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少年野球のコーチの暴言

ぷよぶよ
2009年6月5日 22:34
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レス数:116本

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タイトル 投稿者 更新時間
貴方がどんな人に育てたいかを考え、判断、決断する事では?
ゆきち
2009年6月14日 5:36

悩める状況拝見しました。確かに大変な状況ですね。日本の古い体育会系の元監督かと思います。今では強くすることと、精神力を高めるためと称してやる選手への罵倒とは全く別ものだということが分かっています。強くするためには科学的な原理をよく理解して指導に取り入れる方がずっと強い選手を生み出せることが実証済みですね。そういった点で、無知で過去に踏襲する元監督はどうかと思います。私がもっと心配することは、パワハラ環境下で育つ人間性の問題です。おかしな状況を否定することも出来ないで我慢し頑張ることが大切だ、と考える人間が育つ傾向が強いですね。

つまり、矛盾があっても現状肯定派の人になりやすい。そのことは、体制の側には大変好都合で企業、各種の組織で好まれるのはそのためでしょう。正義感と行動力を持って行動できる人間を育てたいと思っていらっしゃるのなら、こうした異常な環境に長くおかない方が私は良いと考えます。この問題は、賛否の人数の問題ではないです。どういう考えが適切かを判断できる、貴方の選択と決断が問われているのではないでしょうか。

ユーザーID:5870703092
本当の鬼コーチならいいと思いますが…
今は30代女性
2009年6月14日 6:35

小学生の頃、女子ソフトに入ってました。
楽しかったのですが、途中からコーチになったおじさんがもの凄くやなタイプ。
暴力は無いのですが、自分中心・選手は駒・暴言、そんなとこが主さんとこの問題コーチとそっくり。
当然皆嫌っていましたが、子供にコーチを辞めさせる権利も力もなく…最後の1年は何だかガッカリで、
私含め同学年は6年生時は入りませんでした。
「ボランティアだから有難い」と「だから黙って受け入れろ」は繋がりません。

ところが、中学の部活の先生が本物の鬼コーチでした。
やる気が無いと見られると暴言吐くわお尻蹴るわ、ちょっとお喋りしただけで顔叩くわで、凄かったです。
練習量もあり得ない位多く、要求するレベルは「ムリ!中学生だから!」という位高く…
でも褒め方も同じ位スゴイし指導力抜群で、そのエリアでは連戦連勝の負け知らずでしたよ。
言ってる事も暴力ふるう場面も正しく、贔屓とか身勝手なんてゼロ、部員全員、その先生が好きでした。

主さんとこの問題コーチは、本来コーチですら無い人ですよね……。
野球を続けたいなら、まず現監督に相談、ダメなら造反をオススメします…

ユーザーID:0413935424
子どもの気持ち次第!?
元野球少年の母
2009年6月14日 6:50

わが息子も小3からチ−ムに入りました。

親同士の関係が悪く 息子も同学年の子にいじめられていたし 時にはコ−チにヘルメットの上からバットでコツンとやられた事も有りました。

私の方が 辛くて6年で卒部するまで何度も息子に
「もう 無理 あのチ−ムは辞めよう」
と言いましたが、その度に息子には
「僕はあのチ−ムの監督とコ−チが好きだから頑張ってるんだょ」
と言われました。
子どもが“成長”したなぁと とても感心しました。

お母さまのお気持ちも十分わかりますが
結局 お子さんが楽しく野球をやれるかどうかかな?って思います。
6年生の時には私も合宿に同行し 今では良い思い出です。

ユーザーID:6275670426
いつの日か
シェフケニー
2009年6月14日 7:15

 私は現在52歳ですが、小学時代は空手、中学時代はバスケット社会人に成ってからはボクシング22歳で渡米、ボクシングを続けましたが、結局有名にもなれずチャンプは夢で終わりましたが、いつまでも心に残っているのは自分を厳しく怒ってくれた人達です、自分を構ってくれたと言うか私の為を思ってくれた、特にボクシングの場合は、へんな優しさは死に直結します、スポーツは無名で終わりましたが、他の分野で役者として、シェフとして少しは有名に成る事が出来ました。
いつも辛い時、どんなに怒られても、耐えて来たんだ、そう自分に言い聞かせて頑張ってこれました。
優しさだけでは弱い子供に育ってしまいます、男の子は将来大黒柱として、家族を守って行かなければいけません。
因みに、日本人のボクサーで父子家庭からチャンプに成ったボクサーはたくさんいますが、母子家庭からチャンプ(日本タイトルですら)いないのです。男と女の考え方の違いでしょうか、いつかあなたのお子さんが、あの時ボロクソ言われたけど、頑張ったよなあ、そう言える日が必ず来るものです。

ユーザーID:8748590898
貴重なご意見ありがとうございました
ぷよぶよ(トピ主)
2009年6月14日 8:12

桑田真澄さんのプログ読みました。あの様な一流選手が過酷な練習を経験されてのコメントなので説得力もあります。「有り」の人は一度読んでみては如何ですか。

私の「有りですか?」トピが感情的に為り「愚痴」トピに変えてしまったのに、お付き合い頂きありがとうございました。

わがチームの現状を普通だと思う人、酷すぎると思う人。
現状打破に、父母会・総会での話し合いと言う意見もありました。
折角の意見ですが、やはり我がチームでは、想像出来ないでしょうが、元監督を神と思っているコーチ・父母がいて、私の様な新参者が物申す様な雰囲気では有りません。以前、提案という形で他のコーチに意見したママさん達に対して、それを知った元コーチは「○年の保護者は来るな」と怒鳴ったとか。

主人は野球経験無いに等しいですが手伝いに行ってます。何かされたら連れて帰ってくる(笑)と言ってます。私も子供の日頃の様子も観察して、どこまで頑張れるか見守ります。とうとう辞めたくなったら「うん頑張ったね」と誉めてあげるつもりです。また「楽しい野球」をさせたいと願ってる保護者を観察して、機会を待ちます。
有難うございました。

ユーザーID:0441541473
悩みますよね1携帯からの書き込み
Bambi
2009年6月14日 9:16

うちの子は1年生からバレーボールチームに入りましたが、監督がそのコーチと全く同じ感じでした!

強いチームでしたので、厳しい指導はつきもの…とは思っていましたが、指導というよりは感情からの暴言と暴力で、こどもへの愛情も感じられませんでした。
なので、こども達は監督の事は大嫌いでした。
試合でも、ミスすると監督から怒鳴られるのが怖くてびくびくし…全国大会を目指す試合でも、萎縮して力を発揮できず終わる…というパターンでした。

ユーザーID:2476686754
悩みますよね2携帯からの書き込み
Bambi
2009年6月14日 9:18

それでもこどもは、仲間が一緒だから続けてきましたが、さすがに5年生の終わり頃、「やめたい」というようになりました。
が、引退まであと半年…という時期だったので、やり遂げた達成感を味わってほしいという親の希望で続けさせました。

トピ主さんの場合、まだお子さんが2年生ですので、この状況で続けるとなると先が長いですよね…
お子さんの気持ちを聞いた上で、続けるか辞めるか判断なさるしかないと思います。

ユーザーID:2476686754
悩みますよね3携帯からの書き込み
Bambi
2009年6月14日 9:19

なみに、
私もバレーボールの試合や練習で他のチームをたくさん見てきましたが、強いチームの監督やコーチが皆、暴言と暴力をふるうという事はないです。
指導力がない人が、暴力と暴力で指導をしているんです。中学や高校レベルではこどもも成長している分、乱暴な指導でもついていけますが、小学生には良い事は全くないです。我が子は小学生の時の経験がトラウマになってしまったのか、中学ではバレーボールは続けませんでした。

長くなりましたが、トピ主さんの息子さんが有意義な小学生生活を送れるといいですね!

ユーザーID:2476686754
有りかどうか聞かれれば、、、
hana
2009年6月14日 10:29

有りかどうかの質問には実際にそのコーチさんの教え方を支持されるレスも沢山ついてるので”有り”なんでしょうが私は好きではありません。
海外(ニュージーランド)に住んでおり私の子供もスポーツが大好きです。二人共サッカーが大好きで上の子は市の代表にも選ばれました。上の子のコーチは元ニュージーランド代表チームに選ばれた程活躍なさった方です。
しかし、、子供を罵倒された事は一度もありません。厳しいですが感情的な怒り方や理屈に合わぬ事、ましてや暴力など指導に使う事は一度もありません。
過去に練習中、真面目に取り組まない子に”帰れ!私の時間を無駄にするな!”と怒鳴った事はあります。そしてその子供は本当に帰らされました。そしてその子は次の練習からは真面目にとりくんでました。
よく”日本は怒って才能を伸ばさせる、海外は褒める”と聞きます。
上の子供はコーチの事をこの上なく尊敬しています。私、主人もそうです。この人にコーチになってもらって本当に良かったといつも感謝しています。
とぴ主さんのお子さまのコーチの様な教え方は私には論外です、、

ユーザーID:9796605248
お母さんの気持ち、わかります。
まま
2009年6月14日 11:04

低学年だし指導者の影響を心配するのはすごくわかります。
野球、好きといってもまだ興味がある程度の好きですよね。
実際、経験が浅いのですから。
息子さんがこれから続けるうちに野球に対してどう感じるかはまだわかりません。
指導者がどんなでも野球が命になるかもしれないし
指導者がいくら優しくても親が行けというから行く、ということになるかもしれないし。
ただ今の段階でお母さんの心配というのならきっと続けていいことはないと思う。
親の本能でわかるんだと思う。
私は個人的に辞めるほうがいいと思います。
自分で変えていく、というのは実際すごい覚悟と労力が要りますよ。
新参者で今までかかわりのなかった人がするというのは。
伝統があるチームならなおさらです。
仮にその暴言コーチが辞め、チームの方針が変わっても息子さんがずっと
野球を好きでいれるかはわかりません。
他に入れるチームがないのなら放課後の遊びの野球で楽しむのがいいです。
親がすごく強靭な精神力を子どもに望むなら辞めず覚悟決め続けたらいい。
その場合他人に子どもがつぶされない為に親の姿勢やフォローは必須です。

ユーザーID:5740326516
また、絶滅の危機?
key
2009年6月14日 20:57

少し前、野球少年は絶滅危惧種に指定されるのでは?
と、心配されるほど少なくなっていました。
本当に、そこまで減少していました。

それを救ったのは、イチローを始めとする大リーグで活躍する日本人。
さらに、それ以上に貢献したのは、少年サ○デー連載されている『メ○ャー』、現在もN○Kでアニメ放送中の某アニメです。

せっかく絶滅を免れた野球少年です。
昭和の名作コミック・アニメ「巨○の星」のような感覚のコーチでは、また絶滅の危機になってしまいます。

野球を愛するなら、コーチも変わらなければ、、、

ユーザーID:0010916324
ちょっと問題ですね
50男
2009年6月14日 22:17

3度目のレスですが、

>提案という形で他のコーチに意見したママさん達に対して、それを知った元コーチは「○年の保護者は来るな」と怒鳴ったとか。

これはひどいですね。私も知っているこの手のタイプのコーチは、親達と正面から意見を交わすだけの度胸がないコーチでした。
これまでのレスを見ると、元コーチが子供を指導する目的は、子供相手ならば高圧的に命令できるし、偉ぶれる事だと確信します。会社では部下を持てなかったり、出世できなかったか、家でも邪魔者にされて家に居られない方で欲求不満がたまっている人であるケースが多いです。

元コーチは、満足しているでしょうから、自分から退くことはないでしょう。ご主人を通して、元コーチを排除する方向(本人にはコーチ若返りのため、勇退してほしいと通告する等)で、コーチ同士で結託するか、最終的には限度を超えたら、他のチームに移るしかないでしょう。

ユーザーID:1470624173
ひとつだけ反論
ぷよぶよ(トピ主)
2009年6月14日 23:17

トピをたてた以上、色んな意見が有るのは覚悟してましたが、ひとつだけ反論させてください。「骨折って本当」なんですが…。
チームの現状をお伝えしたのは、ごく一部です。全てを申し上げたいけど、特定されかねないので、他のチームでもあり得る事をのみ、報告してます。骨折の経緯も良く知ってます、その後の事も知ってますが、特定されかねないので「経緯はよくしらない」と書き込みました。はっきり言って、暴言振りは書き込み以上です。

厳しい意見も全て、素直に受け止めてます。私の過剰反応な事も…。
また、酷すぎるという意見に対しても、良かった普通じゃないと思いもしますが、なんで、たまたま入ったチームが…普通じゃないのという気持ちにもなります。

皆さんお子様を野球チームに入れられたのには色んな理由があったと思います。子供の野球将来の為、精神を鍛える為、健康の為、なんとなく、子供が野球好きだから…。私も含め、自分の考えだけが正しいのでは無く、まずは子供の事を考えないと駄目なのではと思いました。

子供には野球が上手く為る前に好きに為って欲しいです。
週末を楽しんで欲しい。それが私の気持ち。

ユーザーID:0441541473
おかしいですよ、そのようなコーチング
ポジティブコーチング
2009年6月15日 2:22

 私も、トピ主さんと同じような(でもだいぶ違うかも)経験をしたので、思わずレスしてしまいました。
 できれば、トピ主さんのお子さんには別の野球チームを探してあげるのがいいかとおもいますが、いろいろ難しいでしょうか。
 トピ主さんが迷われているらしいですが、違和感をもったわけですよね。その感覚は正しいですよ。自分を信じてください。お子さんも、自分では判断できないかもしれませんので、いかにコーチがおかしいのか、ちゃんと説明してあげるのはどうでしょう。
 それと、そんな状態なら、不満に思っている父母も多いと思いますので、そういう意見を同じくする人たちとまた新しいチームをつくってもいいのでは?

私の子どもは、なぜか野球に興味をもち、小学校に入ったら、野球をしたいというので、仕方なく(父としてはサッカーをしてほしかった)、近隣の少年野球チームを2つほど見学に行きました。そしていずれも酷い暴言で指導しているのを見聞きし、子どもはドン引きで、すぐにあきらめました。子どもがやりたいというのであれば、とりあえず入れてみたかもしれませんが・・。(つづきます)

ユーザーID:2250334818
おかしいですよ、そのようなコーチング2
ポジティブコーチング
2009年6月15日 2:25

(つづきです)
 暴言に近くても、きちんとその言葉が、こどもの成長に役立つものなら、「あり」かもしれません。ですが、それらの暴言は、あくまでも自分の指導者としての全能感を楽しむためのもののようにしか感じられませんでした。
結局、うちの子は、あまり興味のなかったサッカーに関心をもち、体験入部して気に入り、今はサッカーが大好きになりました。コーチが良い方で、いいプレーのときは褒めてくれる、しかるときも然るべき理由があって、というまともな人だったので、安心です。

私自身の個人的経験では、小学校のとき野球をやっていましたが、暴言等はない普通の弱い(笑)チームでしたので、野球自体に別に悪い印象はありませんでした。しかし、中学高校と、野球部所属の学生の多くは、いじめっ子キャラの奴が多く、好きになれませんでした。高校はサッカー部に所属し、野球部よりは民主的な感じでした。
残念ながら、野球関係者は危機感が足りないと思います。せっかくWBCで盛り上がっているのに、指導者にまともな人が少ない、もしくは指導法が旧態依然のままでは、野球人気は凋落の一途だと思います。(つづきます)

ユーザーID:9291225533
おかしいですよ、そのようなコーチング
ポジティブコーチング
2009年6月15日 2:27

(つづきです)
暴言を認める人には、苦言があります。暴言に対する耐性がつくので、役に立つ部分もあるというのは、間違っています。社会に出て、そういう暴言を吐くような人がいることが問題なのです。そっちの社会のほうを問題視してください。
長いものには巻かれろ、という権威主義的な体質を日本全体で保持していくようで、とても賛成できません。

ユーザーID:9291225533
軍隊式は考える力をなくす
ベースボール
2009年6月15日 7:30

私も野球をやっていた30代の男です。野球自体は素晴らしいスポーツで、おかげで精神的にもたくましくなったと感じることも多々あります。打席に立った時、打球が飛んできたとき、自分しか頼れるものがないという感覚は非常にドキドキわくわくするものです。
ただ、あの日本式指導法のおかげで学んだことがあるとすれば、「理不尽なことにも耐える」多少の忍耐力(無視力?)だけのような気がします。しかし同時に自分で考える力を恐ろしい勢いでなくしていきます。「監督に怒られないようにしよう」ということが最優先課題で、練習をこなそう、とりあえず声出しておこう、と。こうなってくると典型的な日本式野球です。こういう教育は軍隊では有効です。軍隊では「考え」てはダメだからです。自分の子供に一兵卒になり下がる教育をしたいと思いますか?社会に出てからも自分で考え、向上心を持って困難に立ち向かうそういう子供たちの育成を目指してほしいです。
プロ野球選手でさえ大リーグにあこがれ、練習が楽しいというこの風潮はどこから来ているのでしょう。トピ主さんは間違っていません。日本のどこかにはトピ主さんに賛同してくれる人たちがいます。

ユーザーID:2146605177
結局
jomo
2009年6月15日 11:48

結局、何もかえれない、アドバイスが欲しいわけでもなかったのなら
何のためのトピ立てだったんですか?

『そりゃ最低の監督だ』とこんな掲示板でみんなで声をそろえても
あなたの息子さんは全然救われないのに。

あなたのご主人が一緒にグランドにいても、
『ちょっと抑え気味でいきましょうよ』と、声かけ一つできないのでしょ?
新参者とかそんなの関係ないと思いますよ。
あと何年かしたら(新参者じゃなくなったら)物申せるように
なるんですか?

毎土日、家族が重い気持ち引きずって 何のためのスポーツなんだか。
本当にギブアップするまで“頑張る”って意味があるのかなぁ…。

ちなみにうちのチームは全員が活き活き楽しんでますよ。
もちろん、だらけた子には「帰れ!」と怒られますが、
“恐怖”は植えつけられていません。
どの子も“野球”“仲間”を楽しんでいます。
本当に大事な時期だと思いますよ。

ま、野球や大人が大嫌いになるまでがんばらせるなら
頑張ってください。失うもののほうがよほど大きいと思いますが。
  

ユーザーID:3504071598
参考までに1
現役少年野球監督
2009年6月15日 13:53

トピ主さん
遅まきながら発言させていただきますが、そのような発言をするチームの監督、コーチ多いですよ。(もちろんそうでない方もたくさんいますが)

自分たちが過去、多少なりとも野球に携わって、子どもたちに野球を教えてやろうという気持ちはいいのですがいつの間にか、野球の楽しみ=勝つこと=監督コーチたちのプライド(自分たちがプレーしている気になる)→子供たちの目線ではなく勝つことを優先した大人目線での野球になってしまう。
という図式になってしまっているパターンを他のチームでもよくみます。
でもそういうチームの子どもたちの目ってあまり生き生きとしていませんね。(半分ぐらいは子は目が死んでいます)

指導に熱が入ることと勝つための指導するとは悪いことではありませんが、個人の人格を否定するような発言はどんな場面でもダメです。(私も勢いあまってボケ!までは言ってしまいますが)それより実は、子供たちはその場面で何故怒られている(怒鳴られている)か理解していることが少なくそこをわからせることが大変重要です。(続く)

ユーザーID:5822902873
参考までに2
現役少年野球監督
2009年6月15日 14:04

(続き)
私のチームでは、試合や練習のプレーの結果(エラーや三振など)に対しては決して怒りません。失敗となるまではそこまでの過程(よそみしている、気持の準備ができていない、(例えば技術的に)足が揃っているなど)が必ずあり、「なぜそうなったのか?」をわからせる必要があります。よそみや気持ちが集中できていないときは、ボケ!となりますし技術的なところはある意味指導者にも責任があるのでなぜそのプレーになってしまったのか子供たちに徹底的に考えさせます。(このどこかのレスでミスしたのはおまえ指導の仕方が悪い。というのがありましたがまさにそのとおりです)

なにより小学校の野球では野球を大好き好きになってもらうことが重要であり「野球をうまくなりたいと思う心」「何事にもチャレンジする心」を育てることが必要ではないでしょうか?

指導者も他の競技含めて常に新しい指導方法の勉強が必要であり、過去のやり方にこだわっていたのでは子供たちもかわいそうですしせっかくボランテイアで教える指導者も成長しません。ちなみにうちではは「子供と一緒にうまくなろうを」スローガンに指導者も一緒に練習しています。

ユーザーID:3705912509
 
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