猫のための「虹の橋」

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ドメスティカ

話題

一昨日、19年近く一緒に暮らした猫が逝きました。
わたしが仕事に行っているあいだのことでした。

他にも猫がいるので、ひとりぼっちではなかったとはいうものの、
最後を看取ることができなかったのが、なんとも残念です。

腎臓を患い、だんだん衰えてきていたので、覚悟はしていたつもりです。
でも、まだ寝たきりになるでもなく、
ごはんも自力で食べ、トイレにも自力で行っていました。

一昨日がまさか「その日」だとは思わず、出勤してしまいました。

葬儀もすませ、いつもいた場所にお骨を安置しました。

さて、ここから本題なのですが、
ペットをなくした人ならおそらく「虹の橋」のことをご存じだろうと思います。
私も以前から知ってはいましたが、
このたび、あらためて「虹の橋」の話を読み返しました。

いい話です。救われる気がします。
……が、少し違和感が。

虹の話にインスパイアされたイラストを見ると、
橋のたもとには緑の草原が広がっているようです。
ペットが走り回って遊んでいる、という表現もあります。

ですが、この環境、猫にとってはどうなんでしょうか?
隠れるところ、隅っこや端っこのない開けた場所。
猫にとってはものすごく落ち着かないところのように思います。

みんなで走り回って遊ぶ、というのも、犬さんにはぴったりでしょうが
猫にとっては、ちょっと違うと思いませんか?

完全室内外の猫も多い昨今です。
安全な家の中で脱力かつ安心しきって暮らしてきた猫たち。
知らない場所で知らない猫にいきなり出会っても、
公園で仲間に出会った犬さんのように
しっぽ振ってとびつく、というわけにはいきません。

猫たちが安心して過ごせる「虹の橋」とはどのような場所でしょうか。
そういう場所がイメージできれば
この胸に宿る痛みにも耐えることができると思います。

みなさまのご意見を是非お聞かせ下さい。

ユーザーID:3960061040

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  • 2匹のネコを見送りました

    19才近くのネコちゃん、何ものにも変えがたいコですよね。
    そのコのご冥福をお祈りします。

    私は過去に12才、13才のコを見送りました。1匹は看取れたけど、もう1匹は留守中でした。今家には18才のおばあさんネコと12才おっさんネコがいます。もうすぐだと覚悟してます。

    「虹の橋」は最近知りました‥‥私はいい話だと感じました。
    逝った2匹ともそこで待ってると思ってます。

    そこは、不安も心配もない。絶対安全。
    だって天国に架かる虹の橋だもの。
    だから、大丈夫。
    安心して、ごろごろ、のびのびしていると思ってます。
    99%の幸福に包まれて、種族を超えて仲良し、幸せに暮らしている‥‥残り1%はもちろん「その日」の分。

    きっと、そのコも、ドメスティカさんに会える「その日」を待っていてくれると思います。
    あなたがそんなに心配すると、虹の橋にたどり着けなくなっちゃうよ!!

    私は最高のシチュエーションで想像しています。
    いいイメージで送り届けてあげてね。

    ユーザーID:9069923205

  • トピ主です

    猫好きおばさんさん、ありがとうございます。
    これまでに2回も見送られた経験があるのですね。私は初めてでした。
    何度経験しても、いくら覚悟しているつもりでも、やはり辛いものだと思います。

    >そこは、不安も心配もない。絶対安全。
    >だって天国に架かる虹の橋だもの。
    >だから、大丈夫。
    >安心して、ごろごろ、のびのびしていると思ってます。

    そうですね、大丈夫なんですよね。安心して待っていてくれますよね。

    虹の橋は私も本当にいい話だと思います。あの場所は絶対にあると思っています。

    ただ、ちょっとぜいたくを言うなら……

    たとえば、あの開けた草原に、いろんな大きさの段ボール箱がたくさんころがっていて
    猫が潜り込んだり、かじったり、むっちり詰まったりできればいいなあ、と思ったり。
    あるいは、ちょっと駆け上がれる木があったらいいなあ、とも。
    (降りてこられなくなると困るんで、幹が斜めになっていればいいかな、とか)
    ついでにマタタビの木も生えてたら嬉しいんじゃないでしょうか。

    猫好きおばさんちの子たちが元気でいますように。

    ユーザーID:3960061040

  • トピ主です。「虹の橋:猫向け+α」

    「虹の橋」について私が思うことを少し詳しく書いてみます。

    私はあの「虹の橋」の話自体を否定するつもりはありません。
    素晴らしいあの場所であの子が待っていると思うだけで、
    もう辛くも苦しくもない場所にいると思うだけで、
    それだけで、空が晴れて光が射し込んでくるような気がします。

    私がそこに行くまで、しばらく待っててくれよな、って祈ります。

    このたび、あらためて「虹の橋」の話を読み返してみて感じたのは、
    なんといいますか、犬っぽいイメージが強いようだということです。
    作者不明の詩がもとになったものですが、
    つくった人は猫じゃなくて犬の飼い主さんだったのでは?

    それはそれでいいのです。犬さんと猫さんと、みんなが
    (猫好きおばさんさんが書いたように)「種族を越えて仲良し」
    になっているのは素晴らしいです。

    でも、もう少し猫なりの極楽っぽさがあってもいいかとも思うのです。

    虹の橋のたもとをよくよく見ると、あらこんな猫向け設備があったわ!
    という感じにイメージを付け加えてみたいのです。

    「虹の橋:猫向け+α」という感じで、
    みなさまの想像するところをお聞かせ下さると嬉しいです。

    ユーザーID:3960061040

  • 私の理想の虹の橋のほとり

    私も、あの文章は犬を想定して書かれていただろうと思います。

    猫用「虹の橋」の手前には、森林と砂漠が必要です!
    森林には、日向も日陰もあり。木の洞や切り株、高く高く伸び上がって爪とぎができる、とぎ心地のいい巨木も必要ですよね。
    松の木なんかあると、猫の木登りに最適だと思います。
    落ち葉の下に虫がいて、ネズミがチョロチョロ・・・水分はミネラル少なめの泉からいっぱい摂取しましょう。
    ネズミが苦手なコは、カリカリの実のなる木から召し上がれ。
    何故か猫缶の具も各種生えてたりして。。。
    トイレは砂漠でお願いします。ちゃんと埋めてください。

    私の愛猫用に、日本家屋も必要です(笑)
    室内猫なので、いきなり森林じゃキツいかもしれないから・・・。
    茶の間のブラウン管テレビ、縁側の座布団、そしてエコノミーファウンテンもあるといいですね。
    風呂場は、夏涼しく冬暖かいと最高です。

    クロネコヤマトのトラックダンボールも必須です。
    仲のいいコたちでご乗車ください。
    土鍋もいいですね。てんこ盛りでお願いします。

    妄想しちゃいました(笑)

    ユーザーID:6502162201

  • 異次元?

    同じ空間に一緒にいると思っています。
    ただ、私には肉体のある猫として認識できないだけ。
    霊的な存在、に近いでしょうか。
    生きていたころと同じように肩にあごをのせた猫の頭に顔をすりよせたり、
    布団でぴったりとよりそっている猫を感じたり、
    「お仏壇(猫の)」の水を替えるのをさぼって「ごめんねーーー」とあわてたりしています。
    ニックネームが「とど」だったので、とど○○、が我が家特有の言葉。
    この季節ですと、暑気をはらってくれるような風が足下を吹き抜けると
    「ああ、とど風が吹いているー。」と家族と会話します。
    猫は風通しのよい場所を知っていていつもそこで仰向けになって腹毛をふわふわさせていたので。

    ユーザーID:6171019919

  • きっと大丈夫!

    トピ主様の悲しいお気持ち、分かります。

    私も動物が大好きで、虹の橋で待っててくれるであろう犬、猫が何匹もいます。

    虹の橋のたもとはきっと、自由な世界が広がっていると思うんです!
    犬でも猫でもウサギでも馬でも、みんなそれぞれが好きなことをのびのびとしてるんじゃないでしょうか?

    走り回って遊んでいる子たち、木陰でスヤスヤと眠っている子たち、こっちの世界をのぞき見ることができるような泉みたいなものもあって、そこから顔を出して私たちの行動を観察している子もいるかもしれません!

    あまり仲の良くなかった我が家のわんことにゃんこも、一緒に思い出話なんかをしてるかもって思っています。

    ここに投稿してるトピ主さんや私のこと、、、どんな顔して見ているかなあ。。。

    彼らを心配させたくないから、前向きに進んでいこうと思っています。

    トピ主さんに元気が戻りますように!

    ユーザーID:2987922351

  • トピ主です:砂漠といえば……

    ミケさん、ありがとうございます。

    なるほど、森林と砂漠ですか!

    >トイレは砂漠でお願いします。ちゃんと埋めてください。

    大島弓子さんの名作『綿の国星』で
    チビ猫がペルシャを探しにいく話を思い出しました。
    (ペルシャは一面の砂漠、ということは一面の猫トイレ!)

    そして、おお、日本家屋。確かに、捨てきれません。
    もはや絶滅しつつあるブラウン管テレビも必須ですね。

    あの「虹の橋」のたもとの草原に日本家屋がむき出しであると
    いきなりイメージが変わってしまいそうなので、
    森林の奥に分け入ってしばらくいくと開けたところがあり、
    そこに家屋、ってのはどうでしょうか。


    私のイメージを一つ付け加え。
    走り回って遊んでいる犬さんたちを尻目に
    猫さんたちは、何をするでもなく、
    そのへんにてんでんばらばらに寝そべっているだけ。
    猫の大集会です。


    妄想、大歓迎です。

    ユーザーID:3960061040

  • トピ主です。確かに見えないだけかも…

    猫フェチさん、ありがとうございます。

    涼しいところは猫に聞けといいますが、とどちゃん、風を捜すのが上手だったんですね。
    猫の腹毛は柔らかくて最高ですよね! 仰向け寝のポーズはずっとあこがれてます。
    うちの猫は(先日逝った子も含め)誰もそのポーズをとってくれないもので。

    同じ空間(の異次元?)に居るという感覚、わかるような気がします。

    喪失感が重くのしかかってくるときもありますが、大丈夫!元気元気!なときもあって、
    そんなときは猫の魂が私の魂と一体化しているんだ、と思ったりします。

    失ったのではなく、ほんとうはすぐそばにいるのに、見失っているだけかもしれません。

    魂のような、霊的な状態としての存在も感じつつ、
    一方で、猫らがお気楽に過ごせる安寧な場所としての「虹の橋」も具体的にイメージしたいものだな、
    と、ぜいたくなことを考えております。

    猫たちが、あるときは人間とともにあり、あるときは虹の橋のたもとでゆったり過ごす、
    好きにいったりきたりできる、というのも楽しいイメージです。

    ユーザーID:3960061040

  • トピ主です。のぞき見の泉!

    こんどるさん、ありがとうございます。

    これまで何度も見送られたのですか…。
    再会できるときが楽しみですね。
    犬も猫も何匹も、ということは、大騒ぎになってしまいそう!

    >こっちの世界をのぞき見ることができるような泉みたいなもの

    これ、いいですね!

    奴は、いつも高い本棚の上からこちらを見下ろしていました。
    今も同じように、
    あいつは何をやっとるんじゃ、てな感じで
    泰然と下界を見下ろしておられるかもしれません。

    こりゃあ、しっかりしなきゃいけやせん。

    ユーザーID:3960061040

  • おつらいですね。

    私も3ニャン看取りました。
    初めて猫との別れを経験した時、その子は1週間後にそばに来てくれました。
    においで気づきました。

    虹の橋・・・これはそれぞれが自分の虹の橋を思い浮かべればいいのではないでしょうか。
    亡くした子への思いも、それぞれ違うように・・・。
    少しずつ元気になってください。

    友人に「キミとボク」というフラッシュアニメーションも教えてもらいました。
    もしもご存知なかったら、一度ご覧になってください。
    私はこれをみて、思い切り泣きました。

    http://universal-radio.jp/animation/kimiboku/index.php

    ユーザーID:7904431576

  • 草原に

    土管が転がってるのもいいと思います。
    夜の集会用に街灯というか常夜灯みたいなのがあると雰囲気出ますね。

    ユーザーID:5844478154

  • そういうのがあるのかなあ

    近所で17歳と言われていた猫の面倒をみていたのですが、7年前に余り苦しそうなので安楽死させました。まさにその時大きい虹がかかったんです。3歳だった息子はべそをかいていたし余りのタイミングの良さに怖くなりました。息子は今でも猫が成仏する時虹を渡っていくんじゃないかと思いたいそうです。小生は信じたいです。

    ユーザーID:6106164761

  • きっと・・・。

    19歳の猫ちゃん。
    トピ主さんと暮らせて幸せだったでしょうね。

    我が家にも2ニャンがいますが、別れは未体験。
    そのつらさは想像を絶します。



    さて、虹の橋。

    きっと・・・マタタビの木もあります。
    ニャつらはそこで、夜な夜な(?)ゴロゴロ宴会。

    腹毛がふかふかの大型犬のおなかでお昼寝「ここが一番暖かい」。

    古い日本家屋・・・いいねぇ。
    梁をキャットウォークにして遊んでいるのかな?

    ユーザーID:7965719544

  • 夢を見ました

    虹の橋の近くには建造物があるはずです!

    愛猫を亡くした後、鮮明な夢を見ました。
    自分は壁や天井が全て真っ白な建物内を歩いていたので「ここは病院?」と思っていました。歩き進めていくとチラホラと猫の姿が。「あれ?病院に猫?」と思っていました。そのうち広大なホールのような場所に出ました。
    ホールには泉があり噴水もありました。陽の光は差していてとても美しい場所でしたが、あくまで室内。その泉の周りには、これでもかっていうくらい猫たちがいました。皆かなりくつろいでいます。快適そうです。

    その中で、私の足にすり寄ってくる子が。
    うちの子でした。すごく嬉しそうにゴロゴロ。私は涙でぐちゃぐちゃになりながら抱き上げました。

    その子が亡くなる少し前に、生後5ヶ月程で亡くなってしまった子もいたので「その子もここにいるのでは?」と思い前述の子をだっこしたまま探してみました。
    いました。でも、私を覚えていないようでした。小さいうちに亡くなったからなぁ、と。それがまたリアルでしたので
    私はあそこが猫の天国?だったんだと今でも信じています。

    ユーザーID:1165878095

  • トピ主です。「キミとボク」いいですね!

    harukaさん、ありがとうございます。
    1週間後にそばに来てくれたのですか、いいですね〜。

    私は鈍いのか、そういった匂いや気配など、どうも気がつきません。
    他にも猫がいるので気配が混じっているのかもしれませんが。
    まだ1週間目なので今からぼちぼち来てくれることを期待してます。

    朝、猫パンチならぬ猫タッチで起こしてくれるとか、してほしいんですけどね。
    (年取ってから爪があまりひっこまなくなったので、
     ソフトタッチとはいえ、ちょっと爪が痛い……)


    「キミとボク」観ました! 泣きました!

    ここにこうして書き込み、またみなさんのレスを読むことで
    自分(とあの子の)虹の橋のイメージが少しずつ鮮やかさを増していくようです。

    ユーザーID:3960061040

  • 緑の草原

    エノコロ草(猫じゃらし)の草原が楽しそうです。
    風にユラユラしているエノコロ草。きっと猫心をそそると思います。
    集会場所の街灯の近くにベンチがある、っていうシチュエーションはいかがでしょうか?

    草原の向こうの森林の奥の日本家屋には塀があるといいと思います。塀の上でお昼寝のイメージです。

    たとえ死の予感はあっても、愛した分だけ痛みが大きいでしょう・・・。
    早く、元気を取り戻される事を祈っています。
    残された猫ちゃんがドメスティカさんの愛を求めていますよ!

    ユーザーID:7061328493

  • トピ主です。土管も!!

    ミーさん、ありがとうございます。

    >土管が転がってるのも

    もしかしたら、3つ積み重なっているとか。昭和の空き地、そこを猫がほろほろと歩いている……。土管にひらりと入ると中はひんやり薄暗く、ながながと伸びる猫。

    昭和といえば、昔は外飼いが当たり前でありました。子どもの頃にも猫がいましたが、出入り自由で、掃き出し窓か何かを夜でも猫のために少し開けていたのをおぼえています。

    >夜の集会用に街灯というか常夜灯

    夜! 確かに!
    「虹の橋」は真っ昼間、明るいイメージが強かったのですが、猫といえば夜の徘徊、夜の集会。夜は猫の時間。
    月や星明かりでもいいかもしれませんが、街灯があったら、虫が集まってきて遊び相手(餌食)になってくれそうだし、ぜひ、街灯も設置したいものです。

    ユーザーID:3960061040

  • 追加案

    想像してみましたが、人のいない世界と仮定して猫の幸せな環境設備を考えるのはなかなか難しいですね。
    野良猫も飼い猫も屋外に出ていた、昭和のイメージが強くなってしまいます。

    猫と海は似合いそうです。釣り人や漁船も必要になってしまいますが…
    釣れた魚をイタズラしようと三々五々集まってくる猫たち。

    土管や、ベンチの傍になぜか紙袋が複数転がっているのはどうでしょうか?
    当たりの紙袋の中には猫が入っていたりして。。。
    私もどこかに土鍋を転がしたいです!(日本家屋が適当でしょうか?)

    ベンチに置かれた新聞紙。その上にちんまりと乗り、今にも眠りに落ちそうな猫…。

    ベンチ横には、金網でできたくずかご。振り子式の懐かしいタイプ。
    たまに揺られて楽しむとか…。

    植え込みにペットグラスが生えていると、毛玉対策にも一役買ってくれそうです。

    東屋もステキです。柱部分でニオイ付けしてたりして。

    私も妄想してみました。

    ユーザーID:9237894350

  • 安楽死など/にゃん向け住宅

    Ashさん、ありがとうございます。

    安楽死のことを考えたこともあります。私の猫は逝く少し前まで比較的元気な状態でしたが、苦しみ続けるような状況に置かれたとしたら、つらい選択を迫られることになっていたかもしれません。猫が苦しいのもつらいし、人間の手で最期のときを決めるのもつらいです。実際にそのような状況に直面しなければわからないだろうから、今から思い煩うことはないと思う一方で、命の意味、人間と人間以外の動物との関係、獣医療倫理などを考えていくのが、猫の死が与えてくれた課題だと思ったりもします。


    るりさん、ありがとうございます。

    拾ったので誕生日は不明ですが、たぶんもうすぐ19歳(もしかしたら19歳の誕生日を迎えていたかも)。猫の19歳は、換算法によって幅がありますが90歳〜100歳くらい! 今更ながらによく頑張ってくれたものだと感謝しています。でも20歳越えて猫又になって欲しかったものです。
    キャットウォークといえば、とある住宅メーカーが猫向け住宅を売り出していたような。梁をふんだんに配置した三次元の猫道をあらかじめ組み込んだ設計でうらやましい限り。自分が猫になって住みたい。

    ユーザーID:3960061040

  • 猫の泉/三次元が必要

    うるちょさん、ありがとうございます。

    素晴らしい夢を体験されましたね。私もその場所を訪れてみたいです。
    日影丈吉の短編で「猫の泉」というのがありました(内容を忘れてしまったので読みかえさねば)。
    また、『動物のお医者さん』で、二階堂(獣医師を目指す学生)が猫の体表の菌サンプルを集めるべく猫を捜してさまよいあるき、謎の爺に導かれて路地をぬけゆくとそこには小振りの噴水。周りでくつろぐ猫たち……、というエピソードがありました。

    チーママさん、ありがとうございます。

    猫じゃらし! それそれそれ、絶対必要です。ベンチや塀もあったらいいですよね。
    「虹の橋」を描いたものに感じる違和感は、(虹の橋そのものを除いて)高低があまりない、ということです。二次元で活発に走り回る犬さんに対して、三次元空間で上下運動の多い猫。ちょっとしたベンチや塀があればそこに昇って猫はご満悦。
    私が泣くと、残りの2匹猫のうち年配のほうはさっと隣の部屋へ行き、若いほうはなんとなくそばにいます。もしかしたら私よりも猫たちのほうが悲しみ寂しがっているかもしれません。これからは1人と2匹で幸せに暮らしていこうと思います。

    ユーザーID:3960061040

  • 神社なんていかがでしょうか

    はじめまして。
    猫ちゃん、残念でしたね。
    でも愛されて幸せだったはず。絶対です。

    神社にもよく猫ちゃんいますよね。
    草原からずっと離れて森林近くに神社を追加してみませんか?
    山の上にある神社です。
    神社に続く石段と鳥居をお賽銭箱と本殿。
    鳥居は爪とぎにも・・・バチ当たりでしょうか。
    お賽銭箱の中は開けると実はベッドに快適な作りになっているとか。

    横になってしまいますが、ミケ様はもしかして別トピで虹の橋の封鎖方法についてご質問なさってたミケ様でしょうか?

    ユーザーID:7041009622

  • 神社  and 虹の橋:ネコバージョン

    にゃんすけさん、ありがとうございます。

    猫も私も幸せでした。これからもそうだと思います。猫が逝ってから2週間。まだ涙は出ますが、私は何故かすこぶる元気です。どうやら猫が守ってくれているようです。あの日を境に(私にとっての)世界は変わりましたが、いい方向への変化だと感じます。

    神社猫、いいですね! お賽銭箱の中にベッド。素敵です。……てぇことは、お金の変わりにドライフードを投げ入れると御利益があるとか?


    ところで、ウェブで、虹の橋のcat versionを見つけました。
    こちらで募っている設備系のアレンジではないのですが、再会の様子には「そそそ、これこれこれ、これこそ猫だよ猫はこうなんだよ」とものすごい勢いで同意したくなります。
    http://homepage3.nifty.com/neko-de-essay/p20_2.html


    ところでところで、「虹の橋の封鎖方法」とは如何なる?(検索してみたんですが見つからずです)

    ユーザーID:3960061040

  • 虹の橋の封鎖

    虹の橋の封鎖希望のミケさん・・・私も、ちょっと気になっていました(笑)
    もしかしてお人違いだったらごめんなさい。
    調べてみました! 単語の検索だと、なんか出てこないですね。
    <もしもペットの世界に小町があったら>の中に、
    虹の橋を渡る時に二人だけで渡りたいって言って、封鎖したがってた方がいらっしゃったハズです。
    レス数500近いのでレス順に並び替えるとすぐ見つかると思います。
    あ、でもその中で探すのが面倒な感じですね。。。

    虹の橋の猫バージョン、ステキですね。ちょっと涙出ちゃいました。

    ユーザーID:7061328493

  • 誰と渡るか

    チーママさん、ありがとうございます。

    虹の橋封鎖、見つけました。
    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0220/226310.htm?o=0&p=14

    確かに、にんげんが複数いる場合、誰と一緒に渡るのかが問題です。猫が「特別なにんげん」を迷いなく心に決めていても、にんげんたちが「虹の橋ご同行権」を争ってたりして。
    逆に、にんげん1人で多頭飼いの場合は、みんな待っててくれるかなと思うんですが。

    ユーザーID:3960061040

  • 当たりの紙袋

    ジャレ猫さん、ありがとうございます。
    (お礼を申し上げたつもりで、まだでした。ごめんなさい!)

    「当たりの紙袋」最高です。知らない猫が入っていても「はずれ」にしていいですか?

    虹の橋のたもとに行ったら、あの子がすぐに尻尾ピンと立てて走ってきてくれると思いきや、どこにいるのかわからない。あちこちさがしまくって疲れてベンチに座ったら足下に紙袋。もしやと思って中をのぞくと見知らぬ猫(はずれ…)。そのへんにたくさん落ちている紙袋、のぞきにのぞき…、やっとみつけたあの子はぐーすか(当たり!)。腹のあたりにそっと手をさしこんで声をかける。「ッンニャっ!」と驚いたように顔をあげ、私を認めてンゴロゴロゴロゴロ……。

    旅立ちの一ヶ月ぐらい前から、耳が遠くなったのか、帰宅しても出迎えずに猫棚でグースカ、でも触ったらあわててゴロゴロ言ってくれる

    そんなこともよくありました。

    ユーザーID:3960061040

  • いい感じの猫用虹の橋が出来上がってきましたね

    私も、皆さんの虹の橋のたもと想像図を頭に描き、愛猫に死に対して、少し自分を納得させることができました。

    トピ主様のお気持ちが早く穏やかなものになれるよう祈っています。

    虹の橋 ドメスティカさんVer
    (文字数の都合により途中から)
    そんなある日
    一匹が、何かを感じる。第六感が告げる再会の予感。
    その目に光が宿り、尻尾の付け根が震えたつ
    「今日あたり来る・・・」
    長く待ったのです。探されて出て行くのがスジというものです

    あなたは、土管を覗き、日本家屋を、砂漠をくまなく探し回るのだ

    足が棒になった頃、ようやく・・・
    あなたは見つけたのだ
    当たりの紙袋を!!
    覗き込むあなたの視線を感じ
    袋から出ると、欠伸をし、毛づくろいをする
    そして抱っこをせがんで膝に前足をかける

    再会に喜び、あなたは猫を抱きあげる
    もう二度と離れることはない
    猫は喉を鳴らし、待たされた御礼に軽く猫パンチをくらわせる
    あなたは愛しい頭を撫でる
    柔らかく暖かい身体に頬を寄せる

    会いたかった
    淋しかった
    これからはずっと一緒
    ともに虹の橋を渡ろう

    ユーザーID:3852264888

  • いいですね!

    トムさんの猫用虹の橋、いいですね
    確かに「そうそう、ネコってこんな感じ」って思います
    特にネコパンチのところ。
    ちょっとくらい強くパンチされてもその時なら
    許してしまうかもしれません
    こんな虹の橋なら、私にその時が来たらダッシュで向かうでしょう
    ちょっと楽しみです

    ユーザーID:5206984763

  • ネコパンチしてほしい〜

    トムさん、
    当たりの紙袋バージョン、ありがとうございました。

    以前、やむを得ない事情で一週間ほど留守にしたことがありました。
    (猫が病気になる前のこと。シッターさんに頼んで、トイレとごはんの面倒は毎日みていただきました)

    やっとの思いで帰宅すると、奴は

    なんだいなんだいてめぇ〜いったいなにしてたんだよどこにいたんだよ〜さびしかったよほんとにまったく〜もうやだよやめてよこんなの〜〜

    と、うなり声で抗議してきました。でも、抱き上げると全身で思いっきりすりすりして甘えて、でも、怒ったうなり声はやむことなく。

    私はただただごめんねとつぶやいて抱きしめるしかありませんでした。
    鳴き声のネコパンチだったのかな。


    かむかむさん、ありがとうございます。

    ネコパンチ、いくらでもくらいたいです。今いる2猫は、まったくネコパンチをくれませんので。
    ときどき2猫がけんかして、ネコパンチの応酬してますが、うらやましいこと限りないです。

    ユーザーID:3960061040

  • ステキな虹の橋です

    こんにちは。砂漠と日本家屋と森林設置希望のミケと申します。

    トムさんの虹の橋が、本当に素敵です。

    私も、3日前愛猫(21才)が旅立ったばかりです。
    長生きしてくれたしワガママだったし幸せをいっぱいくれました。
    いくら覚悟していても、その時になると覚悟なんて何の意味もないですね。
    自分を慰めに、こちらのトピに来てしまいました。

    ウチのミケの場合
    >長く待ったのです。探されて出て行くのがスジというものです
    というあたりが、いかにも拗ねた時のおミケ様という感じで、私のイメージ通りです。
    トピ主様の中で、橋のたもとのイメージは完成なさいましたでしょうか?
    橋の先もイメージできていたら、ぜひ知りたいです。
    ずうずうしい発言してしまって申し訳ありません。
    よろしければ・・・お願いいたします。

    横レスですみません。
    >にゃんすけ様
    あなたの鋭さに驚きです。あなたは超能力者ですか?

    >チーママ様
    あなたこそ、虹の橋が札幌にあるとレスを下さったチーママ様?
    レインボーブリッジが札幌にもあるって初めて知りました。

    ユーザーID:6502162201

  • 光に変わる

    ミケさん


    21歳の猫さん。ご冥福をお祈りします。

    猫との生活、猫がくれた幸せのこと。
    想い出せば出すほど悲しいですね。

    たくさん泣きましょう。たくさん悲しみましょう…。
    悲しみはつらいけれど、決して悪いものではないと思うのです。

    猫が逝ってから、猫のことを考えると胸がつかえて、
    心の中におおきなしこりができたみたいでした。

    でも、しこりのように思えたものは、しだいに、
    胸の奥にポー・・・ッと灯る光に変わってきました。

    自分の一部を亡くしたという喪失感。
    でもそれは無くなったのではなく、
    形を変えて、これからも自分の一部として共に在り、
    温かい光としてこれからの生活を内側から照らしてくれる。
    そんなふうに感じています。


    おかげさまで、
    猫のための虹の橋のイメージは、まだ「完成」とは言えませんが、
    前よりもずっと豊かになってきました。

    橋のたもとで待ち合わせして、一緒に橋を渡って、
    その後は、うーん、どうなんでしょう。
    なんだか、橋のたもとが既にパラダイスなので、
    それで満足してしまいそうですが、「橋の先」も考えてみようと思います。
    よかったら、皆様方も。

    ユーザーID:3960061040

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