出産時の弛緩出血で子宮摘出→その後鬱

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  • 具合はどうですか?

    大変な経験をなさいましたね。
    なんと申し上げてよいか判らなく、お慰めも激励も出来ず切ない気持ちです。
    私も、半年後に似たような状況になるかもしれません。

    私は来年1月に出産予定で、出産時は40代です。
    実は、虚弱で流産を5回体験しており、子供は諦めておりました。
    元々腎臓が弱いうえに、今年は(疲労による)肝炎と気胸を患っております。
    しかし、今回運良く安定期まで来ましたので、何が何でもこの子を産み育てるツモリです。

    2週間前、出産の予約をしました、頂いたパンフレットに「なお避妊手術(卵管結紮手術)も入院中に出来ますので、希望される方は事前にご相談ください」との記載がありました。
    家族に相談したら絶句されましが、出産の危険さ大変さを説明しました。
    肝炎の関連で、輸血は危険です。もし癒着胎盤など状況が難しければ摘出して構わない、と事前にお願いするつもりです。

    最初の涙さんの場合、不意打ちだったので本当にお辛いと思うのですが…
    「生きてて良かった」と心より思える日が来る事を願ってやみません。
    どうぞ、お大事に

    ユーザーID:8650423677

  • ありがとうございます

    九竜さま
    レスありがとうございます。九竜さま、今年手術されたとのことで、大変だったと思います。お疲れ様でした。私は、子宮をなくして、子供を産める可能性を0にしてしまったこともショックだったのですが、女性の象徴を亡くしてしまったのではないのか、という考えからの喪失感も大きいと思います。九竜さんのおっしゃる通り「ひと」としての認識を忘れず、元気に前向きにありたいと思います。ありがとうございました。

    ユーザーID:2891381505

  • ありがとうございます

    FIOWERさま レスありがとうございます。FIOWERさまも今年、出産時に同じ経験をされたんですね。文章を読んでいて私と全く同じ境遇の中でも、次第に回復されている姿に勇気づけられました。私にとっても今回の出来事はとても辛いことではありましたが、この経験がなければ知ることのできなかった深い感謝の感情、生きる喜びを知ることができた様な気がします。まだまだ落ち込む時間が多いですが、FLOWERさまの「一緒にゆっくり前にすすんでいきましょう」の言葉を心の中で繰り返し、元気を出しています。ありがとうございました。

    マイホームパパさま
    レスありがとうございます。 体調は順調に回復しているのですが、シーハン症候群、心配です。一度、近くの総合病院で、内分泌内科に行って、ホルモン検査を受けてみたいと思います。ありがとうございました。

    ユーザーID:2891381505

  • 子宮卵巣全摘しました

    まだ辛い時期で精神的に受け入れられない
    時期なのですね。お察しします。

    私は、春に手術し婦人科系の臓器を全て
    切除しました。今は普通に過ごしています。
    それ以前は、多臓器との癒着に苦しみました。
    でも「生きる」を前提に考え内臓
    に重きをおき選択をしました。

    子宮や卵巣は女性の象徴と言われてはおりますが
    自分自身の考えでは女性である以前に「人」と
    認識しています。なので喪失感は手術をし時間を経ても
    変わらず起こりませんでした。

    ゆっくり休んでくださいね。

    ユーザーID:9698460203

  • 一度内分泌内科を受診してください

    このたびは大変つらい思いをされましたね。今は無理に元気になろうとする必要はないと思います。ただ大出血で命を失っていたら、お子さんを残してもっと悔いののこる結果だったでしょう。大出血の産後にシーハン症候群といって、下垂体ホルモン分泌が低下する場合があります(授乳はできているでしょうか?)。その結果、体調不良や、うつ状態などが続くことがありますので、一度内分泌内科受診をお勧めします。どうぞお大事に。

    ユーザーID:4684833231

  • 元気の出し方は模索中ですが

    自分と同じ状況の書き込みに、また涙が出てきました。

    癒着胎盤のため、私も今年、第一子の出産時に子宮を摘出しました。

    特に産後2ヶ月くらいは、暇さえあればずっと泣いていました。

    子宮摘出は変わらない事実・・・頭では分かっていても、
    今でもこのことを考えない日はないです。
    また、自宅に残っていた生理用品を見たり
    生理の再開、家族計画などの周囲にとっては当然の話題にも
    落ち込んでしまったり、まだ不安定ではありますが
    時間とともに少しずつ現実を受け入れ、
    泣く時間も減ってきたように思います。

    前に進むために、私は家族や信頼できる友人に事実や思いを話し
    一緒に泣いてくれて、たくさんのメッセージをもらいました。

    こんな経験をしなかったら、
    自分の命の重さなんて考えることはなかったし
    生きて娘を抱っこして笑顔や成長を見守れる幸せを
    当然として捉え、深く考えることはなかったように思います。
    喪失感が大きくてつらい経験だったけど、
    こうして考えてみると得たものも大きかったように思います。

    これからも何かにつけて落ち込むことはあるかもしれませんが
    一緒にゆっくり前にすすんでいきましょう。

    ユーザーID:0936874347

  • トピ主・最初の涙

    夜空さま
    お返事ありがとうございます。
    夜空さまも、癒着胎盤で、全摘されたご経験があるんですね。
    そうなんですよね。現実を受け入れるしかないんですよね。
    今はまだこの体になれることが出来ず、外出をして女性を見ると、他の性の人に見えてしまう始末です。
    夜空さま、夫婦生活、百点満点なんですね!
    ちなみに子宮の頸部(子宮口)は残してありますか?? 
    私は、この先、夫婦生活をするのがとても怖くて不安があります。

    ユーザーID:9827303125

  • 子宮全摘15年

    初めまして。三番目の娘が子宮癒着胎盤で、全摘してから15年経ちました。夫婦ともに子供大好きで夫の友人に六人の子持ちがいたので、それ以上の子持ちになる夢も叶わず、女じゃなくなると当時はかなり落ちこみました。男性の産婦人科医に「子宮はただの筋肉のかたまり」と言われた(なぐさめられた?)ことは今でも忘れられません。「ただの筋肉のかたまり」でも子宮=女ですよね。

    でも取り戻せるものでもありません。現実を受け入れるしかないんです。
    幸い、低出生体重児で生まれた娘も元気に育ち、「お母さんの子宮無くしてもあなたを産んて良かった」って小さい頃から言ってます。高校生になった今では「(その愛情が)重い」って言われますが、「母になればわかるよ」って言い返します。

    生理がないのは寂しさ半分、快適さ半分。夫婦生活は避妊を気にせず出来るので、百点満点、それ以上です。子宮無くても女です。
    体の一部がないのはつらく、さびしいけど、受け入れて育児を楽しんで下さいね。
    15年後、私と同じようにアドバイスできますように。

    ユーザーID:8201204098

  • トピ主・最初の涙です

    無人号さま
    レスありがとうございます。
    無人号さまは、一人のお子様だからこそ、その利点を活かした子育てをされてきたんですね。
    無人号さまが、おっしゃっていた「たった一度の育児と思えば、育児の楽しさも辛さもきっと愛おしいと思えてくる」という心に共感しました。

    私は、まだ2か月で子育てこそ満足にできていませんが、子供の一瞬一瞬の成長を楽しめているのも、最後の子育てだと思っているからだと思います。子供の横顔をみながら、一時一時、かみしめるように幸せを感じています。
    失くしたものを思っても、もう返ってきません。どうしてこんなことになったのだろう、と考えても子宮はかえってきません。だったら、この経験から得たことを大切にして、今しかない時間を楽しんでいきたいと思います。
    そして、泣きたくなったら、また泣きたいと思います。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:2891381505

  • トピ主・最初の涙です

    蛍さま
    レスありがとうございます。蛍さまもお辛い経験をとてもされたんですね。
    私も思わず、「死にたいな」って思ってしまったりしました。でも愛する子供や家族のことを思うと絶対に死ねないですよね。今ある環境から進むしかないんですよね。
    蛍さまのおっしゃる通り、涙は止めようとしないようにします。そしてゆっくりとできることからやっていきたいと思います。
    辛い経験、無理に忘れようなんてしないようにします。時間が経つと同時に慣れていくしかないんですね。 
    それも私の人生として受け入れていけるようになれればいいな、と思います。いろいろとありがとうございました。

    ユーザーID:2891381505

  • きっともうすぐ光がおとずれますよ

    少し気持が前に向かれたようでよかったです。

    先のレスでは字数の関係もあり書きませんでしたが、
    娘は2度の流産の後なかなか子供ができず、
    年齢的な問題もあり、半ば諦めかけていたところに
    やっとできた子供でした。

    だから余計に今のありがたさを感じるのかもしれません。

    年齢を含め、いろいろな理由から、
    娘が生まれてすぐに、この先、子供を持つことを諦めました。

    でも、たった一度だけの育児、最初で最後の育児
    という覚悟を決めたせいで、今しかない子供の成長の
    ひとつひとつを心に焼き付けることができたように思います。

    たった一度の育児と思えば、育児の楽しさも辛さも
    きっと愛しいと思えてきますよ。

    子供はあっという間に成長します。
    後で後悔のないよう、今しかないお子さんとの時間を
    どうぞ楽しんでください。

    最初の涙さまとお子さまの間に
    たくさんの幸せな時間が訪れますように。

    ユーザーID:3326113688

  • ありがとうございます

    Mmさま 
    レスありがとうございます。卵巣が残っているので、ホルモンは関係ないと言われましたが、その可能性もあるかもしれませんね。今度また婦人科の先生に聞いてみたいと思います。

    はるさま
    はるさまも、同じご経験をされていたんですね。「無くしたものを悲しむより得たものを大切にする」この言葉、心に響きました。私も今回の経験をして、人生感や物事の捉え方が変わりました。。はるさまのようにシンプルで濃厚な日々、私も送れたらな、って思います。

    無人号地357さま 無人号さまもお辛い経験をお持ちだったんですね。そのご経験があったからこそ、無人号さまは命の大切さを知ってらっしゃるんですね。失ったものより、子宝を得た喜びをかみしめながら、生活していければなって思いました。ありがとうございました。

    さめざめさま
    さめざめさま、お辛いご経験をされたんですね。鬱病とも2年闘って、でもいま元気に生きている、というお言葉を見て、勇気づけられました。いつかは前を向いて歩いていけるんですね。今は、出口の見えないトンネルを歩いていますが、いつか必ず光を見つけます☆ありがとうございました☆

    ユーザーID:2891381505

  • まだ2ヶ月じゃないですか

    私は第二子を望んで3度流産し、4度目に死産し、大量出血して子宮摘出しました。しかも血圧が下がらずに半年以上経った今も投薬治療しています。
    生理用品や子供用のオムツのCMなんて怖くて見れませんでした。
    ドラッグストアなんて近寄るだけで鳥肌が立ちました。

    2ヶ月というと、体が動くようになってきたので、遺骨を持って死にに行こうという思いが頭を過ぎっていた頃でしょうか。
    泣きすぎて心臓に激痛が走り、息苦しくなって「このまま死んでもいいかな・・・」なんて思っていた頃でしょうか。

    悲しいときは状況の許す限り徹底的に泣いてください。決して涙を止めようとしないでください。
    涙が自然に止まったら、ゆっくりでいいから出来ることをしてください。

    お子さんのお世話はどの程度なさっていますか?
    真剣に子供と向き合っていたら忙しさで悲しい気持ちが心の奥底に隠れてくれるかもしれませんよ。

    辛い経験は、記憶喪失にでもならない限り忘れません。
    手術の傷跡みたいに薄くはなりますが、慣れていくしかないのですよ。

    ユーザーID:5697681789

  • 大丈夫です。

    私の場合・・・
    第1子32週にて胎盤剥離→死亡
    帝王切開→止血できず子宮全摘
    鬱病とも2年戦いました。

    元気に生きています。

    いつかは前を向いて歩いていけます。

    ご自愛下さい。

    ユーザーID:3690797505

  • ぜひ、読んでいただきたいトピがあります2

    はるさんがおっしゃられているように、運命は不平等です。
    奇しくも今小町には、余命宣告を受け、娘さんのために
    愛した証を残そうと必死に頑張っておられるお母さんがトピを
    あげておられます。

    今もし彼女の前に神様が現れて、子供の成長を生きて見続けられる未来と
    子宮をひきかえにできるかと問えば、迷わず「はい」と答えると思います。

    今、あなたの側で笑うお子さんの笑顔が見られるのも、
    柔らかな手に触れることができるのも、かわいい声が聞けるのも、
    生きているからこそです。

    悲しみにくれて目の前にあるたくさんの大切なものを
    どうか見失わないでください。

    最後にトピ違いではありますが、前述のトピ主のふるふる様に
    奇跡が起こることを祈っています。

    ユーザーID:3326113688

  • ぜひ、読んでいただきたいトピがあります1

    大変辛い思いをされましたね。

    トピ主様の経験とは全く違いますが、
    私は娘を妊娠中、35週を過ぎて発育不全が判明し、
    「これだけ小さいとお腹の中で突然なくなってしまう可能性もある。」
    と言われており、出産までの間、ひとり病室で泣いていました。

    結果だけいえば、母子ともに何事もなく今に至りますが、
    その頃の私は
    「私の命とひきかえでいいから、どうか元気に生まれて欲しい」
    ただそれだけが願いでした。

    もしものことも考えていた上での出産でしたので、
    今こうしてかわいい頬をよせて「ママ大好きよ」といってくれる姿を見れる
    のがありがたくてありがたくて胸がいっぱいになります。
    娘の命に万一があっても、私の命に万一があっても
    娘を抱きしめている今この瞬間はないのだと、
    そう思うだけで涙が出てきます。

    あと数年できっとお子さんは小さなやわらかい頬をよせて
    「ママ、大好き」といってくれます。おそらくその時に
    失ったものとひきかえに得たものの大きさ、
    大切さを感じるのではないでしょうか?

    <続きます>

    ユーザーID:3326113688

  • 運命は不平等がつきもの

    2年前全く同じ状態でした。私は助産師だったので知識がありました。
    なので帝王切開で子供を出産した後出血が止まらず、全身麻酔になる前に「ああ死ぬんだ」と思いました。

    目が覚めて、初めて聞かされたとき「でも助かったんだ。母親の居ない子にしなくて良かった」と思いながらも、涙が止まりませんでした。
    ただ、無くしたものを悲しむよりも得たものを大切にしようと思いました。
    あれから2年、大量輸血をしたので年に1回の血液検査をしますが、全くの健康です。
    生理は一生こないし、もう妊娠することも出来ない寂しさはありますが、助かったことが奇跡なことだし、考えても仕方がないことです。
    ただ、無理に大丈夫だと思いこむ必要はないと思います。産科のスタッフに相談するのはいかがですか?きっと相談に乗ってくれますよ。
    私は死に損なって、家族の大切さを実感しました。子供と夫がいれば何もいらない。あれからとてもシンプルで濃厚な時間を過ごしています。
    大丈夫。きっと乗り越えられますよ。あなたはいきているのだから。

    ユーザーID:3684594348

  • 後遺症?

    大変な思いをされましたね。
    子宮の提供、同意もなしに行われたのですから、喪失感も相当だと思います。
    鬱状態と言うことですが、経過から見ると、子宮提供による更年期障害に近いものかなと思われます。
    婦人科に行って、ホルモン検査を受けてみてください。
    そうであれば、それなりに処方されるはずですよ。
    お大事に。

    ユーザーID:4846231071

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