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アドバイス下さい。「脳の右側で描け」のRモードについて。

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(トピ主5
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趣味・教育・教養

Joker

すいませんニッチな話題で。

B.エドワーズ先生の「脳の右側で描け」を元に、
画力の向上を目的に、勉強を薦めています。

そこで登場する概念に「Rモード」というものがあり、
その間は、
「左脳が作用する全ての事柄」を考えてはいけない。左脳を使ってはいけない。
という思考法を求められます。

この「Rモード」の時に私は、
いつの間にか、
・最近読んだ漫画の内容をリフレイン。
・気になる小説の続きを勝手に妄想。
など、
手は動かしつつも、別の事を考えてしまいがちです。

そこで、
この本をご存じで、「Rモード」と上手にお付き合い出来ている方。
 1.そんな風に余所事を考えたりしちゃいませんか?
 2.しちゃったら、どうやって回避していますか?
についてお答えいただけると嬉しいです。

これこそは「習うより慣れろ」の部分なのかも知れませんが、
なかなか上手に行かずもどかしく感じています。
どうか宜しくお願いします。

ユーザーID:9449234947

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  • Rモードになってないのでは?

    こんにちは。

    本の中で、絵を描いているとき(右脳モードになっているとき)
    「時間の感覚を失う」
    「話しかけられてもとっさに理解できず、反応できない」
    と言われていましたよね。
    (国外在住で、この本も原書で読んだので、日本語版とは言葉が違うと思いますがすみません)

    私も絵を描くのですが、この本を読んで、自分がドローイング中そういう状態になるのは、右脳モードになっているからなのか、と納得した記憶があります。

    漫画や小説の続き、といったことは、もろ言語と時間の流れに関することですよね。
    だから、それは、「Rモードの時にそういう考え事をしている」のではなく「Lモードのままで、ながら描きしている」と言えるのでは...。

    本の主旨どおりに左脳による記号的説明を排除するためには、逆さまの絵をいろいろ描いて、本当のRモード状態をつかむとよいのではないでしょうか。

    これは、「慣れてだんだん習得するもの」ではなくて、スコンとやってくる悟りのようなものじゃないかと考えます。
    だから、本中の生徒さんたちも、短期間で一気に上達するんだと思います。

    ユーザーID:8249345734

  • 更にアドバイスお願いします。

    スプートニク様、レスありがとうございます。
    返答が遅れてしまいまして申し訳ありません。

    > Lモードのまま
    確かにそうなのかも知れません。
    ツボの課題の際に、その感覚を少なからず理解できたつもりだったのですが、
    それにしたって、「思考を中断」できた訳ではなく、
    『さて、言語を追い出した思考、というのはどういうものだろう?』
    まさか何も考えなくなるわけでもあるまいに。
    と思って尋ねさせていただいたのがこのトピックでした。

    例えば
    > 「時間の感覚を失う」
    > 「話しかけられてもとっさに理解できず、反応できない」
    この状態にはなるんです。
    絵を描きながら、
    そして妄想をしながら、
    この状態で周囲の事が気にならなくなるため余計に混乱してしまいました。

    余程私は左脳の支配が強いのか、正直ピンとこないのです。
    > 自分がドローイング中そういう状態になるのは、
    という経験が私には無い為、理解に苦しいのだと思うのです。

    Rモード中は、こう、どういった感じなのでしょうか?
    脳内が真っ白になったり、するんでしょうか?
    宜しければ教えてやって下さい。

    ユーザーID:3745039213

  • 対象物=脳=鉛筆を持っている手 という感じ

    Jokerさん、

    おっしゃるとおりニッチなトピだったのですかね?
    たくさんの絵描きさんのレスが来るかと思って楽しみにしていたんですが...。

    脳が真っ白、というのではない気がします。
    短く言えば、対象物=脳=鉛筆を持っている手、という感じ。

    本によれば、対象物を脳が識別したり判断したりしてそれを手で書く、というのが、Lモードですよね?
    Rモードでは、この、識別判断というのがなく、対象物を「意味」のない画像として、手の動きとしてただ写すのだと思います。

    私は例えば自分の左手を書くとき、左脳が「知っている」左手というモノを描くのではなく、今、自分の目に見えている物体をそのまま写します。
    写し終わると、画用紙の上でそれが全体として左手に見える。
    そんな感じです。

    でも、実はトピ主さんは、すでに右脳で「描きながら」なおかつ左脳で小説の続きを考えている、両脳使いの達人だったりして。

    Rモード、キタ!と思ったら報告してください。
    楽しみです。

    ユーザーID:8249345734

  • ありがとうございます!

    スプートニク様ありがとうございます!

    > ニッチなトピ
    お気に入りにして下さってる方が多いのですけれどもね…。
    ・明確に回答するのが困難な質問。
    なのか、それとも、
    ・絵を描く人にとって、取るに足らない質問。
    なのかも知れません。

    人の顔を覚えることが昔から不得手な「左脳派」の私は、
    やはりRモードをまだ体得していないのだと思います。

    しかしスプートニク様のレスで一つ気づいた事があります。
    私の仕事はDTPなのですが、
    トレース作業(荒画像からベジェ曲線で綺麗な輪郭を作成する)の時は、
    ひょっとしたらRモードになっているのかも知れません。
    トレースは「ただそこにあるものを掘り起こす」作業であり、
    時間を忘れ、
    話しかけられている事に気づかない時がしばしばあります。
    (その際でも、余所事を考えるときはしばしばあるのですが)

    すると今度は別の疑問が出ます。
    いわゆる「創作画」の時は、右脳はどんな感じなのでしょう?
    忠実にモデルを描き写す事の説明は、エドワーズ先生の説明に詳しくあるのですが。

    この場合は「脳内の絵をトレース(?)」する形になるのでしょうか。

    ユーザーID:9449234947

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 改めて

    同書を知っておられる方、
    または絵の描き方に思考錯誤しておられ方、なんらかの答えをもっておられる方、
    直接解答に結びつかなくても良いので、ご意見戴けると凄く嬉しいです。

    宜しくお願いいたします。

    ユーザーID:9449234947

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
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  • 表現する時は自分自身になりきる

    トピ主様、初めまして。某美大絵画科油絵専攻卒、現在普通の2児の父親で絵は描いてませんが、レス致します。
    絵を勉強する過程で、偉大な先達の方々の考えや、物の見方、技法を勉強し吸収する時期というのはアリかと思います。
    しかし、一旦自分の作品に立ち向かった時に、それに捕らわれる事はありません。なぜなら、その思考方法で表現してしまえば自分が無くなってしまうからです。
    この先、どんなに足掻こうが、ダ・ヴィンチの思考法やテクニックを真似ようがダ・ヴィンチは越えられないからです(比べるのも失礼ですが)。
    対象物に向き合った時に考える事は、その対象物と会話する事です。私の場合リンゴに向き合った時、【これは本当に林檎か?】、【なぜここに存在する】、【平面でこの匂いや実在感を表現出来るのか?】、【リンゴと林檎は違うかな?】、【おお、リンゴちゃん、素敵だね】、【面白い形だな】、【綺麗な赤だよ】、【リンゴとオレってどいう関係?】その他色々、堂々巡りが続きながら必死にリンゴを表現し続けるために絵筆を動かすワケです。
    必死で足掻いている時にその「Rモード」になっているかもしれませんね。ご参考までに。

    ユーザーID:8355985289

  • 創作画のこと、私も考えていました

    いきなり横ですが、
    前からりゅうりゅうさんのファンだったので、レスがあるのを見て嬉しくなりました!

    さて。
    この本は「写生」に的を絞ってありますが、創作画の場合はどうなんだろう、と実は私も考えていました。

    Jokerさんは、創作画、イラストも描くんですか?
    私は、実物を見ないでモノを描くのが得意です。
    このとき、私の頭の中には、そのモノの映像があって、それを手で描いているようです。
    シンプルなラインでそれとわかるもの(これ自転車、とか)を描いたり、かなり詳細に描き込んだりと、その時の目的によってアウトプットの度合いは違うけれど、脳内映像を手で写しているという点は同じです。

    人間は、絵が描ける人と描けない人に分かれます。
    エドワーズ氏の本の中の生徒さんたちは、こういう脳内映像を持っていなく、現物を目の前にしてもそれを実物通りに見られない、つまり描けない人たち。

    この人たちに「描くために、どうやってモノを見るか」というコツを伝授しているのがこの本だと思います。

    続きます。

    ユーザーID:8249345734

  • 創作画のこと 続きです

    本の中で、生徒さんたちが短期間に劇的に「描ける」ようになるのは、このコツがわかったからですよね。
    で、こうやって「描くための見方」が一旦わかったら、以降は脳内画像も蓄積されていって、創作画でもそれを使えるようになるんじゃないかなと思います。

    小さくても、写実を描く子はいますよね。
    生まれつき、描くための見方と脳内画像がある人はそうなのだと思います。

    りゅうりゅうさんのおっしゃる、自分の絵と向き合う、自分のリンゴを表現する、というのが芸術、Rモードはその前の段階で、「描けない人」から「描ける人」にポンと変身する技術かなと思います。

    日本語の文法を知らないで、美しい詩は書けないですよね。
    同じく、自分の中に「在る」ものを絵で表現するときに、あるままに手で描ける技術は、どうしても必要じゃないかと思います。

    地元で、普通の「描きたい人」に写生を教えることがありますが、同じモデルを見て描いても、皆違う作品になります。
    どんなに写実的でも、その人が出ます。その人の脳を通して映し出された像だからだと思います。

    なんかズレた上に熱く語ってスミマセン(汗)。

    ユーザーID:8249345734

  • ありがとうございます!

    > りゅうりゅう様
    アドバイス有り難う御座います!
    ユニークなアドバイスであると同時に、凄く説得させられました。

    おっしゃる通り、
    何かこう、作品を生み出す事をすれば、解法を得られるのかも知れません。

    と、珍妙な返答を返しますのも、
    私は現段階では全くの「基礎練習」のみに徹しているためです。
    お恥ずかしながら、齢32にして「表現力」が欲しくなり、
    それから半年間は騙し騙し(何せ描くことが嫌いだったもので)
    そこから今、33歳にに至るまでは、毎日「基礎練習」のみに徹し、一切、創作する事はしていません。
    何か特に描きたいモノもなく、
    むしろ「今は(想像で)何を描いてもいけない」という思いを持っています。
    ・正しい学習 と
    ・豊富な経験 が、若いうちから描くことをしなかった自分が、他に追いつく術だとも考えています。

    りゅうりゅう様の言葉は納得できたのですが、
    きっと、もう少し先に行かないと真に理解することは出来ないのかも知れません。
    計算ドリルに飽き、数字に興味を持ち、真の数学者になった時に初めて、
    「会話とはこういう事か!」
    と分かり得そうな気がします。
    今から楽しみです。

    ユーザーID:0217313123

  • 凄くためになってます!

    > スプートニク様
    レスありがとうございます。凄く助かってます。

    創作は、今はしていません。
    将来、創作したいと思ってはいます。いわば「創作」は目標地点です。

    練習の日々のうちに、
    『描いたことがないものは描けない』
    という先人の言葉に大いに納得し、
    「ならば正しく描く方法を会得せねば」と手にしたのが当書籍でした。
    創作であれ、それ以外であれ、デッサン力は必要だと考えたんです。

    そして絵を描くことは、
    「正しくディフォルメする(記号化する)事ではないか」
    という考えも浮かびました。
    エドワーズ先生の他に、J・ハム先生の本も愛読しています。
    > 日本語の文法を知らないで、
    の所は、その「絵を描く上での法則・ルール」の事だと解釈させて頂きました。

    エドワーズ先生が右脳なら、
    ハム先生は左脳的な絵のレクチャー。
    どちらも必要と考えますし、
    私はハム先生の解説の方は、実にすんなり吸収する事ができるのです。

    右脳を鍛える為に、ちょっとズレてると承知の上で、
    左手で字を書き、左手で箸を持つ日々です。
    しかし正に「右脳の考える事は、左脳は判らん」ので、
    困ってしまっている毎日です(笑)。

    ユーザーID:0217313123

  • 上手なレスがかけなかった……。

    りゅうりゅう様
    スプートニク様

    なんだかトンチンカンなレスをすいません。
    絵について相談できる友達も周囲にいない為、
    つい楽しくなって、色々脱線してしまいました。

    そもそも右脳の働きを、言葉で(左脳で)表現して貰おう、
    という事自体が、的はずれなんだとも思うんですけれど、
    ついややもすると、左脳が働き出す私の作画タイムに、
    ・今が右脳のタイミングだ と気付く為。
    ・「仮右脳(※造語)」という仮想状態を作り、
     そこから徐々に右脳を使うことに慣れる為。
    こう、
    右脳を使うって、どんな感じなのかな?
    と、悩みに悩んだ挙げ句のトピ立てでした。

    若い人ほど上達が早い。というのは、
    実はこの辺にあるのかも知れませんね。
    まだまだ課題は多いですが、
    少しずつ理解が深まっていく感覚はあります。

    ユーザーID:0217313123

  • 右脳

    画商が付いてる私から助言しますと、人に作画についてたずねる時点で、右脳は動いていないと思います。感じるものであて、人に聞くものではないと思います・・・。

    人によっては(私もそうですが)両利きの脳がある方も居ます。
    しかしその場合は絵と文字が一緒の画面にある『漫画』を見ると混乱して読めません。絵と文字は感じる脳が違うので、漫画を見るとどちらの脳もでしゃばるので、目は痛くなし頭痛も起こります。

    ○漫画の文字を読んで面白いと思うか
    ○絵を見て面白いと感じるか
    ○それとも漫画の文字も絵の一部として楽しむか←分かりますか?
    (私は漫画の手書き文字も、絵の一部に見えます。散々見てから文字だったと気が付きます・・・)
    トピ主さんはどれでしょうか。

    本の事は知りませんが、読んでコツが分かるのならやはり、トピ主さんは左脳が軸なんでしょうか・・。体得する物は読んで分かる物ではないと思いますよ・・・。自転車の乗り方を本で読んで体得しますか?それとまったく同じことだと思います。

    右きき脳か、左きき脳か、両方か・・・そのレベルは遺伝子レベルでもう決まってるんですよ。

    ユーザーID:7585503795

  • レス送れてすいません。

    > みゆき様
    レスありがとうございます。

    おっしゃること、ごもっともだと思います。

    で、納得した上で更に伺いたいのですが、
    > 右きき脳か、左きき脳か、両方か・・・
    > そのレベルは遺伝子レベルでもう決まってるんですよ。
    であるならば、絵の習得は諦めるべきだ、
    と文章は続くのでしょうか?
    折角のアドバイスなのですが、解釈が難しかったです。すいません。

    私が左利き脳であることは間違いありません。
    でも右利きの人だって、左手で箸を持つ事はできますし、
    左脳派は絵に向いていないから、やるだけ無駄かといえば、そうでもない。

    芸術性満点の絵描きを目指す訳でもなければ、
    絵、って、そんなに敷居の高いものではないと思っているのです。

    ユーザーID:0217313123

  • みゆきさんのご意見には反対です

    >右きき脳か、左きき脳か、両方か・・・そのレベルは遺伝子レベルでもう決まってるんですよ。

    そうじゃないんだ、誰でもちょっとのコツで右脳描きができるようになるんだ、というのが、ずばりエドワーズ氏の主旨ですから。
    本を読んではいらっしゃらないということなので、しょうがないですけれども。

    トピ主さん、今回改めてトピ主さんからのレスを読み返して気がついたのですが...

    > 日本語の文法を知らないで、の所は、その「絵を描く上での法則・ルール」の事だと解釈させて頂きました。

    という部分、そういう意味ではありませんでした。
    「見たまま頭にあるままの望む画像を描くことができないならば、芸術として自分を表現することはできない」
    と言いたかったんです。
    どんな美しいものが内にあっても、それを描けなかったら誰にも見せられないですから。

    正しいデフォルメの蓄積があれば、上手なイラストが描ける、それは事実ですね。
    でも、
    「その左脳による誤ったデフォルメや記号を排除して、見たままを描いてみて」
    ということこそがエドワーズ氏の教えではないですか。

    ユーザーID:8249345734

  • 無心に(必死で)楽しむときに

    気になっているので2度目です。
    私は本を読んでいないので、的確かどうかは解りませんが私の経験をお話します。
    私は幼い時から所謂『上手い子』でした。クラスメートにアニメキャラクターやヒーローを描いてと言われ、コンクール等の入賞もありました。
    でも、この時は多分左脳で描いていたのだと思います。
    転機は予備校時代です。絵って階段を上るような積み重ねではイイ絵にはならないんです。
    行き詰まる時があり、その時はナイフで削ったり、刷毛で大まかに潰したりして絵を壊すんです。
    残り時間数時間という限られた時間の中で必死になって対象物のみに集中します。この時が【右脳モード】かもしれません。
    そうやって訓練を積み重ねると自分でスイッチを入れられるようになるのかもしれません。

    私自身は当初、『感性がない、色感が悪い。けど形には強いね』と言われる、おそらく左脳派だったと思います。
    自分では訓練で左脳モードと右脳モードを使い分けられるようになったような気がします。
    絵を描くには情熱と供に、その絵が良いかどうか自分で判断出来る恐ろしいまでの客観性も必要だからです。

    ユーザーID:8355985289

  • 「脳の右側で描け」を読んで、試してみました。

    5年以上前の体験ですが。

    理屈抜きに楽しかったことだけ
    おぼえています。

    Rモードになっているかどうかは、
    あまり、考えなかったような、、、。

    描いている間、「これって、おもしろーい」と
    感じていたのなら、Lモードのままだったのかも
    しれませんね。

    でも、とにかく面白かったので、そんなこと
    どちらでもよかったのだと思います。

    新しい課題に、次々と取り組んでいけるのが
    楽しくて、ドキドキ、わくわく、
    立ちどまって考える時間がおしかったような
    気がします。

    仕事が終わって、「さあ、遊べるぞお、あそぼ
    あそぼ」という感じで、
    面白い漫画や小説を読むのも「遊び」、
    エドワーズ氏の課題をやるのも、楽しい「遊び」
    でした。

    どの課題も、楽しく、遊び感覚で描いていました。

    ユーザーID:5220325258

  • 遅くなりまして……

    > スプートニク様
    誤解釈してしまい失礼いたしました。
    そうですね、「(脳の)見たままを表現するには右脳を使え」
    というのがエドワーズ先生の教えなのですから、
    随分と酷い間違い方をしてしまっていたようです。
    指摘して下さって有り難う御座います。

    まだ私は「脳内に画像が浮かぶ」事が無い/出来ないので、
    余計にそれが可能な人の脳の働きが気になったりしています。

    > りゅうりゅう様
    「無心に(必死で)楽しむ」が、まだ判らないんです。
    後にもまた書きますが、時間があっという間に飛んでいる事はあります。
    絵を描いていて、それに没頭し、時々はそれを「楽しい」と感じる事もあります。
    ただ「絵を描く事」=「楽しい」という風には、未だ結びつきません。

    多分、私にとって絵は(今のところ)「ツール」に過ぎないのだと思います。
    表現する「手法」で、伝えるための「道具」。

    訓練で使い分けられるようになったとのお話ですが、
    それは具体的にどんな訓練なのでしょうか?
    僅かながら「Rモードだったかな?」と後に知覚する時もあり、
    後は反復練習で身につけられるのかも知れないと、思い始めています。

    ユーザーID:9449234947

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  • アルヌルフ様レスありがとうございます!

    > アルヌルフ様
    いいなぁ……凄く羨ましいです。
    仕事終わりが楽しみなほど、絵を描くことが楽しみに思えるのって、どれだけ素敵な事でしょう。
    以前に比べれば私も絵を描くことが好きになりましたが、
    そういう心境に辿り着くまでには、まだ当分かかりそうです。
    それでも、好きとか嫌いとかは案外曖昧なものなので、
    アルヌルフ様の領域まで辿り着けそうな気はしているのですけれども。

    今、色彩の課題の所までようやく漕ぎ着けました。
    難しいんですけれど、楽しいです。
    ただやっぱり難しいので、色々理由を付けては筆を持とうとしません。
    エドワーズ先生も、まさか極東にこれほどの落第生が居るとは思いもしないでしょうw

    ユーザーID:9449234947

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  • 改めて、シンプルに質問をしてみます。

    トピ主です。

    1.時間の感覚がなくなるほど没頭する事は出来る。
    2.それでも余所事を考えてしまう。
    3.ではRモードに入る、ってどういう事?
      まさか「思考停止状態」に入る訳でもないでしょうに。

    という思考段階の3番目がナゾなのです。

    もし「思考停止状態」になるのであれば、
    「Rモード」とは、Rモード中には知覚できず、
    後になってから
    「ああ、あれがRモードというヤツかえ?」
    と振り返って自覚できる類の状態なんでしょうか?

    ユーザーID:9449234947

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 「脳よ、あれがRモードの灯だ!」と、いうようには、、、

    知覚できないような気がします。

    振り返って思い出せる感覚なら、Rモードではなかった
    わけですし。

    ではRモードに入るって、どういう事?

    ナントカ問答のようになっちゃいそうですね。

    トピ主さま、瞑想を試してみたことはありますか?
    私は、ある時期大変興味を持って、禅の本から、あぶな
    そうな本まで、山ほど読みました。もちろん、練習もし
    ました。

    瞑想状態になると「こういう状態になる」ということが
    箇条書きで、たくさん書いてあります。

    たとえば、
    「呼吸がどんどん浅くなっていって、一分間の呼吸数が
     減る。
    「ランナーズハイと同様の快感を得る」、、、など。

    瞑想状態とRモードの状態は同じようなものだと、私は、
    勝手に思っています。

    ここで疑問は出てくるのですけどね。
    瞑想状態になれば「こうなります」と、どうしてはっきり
    書ける人がいるのだろうと、、、、、、うーん。

    蛇足ですが、
    宝彩有菜さんの「リラックス系プチ瞑想術」という、小さな
    文庫本が、一番わかりやすく、読んでいて楽しい本です。
    偶然ですが、著者は画家でもあるようです。

    ユーザーID:9067693563

  • そうだな〜

    一応、絵を職業にしているものです。ずっと美術系の学校に通って、美大も出ました。
    その本は拝読してませんが・・・
    私がいま、いつもと違う感じだったな〜とおもうときは・・・

    「気持ちの良い空間に居て、まっすぐな白いリボンのような道がどこまでものびていて、そこをぐんぐん歩いている」ような感じです。

    多分、ものすごい集中力で、時間の感覚もないですし、余計なことななにも考えられないです。ただ、道をぐんぐん歩いてる感じ。
    もちろん実際は絵を描いているんですけどね。

    一番そういう状況になりやすいのは、短い時間の決まったクロッキーです。たとえば、人物クロッキーを5分で完成させる!といった課題の時。よかったらクロッキー試してみてください!

    でも仕事で注文の絵を描いているときはあまりこの状態にならないんです。気をつけることが多いから?

    ちなみにみゆき様、私はマンガを見ても混乱しませんが(マンガ大好き)3番目でよんでます。思い出すときも頭の中にコマがカメラでとったみたいにパッパッとよみがえってきますよ〜。

    ユーザーID:1933344534

  • 脳の右側で描け

    仕事上15年くらい前に、読みました。
    この本が小町のトピになるとは、
    ニッチですね〜〜。

    さて、私の場合Rモードは
    作品の制作中より、
    絵から離れた時のほうが、
    よく認識できます。
    作品に出るのです。

    一旦筆を置いた時や
    作品を完成した後など
    時間をおいて見直すと、
    「これ本当に自分が描いたのか」と、
    思い直す時がある。
    憑かれたようです。

    パソコン上で、ソフトを使い
    CGを作ってる時もあります。
    が右左と意識的に
    変える事はできないなあ。
    そ、そんな人間すごい。
    す〜っと入ることはあるけれど。

    長年教えてて思うのは
    「右側派・左側派・両方派」
    は存在するという事。
    左脳派だったら、それに適した
    制作をすればいいと思いますよ。

    脳科学者の茂木さんが仰ってましたが
    「未経験のものは創造できない」
    つまり、写実の体験でも
    絵画の鑑賞でも、どんどん
    脳の無意識下へ、放り込む。
    すると、熟成して自分なりの
    表現手がかりができる。

    トピ主さんが写実オンリーの
    状態でも、大丈夫、これからです。

    ユーザーID:2538616323

  • レスありがとうございます!

    > アルヌルフ様
    有り難う御座います!
    ホント禅問答のような状態に陥っていて、困っているんですよ。
    瞑想状態ですか。確かにそうなのかも知れないと思い始めています。
    「リラックス系プチ瞑想術」ですね。がっちりチェックさせて頂きます!
    元々ヨーガなどにも興味があったので、これを切っ掛けに導入してみようかと思います。

    > ぴよ様
    ありがとうございます!
    「人物クロッキーを5分」ですね。
    30秒ドローイングを日課にしていますが、これでもよそ事を考えがちなので、困ったものです。
    手は動かしながら、頭はよそ事を考えています。
    「余計なことななにも考えられないです。」というのが凄く羨ましい……。

    > bua様
    ありがとうございます!
    そうか、単に経験不足から来る未熟。って可能性もあるんですね。
    後に自分の絵を見て自画自賛する事はあるのですが、
    それがRモードだったのかと聞かれると、どうも返答に詰まります。
    左脳でも絵は描けるんですよね。そう思うと気が楽になりました。
    有り難う御座いました!

    ユーザーID:0217313123

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