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「息子」は男、でもなぜ女性の名前にだけ「子」を使う?

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趣味・教育・教養

moon

外国人の夫から、

「息子」は男の子供だけど
女性の名前に「子」が使われて 男性の名前に「子」が
使われないのはどうして?

と質問されました。

どうしてなんでしょうか?どなたか 教えていただけませんか?
朝からくだらない質問してすみません。

夫から いろんな質問をされるのですが、
自分では考えたことがないような意外な質問が多いです。
外国人の御主人や奥様がいたり、外国人と仕事をしている方は
そういうこと、よくありませんか?

ユーザーID:8849613516

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  • 私も同じ様に思いました

    私も小さい頃、疑問に思ってました。

    自分の考えですが、
    女性に「子」という字をつけるのは、
    子供を産めるのは女性だけだから、じゃないかと思います。

    昔の考え方で
    子孫繁栄、子供をたくさん産んで欲しい。という思いが名前に表れたのではないかと。

    本当の所、どうなんでしょう?

    ユーザーID:3849131176

  • 昔(奈良時代頃迄)、男女問わず幼名に「子」をつけてたそうです

    以下のホームページに詳しい事が載ってましたので、ご参考にされてください。私も勉強になりました。

    <昔の男性の名前にはなぜ「子」がついているの?>
    http://cocoroe.jp/pri/life_circle/Coarse_study/etc/Mans_old_name

    ユーザーID:5595502508

  • 「子」は尊い意味だったような…

    もともとは中国から始まり「孔子」や「孟子」も男性ですが、子がついております。
    日本でも、聖徳太子、小野妹子も男性です。
    いずれも、尊称として使われています。

    これが後に、日本では女性にも使われるようになっただけです。
    平安時代以降は、身分の高い女性に使われました。
    皇族の女性には「子」が使われていますよね。

    現代では、それにあやかり、自分の子供に「子」という名前を付けたのだと思います。

    詳しくは、以下のサイトに書いてありますので、読んでみてください。

    http://homepage2.nifty.com/osiete/s647.htm

    ユーザーID:2123359989

  • 理由は知らないけど

    小野妹子は男だったことを思い出しました。時代の流行……?

    ユーザーID:4165729891

  • 国際人とは・・・

    外国人に対して、自国の政治・経済・文化・風習を説明出来る人間では無いかと思っています。

    日本人の女性の名前に「子」が付くことを質問する外国人は多いですね。スペイン語圏では、マルコ、トニオ、フェルナンド等、「O」の発音で終わるのは男性の名前に多く、日本女性の名前が奇異に聞こえるのです。

    日本茶と烏龍茶・紅茶の違い、湯葉の製法、そばの原料、この辺は一緒に食事をすると良く質問されます。

    政論を交わすことはないでしょうが、制度としての政治の話には時に遭遇します。日本の二院制と米国・英国の差異を説明するのは存外難しい。
    あとは教養として、日本のFirst Emperorの名前くらいは外国人に教えることが出来るべきですね。

    ユーザーID:0887202137

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  • じゃあマイケルは?

    マイケルって男の名前よね?
    どうして女の人には付けないの?

    それと同じような理由で、
    男の子には「○子」という名前は使わないんだよ。
    慣習じゃないかな。

    と私なら言うかも。
    外国のことなど全然わかりませんが。

    ユーザーID:0169676544

  • 昔は付けてた

    大昔は男性でもつけてましたね。すぐに思いつくのが「蘇我馬子」「小野妹子」です。この頃は男女問わず幼名に「子」をつけていたようです。

    「子」には敬う意味もあったそうで、成人後もそのまま名乗ることがあったようです。蘇我馬子や小野妹子がこのパターンです。

    時代が下ると、幼名としては残っていたんでしょうが、成人では女性しか名乗らなくなります。日野富子や北条政子あたりがこのパターンですかね。
    やはり敬う意味は残っていたようで、大正時代くらいには、華族の女性名として政府が奨励したこともあったようです。

    したがって、昔は男女問わず「子」をつけていたが、徐々に女性に就けることが多くなり、大正時代あたりでこの習慣が定着した、ってところですかね。

    ただ「なぜ?」に対する応えは分かりません。武家社会において「幼名として使われる=弱い印象」を避けるために、強さが求められた男性には付けられなくなったのかもしれません。

    ユーザーID:9421928346

  • 「子」は尊称

    「子」というのはもともと、身分の高い女性に使う尊称だそうです。

    アジアでは本当の名前を知られることを恐れました。呪いに使われたり、妬まれたりするので。特に立場が弱く体力的に男性に及ばない存在、女性たちの名前を知られることは恐れられました。

    だから親たちが女児を人前で呼ぶとき、本当の名前ではなく、簡素な愛称のようなもので呼んだのだそうです。身分の高い女性の場合、これに尊称の「子」をつけたのです。

    時代が下ると、特に身分の低い人たちの間ではそういう本来の意義が失われて、女性たちは「たけ」とか「はな」とか、本来は呪いよけの愛称だった名前だけつけるようになつてしまったのだとか。昔の日本人は女性にマトモな名前をつけなかったのではなく、本来は、これらは本当の名前を隠すための愛称だったのです。

    皇族の女性の名前に必ず「子」がつくのは、尊称としての機能が生きているからなのだそうですよ。

    外国の人に説明するときは、「昔の日本人は女性蔑視で、女性にまともに名前もつけようとしなかったというのは俗説」ということも説明に入れるようにしています。

    ユーザーID:3179363622

  • 流行です

    単なる流行です
    といっても、今は女の子の名前にも「子」は使われなくなってきていますが・・・。

    小野妹子
    蘇我馬子
    など、昔は子のつく男性もいました。

    ユーザーID:7216189700

  • 子どもの名前には願いが込められる

    昔から「おんなこども」という言葉がある通り、「男」と「女、子ども」は分けて考えられます。

    「子」という言葉には「かわいらしい」「か弱い」などのイメージがあります。

    自分の子どもに付ける名前を考える場合、もともと男より弱い女性に対しては「子」と付けることに抵抗はないけれど、強くたくましく育って欲しい男性に「子」と付けることには抵抗があるのでしょう。

    女性の名前で「子」で締めくくられる名前が多かった時代の男の子の名前には「子」の代わりに「男」「雄」などで締めくくられるものが多いですね。

    その時代は、女の子にはかわいさを求め、男の子には男らしく育って欲しいという思いがそれぞれ「子」と「男・雄」に託されたのでは?

    ちなみに、時代をもっともっとさかのぼると「小野妹子」など、男性で「子」がつく名前の人もいます。

    それから、女性につく「子」は元は皇族の女性が使っていた高貴な名前ですから、かわいらしさに合わせて高貴なイメージを持たせたかったというのもあるかもしれませんね。

    ユーザーID:8794880950

  • 「子」がつくのは男の子

    母から聞いた話ですので明確な根拠があるわけではないですが……
    その昔は「子」がつくのは、身分の高い男性の名前と決まっていたと聞きました。
    90年ほど前までは、女性の名前は「トラ」「カネ」「リカ」などの、カタカナ二文字の名前が一般的です。
    芸者さんたちがあえて身分の高い名前を使うことで非現実感を演出していたものが一般の女の子に真似されるようになり、「子」が女性の名前として使われる事が一般的になったとか。


    男の子に使われないのは、男の子に「子」がつくとシャレですまないので誰も使おうとしなかったものが、「子がつくのは女の子」という感覚が浸透してさらに使われなくなった…というところじゃないでしょうか。

    ユーザーID:2899976868

  • 答えじゃないですけど

    「小野妹子は男です」
    …じゃダメかしら?

    質問の答えになってなくてごめんなさい。
    でもアメリカでは「○○Jr.」って
    父親の名前にジュニアをつけて息子さんの
    名前にしてますよね?
    娘さんにそのような名づけはしてない気がしますけど。
    (私の知り合いに居なかっただけかも)

    役所で止められるくらい変わった名前や
    使用してはいけない漢字(確かそんなのがあったような)でない以上、
    日本はわりと名づけが自由な気がしますので、
    単に「子」を男児に付ける親が少ない(いない)だけだった…
    という答えじゃダメかな?

    駄レスになってしまってすみません。

    ユーザーID:0567515944

  • 説得内容になるか自身がありませんが

    こんにちは。
    文化の違う外国人を説得できるか自身はありませんが、私自身、
    小さいころに「女の子は○子が多いのは何で?」と聞いたことがあります。
    そのときの母の答えは
    「漢字が左右に別れる名前は人生真っ二つでよくないんだって。女の子は結婚して苗字が変わるから、どんな苗字の人と結婚してもいいように最後は「子」をつけて左右対称を留めているんだよ。」
    と。
    ちなみに左右に分かれる漢字とは「林」といったような感じです。
    母は結婚後の苗字で全てが左右に分かれてしまったのです。
    その話が本当がどうかは、他では聞いたことがないのでわかりませんが、
    当時はミョーに納得していました。
    ちなみに日本人の私から言わせると、
    外国人はどうして親と同じ名前のあとに「Jr.」とつけるのかが不思議です。
    親子で同じ名前ですよね。
    私自身、先日子供を生んだ際にどうしても使いたい漢字が
    小さいころからあったのですが、そうすると漢字は違いますが夫と名前が
    似てしまうことからあきらめた経緯があります。
    親子で同じような名前をつけてややこしくないのでしょうかね。

    ユーザーID:6754207778

  • 元々は男の子用

    『子』の字は元々は男子に使われる文字だったようです。(例:蘇我馬子)

    その後、皇族の女子名として定着して、現在のように女の子専用になったようです。

    (【子 由来】でググった結果)

    ユーザーID:9571166044

  • 大昔の中国から

    大昔の中国で「子」は男性の尊称を表していました。「孔子」とか「孟子」です。
    一方古代の日本では男性への尊称として「ひこ」を使っていました。「彦」の字を使うのですが中国から日本へ漢字が輸入されたとき中国での使われ方をみて「ひこ」の「こ」の字に「子」をつかったのです。でそのまま奈良時代前までは「子」の字を男性に使いました。「蘇我馬子」「小野妹子」は男性です。

    それが奈良時代の女性の名前の末尾に「こ」がつく人が「子」の字を使いだしました。(そのほか「古」などもつかっています)それがはやりとなり平安時代にはいって嵯峨天皇が自分の娘に「○子」という名前をつけてそのまま「子」は女性の名前になりました。


    男の子供は「むすこ」に対し女の子供は「むすめ」。平安時代前期ころまでの上流貴族、室町時代ごろまでの庶民の名前の末尾に女をあらわす「め」が使われるのが普通でした。「ひこ」の女性版は「ひめ」です。

    ユーザーID:1553860920

  • 子はもともと

    「子」は元々「男の子」って言う意味があるからかなあ?
    「帰国子女」とかの「子女」は「男の子と女の子」って言う意味があるし
    「ご子息」とかいうし。

    子どもっていう意味もあるから女の子の名前に「子」がつけられるようになったのかな。
    「子」は意味がいろいろあるって言う説明ではダメでしょうか。

    ユーザーID:2036567557

  • あまいっ!!

    ヨコですいません。
    アメリカ人の妻は助数詞について怒ってます!

    タンス、イカ、牛、車、虫、手紙!!!!!

    例を挙げたらきりがありません・・

    これは一匹で、これは一頭と呼んで、こっちは一通、そしてこれだと一本・・・

    あ〜!たすけてくれ〜!

    ユーザーID:6997310502

  • 「子」にはいろいろな意味があるから

     「子」は「自分の子供」という意味だけではありません。

     平安時代から、天皇の奥様の名前は「○子」ですが、読み方は「し」です。「篤子」なら「あつこ」ではなく「とくこ」、「彰子」は「あきこ」ではなく「しょうし」です。

     この「子(し)」と「息子」は、由来が違うと思います。たまたま同じ字を使っていますが、「子」にはいろいろな意味があるので、現在の「
     子(こ)」はまた別。

     そうですね、象形文字のない国の人から聞かれることは多いですね。

    ユーザーID:4582398614

  • 異文化交流おもしろそうですね

    昔の日本では、一定の身分以上の人にしか苗字がありませんでしたよね。
    さらにその昔には、女性には名前すらなかった時代があったそうです。
    しかし、そんな昔でも名前を持てる女性がいました。
    皇室、および皇室に嫁いだ女性です。
    そして、彼女達の名前は「○子」と、子の付く二文字名と決まっていました。
    庶民が名前を、そして苗字を許された時代になり、親達は生まれた子が娘であったら、憧れの高貴な女性名にあやかり「○子」と付けるのが流行りました。
    そして、子のつく名前は一般的には女性の名前として現代に浸透したのでした。

    ・・・という話を聞いたことがあります。
    裏付けは取っていません。すみません。
    個人的な推測ですが、昔むかしは子のつく名前は女性限定ではなかったと思いますよ。
    だって、小野妹子とか蘇我馬子とか、男性ですものね。

    ユーザーID:2546700550

  • 昔は身分の高い男性の名前に使っていました

    蘇我馬子・小野妹子なんて有名ですね。

    けれど、平安時代、皇女の名付けルールが○子になった(今でも健在ですね)のを切欠に身分の高い女性名が○子に定着。

    そして明治の姓名改革によって一般の女性名にも○子が一気に増殖したのです。
    ○子と言うのは高貴な女性名として浸透していたので、多くの民間人があやかったのですね。

    ユーザーID:1923502008

  • たしか藤原氏の女子の名前だったような…

    平安頃、藤原氏の女子の名前に多かったと思います。
    それが天皇家に入内していって、
    それまでは皇女は「たからのひめみこ」とか「うののささら」とか、養育氏族の名前をつけて呼ばれていたのですが、
    いつのまにか天皇家に生まれた皇女にも「子」が付くようになったような。

    藤原氏の慣習がなぜ天皇家に入ったのかはわかりませんが。
    そこから次第に高貴な人を習う形で庶民に広まったと。


    息子の子は子供の子であって、子とは男の子を指すのだそうです。女が娘を指す。
    中国人に聞いたことがあるのですが、「好」という字は一男一女を授かる(ことが好ましいとされた)意味だそうです。

    息も子供のことで、「息子(むすこ)」が男、「息女(むすめ)」が女です。
    今でも尊称で「ご子息」「ご息女」と言うと思います。「令嬢」なんて言うと安っぽく感じますが「ご息女」だと重々しいような。


    >自分では考えたことがないような意外な質問が多いです。

    ドイツ語の先生に、「中華料理」と「中国料理」は違うのか、と聞かれたことがあります。違うとしたら日本人はどう使い分けているのか、と。

    ユーザーID:1769715482

  • 日本の文化だからと説明しましょう。

    日本の文化だからと説明しましょう。

    たとえば、なぜ、ジャンやジョンは女の名前ではないのかと、その質問をした外国人の
    男性は答えることができるのでしょうか?

    それは、文化ですからね。

    文字でも、なぜ、文字はこの形でこの発音なのかという事を説明できますか?
    その道の研究を極めている人でも難しい問題ではないでしょうか?
    文字は文化の象徴の一つですし、名前も文化の象徴です。
    それが、日本の文化だと教えてあげましょう。

    ユーザーID:9683662184

  • ありがとうございました

    トピ主です。
    たくさんのレス ありがとうございました。
    なるほどなぁと思い、先ほど主人にも話しました。
    私も 妹子とか政子とかあったから、昔は男でも使ってたんだけど・・・
    とまで話していたのですが、その後どうして女の子だけ?
    と疑問でした。

    陳国際さんの奥様と同じようなことを主人もよく言います。
    外国人には 難しいのでしょうね。

    もう少し 主人に質問された日本語についての疑問を
    お聞きしてもよろしいでしょうか・・?

    1.どうして「あなたが好き」じゃなくて「あなたのことが好き」
      と言うのか。

    2.「やります」と「します」はどう使い分けるのか。


    この二つの質問に はっきり答えられませんでした。
    どなたか 教えていただけますか?

    ユーザーID:8849613516

  • うーん、むずかしいねえ。

    やります・・・はたぶんですが
    日本語的に間違ってるのが定着したような気がします。
    やる  は本来行かせるとか遣わせるとか
    そういう意味で、動詞や補助動詞の「する」とは
    ちがいますよね。

    やる ≠ する ?

    俗っぽい言い回しでしょうか。
    やります、は本来はなかった日本語?
    難しい!
    誰か教えてください。

    「あなたが好きです」、
    「あなたのこと」が好きです。

    上記も「あなた が、 好き」が
    正しい気がしますね。
    でも「こと」を入れるとなんとなく
    意味が強くなるというか限定された感じが
    強くなりますね。

    ケーキのことが好き、
    ワンピースのことが好き、
    プードルのことが好き・・・
    言わない!

    英語も新しい言い回し、どうしてそれが
    こういう意味になるの?
    子供(英語圏そたち)が
    canとdoを同じような感じに使ったりするのが
    不思議ですがそんな感じかな?

    外国人や子供に聞かれて
    はじめて気がつくことってありますね。

    子 の考察、とてもためになりました。
    やはり子供に聞かれていました。

    ユーザーID:5456814681

  • 漢字辞典

    OSさんの

    >文字でも、なぜ、文字はこの形でこの発音なのかという事を説明できますか?その道の研究を極めている人でも難しい問題ではないでしょうか?

    ですが、
    うちの子が学校でやってますよ!
    小学校1年から漢字ドリルにも載っているし、
    ノートにしっかり書き写しています。
    漢字辞典関係も
    子供用はとても充実した記載があります。

    キャラクターがいろいろ説明したり
    面白いですよー。

    たしかに大人より子供が詳しいように
    外国人がこだわるのはわかる気がしますね。

    私も英語は気になるもの。

    ユーザーID:5456814681

  • ぴったりの本が

    moon様と同じような悩みの数々を書いた本がありますよ。

    日本人の知らない日本語―なるほどー×爆笑!の日本語“再発見”
    蛇蔵 海野 凪子【著】
    メディアファクトリー (2009/02/20 出版)

    共感できること請け合いです。

    ユーザーID:6935337238

  • 息子の語源

    既に解決されているかもしれませんが、私の仕事分野なので遅ればせながら返信です。

    結びの語源は「霊産」と書き、「陰陽相反するものが結びを施すと、新しい活動をおこす」と言われ、古代の日本人にとって結びは神聖なものでした。

    ここで説明したいのが、「陰陽相反するもの」です。男は陽、女は陰で、結婚して、結ばれると、新しい活動を起こす「霊」が生まれます。(ここで言う霊は「生き物」の意味)

    産まれた「霊」が男であれば(霊産彦・ムスビノヒコ)女であれば(霊産姫・ムスビノヒメ)と呼びました。結びによって産まれた、彦と姫と言う意味だったのです。
    それが短くなって、ムスコ、ムスメと呼ぶようになり、中国からもたらされた漢字と融合し、息子の字画があてがわれていきました。
    日本語の漢字も重要ですが、国文学で研究が行き着くと「音」が重要視されます。
    例えば「さ」が付く言葉には、田畑や自然界の精霊が宿ると言います。

    日本語は奥が深く、楽しいもの。
    言霊信仰の国なので、美しい言葉を響かせていると、周りの人々が幸せをもたらしてくれます。

    ご主人にとって楽しい語学取得になりますように!

    そんな私も現在勉強中。

    ユーザーID:4745127862

  • あなたのことが好き やります

    私見と、昔、本から学んだことのうろ覚えのごっちゃです。

    あなたのことが好き。

    日本語には、物事を屋っきり表現せず、ぼやかすことを美徳とする文化があるようです。

    ・消防署の方から来ました。
    ・わたし的には…。

    ムラ社会では、自分の意見をはっきり言うとつまはじきされる可能性があるので、それを恐れたためと考えられます。

    やります

    ぴよままさんの仰るように、「やる」には、ものを自分から離れさせると言う意味があります。自分から離れていってしまうから、もうコントロールできない(しない)。どちらかと言うと無責任な実行の仕方でしょう。

    だから、殺人などをすることを隠語で「やる」と言うと考えられます。

    それでは私から問題を。

    「東京に行く」と「東京へ行く」の違いは何でしょう?

    ユーザーID:8666947051

  • 一例

    知るところ、少なくとも所謂中世以降の貴族社会での格式です。 

    宮中の高貴なお方(五位以上)へふみなど参らせる時、武家をも含む庶民の女子が本名の「ネネ」だの「福」だのではお相手に対して大変失礼な行為として取らました。 

    そこで、お役所に嘆願して高貴なお方とも接するに恥ずかしくない、相応なお名を頂戴する訳です。 

    淀殿でさへ「吉子」と言うのが官名であったはずです。 配下の人々には使いませんので、世に出る事はそう無かったのです。 

    ユーザーID:1812549032

  • 歴史的な産物

    みなさんおっしゃっているように、歴史的な産物ですね。

    古代では「子」が付くのは主として男子で、「彦(日子、太陽の子の意味)」、「根子(ねこ)」は皇族の男子の本名に付きました。
    「卑弥呼(ひみこ、ひめこ説も)」はむしろ例外的でしょうか。

    小野妹子も有名ですね。

    「日子」の対語が「日女(ひめ、姫)」です。

    上古の女性の本名はほとんど解明されていませんが、「子」は付いたり付かなかったりです。
    「だいだい(橙)」という実名が知られています。

    万葉集でしたか、中臣(藤原)鎌足の和歌に「安見子(やすみこ)」という女性の実名が出てきます。

    その後、平安時代には皇族・貴人の女性にはほぼ例外なく「子」が付くようになり、「彰子(しょうし、あきこ)」「明子(あきらけいこ、明らけき子の音便)、式子(しきし、のりこ)内親王など、枚挙にいとまがありません。

    現在の女性の名前に付く「子」は(最近は減ってきていますが)、明治維新の王政復古に伴って、この伝統が復活したものでしょう。
    いわば、日本版ルネサンスの一環といえます。

    ・・・乱筆乱文、多謝。

    ユーザーID:0688973512

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