妬む気持ちがわきません

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家族・友人・人間関係

ゆき壱子

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  • とても共感します

    私もトピ主さんと同じです。

    あの人生相談の質問者さんの妬みの描写に心底驚き、あそこまでの心境になる人が世の中に居るという事に愕然としました(嫉妬の有無ではなく程度の問題です)。よっぽど精神的に追い詰められた人なのだと理解しようとしたら、人間として自然だという指摘に再度びっくり。

    私個人的には、強い嫉妬心を抱く人は

    *理想の人生、理想の伴侶等のイメージを具体的に持っている
    *理想と現実のギャップを許せない、認められない
    *他人の目、評価が気になる

    という要素が強いと考えています。理想が現実に根ざして居れば良いのですが、人気芸能人や天才的スポーツ選手等の生活を基準にしてしまったら現実との大いなるギャップに落ち込んでばかりなのも当然ではないかと。

    翻って見れば、メディアリテラシーがある(マスコミの報道する他人セレブ生活等を鵜呑みにしない)、他者との比較なしに自分の本当に欲しい物を探し当てられる人(これは生育過程に負う部分が大きい)は、妬む感情が薄いと思います。

    ユーザーID:7162189654

  • 他人と私は別人

    トピ主さんと全く同じ感覚です。

    美人を妬んで美人になれたり、金持ちを妬んだだけで自分もそうなれるなら、大いに嫉妬するでしょう。うらやましいと思っても、次の瞬間には「そんなに美人がうらやましいならとっととエステ行くとか整形したら?自分」と切り替わるんです。

    「美人でお金持ちでハンサムなだんなさんのいる人」も、小説やドラマの中の人をみているような感覚です。

    「苦労の種がない」と人に言われればそのとおりです。

    目標になる、がんばれば近づけるレベルの人ならば、手本にして努力すればいいだけの話なので、嫉妬してる間など1分1秒でも無駄だと思います。
    取り越し苦労も嫌いです。「光陰矢のごとし、取り越してる暇などないわ」と思ってしまいます。向上心がないわけではないのですが、確かに、他人に関心が薄いです。人は人、私は私、よそはよそ、うちはうちです。

    40代で子供はいませんが、「できないものは仕方ない」とすぐに諦めがついたので、不妊を揶揄するようなトピ読んでも傷つきませんし、不妊様の気持ちもわかりません。がせめて、自分が人を傷つけないよう、発言や態度に注意しようと思います。

    ユーザーID:7922347483

  • もって生まれた性質も

    私もあまり妬まない方ですが、、、

    2歳年下の妹がいます。私が子供のころよく母が「お前は本当に妬かない子でビックリだ。妹が生まれて皆が妹にかかりっきりでお前を邪魔にしてる時でも少しも妬かず聞き分けのよい姉だった」と言ってました。私には2歳当時の記憶などありませんが、確かに人を「ズルイ、うらやましい」とはあまり思わない。「いいなー」とは思います。でもいつも「ひとと自分は違うから当たり前」と思う。

    人間はみんな一人ずつ違ってて、だから起こる出来事も違う。人と自分を同列に考えて「なんであの人だけ、ズルイ」というのは出だしから違ってる気がします。あの人と自分はちがう、ちがうからこうなる。でも自分は自分だから仕方ない。


    父親が躁鬱で家庭内暴力の家で育ちました。友達の家は平和そうで、別世界みたいだった。でも、うらやましがることはなかった。そんなことにエネルギー使えなかったし、それより自分はどうやって今日を乗り越えようかをいつも考えてた気がします。うらやましがるより自分のこと、人より自分のことに集中する、一種の自己中のせいかもしれません。

    ユーザーID:1672610653

  • どうしてでしょうね〜

    私もあまり妬まないほうなので、正直よく分かりません。
    だって、他人は自分とは全然別の人間だから、妬んだって歯ぎしりしたって仕方がないと思うんですよ。例えば綺麗な人を見て悪く言う同性とかいますけど、実際に美人を見れば「ああ綺麗な人だな」って思うし、自分ははっきり言って美人ではない事も知っているので、とっくにあきらめがついてるから何とも思わない。でも、妬まない自分をあんまり素直に出していると世間知らずみたいに思われて非難、嘲笑される事もあるらしいのに気がついたので、周りと適当に話は合わせてますが、一人になったとき、その事がストレスになったりします・・・
    嫉妬心の強い人は、他人にではなく、自分自身に不満をためている場合が殆どです。実はそういう人と最近、縁を切りました。彼女は大学時代からの付き合いでしたが、会うたびに他人への妬みとか、悪口ばかりで、最近は会うのが正直ストレスでした。
    やっぱり気が合うのは、あまり粘着質でない性格の人ですね。粘着なのを隠して必死でさっぱりを気取ってる人は、よくいるのでわりとすぐ見抜けてしまいます。

    ユーザーID:1627487277

  • 羨ましいです

    皆さん大らかなレスの方ばかりで羨ましいです。
    私は恵まれた家庭で不自由もなく育ってるし、大学院を出る程度の学力もあったし、容貌的にも賞賛の的だったし、
    結婚した相手にも何ら不足もなく、子供(男)二人も元気で明るく成長してるし・・・
    自分で考えても他人を羨むような環境には無いはず、むしろ羨ましいと言われてるくらいなのに・・・
    心の中ではいつも自分と他人の幸せの質とか中味とかを無意識に比較しては、
    落ち込んだり、羨ましく思ったりしてしまっています。 でもさすがに"妬む”と言う感情とは違うとは自分でも感じてます。
    妬む、という程マイナスの感情ではないのですが、羨ましい、とか、ちょっと悔しい、、、とかの感情です。それによって
    自分を奮起させるというプラス面もある事はあるのですが。  でも、他人の事を自分と比較して羨ましがったり悔しがったりする
    自分が本当はとても嫌だし、情けないし、惨めで嫌いです。  何よりもそれは自分の不幸だと感じています。こんな事ではいけない、とも。
    どうしてこんな感情に支配されるのか自分でも不思議ですし、何より自分が苦しいです。

    ユーザーID:4936551908

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  • 結局自分?

    何でも優れている人には惜しみなく拍手できる自分が大好きです。

    人を認められる度量の大きさ、懐の深さ。常に余裕綽々。
    あ〜私って、やっぱりすごい人間だ。

    あれ!?これって何か間違ってるのかな?

    ユーザーID:4470248527

  • 自分がいちばんいい思いをしたいから

    人をねたむ気持ちはあります。
    でも、ねたむ気持ちが分からない気持ちも分かります。
    ねたむ気持ちの根幹は
    「自分が世界で一番いい思いがしたい」という欲求です。
    これには比較対象が必要で、すぐ隣の友達からテレビの芸能人までターゲットとなります。
    あの子は自分より可愛くない。とか。お金を思っているけど意地悪だとか。
    とにかく自分より劣るところを見つけて悦に入り自分を保ちます。
    でもこの程度で収まらないのが異性の存在です。
    誰よりも先に金持ちでイケメンで性格の良い恋人をゲットすれば、友人を心理的に足蹴にする快感を得られますが、自分より劣ると見下していた友人に先を越されれば、友情はあっという間に憎しみへと変貌します。
    とにかく自分が優遇されたい、相手より上でいたい、そんなどす黒い気持ちです。
    トピ主さんのようなぜと聞かれると、自分が認めたくない一番汚いところと向き合い解説せねばならないので、怒りをぶつけるんですよ。
    小町はそんな人たちの吹き溜まりです。
    分からなくても問題ありませんが、妬みを口に出す人たちは往々にして相当質が悪いので要注意です。

    ユーザーID:9667811745

  • 興味深い内容です。

    人って、何故こんなに違うんでしょうね。
    私もかなり妬み屋ですが、同じ家庭で育った妹は、全く逆の性格です。夫も不思議がってます。幼い頃からです。人を妬み、恨み、ずっと根に持つ人間なので苦労してきました。今も問題があります。第三者にはありませんが、自分の周りの人には強烈に妬みます。苦しいくらい。例えば昔。同じ時期に彼ができて、そちらはとんとんと結婚までいき、私は数か月に一度しか会ってくれない彼で・・知り合いのカップルの不幸さえ願いました。こんな私だからダメなんでしょうけど・・
    そして、ネガティブ、ひねくれた考えが激しいです。他人が好意でしてくれたことにも、何か裏があるんじゃないかとか・・・
    でも、治したい。子供も、似たような性格になってきて、悩んでいます。なかなか、40年付きあってきた性格、直らないです。人の話を聞いて、そう考えればいいんだ、ってその時は思ってもすぐに元に戻ってしまいます。
    自分に自信も、余裕もないです。空回りして恥をかいたり、自分の醜態をさらしたり。後悔はしますが、その時!がダメなんです。
    生活は充分幸せなはずなのに。
    トピ主さんのような方々が羨ましい。。

    ユーザーID:7175939969

  • 妬む気持ちが無いとしても

    「妬む気持ちがわからない」のであればそれはそれでいいと思います。でも世の中には確かに嫉妬、妬み、それにちかい渇望があって特にスポーツ選手などはライバルがいて悔しい思いをするほどに努力できたりもします。
    自分がもし人に対して一切そういう感情が湧かないのだとしても人にはそういう感情があるのだという理解というか客観的な目は持っていてもいいのでは?と思うのです。
    たとえば映画や小説などの文学の世界でもそういうドロドロの感情は表現される事が多いですよね。もしそういうものに対し「でもそういうのわかんないしー」で終わってしまうのではちょっとつまらないとも言えますよね。
    自分が持たなくともそれも昔から存在した人間の感情である事が理解できる人であれば、実際に自分がそういう人と出会い、目の当たりにしても客観的に理解できたり、想像し共感したりもできるのだと思います。そこで人間性の違いが出てくるのだと思いますよ。
    もし妬まない人が妬む人の事をさげすんだり認めたりしないのであればそこで終わってしまうのです。たとえ妬まない人が立派であっても人の気持ちが理解できないのでは少々人間味には欠けるかもしれませんね

    ユーザーID:9722080101

  • ヨツバさん、すごい!

     ヨツバさんの説明ですごく納得がいきました。そうなんです!「人間味」なんですよね。
     例えばロボットは妬みません。ロボットは淡々と任務を遂行します。そうなんだ、「全く妬まない人=神様=ロボット」、こうも考えられるんですね。自分ではうまく説明出来なかったから感心しました。
     すみません、これは私が勝手に抱いたあくまで「極端」なイメージですのでひっかかった人は読み飛ばしてください。

    ユーザーID:9899397398

  • 曇ったメガネかけてるのかな

    いろんな意見があって非常に興味深いです。

    子供の時だけじゃなく大人になってからも成功体験は重要ではないかと思いました。
    趣味で手芸しますが、完成すると心の中でこおどりして喜びます。もう自己満足の世界です。
    もちろん同じように作品を作る方が大勢いますが、すごい作品を見ても嫉妬はしません。
    逆にワクワクします。
    美しいもの、素晴らしいもの、手間のかかったもの、大好きです。
    好きなものがあるかどうかも大切だと思う。

    嫉妬してしまう方は、自分を知らないのではないでしょうか。
    良い部分について知らないから劣等感に苛まれる。
    誰かに発掘されるのを待たずに、自分でみつけて、それでも足りないなら作り出したらいいと思う。
    努力も必要だけど、自己を振り返って検証する作業が生きてきた中で、あったかどうかに重要な鍵があるように思えました。

    劣等感があるから自分より低い立場に誰かを見て安心したい。
    低いと思っていた人が自分より勝っていると気づくと責めたくなってしまう。
    どんな人にも長所は必ずあるはずですよね。
    見えていないだけかもしれない、自分も人も。

    ユーザーID:1869616738

  • 妬むまではないけれど、

    それはそれは恵まれまくった、という表現がぴったりな人を目にしたら
    妬むまでは思いませんが、いいな〜という気持ちにもなったりはします。
    人間ですから。
    そんな聖人君子じゃありません。
    もちろん、それはいつまでも心の中でぐじぐじとしているものではないので、すぐに通過するような感じですが。

    前半の方々のように、小さい頃からそんな感情とは無縁、というような
    ことは私にはない、と思います。
    全くない、というのが逆に不思議な気がします。

    宝くじ、一億当たった、なんてうらやましいと思いませんか??

    でも、そこで終わるのではなくて、自分もそう感じた人のようになるべく
    努力することだと思います。
    より近づくように、自分なりに頑張るといいのだと思います。

    ユーザーID:3369043910

  • 私も妬みませんが…

    羨ましいという気持ちが全然ない訳ではありませんが、私も妬んだり僻んだりはしない方です。
    これは確かに育った環境や生まれ持っての性格もあるかも。私は兄妹が異性ばかりであまり一緒に遊ぶこともなく一人遊びばかりしているうち、人は人、自分は自分という考えが染みついたみたいです。
    けど、妬むのはマイナス感情ですから人間だったら当たり前という態度で恥もなく露わにしている人を見ていると疲れます。学生時代、私にもそんな友人がいました。その人は友達だけでなく、自分の兄妹にも深〜く嫉妬して妬んでばかりで、そばにいてうんざりしました。(しかも自分語りが多い!)

    ただ、どなたかも言われてましたが、嫉妬がない=人への関心が薄いというのも当たっているかも…。今では少なくなったものの、以前の私は人の気持ちが分からないために地雷発言も多く、気づいたら敵を作っていたということもあります。
    ここはやはり、想像力を働かせる必要があるでしょうね。
    一つ本をお勧めします。村上春樹さんの短編小説の「品川猿」という作品です。
    お互い、完璧に理解はできなくても嫉妬で苦しむ人に寄り添える人になれるといいですね。

    ユーザーID:7048665823

  • 天然水さんとredstarさんの例について

    トピ主ではありませんが考えてみました。
    天然水さんの「自分は熱望することに対し努力したのに叶わず、友人は外部要因のおかげで手に入れた」就職のとき似たことがありました。
    自分が叶わなかったことに対して悔し泣きしたとしても「ああ努力だけでは叶わないこともあるんだな」としか思いません。まして私にその外部要因がないことは、それを持つ友達とは無関係ですよね。天然水さん、トピ主さんが妬む人の気持ちがわからないことを「客観視できない」と言われてますが、ものごとを客観視できるからこそわからないのでは?

    redstarさんの例にいたっては、そもそも自分を含めて人が誰かの「引き立て役」なんてことあるでしょうか。友達が明るくてきれいなら一緒にいて楽しいだけでしょう。意地悪でもされれば「深い溝」もできるかもしれませんが。
    恋人が友達に乗り換えられたら悲しいしショックでしょうが、彼女が悪いわけでもないですよね。私、友達ではないですが、自分より10歳若い子に、7年つきあった彼氏が乗り換えちゃったことがあって、彼のことは憎かったり辛かったりで、6キロやせましたが、彼女に対してはなんとも思いませんでした。

    ユーザーID:1723326900

  • それでは

    妬みの攻撃にあった場合、どんな風に乗り切ればいいでしょうか。
    やたらにあげ足をとられたり、じろじろみられたり、言ってもいないように言いふらされたり・・・普通に言ったことも自慢にとられたり、それでどんどん話すことがなくなってきました。でもこのトピを読んでいても、妬んで人を攻撃をすることは私はやっぱり絶対やっちゃいけないと思う。妬ましく思ってしまうのは仕方がないけど、それで相手を攻撃するのは絶対違うと思うから、受け入れてあげることがなかなかできません。それで自分がもっと傷つくことになってもそれでもできません。
    どうしたらいいんでしょう。

    ユーザーID:6278215271

  • 妬む側より再レス

    お友達の気持ちを想像してみました。
    Aさんは、恋愛至上主義。自慢できる彼氏がほしくて自分磨きに精をだしている。一方、Bさんは、Aさんからみると女性としての努力を怠っているようだ。なのに、そんな怠け者のBさんに彼氏ができることが、努力家のAさんとしては許せない。トピ主さんに訴えたのに理解されず、切れてしまった、、、というところでしょうか?

    私は嫉妬しますが、でも、絶えず他人と優劣を比較したり、人の不幸を願うわけではありません。周囲の幸せは嬉しいし、優れた人は尊敬しています。嫉妬をバネに小さい努力も続けてます。
    嫉妬をなくそうと思いません。自分のドロドロした内面を面白がっています。嫉妬をコントロールできず他者を理不尽に攻撃することが問題と思っています。
    また嫉妬しない人を冷たいとも憎いとも思いません。ただ、彼氏に友人と二股されても友人に嫉妬しないのでしょうから、私には無理だなあと、驚嘆します。

    ユーザーID:0127331260

  • 程度の差かと

    トピ主さん、以前はスポーツされていたと書かれてますが、その時他の選手に対するライバル心や負けん気など全くありませんでしたか?
    嫉妬の強さも色々ですが、嫉妬するジャンルも人それぞれではありませんか?
    私も人の恋愛に興味がないので(愚痴られるかのろけられる位で自分に直接関係ないですもん)全く嫉妬しませんが、仕事の事では多少負けん気が出てしまいます
    嫉妬はする程身を焦がすかと思います
    ないならないでいいじゃないですか
    落ち込むことないと思いますよ

    ユーザーID:9255683448

  • 離れていくものは仕方がない

    redstarさま

    私の場合は、
    どう考えるかというと
    自分から彼女に乗り換えた「彼」に対して
    悲しみを持つかもしれません。

    彼女を恨んだり妬んだりするのは、
    お門違いだと考えます。

    女性はよく男性が浮気したりすると
    同姓(奪っていった彼女)に怒りをぶつけますが
    彼氏に怒りをぶつけるのが
    正当なのではないか・・・と。


    古内東子さんの唄で『かなしいきもち』というのがあるのですが
    ♪私は彼女を責めたりしない
    きっと同じように恋してるだけ
    愛することには皮肉なもので順序もルールも関係ない

    というのがあります。

    彼が選んだのなら、しょうがないことでしょう。

    恋人の気持ち離れていく時の気配というのは
    もう止めようがないじゃありませんか。

    そこで彼が戻ってきたら、よりを戻すか
    戻さないか・・・
    それは自分が決めることですね。

    ユーザーID:6076370529

  • どちらも確かに人間です

    『妬み』とは、他人の長所や幸せを羨み、憎らしく思う感情、と辞書にあります。
    スポーツ選手など、常に他者と競っている人を例に出している方がいますが、彼らにとってライバルの成功は『妬み』ではなく、『励み』なのだと思います。
    ライバルが自分よりいい成績を残した、だから相手の身体のどこかが故障すればいい。本気でこう考える一流選手は、恐らくどこにもいないでしょう。
    足りなかったと思う分、努力を重ねてライバルを超える胆力があるからこそ、彼らは一流たりえるのです。

    人間は元来、社交的な動物です。
    そして社交の場には、地位や財産、容姿や性格、過去の境遇や未来の展望に至るまで、ありとあらゆる序列が発生します。
    その中で、自分より誰かの序列が高いと思った時、『妬む人』はただ序列だけを見て、相手の位置と自分の位置を取り替えたい、もしくは相手が自分より下に落ちればいいと望みます。
    一方『妬まない人』は、序列より自分自身を見て、相手より上の序列へ行くための条件を考えます。
    どちらも、叶うかどうかは別の話です。

    『等身大の自分』をどれだけ正確に把握しているか。結局、この違いだと思います。

    ユーザーID:3043100109

  • やっぱり

    嫉妬とかと無縁の人は
    愛する人が、「俺はA子もB子も同じくらいあいしてるから
    どっちも、俺の彼女だ」と
    二股宣言しても、「私は嫉妬しないから、いいわよ」と許容できるのでしょうか
    素朴な疑問です。

    ユーザーID:4708511245

  • お友達が言いたかったこと

    他人の気持ちが分からない。

    お友達が仰った言葉の意味が分かるような気がします。
    私にも経験があります。私はあなたの立場でした。カワイイ子がいて、
    その子にばかり男性が言い寄ることに、腹を立てた友達がいました。
    私は内心「カワイイから仕方ない」と思いましたけど、腹を立てた友達に
    共感しました。妬んでも仕方ないとは思いましたが、彼女の気持ちも
    理解出来ましたから。
    妬む気持ちが分かるか分からないかより、あなたが友達の気持ちを理解
    するかしないかではないですか?

    妬む気持ちがわかないのは、良いことでしょう。
    妬む気持ちがわかないから、お友達の言っていることが理解できない
    のでしょうか?

    一緒に妬んで欲しいわけではなかったはずです。
    ただ、彼氏のいない現状が辛い。その憤りをB美さんへぶつけたのでしょう。
    それも理解の及ばないことでしょうか。本気で妬んでいるよりも、
    自分だけが取り残された焦りかもしれません。
    想像力は妬む気持ちとは別物です。あなたにはそれが欠けているのかも
    しれません。

    ユーザーID:0507519790

  • 妬む側です!

    私は、妬みの感情を持つものです。

    裕福な家庭で、兄二人を持つ長女としてとても可愛がられて育ちました。
    親に怒られた記憶もありません。
    そんな環境で育ち、子供時代はとてもワガママで、人間関係に苦労し、とても苦しい思いをしたので
    自分で気がついて、直せる部分は努力して直してきました。

    おかげで現在は、恵まれた人間関係を送っています。

    しかし心の奥底で「自分が一番じゃないと不安」という感情が見え隠れしています。
    妬みの感情は醜い事だとよくわかっているし、そんな感情を持つ自分に吐き気がします。

    だけど「その感情は悪い事だから、考えてはダメ!」と
    自分に言い聞かせても、克服する事はできませんでした。
    なぜなら、妬みや嫉妬という感情は、根本的な原因があって
    その問題が別の形で私に問いかけてる問題だからだと思うのです。

    私は、その感情と向き合って、原因を探って、克服して
    前進したいと思っています。

    なので、トピ主さんが妬みの感情が無い、というのはとても良い事です。
    特に何の問題もなく、スクスク育ってきたという事の証しではないでしょうか。

    ユーザーID:1364668800

  • 「みちごめ」さんの例

    たびたびすみません。呼ばれてもないけど考えてみました。というか考えるまでもなく、

    >嫉妬とかと無縁の人は 
    >愛する人が、「俺はA子もB子も同じくらいあいしてるから
    >どっちも、俺の彼女だ」と 
    >二股宣言しても、「私は嫉妬しないから、いいわよ」と許容できるので
    >しょうか 
    >素朴な疑問です。

    まさかそんな。愛する人には自分だけを愛して欲しいに決まってます!それができない男性とはお別れするしかないです。
    嫉妬しないからってプライドがないわけじゃないです。
    悲しいし、愛されなくて惨めだし「なんで私をこんな目に」って彼が憎かったり、やせちゃったり、しますが、
    それと相手の女性は関係ないですよね。「彼女より愛されたかった」と望んで泣いても、所詮違う人であるのを、その人を憎んでも仕方ないと思うんです、私の場合は。
    ついでに言えば彼の幸不幸と私の幸せも無関係なのでそれもあまり考えないです。

    妬む人にも共感してあげたいけど「想像りんご」さんの言われるように「妬むの当たり前」ってドロドロを遠慮なく吐き出して平気な人も多くて、それは疲れます。ほんと。

    ユーザーID:1723326900

  • 恋愛の嫉妬と「妬み」とは、やや質が違うかもしれないですね

    みちごめ様

    許容というのとは違って
    「悲しい」という気持ちになるのだと思います。


    自分を変えることはできますが
    他人を変えることは難しいものです。
    それこそ神様ではないので
    許す(許容)も許さないもないでしょう。
    人の心は止められません。

    それと・・・
    他人を妬むということと
    恋愛絡みで嫉妬するということは
    やや違うと思います。

    いつの間にか、他人を妬むということが恋愛での嫉妬と一緒に
    論じられているのではないでしょうか。

    恋愛のときの嫉妬というのは、必ずしもマイナスの感情とは思えないのですが。
    人を妬むというのは、マイナスの感情であると思いますが・・。

    ややトピックが恋愛の際の嫉妬に変わってきているので
    少しトピ主様のおっしゃっている妬みとは違うのではないか・・と感じています。

    ユーザーID:7982866567

  • 妬みなんて知らない私が・・・

    生まれてこの方妬みなんて感情を抱いた事はありませんでした。
    みんな大変だな〜なんて思ってましたよ。

    でも、数年前、彼との共通の友人が恋人と別れた直後
    しつこく私の彼にちょっかいを出すようになりました。
    (ほぼストーカーで被害妄想大でした)
    結局何事もなかったのですが、そのしつこさには悩まされ
    散々振り回され甚大な被害を被りました。

    正直、彼女には不幸でいてもらわないと困るくらいな気持ちです。
    近況は知りませんが、誰が見ても幸せなんて状況になっていたら
    私は間違いなく歯ぎしりして悔しがると思います。

    妬む事を知らないのは周りの人に恵まれているという事です。
    自分の楽観的なポテンシャルと周囲に感謝しましょう。

    ユーザーID:2816451840

  • 妬まない側です

    みちごめさんの例だと
    >愛する人が、「俺はA子もB子も同じくらいあいしてるからどっちも、俺の彼女だ」と
    >二股宣言しても、「私は嫉妬しないから、いいわよ」と許容できるのでしょうか

    許容できるできないの問題というより、その男のダメぶりに唖然とするだけかな…。
    相手の女性は関係ないんで…。
    あと、あくまで私は、なんですが、そんな大した人間でもないんですが、それなりに自分のことが好きなので「この男に自分は勿体無いな!」と愛情がザザーと引いていくと思います。

    自分は、妬んだりするのが悪いこととかは全然思ってません。
    むしろ嫉妬するくらい何かに執着できるって、それがたとえばつらい結果に終わったとしても絶対に「楽しかった」んじゃないかと思うんですよ。楽しい…面白い…うまく表現できないんですが。もちろん想像でしかないんですけど。
    そういうのがわからないってのは、なんというか、もしかして人生でちょっと損してるのかもしれないなあと思ったりね。

    ただ、妬んでばっかり嫉妬してばっかりって人生送ってる人は、さすがにメンタル的な原因があるか、それが趣味なのか、どっちかだと思う。

    ユーザーID:8249832983

  • 割り切り

    私もあの人生相談読んでびっくりでした、こんなに嫉妬する人がいるなんて、と。金メダリストの親を妬むとか意味不明ですよね…そんな人いるなんて何か怖い。
    私は羨ましいと思うことはありますが妬むまではいかないですね。たぶん、自分は自分で人は人、と割り切れてるんだと思います。
    でも、だからかどうかは知りませんが、他人への感情移入が少なくて、あまりよい聞き手、相談役ではないようです。
    他人に関心が薄くて冷たいイメージを持たれがちかも…、お互い気をつけましょう(笑)

    ユーザーID:7330570386

  • 私も妬みません

    決して裕福で良い環境に育ったわけじゃないし、子供の頃は「Aちゃんは、お人形だけじゃなくお人形ハウスも持ってて良いな」とか思いましたが。
    でも社会に出てから他人を妬まなくなりました。
    理由は「人はそれなりに苦労がある」と知ったからです。
    私は基本的にダラしない人間で貧乏性です。
    子供の頃からベストを尽くした事があまりなく、「これぐらい勉強しておけば70点は取れるだろう」というところまでしか勉強しない子でした。
    自分一人だけ、赤点取っても「7割以下しか勉強しなかったからな」と納得してましたし。
    ですから豪邸に住んでる人を見ても「素敵な家でうらやましいけど、掃除が面倒そうだから今の家でいいわ」とか
    「お掃除の人を雇うお金もかかるし、常に他人が出入りする家って気疲れしそう」と思ってしまいます。
    白鳥は水面下で必死にもがいてると言いますが、私は「もがくのが面倒なので、優雅で美しい生活とは無縁でいいの」と思っちゃいます。
    理由はどうあれ妬まない人は存在するので、落ち込まなくて良いですよ。
    周囲の人すべてに共感して理解して付き合っていくなんて不可能ですから。

    ユーザーID:9299767297

  • 「妬み体質」と脳の構造

    環境的にも生来の資質的にも恵まれ、「妬む」ということをしない(というかする必要がない)ほうだと思います。

    キレイな人は「きれいだね!」、才能のある人も「すごいな!」、学歴が高くもっといい職業についている人も「すばらしいね」としか思いません。 「他人は他人」、「自分は自分」としか思えないからです。(比べることをしません。)

    私は脳科学に少し興味があるのですが、以前「気に入らない人が不幸にみまわれた時に快感を感じる(脳内に快感物質が分泌する)」人がいるということを聞きました。

    生まれつき、凶暴な人がいるように、「妬み体質」というか(そのような脳の性向がある)そういう人がいるのだと思います。そこに環境(例:意地悪で妬み屋の家族がいるとか、兄弟で比較されて育ったとか)が加わり、よりその傾向が強化されるのではないでしょうか。

    「妬み体質」のご本人は、けっこう苦しいのかもしれませんね(小町でもたまに相談がありますよね)。将来は薬か何かで「妬み心はすっきり解消」になるかもしれませんね。

    ユーザーID:3067501123

  • ご意見ありがとうございます トピ主です

    返信が遅くなって申し訳ありませんでした。

    皆様のご意見、全て有り難く拝見しております。
    質問等々いくつかいただいておりますので、折りを見て答えたいと思います。
    取り急ぎ御礼申し上げます。

    ユーザーID:9219679866

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