と一緒にいられる」等の精神論も、草食化傾向で以前ほど意味をなさないことは明らか。
    収入が減ったと言っても、非正規雇用の大半は女性。男性が自分ひとり生活するには何の苦もありません。

    つまり、男性にとって結婚や女性と付き合うことはデメリットが大きく、結婚しない、女性と付き合わない方がはるかにデメリットが小さいんです。また、単純に女性と付き合う以上に楽しく、遣り甲斐のあることもいくらでもあります。
    ここを解決できない限り、非婚化も草食化も止まりません。

    これからの時代、結婚したい人は「婚活」と平行して「結婚できなかった場合の準備」も進める時代なのかもしれません。
    個人的には、男性の非婚化抑止はもう手遅れだと思います。

    ユーザーID:7406104322

  • はっきりさせて!

    女43歳、独身です。結婚願望ありで、まだあきらめてません。

    未婚率が上がり、初婚の年齢も上がり、離婚も増えてバツイチも増え、
    同じ町内や、隣村など身近な縁故筋で、結婚話が進む時代では無くなった今日この頃。

    わかんないんです。どの人が結婚していて、どの人が独身なのか!

    仕事で出会ったステキなあの人が、実は結婚していると確認するまでに要したロストタイム。

    そりゃもうマメにアプローチしてくる男に、じゃあと思ったところに妻あり判明。

    とか、きっと今日も日本のどこかで、結婚を願う男女の貴重な時間が無駄に浪費されているのです。

    お願いです。

    「結婚している男女は、左手の薬指にちょっとやそっとじゃはずれない結婚指輪をしなくてはならない」という法律を制定して下さい。

    不倫を疑う奥様方、ご主人の結婚指輪はガッチリはまっていますか?

    こちらもホトホト大変なのです。ご協力よろしくお願い申し上げます。

    ユーザーID:1760336712

  • 今の結婚という制約の進化先

    私は非婚化、別にいいと思います。
    今の結婚の状態が皆受け入れられないからこそ、
    非婚化しているんだから。

    日本もフランスのように、生まれてくる子供の半分は未婚の子供、
    という流れになり、それでもさして困らない生活になってくれたらイイナと思いますね。

    つまり、親が一人でも、同性同士でも、異性同士でも、
    平等になってしまえばいい訳です。
    そうすれば結婚と言う制約にとどまらず、
    子供は生まれる社会になり、国の維持は出来て行くと。

    私は結婚して子供もいますが、
    今でも何故生まれた時の苗字を使えないんだろうと不満だし、
    籍も外れ、知らない一族に組み込まれ、
    この制度がなんだか不思議な気がしてなりません。

    非婚も未婚も結婚も皆オールオッケーな世の中になって欲しいです。

    ユーザーID:7738035496

  • 欲がない

    相手を想う気持ちや一緒にいたいという欲求が
    廃れていったために結婚を選択しない方々が
    増えているのではないでしょうか。

    一言で言えば、欲が無い。

    ユーザーID:3477176604

  • 原因はいろいろと

    以前に読んだ、社会学者の山田昌弘氏(この分野では有名な方ですね)の著作では、恋愛が自由になった事と、若者の貧困とパラサイトシングルを許容する状況の両方が揃っている事(単に貧困だけならばむしろ結婚は促進される「一人口では食えぬが二人口なら食える」)が挙げられていたように記憶しています。詳しくは、氏の著作を参照して下さい。

    また最近、白河桃子女史が「恋愛するのがめんどくさいと感じている女性」の増加を指摘しています。結婚する意欲はあるようなのですが、恋愛の延長上に結婚があることが多い以上、結局非婚化ということになるでしょう。女史は男性について言及することには関心が薄いようなので女性についてしか言及していませんが、私の見るところ男性もまた然りではないかと思います。

    他人の受け売りだけでは寂しいので付け加えると、情報が大量に出回るようになって、「知ってはいけない異性の本音」に簡単に触れることができるようになったのも大きいのかなと思います。「知らぬが仏見ぬが花」とはよく言ったものです。その点では、この大手小町も「犯人」の一人なのかもしれません。

    ユーザーID:9364958847

  • かなりさんに大賛成!!!

    非婚化の流れを止める・止めないの議論は意味なし。
    結婚したい人が結婚できれば結婚率は上がるわけだし、
    結婚したくない人が無理やり結婚させられることもないわけですよね。
    結婚したくない人は、結婚しろというプレッシャーから解放され
    結婚したい人は、結婚のチャンスを高めるためにも
    自分がどのポジションを取っているかを示す印を付けませんか?
    結婚している人は左手の薬指に指輪をするだけでなく、
    ステディーな人がいる場合、右手の薬指に指輪
    結婚したくない人は人差し指に指輪
    結婚したい人は小指に指輪
    どっちでもよいひとは中指に指輪
    表示したくない人は指輪をしない
    など。
    いかがでしょう???
    宝飾屋団体がキャンペーンやらないかしら。
    彼らのもうけにつながるし。

    私(女)は人差し指です。
    富もリスクも人とシェアしたくないので

    ユーザーID:1384763597

  • 「結婚」に価値がなくなったから

    自分で稼げる女性と家事ができる男性が増えたから。
    一昔前のように、独身であることが恥ずかしいとか社会的信用がないとかという感覚が
    なくなり、無理やりにでも子供を結婚させる親がいなくなったから。
    様々な理由で結婚そのものに価値がなくなり、
    結婚をメリット・デメリットで考える人が増えたから。

    個人的な意見としては、非婚化に特に問題はないと思っています。
    生き方の選択肢が増えたのは逆にいいことなのではとも感じています。

    ユーザーID:5608629936

  • 変なイメージの拡大

    様々なトピックにて以下のような意見が散見されます。

    >私が思う男性の優しさ=自己犠牲の精神です。
    >好きな女性の為に気を遣い、お金を使い、労力を使う。
    >そういう人とお付き合いすると幸せですよ。

    このような意見を見てて、男性にも感情があるのに、
    女性の為に気を遣い、お金を使い、労力を使うって作業を平然と要求する相手は、
    男性も一緒に心底楽しんでいると信じて疑わないのだろうかと考えてしまいます。

    「デート代の御礼は彼女の笑顔〜、手作り料理〜」のような意見もよく見ますが、
    ある程度平等教育を受けた現代の男性だって、にこにこした笑顔や、
    相手への深い愛情や、夫婦二人分位の家事能力は標準装備していますから、
    これらは女性特有の優しさと言うのも違和感があります。

    こういった考えの女性が一定数必ず「実在する」ことが、
    インターネットにより広まってしまったことで、
    自分の一生を賭けてまで自己犠牲を発揮することが、
    バカらしくなってしまった層はいると思ってます。

    もちろん変なイメージの拡大に関して述べているので、
    大部分の女性が違うことは大前提にあります。

    ユーザーID:1101984158

  • もはや、したい人がするというレベルの制度になっている

    ひとことでいうと、人類の模索だと思います。

    先進諸国でも結婚に疑問をもつ人は大勢出てきているので、自由恋愛は関係ないと思います。非婚化で困るのはお役所だけで、個人としては生存のためのやむをえない行為にすぎません。

    かつて、子孫を大勢残すのが生物として強者の道でした。が、年功序列の経済発展時代は終わりました。大勢の子供に教育費をかけられる人はごくわずかです。子育てに失敗したら、無職やニートを抱えて一家共倒れの危険もあります。競争社会では不信が根づき、振り込め詐欺だ、慰謝料だ、長生きすれば医療費も年金も重みます。不安だらけなのです。そこで、ひたすら保守に回り、自分単体の生活を維持する、という新しいサバイバルを実践する人が出てきたのです。

    その証拠に、裕福な独身者は大勢います。彼らは恋人は複数欲しがるけど、全員に子供を産ませる甲斐性はありません。

    極めつけはインターネットの発達です。結婚ネガティブキャンペーンや、性情報がたっぷりあふれている、恐ろしい箱です。

    ところで、草食男子というのは笑い事ではありません。中性的な男性が生き残りに有利だから増えたのです。

    ユーザーID:1341903384

  • 自由に選べるからこそ、選べなくなった

    お見合いなどで親が結婚相手を引き合わせていた古き時代は、選択の余地はありません。結婚相手の候補はこの世で一人であり、嫌なところがあろうが、受け入れるしかありませんでした。

    ところが、現代は自由に結婚相手を選べます。そうすると、相手に何か嫌なところがあれば、他にもっといい人がいるのではないか、理想の相手がいるのではないかという潜在意識が働きます。これを繰り返していると、ずっと結婚できません。気が付いたときには・・ということです。自由に選べるからこそ、選べなくなったのです。あくまでも非婚化の理由の一つに過ぎませんが。

    ユーザーID:9816509477

  • 男が結婚したがらないから。そしてその理由は・・

    文明、社会制度は、女性の社会進出を促すために、ひたすら女性の家庭での役割を軽くしてきました。

    電化製品、介護制度、老人ホーム、クリーニング、惣菜、冷凍食品等々。

    そうすると、男性にとって、「主婦」はいらなくなってくる。
    むしろ一緒に家計を支えてくれる人がいい。
    しかし、依然として(あるいは以前にもまして)「主婦」を希望する女性が多い。そこにミスマッチがあるわけです。

    電化製品や冷凍食品を駆使してで料理を仕上げ、時間はあるけど、夫の親の介護はしない、男も家事を手伝え、しっかり稼いで来いって、「主婦」と結婚しても「経済的」メリットは薄い。

    そうすると、男にとって、よほど「精神的」メリット、すなわち、純粋にこの人を幸せにしたい、と思えない限りなかなか結婚に踏み切れない。

    昔は、大なり小なり、「経済的」メリットが男女互いにあるから、結婚してた。
    「経済的」メリットが男にとってなくなったから、なかなか男が結婚したがらなくなった。

    こんなところかな。

    ユーザーID:4839071744

  • どうなんでしょうね?

    本当に若者の収入低下が原因であれば、特に親元にいない人たちであれば一人では生きていけないため、少なくとも共同生活の相手を探すとは思うのですが。
    むしろ、豊かな生活が原因かと。
    職を選ばず、浪費をしなければ、普通にメタボになれる程度には栄養は取れますからね。

    あと、恋愛できないというよりは、心の奥底ではしたくなかったりするんだと思います。
    面倒だから勉強したくないという人がいるように、面倒だからもてる努力をしたくない人だっているでしょうしね。

    ただ、個人にとって最適な選択と思われる非婚化とその副産物である少子化が、世代の集団としての発言力を低下させ、ひいては自分の世代もしくは全体にとって不利な政策が行われるという合成の誤謬を招いていることは、ある意味滑稽な気がしないでもないですけどね。

    ユーザーID:2770586617

  • 非婚化万歳

    私は非婚化の流れが特に悪いものだとは思っていません。価値観が多様化し、人が個人単位で有意義に生きていける時代の流れだと思います。恋愛や出産は多いに価値があると思いますが、法律的に他人同士を生涯に渡って縛り付けることには無理があると思います。

    少子化にしてもそもそも増えすぎた人口を訂正する為のものかもしれません。結婚や家族のあり方は太古から現在まで様々な変化を遂げてきましたので、これからもよいものを求めて人の価値観は変化していくでしょう。

    ユーザーID:0361833098

  • もはや多くの選択肢の中の1つでしかない。

    きっと、結婚が「他とは比べ物にならないほど、絶対的に価値のあること」ではなくなってしまったのではないでしょうか。

    結婚はしょーもないもの、と言いたいのではありません。

    そうではなく、結婚と同等に並ぶほど価値のあることが増えたのだと思います。
    具体的には、仕事であったり、今の暮らしであったり…。
    「何よりも結婚!」ではなくなったんだと思います。

    だとすると、非婚化の流れはすぐには止められないと思います(止めるべきかどうかはさておき)。
    結婚に新たな価値が見出せないと、結婚は「選んでも選ばなくてもいい、1つの選択肢」のままだと思います。

    ユーザーID:4641852791

  • 結婚したい相手像が変わったとか?

    日本に住んでいないので非婚化の深刻さは知る由もないのですが、
    かってはクリスマスケーキとして「在庫一掃超特売セール」に
    出されそうになって、逃げ出した世代です。

    私のいるところは北米でもそれほどの大都市ではありませんが、
    国際結婚して移住してきたり、同棲期間が配偶者としての永住権
    申請資格ができる期間に達するのを待っている若い日本人が
    かなりの数います。

    ということは、日本人が結婚しなくなったのではなくて、相手に
    よっては積極的に結婚を考える人が大勢いると言うことのように
    思えます。現に、憧れの日本女性と結婚したいという男性も世界に
    わんさといるようですし、いっそのこと入国管理法の大幅改正で、
    そういう男性を「お婿さん」として日本に輸入したら、ちょっとは
    非婚率低減に貢献することになるのではないかと、まあ、半分は
    冗談ですが、半分は本気で考えたりしています。

    ユーザーID:4335548721

  • 無理して結婚しなかったからこその数字

    昔は相手の魅力の有無に関係なく結婚していた。
    今は魅力のない相手との結婚はまれになっている。その差分が非婚化。

    昔は早婚だったから相手の粗が出る前に結婚してた。
    男なら出世レースの結果が見える前、女なら容姿が衰える前。
    晩婚になると粗が顕在化するからまた結婚しない理由が増える。

    ユーザーID:2118174078

  • んー

    私のまわりにはなんでこの人結婚していないんだろうと思う素敵な人がいます。中には真面目で気立てのよい方いますよ〜。しかもきれいで頭もいい。

    昔まだお見合いや親の決めたいいなずけって頃には、ご近所のお世話おばさんなりが家としての格であったり、収入など生活のレベルであったりがある程度釣り合うもの同士の縁談を持ってきたと思います。
    ところがこれが崩れて、どの女性も生活力というか経済力のある男性を望む中で、女性でも一人でやっていけるだけの収入もある方、男性で収入のあまりない方が残っても
    これでは釣り合いがとれる筈もなく・・・・
    こう書くと反感かいそうですが考え方や暮らし方も生活レベルの違いからくるものもあると思うんですよね。

    いっその事女性が養ってもありを認めるような社会であったら、それでもこの人の人柄が好きだからっていう結婚も増えるかもしれない。

    必要だったんではないですかね〜。お見合いおばさん(おじさんもいた)。

    ユーザーID:1735536223

  • 生活に余裕があれば結婚は必須ではないのでは?

    他の方々もコメントしてらっしゃいますが、経済力がないというのは非婚化の主因じゃないでしょうね。
    私は地方出身ですが、地元に残った知り合いは結婚している率がかなり高いです。そして低学歴・低収入の方が早く結婚しています。
    一人では食えなくても二人なら食えるか、人生のオプション(キャリアに徹するとか道楽するとか)が少ないからじゃないかと思ってます。

    就職で大消費地に出てからの友人・知人は男女ともにほとんどが正社員で、いわゆるサラリーマン世帯の平均年収を上回る収入を得ています。
    でも、みんな「現時点では」結婚する気はさらさらないです。30を過ぎても婚活している人はいません。
    生活に余裕があり、生活スタイルの選択肢も多いため結婚が必須のものではなくなって「ずっと一緒に暮らしたいと思う相手が現れたら考えようかな」と考えてる人が多いんじゃないでしょうか。

    ユーザーID:3198847153

  • 幸せな人達はひっそり生息しています

    インターネットの発達に伴い、
    色々な異性の本音、結婚の現実を知るようになった。
    その結果、リスクばかりの結婚などする気も起きないのだ
    ・・というご意見がありますね。

    勿論、そういう側面もあるのかもしれませんが
    実は男女ともに結婚して幸せという人達も沢山いるのですよ。
    ただ、そういった幸せな人達は特にアピールなどはせずひっそり生息しています。(自慢してると捉えられたらいけませんから・・)

    ネットの情報はともすると物事のマイナス点を強調しがちである・・
    ということは、頭の片隅に入れておいたほうが良いかもしれません。

    あまり頭でっかちにならず
    出会えた奇跡に感謝しながら、互いに誠意をもって暮らしていけたら
    結婚生活も素敵ですよ。

    ちょっと横でしたが、
    小学校時代の同級生と結婚して銀婚式を迎えた夫婦の意見でした。

    ユーザーID:8987195840

  • 義務から自由意志へ

     もともと、結婚は自由が制限されるなどの理由で、よほど好きな(または、自分にとって相当のメリットがある)相手との(恋愛)結婚でもなければ、したくないものではないかと思います。

     かつて家制度があり、またはその残影があったころは、本人の意思と関係ないところで結婚相手候補が決められ、家の維持のための義務として結婚させられていたのではと思います。

     現在では、そのような考えも薄まり、結婚が個人の自由となってきたように思います。
     「この結婚が自分にとって不都合でも、しなければならない」……から、「この結婚が自分にとって不都合なら、しなくてもよい」……となれば、不都合な結婚をしない人が増えるのは当然だと思います。

     それが非婚化だと思いました。

    ユーザーID:7158083832

  • 互いのワガママも原因ではないでしょうか?

    よくテレビで女性が年収600万とか1000万という条件をだしてます。

    そういうのを聞くと一気に結婚する気がなくなりますね。

    もちろん相手がいない状態なので、数字上の条件だけが一人歩きしてしまうんでしょうけど。

    逆に男性は女性の条件を聞いて、若くてきれいで家庭的な人がいいと、
    同じように無茶な条件を言い出すのではないでしょうか?

    ユーザーID:2569176286

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