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  • 小学生の算数は順序あり

    >スカラーが前の方がむしろ数学的だし、そもそも乗算は可換なんだから間違いもくそも無いと思います。
    全く同意です。
    この議論については、

    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2004/0607/002209.htm?o=0&p=0
    このトピが参考になります。


    結論は、単位をつけろ、です。

    「80円のりんごを5個買うといくらになるでしょう」

    80円/個×5個=400円

    5個×80円/個=400円

    これならどっちでもokです。

    上記トピの宇宙まで100kmさんの下記レスがすべてを表しています。

    >掛け算の順序と単位の考え方をリンクさせる方が
    >問題です。本来関連のないものなのですから。
    >順序に関係なく単位量を考えることはできるし、
    >考えられないようでは困ります。

    ユーザーID:7782813567

  • 公式が日本語だから

    小学校で掛け算習いたての頃の掛け算とは
    「かけられる数xかける数=答え」
    です。
    文章題を解くヒント的なものであり、上述の通り混乱のもとでもあります。
    しかし、「ひっくり返してもOK」ということの証明を掛け算習いたてではしません。(四則演算のルールとなるので、割り算習得後になります)

    なので、四則演算の三則目である掛け算習得の段階では、掛け算の式に意味を与えて演算に慣れさせているので
    80円のリンゴx5個=400円
    が正しく、
    5個x80円のリンゴ=400円
    ではダメなのです。

    小学校の段階で5x80=400がダメと教わっていてもいずれ後学する数学で上書きされます。
    今ここで書き込まれてる方々のように。

    上書きされたあとからだと確かに変ですが。

    ユーザーID:6816460365

  • 小学生 掛け算?

    トピずれですみませんが、
    クラスNPさんの問題で、私も同じで???

    1) 80円×5個=400円個
    2) 5個×80円=400個円=400円個
    となり、どちらも同じではないかと思うのですがどうなのでしょうか?

    なぜ5個ではなく5倍という考えなのかわかりません?
    80円のお金の塊をを5塊集めたらいくらになるかなら、5倍でもいいと思いますが?

    どなた、教えていただければありがたいです。

    ユーザーID:6668992075

  • ほんとですか?5×80

    >2) 5×80=400
    >だと間違いとされるそうですが

    スカラーが前の方がむしろ数学的だし、そもそも乗算は可換なんだから間違いもくそも無いと思います。

    指導要項は、先生が教えにくい(られない)ものはNGになる傾向があります。子供の"何で?"攻撃に破綻してしまうからです。一時期、高校の一次変換が無くなったのも、教えられない、ということが起因していました。
    結局、概念的なことより操作に落とし込めるところで良しとしてしまうのでしょうが、それでバツをつけてしまう教師はどうなのかと思います。

    小学校で、体育や音楽は専門の教師がいるように。数学もそれを設けるという話が昔あったのですが、その後どうなったんですかね。

    ユーザーID:4339992216

  • 小学生の掛け算について

    これは、小学校では何の何倍かを明確に考えるからだと思います。
    答えとしては同じ400になるのですが、小学校の場合、おそらく
    個対個の関係を引きずっているので(だから算数??)80円の
    5倍という意味をはっきりさせるために順番をきちんとしているのだと
    思います。この場合、5は5個というよりも5倍の5と考えると
    わかりやすいと思います。

    ユーザーID:4092579601

  • うちの子

    うちの子(小学4年生)に、
    「3を5つ使って100になるように式を作れ」
    と問題を出したら、正解にはたどり着きませんでしたが、
    「6つならできる」と言い出したので、どうするのか尋ねたら
    「(333-33)÷3」
    なるほどとちょっと感心しました。

    ユーザーID:3289198056

  • 数学と物理

    高校生の頃、それこそマーチンガードナーの本に
    「ある電球とスイッチがあり、
    最初の1分は点灯し、次の30秒は消灯、次の15は点灯と
    点灯、消灯を繰り返し、その時間は半分になる。
    さて、2分後は電球は点灯しているか消灯しているか。」
    という問題があり、「分からない」となるのを承知で
    数学の先生に質問したら
    「無限大が奇数か偶数かという問題に帰着し、不定である」と無難な回答をされましたが、
    物理の先生に聞いたら
    「電球のスイッチング回路が壊れる」
    と言われ、納得しました。

    昔々、フランスの数学者ピエール・シモンド・ラプラスが
    「数学は物理を解くための道具だ」と言ったそうな。

    ユーザーID:2167175708

  • 小学生のかけ算の問題

    以前から疑問に思っていたのですが,小学校で「80円のりんごを5個買うといくらになるでしょう」といった問題では,式の立て方として

    1) 80×5=400

    が正解で

    2) 5×80=400

    だと間違いとされるそうですが,そんなにいけないことなんでしょうかね。

    日本語だから単価×個数が自然ですが,2) の式を一般的に使う国も多いので,本質的に間違いなわけではないと思うのですが…。

    ユーザーID:9872219564

  • マーチンガードナー

    十数年前に高校生の頃に、マーチンガードナー著の
    数学ゲームI,II,III,VI
    というのを読んで、とてもおもしろかったのですが、
    もう絶版で手に入らないんですよね。

    ユーザーID:3289198056

  • 1=0.999...

    数学偏差値40未満さんにトピ主さんありがとうございます。

    1=0.999...
    は正しいんですね。同じ数字の別な表現ということですか。
    20年以上、間違っていると思い、どこがおかしいのか、と
    悩んでいました。

    ちなみに、円周率はパスワードには使っていませんが、
    クルマのナンバーには使ってます。

    ユーザーID:3289198056

  • トピ主です。鳴らすのはあな〜た〜な話

    補足説明ありがとうございます!

    むー太郎さんとの違いは「打鐘直後の休み時間を無視できるかどうか」のようですね。

    鐘を打つ構造にもよると思いますが、ハンマーをピックアップ→リリースという仕組みなら、
    リリース後、次のピックアップまでのタイムラグはあるのではないでしょうか。
    そうでないとリリースしたエネルギーをピックアップ部分で受けることになり、
    ピックアップ部とハンマー軸に結構な疲労がかかることになりますよね。

    ・ハンマーを鐘にぶつけて、運動エネルギーを失わせる
    ・運動エネルギーが失われた後、次の準備動作に入る

    という2つのプロセスに分けられると思いますが、
    その間のタイムラグを0と見なしてしまって良いのですか?

    仮に、実在する柱時計で0秒に近いものがあったとしても、
    この間を0としないと柱時計の報時機能が成り立たないとは思えず、
    常に0として計算して良いかはちょっと疑問です。

    むしろ、この時間を一定時間確保することにより、報時機能の寿命も長くなると思うので、
    もし、むー太郎さんのように柱時計の機構までも考慮されるなら、
    ここはむしろ0とみなさないほうが望ましい気がします。

    ユーザーID:3716159584

  • ありがとうございます

    ある父さん、有難うございます。ゲームだと思ってたのはまんざら悪くもなかったのかな。少なくともそのおかげで学生時代数学大好きって思えてたんですものね!

    0/1=、1/0=、の問題は私が高校に入学して初めての数学の授業で先生が出題されました。私の頭が??だったとき先生は一人の生徒を指名しました。その生徒は「0/1=0、1/0=答えられない」と答えました。 先生は「その通り!0に何かをかけて1になる数などありません!」とおっしゃいました。私にとって衝撃で今でもはっきり覚えています、、、。
    「ゼロ除算」ウィキって見ましたが、あの日の衝撃にはかないません(笑)

    ユーザーID:6663845764

  • 負の数(と虚数)の補足

    認められるとか受け入れられるとか書いてしまったのでちょっと誤解を招いてしまったかもしれません。

    どちらもその以前から、盛んに使われてはいたんだと思います。ただ、計算上の方便であるとか、使えば便利だけれど実体はないとか、なんというか数学としてまともに扱う対象ではないみたいな存在だったのかなという感じです。あと、お気づきかと思いますが、私のネタ元もほとんどゐきぺぢあでございます(笑)。

    以下駄、温度で負の数を説明しようとするのは危険です。ちょっと知ってる生徒なら絶対零度なんてものを知ってたりするので、じゃあ負の数は-273.15で終わっちゃうんだとかまぜっかえされかねません(笑)

    ユーザーID:9181712611

  • 整域じゃなくても

    別に一般の環で正しいと思いますけど。

    ユーザーID:6402484983

  • 分かりづらかったかしら

    初期状態では、槌は鐘のすぐ横にあります。
    このままでは槌は鐘を叩けません。バックスイング(?)が必要です。

    で、槌は歯車からの力で『ゆっくりと』鐘から遠ざかっていきます。
    この時間をαとし、槌がバネの力で勢いよく鐘に叩きつけられる時間をδとすると、

    (α+δ)×6=5
    という式になります

    この問題では、鐘は1秒間隔ではなく、5/6秒間隔で鳴るんです。
    だから12回だと10秒。

    重要なのは、1回鐘を打ったら、時計さんは休んだり待ったりせずに即座に次の準備に入ると言う事です。

    ご理解いただけるでしょうか?

    そういう機構を持つ時計は実在します。
    私は最初にそのイメージが出てきます!!

    δを無視するのは良いとしても、αを無視してしまうと、鐘は一瞬で連打されることになります。


    ところで。

    円周率の近似値って 355÷113 がよく知られていると思いますが…
    113355と覚えやすく、小数点以下第6位までの精度を持っているスグレモノです。
    日常生活では、これで困ることは無いでしょう。
    決して等しいワケじゃない事は言うまでもありませんが。

    ユーザーID:2293259910

  • ありがとうございます!

    もしかしたら、ものすごく面倒くさいことを聞いているのではないかと
    思っていたのですが、やっぱりそうでしたか。
    疎いとその判断すらできなくて…。

    コツがないと聞け、逆にコツコツ挑めそうです(笑)。
    難問の答えの出し方は初めて気づいたことなので、
    10を作る攻略法は増えたと思っています。
    ご解答ありがとうございます!

    ユーザーID:0237231298

  • トピ主です。9がいくつあるんだろうな話

    ●ネギトロさん

    ウィキペディアに、そのものズバリ「0.999...」という項目があります。

    |"0.999..." という記号は "1" という記号が表すのとまったく同じ数を表現しているということである。
    |この数が2通りの表現を持っているというように言い換えることもできる。

    ちなみにこの「0.999...」というページは、
    百科事典の内容として完成度が高いという評価を受けていて、
    2007年にウィキペディアの「秀逸な記事」に選ばれ、
    一時期、ウィキペディアのトップページでも紹介されていたことがあります。

    「教育現場でのとまどい」というセクションもあり、
    どこで引っかかりやすいのかというのも分かりやすく、おすすめです。

    ユーザーID:3716159584

  • トピ主です。1万年と2千年前から愛してる話

    某アニメを想起された方ごめんなさい。鶴亀算の話です。
    ツルは2千年だったのかとか、ツルとカメが同時にいるなら合わせても1万年でしかないだろう、
    いう類のツッコミはスルーさせていただきます(笑)。

    ●ぴいさん

    > ツルとカメが合計6匹いる。足の合計が16本。さて、カメは何匹?

    これ、ケアレスミス王者である私は、
    カメとツルの足の本数の差を考慮するのをときどき忘れます(笑)。

    とりあえず全部ツルだとして、
    6匹だから、合計は12本。
    16−12=4だから、答えは4匹!(え〜〜っ!)

    答えは、足の本数の差が4本だから、カメは2匹ですね。

    > 「1−1=0」を証明せよ。

    私は、大学での計算演習としては、
    主にザンクとかゴッパとかの点数計算くらいでしたので、
    「分かりませーん!」と開き直ります(笑)。

    石ころ さんのレスを拝見すると、
    「数字の始まり」は、なかなか興味深いですね。
    (「興味深い」という表現に留めてしまうズルさ)

    ユーザーID:3716159584

  • 1-1=0の証明

    博士様

    整域では、
    「1の逆元は-1」<=>「-a=(-1)・a」
    は正しいでしょうか?

    (<=)前掲
    (=>)
    1・a+(-1)・a = (1+(-1))・a
    ここで、1+(-1)=0だから、
    a+(-1)・a = 0
    ゆえに
    (-1)・a = -a//

    ユーザーID:1586063521

  • トピ主です。まとめレス(およそ3)

    ●39歳男さん

    ゆとり教育が提唱された背景や、何が行われたかは私はほとんど知らず、
    蚊帳の外状態でした…。

    円周率については、3.14 を「およそ3」とすることで、
    果たして簡単になったと言えるのか疑問なのですが…。

    ところで、偶然にも、このトピの7月4日時点のアクセス順位は314位でした(笑)。

    ●ある父 さん

    数学史のお話などなど、いつもありがとうございます。

    カルダノは16世紀の数学者なので、方程式がある以上、
    負の数は当時から普通に使われていたのかなと思っていましたが、
    普及は18世紀後半だったのですか。

    では温度計はどう表記されていたんだろうと調べてみると、
    摂氏温度(℃)が考案されたのは1742年で、ちょうど18世紀の後半に差し掛かる頃なのですね。

    それまでは華氏温度やレーマー温度などが用いられていたそうで、
    当時、恐らく一番低い温度ができるとされていた塩水の凝固点を「0レーマー度」としていたようで
    いかに負の数を避けようとしていたかが伺えますね。
    今の中学生が負の数を避ける気持ちも分かるわぁー(違うか)

    ユーザーID:3716159584

  • トピ主です。まとめレス(2)

    ●むー太郎さん

    準備動作にかかる時間をδ秒とし、
    1回目の鐘の準備動作開始から、6回目の打鐘の瞬間までが5秒だったとすると、
    1回目の鐘の準備動作開始から、12回目の打鐘の瞬間までの時間は、11-(6/5)δ秒ですよね。

    植木算のように、δ=0と見なして答えを11秒とするなら分かるものの、
    δが消えて10秒になることはないと思うのですが、何か前提条件違っていますでしょうか?

    ●現代の無責任男さん

    「斜辺と一辺が相等であれば合同」は、私も妙味と感じます。

    ●41歳女さん

    0/1の答えは0でしょうね。

    1/0についてですが、ウィキペディアで「ゼロ除算」を読んでみてはいかがでしょう。
    それによると「算数レベルでは、無意味または未定義」となるそうです。

    関連して、「0の0乗」というページもありました。

    ユーザーID:3716159584

  • トピ主です。まとめレス(1) 10を作る話

    「1, 1, 9, 9」の問題を出し、
    二立さん、39歳男さん、ある父 さん、Smartweedさん、akina243さんから解答をいただきました。

    いずれも正解ですが、
    「1, 1, 9, 9を1桁ずつ使って四則演算をして、10を作りなさい」というつもりでした。
    字数制限で書けませんでした(←うそつけ!)

    この場合の正解もいただいていますが、(1+1/9)×9 が正解です。

    ●usiさん

    このトピに「ヨコ」という概念は、たぶんありません(笑)。
    遠慮なさらずに。
    ただ算数からあまりにもかけ離れたり、難しい問題だとはぐらかされる恐れがあります(汗)。

    さて10を作る話。
    コツではないですが、1という数字があれば±1として使えるので便利、程度しか思いつきません。

    10を作れる組み合わせがどちらが多いかは分かりませんが、
    もし私が求めるとしたら、全通り計算させちゃいそうです。

    ユーザーID:3716159584

  • 結局のところ…

     0.999…というのは,
     a(n) = 0.9*(1/10)^n  (n=0,1,2,3,…)
    という等比数列a(n)による無限級数と考えることができ,
     lim {a(0)+a(1)+a(2)+a(3)+…+a(n)}
    n→∞
     =0.9/{1-(1/10)} (初項が0.9,公比が1/10の等比数列の和の極限値)
     =1
    従って,
     0.999… = 1
    なる結論に至る,と教わった記憶があります。

     尚,円周率に関しては,「ゆとり(「3」と教える)の見直し」はいいとしても,近頃の傾向を見ていると,何だか,「小数点以下何桁まで記憶しているかの競い合い」に堕すように思えて気掛かりであります。肝心なことは,
    「円周率というのは,『整数÷整数』という形で表すことができない数だ(そのような数が存在する)」ということなのですが…。従って,例えば円の面積の教え方も「半径×半径×『円周率』」とすべきで,『』を単なる数値で覚えさせたのでは,事の本質を理解させることはできないと思われます。

    ユーザーID:6734188034

  • トピ主です。数字カードの話(2)

    ugougoさんのレスを拝見して疑問に思うのですが、
    小数点の位置を、捨象の対象としなかったのはなぜでしょう。
    小学生が目にする頻度について、何がしかの基準があって、それに従ったのでしょうか。
    つまり「よく目にする」であれば「よく」の基準です。

    私としては、
    zero-paddingの注釈については
    「要らないんじゃないのかな。書いたらヒントバレバレだし」
    小数点の位置の注釈については
    「なくても大丈夫だろうけど、大したヒントにはならないから入れてもいいかな」
    くらいの違いだと思っています。

    あと別レスになります。
    (zero-paddingを注釈とすべき理由として書く訳ではありません)

    ストップウォッチは、00'00"00 という表現が一般的かと思いますが、
    「コンマ何秒」と表現する通り、秒以下のセパレータに小数点を使うことがあります。
    (「コンマ」という呼び方が適切かどうかはともかく)
    キッチンタイマーについては、0X.XX というパターンでなく、
    「十の位をゼロで埋めている数」と断ったうえで挙げています。
    時刻以外なら、交通量調査のカウンターなんかもありますね。

    ユーザーID:3716159584

  • トピ主です。数字カードの話(1)

    ugougoさん、こちらに来ていただいてありがとうございます。
    あちらでのレスができず、申し訳ありません。

    直接お話しさせていただいたのは「ジレンマ」からだと思いますが、
    まずugougoさんと私の考えの違いは、
    ただし書きに、どこまで記述するかという基準または常識があるのか、
    あるいは出題者のさじ加減でいいのか、
    というところだと思いますが、合っていますでしょうか。

    また、ただし書きより上の行に書かれているであろう出題の本文としては、
    例の出題文そのものではなく、「数を作る」ことが明記されている仮定の上
    ということで良いでしょうか。

    私はさじ加減が存在すると考えておりまして、理由は以下の通りです。
    ・原則として、出題は算数の概念のみで解くようにする(算数で閉じる)べきである
    ・ただし、文章題は日常的な題材を扱うため、特に小学生に解かせる場合、
     日常との乖離で児童が混乱しないよう、出題文に注意を払うことは望ましいことである
    ・題材も出題形式も有限ではないので、ただし書きとして何を書くか、
     ある程度、出題者の自由度が生まれる(同時にセンスでもある)

    ユーザーID:3716159584

  • 1=0.999・・・の証明?

    センター数学40/200でしたが、
    証明できました。(正しいか?)

    0.999… = \lim_{n->\infty}\sum_{k=1}^{n}\frac{9}{10^k}
    =(9/10)\lim_{n->\infty}\frac{10-(1/10)^n}{9}
    =(9/10)(10/9)=1

    [注意]
    算数・数学好きと称した場合、パスワードに
    ・フィボナッチ数
    ・円周率
    ・…
    を、絶対に使用しないこと。危険です。

    ユーザーID:4513213923

  • 基礎の基礎

    理系で大学、大学院と進み、
    大学まではどんどん式が複雑になり、多重積分、微分方程式・・・
    それが、大学院のとある講義(情報理論という名前だった)で、
    「自然数とは、『0』『自然数+1』だけで定義される」
    「足し算では0、掛け算では1が??数で、このように二つの演算子でそれぞれ特異な数を持つ体系で・・・」
    「足し算、掛け算は自然数で閉じるが、引き算は整数になる。割り算は有理数になり・・・」
    とか「体」とか「環」とか、数字の世界の定義、定理を習い、
    複雑な数式の極限にたどりついた後、一気に「数字の始まり」に戻った気分でした。

    でもそれがやたら難しかった。
    数学、おもしろいです。

    ユーザーID:2167175708

  • 構造として理解すること

    文系で数学が得意で好きだ、という人にあったので、
    「じゃあ、複素数(の集合)って何?」と聞いたら、
    「いろいろ定義はあるけど…、
    例えば実数体に不定元:Xを添加して(X^2+1)で割った商体とか?」
    と答えられました。
    簡単すぎる問題を出して失礼なことをした、と思いました。

    負の数にしても、分数の割り算にしても、複素数にしても、
    暗記すること(計算が出来ること)と、感覚として理解すること、
    そして、構造として理解するということは異なりますね。
    高校までの数学では、構造まで踏み込めなくても
    せめて感覚として理解して欲しいです。

    「1-1=0を証明せよ」ですが、
    出題の意図によって答えは異なるでしょう。
    代数の授業であれば、
    1-1は定義により、1+(-1)であり、
    -1は定義により1の加法についての逆元なので 1+(-1)=0である
    ということになるでしょう。
    (つまり、1と加え合わせた時に0になる数、というのが-1の定義です。)
    数学基礎論のテストで出た問題ならまた話は別です。

    ユーザーID:6402484983

  • 1-1=0の証明?

    1-1=0の証明できました。(本当?)
    多分、間違ってます。
    勝手に加群を仮定しました。
    加群と整域の関係については、忘れました。
    すべて、忘却の彼方へ。

    [証明]
    aを加法に関する0でない単数とすると
    a+(-a)=0
    (-a)を(-1)aと書くことにすると
    a+(-a)=a+(-1)a=1・a+(-1)・a=0
    分配則が成り立つとすると
    1・a+(-1)・a=(1+(-1))・a=0
    整域とすると、a \not= 0より
    1+(-1)=0
    1+(-1)を1-1と書くことにすると
    1-1=0 //

    ユーザーID:5950584319

  • 算数好きの方 教えてください

    25年か30年前に
    『DIP式算数』
    と言う教材があったと記憶してます。

    少し前から捜しているのですが
    見つかりません。

    どなたかご存知ありませんか?

    ユーザーID:3637870092

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