日本から虫歯が消滅する日

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生活・身近な話題

ストレイボウ

 今から数年前に、特命リサーチ200Xという番組で、乳幼児が、ミュータンス菌に感染している親からの唾液で、ミュータンス菌に感染し、虫歯にかかる体になるという事を放送していました。親が使用した食器など、キスでも感染します。
乳幼児2〜5歳くらいまでにミュータンス菌に感染しなかった場合、5歳以降にミュータンス菌が口内に入ってきたとしても、この菌を受け付けないバリアフィルムが形成されている為、その人は一生虫歯にかからなくなるというものです。5歳くらいまでにミュータンス菌に感染すると、バリアフィルムは形成されません。学生時代に、虫歯が一本もない人がいたと思いますが、それはこの為です。歯磨きをするしない、甘い物を食べる食べないは、バリアフィルムが形成された5歳以降は、一切関係無いんです。

この放送以来、虫歯の原因について触れた番組を見てません。ネット検索で少しは放送した番組も存在するみたいですが。
(番組が無くなっただけならまだしも、親が使った食器を使っても大丈夫とか、親からの唾液は大量でない場合は大丈夫などと言っている番組までもが出てきました。こんなの嘘ですから。)

どうして、この国はこの事実をもっと広めようとしないのでしょうか。歯科医師が大量失業するから駄目なんですか。最低な国ですね。本当に。

治療技術が進んでいるとはいえ、最新治療を受けるには金がかかります。本当に腹立たしいです。数十年前(もっと昔?)ミュータンス菌の存在がわかったときに親から感染する事は、元を辿ればわかったはず。この時から国は、国民の健康より、自分達の利益を取ったんです。

とにかく何が何でも虫歯を撲滅しなければならないと思います。
その為には、全ての親がこの事実を知り、子供に虫歯菌を感染させない事が
将来の虫歯の存在しない社会を作る為にやらなくてはいけない事だと思います。

ユーザーID:9897343575

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  • 私も!

    そんな日が来ないかなと願う者の一人です!
    歯医者で嫌な思い(健康な歯を無理矢理治療され、大後悔&ショック→インプラント積極的な歯科医院)を経験あり。これは、別の部分での自身の知識不足もありますが‥。
    治療方法にしても劇的な進歩が無いし、かなり原始的かつ根本的に治療?になってないような気がします。
    トピ主様がおっしゃるように、予防の観点からの知識を積極的に広める事の重要性は本当に大切だと、激しく共感致しました。
    また、5歳までの子供に知識を与えても、完璧に実行するのは無理。やはり親の責任ですよね。
    注意換気のトピ、とても参考になります!

    ユーザーID:1071971980

  • 偏向小町

    え〜〜っと…。

    まず、テレビ番組をどこまで信じるか…ですよね。

    それから科学情報は日進月歩ですから、数年前の情報が今も正しいのか。
    歯磨きの方法なんて、数年おきに「正しい磨き方」が出てきますし。

    >>歯科医師が大量失業するから駄目なんですか。最低な国ですね。本当に。
    根拠となるデータも示さずこの一方的な書き込み…。
    小町のチェック担当者はこれは誹謗中傷と看做さないのかな?

    さて、「この国」から虫歯をなくしたとして、「この国以外」の虫歯はどうするんでしょうか?日本でミュータンス菌についての認識が広がったとしても、それは「日本の風習」です。海外から日本に来られる方はそんな認識はないです。外国人や、外国人とのあいだに生まれた子が海外の風習故に虫歯になった場合、どうするんですかね?

    ミュータンス菌が変異を起こして、バリア効かなくなったらどうするんですかね?

    自分の気に入らない勢力分子は絶対悪だから徹底排除!!的独裁者思考に見えます。

    ユーザーID:3326999169

  • その通りです。

    ただ、母子手帳に書いてあることですから、大抵のお母さんはその知識を得られる状況にあると思います。1歳半児検診でも教えてくれましたし。


    私が不思議なのは、どうして
    「カロリーの過剰摂取と運動不足は太る」
    事実が広く知れ渡っているのに、世の中に生活習慣病で苦しむ人がまだいるのだろうということです。
    医者を困らせないために、メーカーが頑張っているのでしょうね。
    また、
    「タバコは肺ガンに繋がる可能性が高い」
    事実も、広く知られていると思うのですが、まだ吸っている人がいますね。

    ユーザーID:8416609676

  • 誤解!

    いつもながら、このような意見がでると残念というか悲しい気持ちになります。
    ほぼ100%の歯科医や歯科大学の研究者がいかに、歯科疾患を少なくしてゆこうと
    日々、努力、研鑽しているのに、『国民の健康より自分の利益を優先した』ととは、
    悲しい気持ちでいっぱいです。
    インフルエンザ、風邪、、、原因は分かってます。これも内科の先生の
    陰謀ですか?
    無菌状態で生まれた子供に、虫歯や歯肉炎の原因となる菌を100%感染させない
    方法は、無菌室で食事を与えず、点滴のみで生活をさせると可能です。
    一般生活では、程度の差はありますが、完全に子供に菌を感染させない方法は
    ありせん。仮に、非常に、感染の状況が少ないorゼロ(?)であっても、その後の
    人生で、歯磨き等の口腔ケアをしなくて良いってことは絶対にあり得ません。
    以前にも、水道水フッ化物添付をしないのは、歯科医師会の陰謀(虫歯がなくなると
    歯科医が困るから?)というトピがありました。実際問題として、歯科医の話の中で、
    『虫歯ならない方法があるけど、患者さんには言わないようにしようね』いうことが
    可能と思います?

    ユーザーID:4198308582

  • トピ主です。

     ご意見を寄せていただいた方々、どうもありがとうございます。

    共感して頂いた方、また、異論反論等あると思います。


    私の本文の訂正ですが、バリアフィルムと書いてしまいましたが、
    正しくは、バイオフィルムでした。


    内容について思う所は、また後日返信させて頂きます。

    ユーザーID:9897343575

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
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  • 可能かな?

    虫歯はミュータンス菌から発生するのは事実ですよね。
    生まれたばかりの赤ちゃんにミュータンス菌がいないのも事実ですよね。

    結構、知られている事実ですよね。でも、実際実践できるのかは不明です。
    話していて唾が飛んだら?唾が飛んだ物を子供が舐めたら?子供同士、唾液だらだらの手を触っておやつを食べたら?

    ミュータンス菌は歯の溝から虫歯を形成しますが、
    歯の表面から虫歯を形成するのは(歯と歯の間:歯間)ラクトバジルス菌が多いようです。

    人間が暮らしながら、無菌は可能かな?
    あと、歯磨きしないと歯茎が腫れますよ。

    ユーザーID:9753957794

  • 一カ所にとどまるためには全力で走らねばならない

    理論的なことと実行可能なこととは別であることを理解する必要があります。

     虫歯の原因菌がわかったらそれを取り除けば虫歯にならない(理論)が、そのためには生まれる前から隔離、すなわち帝王切開して取り出した胎児を無菌的に育てる必要があります。実際問題として不可能であり、できてもちょっとした感染で大病になるでしょう。母親の腕に抱かれたことのない子供がどうなるか。私は知りません。

     ホ乳類のいない地球はあり得るが細菌のいない地球では生物は生存できない、は、スティーヴィン・J・グールドの言葉。細菌は我々の生命維持に欠かせない存在で、ごくごく一部が悪さをします。一部の悪者に対抗するために、私たちは全力で走らねばならない。けど細菌の足がはるかに早い。
     タイトルの言葉は生物進化の本質をついた言葉です。幼い頃に重篤でない病気にかかることによって、免疫機構が活性化され、強い子供に成長するでしょう。私たちも「全力で走らねば」遅れてしまいます。虫歯菌と闘うことも、永らえて子孫を残すのに必要な過程かもしれません。
     間違いなく予言できることは、ミュータンス菌を退治しても次の虫歯菌が出てきます。

    ユーザーID:5062287775

  • 同意!

    ミュータンス菌のこと初めて知りました、、

    ちょっと横ですが、どうして歯科治療は保険でできることが
    限られているのでしょうね?
    白いセラミックの詰め物もいいかげん保険でできるようにしてほしいです。

    ユーザーID:8763934380

  • 0〜5歳は乳歯! 6歳から永久歯!

    ちょっと冷静になって考えてください。

    0〜5歳は、全て乳歯です。これはほぼ小学生高学年から中学生までの間に、全て抜けます。
    6歳頃から、逆に永久歯が生えてきます。
    仮に、0〜5歳まで形成されたバイオフィルムに包まれた乳歯が抜けて、全く別の6歳以降に
    生えてくる永久歯にミュータンス菌が付着しても虫歯にならないと思いますか?
    歯医者さんの利益とか、バカなことを考える前に、きちんと歯磨きを行い、定期的に歯科健診を
    してもらうほうがいいですよ。

    ユーザーID:4198308582

  • 誰を非難したいのですか?

    番組や報道が少ないということでしたら、各メディアでしょう。
    NHK以外は民営で、利益を出す必要があり、視聴者受けしないテーマは取り上げられにくいため、視聴者の関心を高める必要がありますが、コツコツリクエストする手はあります。

    国や自治体であれば、厚労省など監督官庁や、政治家に働きかける必要があります。
    啓蒙が必要なことは沢山あり、予算は限られるので、他のテーマより、虫歯の原因について、より多くの予算を割く必要があることを訴えるべきです。

    歯科医師でしょうか?
    ちなみに、上記二つに対して、活動内容を制限させる程絶大な力を歯科医師が持っていたら、昨今話題のワーキングプア歯科医などありえないでしょうから、別々の問題として捉えるべきでしょう。
    その上で、歯科医師会等にもっと虫歯予防の啓蒙活動をするべきと訴えるといいのでしょう。

    虫歯予防について勉強しない、努力不足の国民でしょうか?
    これは、まず自分から最新の知見の勉強に勤しみ、周囲の啓蒙に励み、活動を広げていくことでしょう。

    とりあえず、問題をごっちゃにして、不確かな根拠で感情的に決めつける態度は、問題解決には益しないと思います。

    ユーザーID:5263773824

  • 確かに

    虫歯の原因はストレプトコッカスミュータンスだけれども。

    その感染を防ぐには、ほぼすべてのスキンシップを犠牲にしないと。
    日本よりずっと虫歯の少ない国はいっぱいあります。そのような国では、親子間のキスや食器のちょっとした共用が全くされていないのでしょうか?
    違いますね。

    虫歯にならないためのアプローチは、それぞれ。
    上水道フッ素化のされている国ではそれが大きな役目を果たします。
    幼い頃からしっかりフロッシングまでするよう口腔衛生概念の行き届いた国ではそれも大役を果たします。

    ミュータンス菌には感染する。
    人間らしく周囲とあたたかくふれあい育つうちには大前提だと思います。

    虫歯菌に感染して甘いものを食べたら虫歯になるんじゃない。
    はみがきできてないから虫歯になるんです。
    してるつもりじゃだめです。

    そして歯磨きは歯周炎にならないためにとても大事。50くらいまで、ムシバゼロが大自慢だったのに、歯周炎で歯を失う方も多いです。

    磨き方が解らないのなら、それこそ歯科医院で習いましょう。そして実践しましょう。

    ユーザーID:3163332020

  • トピ主です。

     ご意見を寄せて頂いた方々、有難うございます。


     無菌状態を維持するのは無理といいますが、感染ルートが唾液だとすると、HIVウイルスのように(←唾液感染しないですが。)気をつければ感染を防げるのではと思ったのです。(空気感染ならどうしようもないが。)

    毎日の歯磨き、定期検診が大事な事はわかりますが、乳幼児に感染させない事が、虫歯撲滅への必殺技のように思えたのです。

    テレビでこの感染ルートを知った時、真っ先に親を恨みました。
    しかし、親の時代にこの事が知られていなければ親はどうしようもありません。
    海外では、虫歯菌保有率が低い国もあります。などと考えると、
    この国の、根っこの部分で大きな問題があるのではと思ったのです。


    母子手帳に記載してある事、1歳半検診で教えてくれる事。
    また、結構知られている事実。

    その事を知りませんでした。でも安心しました。

    それを知った今となっては、特に言う事はありません。

    ユーザーID:9897343575

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 完ぺきな感染防止なんてムリムリ

    私は幼児を持つ母です。ストレイボウさんはやっと最近になって知ったようですが、そんなこと結構前から常識です。小さい子を持つ普通の親なら当然知ってます。誰かの陰謀でワザとその知識が広まるのを妨げられているなんて妄想です。日本の最近の親なら気をつけてます。

    ただね、現実にはどんなに気をつけても感染してしまうときはしてしまいます。赤ちゃんは何でも舐めます。生まれてから5年間、24時間完璧に監視できますか??誰かがくしゃみした飛まつが付いた物を、赤ちゃんや幼児が掴んで遊んで口にいれてしまうなんてこと、いくらでも有り得ます。赤ちゃん・幼児の世話をしてみれば分かります。

    だからでしょうか、私の住む西欧某国では、虫歯菌は感染するから気をつけましょう何て話は聞きません。どうせムリなことは合理主義者の欧州人は気をつけようとも思わないのかも。だいたい最近の新型インフルエンザでも日本は大騒ぎしすぎのようです。無菌・無ウイルス状態なんて無理なんですから、なるべく予防するとしても神経質になりすぎてはなんの得もありません。

    虫歯菌感染したから親を恨むなんて、そりゃ育ててくれた親がかわいそうですよ。

    ユーザーID:4880046798

  • むしばきん。

    私もその話はよく聞きます。
    私自身、ずっと虫歯がないのです。
    歯磨きは朝の1回だけ。
    朝以外に磨いたのは、学校で『歯磨き月間』みたいなのがあった時や、
    どうしようもなく口の中のニオイが気になった時くらい。(殆どない)
    そのまま大人になりました。
    歯医者は去年、親知らずの辺りがうずいたので(虫歯はない)
    10年ぶりくらいに行きました。
    (10年前の小学生の時も虫歯ではなく、歯のコンテストの最終選考でした)
    その時に歯周病について教わったので、
    今は朝と昼食後だけ磨いています(寝る前は面倒だからなし)
    たまに軽い歯肉炎になったりしましたが(学校の検診で)
    暫く朝の歯磨きをしっかりするだけですぐ治りました。

    どんな事をしても虫歯にはならなかった私。
    でも乳歯の時、軽い虫歯になったんです。
    少し削ってもらったと思います。
    その後はずっと虫歯なし。
    虫歯菌がない事が原因なら、乳歯の時はどうして虫歯になったのでしょう?
    母もずっと虫歯なしでしたが、私が生まれる前くらいから虫歯が出来始めたそうです。
    だから虫歯菌の話は、信じられる様な信じられない様な…。

    ユーザーID:8618865255

  • そんなこと・・・

    お子さんいらっしゃいますか?
    そんなことお子さんをお持ちの方なら大抵の方は知っている事です。
    でも、虫歯菌は大人の使った食器やキスだけを避けても仕方ないですよ
    他にも感染するルートはありますが、もちろんご存知ですよね?
    だけどそこまで徹底する育児ってなかなか難しいですよ。
    ちなみに歯磨きは無駄ではありません、磨き方と磨く時間をしっていればかなり有効です。
    テレビでの情報だけをうのみにしているのは正直お粗末です。
    このトピで何を言いたいのかわかりませんが、虫歯菌ってこうやって移るんですよ〜気を付けて〜〜っていうのなら、
    すべての情報を書き込んでください、中途半端な情報なんていりません。
    熱弁するならもっと勉強しましょう。

    ユーザーID:7858112794

  • それでも虫歯にならなかったですよ

    私は、子供に口移しにごはんをあげた事もあるし
    母も祖母もあげていたと思いますが・・・
    子供、2人とも虫歯ありませんでしたよ。
    私は、りっぱな虫歯保持者です。
    学校の歯科検診で、珍しがられたようですが・・・
    赤ちゃんのときにも、友達は一生懸命に歯磨きしてあげて
    甘い物も極力あげなかったのに、虫歯になって
    ショックだったようです。
    私は、めんどうだったので、赤ちゃんの歯磨きした事なかった。
    主人が、やはり学生時代は虫歯が無かったそうです。
    たぶん虫歯が出来にくい、遺伝子をもらったのでしょう。
    子供が結婚して、子供を持ったときにそれがどうなるのか
    気になります。
    負の遺伝子もたぶん持っていますので、子供の10年・20年後が
    少し楽しみでもあります。
    遺伝ってすごいと思っています。

    ユーザーID:0245305768

  • 子供3人虫歯ありません

    自分が、小さい頃より虫歯が多く、とてもつらかったので、、子供には虫歯ができないようにと願いながら育てて聞きました。親の口から虫歯菌が感染することは、3人目が生まれた頃知ったことですが、虫歯のことではなく、カゼ予防のためのこともかんがえて、箸や食器など、自分がくちにつけたものは共有してきませんでした。それと、いつもフッ素入りの歯磨き粉をつかい、2歳くらいの頃から歯の検診、フッ素塗布を一年に1〜2回してもらっています。一番したのこも、もうすぐ11さいになりますが、3人とも一本も虫歯がありません。甘いものもけっこうたべているし、3〜4さいころから、自分で歯磨きしてるので、みがきのこしもあるとおもうのですが、ここまで、虫歯がなく来れたのは、虫歯菌に感染しなかったことと、フッ素いりのはみがきや、フッ素塗布がよかったのかな、、とおもっっています。虫歯や治療のつらさはよ〜くみにしみてしっているので、はやく虫歯がない社会になったらいいですよね

    ユーザーID:6178309475

  • 健康保険制度

    横レスで、セラミックの詰め物が健康保険に適応されないの?と言うご質問が
    ありました。
    現在の健康保険制度は、医療側(医師、病院、歯科医師、薬剤師、医師会、歯科医師会等)に
    決定権はありません。もちろん、ある程度は、現状を理解戴くように医療側からの協議や陳情はあると
    思います。しかし、2年に一度の健康保険改訂は、私達が10〜20年も医療現場でしてきた以上に、
    医療に造詣が深い(?)厚生労働省の偉い頭の良い官僚が考えたルール100%従う必要があります。診療の仕方、
    点数算定等の詳細なルール(法令)から、1mmたりとも外れることは許されません。
    どの処置が◎◎◎円とか、どの治療を健康保険に入れるか等、、現場の医療者に決定権は全くありません。
    昨今、地方の病院が経営困難にて、閉鎖されるケースが数多くあります。もちろん、放漫経営であったり、
    改善の余地は多々あると思いますが、最大の原因は、小泉さんの時代から、社会保障費の毎年2200億円
    削減に原因があります。アニメの殿堂を作るよりは、医療、介護にその予算を注ぎ込んでほしいです。

    ユーザーID:4198308582

  • 歯科医院は虫歯を治すためだけにあるのではありません

    最近の歯科医院は「虫歯を治す」ことよりも、
    「虫歯にさせない」ことに力を入れているのです。
    (私はこの考えを持つ歯科医院をかかりつけにしています)

    弥生時代の日本人が農耕を始めて以来、我々のご先祖様は
    虫歯と隣り合わせの生活を余儀なくされてきました。
    もし虫歯を気にしたくないのならば、我々は旧石器時代に戻って、
    毎日狩猟をすることで生計を立てなければいけなくなりますよ。
    マンモスが近所を歩いてない今、そんなことできないでしょう。

    だから「虫歯にしない、させない」が大事なのです。

    ユーザーID:9512574885

  • やはり予防が大事

    14歳の娘ですが、一度も虫歯になったことがありません。
    ミュータンス菌感染はあります。赤ちゃんの頃からキス、口移し、してましたもん。
    小さな頃からケアを欠かしませんでした。
    朝晩の歯磨きと食べるものにも気をつけました。
    食べるものは虫歯のためというより、健康のためにでしたが、
    結果的にはかなりの虫歯予防になったと思います。
    実施したのは
    ・3歳までは甘い(砂糖の入った)おやつは与えない。
    ・ジュースなど甘味料の入った飲料は与えない。
    ・料理に含まれる砂糖を控える
    この3つです。その結果、
    ・今でも甘い飲み物は飲みません(好きではない)
    ・おやつは普通に食べますが、時間と量を自分で決めて食べています。
    ・好き嫌いがありません。
    そして、虫歯になっていません。
    平行して3歳から歯科検診とPMTCに通っています。
    中学生になるまでは半年ごとに通っていましたが、
    この年頃からまた虫歯の発生率が増えると聞いて、3ヶ月ごとに変更しました。
    PMTCすると歯が真っ白になるので、
    本人のデンタルケアに対するモチベーションも上がって、さらにケアに励んでます。

    ユーザーID:2319251074

  • 政治家にでもなれば〜?

    んじゃ、トピ主さんが政治家になって、「虫歯撲滅に取り組まない最低なこの国」を変えれば良いんじゃないですか?
    でもさぁ、この国には「虫歯」よりも重大な問題が山ほどあるんだよ〜。

    子を持つ母親としては、虫歯撲滅に取り組むよりは
    「保育園待機児童ゼロ社会」実現の方が重要だし、
    それにくらべたらどうでもいいことかな〜、正直なところ。

    あなたは学生さん?

    若い頃って、国批判とか、自分たちがなんとかしなくちゃ!みたいな
    使命感に燃える時期がある人っていますけどね(わたしもそうでした)
    でも、その内容が「虫歯」ってのはちょっとなぁ・・・。

    「最低な国」なんて言ってるヒマがあったら、
    新聞でも読んで、もっと世間のこと知った方がいいですよ。
    ちなみに、ミュータンス菌については
    わたしは新聞の生活欄とかで読んだこと何度もあります〜。
    子を持つ親じゃなくても、新聞をちゃんと読んでる人なら
    大抵は知ってるんじゃないですかねぇ〜。

    世の中の情報源はTVとネットだけじゃないんだから
    自分の不勉強を国のせいにしないで下さい。

    ユーザーID:2153702443

  • トピ主を少し擁護したい

    資本主義社会では、基本的にお金が儲かることが最も大切です。
    企業が誤りを簡単に認めないのは、莫大な損失が生じるからでもあります。

    例え話ですが、ある病気を対象に一兆円産業(歯医者の場合こんなものではありません)が成り立っているとします。ある研究者が素人でもできる方法でこの病気を簡単に治す方法を見つけたとします。
    一兆円産業のおかげで生活ができていた人々が失業しますが、あなたがその当事者ならどう決断しますか。

    ユーザーID:2740655058

  • 判官びいきさんへの回答です。

    判官びいきさんへの回答です。

    私が仮に、虫歯を簡単にならない方法を発見、確立したとします。私は他人の為(多くの人が失業?)に
    その技術を封印することは絶対にありません。逆にその技術によって、ニュ−ビジネスが始まり、私には
    莫大な利益を得ることになります。

    フィルムカメラメ−カ−が、デジタルカメラを封印しましたか?
    レコ−ド会社がCDやDVDを封印しましたか?
    中外製薬がタミフルを封印しましたか?

    新しい技術、方法によって更なる飛躍、利益につながるのです。
    新しい技術、治療方法、研究によって、確かに既存の業種が衰退することはあります。しかし、それ以上
    ニュ−ビジネスが起こり、新たな需要、雇用が始まるのです。
    これこそが、資本主義、自由主義社会です。

    ユーザーID:8425253775

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