嘘はいけないと教える意味(母親の皆様)

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妊娠・出産・育児

ゆず

私は親に嘘はいけない、腹黒くなってはいけないと教えられ育ちました。
しかし大人になってから、時に嘘も必要だし腹黒くしたたかに生きなければ生きにくい世の中だと知りました。
それを知っていい大人になってもまだ、どうしてもしたたかに
必要ならば非情にもならなければならない事もあるのに
それに抵抗があって、なかなか上手く出来ません。
特に仕事の場でとても生き難い自分に悔しさを感じます。
なぜ子供の時、上手に世渡りする方法とは逆の事を教えられたのだろう、と思った事があります。
そこで小町の皆様は、どう教えているのか伺いたいと思いました。

母親の皆様、お子さんに「嘘をついてはいけませんよ」「正しく生きなくてはいけませんよ」と教えていますか?
そう教えた子が大人になって、世の中の仕組みを知って傷つくのではないか、と思った事はありますか?
お子さんに嘘をつかないだけでは生きていけない事を教えますか?または教えませんか?それはなぜですか?

ユーザーID:3147255782

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  • 年齢に応じて

    タイトルの通りです。
    『嘘はいけない』 これは大前提であり、まず幼い子供に教えなくてはいけません。
    しかし、世の中も人の心もそんなに単純ではありませんよね。
    真っ正直に言えば、より一層傷つけたり、事態を悪くすることは往々にしてあります。
    ことを穏やかに収束させるために小さな嘘や言い方を工夫することが必要な時はありますし、
    反対に、傷ついても傷つけても正義を貫かなくてはならない場面も当然あるでしょう。
    それは、子供の成長と共にお友達とのトラブルをきっかけに、
    または読書やドラマを通して…
    段々に教えたり、「どう思う?」と語りかけていけばよいことです。
    基本的な誠実さや正直さが幼い頃にしっかりと心に根付いていれば、
    「腹黒く」なったりはしません。

    ユーザーID:8850171068

  • ウソはいけないよ

    まだ子供が小さいので、教えられませんが
    少し物事が分かるようになったら、「ウソはいけないよ」と教えるつもりです。

    トピ主さんは

    >大人になってから、時に嘘も必要だし腹黒くしたたかに生きなければ生きにくい世の中だと知りました。

    とおっしゃっていますが、必要なウソってなんでしょう。
    少なくとも、私は今までにウソが必要だったことはありません。
    トピ主さんも『時に』ウソが必要なだけで、基本的には『ウソはいけない』ですよね。

    もしつかなければいけないウソがあったとしても、子供のころから教える必要はないです。
    それは、教えられて知ることではなくて、大人になるにつれて自然と知ることだと考えるからです。
    子供のころに学ぶことは『基本的なこと』です。

    ユーザーID:0451094205

  • それは親が教えるべきことではないと思います

    親が子どもに対して出来る教育は、本当に基礎の部分だと思います。世渡りは幼い子どもに親がしつけとして教える部分ではない様に思います。

    私も世渡り下手で理不尽を感じてばかりの人生です。でも損得に関係なく正直に生き、世の不公平に何の憤りも感じずに過ごせるほど立派な人間でもありません。自分の子どもには要領よく、他人を出し抜いてでも成功者の人生を歩んで欲しいと思います。

    でもやはり、親から世の中の世知辛さを教えるのは躊躇われます。本人たちが実際に社会に出て傷ついたり騙されたりして学んでいって欲しいのです。「お母さんの言った通りではなかった」と将来責められたら「世の中はそんなもんだ」と宥めてやるつもりです。

    将来私の希望通り世渡り上手になったとして、例え他人を出し抜く結果になったとしてもそこに葛藤を感じる人間であって欲しいのです。

    なので「嘘はいけないことなんだ。正しく生きる事は尊い事なんだ」と根っこの部分に刷り込んでいます。

    これが正しい子育てなのかはわかりません。

    ユーザーID:1736419567

  • ばれなければ良いんだけどね

     わたしは兄(かなり年上)に、
    「嘘はばれなければ良いけれど、ばれるから言ってはいけない」
     と言われた記憶があります。

     たいていの嘘はばれます。そうして信用を無くします。
     それでも都会地ならば、別の新しい取引相手とつきあえますから良いですが、田舎だと信用をなくしてしまったら最後逃げ場はありません。
     家族に対してもそうです。信用をなくしてしまったら、新しい家族に乗り換えられますか? できないでしょう?

     念のために断っておきますが、言わなくても良いことを言う、思ったことをそのまま口に出す、表現を選ばないというのは、正直なのではなく、馬鹿なだけです。
     正直に言うときにも言葉は選ぶべきだと、お子様には教えてあげてください。

    ユーザーID:6417154465

  • むずかしいですよね・・・

    二児の母です。
    私自身はごく小さい頃は嘘をついてはいけないと教えられました。少し大きくなってから(小学校高学年くらいの頃だと思います)、嘘も方便ということを教えられました。その時の母の挙げた例を今でもよく覚えています。「例えば病人のお見舞いに行ったとする。すごく具合が悪そうだとしても、『元気そうで安心した。顔色がいいね』などという言葉で、病人は前向きな気持ちになる。嘘と言えば嘘だけど、そういう嘘は悪い嘘、または言ってはいけない嘘ではない」というようなことでした。
    私の子供は2人ともまだ幼稚園児ですので「嘘はいけない」と教えています。嘘って、基本的にはいけないことだと思いますので、今は基本を教える時期だと思ってそう教えてます。
    子供がもっと大きくなって、分別がつくようになったら嘘も方便だと教えたいです。ただ、世の中を上手に行き抜くため、とは教えないかな…私の母が例に出してくれたように、相手を欺くことが目的の嘘ではなければついていい場合があるというふうに教えると思います。
    うまく言えませんが、ついていい嘘と悪い嘘があるということは教えたいです。

    ユーザーID:1385713622

  • 優しい嘘と人を傷つける嘘

    私の両親はかなり厳格だったので、思春期の時は、自分自身でもかなり融通の利かない性格で、面倒だなぁと思うこともしばしばでした。

    自分でもそれに気付いたので、学生時代は人付き合いに関しても、かなり要領よくなりましたが。笑。

    トピ主さんが冒頭で書かれている「嘘」ですが、要は要領のよさのことをおっしゃりたいのですよね?人を傷つける嘘をつくのはダメですが、優しい嘘(これが要領の良さだと思いますが)が付ける柔軟さを持った子どもには育ってほしいと、私も思います。

    私自身がこどもの頃の話ですが、滅多に気の利かない祖父が、私に「お土産だぞー」と上機嫌で豆本を買ってきてくれたことがありました。しかし、それは既に私が持っていた本で、両親は「私が本当のことを言ったら、まずい!」と思ったそうですが、私はそれを見て、「うわぁ、おじいちゃん、ありがとう!これ欲しかったの!」と言ったそうです(私にその記憶はありませんが・・・)小学校に入学したばかりの頃の話ですが、誰に教わったでも無いことなので、こればかりは酸いも甘いも、社会経験を通じて体得していくしかないと思います。親が教える問題でもない気が…。

    ユーザーID:8880895523

  • 子どもは私とは違う一個人だからこそ

    小学生の時に親に嘘をついて(物を壊して、私はやっていないと言ってしまった)バレて凄く叱られた経験があります。とても恥ずかしく自分で自分が嫌になりました。嘘は恥です。信頼を失います。
    自分の子には、基本的に「嘘をついてはいけない」と教えています。小学校高学年になったら「自分を守る為の嘘はいけない嘘、相手を守る為の嘘はついてもいい場合がある」と教えています。癌に怯える人に正直に告知をしない場合などのことです。
    嘘をつかず正しく生きることは、確かに要領が悪くて損をしているなと思います。でも清清しくて気持ちのいい人生です。
    子どもは、私の生き方を見たり、人の要領の良さを見たりしながら、自分なりの価値観や生き方を作っていくはずです。自分に恥じることなく上手に世の中を渡って行けたらいい。教えることは教えて、あとは子どもを信頼したいです。

    ユーザーID:1983523064

  • 優しい嘘ならついてもいい

    当時幼稚園時のお子さんが言いました。

    「やさしいうそならついてもいいのよ。」

    相手を思いやる嘘は優しさです。
    でも相手を陥れる嘘は悪意です。

    悪意のない(無神経は別ですが)嘘はいいのではないでしょうか?
    私も子どもにそう教えたいと思います。

    ユーザーID:0094112374

  • 大事なのは

    「嘘」が良いか悪いかではなく、大事なのは「何故」嘘をついてはいけないのかという部分ではないでしょうか。
    嘘をつくことによって、相手が傷ついたり誰かに迷惑をかけたりするから・・・だから(そういった)嘘はいけない。この理由の部分があってこそ、嘘=いけないことが成り立つのだと思います。

    トピ主さんが、大人になってからどのような嘘をつく必要にかられたのかは分かりませんが、私は「嘘=悪い」とも「嘘=腹黒い」とも思っていません。
    時と場合によっては嘘のほうが相手を傷つけず、嘘のほうが相手が有難いと思ってくれる事だってあるのです。

    以上の考えから、私は子どもに「嘘はダメ」とは教えていません。
    相手が傷つくことや、意地悪なことをしてはいけない、これで充分。
    叱らなければならないような嘘の場合でも、「嘘をついてはダメ」ではなく「こういう嘘は、○○の理由だからいけないよ」これで充分です。

    ユーザーID:5058262309

  • 親の考えと、子供の人生は別

    私が子供の頃は「ドリフ禁止」でした。
    でも、テレビのある部屋で、子供だけでドリフを見ていても、たぶん気付いてたんでしょうが、黙認状態でした。
    親が扉を開けたら、チャンネルを変えましたけどね。

    つまりそれは、親の姿勢ということだったと思います。
    実際に見るかどうかを決めるのは、子供だけど
    親の意見としては、見てほしくない、でもそれはあくまでひとつの意見にすぎない。

    そういうことだったんだろうな、と感じてます。

    あなたの親御さんも、一応親の意見、建前としては嘘をついて欲しくない、ということだったんじゃないでしょうか。
    決めるのは貴方です。

    親といえど、一個人にすぎないのですから
    全人生を決定されたかのように言われたら
    親御さんも、困っちゃうかと思いますがね。

    あなたのメンタリティが、まだ子供であることに気付きましょうよ。
    私の知り合いでも、何人かいますけどね。
    中年なのに、子供目線でしかものを語れない人。

    誰かの子供でしかない人生は、卒業しましょうよ。
    貴方の親御さんは、一個人にすぎません。

    ユーザーID:6698022367

  • 嘘はダメだと教えると思う

    親ですから、基本的な事を教えないと、誰が教えるんだと思うので、嘘は絶対にダメだと教えると思います。

    ただ、相手を本当に思いやった時、最善だと判断出来れば、うそも方便だとは、教えるかもしれません。でも、中学生くらいにならないと、伝えないかも。嘘でも、本当でも、発言には責任が取れる年齢じゃないと。

    社会に出る時は、また別で、うまく立ち回れと教えると思います。同年代との付き合いから、一気に20歳、30歳上の大人に囲まれるのですから。
    私の親は、教えてくれませんでしたが、就職前に社会人経験のある助手が「会社は、本当に怖いところなんだ」と教えてくれましたよ。
    確かに、怖いところでした(苦笑)いろんな種類の怖さが有りましたね。

    私は、嘘を付かなくても、腹黒くならなくても、邪悪なものを回避する方法は有ると思っています。周囲から信頼を得る事、攻撃されたら味方を探す事。腹黒い人に会ったら全力で逃げる事、最悪つかまったら嵐が通り過ぎるまでやり過ごすこと等。

    ユーザーID:0766989813

  • 誇りを持って欲しいから

    嘘をつくなということについてですが、トピ主さんの親御さんは、保身のために他人や自分をごまかしたり、陥れたり裏切ったりするのはいけないということを教えたかったのだと思います。

    それから、腹黒く非情にならなければ生きにくいということですが、本当にそうですか?
    私には常に他人を陥れよう、出し抜こうと画策している人間の心が穏やかで幸せに満ちているとは思えません。
    友達もみな腹黒い人間ではなく、己と他人に正直に生きて、そのために傷つきはしても、自分に誇りを持っています。
    そのうちの何人かは社会的に名誉ある地位について成功しています。

    子供もいずれ年老いて死にますが、温かい人々に恵まれた良い人生だったなぁと喜びを噛み締めて一生を終えて欲しいと願っています。

    トピ主さんは、嘘や欺瞞や裏切りに満ちた仕事場に疑問を持ったのでしょう?
    それは親御さんがちゃんと教えてくださったからですよ。
    くだらない狭い社会で他人を陥れて得られる成功で満足していてはいけないということです。

    ユーザーID:3654252285

  • 自分の力で学ぶ事

    鼻の伸びたピノキオに妖精が教えてます。うそはそうやって大きくなっていき、やがて隠せなくなると。

    ただ、嘘の必要性を教えるかどうかよりも、それをどうやって教えるか、方法をよく考えるべきだと思います。
    それは、「時にはうそも必要ですよ」と言って教える物でしょうか。
    そう教えたとして、どんな時にうそが必要なのかを、果たして子供は正しく判断できるでしょうか。

    それよりも、子供が嘘をついた時、なぜ嘘をついたのかを、しっかりと聞いてあげる。
    つかなくて言い嘘だったら、叱る。
    方便としての嘘だったなら、許す。
    その判断に、大人はちゃんと責任を持つ。
    そうすれば、どんな嘘がダメで、どんな嘘が必要なのかを、子供は自分で学ぶでしょう。
    逆に「嘘はダメ」と教えるにしても、頭ごなしになってしまっては、子供との信頼関係にも良い影響は無いでしょう。

    ユーザーID:1461090514

  • 基本はいけない。

    難しい問題ですよね。
    親の務めとしては「嘘はいけない」というベースを教える事では?
    その後は、子ども自身が傷つき傷つけられ学習し身に付けていくものだと思います。
    いい嘘と悪い嘘、判断も区別も子供には無理。
    嘘はいけないというベースを持つことにより
    傷ついて傷つけたという自覚が生まれるんじゃないかしら。

    ユーザーID:0309869473

  • いかさま師かペテン師に育てるつもり??

    エイプリルフールじゃあるまいし純真な子どもに嘘をついてもよい、腹黒くなれと教えるんですか。
    みんなが嘘をついてたら世の中めちゃめちゃになっちゃいますよね。
    例えば、缶詰をあけたら土が入っていたとかビールをあけたら水が入ってたとか。

    「人を殺してはいけない」ことは教えられなくとも納得していますよね。
    騙しとか殺しとかを容認していたら世の中がガタガタになってしまうからそれはまずいってことで、道徳や法律で治められているかと思います。

    嘘をついて腹黒く世渡りの術を用いても結局は信用とか信頼を失い取り返しがつかなくなることは歴史が証明しています。
    処世術は学校や社会の荒波にもまれて自然に身につくものだと思います。
    どうか貴女の処世術の至らなさを原点として純真無垢な子どもに「嘘をついてもよい、腹黒くなれ」なんて教えないで下さい。

    ユーザーID:5517030247

  • 嘘はダメ

    嘘はダメ、子供が小さい頃は「嘘つきは泥棒の…」なんて言ってました。

    でも、私もそうですが、大人になって社会人になり初めて 主さんがいうような場面で…

    というより、小学生高学年にもなれば、既に意識的に上手く立ち回る子供もいて、そういうのを見ながら逆に悲しい、悔しい思いもし自然と理解していくと思います。


    でも、それを子供の頃の教えが…と親に結びつけるのも私はない発想です。


    子育てって難しい…
    日々 子供が何歳でも思います

    ユーザーID:9007923296

  • 誠実であることは大切なことですよね

    私は息子がわかるようになったら「(自分を擁護するためや人を陥れる、傷つける類の)嘘はよくない」ことと「人を思いやっての嘘ならばついていい場合もある」ことを教えていきたいと思ってます(まだこれからな者のレスで、すみません)。

    トピ主さんは、建て前とかも苦手な方ですか?
    小さい頃に教わって身に染まったことは、大人になっても忘れないから、時に自分を苦しめることってありますよね。だから、これから「『嘘も方便』を覚えなおす」というのは、どうですか?
    ちょっとわかりづらいかもしれませんが、「嘘」と「嘘も方便」を別々の「もの」として認識しなおしてはどうかな、と。ぜーんぶ「嘘」と、ひとまとめにしてるので「ここはこう(嘘も方便的なものを)いったほうがいいような気がする。でも『嘘』だし、よくない!」と苦しんじゃうのかなと思ったので。お節介すみません。

    ユーザーID:4585208477

  • 正しいって何だろう

    私は息子(幼稚園児)に
    「自分がされて嫌な事はしてはいけない」
    と言っています。
    嘘についても、同じです。
    確かに必要な嘘はあります。
    でも、基本的には良くない事だと思います。
    基本を教えるのが親の役目、応用編は子どもが経験から学ぶもの。
    それが私の考え方です。

    車の運転でも、そういうのないですか?
    教官の教えと、実際の運転とは結構違いますよね。
    基本をしっかり押さえた上で、その場にあった運転を覚える事が大事だと思うんです。

    息子には、そういう判断がキチンとできる大人になって欲しいです。

    ユーザーID:6356711615

  • 人の信用をなくすから

    私はタイトルのように両親に言われてまっすぐ育ち、やはり生きにくい10代、20代を過ごし、人や世間に絶望しながらも、30代半ばに差し掛かりました。今、本音で話せる老若男女、周囲の方々にとても恵まれ、楽しく過ごしています。20歳くらいの時は「Yuriaちゃんは純粋だから」なんて近所の人に言われ、それが嫌だったこともありますが、今はもっとクリアな人間になりたいと願い日々を過ごしています。
    嘘をつくと、人の信用をなくす以外に、自分の認識にぶれが生じるということがあるような気がします。自分で自分の嘘にだまされてしまうような機能が脳や潜在意識にはあるのでしょうか。私が単純なだけかもしれませんが。
    事実関係の嘘と優しい嘘の差を説いていらっしゃる方がいましたが、私の中では特に矛盾はありません。事実関係が重要なときは事実に正直に、優しさが必要なときは自分のやさしい気持ちに正直になりたいと願っています。
    「ものは言いよう」という言葉がありますが、それさえ注意すれば正直に楽しく生きていけると思います。他人にだまされても自分が貧乏くじを引いてもあまり気にしません(瞬間的に頭にきますが)。

    ユーザーID:6144183768

  • 最近の最重要課題です

    幼稚園に通う息子がいます。
    「うそを言ってもいい」と常々言っています。しかし、周りの大人が嘘はいけないと言うようで、混乱しているようですが、だんだんと、私の言うことを理解していくと思います。
    少なくとも「嘘をつくな」とか「正直に」とは教えません。
    私も幼稚園での細かいことは訊きません。連絡ノートに書いてあっても、あまり人間として聞いてほしくないようなことは。
    「嘘をつくな、正直に言え」というのは、親(自分)に対して子どもに言うということではないでしょうか。親が子どもを優位にコントロールしていきたいから、ではないかと。
    私は意見としては、しっかりあるのですが、自分でもこのことをしっかりと明文化していないことを歯がゆく感じています。
    まず、嘘という言葉自体、かなり悪いというものを含んでいるように感じられます。
    真実かどうかというだけではなく、そろそろ、相手を喜ばせようとしている嘘、自分を虚栄した嘘、相手を喜ばせるために自分を虚栄した嘘、自分の利益のための嘘などの確固たる名称があってもいいでしょうね。あるいは国語的にはあるのでしょうか。一般的には知れ渡っていないだけで。

    ユーザーID:3408424574

  • 大人になっても嘘をつくことは滅多にありませんが

    私はもう50歳ですが、そんなに嘘をついたことないですよ。
    本音をすべて言わなかったり、物事をあいまいにしたりってことは
    ありますが、積極的に嘘をついたことって数えるほどです、
    父の末期がんのときぐらいでしょうか。

    自分では腹黒いことをしたこともないと思うし、そんなに
    したたかに生きてきたつもりもありませんが、別に問題なく
    暮せてるし、会社でも評価され昇進してきましたよ。私の周囲では、
    非情で嘘をつく人なんか結局は相手にされなくなるし、
    誠実に生きていれば報われていると綺麗事でなく思いますが。
    トピ主さんが、なぜ書かれているような人生観を持つように
    なったのか不思議です。

    というわけで、私は子供には嘘はいけない、誠実に生きるのが
    一番と教えました。

    ユーザーID:4777364005

  • 子供は嘘をついちゃダメ 大人は…

    子供に嘘をついてはいけないと教えるのは妥当だと思います。
    私が考える理由は以下の通り。
     ・子供は善悪の判断が未成熟。
     ・子供は自分の言葉にまだ責任が取れない。
     ・子供の成長と安全を大人が守るためにも正確な情報が必要。

    自身で善悪の判断ができ、自分の言動に責任が取れる大人であることを
    前提に嘘は問題なしと考えています。

    ユーザーID:4939119956

  • その生き方を他人にも求めなければ

    こんにちは。私も小さい頃から嘘をつくのは絶対いけないと教えられて、良いトシして未だに嘘がつけません。笑

    でもそんなに生きにくさを感じたことはありませんよ。 むしろ嘘をついたときの生きにくさの方が大きいですよ!

    バレたら信用を失うし、一つついた嘘を取り繕うのに非常な神経を使うし!

    嘘はつかない方がラクです。


    でも、自分は嘘はつかないけど、他人の言うことは話半分で聞くようにし、嘘をつかれたとしても相手を責めない、と言うのは大切だと思っています。

    私は個人主義とか冷たいとかよく言われますが、まあ、そんなに深く人とつきあう必要も無いですから、何を言われても気にしないです。


    相手に自分と同じ基準を期待しないと、結構楽しく生きれますよ!


    まじめに正しく、でも楽しく生きれるようにお互い頑張りましょうね!

    ユーザーID:9414297985

  • 親のせいにしない

    秋に子供を産む予定です。やはり子供には嘘はいけない、と教えると思います。大人になってからどうこうはべつにして、基本的に嘘をつく子供にはなって欲しくないからです。子供時代に嘘を肯定すると、先生や友達との信頼関係とか、善悪の判断とか、基礎的なことがガタガタになりそうだからです。
    社会に出ればいろいろあるでしょうがそれは社会に出て学べばいいことだと思います。大人の汚い部分(?)は親が教えるものじゃなくて、自分で学ぶことじゃないかな?
    柔軟性の無さや生き辛さを親の教育のせいにするのは責任転嫁じゃないですか?大人なら変わりたければ自分で変われるはず。

    ユーザーID:0288677147

  • 大人になって、自分で学ぶ

    嘘をついてはいけません。
    腹暗くなってはいけません。

    子どもには、そう教えています。
    自分自身もそう教えられ、またそのように思っています。
    しかし、嘘をつくことはあります。

    本当のことを言わないことの優しさや賢さ。
    正しいことばかりが人生ではないこと。
    大人になるにつれて自然に学びました。
    それでいいんじゃないでしょうか。

    人を押しのけてやってきたこともあるかもしれません。
    けれど、腹暗く意地汚い気持ちでやったことはありません。
    自分を大切にする上においても、やってはいけないことだと思っています。

    ユーザーID:3656602815

  • 大人になって思うこと

     嘘をついてはいけないと子どもには教えています。
    でもこの頃私が、人間関係で悩むことがよくあります。
    その時ふと思うんです。
    自分に正直にいなくてはいけないと。
    自分の気持ちに嘘をついてはいけないと。
    これがなかなか難しい。

    子どもには、自分に正直に、自分に嘘をついてはいけないと教えたいです。

    ユーザーID:6310474793

  • 本当のことだったら

    何を言ってもかまわないと思いますか?

    それもだめだよね。

    ユーザーID:3002367104

  • 自分のための嘘は付いてはいけない

    幸い素直な良い子に育っているので、まだ嘘を付かれたことがありません。

    嘘にまつわる本やお話をする折に、

     誰かに傷を負わせてでも自分を守ろうとしてはいけない。
     自分のための嘘をついてはいけない。

    と教えています。
    まだ幼いのであまり意味はわからないようですが。

    嘘にはいろんな種類があって、たいてい良いものではないけれど、その中で最悪なのが、誰かをひどい目にあわせるもの。
    最低なのが、自分の利益のために嘘をつくこと。

    一度でもそういう嘘をついたら、あなたは外から見たら普通に見えるけど、中身が全部「ニセモノ」に入れ替わって、本物は誰からも見えない、誰も見えない暗いところに行くことになるから気をつけなさい、と話しています。
    (これも嘘ですかね…法螺?あながち間違ってはない気はするのですが)

    ユーザーID:4175615541

  • 難しい

    子供の嘘は親がつかせている…と何かで見ましたが納得する部分も有り。他人に不利益をもたらすような、おとしいれるような嘘はダメと大まかな基準は自分自身ありますが、子供は今、高学年になりある程度嘘も方便を学習中かな。

    ユーザーID:4085551170

  • ウソも方便

    こんにちは。
    中1娘と年長息子を持つ母です。

    まだ息子のほうは幼すぎて、ウソがどうだとか、そういうレベルでの話はしていませんが、娘の方には必ずしも「ウソをつくな!」とは教えていません。

    子供はね、時にずるがしこいものです。
    自分を守るためにウソをついたりします。

    だけど私は、それを過度に責めたりはしません。

    むしろ、親である私だって夫だって、時に嘘をついちゃうんだよ、って伝えています。そして嘘にはついていい嘘と悪い嘘があることも。

    太ったことを気にしている友達に、
    「そんなに太ってないから大丈夫よ」
    っていう嘘は許される嘘だよ、とか。

    だけど、人を傷つける嘘と、自分が得するためにつく嘘はダメ!
    と、そう伝えています。

    それでも人間だから、とっさに嘘をついちゃう。私たち親だって未だに誤った嘘をついちゃうことがあるんだよ、って伝えた上で、
    悪い嘘は、さらに嘘の上塗りをしちゃうから、
    結果、人も自分も傷つけちゃうんだよ、って、
    教えています。

    ユーザーID:7192429959

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