キノコの毒消し、どーすれば?

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生活・身近な話題

コネコ

 農薬を取り除くために、野菜をゆでこぼしたりだし汁を捨てたり。
 そういう記事を本や雑誌で時々みかけ、料理するときに気をつけるようにしています。

 今気になっているのは、キノコ。
 エノコダケやしめじなどは、農薬は使ってないそうですが、大量に防カビ剤を使っているとか。

(しいたけ以外のキノコは要注意、と書いてありました。)

 ゆでこぼしたり酢水に付けたりなどの方法で、エノコダケやしめじの防カビ剤などを除去する方法を知りたいです。

 どなたかご存知の方、教えてくださいませんか?
 よろしくお願いします。

ユーザーID:7694894323

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  • かび。

    キノコってカビですよね。
    簡単に言っちゃえば。
    真菌類ってやつですよね。

    だから防カビ剤って使うんでしょうかね・・・。
    なんかキノコ自体生えなそうな気が。
    (そういう記事を読まれたんですよね、すみません)

    以前、キノコを栽培してるとこを見学に行った事がありますが、
    無菌状態で栽培してましたよ(見学に行ったところは)
    だからスーパーで買うようなキノコは大丈夫じゃないでしょうか。

    キノコ狩りにたまに出かけてましたが、
    キノコの研究をしてる教授(本物)が雨が降るとキノコは溶けるんだと衝撃的な事を言っていました。
    雨の後には良く出るみたいなんですけどね。

    野生のキノコは虫が食ってる事が多いので塩水につけたりしますが
    (雨のすぐ後の出たてのキノコにはやっぱり虫はいないです!)
    市販は大丈夫じゃないでしょうか。

    むしろ、あんまり洗うと溶けるんじゃないかと思ったりしてます。

    シイタケ以外のキノコ要注意と書いてあったいた出典が個人的に気になります!

    すみません、皆さんのレスも楽しみにしています。

    ユーザーID:4478253391

  • きのことカビ

    基本的に同じ菌類では?
    カビって菌類の一部だし、きのこも菌類だし。


    と言うか、どこに「防カビ剤を大量に使っている」って書いてたの?

    むしろそれが知りたい。

    ユーザーID:2915719480

  • 知りませんでした〜

    きのこに防カビ剤、本当ですか・・・

    きのこ大好きでほぼ毎日食べています。
    しいたけは勿論えのきにまいたけぶなしめじ・・エリンギ、ヤマブシタケ、なめこにマッシュルーム・・みんな好物です

    ダイエットに良いとか食物繊維たっぷりとか、おまけに抗がん効果まであるらしいので
    「私って体にいいもの好きでよかった」などと思っていました。
    今は工場のような清潔な環境で栽培されていると聞き、有効成分が水溶性なのでさっとしか洗っていませんでした。

    防カビ剤・・輸入レモンにポストハーベストとして使われていると知ってレモンは高くても国産を使うようにしていたのに、毎日食べているきのこにも使われていたなんて・・・本当だったら怖すぎです〜

    私も詳しい情報を知りたいです

    ユーザーID:2729572189

  • 栄養価の偏りが心配

     きのこはほぼ無菌状態で育てます。農薬のたぐいは使われませんから、天然物(松茸とか)以外は、水洗いも必要ありませんよ。

     また、農薬の多くは水に溶けない性質を持っています。
     したがって、ゆでこぼしで取り除くことは困難です。
     そのかわり(笑)、カリウムとかビタミンが、ゆでこぼしでなくなってしまいます。特にカリウムが捨てられていることが心配です。低カリウム血症は命にもかかわりますよ。

     多くの野菜は出荷前規定の日数以内になると、農薬をまくことが禁止されます。
     多くの国産野菜が安全基準を満たしています。

    ユーザーID:6770451609

  • トピ主です 1

    トピ主です。

    すみません、少し前のことなので、本のタイトルが不明です。
    書店の「食べてはいけない」とか「食品の裏側」等が置いてある特設コーナーにありました。
    (特設コーナーはしばらくすると変わってしまうので、確認できませんでした。)


    一冊には「えのきやしめじなどのキノコは、本来は大変カビやすい食品。そのため出荷前に○○(薬品名)を大量に使っているので、防カビ剤不使用と書いてあるものを選ぶように」

    もう一冊には「キノコの中ではしいたけなら大丈夫」
    と書いてありました。(宝島社だった気がしますが、うろ覚えです。。。)

    しめじのパックを見てみましたが、「防カビ剤不使用」と書いてあるものはどのスーパーでも売っていませんでした。
    でも、2種類のパックに「重金属は検査で見つからなかったので安全」のようなことが書いてあって、ナゼ重金属を検査するの?とさらに疑問が。。。


    以前、小町で「もやしを洗うか洗わないか」という話題があり、アルバイトされてた方が、「もやしには塩素を大量に使っている」と書かれていました。(殺菌のためでしょうか?)

    ユーザーID:7694894323

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  • トピ主です 2

    以前、小町で「もやしを洗うか洗わないか」という話題があり、アルバイトされてた方が、「もやしには塩素を大量に使っている」と書かれていました。(殺菌のためでしょうか?)

    それを読んでから、ネットや本で調べて、できるだけ下処理するようにしています。
    (ちなみにもやしは、流水洗い&酢を入れた水で30秒下ゆでし、もう一度洗う だそうです。)


    キノコはまだやり方がわかりません。
    どなたかご存知ないでしょうか?

    ユーザーID:7694894323

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 大丈夫かと

    マイタケ工場で品質管理をしていた者です。
    培地も滅菌してマイタケの菌だけを植菌しますし、植菌などは無菌室で行います。
    育成室なども、人はまず消毒しないと入れないような環境ですよ。
    防塵服ですし…常に。

    カビはキノコの菌をダメにしてしまう為、天敵ではありますが
    防カビ剤は使用しておりません。
    むしろ防カビ剤なんて使ったら、キノコの菌が死んでしまうかと…。

    ただ輸入物はわかりませんけどね…。

    ユーザーID:9476296990

  • ちょっと調べてみたんですけどね

    きのこを培養する環境って、当然ながら多湿なので、一緒にカビまで培養してしまわないように、その殺菌方法には特許もあるようですね。
    その文献を見る限りでは、薬剤殺菌というのは見当たらないのですが。

    もちろん培養環境(建物とか)には防カビ剤使うかも知れませんが。
    でも、それがきのこ本体に付着するようなことはないようですよ?

    だから当然防カビ剤なんぞ使ってないんじゃないの?
    使ってないなら表示する必要もありません。
    と言うかきのこの培養に防カビ剤なんか使わないのが当たり前だから、「防カビ剤不使用」なんて明記する必要はないのでは?

    ちなみに私、これを「きのこ 防カビ剤」で検索してみました。
    不安でしたら目の前の箱で調べてみてはどうですか?
    各種文献にも当たれば、どうやって殺菌しているのか、調べることができますよ。

    ユーザーID:2915719480

  • 「買ってはいけない」などを真にうけないで

     食品分野の研究(企業ではなく、公的機関)で飯を食っているものです。

    「買ってはいけない」など、食品の安全について訴える本の多くは、スキャンダラスに騒いで驚かせることを目的に書かれています。
     きちんと調べずに伝聞や推測だけて書かれてあるものも多く、著者の中には、薬品には閾値(効果がでるのに必要な濃度)があることすら知らない方もいるようです。
     読んでいてこんなものを出版して良いのだろうかと思うことも多々あります。

     キノコに関する記載も書き手の誤解によるものではないかと思われます。
     キノコそのものに消毒剤は使用されません。消毒剤は、キノコを栽培する施設を消毒するために使われています。
     キノコを無菌的に栽培するために、まず栽培場所を無菌にしなくてはならないからです。

     ところで、もやしを塩素で消毒するのが怖いとお考えのようですが。
     そもそも水道水(流水)が塩素で消毒されており、蛇口から出る段階で塩素が残っていることはご存知ですか?
     しかし塩素が入っているからこそ、日本の生水ではおなかを壊さないのです。

    ユーザーID:6770451609

  • 求められている答えではありませんが

    レスさせていただきます。

    まず、トピ主さんに知っていただきたいのは、書店に並んでいる本の内容が、すべて正しいとは限らない、ということです。

    嘘やデマが書かれているとまでも申しませんが、かつてほんの数例あったらしきことが、いかにもあらゆるケースに当てはまるような表現がされていたりします。

    ましてや立ち読みでは、そのときどきのトピ主さんの心持ちで、文章のイメージがどうにでも変化するのではないでしょうか。

    トピ主さんがどうしても気になるのなら、
    疑わしき野菜は買わない、食べない、
    野菜の購入は、生産者と直結している販売所のみにする、
    生産者と交流を持ち、知識を蓄える、
    つまりは、トピ主さん自身で納得できるよう行動する、
    そうしていく以外にないでしょう。

    ユーザーID:4249167921

  • トピ主です

    本やネットで調べても、やっぱりわかりません。。。

    「しめじ OPP」「えのき TBZ」などで検索すると、

      「菌床きのこから猛毒のチアベンタゾール(TBZ)という防カビ剤が検出」

      「菌床栽培 殺菌剤・カビ防止剤・OPPを使用
       エノキやシメジよりシイタケの方が使用量が少ない」

    などの記事は見つかますが、毒消しについてはやっぱり見つかりません。
    (検索キーワードは具体的なほど情報が見つかりやすいです)


    マイタケの情報、ありがとうございました。
    考えてみると、「えのき・しめじ・エリンギ」ってびっちりパッキングしてありますが、「しいたけとマイタケはゆるくビニールがけしてありますよね。

    ゆるくビニールがけしてあるキノコだったらもしかして安全なのかも?

    山奥さん、貴重な情報、感謝いたします!
    ここ最近キノコを避けていたので、今日はマイタケでなにか作ります。

    ユーザーID:7694894323

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 重金属の件ですが

    数年前、アジア某国産のきのこで、重量を水増しするために内部に
    鉛や鉄などの金属を詰め込んだものが(おもに松茸)出回って
    ちょっとした騒ぎになったことがあります。X線や金属探知器ですぐに
    わかるので間もなく騒ぎ自体は下火になりましたが。
    重金属云々、ひょっとしてそのことかもしれません。

    ユーザーID:2537689088

  • ネットでの検索

    トピ主さんの見つけたキーワード『菌床きのこから猛毒のチアベンタゾール』で私も検索したところ、
    その文言の出所は「市販食品が危ない」と提言し、食品をネット通販している業者の代表者でした。
    きのこや食品の専門家ではなく「原発建設反対運動で、原発建設を中止させた革命家」と紹介されています。
    その記事で根拠としている「日本応用きのこ学会議 Vol.7・NO.1」には
    きのこ専門家による論文『シイタケ菌床栽培における殺菌剤チアベンダゾールの添加効果』が掲載されていたようです。
    中身はわかりませんが、どこかニュアンスが違いませんか?

    もうひとつのキーワードについては、ご主人に先立たれた後で健康管理士の資格をとったという女性のホームページしか見当たりませんでした。

    素人考えでは、人が素手で触ることさえ禁止している工場内で製造されているエノキやシメジのほうが安全だと思うのですが…
    シイタケの方が安全だという根拠を私も知りたいです。

    ユーザーID:0336590549

  • その手の本は

    鵜呑みにするのはちょっとどうでしょうね…その情報がいつのものなのかがまず怪しいですし。
    週刊誌の見出しみたいなもので「過激な表現で引き寄せる」って手法だと思いますけど。ってかそれならキノコより他のものを気を付けた方が良いと思いますけどね。
    キノコ、菌床を高温蒸気滅菌して、それからキノコの菌を植えつけて、あとは無菌で培養…が主流だと思います。
    露地物は虫がついてることもあるでしょうが、工場のキノコはそんなの出たら大問題でしょうね。
    一度、キノコ工場に見学に行けば良いんじゃないですか?あと、電話して聞いてみるとか。
    それかいっそご自分で栽培するとか。菌床キットでぽこぽこ生えてきて楽しいですよ。

    ユーザーID:5141146189

  • 素朴な疑問

    トピ主さんに質問。

    その手の本って、必ずしも正確な情報であるとは限らないし、話題を求めてやたら過激でセンセーショナルな(しかも根拠のない)内容になってしまうこともありがちですよ。
    特に著者と発行元はきちんと確認してください。
    信頼できる人が、信頼できる所から出しているものなのでしょうか?

    その上で質問なんですが。

    みたかさん、山奥さん、猫になりたいさん、オンザコーナーさん、やまとさんがこのように仰っているのに、タイトルもわからない本の情報を信頼する根拠は何ですか?

    是非答えてください。

    ユーザーID:2876272106

  • なんでも鵜呑みにするのは危険!1

    昔、アメリカである少年が一酸化二水素という液体について論文を発表しました。

    ・毎年数百人もの人が、一酸化二水素を飲み込んだことが原因で死亡している。
    ・大量に摂取した場合、発汗、多尿、腹部膨満感、嘔吐などを引き起こす。
    ・一酸化二水素が固形化している場合、長時間触れると火傷のような症状を引き起こす。
    ・酸性雨の主成分であり、物質腐食・地形の侵食を促進する。
    ・末期がん患者から採取したがん細胞に多く含まれている。
    ・車のブレーキを効き難くし、事故を誘発する。

    このような危険な物質が、多くの大企業で冷却・洗浄などを目的に大量に使い続けられており、使用後には海や川に廃棄されている。

    少年は一酸化二水素が何の規制も無く使用され続けていることを説明し、規制を設けるべきだと主張しました。

    トピ主様はどう感じられましたか?規制をすべきだと思いますか?
    少年は学会でこれを発表し、有識者40名以上が賛成しました。


    実は、一酸化二水素とは化学式でH2O、つまり単なる「水」なのです。少年は「人はどのように騙されるか」という実験をしたのです。

    (続きます)

    ユーザーID:9888377156

  • なんでも鵜呑みにするのは危険!2

    (続きです)

    世の中には、様々な情報が溢れています。他の方もご指摘の通り、「本に書いてあることが全て正しい」わけではありません。
    どうとでも取れる事実を、わざわざ悪い印象を与えるように説明するような本もたくさんありますし、明らかな嘘だって載っています。先ほどレスした一酸化二水素の話は、誰でも知ってる「水」という物を、わざわざ怖がらせるためにあんな書き方をしてあります。箇条書きしてある事は事実ですが、水だと分かってしまえば「危険だわ!規制しなきゃ!」とは絶対なりませんよね。

    インターネット上の情報は、個人が誰のチェックも受けずに気軽に世界中に発信できるため、嘘や間違いが溢れています。

    たくさんある情報の中から、正しい(と自分で思う)物、自分に必要な物を選び出すことが必要なんです。…と書くと大変そうですが、本やネットで読んだことを「こう書いてあるけど、本当かな?」とちょっと疑問に思うだけでいいんです。これをしないと「簡単に騙される人」になってします。ご家族に「も〜お母さんは何でも信じちゃうんだから〜」と笑われているくらいなら問題ないですけど、詐欺にでも合ったら大変です。

    ユーザーID:9888377156

  • トンデモ本特集?

    その特設コーナーのテーマって、もしかして「トンデモ本」だったんじゃないですか?
    「食べてはいけない」とか「買ってはいけない」とか、そういう本ですよね。

    しかし、ご心配なら、素人に聞くよりプロへ聞いたほうよろしいのではありませんか。
    キノコのメーカーへ問い合わせてはいかが?
    防カビ剤を使っているなら、除去の方法やより安全な料理方法を教えてもらえるかもしれませんよ。

    ユーザーID:8604767340

  • 考えてみれば、だ

    キノコ類の毒消しと言えば、毒キノコをいかにして食べるかとかそのような方向性ではないかと思うのですが。
    普通に考えたらそうじゃないかなあ。だから私も最初はこのトピ開いたんだけど。

    毒キノコの毒消しではないのにタイトルで「毒消し」って言ってること自体おかしいと思いませんか?

    まあ、それはともかくとして。

    他の方も仰っていますが、「買ってはいけない」の類の本を鵜呑みにするのは、危険ですよ。
    あの手の本は批判がものすごいです。
    目の前の箱で、キノコの防カビ剤除去法を調べる前に、「買ってはいけない」を冷静に科学的に批判したものを探してみてはどうですか?
    そっちの方が面白いですけどね。

    ちなみに私は「買ってはいけない」のタイトルを見て「ああ、この本は買ってはいけないのね」と立ち読みし、中身のトンデモさに吹き出しそうになった記憶があります。以後あの類の本は手にも取っていません。
    更に蛇足ながら、有名な毒キノコ、ベニテングダケを美味しくいただいたことがあります。
    キノコの毒(この場合、毒キノコに含まれる有毒成分)はうまみ成分と紙一重ですからね。
    こっちの毒消し方法、私も知りたい位です。

    ユーザーID:2915719480

  • 二度目ですが

    トピ主さん、具体的な言葉で検索すると、「トピ主さんの望む結果」は得られやすくなるでしょう。
    ですが、その言葉の選び方では、トピ主さんを騙したい健康食品業者や、部数を売りたい三文雑誌の思うツボです。
    内容が現実離れしていればいるほど、それらの記事で得をする業者のサイトや、それを信じた人のブログしか検索結果に現れなくなるからです。
    肝心なのは、知った情報とそれに反する情報両方をみて、考える事。
    おわかりですか?
    検索の言葉は少し曖昧にして網を広げ、取捨選択できるだけの量を集めてください。この際、ブログと健康食品業者などの販売業のサイト、名誉毀損で訴えられることの多いような三文雑誌の記事は除外する事。
    きちんと出典を明記した研究論文などがあればいいですね。
    (それも鵜呑みにはせず、きちんと考えて読みましょうね)

    その上で、キノコには防カビ剤が使用されているのか、使われているのであれば口に入る部分に残るような使われ方なのか、残るとすれば量はどの程度なのか、また、よく使用される薬剤は何か、その薬剤が良く溶けるのは何か、を調べてみましょう。

    ユーザーID:8604767340

  • 老婆心ながら…

    もやしは出荷時に既に洗浄されていますので、洗う必要はないそうです。
    むしろ、水にひたすことでビタミンCが流出してしまいます。
    洗うならさっと流す程度にしましょう。
    火を通す際も、手早くした方が栄養素が壊れません。
    30秒湯がく…ならちょうどよい頃合いだと思いますが、「下ゆで」されているということは、もしかしてその後もまた加熱調理されているんでしょうか?
    だったら、水溶性や加熱に弱いビタミンは期待できませんね…

    ユーザーID:8963806786

  • トピ主です1

    【猫になりたい 様】
    >毒キノコの毒消しではないのにタイトルで「毒消し」って言ってること自体おかしい
    おっしゃるとおりですね。

    投稿してから、「別に毒キノコもあるから、ややこしかったな」と気付きました。
    ややこしくしてしまって申し訳ありません。

    一般的かどうか分かりませんが、近年では
      「毒消し料理術」
      「輸入食品・・・の毒消し」
     と、農薬除去のことも毒消しと書くようです。


    【みたか 様】
    >そもそも水道水(流水)が塩素で消毒されており、蛇口から出る段階で塩素が残っていることはご存知ですか?

     子供の頃は知らなかったので、そのまま水道水を飲んでいました。
     今は知っているので、農薬・鉛・トリハロメタンとともに取り除いてくれる浄水器を使ってます。

     他の方はいかがですか?
    (「水道水をそのまま飲む人は何割か」で話題になっていたこともありましたね。)

    ユーザーID:7694894323

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • トピ主です2

    本屋さんを回ったけど、やっぱり見当たらなくって。
    古本屋さんならもしかして、と思って探したところ、別の本で情報を見つけました。


    「食べたい、安全」(日本子孫基金)


    ぶなしめじには、生育する菌床に2種類の農薬を使う許可が出ているそうです。

    2002年にスーパーで買ってきた「ぶなしめじ」を抜き打ち検査したら、農薬が検出された、というものです。(量や部位は書いてありませんでした)
    (ここのこの食品だったら安全だよ、とPR込みの本のようです)

    ユーザーID:7694894323

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • トピ主です3

    たとえば、自家用に有機米を作ろうと農家の方が努力しても、他のところの農薬が水と一緒に流れてくるため、100%農薬なしにはならないそう。

    効率よく収穫できるよう育てられた作物に、全く農薬が入っていないものを望むのは、日本では無理だと感じています。

    下ごしらえをすることで少しでも農薬などを減らせるならと思っています。
    (そうですね、水道の蛇口に浄水器をつけるみたいに。)


    同じ本に、「ぶなしめじを使うときには根に近い部分を多く切り落とすように」と書いてありましたので、今度からしめじを使うときはそうしようと思います。

    情報を鵜呑みにしないよう気をつける必要はありますが、耳を閉じ、目を閉じていては、知っていなければならない情報さえ通り過ぎてしまいます。

    たくさんの方が「お気に入り」に登録してくださっていました。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:7694894323

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • そうですよね。

    >耳を閉じ、目を閉じていては、知っていなければならない
    >情報さえ通り過ぎてしまいます。

    トピ主さんのおっしゃるとおりです。
    農薬の毒性度や分解性、代謝などの知識を学ぼうとせず、
    ただ半狂乱に「農薬は悪だ!」と声高に叫ぶような知能の低い
    大騒ぎだけは避けなければなりませんね。

    そういえばダイオキシン問題でも大騒ぎしていた人々がいましたっけ。
    冷静で客観的な科学的な検証をしようとせず、感情論に走る
    愚かな人々がどれだけ多いことか。

    農薬よりも何よりも医療用薬品のほうがヒトに対する「影響」は
    大きいのですが、知識のない人々にはその理解がないのでしょう。
    mg単位の生命に影響のある化学物質を直接経口摂取するなんて、
    ちょっと知識があれば恐ろしいことなんですけどね。

    科学的知識のない人ほど医薬品への依存度(無見識な医薬品信仰)
    が高いんですよね、困ったことに。

    ユーザーID:6655038831

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