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ドイツ人との離婚について。経験された方どうか教えて下さい。

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恋愛・結婚・離婚

妹の代理です。

30代既婚で地方都市在住の者です。よろしくお願いします。

年の離れた妹が国際結婚をして今ドイツ在住です。0歳の女児がいますが旦那さんとの離婚を考えているそうです。現在妹はネットのできる環境にいないので代理で私が小町に書いています。連絡は専ら国際電話のみで頻繁にはできないでいます。私の周囲に国際結婚をしている人が1人もいないうえ、法律にも詳しくなくどなたか経験者の方のお話を伺えたら・・・と思っています。

ハーグ条約というのがある事までは知りました。妹はドイツでドイツ式に結婚したのですが役所での手続きのみだったそうです。離婚に際しての慰謝料と養育費は一切いらないのだそうですが、とにかく親権だけが欲しいそうです。相手も可愛い娘を手放す訳もなくこれが一番厄介だそうです。離婚したい大きな理由は日々のモラハラと大きな価値観の相違だそうです。

私の所には子供はいませんし行った事も無い外国での婚姻に関する法律がよくわかならいでいます。離婚裁判では一体どういった点に気をつけるべきか、或いは法律の落とし穴や問題点、どんな小さな事でも結構ですので教えて頂きたく思います。妹としては娘の親権のみ欲しいとの事で1年の別居後に2人で日本に帰国する・・・のが最大の希望です。

今は専業主婦ですが帰国後には専門職で働く事は可能ですし実家のサポートもうけられます。環境やお金の面では心配ないようです。むしろ今ドイツで暮らしている方が辛いという話です。旦那さんとは現在英語で会話しているそうで今後、語学学校に通う予定もあったが離婚にむけて動き出すならばそれも不要かと。

今朝いきなりこの話を聞いて驚いています。妊娠中も言葉の暴力が酷くノイローゼ気味で色々と大変だったそうです。里帰りもせずに1人でやりくりしていた様子にもっと早く言ってくれていたら・・・と悔やまれます。
駄文ですが読んで下さりありがとうございました。

ユーザーID:2506675348

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  • 応援してます

    妹さん大変ですね。
    私は仕事がドイツで、ドイツにも8年居住していました。
    ドイツ人との離婚、多いです。ほぼ全員モラハラ(金銭感覚の違いが原因が多いです)、相手の浮気で離婚して、経済的に何ももらえないことを条件に正に子供だけ連れて帰国するケースばかりです。

    ドイツ人は本当にいい人が多いのですが、、やはりメンタリテイに違いなのですね。お金が絡むと「あんた親でしょ?!」と思うケースをたくさん見てきました。

    とりあえず、まず弁護士です。
    ドイツでドイツ語が出来ないとなると不利ですが、英語が達者な弁護士さん、高いですがデユッセルドルフやフランクフルトには日本人の弁護士の方もいらっしゃいます。いい弁護士を見つけることが明暗を分けます。
    近くのコミュニテイーセンターや小児科にFrauenhilfe(女性互助会みたいなもの、教会系多し)のチラシがあると思います。
    そこで相談してみるのもいいかもしれません。

    また、日本食レストランなので配られてる邦人向け新聞にも役に立つ情報も出ていますのでご覧になってみる様言って下さい。

    寝室が別でも別居期間に入るらしいです。

    ユーザーID:1602542426

  • 情報収集が大切です

    妹さんがお住まいのところから、日本大使館/領事館へは行くことが可能でしょうか? http://www.de.emb-japan.go.jp/nihongo/konsular/index.html ここに一覧があります。
    大使館/領事館によると思いますが、在住者の相談を受け付けているところもあり、トラブルにもある程度対応してくれます。ただし日本の警察と一緒で民事には介入しません。
    でも「どこに相談したらいいか」「どのような対応が出来るのか」などの情報が得られる可能性はありますし、サポート団体や通訳の紹介(連絡先だけかもしれませんが)もあると思います。
    他にはドイツは昔から企業の海外支店などがあり、住んでいる日本人も多いため、日本人在住者および長期滞在者のネットワークも確立しているはずです。そちらから情報収集も可能(同じような経験をされている方もいらっしゃると思います)ではないでしょうか?

    まずは妹さんご自身が、大使館/領事館に問い合わせしてみることをお薦めします。

    ユーザーID:2475648237

  • 離婚は簡単ではないようです

    ここに投稿される前に、ネットでいろいろお調べになりましたか?ネットにいろいろな情報がありますよ。
    http://allabout.co.jp/relationship/divorce/closeup/CU20020216A/index2.htm

    つまり、ドイツでの離婚は簡単ではないようです。
    妹さんは、現地で日本人のお友だちがいますか? まずは現地の周囲の人に相談し、電話等で相談できる日本人の弁護士がいないかどうか聞いてみてはどうでしょう。妹さんは英語ができるようですが、外国人の弁護士と複雑な問題について意思疎通を測るのは大変ではないかと。。。

    また妹さんによると、旦那はモラハラ男だということですので、テープに吹き込むなどして、今からでもその証拠を取るべきだと思います。離婚申請の前に、定期的にモラハラを受けている証拠固めをしましょう。
    (ドイツの法律は分かりませんが、親権、慰謝料を取るのにきっと有利に働くと思います)

    あと、一番心配なのは妹さんの精神状態です。離婚は理性で戦うことが必要です。もし可能なら、一時期でもお姉さんが現地に行かれてはどうですか?

    ユーザーID:0687813620

  • ドイツではないのですが

    ブログランキングの国際結婚カテゴリに
    まりんこさんという方のブログがあります。
    国は違いますが、ハーグ条約加盟国の方との離婚について書かれています。

    妹さんがスムーズに円満に離婚できることを祈っています。

    ユーザーID:1823935509

  • まずは情報収集できる環境を整えて!

    姉がドイツ人と結婚していて、ドイツ在住15年です。
    一時期、離婚話がありました。

    ともあれ、ネットも出来ないような環境ですと情報が集められません。
    離婚問題とかは情報戦です、それにこれからトピ主さんやらご実家やら
    頻繁に連絡を取り合う必要が出てくるでしょう。
    国際電話が頻繁には出来ないような状況なら、なおさらスカイプなどの
    無料で電話が出来るような状態にしていないと。
    まずは旦那様に気づかれないようにネット環境を整えることが必要では
    ないかと思います。

    法的な詳細などはドイツのどの辺に住んでいらっしゃるのか分かりま
    せんが、ドイツの都市部なら日本人会みたいのがあると思います。
    そういうところに聞いてみるのはいかがでしょう?
    基本的には弁護士を雇う必要が出てくると思います。
    今のうちから証拠固めを着々としておきましょう。
    トピ主さんも妹さんも、もっと情報を収集して世の中の仕組みを詳しく
    勉強しなくちゃならないと思います。
    嫌味ではなくて、それをしないと馬鹿をみちゃいますから。
    妹さん、お子様を連れて早く帰国ができると良いですね。

    ユーザーID:1017335375

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  • 法的な決着を

    日本はハーグ条約に加盟していません。
    それが、かえって問題をこじらせたり、国際的に非難される事もあるようです。
    実子だからといって配偶者の許可なく勝手に自国に連れ帰ると、最悪の場合は誘拐で起訴されます。

    妹さんが親権を持つことが子供にとって良いという事が第三者からみて明確になるのが一番です。
    弁護士や専門家と相談してドイツの法律上、問題のないように整理してから帰国してほしいです。

    強引に連れ帰るのは余計な国際摩擦の火種になるので、くれぐれもお気をつけください。

    関連ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090531-00000060-mai-soci

    ユーザーID:7149128421

  • ドイツ在住です1

    遠く離れておられるだけにさぞかしご心痛でしょう。
    私の知る範囲で書き込みますね。

    妹さんにいくつか確認すべきことがあります。
    *ドイツでは無職でしたか?ドイツではすべて弁護士を通した協議離婚です。妹さんに収入がない場合、公的に費用が出ます。
    *結婚時に婚前契約を交わしていましたか?
    *ご主人は離婚に同意していますか?ドイツでは離婚までに1年の別居期間が必要です。双方合意の場合、なんとでもできますが、もしご主人が同意していない場合、別居するか、書面をもって「○月○日より家庭内別居(寝室と食卓は別)と証明しなければいくらでもひっくり返されます。
    *ドイツのどちらの都市にお住まいですか?デュッセルドルフなどでしたら日本語が通じる弁護士さんもいらっしゃいます。

    基本的にドイツでの離婚は有責を問わないので、たとえ浮気であっても慰謝料という概念はありません。養育費はデュッセルドルフ表というのでご主人の収入から自動的に算出されます。続きます

    ユーザーID:5808377755

  • ドイツ在住です2

    ごめんなさい、読み落としてました、妹さん無職でしたね。

    私の知る限りでは親権(というよりドイツでは養育権といいます)が父親にいった例は一つだけです(これは母親が駆け落ちしたためでした)。養育費がいらない、というのはご主人にとっては正直大きな利点ですから、それを条件に出せば、お子さんも10ヶ月ということですし養育権はほぼ間違いなく母親側になのでは、と思います。ただしUMGANGRECHT(うろおぼえですみません)というのがありまして、ご主人がお子さんと交流したいとなれば、日本に帰るのは慎重に、合意のもとに進めてください。最悪誘拐罪に問われる可能性があります。

    ドイツ式で婚姻した場合、離婚もドイツ式です。日本のようにサインひとつではすみません。気力も時間もお金も(補助はありますが)かかります。ご実家のサポートが受けられるのならそれにこしたことはありません。がんばってくださいね。

    ユーザーID:5808377755

  • 弁護士を探すこと

     ドイツでの離婚経験者です。
     
     弁護士なしに離婚できませんから、まず英語のできる弁護士を探しましょう。デュッセルドルフなら日本人弁護士がいるかもしれません。大使館か領事館に電話してみましょう。紹介してくれるのではないでしょうか。
     
     弁護士さんがどのように離婚手続きを進めるか説明してくれるでしょう。どちらに非があったかは論議の対象とならないと思うので、証拠集めなどは意味がないと思います。結婚生活が破綻したと両者が言い、裁判所もそれを認めれば離婚できます。1年の別居などの条件についても弁護士さんにお聞きください。
     
     子供が小さいと、母親が親権を取れることが多いので、あまり心配されませんように。離婚は裁判で決定されます。しっかりした態度を取って下さい。特に父親も親権を欲しいという場合。

     ご参考までに。邦人向け新聞です。ちょっと見たところ、弁護士は載っていませんが。
    http://www.newsdigest.de/newsde/component/option,com_frontpage/Itemid,1/

     妹さんは心細いことでしょうが、応援しています。

    ユーザーID:4186019244

  • さきほどの追加です

     妹さんのご主人は、離婚に同意するでしょうか? 

     お子さんに日本国籍を取りましたよね?

    ユーザーID:4186019244

  • また追加です

     すぐに全部思いつかなくて、すみません。

     妹さんの滞在許可は、まだ充分にありますか? 離婚申請が出されている途中で切れると、または別居中に切れると、滞在許可が延長されるかどうか、よくわかりません。最初は1年くらいしか下りないと思うので、もしかしたら、もうすぐ切れるのでは? 事を起こす前に延長しておいた方が無難だと思います。

    ユーザーID:4186019244

  • 大変ですが

    こんな込み入った大変なことは、代理の方がここで不確かな情報を得るよりも、本人がちゃんと弁護士と相談するべきです。
    法律の落とし穴や問題点などは、きちんとしたプロの弁護士と話すべきです。
    精神的に大変なのはよく分かりますが、妹さんがしっかりと最後まで踏ん張って解決することです。

    お互いに言葉に完全な自由がなければいらいらして当たり前です。
    ここは少々高くても実績のある日本人弁護士を雇いましょう。

    一日も早く妹さんとお子さんが健やかな生活を取り戻しますように。

    ユーザーID:8720864864

  • 2度目です

    最初のレスで、日本人の弁護士がいると書きましたが、離婚の専門のかたはいないと思います。失礼しました。
    皆さん商法の方のようで。

    また、裁判となったらドイツ人の弁護士の方が断然有利です。
    英語が流暢な弁護士も多いようですし、日本人の通訳を雇うという手もあります。

    一番大切なのは、今妹さんが孤立無援にならないこと。

    家族の誰かが傍に行って差し上げるか、現地のお友達でサポートしてあげられる人を探してください。

    何人かの方が仰るように、証拠集めなどは無意味です。
    双方が、婚姻の継続の意味ナシということで和解しての離婚成立なので(だから皆さん婚前契約をするのですね)とにかく、いい弁護士さんを見つけ、旦那さんと折り合いをつけることですね。

    ユーザーID:1602542426

  • ドイツのことはドイツの人に

    http://www.duesselnet.com/
    こちらの掲示板の過去ログにはドイツ人との離婚の相談もあり、
    参考になるんじゃないかな、と思います。また、ここに投稿して
    相談してもいいんじゃないかと思います。

    あとは他の人が書いているとおり、弁護士を一国も早く探すことです。
    ドイツでは弁護しなしに離婚はできません。
    ビザの事ですが、結婚して1年以内に離婚だとちょっとややこしくなったと思います。

    ハーグ条約、現在まだ日本は加盟してませんが、去年朝日新聞に「2010年に加盟予定」と出ていたので、相手の了解無しに子どもを日本に連れ帰ると国際誘拐犯として指名手配されることになるかもしれません。最近日本人女性がスウェーデンで同じような事をして逮捕されてます。気をつけてください。

    ユーザーID:4799523861

  • 養育権

    ドイツの裁判では、ほぼ100%母親が養育権を握ります。しかし、父親には面会権(モラハラ程度では面会権が認められないことはあり得ません)がありますので、勝手な日本帰国ができない危険性があります。面会権は子供の権利という考え方が前提にありますので、これを妨げることは法的にできません。

    勝手に帰国して父親が誘拐罪で告訴すれば幼児誘拐容疑者として国際手配されてしまうリスクがあることを念頭に置きながら、まずは非常に高めの養育費を請求し取引するのが良いと思います。

    また、ドイツの離婚裁判では、有責を問うことはしませんので、離婚したい方がどんなに悪行の限りを尽くしていても、離婚は認められるし、慰謝料を支払う必要がありません。裁判で問われる内容は、子供の養育に関わる権利の配分と離婚後の元配偶者への生活補助だと考えて下さい。

    英語や日本語が話せる弁護士がよい弁護士だとは限りません。日本人会のボランティアや通訳を雇って、優秀な弁護士に弁護してもらう方がよい結果をもたらすでしょう。ドイツの弁護士の6〜7割は離婚弁護士ですので、玉石混淆だと考えるべきです。

    ユーザーID:3974543112

  • 経験者

    ドイツでは大体の場合、双方に親権がいきます。すなわち離婚しても、子供のことで何かを決めるときは、子供が成人するまでは双方の同意が必要になりますよ。妹さんがおっしゃっているのは、ドイツで言う子供の滞在権のことです。この子供の滞在権(直訳で)を確保しなければ意味がありません。

    やはりドイツに住みながらドイツ語が出来ないのはかなりネックです。私の経験から言うと、ドイツ人の方と結婚している女性は英語もドイツ語もお粗末な方が多いので、旦那にとって都合のいいアジアンドールになっている人が大多数です。いまさら何を言っても仕方ないとは思いますが、国際結婚を甘くみてしまうと、一番損をするのは外国人である妹さんですものね。


    よい弁護士を探さないとドイツでも何処でもよそ者は損をしますヨ。腕のいい弁護士を探すのが何より大事です。

    モラハラを立証してもドイツでは何の意味もないです。ドイツ人は合理的な民族です。子供の滞在権確保に有利になることもないでしょう。但し、肉体的暴力を受けたときはすぐさまに警察へ行き、証拠を取っておいたほうがいいですけど…。

    上手くいくこと祈っています!

    ユーザーID:0577565523

  • 気になったので訂正させて頂きます

    ブルーさんのレスで気になった箇所が幾つかあったので訂正させて頂きます。

    <ドイツの裁判では、ほぼ100%母親が養育権を握ります。

    これは一概に言えません。母親に経済力がないことを理由に子供を父親に取り上げられるケースもあります。泣き寝入りをして母国へ帰った外国人母もいます。

    <まずは非常に高めの養育費を請求し取引するのが良いと思います。

    養育費は法律上、Duesseldorfer Tabelleにて最低限額が定められています。夫の財産を立証する証拠がない限り、高めの養育費を要求することは不可能です。

    一般的に、今のうちに旦那の財産にかかわるすべてのデーターをコピーして保管しておくことはお勧めできますが…。

    <慰謝料を支払う必要がありません。

    ドイツに慰謝料は存在しません。

    それからどなたか収入がない場合、弁護士がタダになるとおっしゃっていましたが、確か250ユーロほどは自己負担になります。

    又、ドイツにそのまま居座ると、市によっては数年に渡って個人財産を調べられ、場合によっては裁判費を請求されることもよくあります。

    ユーザーID:0577565523

  • 一言 その1

    批判を受けたので付け足します。

    >>ドイツの裁判では、ほぼ100%母親が養育権を握ります。

    >これは一概に言えません。母親に経済力がないことを理由に子供を父親に取り上げられるケースもあります。

    ほぼ、という日本語を見落とされている様ですね。さらに付け加えるのなら、経済力の欠如のみで養育権を失うのではなく、養育環境(教育・言語・人間関係)を子に与えることができないから養育権を失うのです。しかし、幼児は母親に育てられた方が良い養育環境を享受するという法思想があるドイツでは、母親が養育権の奪取で圧倒的に有利なのは事実です。

    >高めの養育費を要求することは不可能です。

    裁判で勝つ為に夫の財産を立証するのは当然でしょう。ただ、ドイツでは離婚しなければその幼児が享受できたであろう額を請求できるので、裕福なら裕福なりに額は大きくなります。その上、妻も自分の生活が成り立つように数年間は生活費を負担させることができます。専業主婦だったわけですから、自立できるように学校で勉強をすると申し立てれば、その費用も法的に負担しなくてはならない夫に高額の請求をすることができるんです。

    ユーザーID:3974543112

  • 一言 その2

    >>慰謝料を支払う必要がありません。

    >ドイツに慰謝料は存在しません。

    慰謝料が存在しないことぐらいは知っていますよ。

    >>有責を問うことはしませんので、

    離婚裁判において(現在のドイツの裁判では)有責を問わない、すなわち、離婚裁判において慰謝料という法概念が存在しないのです。だからどんなにあざとく卑劣な配偶者でも、慰謝料を払う必要がないのです。

    >私の経験から言うと、ドイツ人の方と結婚している女性は英語もドイツ語もお粗末な方が多いので、旦那にとって都合のいいアジアンドールになっている人が大多数です。いまさら何を言っても仕方ないとは思いますが、国際結婚を甘くみてしまうと、一番損をするのは外国人である妹さんですものね。

    不必要な意見ですね。困っている人を更に追い詰めるような言動は慎んだら如何ですか。

    >腕のいい弁護士を探すのが何より大事です。

    これは完全にその通りです。弁護士の腕が悪いと、有利なはずの裁判で負けるということもあり得ますので、有能な弁護士探しに力を入れるべきです。

    妹さんにとって有利な離婚ができることを祈っています。

    ユーザーID:3974543112

  • 皆様どうもありがとうございます。

    主です。皆様たくさんの御意見を下さって本当にありがとうございます。経験者の方やドイツ在住の方からの御意見など貴重なものがたくさんあり、とても為になりました。まとめてのお礼となってしまって申し訳ございません。

    教えていただいたサイトは確認しておりましたが、やはり国際離婚とは大変な事のようですね。結婚より離婚の方が精神的にもこたえる・・・というのはよくわかりました。妹自身は娘の事も考えたうえでやりなおしていきたいと思う反面、やはり心が折れてしまった部分も多いらしく、元々が中肉中背だったのにこの1年で14キロも痩せてしまったそうです。そんな事もつい先日知りました。心配なので一度ドイツまで足を運んでみようかと思っています。妹の住んでいる所は相当な田舎で周囲には日本人はおろかアジア人も殆ど見ないと言っていました。大都市だと日本人の方ともお知り合いになれそうですが残念ながら現地では一人も知り合いがいないとの事です。
    まずは優秀な弁護士さんを探す事が先決とわかりましたので早速伝えました。スカイプも便利そうですね。早速、こちらで準備してみようと思います。ひき続き御意見をお待ちしております!

    ユーザーID:2506675348

  • じゃがいもさんは 本当に不愉快な方ですね

    トピ主さん 横レスでごめんなさい。

    私にはドイツでの離婚の情報はないし、真面目なご相談のトピックスなので 荒れる原因を作ってはいけないとおもいましたが じゃがいもさんのレスは あまりにも不愉快で我慢が出来ませんでした。

    経験者ということで 妹さんの立場も他人よりはお分かりになりそうなものなのに
    あからさまな上から目線、会ったこともない他人のことを「アジアンドール」なんて揶揄して
    「でも 私は賢いから上手くやったけどね、そんじょそこらの女じゃないのよ,一緒にしないでよ」とでも言いたそうなレス。
    海外かぶれもここに極まれり、という感じです。

    ご家族が 見ているんですよ。神経を疑いますし下品な方だと思います。
    同郷の人間を小馬鹿にして思いやれもしない、本当に冷たい嫌な方ですね。

    最後になってしまいましたが トピ主さん、妹さんのこと早く穏便にケリがつくといいですね。
    何のお力にもなれませんが 陰ながら応援しています。

    ユーザーID:4568401553

  • 落ち着きましょう

    私はじゃがいもさんの投稿文を拝読して、特に違和感とも上からの目線とも感じませんでした。  

    現状ではあらゆる方々からの資料提供が望まれる段階です。 其の意味では他のご意見共々非常に参考になったと考えます。

    更に言わせて貰うなら、私の性質として、此の様な件に関してはやれ妹さんが正しい、とか其のご主人が極悪非道の人間である、とは考えられません。 夫々事情があったのであろうし、より客観的に物事を見極めていかないと、結果もそれにちなんで一方的になり勝ちになる、と思います。 

    お子さんにとって一番良い形で問題が解決される事を望んで止みません。 

    ユーザーID:1477314022

  • 私も現在。。。

    妹さんとトピ主さんのご心痛、お察しします。

    ご出産前から乳飲み子を抱える今まで、よくがんばられましたね。
    私もドイツ人と結婚し、一時期は似たような状況でしたから、まず心痛続きの妹さんのお体が心配です。

    私は、裁判もやっと終わり、あとは日本の役所に届け出るのみ…。
    しかし、法律や権利の価値観の差ですね。
    親権についてひっかかってしまい、なかなかスムーズにいっていません。


    ドイツは、案外インターネットの環境が進んでいない国です。
    妹さんがお子さんを抱えて列車に乗り、(ドイツは電車、バスが一般的。日本のように自動車天国ではありません)ベビーカーで街の電気店へ通いつめ、ネット環境を確立するのは、酷かもしれません。
    日本のように設置などを全てサポートしてくれる親切な電気店などは無いと思います。 
    生活へのサービスが容易に手に入る日本からは考えにくいかもしれませんが。

    ちなみに私はミュンヘンという都市にいましたが、やはりネットの環境は夫に内緒では作れませんでした。
    日本語の入力できるネットカフェへは、電車で30分。週2回、30分居座るのが限度です。(赤ちゃんが耐えられないので)

    ユーザーID:8131828057

  • 私も現在。。。続き

    それよりも、良い弁護士を探される方が良策かもしれません。
    私は利用しませんでしたが、前述されているような女性の為の互助会などはとても有効なようです。


    現地の妹さんのことで、今、気にかかるのは、お一人で苦しんでらっしゃるのでは…ということです。
    私も価値観の違いからかなり苦しみましたが、私はたまたま外国人の多い都市にいたので、在独の韓国や中国の方々にとても元気づけられました。
    ここで書くと偏見になるかどうか分かりませんが。しかし、ドイツ人の夫に困惑するアジア人女性が多いのは確かです。

    せめて、デュッセルドルフかフランクフルト、ミュンヘン、ハンブルクなど、日本人やアジア人の多い都市の近くであれば、と思います。

    日曜の協会に出向くのも、ある意味こころの救いになれば、と思うのですが。
    私はキリスト教信者ではないですけど。。。 

    ユーザーID:8131828057

  • 「日本語のできる弁護士」は最大の失敗

    ドイツ在住です。

    離婚調停・裁判といった法的係争は、弁護士の腕と経験一つにかかってきます。
    弁護士は語学屋じゃありません。専門分野での裁判・調停経験の多さで勝負です。「日本語・日本文化に詳しい」が売り言葉の法律家は一番トラブルの多い「婚姻法・賃貸法・労働法なんでもこい」の何でも屋なのが現状です。何でも屋は、婚姻法だけを専門にしている法律事務所・法律家には絶対勝てません。

    >離婚に際しての慰謝料と養育費は一切いらないのだそうですが

    結婚される際、妹さんはドイツの婚姻方を全然勉強されなかったでしょう。離婚そのもので慰謝料なんてドイツの法律じゃ発生しません。結婚を承諾してもらう為に、養育費・生活費を一切もらわないという自分に不利な結婚同意書に一筆サインしたのでは?

    生活費は現行の法律では無条件にもらえなくなりましたが、養育費はぶんどって当然です。ご主人に支払う義務があります。
    ドイツの都市部で弁護士をやる人は英語ができますので、英語のできる婚姻法のエキスパートを探し、養育費とここ暫くの生活費(とDVの慰謝料)を勝ち取り、日本に早く帰って幸せになられますよう。

    ユーザーID:4524665703

  • 大至急助っ人を探しましょう

    私もドイツ在住、既婚です。

    ドイツ在住でドイツ語ができないままに離婚となると、かなり大変だと思います。意地悪で言うのではなく、ドイツの役所の係りの人達って英語があまりできないからです。
    至急、身近な人でドイツ語が不自由なくできる、できれば法律用語なんかも分かる助っ人を探してください。
    法律用語は、ドイツ人でさえうんざりするくらいに分かりづらい表現を使っています(隙がないように言い尽くすためです)。
    ドイツ人でも日本人でも、大学などで論文くらい書いたことある人を探すことを、力強くお勧めします。

    最近は、街中にもインターネットカフェがいくつもありますし、大学によっては無料で開放しているPCプールなどもあります。
    とにかく、できることから、妹さん自身が動かなくてはダメです。

    要確認事項です。
    ドイツでだけ婚姻届を出したとありますが、大使館や領事館に届けを出していないのであれば、日本では未婚ですね?
    お子さんの出生届は日本にも出したのでしょうか?
    言葉の暴力が、とのことですが、ご主人とは話し合いができる関係なのでしょうか?

    応援してます。

    ユーザーID:2556606798

  • がんばってください。1

    投稿後、1ヶ月経っていますが、その後いかがでしょうか。

    私は15年のドイツ人との婚姻生活の後、法で決められた1年の別居期間を経て、現在、離婚裁判を目前に控えています。

    まず、いい弁護士さん(親身になってくれる)を見つけてください。ドイツでは誰かの紹介というのが有利になります。妹さんのドイツ人のお友達、知り合いなどに紹介してもらえないか当たってみてください。特にドイツ人は『肩書き』に弱いので、何かしら肩書きのある友人の紹介などがあればいいと思います。

    日本人が多い、デュッセルドルフ、フランクフルト、ハンブルグ、あるいはベルリンなどの近郊であれば、もしかしたら日本語もできる弁護士さんが見つかるかもしれません(私はわかりませんが・・・)。探す時は、離婚専門の弁護士さんを探してください。また、英語ができるのであれば、英語は話せる人が多いので、弁護士さんも見つかりやすいかもしれません。

    (続きます)

    ユーザーID:3142711956

  • がんばってください。2

    インターネットの件ですが、ドイツでも最近はフラットレートでいつでもどこでもインターネットに接続できるミニノートブックなどが携帯電話会社から出ています。私は別居後、そのようなノートブックを使っています。日本語環境は普通のウィンドウズが入っていれば問題ありません。私の場合、携帯電話も別居後はプリペイドに変えました。それで問題なく日本とも通話できます。また、ノートブックにスカイプもインストールすれば、安く国際電話もできますよ。

    親権の件ですが、私は子供がいないので、アドヴァイスできません。でも、話せる弁護士さんを見つけて、できるだけ細かく『自分の要求』を弁護士さんと話し合ってみてください。ドイツではどちらに離婚の責任があるということは問題にされないのですが、『言い方』『論法』を弁護士さんとよく話し合ってみてください。

    海外で小さいお子さんを持ちながらの国際離婚。精神的に大変だとは思います。でも、いつか必ず『いい日』が訪れますから・・・。私も精神的に壊れそうになったときもありますが、『ここでは自分でやるしかない』と思いながら淡々と弁護士と話を煮詰めてきました。がんばってください。

    ユーザーID:3142711956

  • 曖昧な情報がいちばん危険

    ドイツのことは分からないのですが、レスさせてください。私はフランス在住で、同じEUに属するドイツのトピックを興味を持って読んでいます。

    仏国在住日本人の掲示板などでも見かけますが、法的な質問があった時にレスがあっても、それが正しい内容なのか、書かれた情報に何か制限があるのかどうか、素人には判断がつきません。多少事情の分かった(と自称する)人が先のレスに訂正を入れると、訂正を受けた人が感情的に反応、その後は2人の言い合いになり、情報交換がそこでストップ。何度も見ました。

    たとえばこういうやり取りです。
    >>>慰謝料を支払う必要がありません。
    >>ドイツに慰謝料は存在しません。
    >慰謝料が存在しないことぐらいは知っていますよ。

    2人とも慰謝料が存在しないことで一致していますが、1行目の時点で発言者が「必要ない」ではなく「存在しない」と書いていればこのようなやり取りにはならなかったはず。小町はレスする側の知識自慢の場ではないので、情報を必要としている人に正確な情報が伝わるような文章を書いてほしいところです。それから、正しく訂正した人を攻撃しないであげてください。

    ユーザーID:4911152389

  • じゃがいもさんの意見の通りです。

    monmonさんが、じゃがいもさんの事を怒っていらっしゃいますが、事がここまでこうなってしまったのは妹さんの考えの甘さからの結果でしょう。
    外国においては、日本以上に、自分の身は自分で守らなくてはならないのです。失礼ですが、成り行きでドイツ人とドイツで結婚し、無職なのに離婚して子供の親権が欲しい、日本で養育したいとなると、かなり大変です。
    自分でまいた種です。妹さんが必死で動かないと始まりません。
    ドイツには、日本の領事館や外務省の出先機関が、いくつかの大都市にはあります。
    外務省の大切な仕事の一つに、その国に滞在する日本人の法律的な事を含めた相談にのるというのがあります。
    お姉さんが、外務省のホームページで色々と調べて、妹さんが一番近い都市の外務省関係の役所へ、ドイツの業務時間内に電話してまず話をなさっては如何でしょうか?
    小町で経験者に聞いても、一人一人が少しずつ違う経験ですし、時代もちがいます。

    ユーザーID:3639229098

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