腸脛靱帯炎を何とかしたい!

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心や体の悩み

岳子

5〜6年前から山登りを楽しんでいます。
半年ほど前から、下りの際に膝の外側に激しい痛みを感じるようになり、整形外科で腸脛靱帯炎と診断されました。
山登りを止めるようには言われませんでしたが、大腿を鍛えるようアドバイスを受けたので、ここ3ヶ月程、筋トレやストレッチ、徒歩通勤などで様子を見ております。体重も4kg絞ってみました。
又、O脚だとなりやすいと聞いたので、整骨院で骨盤を中心に矯正を施術してもらっています。

でも、やはり下りの際の痛みは解消しません。

下山開始後、2時間半ほどで痛み始めるので、現在は「標高1500メートル以下」「3時間以内に下山可能な山」を選び、休憩をきちんと取りながら、ストッキングやサポーター、ストック使用で、膝への負担を軽減するよう注意しています。
山に登る頻度は月に1〜2度くらいで、勿論、今のままでも十分楽しいのですが、やはりもっと高い山にも登りたいなぁとどうしても考えてしまいます。
(救助を要請するような事態だけは絶対避けなければなりませんが…)

そこで恐縮なのですが、腸脛靱帯炎を克服した方、又は上手に予防している方がいらっしゃいましたら、アドバイスを頂けませんでしょうか。
唯一の趣味なので、結構真剣に悩んでます(涙)。

ユーザーID:6922487750

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  • つらいですよね

    こんにちは。
    登山歴20年。37才の男性です。
    山登りの時に右脚に腸脛靱帯炎を発症するようになったのが2年前です。
    現在右脚は完治したと思われますが、今度は左足に発症するようになりました。

    ありとあらゆるものを試みました。
    足底板以外に、内側広筋の強化、腸脛靱帯やその周囲のストレッチ、歩き方も変えました。

    左足については未だ治療の途上ですが、この障害によって自分の体を深く知ることが出来たのは大きな収穫だと思っています
    完治していないので結論とは言えないのですが、自分の場合歩き方のくせで、左の大臀筋が右に比べて非常に強く緊張するということがわかり(おしりの左右のほっぺを、左右の手でそれぞれ鷲掴みにして歩くことで発見しました)これが腸脛靱帯の緊張を招いているようです。

    そこで歩き方の改善以外に、登りの際は30分おきに腸脛靱帯だけでなく大臀筋をストレッチすることを心掛けています。
    また私の場合痛みが起きたときはハムストリングを強くストレッチすることで、なぜか10分ほどは痛みを感じなく出来るようです。

    特効薬はないと思っています。
    長い目で見てうまく付き合っていこうと考えています。

    ユーザーID:1767509036

  • hmさん、唯一のレス!有難うございます!

    トピを立てた後も、自分なりに書籍やネットの情報など、いろいろ調べてみました。
    hmさんのレスを拝見しても、やはり「克服」というよりは、うまく付き合っていく方法を考えた方が現実的かなぁと思い始めています。
    まさか、擦れるからといって、骨を削るとか、靱帯を切るとか、そんな訳にもいきませんもんね。

    実は本日(夏季休暇中です)も標高1200メートル弱の小さな岳を目指しましたが、下りが非っ常ーに辛かったです(涙)。
    あと15分で頂上!という岩場で痛み出し、とても残念でしたが、下りの事を考えて下山しました。
    平地に戻ると嘘のように痛みが消えるのが恨めしい(笑)。

    でも、hmさんの仰る通り、私も身体の構造というものを初めて勉強し、とても有益でした。
    自分の身体とうまく付き合っていくと共に、ブランド山の制覇ではなく、安全で楽しい登山を続けていこうと思います。

    温かいレス、本当に有難うございました!

    ユーザーID:6395068033

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