不安、怖さに対する気持ちの切り替え方

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トピ主のみ1

ポーラ

健康

トピを読んでくださり有難うございます。
私は最近結婚した30歳の兼業主婦です。

結婚前までは、自分の幸せな将来を思い描くと、大好きな人と結婚!という事を思い描いていました。
大好きな夫と結婚し、今はとても幸せな毎日を過ごしています。

・・・ですが、ふと考えだしてから負のスパイラルに陥っているのでなんとか抜け出したいと思い、皆さまにアドバイス頂ければと投稿させていただきました。

現在、夫と二人幸せに過ごしていますが、ふいに不安に襲われました。
その不安の原因は、いずれ訪れるであろう二人の別れについてです。
死に対する不安です。

夫がもし居なくなったらどうしよう。
二人のこの生活は永遠ではない。(何十年先かどちらが先か分かりませんが死は訪れるので・・・。)

幼稚園の頃は死について怖くて、母が死んだらどうしようと寝る前に考え込み泣きながら眠りについていた時期がありました。
いつの間にかその感情は消え、生と死に対する心構えというか怖さも減っていると思っていたのですが、まだその気持ちが再来しております。

同じような事を考え、悩んだ事がある方にぜひお聞きしたいです。
どう気持ちに折り合いをつけているのでしょうか?

ユーザーID:7689061579

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  • 今を生きる

    私も家族や親しい人がなくなるのは怖いです。
    いつか来ると思っていても、やっぱりすごく寂しさと悲しさ、不安に襲われることあります。
    そんなときは「先を考えてもしょうがない。先より今だ」と思うようにしています。
    なるようになる、です。
    とにかく今を懸命に生きるだけ。
    そして、自分を生かしてくれている周りに感謝しています。

    ありきたりな事しか言えませんが、少しでも伝わってもらえると幸いです。
    そういえば小さい頃、祖父が亡くなった夢を見て、泣きながら起きて、祖父がいるか急いで確認しにいったことを思い出しました。
    祖父はいつもどおり、あぐらをかいて新聞読んでて、ほっとしてました。

    ユーザーID:8820349886

  • 子供が生まれたら変わる

    哲学なトピですね。
    昨夜8歳の次男が「死ぬのが怖い」といって夜中に目を覚ましてきたので、ひざに乗せてちょうどこのことについて話していました。
    死や別れの恐怖は人間の根源ですよね。
    私は輪廻転生を信じるので、息子には天国の話をしてあげたら安心して寝ました。
    魂の生まれ変わりを信じない人のほうが多いようですが、転生が無いとすれば説明のつかないこと、納得のいかないことが世の中にあふれているように思います。
    なぜ人を殺してはいけないのか、なぜ自殺してはいけないのか、なぜ人に優しくしなければいけないのか。
    死を怖がりすぎる人は前世で納得のいかない死に方をしたのかも知れません。
    子供を持つと、自分の命より子供のほうが優先になりますよ、自然と。
    逆にこの子のために絶対死ねないから気をつけようという気になるし、なんかもう必死なので怖がっている暇も無い感じ。
    その後年齢を重ねる毎に、もう自分の役目は終わりつつある気持ちになるでしょう。
    季節が巡ってくるように、今と同じは続かないですが、新しい季節もそれなりに風情があるものですよ。

    ユーザーID:0928743101

  • おんなじですよ、おんなじ!!

    私も夫との最期の別れはいつか「確実に」来るんだ!と思って苦しくなる時がよくあります。

    私の肉親はみんな他界してこの世にはいないし、夫と30代で出会えて人生で初めて「安心して自分を出せる」という関係を持てました。
    欠点だらけな上に義親ともうまくいかない私をいつも優しく見守ってくれる夫。
    今度生まれてきても、この人とまた家族(親子でもいい)になりたいと思います。

    知り合いの女性でご主人(仲が良かった)を亡くした直後も旅行に行ったりお洒落でお元気で、「夫婦でも別個の人生。お疲れさん、と割り切って自分はまた今から楽しもうと思うぐらいでいいのよ」とおっしゃる人がいましたが、私はとてもそうはなれそうにないです。
    夫がこの世にいなくなったら私ももういたくないと思ってしまいそう。

    母が亡くなった時の気が狂いそうな絶望感と恐怖感を味わって余計に思います。
    夫にそう言うと「だからこそ一緒にいられる時に感謝して過ごせばいいんだよ」と穏やかに笑うだけ。
    確かにそれしか出来ないと分かってるけど怖いです。
    お答えにならなくてごめんなさい。私も折り合いのつけ方が知りたいです。

    ユーザーID:6502246198

  • 孤独との付き合い方。

    幸せな夫婦生活、すばらしいですね。
    40歳独身で友人も少ない私から見れば、なんとお幸せなのかと。

    孤独というのは、きっとどんな状況においても、いつの世も人は逃れることはできないのでしょう。
    たった一つの方法を除いては。
    孤独に強くなる・・・慣れる・・・しかないのかもしれません。

    今ご主人がいて心強く・楽しい毎日ではないかと思います。
    でも、ご結婚前はどのように生きておられたのでしょうか?
    いつも傍に寄り添ってくれる恋人・友人に囲まれていたのでしょうか。

    私は残念ながら、人と器用につきあうことができず、一人の気楽を愛し、単独行動で生きてきました。
     気楽な孤独か・・・わずらわしい人間関係か。どちらをとるか。
    私は気楽な孤独をとっているといえます。好きでそうしているのか・・・
    いまだわかりません。確かに寂しいときもあり、自分は間違っているのか、将来は・・・など怖くなるときも。
    続きます。

    ユーザーID:3650895289

  • 孤独との付き合い方。 続きです。

     ある高名なお坊さんの言葉です。
    人生の節々にはなぜ、別れがあるのか?
    「年老いていずれ一人になったときのための訓練なのです」と。
    別れの経験は「人生の最後に迎えるその時・孤独の時間」のためのレッスンなのだそうです。
     また、私が占いをはしごしたときのこと。
    「どうして私は人と距離をとってしまう運命なのか、孤独なのか?」と。
    彼らはみな、偶然同じことをいいました。
    「あなたは幸せな人ですよ。孤独に並外れて強いのですから」
    「なぜ、それが幸せなのか」の問いに、
    「たいていの人は孤独に負けて心が折れてしまう。愛する亡き母のあとを追い、寂しくて死んでしまった主婦もいる。あなたは、そういったことに陥らないですむ強さがある」

     確かに私は強いからこそ一人でこれまでいられたのかもしれないです。
    でもそれは、自分の心を守るための必然だった。好きで一人でいるわけではないのです、矛盾しているようですが。
     人は所詮一人だと思っています。孤独への耐性と慣れの多寡も大きいのではないか、と。私が過去愛する人が去りどん底の経験をしても、今何とか笑えているように、全ては訓練かも、ですね

    ユーザーID:3650895289

  • トピ主さんのお考えを・・・。

    トピ主さん、さまざまな意見が出てレスも落ち着いたようですね。
    どう受け止められたおられるのかな、ぜひまたレスをお願いしますね。

    ユーザーID:5874982334

  • 皆さん有難うございます、色々考えています

    皆さまからのお言葉で、前向きに自分の不安に向かい合いました。

    なぜ不安なのか。
    なぜ怖いのか。
    これは病気なのか。
    何かの成分が不足気味なのか。
    どう考えると前向きになれるか。
    色々考えました。

    皆さまからの助言はどれも頷けるものばかりでした。

    生活が落ち着いてある意味、悩みが無いので悪い事を想像して落ち込んでいるのかもしれないとか。
    子供が生まれて守るものができたら変わるかもしれないなど。

    その色々考えた中で、今一番自分を納得させる考えが出てきました。

    canさんの考え方に近いかちょっと微妙なのですが・・・

    「死を覚悟して毎日を生きる」という事です。
    なんか上手く説明できないのですが。
    明日死が訪れようと悔いのない人生と思えるように、今の幸せを噛みしめながら大好きな人を大切に生きていこうと思いました。

    死を受け入れる事によって、前より少し不安が薄れたように思います。
    そのほかにも色々参考にさせて頂きたいの皆さまのご助言を引き続き頂けると嬉しいです。

    ユーザーID:7689061579

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