やっぱり文庫本が好き

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趣味・教育・教養

kenshin

文庫本のいいところは、
1、値段が安い
2、持ち運びに便利
なことです。「1」については、今では文庫でも600円以上するものも多くあり、数百円とはいかなくなりました。それでも、新刊書(話題書)が出ても「文庫化まで待とう」と思います。
また、「2」については、ある冒険家が旅に出る際、必要最小限の荷造りに努めるなか、「一冊のお気に入りの文庫本を忍ばせる心のゆとり」を言われていたのを聞いたことがあり、なるほどと感心しました。満員電車でも読みやすいですし。
ほかにも、作品のエピソードや作家の横顔を紹介する解説が付いていたり、文庫本のサイズ(フォルム)が好きという人もいるかと思います。
皆さんは、文庫本の好きなところ、文庫本に期待することってありませんか?
私は、「文庫で読む芥川賞、直木賞」シリーズを刊行していただけないかと思っています。

ユーザーID:0500866834

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  • わかります〜!!

    私もついつい文庫化を待ってしまう一人です。

    1、2の理由とも同感です。
    持ち運びやすい=通勤電車内で読むのに疲れないですし。
    加えて私の場合は、自宅本棚のスペースの問題も大きいです。
    壁一面の本棚があったら泣く泣く売ることもないのになぁ(笑)。

    文庫本好きと言っても好きな作家や話題の新作が出ると
    やっぱり待ちきれませんよね!
    なので私は図書館のヘビーユーザーです。
    引っ越す時は必ず図書館徒歩圏内であることを確かめてます(笑)。
    単行本を図書館で借りて読んで(新しいから気持ちいいし!)、
    気に入った本が文庫化されたら買って、ゆっくり読み直します。

    文庫化されるのがもう少し早いと嬉しいなぁ。

    ユーザーID:9300436734

  • 好きだけど…

    文庫本っていいですよね。どこでも持ち運びできるし安い♪

    でも、興味がある本は文庫本まで待てません(涙)

    最近だと【告白】【1Q84】帯やあらすじなんか読んじゃった時なんか特に!自制が効きません。

    新刊も同時に文庫本で出して欲しいです。

    何度も読み返したい本は単行本で買いなおすので、需要はあると思うのですが…。

    ユーザーID:3970459841

  • 同じです

    文庫本のいい点を付け加えるとすれば、収納に場所をとらないことでしょうか。すべて単行本でそろえたら、住む場所がなくなっちゃう・・

    私は小学生のころ、文庫本は「オトナの本」という気がして、とても憧れていました。そこで小5の時、親に、文庫本が欲しい、とねだったら、親の蔵書の文庫本をくれましたが、なんとタイトルは倉田百三『出家とその弟子』。小学生には無理があります(泣)。読めるわけもなく・・やっと買ってもらったのは『吾輩は猫である』と『三四郎』でしたが。やっぱり読みこなせなくて、しばらく本棚に放置されていました。

    昔の文庫本は字も小さくて紙も質が悪かったですね。本の上辺はぴっちり裁断していなくて、端がそろっていなかったし。だからこそ安価だったのだと思いますが。天地がきれいに裁断されるようになったのはいつ頃からなのでしょう。

    そういう意味では、私が文庫本に期待するのは、今少し質が悪くてもいいから、安価にしてほしい、ということかなあ。

    ユーザーID:8324742472

  • ありがとうございます。

    そうですね〜。私もどうしても読みたい新刊書は図書館にエントリーしますが、予約待ちで結局読めるのは1年後とかになってしまいます。

    本題からは少し逸れますが、文庫本で読み返すことって余りないのですが、先日、村上春樹の「ノルウェイの森」が映画化されるので、読み直したところ、昔読んだときと同じくらい面白く、不思議なのは今の時代にもマッチするというか、作品が古くなっていないのですね。そのへんが村上春樹作品の人気の所以ではないかと思いました。

    本題に戻りますと、「気持ちは、晴れ♪」さんの「文庫化されるのがもう少し早いと嬉しいなぁ。」はほんとそうですね。だいたい文庫化に2〜3年はかかるのではないでしょうか(よっぽど話題になると1年後というのもありますが)。「るび」さんの「新刊も同時に文庫本で出して欲しいです。」これも同感ですが、やはりビジネスの問題ですね(私の記憶では、昔、スティーブンキングの「ミザリー」が刊行されたとき、単行本と文庫本が同時に発売されたことがありました)。

    ユーザーID:0500866834

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • 激しく同意!

    単行本は新作をいち早く読めるよさがありますが、おっしゃるとおり値段も高いし嵩張るし、私も断然文庫本派です。

    買ったはいいけど失敗した(つまらなかった)場合でも、1000円以下ならあきらめもつきますしね。

    それにカバンに入るのはやっぱり文庫ですね。

    今も、浅田次郎氏の某シリーズが文庫になるのを気長に待っているところです。

    関係ないですが最近は新刊よりちょい昔のものにはまっています。

    いい年をして読んだことがなかった名作なので、やはり読み応えがありますね。

    ユーザーID:2536222305

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  • 名作を読むのも

    文庫本の醍醐味ですね。
    鬼ヨメさんのレスのとおり、いい年になったからこそ、名作をあらためて味わえるというか、若いときにはなかった人生観で、より深く名作に親しめるのではないでしょうか。
    もうすぐ夏休み。分厚い文庫本(上中下巻くらいの大作)に特に学生さんにはチャレンジしてほしいです(私の若い頃には、全てを読み通す忍耐力だけでも養えるからと言われましたが...)
    そろそろ書店では、○○文庫の100冊など、夏休み向けの本が並び始めしたね。

    ユーザーID:0500866834

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • もう一つ

    文庫のいいところをもうひとつ。
    巻末に解説や、時には「文庫のためのあとがき」なんかが収録されてることです。
    解説している人で買うかどうか決めちゃうこともありますし、「ほー、この人はこう読んだのか」などと一粒で二度おいしい的な楽しみもあります。

    ユーザーID:5803715146

  • すべては軽い、小さい、安いに

    集約されてしまうのですが。
    1.安いので気軽に買える、気軽過ぎて同じのを2冊買ってしまったというのは欠点か(笑)。同時にではなくて1冊目買ってたのを忘れててというのは何回かあります。
    2.小さい・軽いので片手で持って読める。混んでる電車の中とかで鞄を持って立って読める。がんばれば、頁をめくるのも片手でできなくはないけど普通はそこまでしません。たまに鞄の底に読みかけの文庫本が沈んでたりすることもありますが(笑)。
    3.私にとっての極めつけは、寝っ転がって読んでも手が疲れない。ハードカバーだと手が疲れて、頻繁に持つ手や寝てる向きを変えないといけないのがつらい。

    基本的に専門書以外は、文庫本ですませてます。あんまりベストセラーとかには拘らないので。

    ユーザーID:4470220469

  • 同意です! やや暴論ですが

    文庫本がお好きとのこと、私もです。専門書以外は、文庫本か新書がほとんどです。
    ベストセラーなどは、興味を持ってもしばらくは立ち読みし、文庫化後に買うことがほとんどです。
    値段が安いのは魅力ですが、コンパクトでサイズが揃っているので整理しやすい、バッグに入れて電車でも読める、という魅力のほうが大きいです。
    もし、同じ内容の本が、ハードカバーと文庫本で出ていて、値段が同じだったとしても、あるいは文庫本のほうが高かったとしても、私は文庫本のほうを選ぶと思います。

    そこでふと思ったのですが、これは暴論でしょうか?
    原則としては、新刊書をまず、文庫本で出す、そして、要望の多いもの、よく売れる(売れそうな)ものなどを「愛蔵版」「机上版」などの形で、同時または後からハードカバーで出す、という順序にすれば、今より気軽に本を買う人が増えて、出版不況も少しはましになるのではないかと考えています。
    私も、出版されたときに、「欲しいな、でも文庫化まで待とう」と思っていて、しかし文庫化されたときには、忘れていたり、タイムリーじゃなかったりして結局買わないこともあります。みなさんいかがでしょうか?

    ユーザーID:7406424617

  • 文庫のほうがお得感が

    解説とか、あとがきとかついてるし。

    それより、一部の作家さんで、最初にハードカバーで出したのと、文庫版で若干書き直したりしてる人、いるじゃないですか。
    あれってどうなの、って思うのは私だけ?

    いや、私の好きな作家さんが、それをおやりになるんですけど。
    惚れた弱みというか、足元見られてるというか。

    ユーザーID:5397321761

  • ハードカバーうんざり

    場所をとってしまう。
    重い。
    値段が高すぎる。

    と言う理由でハードカバーものはほとんど買いません。

    100冊買ったとして、95冊は文庫本、新書本です。

    kenshinさんの意見に大、大賛成です!!
    暴論でもなんでもないと思います。これからの正論ではないでしょうか。

    私は本をよく処分するのですが、ゴミ収集日に出してしまいます。
    同じ本で、ハードカバーと文庫本があれば、文庫本の方をとっておいてハードカバーの方を捨てます。

    よく捨てて、たまに何かの折にふれて「あ、とっておけば良かった」と思う本もあるのですが、そういう時はまた文庫本を買ったりします。
    また、古本屋さんで探したりします。

    ユーザーID:1880297164

  • 手になじむ感じがすき

    私の本棚も文庫だらけです〜。

    特に好きな、数人の作家だけ、新刊買っちゃいますけど。

    【好きなところ】
    ・片手で持てるところ(私は左手で、小指で右ページ、親指で左ページ、ん残りの3本で背表紙を支えます。長く続けると指ツリそうになります)
    ・(単行本に比べれば)安価なところ
    ・背表紙にあらすじが書いてあるところ
    ・上がそろってないギザギザなところ(新潮や岩波など)

    【期待すること】
    ・安価化
    トピ主さんが指摘されるように、最近では文庫なのに600円台、700円台のものがたくさんありますよね。
    分厚い海外小説だったり、学術(学芸?)文庫なら、まだわかるのですが。
    全部500円以下で買えたら、どんなにいいか…
    ・すべての出版社よ、新潮のようにヒモのしおりを付けろとは言わない、だが、紙のしおりを挟んでほしい…
    時々、しおりがなくて、手元にあるティッシュペーパーとか挟んじゃいます…

    ユーザーID:0341616275

  • 本好きの皆様へ

    私も文庫本大好きです♪

    一番の理由はやっぱり〜価格です。
    バッグの中の必需品ですね。 うっかり忘れてしまったら、出先で本屋さんに直行です。
    なんだか落ち着かないんです。読むことができなくても、バッグの中にあるだけで安心します。

    横になって申し訳ないのですが〜
    読み終えた本をどうされてますか? 
    「ブッククロッシング」ってご存知ですか?
    読み終えた本をPCサイトで登録し、ラベルを貼ってリリースします。
    その本を見つけた誰かが手に取って持ち帰り〜読み終えたらまたリリース。
    本が旅をするんです。
    登録作業がちょっと面倒ですけど、リリースした本が今どこにあるのか追跡できて楽しいですよ。

    http://bookcrossing.jp/

    興味を持たれたかたがいらっしゃいましたら、サイトをご覧ください。
    *営利目的ではありません。ロマンですよ(笑

    ユーザーID:5439564314

  • けろにゃんさんの案に一票!

    私もよほどでなければ文庫本しか買いません。
    ハードカバーって表紙が硬くて分厚くて重くて読むのに苦労しませんか?
    油断するとすぐにページが閉じてしまうので腕が疲れる。
    なぜあんな読みにくい形態にするのか意味わかりません。

    けろにゃんさんの意見はナイスアイデアだと思います!
    皆、本は買って読みたい気持ちはあるのと思うのですが、新作がハードカバーのみでは
    気軽に買えませんよね。
    出版業界の人、よろしく頼みます!

    ユーザーID:3015215778

  • 好きなところは手軽さ

    ハードカバーの小説は買いません。
    値段が高いし、重いし、表紙が固い本は読みづらいからです。

    音楽のCD、アナログ盤、ダウンロードのように
    いろいろな方式で時差なく販売されたら良いのになぁと思います。

    それをすると作家さんは良くても出版社が困るのかな。

    ユーザーID:5842752965

  • もっと安くして欲しい・・・

    すいませんが、ハードカバー本好きです。
    装丁や仕掛けが気に入ると、ハードカバーでも買ってしまったりします。
    ホテルステイを楽しむ場合は、旅先に700ページのハードカバー本を持っていくこともあります。

    そういう趣向なので、文庫に期待するのは、試し読みをする気を起こさせることです。
    多少紙が悪くてもいいですから、もっと安いといいですね。
    あるいは逆に、ハードカバー本の小型化を忠実にしてもらえるとうれしいです。
    現在読んでいるハードカバーの推理小説は、ラストが袋とじになっています。
    文庫だと袋とじになっていないので、あえてハードカバーのを探しました。
    こういう特徴的な演出は、文庫でも引き継いで欲しいものです。
    そうなれば、文庫本でも保存しておこうと思うのですが。
    あとは、すべての文庫にしおり紐がついてくれるとうれしいです。
    簡単に持って歩けるからこそ、ただ挟んだだけのしおりは失くしやすくて。

    ユーザーID:1728293222

  • 文庫は手軽・・・だけど

    読み比べてみた事がないので、わからないのですが、ハードカバーと文庫って
    中身は同じなんでしょうか?

    京極夏彦など、あのボリュームの文章が、文庫1冊にまとまって出ている
    のを見ると、(文章をカットしてるのかな〜?)と思ったりしちゃうの
    ですが・・・。

    ハードカバーと文庫の中間の本がありますよね?そちらの本は
    文庫化されたのと2冊あったので、検証してみましたが・・・同じでした。

    ユーザーID:4638739318

  • つくづく実感!

    主に電車通勤中に読書するのですが、ついこの間まで「1Q84」のハードカバーをで苦労してました。
    文庫本だと軽いし、立ったまま片手で読めるし、バッグからの出し入れも楽!
    うちの旦那さんは外出時手ぶらが基本なので、鍵と財布と文庫本をズボンのポケットに入れるだけ。でもこのスタイルもハードカバーでは無理ですね。

    個人的にお気に入りは新潮文庫。紐の栞が便利で好きです。
    他社も付けたらよいのになぁ。

    コストパフォーマンスも情報量で考えたらかなり優秀ですよね〜。


    ヨコですが私は芥川賞受賞作品は文藝春秋で読みます。
    ハードカバーより安く、取りあえず読むにはよいです。選評もあるし。(今回は山田詠美さんのが痛快でした)
    文庫本よりかさばりますけどね。

    ユーザーID:2616430921

  • またまた

    たくさんのレスありがとうございます。
    皆さんの文庫本への愛着を知って、なぜかホッとした感じです。

    しおりさんのレスに乗っかって恐縮ですが、
    ・私も文芸春秋で芥川賞を読み、後は文庫化されるまで待ちます(結構、絶版になっている芥川賞受賞作品の文庫本を揃えています)。

    ・私がトピで書いた「文庫で読む芥川賞、直木賞」は、作品だけでなく、選考の選評から掲載してほしい意図です。

     ⇒選者のコメントを読んでも「賞」の評価がいかに困難なのか分かるし、「評価」を言葉で表す際の勉強になります(いい企画と思いますが...。)。

    ユーザーID:0500866834

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • すみません、ハードカバー派です・・・

    私は装丁が素敵だとそれだけで欲しくなっちゃうので、ハードカバーが好きなのです。

    村上龍の『半島を出よ』は、ハードカバーのときに友人に借りて一度読んだにも関わらず、装丁がものすごくカッコ良かったので(勿論内容も好きだったので)ハードカバーで買いました。初版に付いていた帯も装丁とよく合っていてまた良かったので、本屋さんをハシゴして初版を探しました。(その頃はもう何度も増刷されていて、本屋さんに並んでいるものの大半は「大反響!!」「○○氏絶賛!!」みたいなダサい帯になっていた。)

    でも、当たり外れの判らない本は外れだったら悔しいので文庫で買いますし、持ち歩くにはやっぱり文庫!というお気持ちはとってもよくわかります。ハードカバーは重いので専ら家読み用です。

    期待することはやはり、早く文庫に!!ですね〜。

    ユーザーID:8600330906

  • 文庫本を読むときカバーをつけますか

    私は皮からビニール、コーティングしてあるペーパーのものなど、いろいろ使い分けています。
    色も淡い色から濃い色のものまで。柄物もあります。

    以前は、個人の本屋さんがたくさんあった頃は、
    そのお店独自のカバーがあって、ちゃんと鋏をいれて本にかけてくれました。
    その手さばきを見ながら私も覚えて、家で包装紙のきれいなもので真似して作ったりしていました。

    今、鋏をいれて本にカバーをつけてくれるお店など一軒もないのではないでしょうか。

    これは文庫本、ハードカバー本に限らずですけど。

    懐かしい思い出の一つです。

    ユーザーID:1880297164

  • 文庫担当でした

    もう何年も前になっちゃいましたが、書店で文庫を担当していた者です。トピを読み、文庫が皆さまに愛されている事を確認できて、なんだか嬉しくなりました。

    文庫の良さは、もちろん省スペースで比較的安価なことですよね。
    また、サイズがそろっているので無駄なくたくさん書棚に並べられます。箱詰めも簡単で、管理のしやすさは抜群です。
    書店では、ハードカバーは新刊以外のものをどんどん撤去せざるをえないのですが、細く長く読みついて欲しい本もあるのは確かで、こういうものが文庫化されると「よし、君の事は私が面倒みるぞ」と思ったものです。私はすごく思い入れをしている方でしたので、店にある文庫はすべて(何千冊でも!)把握していました。目立たないけど良いな、と思ってる本が売れると、その旅立ちが無性にうれしかったです。

    でも、装丁に気合が入るのは断然ハードカバーが多いのも事実です。
    私は過去にブックデザインの勉強をしていたのですが、やはりそそられるのは絵本やハードカバー本のデザイン。自由度が全然違います。
    編集者や作者、デザイナーの思いが詰まったハードカバー本を売るのも、書店員の醍醐味なんですよ。

    ユーザーID:6157420981

  • つぼねかすが様

    以前テレビで、ある著名人(名前は忘れました)が書店の文庫カバーを蒐集しているのを見ました。

    もう潰れてしまった某有名書店の店名が入ったカバーにはプレミアが付いたりするのでしょうか。

    文庫専用のブックカバーを愛用していますし、エコのため、書店で「カバーどうされますか?」と聞かれても「結構です。」と答える今日この頃です。

    ユーザーID:0500866834

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • 不精者に優しいから(笑)

    不精者の私の楽しみの一つは、家で寝転がって、好きな本を読む事。
    ただ、この読み方には、欠点が一つあるのですね。

    寝転がって読むと、時に眠たくなりますね。
    眠たくなると力が抜けて、本が自然に、手から離れます。

    さて、本の行き着く先は?
    答え。「重力に引かれて、顔の上」

    さてさて、その場合、私が被るダメージは?
    文庫本ならネコパンチ。笑い話で済みますね。
    ならばハードカバーは?

    …痛かったですよ、すんごく。
    一撃が重い上、角がほっぺに刺さって(泣)

    ユーザーID:6093718143

  • 文庫のカバー

    文庫のカバーをするのは電車内で何の本を読んでいるかわからないようにする為以外、
    家で読む時はカバーも表紙も全部はずして読みます。
    だって読んでいるうちにずるーっと脱げてきてしまいませんか?
    うっとおしいので表紙もカバーもいらないです。

    ユーザーID:3015215778

  • 文庫化が待ちどおしかった・・・

    宮城谷昌光さんの「三国志」は、単行本を図書館で読んで、今年、文庫化が始まったので買って改めて読んでいます(第1〜第4巻まで)。

    文庫本の帯には、来年の10月に第5、6巻が出て、あとは1年に1巻を文庫化の予定とか...。

    このように長編小説で、文庫化の予定を知らしていただけると、計画的に読めますし、助かります。

    ユーザーID:0500866834

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • 本大好き!文庫本は収納に適!!

    私も本大好きです。
    ストックの本が家にたくさんないと、なんだか落ち着かないくらい・・・好きです。

    で、大量に本を買う私としては、文庫本は単行本よりベター!
    たくさん買っても、しまえる☆
    自分の本は売ってしまえない質なので、どんどん増えます。

    そこで、出版社とか本屋さんとかにお願いできないかーと最近、超勝手に思う事。自分が持っている本を、システムで管理してもらえないかなぁって。自分のPCでは、バーコード読ませて管理してるけど、でも、これは外出先では見れない。。これいいなぁとネットを見てて思った本が、実際に本屋さんでは名前を忘れる・・・。なんか、携帯で見れたり、一元的に管理できるシステムあったらいいなぁって。

    同じ本買わなくて済むし(苦笑)、あの時の本!と思ったのが偶然立ち寄った本屋さんでも思い出せるし。
    ってことを、最近とっても思います。

    ユーザーID:0801155647

  • 自分のトピに横レスしますが・・・

    文庫本もよほどヒットをしないと、数年で在庫切れになりますので、好きな作家の本は文庫化されてすぐに買うようにしていますが、ある作家の過去の作品を文庫で読みたいと思っても増刷されておらず、そうなると頼みの綱は「古本屋さん」です。

    最近の古本屋さんは、雑然とした感じがなく、著者順に並んでいて探しやすい(そうでない中古書店もありますが)ですね。

    暇なときは、値段につられて、何かないか(冒頭のようなメッケもの)と入りますが、残念なことにヒットしたことはほとんどありません。

    私の過去一番のヒットは、山崎豊子さんの「大地の子(一)〜(四)」(見た目新刊と変わらないもの)が、一冊100円で買えたことです。

    ユーザーID:0500866834

  • トピ主のコメント(10件)全て見る
  • でもやっぱりハードカバー派!

    すみません。皆さんとは逆なのですが“本好き”の一人として
    投稿させて下さい。
    “壁一面の本棚”“書斎”に憧れる30代の男です。
    書斎には文庫本ではやはり重みに欠けるというか・・・サマ
    にならないんですよねぇ。男特有のコレクター趣味の要素大です。
    基本的に本が好きなのでもちろん文庫本も良く買いますが、
    良い本、名作、大作、あとに残したい本なら必ずハードカバーを
    買います。
    さすがに寝ながらは読みませんが、多少重い、かさばる不便
    を我慢してもどこへでも持ち歩きます。
    妻にも『本代だけはお小遣いとは別!』と認めてもらって
    ますので一冊5000円までなら躊躇わずに買いです。
    最近は塩野七生の『ローマ人の物語』を揃えましたが、あの本も
    文庫本ではなくてハードカバーで読みたい本の一つです。
    全巻揃えるとかなりの出費ですが、内容に満足すると全く気に
    ならないんですよねぇ。
    ちなみに『ハードカバーは“外す”と後悔・・・』ということも
    ないですね。本代を惜しむくらいなら自分の洋服やお酒代を我慢
    します(笑)

    ユーザーID:6644810006

  • 20数年前

    高校生の時に最初に買ったの文庫本はシャーロック・ホームズの「緋色の研究」(なんとお値段180円!)大人になった気がしました。
    今でも寝るときに読みやすい文庫一辺倒です。今は値段をあまり気にせず買える様になりました。(笑)

    ユーザーID:5677804745

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