わざと突き放してるの?

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生活・身近な話題

つれづれ主婦

夫と、外貨預金を始めてみようか、という話になりました。
夫は平日昼間は仕事なので、私が一人である銀行へ話を聞きに行きました。

担当してくださった方は、最初はフレンドリーに話をしてくださっていたのですが、
最後のほうで表情が変わり
「儲けたいという気持ちが少しでもあるのなら、うちにはそのような商品はございません」のようなニュアンスの言葉が出てきました。
しかも、真面目な顔で、きつい言い方でした。
そんなつもりじゃないのに・・・

そういえば、営業の方って、最初はけっこう優しかったり、私が言ったことに対して同調したりしていても、
なぜか最後の方で一回厳しいことを言う、というか、私を突き放すような言葉を使う人って、けっこういたかも、と思いだしました。

前にエステをしたくて店に行った時も、カウンセリングの最後に「あなたは美意識が低い」とか「数年後にはこのままだとあなたはこうなるけど私はこうしてるからきれいなままでいられる」と言われたり。

チクリと言って突き放すようにすると、こちらの心理としては「え、ちょっと待って」みたいになるのを狙っているのでしょうか。
どなたかご存知の方いらっしゃいますか。もしくは同じ体験をしたという方いらっしゃいますか。
作戦であるならば、その心理戦に乗せられたくないです。

ユーザーID:4010715717

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  • 一種の作戦ではありますが…

    心理戦というよりは、トラブル回避の釘を刺したのだと思います。
    外貨預金の場合は、変動リスクがありますよね?
    それによって大きな利益が出たり、逆に損失がでます。
    営業担当としては、利益のみに気をとられないで下さいね!という
    意味合いもあるのではないでしょうか?

    勿論、お客さんに甘い言葉だけを吐く人間じゃありませんよ?
    厳しい事も言いますから信頼してくださいね。というポーズもあるでしょう。

    エステについては詳しくありませんが
    美意識が低いとか数年後の事とかを言われたら強迫観念に襲われるのでは?
    相手はそれが狙いなのでしょう。
    逆に貴方はきれいだからノンビリやって行きましょうなんて悠長な
    事を言ってられないのでしょうね(笑)

    正直言えば、相手も商売。どんな手を使っても契約したいのは
    皆同じだと思います。だからお客に合った話術で宥めたり煽ったりして
    契約してもらおうと思うのです。

    消費者の気構えとしては、どんな話の中にも本当と嘘があり
    それを見抜く能力がないとカモられる危険はある。と知る事です。

    ユーザーID:5698515094

  • ケースバイケース

    外貨の場合は「リスクは貴女の受け持ちです」と宣言していて、リスク回避。
    エステの場合は「恐怖商法」で不安をあおってモノを買わせる手法。
    この2つは別物ですが、共に有利な状況を作るといった意味では同じです。
    「最後の方で一回厳しいことを言う、私を突き放すような言葉を使う」は
    「責任は貴女が取るのであって私は取れない」「色々言いましたが、最終決定権は貴女にあります」という意思表示。
    しかし「作戦であるならば、その心理戦に乗せられたくないです」と言う程大げさなものではありません。
    商売だけに限らず、対人関係全般で皆さん知らず知らずにでもやっています。
    誤解を恐れず言いますが、対人関係は利益とリスクのバランスで行動を決めます。
    それが貨幣で量れないのが愛!計れるのが商売!
    そう神経質にならず、騙すとか騙されるといった観点からのみ見るのではなく、
    そこにどういった情報が含まれているのかを精査し、貴女も利益とコスト(リスク)のバランスを考慮して行動されては?
    騙したとか騙されたといった状況は、ある立場の人がある一方方向から見た時に感じる現象で、別の人はそうじゃないかもよ?!

    ユーザーID:7515205391

  • 営業会社です

    交渉テクニックの1つとして、そのように揺さぶりをかける事はあります。
    リスクを減らすという考えも確かにありますが。

    ただ最近思うのですが、例えば外資、例えばエステなど「契約」を基本とする時
    あまりにも「夢見ている」お客様が増えたのも事実です。
    何を買うにしても年数が経つとその価値は上下します。

    「よくわからないけど儲けさせ(あるいは美しくし)て」というスタンスです。
    言いすぎかもしれませんが、実際にお取引をすると、
    ある一定の利益を生んでいるお客様はご自分自身で調べ、研究されています。
    勿論担当営業に何でもおっしゃって頂ければお教えできます。
    そういう方はそういう方で色々あるのですが、いつまでも「なんとなく〜」と
    いうスタンスだと、お客様の意識を商談や商品に集中して頂く為に
    トピ主さんがおっしゃる「ある種高圧的な言い方」をする事があります。
    ご不快でしたらそのようにおっしゃって頂ければ改めますし、
    改めない場合は…ちょっと言えません。

    大人気ない営業の場合は「色々言う割りに契約出来ない」と
    判断するとワザとそういう言葉遣いをするのもいますよ。

    ユーザーID:1874214339

  • エステは作戦でしょう

    少し脅して契約を取るパターンですね。

    銀行の方は、投資信託で裁判になってるケースがあるので外貨預金でも保険の意味で言ってるんでしょう。

    ユーザーID:2866807920

  • トピ主です

    レスが遅くなり、申し訳ありません。

    今回のことをトピックにあげて、本当に勉強になりました。
    その言葉にどんな意味が込められているのかは、友達関係では汲み取る余裕があるのですが、お金が絡むとどうも靄が発生します。

    確かに私は夢を見ているんですよね。
    外貨はお金、エステはきれいになれるということに。
    けれど、それが実現することをなかなか素直に信じられません。
    世の中そんなにうまい話があるのか、って思ってしまいます。
    そんないい話があるなら、なんで営業の人はその商品を買わないの?とも思っていました。

    石橋を叩いて叩いてソロソロ渡る私なので、円は今後本当に安くなるのか、このそばかすは本当にとれるのか、確実なところを教えてほしい!といった気持ちを見透かされて、釘を刺されたのですね。

    今後は、自分で情報収集をして営業の人と対立するベクトルではなく、同じ方向のベクトルでお話ができるようになれればいいなと思いました。

    本当に、レスをしてくださったみなさんには大感謝です。
    どれもこれも参考になるものばかりでした。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:4010715717

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