「子供から学ぶこと」って?

レス41
(トピ主0
お気に入り67

生活・身近な話題

りりか

私は二人の男の子の母親ですが、良くテレビや雑誌で「子供に育てられている」とか「子供に気付かされた」ということを聞きますが、具体的に何を学んだのでしょうか?私が子供から学んだ事と言えば、ゲーム機の使い方とかそんなのばかり。きっとこんな事ではないはず!それに、私は些細なことで子供を叱ってしまったり、感情を抑えられず、子供に手を挙げてしまったり、かなり「ダメ」な母親です。きっと子供からのサインを見逃しているのでは?とも思います。教えてください。皆さんは、自分のお子さんから何を学びましたか?

ユーザーID:9516255140

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数41

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 言われなければ

    解からないようだったら
    聞いても解からないよ。
    残念だけどね。

    ユーザーID:8387698948

  • 今2歳の男の子の母ですが

    子どもから学ぶこと、いっぱいあります・・・
    物事を詳細に見ること、人を思いやること、あきらめずにやり遂げること、などなど。
    自分がどれだけいい加減に生きているか、思い知らされます。

    あとは、自分が「こんな人間だったんだ。」と気づかされることも多いです。

    って、もしかしたらトピ主さんが知りたいこととはずれているかもしれませんが・・・

    ユーザーID:0619774725

  • 素直さを学びます

    私は子供のいない兼業主婦ですが、子供達の目線から見た素直な発言に、ハッと気付かされることが多いですね。

    先日電車に乗った時、隣に立っていた女性の香水がきつくて迷惑していたら、その女性の後ろにいた小学生の女の子2人が、女性が降りた後に、「あのお姉さん降りちゃったね。綺麗な人だったね。でも香水はキツかったね」と話していて。思わずクスッと笑ってしまいました。

    社会の中にいると、見てみぬふりをする、目をつぶることも多いのですが、大人に対して向ける視線や発言はとても正直であり、素直なので、「そうだよね、本当にそうだよね」と心で同意しつつ、気付かせてくれてありがとうと思っています。

    ユーザーID:7460246991

  • まだ勉強中

    こんにちは、トピ主様。

    子どもの成長って楽しみですよね。
    私が子どもから学んだこと。
    それは少し角度が違うかもしれませんが「無償の愛」です。
    そして今は亡き両親からも同じものを受け取ってきたんだな、と思いました。

    具体的なものはいろいろとありますが、これが一番でした。
    子供がいないときには漠然としか感じなかったことです。

    ユーザーID:9226555927

  • んー

    子供は親が居なくても育ちますが、親は子供が居ないと親にはなれません。
    親になれる事自体が子供から学べる事なのでは?
    良く聞く『子供から学ぶ事』とは[漢字を学んだ]とか[お裁縫を学んだ]的な具体的な事じゃないのでは?

    ユーザーID:3511231102

  • いろいろ有りますが

    「忍耐」と「思いやり」が一番大きいかな。
    自分自身でも気ずいてましたが、自分の性格。
    「短気」「わがまま」「自分勝手」なかなか治せなかった
    悪い処。たった一人の子供(娘)に教えられましたよ。
    一緒に成長したようなもんです。

    ユーザーID:7168280249

  • 忍耐

    忍耐ですね。
    あとは、女子力(笑)
    私は髪もショート、仕事もガテン系なので、写真を撮るときにちょっと小首を傾げたり、私の会社の宴会で、散々褒められたあと、解散時に「社長に大好きって言わなくちゃ!」とダレに好かれれば良いのかわかってるようです。
    何をみてそう育ったのか私にはわかりませんが。

    ユーザーID:9987352083

  • それですよ、それ。

    りりかさんも、既に学ばれてますね。

    >私は些細なことで子供を叱ってしまったり、感情を抑えられず、子供に手を挙げてしまったり、かなり「ダメ」な母親です。

    それこそが、子供から教わった事であり、学んだ事です。
    これは嫌味でもなんでもなく、親だからこそ誰もが子供を通じて、自分の親としての未熟さを痛感するのだと思います。

    私の場合は更に、自分が子供の時にずるして逃げた問題や、
    大人になってからはあまり意識していないような(惰性でこなしていた)問題に子供がぶち当たり、
    一緒に答えを探す事で自分の幼少期逃げてきた物や、あまり深く考えなかった事ををおさらいさせられている気もします。

    私にとっては何の魅力もない石ころも、子供を通じてみると全く違った物に見える時もあります。
    「ごめんなさい」の大切さや「ありがとう」の大切さも、育児を通して改めて知ったように思います。

    ユーザーID:5310782803

  • びっくり!!

    子育てをしていて、子供から学ぶ・・という意味を理解していない人がいるなんて、びっくりです!!!
    きっと、慌ただしい育児に振りまわされ、子供のことをしっかりとみていなかったんですね〜。

    自立していない大人が子供を産んでしまった・・という感じですね。

    育児をしてきた中で、自分を見直さなければいけない機会がたくさんあったはずですが、なかったんですね。

    ゲームするぐらいなら、テレビつけずに一緒に遊んでみたらどうですか?
    新しい発見があるはずです。

    ユーザーID:3383665930

  • たくさんあり過ぎて・・・

    子供を育てると言うのは自分が成長する事なのだな、と実感します。

    と言っても子育てで必死な時って、わからないことばかりかもしれません。
    その時その時に気づくこともあれば、後になって「ああ」と思うこともあり…

    私が子供との関係で、一番衝撃を受けた事を一つご披露しておきます。
    私は男の子はあまり親に干渉されたくないだろうと
    物分りの良い母親のつもりで、子供のことにほとんど口出ししませんでした。
    息子が高校生の時、口げんかをしました。
    「どうして、あなたは人の言う事がきけないの!!」と。
    すると、息子が言ったのです。
    「母さんだって、俺の話をきいてくれなかったじゃないか!!」と。
    涙を流して… ショックを受けました。
    高校生の息子が泣いた事、泣くほど辛い思いをしていた事。
    そして、それに気づかなかった事。
    こんなダメな母親でも慕っていてくれた事。
    そして… 言葉で伝えなければ届かない事もあるって事。

    だから息子にはっきりと言いました。
    「あなたは私の大切な子。誰よりも幸せを願っている」と。

    求め求められる幸せ… それを実感しました。

    ユーザーID:7714302856

  • 子ども時代をもう一度、納得しながら一緒に歩みました。

    人生振り返ってみると、いろんなこと思い出しませんか?

    私自身は両親に愛されて普通に幸せな人生を歩んできましたが、
    それでも「あの時はこーだったのに」、「この時あーしていれば」
    「親に言われたからこーしたけど、私はあーしたかった」など、
    イロイロ細かいもやもや感がありました。

    我が子には、自分の「こーして欲しかった」「あーしたかった」
    をなるべく聞いてきたつもりです。
    でも、しつけの関係上どうしても親として聞けないことや、
    できないことってありますよね。

    すると自分が親から言われてムッカーときた言葉がつい出てしまう。
    「よそはよそ、うちはうち!」…両親のとどめの言葉…
    成績はよそと比べるくせに〜!
    「あんたも大人(親)になればわかる!」…まだ子どもだから
    わからん!…って、あんなに反発してたのにね。

    反対に、自分の「こーしたかった」を我が子に押し付けすぎると
    ありがた迷惑だったり。難しい。

    子どもの成長を通して、自分の人生を見直せました。
    両親に「やっとわかったわ〜」って言いました。
    我が子にも、いつか同じことを言われてみたいです。

    ユーザーID:6006155021

  • 子育ての中で自分が成長できた

    私は子どもと言うより 子育ての中で学んできたと思います。

    独身のころは自分勝手に好きなように動けたのが
    子どもができたとたん 子どもの中心の生活になってしまう。
    イライラもするし 子どもがかわいく思えなくて苦しんで
    どうやったら子どもをかわいがって良い方へ育てていってあげられるんだろう?
    どうやったら良い母親になれるんだろう?

    ものすご〜く悩みました。

    でもその悩みの中で 情報を集めたり、他の人の子育てを真似してみたり
    アドバイスを受けたり、試行錯誤をしてきて
    ようやく自分の母としての自信を持つことができました。
    もちろん子どもの成長に伴い 悩みの種類は変わってきて
    子育てなら任せて!なんていう事はできませんが、
    それでも悩みながらでも「母」でいられる。

    私を「母」に育ててくれた・成長させてくれた…と言う感じですね。
    今 時々衝突はあっても家族でいることが楽しいって思ってます。

    ユーザーID:8037770058

  • そういうことです

    >それに、私は些細なことで子供を叱ってしまったり、感情を抑えられず、子供に手を挙げてしまったり、かなり「ダメ」な母親です。

    私もです。子供が産まれる前は自分も一人前の大人になったつもりでいましたが、自分の感情も抑えられないまだまだ未熟な人間、そういうことを子供たちに教えてもらっています。お互い頑張りましょう。

    ユーザーID:1304653583

  • うふふ

    三児の母です。ずばり子供から学ぶのは「母親として未熟な自分」ですね。
    トピ主さんと同じく怒鳴りまくる日々ですが,天使の寝顔(寝たときだけ可愛い・・)を見て反省・・・そして戦いの日常でまた怒鳴り,寝顔で反省。
    この繰り返しですが,母になって10年!母親になる前の自分とは明らかに違っている今の私がいます。きっと時間が答えをだしてくれますよ。

    ユーザーID:5919165220

  • ほぉ、なるほど ばかり

    中学も高校も卒業しているから知識はあるし、働いた経験もあるわ。
    と、自信満々で臨む子育て。『私が教えてあげる、私の言う通りにしていれば間違いないのよ』と思っていたら、まあビックリ。

    私の思いつかないことばかり言ったり行動したり。『ほぉ、なるほど』と感心する毎日です。
    また、市役所や警察に頭を下げに行くなんて経験もさせてもらいました。独身だったらあり得ないことばかりですね。

    ユーザーID:5365360253

  • もう気がついているじゃありませんか。

    子供に気づかせてもらえたんですよ、自分がどんな人間か。
    でもね、テレビドラマやお話のようなできたお母さんてそんなにいるものじゃないと思います。
    みんな悩みながら親になって行くのではないでしょうか。
    子供を持つことによって自分の世界が広がりましたでしょ?
    いなかったらできない経験ができましたでしょ?
    これからもっともっとできると思います。
    子供を通してよりいい人間になるチャンスを与えてもらっているんです。
    それを幸せと思えるのだったら充分いいお母さんです。
    「子育ては自分育て」頑張ってください。

    ユーザーID:2079114026

  • いろいろありますが

    誰でも自分の事に関しては0歳〜5歳ぐらいまでの記憶はそう多くないと思います。育児をしていると、知能、精神の爆発的な発達段階を目の当たりにして、「あ〜人はこういう風に成長するんだ〜」という発見が純粋に面白いです。日々ぐんぐん成長する子供を見ていると、ほとんど成長が止まっている私としては良い刺激になっていると思います。
    また、親になって初めて親が私にしてくれた事は簡単な事ではなかったと気づきました。自分自身が子育てに疲れるほどに、私を育ててくれた親の愛に気づかされます。感謝です。

    ユーザーID:1759380877

  • 最近の子供も

    なかなかできてると思います。ちなみに私は子供はいません。
    よくバカ親とかしつけがなってないと聞きますが、いやいやそんなことはないぞ見習わなきゃ〜と思ったことが二つ…。
    最近の子供は「挨拶すること」が教え込まれてるのか、近所の登下校時の子供、犬の散歩のとき道ですれ違う見知らぬ子供に、めちゃめちゃ元気なしっかりした声で挨拶されます。
    「おはようございます!」「ただいま!」「こんにちは!」知らないお姉さん(イヤおばちゃん)なのに偉いなぁ。こっちがびっくりして照れ臭くて頭下げて小声で返すくらい。
    職場の人にあんなしっかりした挨拶はしてなかった。というか挨拶しない人もいる。見習わなきゃ。
    シー・ズー犬三頭の散歩道中、「かわいいー!」とかけ寄り触ろうとする子供達。正直私は苦手で愛想笑いしかできず、来ないでと思ってしまう。犬らも同様かなり怖がります。
    「はいバイバイね〜」とか言いながらその場を立ち去ろうとしたら、子供達全員が「ありがとうございました〜」と一礼しました。「いえいえは〜い」としか返せませんでしたが、実に感心しました。バイバイで終わると思ったらきちんとお礼を言うなんて。見習わなきゃ〜。

    ユーザーID:9870374541

  • それは精神論です

    「子供に育てられている」というよりは、「子供と一緒に成長している」と感じたことは多々あります。

    それは子の成長過程で「親としてどう対処すべきか」を、ことあるごとに考えねばならないからです。

    子供が小学4年くらいの頃、バスの中に傘を忘れてきたことがありました。
    たかが傘一本、不注意を叱れば済むことですが、ここが大事な局面ではないか?とハタと思い、「取り戻しなさい」と命じました。

    まず、どうすればいいのか?を検討し、バス会社に電話させました。
    何時頃どこから乗ってどこで降りたか、傘の特徴は? そういうことを自分で話させ連絡を待ち、「あった」ことを確認するとすっ飛んで行きました。

    すでにどっぷり日が暮れていて、内心はとても心配でしたが、これも親の試練です。
    無事に傘を手に戻ってきた子供の顔は、とても誇らしげに高揚し、明らかに一つ大人になったことを実感させました。

    「よくやった!」と大げさに褒め称えつつ、良かった、間違ってはいなかったと、自分も胸を撫で下ろしました。

    こういう局面を経て、私も親としての自信をつけさせて貰った気がします。

    ユーザーID:2187685332

  • 子供からの無償の愛、原初的なパワー

    無償の愛とは、子供が親にくれるものなんだな、と思いました。

    また子供自身が、成長したいと願い頑張る姿に胸打たれます。
    一生懸命、自分で何かしようとしたり
    字を読んだり、絵を描いたり…

    成長の喜びというのは、親だけでなく
    子供自身も味わってるんだなあ、と感じました。

    子供をとおして、自分自身の人生も生き直しているような気がします。
    そこから得られるのは、明るくて前向きな
    とても原初的な生のパワーです。

    ユーザーID:4214999873

  • 思い通りにゃならないこと

    自分だけなら自分でどうにかできる。
    これは簡単。
    自分がやりさえすればいいことだから。
    でも子どもは思い通りにはならない。
    そういうこと。

    ユーザーID:2509042457

  • 目の前のことを楽しむこと・笑うこと

    2歳の子に恵まれましたが、私は産後の肥立ちが悪く過労から病気になり、子供の泣き声がつらく、食事やうんち・着替え・入浴・寝かしつけなどの度に大騒ぎになって疲れ果てていました。
    通っていた病院の先生に、子供はより楽しい生き方があるということを教えに来たんだよと言われてはっとしました。

    子供は好奇心旺盛で何を見つけても喜び楽しそうに遊びます。笑う回数も大人より多いし、どんな小さなことでも本人にとって楽しければ笑います。こちらがにっこりすると、子供もにこーっとしてくれます。
    1才頃から、こちらがしているのをマネしてお世話をやいてくれたり、純粋な思いやりも持っています。

    大人になった私が忘れてしまう、感情表現の豊かさ・同世代はみんな「お友達」という表現がある年齢・ひたむきさ・創造性・想像力など・・・。
    疲れた私がすっかり忘れていたことを、子供はキラキラしたものを全て持っているのです。うまく書けませんが、うらやましいと思うほど子供の心は豊かなんだなぁと思いました。

    ユーザーID:4528023362

  • 続きです

    私は疲れがひどい時は、子供から学ぶことは試練だけだと思っていました。さらに、何の感情も湧かなかったり。
    通院・服薬・休養をへて、自分の心の奥に行き場のない子供時代の気持ちを抱えていたことに気付き、ようやく子育ての良い面も見えるようになってきました。

    トピ主様も、男の子2人の育児はより大変だと思います。たまにはご主人や信頼できる方に見ていただいて、一人になれる時間をお持ちくださいね。

    お一人で抱えすぎないようになさってくださいね。

    ユーザーID:4528023362

  • 大丈夫!!

    子育てお疲れさまです。
    子供さんの年齢が?解らないけど、皆おなじです。
    怒って、手を挙げる事だってありましたよ。

    でもね、親にしてくれます。

    まだまだ、これからですよ。
    子供に育てられたなって感じるのは。

    ユーザーID:6271957925

  • 子供からの無償の愛

    >私は些細なことで子供を叱ってしまったり、
    >感情を抑えられず、子供に手を挙げてしまったり、
    >かなり「ダメ」な母親です。

    かなり「ダメ」な母親、、、だそうですが、二人のお子さんはそんなお母さんを大好きではないですか?

    子供からの愛って本当に無償なんですよね。

    ユーザーID:9150431420

  • 子どもは親の鏡です。

    私が、まず最初に子どもを見ていて、はたと気がついたことは、
    「子は親の鏡」ということです。
    私が、楽しく生活できるときは、笑っているのに、
    私が、仕事などで悩んでいるときは、子どもは機嫌がわるいこと
    が多いです。いつもそうではないですが、子どもは
    親をよく見て、影響されるのだなと感じました。
    だから、親は自分の行動に気をつけなければ、と。

    それから、子どもだって、親が持っていない特長、特技が
    あります。私の子どもは、「本番に強い」ことです。
    ピアノのコンクールなど、前日は、全然できていないのに、
    当日本番は、なぜか、落ち着いてきちんとひけるのです。
    なぜ、こんなことができるようになったのか、
    わかりません。残念ながら、学ぼうとしてもわかりません。

    でも、私が資格試験で、時間がなくなりあきらめようとした
    とき、この子どもが頭の中に現れました。
    「パパ、本番に強くなくちゃだめだよ」って。
    このおかげで、あきらめることをやめた私は、子どもの
    おかげで合格いたしました。

    「学ぶ」って、親が何を子どもから「感じとる」かってことですよね。

    ユーザーID:8686167733

  • 当たり前の事が当たり前じゃない

    姉妹の母ですが、例えば…

    いただきます♪の挨拶の意味とか子供に教えながら自分が学んだり、

    今ミニトマトを育ててますが、ワクワク朝起きてトマトが大きくなることに本気で喜んでる姿なんかみてると可愛くてその純粋さを思い出させてくれる…

    そんな些細な所から子供に教えてもらってる気がします♪

    ユーザーID:8820028526

  • え〜学んでないの?

    ゲーム機ということは、お子さんある程度大きいんですよね。
    いままで何にも学んでませんか?
    純粋に驚きました。

    思い通りにならない子供たちの存在に、
    まず自分の器の小ささや、忍耐力のないことを痛感しました。
    無償で愛を与えることの重要さ、
    愛するからこそ見守ること(そのはがゆさ)
    子育ての大変さからの親への感謝の気持ち、
    命の尊さ、
    子供を通じてだからわかるエコの大切さや税金の使い道(たぶん独身のときは考えなかったこと)

    子供の日々の小さな試練に親の私が胸が締め付けられそうになったり、
    それを乗り越えること、
    生きていく姿勢を考えさせられます。

    普段じっくり考えてるわけじゃないですよ。ただ、書けば偉そうになっただけでいつもぼ〜っとしてます。

    でも、子供がいなかったら決して向き合わなかったこと
    学ばなかったことたくさんありませんか?

    私は自分の未熟さに毎日向き合ってることが、一番の学びです、

    ユーザーID:6753061697

  • ふと気付くものですよ

    子供から学んだ事・・・。いっぱいあり過ぎて困っちゃう。

    自分以外の存在を自分の命より大切だと感じられる事実とか、見ている
    だけで涙が溢れるほど愛おしいと思える感情とかもそう。言葉にならない
    ほどの愛情とかもそうだし、自分を同じように思ってくれながら、育て
    あげてくれた両親への感謝の気持ちが海より深まった事もそう。

    でもこんなのほんの一部。主さんも、皆さんからのレスを読まれて、
    「言われて見れば?!」って思う事、いっぱいあったでしょ?毎日の
    日常に溢れてるから、分からないような気がしちゃってるだけですよ。
    きっと、たくさんのものを得られてると思います。

    >ひこうき様

    誰でもいいから褒めてくれる人が見つかるといいですね。
    人を遠まわしに見下す事が、あなたの心の根底に眠ってる不満の
    解消にはならないと思いますよ。

    ユーザーID:5206444802

  • どういう意味での学ぶなのか

    むしろトピ主さんに聞いてみたいです。
    例えばもしも「太陽が地球の周りを回ってるんですよ」「そうですか」とかそういうことが学ぶということだったら、私にとっての学ぶとは違います。

    私は、トピ主さんにとって学ぶとはどういう事なのかに興味があり、疑問を持ち、聞いて理解する事で違いを知り、様々な考え方を学びたいと思っています。

    つまり私にとって学ぶという事は、なにかに興味があり、疑問を持ち、理解してみたいと思った結果、何かがわかったという出来事です。
    例えば子供に手を上げた時、試しに子供に謝ってみました。そこから学ぶ事もありました。

    なので私にとって「学ぶことがない」とは、理解できる事が何もなかったか、理解できないほどの疑問がなかったか、そもそも疑問が生まれるほど対象に興味が無かったか、ということになります。

    やはり、「学ぶ」の意味が私とは違うのでしょうか。
    私は、子供も含めて、まだまだ自分の知らない事がたくさん在る事にいつも気付かされます。

    ユーザーID:0166120262

レス求!トピ一覧