妬む気持ちがわきません

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家族・友人・人間関係

ゆき壱子

7/1掲載の人生案内「人の幸せ すぐねたむ」
http://www.yomiuri.co.jp/jinsei/shinshin/20090701-OYT8T00202.htm
を見て驚きました。

私は「ねたむ」という感覚がよくわかりません。これまで、少し気になりながらも、あまり深く重く気に留めてこなかったのですが、回答者の方が「すごく人間的な心理」と称しているのを見て、かつて友人(A子)から「人の気持ちのわからない人」と言われたことを思い出しました。

当時、ある共通の知人(B美)に彼氏が出来たことで、A子から「なんであんな子に彼氏が・・・悔しい・・・別れちゃえばいいのに」といった愚痴とも悪口ともつかない文句を聞いていました。
私は、B美に彼氏が出来たことで、なぜB美彼氏と面識の無いA子が不機嫌になるのかがよくわからず、おそらく受け答えにあまり親身になれていなかったのだと思います。
すると「ひとりでいい子ぶらないで!ゆき壱子は本当に人の気持ちのわからないんだから!」と突然A子が怒り出してしまったのです。

自分と関係ない他人の人生が成功した、失敗したということで一喜一憂する気持ちがやっぱりどうしてもわからないのです。
普通に友人もおりますし、学生時代はクラブ活動やスポーツに打ち込んだこともあります。どちらかと言うと熱血な方で、特に人間関係に対して冷めている、ということはないと思います。

ねたむ気持ちはどうして起こるのか、その時どのようなことを考えているのか、どなたか教えていただけないでしょうか。「人の気持ちがわからない」と言われたことを思い出し、落ち込んでいます。

ユーザーID:3916861824

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  • 妬んでる本人に言っちゃダメですよね

    私も妬むってことに、ならないので、友人からは
    「とっても良い事だと思うけど、誰もが出来ることじゃないから」と言われて
    友人から、妬んでいる彼女達は何を怒っているのか?というのを解説してもらったりしてました。
    「でも、その人が彼氏と別れたって、彼女に彼氏が出来るわけじゃないしね〜?その彼氏が好きなんじゃないんでしょ?」
    なんて言いながら教えてもらって居ました。
    この理不尽さこそが妬みらしいです

    だから、理屈じゃないんですよね。
    あの人嫌い!と思うくらい自然な感情として沸くようなので、説明も難しそう。
    だから、知ったかぶりするより、自分はこの分野は苦手だと認識して下手なことを言わない
    私が実生活で行ってる事はこれです
    仲の良い友人は、私の性格を知っているので、私が理解できなくても許してくれてますが
    妬んでいる最中の人は、おおむね余裕がないわけですから、許してくれませんしね。
    嫉妬し安い人とは、当然のように仲良くならないです

    ユーザーID:3087534002

  • 同感です

    私も長いこと世間では、人を妬む気持ちが『人間としてあたりまえ』などとされていることに違和感を覚ええてきました。
    そこで自分で納得している結論として、
    妬まない人は「世の中には妬む人もいる」ということを理解し、
    妬む人は「世の中には妬まない人もいる」ということを理解しない、
    ということです。
    私も自分のことを冷酷な人間とは思っておらず、どちらかというと熱い方だと思っています。

    ユーザーID:6304516082

  • やっぱり人への興味が薄い

    私もトピ主さんと同様の人間です。小町でのレスでも「妬みや嫉妬は誰でも抱くもの」的な答えを読むと「誰でもってそりゃあないよ」と思います。
    ということで妬む心理は分からないので逆に「妬まない心理」を自己流に分析してみました。

    ・生育環境が全体的平均的に恵まれていた。経済的、能力、容姿など。高いとまで行かなくても親や周りの大人たちに褒められたり認められたりする事が多かった。

    ・生来の性質的に他人に対して興味がないタイプ。(自分自身ではそんな事はない、と思っていても興味が持てる人というのは本当にレベルが違うと思う)
    オタクやマニアになれるような、人間よりも「物・事・出来事」への興味の方が強い。物や出来事に対する感動があったら、感動した自分の中に内なる「宝物」が生まれていく、どんどん増えていく。
    その宝物は誰にも取られる事がないし、減ることもない、誰かと比較されるものでもない。
    →他人がどうであっても無意識ながらも「宝物を持つ自負」が守ってくれているのではないか。

    2番目の理由が大きいかなと思っています。

    ユーザーID:7444573012

  • ひとつお聞きしたいのですが

     「いいなあ、羨ましい」という気持ちもおこらないのですか?妬むのではなく、ただ単純に「いいなあ、羨ましい」という気持ちです。
     それも無かったら、私にとってトピ主さんは「神様レベルの人格者」です!

    ユーザーID:9899397398

  • 私も同じく

    私も妬む気持ちってないです。
    でもうらやましいなーって気持ちはあります。
    スタイル良くてうらやましいなーああなりたいなーとか頭が良くていいなーとか、料理が上手でいいなあとか。

    友達に彼ができたりした場合や結婚が決まった時(自分には彼が居ない時)はよかったねえ、と思って終わりです。
    もし変な(非常識とかな)彼だったら心の中でえー?とは思います。

    嫌いな人に何かいいことがあった場合は…「へー」で終わりかな。
    すごく嫌いってわけじゃなければ「よかったね」って普通に思うし。

    妬みってないなー。
    他の人が書かれているように人のことどうでもいいかもしれない。
    どうでもいいっていうと語弊があるけれど、自分は自分、人は人、と思っているからかもしれないです。

    逆に他人に不幸が起こった場合もあまり親身になれないかも。「かわいそうだな」くらいです。
    そのかわり、嫌いな人に不幸が起こっても「ざまあみろ」とは思ったことないです。

    芸能人のゴシップはもっとどうでもいいですね。

    ユーザーID:0795327794

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  • 私もたまに考えます

    私も、その悩み相談を以前に読みました。
    何でもかんでもやっかむというその内容に軽くショックを受けたほどです。
    他人の(全く見ず知らずの人)の出来事や幸せに、何故そこまで反応しキーっとなるのか正直こまかくまでは理解できません。
    だって他人でしょ。その人(本人)に危害を加えたり、攻撃を仕掛けてきたりしたというんなら、分かりますけど。。

    でも今、過去のいろんな友人たちを思い出してみましたが、同じ話を聞いていてもすぐに「キーッ」となった人達ってやっぱいましたね。
    人それぞれ強弱はあれど「強烈に嫉妬しやすい人」というのはいるんだと思います。
    話が違う方向にいってしまうかもですが、「嫉妬が強い人」ってアダルトチルドレンな方なのかな。そんな気がします。

    ユーザーID:9482760870

  • 生来人に興味のない性質の人もいますが、そうでないなら・・・

    他の方も書いてらっしゃいましたが、トピ主様は「いいな、羨ましい」というごくごく軽い嫉妬すらないんでしょうか。

    私も、嫉妬とは無縁だと思ってました、数年前までは。他にも、自分には縁がないと思っていた感情がいくつかあったんですが、その後どれも、実は抑圧していたのだと思い知るハメになりまして。蓋をあけたら出るわ出るわ。ちなみに妬みの強い人というのは、生育時に常に人と比較され、勝ち負けでジャッジされるという経験をしてきてる人が少なくないのではと想像します。そういう経験が少ないと、あまり妬まないか、妬んだとしてもそう強くないかもしれません。ただ・・・全く感じないとなるとトピ主様、嫉妬という感情をかなり強く抑圧してる可能性もあるかも?

    自分の気持ちを注意深く見てみると、数秒の間にも驚く程多くの感情を感じてたりします。でも、それを感じることに恐れや罪悪感、いけない事だというような強い縛り等があると、感じても感じなかったことにしてしまい、結果本当に感じなくなる、という事が実際あったりします。

    A子さんの発言も全体的に結構極端な印象ですが、全く感じないというのならそれも、少し不自然な気がします。

    ユーザーID:0726736339

  • 私も不思議に思っていました

    から、トピ主様も決して少数派というわけではないと思いますよ。
    チェロキーさんの書かれている「妬まない人」のタイプ、すごく的を得ていてなるほど!と思わされました。
    生育過程である程度恵まれていた、というのは大事ですね。特に、愛してくれる人達がまわりにたくさんいて、常に注目してくれ、能力を認めてくれ、褒めてくれる...というのが大切かな、と。
    それと、自分の中に宝物を持っている、というのも上手い表現だなと思いました。一般的に言う「勝ち組」(=社会的ステイタスが高い、裕福etc.)ではなくても、自分自身に自信があって堂々としてる人っていますものね。きっと自分の中で揺ぎない価値観が確立されていたり、打ち込めるものがあったりして、物質面以外での「生きてる満足度」が高いのだと思います。

    今のところ、まだ”妬んでしまう”タイプの方からのレスが無いですね。私も関心があるので(冷やかし・非難の対象としてではありません。あくまで客観的に人の心を分析する上で)、引き続きチェックしようと思います。

    トピ様のご質問の答えにはなってなくて、すみませんでした。

    ユーザーID:9926456463

  • 私も同じです

    わあ、嬉しい。私と同じだ。

    私も「妬む」というのと、「うらやましい」というのがないのです。

    友人にそれを言うと、
    「あんたは、(子供のときから)(最初から)何でも持ってるから」と言われます。
    親、お金、家、顔はそこそこかわいい、学歴・・・などなど。

    でも、最近、両親を亡くし、
    「うらやましい」というのが少しだけわかりました。

    それでもやはり、他人の親は私の親ではないので
    望んでも仕方がないこと。

    そのわりには、怒りという感情がよくあります。
    怒ることがなかったらいいのにな・・と思いますが
    怒っちゃいます。
    人からあたられて、「あたらないでよ!」とか言って怒っちゃう。
    怒ると、正論を言っても、悪者になることが多いですから。

    ねたみや、うらやましいという感情があると
    コントロールが難しいと思うのです。

    やはり、母親から殴られたり不条理なことで怒られたり、あたられたりした記憶はありません。
    いつでもやさしい母親でした。

    私は、親が与えてくれた長所だと思っています。

    ユーザーID:2061700414

  • それは長所です

    もうひとつ、松阪大輔が「夢というのがよく分からない」と言っているのを読み
    そのときにも嬉しかったです。
    「夢」をもつっていうのが、よくわからないです。
    「実現できるかどうか」とういうことが大切だと私は思うんですね。
    だから「夢」ではなく、「目標」だと思います。
    夢ってかなわないものでしょ?
    自分を客観視すれば、モデルになれるとは思わない。妄想です。夢って妄想です。

    あと、私は童話とか小説を書くのが好きで
    一次選考とか通過はよくしますが、賞はとれません。
    私にとってあるのは、賞を通過するかしないかだけであって
    夢が破れたとか夢がかなったとか思わないですね。
    ダメだったら、どこかがまずかったのですから、書き直しして送る根性を持つことが大事だと思います。
    そして、好きなんだから賞をとってもとらなくても書くことはやめられないでしょ?

    人の観察が好きでないと、小説も童話も書けないので
    やはり幼児期にどう育てられたかが大きいのではないかと自己分析しています。
    「ねたみ」「うらやましい」はないのですが、他のマイナス感情があるので
    神様にはなれません。

    ユーザーID:9343003659

  • 誰もが持っている

    人それぞれ持っている感情ですが、引き出される原因に遭遇したかどうか。
    私も25歳まで幸せでした。両親仲良く裕福な家庭。希望の仕事に就き、彼氏もいました。人を羨むなんて無縁だと。
    でも、来たんです。波のように。
    父の急死、実家の倒産、務めていた会社の倒産で失業、実家は売却、それが原因で彼の親に反対され破局。
    どん底でした。
    転職先では年下の女性にこき使われ。
    友人はどんどん結婚、出産していく・・・。
    それでも前向いて努力しました。気づくと30過ぎてました。
    友人の結婚式、出産祝いにはかけつけ、心から祝福してましたし。

    でも、仕事の移動で昼食を一人で済ませようとレストランに入った時です。
    私よりも若い女性が、ベビーを抱き、両親と食事していました。
    綺麗に着飾りとても上品で幸せそうで。

    ふと、自分を鏡で見ると、ストレスで円形脱毛症、腎臓も患ってましたから顔色も悪く、休みがほとんどなかったので、目の下にはクマが・・・。
    その時、あー羨ましい、何故私はこうなの?私も父に孫を見せたかったって思いましたよ。
    これって妬みですか?
    因みに今、結婚して幸せです。

    ユーザーID:0753802801

  • 家庭環境は良くなかったですが、自分の生活が安定していれば…

    私は、周囲の人を少し羨ましいと思うことはありますが、妬む気持ちまではいかないです。

    タイトルのとおり私の場合、チェロキーさんの1番目の条件には当てはまらない気がしますが、没頭できる趣味があります。
    他人への関心は薄いです。
    私はいまも両親と不仲で疎遠にしていますが、これが可能なのも自分の仕事と収入が確保できているからです。
    趣味に打ち込むためにも、まず生活が安定していないと難しいですよね。

    もし、仕事や経済面がかなり不安定で先が見えない状況に置かれた場合、それまでなかった他人への妬みというか、マイナスの感情が生じてしまうのかもしれません。

    幼少期の生育環境、思春期前後の乗り切りかた、雇用、金銭、健康、友人、恋愛、結婚、家族…
    人生にはいろんな要素がありますが、うまくいかない要素を同時に多く抱えてしまう場合に、他者への妬みの感情につながってしまうのかも。

    ちなみに日本では90年代に不況に突入してから、ルサンチマン(鬱屈したひがみの感情)という哲学者の言葉が論壇でよく使われるようになりました。
    やはり、雇用や家族などの不安定化が大きな要因だと思います。

    ユーザーID:0673977915

  • 憎くまなければならない理由が知りたい

    わたしも妬みは無いですね。
    可愛がられて育ったけれど、豊かではないし、叩かれたり理不尽な思いはしました。
    親に何度も言われたのは「余所は余所」です。
    友達の家で誕生日にケーキで御祝いしてるのを羨ましがったりすると、大抵コレを言われました。
    年を重ねるに従い、オリンピックで金メダルを取る人がどんな人生を歩んできたか知り、むやみに羨ましいなどと思わなくなりました。
    やはり世に出て脚光を浴びる人は、それなりの努力をして、したくてもでかなかった多くのことがあるからこそ、輝く。
    どんなに裕福な家庭でも、悩みや困り事はあるし、お金があったらあったで良いことばかりではないと知りました。

    なんで憎いとまで思うのか、とても興味深いです。
    自分を振り返って考えると、趣味がいくつかあって、これからの人生をどう生きていくのか、それにはどうしたらいいのか考える事が多いです。
    ライバルは他人ではなく、昨日の自分です。
    頑張っている人は賞賛して、良いエネルギーを分けてもらえる存在です。
    自分の身近に転がっている幸せすら見つけられず、目指す自分像が無いからかもしれません。

    ユーザーID:1869616738

  • 私の場合

    私も妬みという感情を持ったことがありません。私が他人を妬まない理由ですが、「そもそも人はそれぞれ違うもの」、そして「世の中は決して平等ではない」ということを小さい頃から理解していたからだと思っています。

    私は1歳になる前に治りにくい病気になり、兄妹や友人とは違う人生を送ってきました。ですので、もの心がついた頃から「自分と他人は違う」ということを受け入れていました。そして自分の努力だけでは変えられない物事があるということも子供ながらに理解していました。

    例えば放課後の過ごし方は、妹はピアノ、私はリハビリ。夏休みは、友達は旅行へ行き、私は入院して手術。旅行に行く友達が妬ましいと思ったことがないのです。だって私と妹、私と友達は違うから。自分と他人の違う部分を探して、それを妬むという概念がないとでも言った方がいいでしょうか。

    他人を妬む人は、みんなが同じスタートラインに立っていて、途中から差が出てきたから他人を妬んでいるという訳でもないんですよね。そもそも初めから人それぞれのスタートラインもゴールも違うと分かっていれば、自分と他人を比べて妬むという感情は起こらない気がします。

    ユーザーID:3821320157

  • やっぱ環境ですよねー

    妬むことを当たり前とする人と、トピ主さんは
    やっぱり生育環境がちがうんじゃないでしょうか。
    主さんのご家族も、妬まない人なのでは?と思いました。

    妬む気持ちはどうして起こるのか、という問いですが、
    子供のころから、
    「親戚がステキな家を建てた」→「どうせ借金だらけよ!アッハッハ!」
    「なんであんな馬鹿で不細工な一家が!フン!」
    書いていてつらいのですけど、このような家で育つと、
    同じシチュエーションで反射的に同じ言葉が浮かぶようになるんじゃないでしょうか。
    悲しいことですが自分の親を見ていてそう思いました。

    結婚して親元を離れて10年たちましたが、今は妬む気持ちがなくなり幸せです。
    もちろんいいなあ、羨ましいなあ、と言うことはあります。
    でもそれで悲しくなったりしませんよ。
    金銭的に恵まれている?容姿がいい?、、いえいえ何にも持ってません。
    すごく貧乏してると思います。
    ただ妬まないパートナーを得られて良い影響を受けたことを誇りに思います。
    それでも親が相変わらず上記のような言動をしていることが悲しいです。
    変えられるのは自分だけなんですよね。

    ユーザーID:6651392456

  • その時の感情は冷静じゃないのだと思います。

    冷静に考えればトピ主さんの言うことがもっともです。

    ですが

    世の中には、いろいろな意識をもった人がいます。
    なんで、この人はこんな反応をするのだろう?こんなことを言うのだろう?とか
    自分の感覚ではわからない・・

    しかし、わからないなりにも人間観察をしてみて、感情移入できなくとも、この人はこう思うのだなとか
    バックグラウンドも感じてみたり、年を重ねるごとに見えてくることもあると思います。

    同じように思えなくていいので、そういう人もいるのだと知って気に留めず上手く対応するのも一つの手です。


    妬みは、自分にもってないものを誰かがもってるのが羨ましいという理不尽な、やつあたりみたいな思いかな〜
    自分が努力しても得られないもの。あるいは今はもってないけど、欲しいもの(彼氏ができたとかの状況)を自分が嫌いな女が
    先に手に入れたとかでムッとして自分の満たされない思いを誰かにぶつけて憂さ晴らししたいとか。

    高校生くらいだったら、友達がそんな反応したら心の中で「こいつしょうもねえ!」と思いつつ大きな目で見てあげてもいいかも

    程度にもよるが。

    ユーザーID:2454689995

  • 怒鳴られたことがあります

    私も、ねたむ気持ちというのがわかりません。でも、他人に関心がないということは絶対にないです。いつも周りの人が楽しいかどうか気になるし、友達や同僚にいいことがあるとうれしくて仕方ないです。

    新しく知り合う人はいいところが先に目につくし、友達の優れたところにいつも感心します。私はそれが「人間的な心理」で、誰でもそういうものだと思っていました。だって、いいなぁあの人って思うから友達なんだし、その人たちにいいことがあれば嬉しいのは当然ですよね。みんなだって「世界平和祈念」とかいうでしょう?知らない人でも幸せにいてくれる方がいいに決まってると思います。

    でも、あるとき「ホッチキスみたいに恵まれて愛された人に私のことなんてわかんない!」ってどなられたことあります。まさに青天の霹靂でした。

    それでも私は、「妬むことを知らない人間」にはそれなりの役割があると思います。世の中すてたもんじゃないんだよって、妬みの気持ちに苦しむ人にわかってほしいです。

    ちなみに私は裕福でも美人でも優秀でもないですが、思えば家で人の悪口を両親から一切聞いたことがありません。そのおかげかなと思います。

    ユーザーID:1723326900

  • 同じです

    私自身、また、私の周りにも「妬む」という感情を持つ人がいません。
    どうして「羨ましい」とか「妬ましい」と思うのか、よくわかりません。

    人は人、自分は自分です。
    例えば、私の知り合いは有名なアナウンサーです。
    芸能人にも会えるし、何より住む世界が違うってところでしょうか。
    でも、その裏側の努力や苦労に思いを馳せたとき、彼女を羨ましいとは思わないのです。
    人生におけるひとつの選択だなとしか思いません。

    「かっこいい彼氏ができた」「10キロ痩せた」「宝くじが当たった」「バーゲンで戦利品をゲットした」「資格を取得した」・・・

    心の底から、「わぁ、良かったね!」って思います。
    また、そう思えない人とは付き合いません。

    ユーザーID:0297725610

  • 嫌いなのかな?

    自分が好きだった人が友達と付き合ったならたいていは妬むと思うけど、友達に彼氏ができただけで妬む人はあまりいないと思います。素敵な人でうらやましいなあ、くらいじゃないですか?
    「うらやましいわ。私も素敵な彼がほしい!」これが歪むと妬みになりますね。相手の不幸を願ったら妬みになるのでは?

    もともとB美さんが嫌いなのかもしれません。嫌いだから幸せを喜べないのかも。

    B美さんとは仲良しなのに、彼氏と別れればいいと思ったなら、それはかなり妬み深い性格と言えます。たぶん深く分かる必要ないですよー。こういう人とはあたりさわりない付き合いをしますね、私なら。

    ユーザーID:6269133176

  • 私は妬む人です

    私は妬む側です。なので嫉妬しない人を尊敬します。でも妬まない人はそれが当たり前だから、尊敬されても当惑するばかりですよね。
    私が嫉妬を覚えたのは、
    ・無知を馬鹿にされたとき
    ・恋の三角関係に敗れたとき
    ・不倫していた友人が元の鞘に戻ったとき
    自分のちっぽけな矜持が崩されたと思うのです。人間のスケールが小さいのでしょう。直接攻撃はみっともないのでしません。第三者に愚痴をいい、その後、不合理な感情を克服しようと試みます。今のところ、妬みの対象はありませんが、今後も出てくるでしょう。

    スポーツ選手や芸能人には嫉妬しません。尋常ならざる努力に敬意を表するのみ。
    人生相談の件は、行過ぎというか暇な方なのかも。また回答者は相談者に沿って答えるものです。
    偉人伝を読むと、天才達も嫉妬するみたいなので、妙に安心します。そこで、安心するなってことですが。

    お友達は幼いですね。トピ主さんもショックかと思います。無理に理解することはありませんが、人生相談の回答は参考になりませんか? また、お友達に悲しい気持ちを、素直に伝えてみてはいかがでしょうか。

    ユーザーID:0127331260

  • 私も分かりませんでした

    私も妬むってどんな気持ちか分かりませんでした。
    人は人、自分は自分、何で比べるのか理解できなかったんです。

    でもここ何年かで治らない病気になり、どんなに努力しても体は元に戻らずに、周りは前の自分が持っていた健康を当たり前のように持っている。
    もう私にはどんなに努力しても手に入らない。
    ほとんど動けない。
    どうして私だけ・・と思って妬むようになってしまいました。


    たぶんどうしても欲しいものや自分にあって当然と思っているものが、努力しても手に入らない時に妬みの感情が湧く気がします。

    ユーザーID:1895935305

  • 原動力になる嫉妬、ならない嫉妬

    私も幼少期から環境的、遺伝的資質に恵まれていたおかげで、長いこと「嫉妬」の感情は抱いたことがありません。

    しかし、ひと度世の中に出てみれば、自分の能力が身内が褒めるほどのものではないことがすぐに判りました。
    上には上が、山のようにいる。

    その時抱いた挫折感は紛れもなく嫉妬だったと思います。
    でも、自分の能力を信じて諦めずに挑戦したおかげで何とかある分野で仕事を得ることができ、今でも続けています。
    そう思えば、何くそと闘志を湧かす原動力になる嫉妬もあるのです。

    傍からは、「自分の夢を実現して羨ましい」と言われますが、自分では謙遜ではなく大した能力ではないことを知っています。
    そして、そう言う友人が決して嫉妬している訳ではないことも。

    もともとない能力に対して、人は羨んでも嫉妬はしません。
    でも、恋愛、結婚等、誰にでも可能な事柄になると、相手が自分より劣ると思えばより敵対心が湧き起きるのでしょう。
    いわば負のエネルギーです。

    でも、それを正直に口に出すのは、大人ではありませんね。
    悔しくてもぐっと飲み込み祝福するのが大人の対応です。

    ユーザーID:7648909615

  • では例を示しましょう

    自分自身には熱くても、他人の行いに興味がないのかなと思います。

    例えば、トピ主さんと友達で同じように興味があり、どちらかといえばトピ主さんのほうが熱望していることがあったとします。それに対して、トピ主さんは寝食も忘れて努力し、友達は少ししか努力しなかった。
    でも、選ばれたのは容姿や家庭環境、親や夫の職業や収入など、自分の努力や実力とも関係ないことで、友達がそれを手に入れ、トピ主さんは手に入れられなかった。
    こういったとき、ねたみという感情が生まれることがあります。

    別にトピ主さんが実際にねたむかどうかはどうでもいいと思います。これが大事!

    それは本人の問題ですから。私もそれほど妬むことは多くありませんが、理解はできます。

    どうもレスを見ると、自分はそうならない=理解できないとなっているレスが多いように思います。自分がそう思わなくても、理解できることはいくらでもあると思うのですけどね。

    例えば、トピ主さんがモデルになりたいとは思ってないとしても、モデルになりたい人がいることは理解できますよね?
    それと同じです。
    悪く言えば、自分の行動を客観視できないのかな?

    ユーザーID:9806627028

  • 満たされているから

    おそらくトピ主さんは地に足つけてしっかりと人生を歩んでらっしゃるからではないでしょうか。
    部活で熱血だったとありますが、何かに打ち込んできた中で人生観につながる素晴らしい経験をされてきたのでしょうね。

    また、それと反して今の私は本当の実力を発揮していないと現実の自分を受け入れられない人もいます。周りを妬む気持ちの根元はここにあると思います。


    トピ主さんが人の気持ちがわからないという事でなく、ご友人との価値観が違うから理解できなかっただけだと思いますよ。

    それよりもご友人についてですが、その場では共感してもらいたかっただけなのかもしれませんが、そうしてもらえないと攻撃的な発言をするあたり…。
    もう少し人生の荒波を超える必要がありそうですね。

    トピ主さん、ご友人からの発言に傷つかれた事、お気持ちお察しします。
    ご友人は自分に自信がなく、満たされていないのでしょう。
    一つだけご友人の擁護をするなら、トピ主さんが受け取ったその感情、ご友人は同じものを持ちながら苦しんで生きているということかもしれません。そういう意味では、あなたも幸せになりたいんだよね?と共感して欲しかったのかな?

    ユーザーID:6321098069

  • しかし

    自分の嫉妬を自覚していない人も世の中「かなり」います。

    自覚している人よりよっぽど扱いづらく厄介で面倒です。

    ユーザーID:6677272656

  • 元は、プライドが許さない

    わたしも妬む感情は子供の頃から持っていなかったと思います。
    でも大人になって気付いたことですが、自分はめちゃくちゃプライドが高いというか負けず嫌いなので、妬むことさえも物凄く格好悪いから絶対したくない!!という真相心理に気付きました。
    何で負けても腹が立たないのか、羨ましがらないのか、自慢されても平気なのか。やっと答えが出ました。
    でもいくら真相心理がそうであっても、妬まないのが身に付いているので、本当に妬むどころか、人の幸せを心から喜べる人になっていました。
    こんな者もいるということで参考になれば。

    ユーザーID:8086242862

  • ほんとに同感です

    私も妬む気持ちにどうしても理解できません。
    くだものさんの、”妬む人は「世の中には妬まない人もいる」ということを理解しない”は特に納得させられました。
    当然だと思ってなんの恥かしげもなく妬み、攻撃する人が沢山います。
    よく聞いてみても、結局努力でどうにかしようという気持ちがなかったり、
    確固たる自分がなかったり、またそんな問題に気づけない愚かな人たちだと思うしかないのが現状です。私は五十近い男性と毎日顔を合わさなければならないのですが、世代の違う女性の私に何かと張り合い、自分より勝っていると思うと攻撃し、嫌味を散々言われる毎日です。ほっておくとどんどん躍起になっていくようです。
    もっと人の素敵なところをみて、生活したいです。
    人と比べず自分の美点を自分自身でみつけて、また友達や家族、恋人に気づかせてもらって、足りないところは少しでも補えるように努力して生きることをできない人がどうしてこんなに多いんでしょうか。そうしようとする人の邪魔をする人がどうしてこんなに多いんでしょうか。
    劣等感で人を不幸にするのはもうやめてもらいたいです。

    ユーザーID:6278215271

  • ちょっとちょっと・・・そんな解釈。

    「人生相談」の相談者は精神的に少し病気ではないでしょうか。
    精神科医が患者に対して「それぐらいは普通だから気にしなくて良いよ。」という意味で、
    「すごく人間的な心理」と言って患者を安心させているだけじゃないのですか?

    貴女のお友達のA子さんも、患者さんに近いものがあるように思います。

    ユーザーID:0026850147

  • 例えば

    こんな状況ではどう感じますか。私にはとても共感できた物語です。

    ・あなたには幼馴染の大親友がいます。幼い頃から二人はいつも一緒でした。
    明るく愛らしい彼女はどこへ行っても常にみんなの人気者。
    一方、不器用で容姿もよくないあなたはいつも彼女の引き立て役。
    彼女とあなたの違いは年をおうごとに広がるばかり。
    仲のよかった二人の間には、いつしか深い溝ができていました。
    自信を失ったあなたは彼女から逃げるように遠くの地に移り住みます。
    やがて、大人になったあなたに産まれて初めて「恋人」と呼べる存在が現れます。彼女のことを忘れかけ、幸せの絶頂でした。
    そんなある日、あなたの町にあの彼女が現れます。
    美しい女性に成長した彼女の噂は、すぐにあなたの耳に入りました。もちろん、恋人の耳にも。
    恋人があなたに別れを切り出したのはそれから間もなくでした。

    そして今日、あなたがすれ違ったのは彼女とかつての恋人の姿でした。
    仲睦まじく歩く二人の間にはかわいい子供が二人。
    幸せそうな彼女の笑顔にあなたは嫉妬を・・・・
    感じないですか?

    本当に心から彼女の幸せを喜べますか?

    ユーザーID:4376790990

  • 同じく

    私も妬む、僻むの心理が理解できずにいましたが、同じような方々がいてほっとしています。

    チェロキーさんの意見に非常に納得したのですが、私は恵まれてはいませんが独立心が強く、自分の信念みたいなものが確立していて心にブレがないので妬む感情が人より薄いのかなぁと思います。

    姉妹でも妹の私は噂話や愚痴をあまり言わないのですが、姉はそういった話をよくしますし、嫉妬もあらわにします。

    姉は人間関係には恵まれていますが、自分に自信がないのか他人の目ばかり気にします。
    「芸能人じゃないんだから周りの目を気にしすぎだよ〜」といつも言うのですが、コンプレックスの強い人が抱きやすい感情なのかなと思うことがあります。

    ユーザーID:3324022555

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