くやしい あんな生き方もあったんだ

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恋愛・結婚・離婚

心鬼

離婚して十数年経ち、周りをみると自分の選択は失敗だったのかもと思うことがあります。
表面上は、極ふつうに生活していますが、他の奥様をみていると、浮気夫やひどい夫をもちながら、自分流に過ごしているかたは、たくましさを感じて自分のとった行動は・・・と考えてしまいます。

その訳は、夫の浮気、あまりにも人間味に欠ける冷たい仕打ち、身勝手などで耐えられず飛び出しましたが、後で相当額の慰謝料がとれる内容であることがわかりました。

そのときは請求期限を過ぎていたためあきらめました。

また他に考えられる選択肢としては、離婚などせず鬼嫁として居直る。

もうひとつは、私も浮気して好き勝手にふるまう。

あまり、ほめられたやりかたではありませんが、内心そんなことがふと頭をよぎります。

当時は、毎日が苦しくて、悲しくて、泣いてばかりでしたので、とにかく夫から遠ざかることばかりしか考えられなかったのです。

今、離婚をお考えの方、後で後悔しないような道を歩いてくださいね。

離婚したことは、まったく後悔していません。

ユーザーID:4650158014

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  • 結果、今が幸せならOK

    主さんの元ご主人の様な方から慰謝料を取るには、長く裁判をする必要があるでしょうし、望みの額が得られる保証はありません。
    いずれにしても、毎日辛くて泣いてばかりいた主さんに「離婚などせず鬼嫁として居直る」、「私も浮気して好き勝手にふるまう」事が出来たとは思えません。

    しまった、と思えるのは、着のみ着のままで離婚して、独りで頑張って十分自身のエネルギーが充填された今だからでしょう。
    気持ちは分かりますが不可能だったのは事実なんです。

    私も時々思います。
    結婚式で誓言した通り、病める時も健やかなる時も一緒に居たら、今どうなっていただろうと。

    離婚してからは生活の為にがむしゃらに頑張って、今は収入も社会的地位にも満足して生きています。
    あのまま結婚していたら大したスキルもなかったから、専業主婦になるしかなかったでしょう。
    出不精の元夫との生活では、今私の腕に光っているフランクミューラーの腕時計や、グッチのバッグは永遠に手に入らなかった。
    又、離婚後何人かお付き合いした男性と比べると元夫は退屈な男性です。
    それでも、なんです。

    離婚経験者は多かれ少なかれ同じ思いじゃないでしょうか。

    ユーザーID:0391640433

  • あの時は、そうするしかなかった。

    夫や浮気相手との裁判に持ち込み毅然と戦える人。
    相手に何も求めず颯爽と次の人生に踏み出す人。
    戦う事も求める事も出来ず全てを捨ててきた人。
    まだ夫を愛しているから、自分が無収入だから、子供がいるからなどの理由で離婚に踏み切れず、泣きながら結婚生活を続ける人。
    私も友人にも色んなケースがありました。

    余裕があるかないか、自意識が高いか低いか、好戦的か否か、人によって違います。
    他人には出来る事でも、自分にはできない事があります。

    戦えなければ戦わなくて良い、我慢できなければ我慢しなくて良い、
    逃げたければ逃げていいし、責めたければ責めれば良い。

    全ては自分で決めて良いんです。その上で「私には、そうするしかなかった」
    そう思って心に折合いをつけましょう。これで良かったんだ、これしかなかったと。

    すいかサンも仰るとおり、ようやく今になり、過去を振り返る余裕がトピ主さんに出てきたのだと思います。私はこれは良い傾向だと感じます。

    トピ主さんが「離婚には全く後悔はない」と書かれているのが何よりの証拠です。これで、良かったんですよ。

    ユーザーID:4027318835

  • そう、そうですよね

    すいかさん、yottyさん、ありがとうございます。
    お二人のレスを、拝見してなんだか胸が熱くなりました。

    専業主婦で、人からはうらやましがられ、「なんの不満があるの」と夫の身内からは言われて、心の中は生傷だらけだったあの年月。

    タイムスリップしてあのころに戻ったとしても、そこにはやはりその時の私しかいないでしょうね。
    実際、友人達からは「ご主人にも、同じ苦しみを味合わせてやれば?」と言われてもとても実行できませんでした。

    十数年、必死で生きてきたから強くなった今の自分があると、再認識させられました。
    あのまま、夫のもとにいたら表情も死んで、今のような充実感は味わえなかったでしょう。
    不安だらけで飛び出した広い世界で、大きく深呼吸している自分に満足して鏡の前で微笑んだりするときもあります。

    今をよしとして、生きていきます。

    本当に、癒され励まされました。

    ユーザーID:4650158014

  • 私も思います。

    私もトピ主さんの離婚と似たような感じです。

    元夫を法的に追い詰めれば
    かなり こちらに有利だったと思います。

    トピ主さんも、私も鬼嫁になれたかな(笑)
    ”離婚”に至った時点で
    いっぱいいっぱいではありませでしたか?

    私も落ち着いたのか、
    部屋に置いてきた私物が勿体無かったな〜と思うこともありますが、
    新しい生活でも それなりに物も増えていくし、
    これはこれで仕方なかったのかもと考えています。

    私にとっては良い離婚だったと思います。
    すんなり離婚できた分、
    再スタートも早くきれました。

    考えたらキリがないことですよ、
    「鬼嫁」の道だけじゃなくて、
    「離婚したくてもできない」道もあります。
    相手もあることだし 無事に離婚できたことに感謝しましょう。

    ユーザーID:1096318281

  • どんな選択をしても

    どんな選択をしても、流されるのではなく
    自分の足元をしっかりと築いて生きていけば
    きっと正しい選択なのだと思います。

    私は離婚しない、できないので
    涙を拭いて前を向き、家庭円満を目指しました。

    今では、人から羨まれる程度に
    妻として母親として幸せそのもの見えるようです。

    でも、たまに違う生き方もあったのではと
    蓋をした過去の恨みが顔をのぞかせます。
    言っても仕方ないことなのですが。

    子供たちを含めてまわりを幸せにできたから
    私も後悔はありません。

    生きていると山も谷もあり
    ちょっと一休みの展望台もあります。
    一休みをしたら、また前を向いて歩きましょう。
    お互いに!

    ユーザーID:9112402838

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