両眼視できない

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心や体の悩み

hana

子供の視力に左右差があり、検査の結果両眼視ができていないことがわかりました。立体視もできていないそうです。子供はまだ小さいので、よくわかっていないようですが、親の私がその見え方がとても気になります。私自身は近視でめがねやコンタクトを着用しているのですが、片方外して見てみると頭は痛くなるし、吐き気さえもよおしてきました。このような状態なら子供はいったいどんな生活を送ることになるのだろう、と不安でいっぱいです。

もし子供のころから両眼視ができないと診断され、いま大人になっていらっしゃるかたがこれを読んでいらっしゃったら、どういう風にものが見えるのか、困っていることはどういうことなのか、教えていただけませんでしょうか。どうぞよろしくお願い致します。

ユーザーID:1622825826

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  • 本人にとってはそれが普通 1

    私も左右の視力差が大きい、いわゆる「ガチャ目」で両眼視機能がありません。7歳くらいから視力低下で病院に通い、片方近視、片方遠視、両方乱視、若干内斜視というややこしい目なので30超えた今も年に一度は視力検査です。

    できないと気づいたのは高校生の時です。当時はやった立体メガネ(赤と青のやつ)で片方の色しか見えなかったことから主治医に相談して判明しました。その時の主治医の言葉は「小さいころなら週に何度か通って数時間ずつ訓練すればと言うが、高校生では勧めない。」で、それに従い現在もできないままです。

    私にとってはこれが普通なのでよくわかりません。両眼視できないことで生活上で特に困ったことはありません。不便なのは顔の正面が「利き目」がわに向きがちなので写真を撮るときに意識しないといけないこと、片方の目に負担がかかるので疲れ目になりやすいこと、車の運転の時に視野が狭くなりがちなので意識が必要、というところでしょうか。まだ小さいお子さんなら、周囲が思うほどには不便さは感じないと思います。

    続きます。

    ユーザーID:9650133144

  • 本人にとってはそれが普通 2

    続きです。長文ごめんなさい。

    日常生活での手助けは必要ないと思います。
    私の経験から気にかけてほしいのは以下のことです。

    1 かかりつけの医師を持つこと
    私の場合、利き目側が0.1以下、反対が0.7という視力ですが、利き目側しか使っていません。視力矯正の際、利き目側でない方の視力を引き出すようにされる(いわゆる普通のやり方です)と全く歩けなくなった経験があります。わかった上で検眼してくれる医師を持ち、説明してもらって下さい。
    2 体調の変化をよく見ること
    私の場合、これだけのせいではないですが、肩こりがひどく、姿勢が悪いです。整体師によると視力のゆがみからではないかと言われています。視力が下がったり、見えにくくなると集中力も下がり、よく転び、ものに近づいてみようとします。そのようすに早く気づき、医師に相談して下さい。

    親としての心配もわかりますが、本当に「困った!!」は立体メガネの時だけでした。今のUSJとかのは全然大丈夫です(笑)。あと、主治医に言われたものの難しかったのは「コンピュータを仕事にするな」でした。近距離のものをじっと見るのはつらいので。   

    ユーザーID:9650133144

  • 私の場合ですが…

    21歳女の凛と申します。
    トピックの文章からだけでは、お子さんの年齢や現在の視力等詳しいことが分かりませんので、私の場合についてのみの話となりますが…

    私は幼少期より両目共に外斜視で、常に、左右どちらかの黒目は正面を向き物を捉えているのですが、その時反対の黒目はあらぬ方向…外側斜め上を向いているような状態でした。しかし当時の視力は小学校1年生で両目共に1.0、小学校3年生で両目共に1.5とどちらも悪くなかった為、斜視の影響で無意識に片目で物を見ることを行なっていましたが、私自身特に不自由は感じていませんでした。
    それが、小学校中学年で男の子達に「カメレオン」や「宇宙人」などと見た目の事でからかわれるようになり、小学校4年生の春休み、特に斜視の角度が大きかった左目のみを手術で矯正する事に。手術は成功、多少角度は残ったものの、ほぼ両目とも正面を向いて物を見ることができるようになりました。しかし…長年の斜視の後遺症かはたまた医療ミスか…今となっては不明ですが、手術後、急激に左目の視力のみが低下。中学に上がる頃には、右目1.5、左目0.04まで差が開いてしまいました。(続きます)

    ユーザーID:3669539974

  • 続きです1

    何度か、右目はガラスで左目はレンズの眼鏡を作ったり、中学2年生からは左目のみコンタクトレンズを入れたりして対応しましたが、結局、視力の良い右目である程度は見えているため、眼鏡もコンタクトも次第に面倒臭くなり、裸眼に落ち着いてしまいした。

    …と、前置きが長くなってしまいましたが、私も斜視の手術前検査で立体視等できていないと診断され、更に視力に差が出てからは「両眼視って何?」という程片目しか使わずに過ごしています。が、…はっきり言って日常生活に於いて不都合は全くありません(笑)それは、健常な人がある日突然片目を閉じて見るのとは違い、小さい頃からそのような目の使い方に慣れているからでしょうか。
    強いて言うならば、照明を調節しようと目の前のコードを掴もうとしたところスカしたり、ペンのキャップを閉めようと思ったら、左右の手を交差させてしまったりと、時々、本当に時々、私ってやっぱり遠近感が無いのかなぁと思うことはありますが…実は私、昔から絵を描くことが好きで、美術スクールに通って毎日鉛筆デッサンに明け暮れたり、結局大学も有名私立美大へ進学しました(訳あって退学しましたが苦笑)(続きます)

    ユーザーID:3669539974

  • 生まれつき、そうだったので…

    私も、左右の視力にかなりの差がありました。
    おまけに、右は近視、左は遠視、両方が斜視。
    両眼視も立体視も、できませんでした。
    それでも、生まれつき、そうだったので、
    それが原因で頭痛や吐き気がするということは皆無でしたよ。

    困ることと言えば、
    ものの遠近が把握しにくいので、
    階段を下りるのが、ちょっと苦手です。
    飛んで来るボールを受け止めるのも下手だけれど、
    私の運動神経が鈍いせいなのかもしれません(笑)

    お母様が、あまり気になさると、
    お子さんも不安になるのではないでしょうか。
    「他人事だと思って!」とお思いになられると心外ですが、
    どーんと構えてて大丈夫だと思いますよ。

    ユーザーID:3393689348

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  • 続きです2

    ちなみに普段の私は、字を書くときや本を読むときには左目(近視)を使い、テレビやパソコンの画面、景色などを見るときには右目(若干遠視)を使っています。左右使い分けの(切り替える)瞬間は無意識です。デッサンをする時も、対象物を右目で見ながら、キャンバスは左目を使い手元を捉えて描いていました。…自分で言うのも変ですが、こう書くと意外に便利そうじゃないですか?(笑)
    でも、これで特に気分が悪くなったり、目が疲れたりということは有りません。勿論、極端に遠近感の無い絵に仕上がることもありません。このあたりは寧ろ、目で見たままを描くのではなく、ある程度自分の感覚で補っていた部分もあるのかも知れませんが…。(と言っても、これでは正確なデッサンではなく、画学生失格でしょうか苦笑)

    あっ、ひとつ思い出しました。高校生の頃、美大受験に向けてもう一度自分に合った眼鏡を作ろうと、眼鏡屋に行った時の事です。視力差が出始めて既に7年、色々なレンズの組み合わせを試してもらっている途中、一度、左目を右目と同じ1.5に見えるように調節をお願いしたのです。すると…なんとまぁ驚いたことに同じ景色が2つ!!(続きます)

    ユーザーID:3669539974

  • 続きです3

    二重なんて生易しいものでは有りません!
    重なって見えるところなどなく、左右1つ1つの目から送られてくる情報が途中で合体せずに、まさに映像が2つバラバラに脳に届いている状態なのです!(汗)
    それはそれは味わったこともない衝撃で、一瞬にしてそれこそ吐き気と頭痛に襲われました…。結局その日、眼鏡は新調したのですが、矯正視力で左目0.8、右目1.5程度だったような気がします。

    って、何だかんだと話が長くなってしまい、申し訳ありません(汗)
    とにかく結論を申しますと、私の場合ではありますが、不都合は特に有りません。
    先の事を考えると、遠視は早くから老眼になり易く、近視は一生近視のままと言いますので、将来的には右目は老眼のコンタクトレンズ、左目は近視のコンタクトレンズを入れないといけなかったりするのかなぁ…などと漠然と考えたりしますが…まだまだ先のことですし(笑)

    少しでもお役に立てると嬉しいです。私にも小さい子供が居ますので、お気持ちお察しいたします。お子さんの症状がどれ程のものかは分かりませんが、ご参考までに……。

    ユーザーID:3669539974

  • 私の場合

    子供の頃から左目の視力が極端に悪く(左0.07、右1.5)、今も両眼視できません。
    左目は手術済みですが昔は外斜視でした。

    >どういう風にものが見えるのか
    他の人に比べて立体感が薄いのではと思います。両眼視の世界を知らないので、推測ですが。

    >困っていること
    物体の距離感が把握し難いため、バレーボールなどが苦手です。
    映画やコンサートを見に行くとき、右側端よりの席だとステージやスクリーンが見難いです。
    (斜視手術後、左側の視野が狭くなった為でもあります)
    あと、いわゆるステレオグラム系の絵が飛び出して見えることはまずありません(笑)。

    でも片眼視の世界に慣れてしまっているため、日常生活で不便を感じることはほぼありません。
    「眼鏡等」の条件が付くことなく免許を取得し車を運転していますし、事故の経験もありません。
    逆に眼鏡等を使用すると、普段の遠近感とは違う世界が目の前に広がるためか気分が悪くなります。
    (おそらくトピ主さんがコンタクトを片方だけ外したときと同じ状況?)

    そこまで心配する程のことでもないのではと思います。
    あくまで私という個人の一例にしか過ぎませんが。

    ユーザーID:0053110518

  • それほど困りませんよ

    私も小さい頃から視力の左右差がひどく、両眼視と立体視ができません。
    斜視があり、3歳から眼鏡。中学からコンタクトレンズを使用しています。
    両眼視、立体視ができている状態の見え方がわからないので、それほどに
    不便を感じていません。hanaさんが片目だけで見た、見え方と同じ感じだと
    思います。
    私自身が、見え方の不便さを自覚したのは、中学生になってテニス部に
    入ったときです。他の子に比べて、ボールへの反応が悪いんです。
    卓球、バトミントンも同様でした。
    車の免許は取得できましたよ。
    今、子持ち主婦なんですけど、子供産んでからは、子供乗せて運転するのは
    控えています。
    大型免許は、深視力の検査があるので、難しいかもしれませんね。
    世の中には、同じような見え方の人がたくさんいるということを、お子さんに伝えてあげて下さいね。あまり悲観されるとお子さんが、自分自身を可哀想だと思ってしまうかも。そちらのほうが心配です。

    ユーザーID:7448374247

  • 立体視出来たことありません(笑)

    私も近視ですが、成長期に左右の視力に差があったせいか、今でも立体視ができません。両眼顕微鏡も見られません(片眼で見ます)。両眼の視差を利用する(専用眼鏡をかけて見る)タイプの3D映像を観るのも苦手です。

    でもまあ、日常生活に支障はありませんよ。
    あ〜でも、深視力検査のある大型免許は取れないかも〜?(笑)普通免許は問題なしです。

    コンタクトを片眼だけ外すのとは、違います。
    普段と度の違う眼鏡を急にかけたら気分悪くなりますよね?普段はめてるコンタクトを片眼だけ外すのはそれと同じです。急に視力が変わるから、脳の調整が狂って気分が悪くなるのです。
    左右の視力が違うのはそれで常態ですから、脳もちゃんと調整してくれます。気分悪くなったりはしません。無理に両眼視(立体視)しようとしたりしない限りは…。(立体視は疲れます)

    …それとも何か支障があって検査してみたってことでしょうか?それだったら見当外れですが…。
    私は単なる成長期の近眼でしたが、小さいうちからなのはちょっと心配ですね。眼科医は何と?

    ユーザーID:4667892351

  • 斜位ですが 1

    私は子供の頃から両眼視できず、立体感もほとんどありません。
    したがって遠近感もだいぶ弱いです。

    まず、トピ主さんのお子さんは、「斜視」でしょうか。「斜位」でしょうか。

    私は大学時、大学生協主催の眼科キャンペーンで精密検査を受け、
    たまたま「単眼視」(検査員が驚くほどひどいレベル)が発覚しました。
    視力は現在「右0.7、左1.2」ですが、ひどいときは「右0.3、左1.5」でした。
    斜位なので見た目では分からず、自分自身も親もまったく気づいてませんでした。
    ただ、子供の頃からいわゆる「寄り目」ができず、
    なんとなくおかしいと自分では思ってました。

    そんな私の経験上、生まれつきならそんなに心配することもないかと。
    兄弟に一度「かわいそう」と言われましたが、
    「人間に『尻尾がなくてかわいそう』と犬が言うのと同じ。」と返答しました。
    だって両眼視がどんなものか分からないんですから。

    続きます。

    ユーザーID:8178795186

  • 斜位ですが 2

    私の場合強いて困ったことを上げれば、疲労時に真っ先に目がやられることですね。
    視界がぐるぐる回ってくる(遠近感が極端になくなる)ので、
    相当疲れてるなーと自覚できます。(ある意味便利です。)

    あとは、立体感映像が見られない(立体的に見えない)こと。
    特殊メガネをかけて見る3D映像が一時期はやりましたが、
    私にはただのズレた二重映像にしか見えませんでした。
    先日の科学ニュースで某メーカーが3D画像の撮れるデジカメを発売したそうですが、
    「あーこれも自分には縁がなさそう」と諦めています。

    本当に、困ったのはそれくらい。
    遠近感も人よりかなり弱いと思いますが、経験でカバーできているのか、
    日常生活でそれほど困ることはありません。
    メガネもコンタクトもしてません。
    車の免許も普通に取れますし、普通の視力検査ではまず分かりません。

    以上、生まれつき重度の「斜位」である私の体験談でした。

    ユーザーID:8178795186

  • 弱視になってしまいそうです1

    現在8歳の息子の事です。今年の5月に学校の視力検査結果の紙が来ました。
    「判定B」でかなり右目が悪いので、眼科を受診するように言われました。
    近所の眼科に行くと「左1.2/右0.2です。一分一秒を惜しんで大学病院へ行って下さい。先天性の遠視と思われます。お子さんの中では右目は無いことになっています。」と言われました。もう、生きた心地はしませんでした。
    直ぐに、一番近い群馬大学付属病院に紹介状を書いていただき、連れて行きました。
    結果は「眼鏡による矯正治療をする。先天性遠視で放置した場合、右目の視力は0.2で矯正してもそれ以上視力が上がらない弱視になる。」というもので、通常、これだけ遠視が強い場合は斜視になるらしいのですが、全く、解りませんでした。
    赤ちゃんの眼は0.1位で生まれ、物を見ることで脳に覚えさせ、8歳になるまでに確定するのだそうです。家の子は発見された時点で7歳9カ月でしたので、手遅れになる寸前でした。
    現在、眼鏡をつけ、1日3時間は左目にアイパッチをして右目だけで、細かいものを見るトレーニングの為にDSをやっています。
    DSが好きではない為、大変です。

    ユーザーID:1454203572

  • 息子の場合です1

    現在16歳になる息子がhanaさんのお子さんと同じ状況でした。
    大きくなるにつれて自分の言葉で説明できるようになり、彼によると「左は左目で、右は右目で見ている」そうです。片方の目で見るため視野が狭いです。そのため、同級生が横から手を振ったのに本人には見えてなかったとか、自転車に乗ると後ろからくる人・自転車に気付くのが遅いとかはあります。
    運動音痴もありますが、ボール競技が苦手(ボールとの距離感が測りにくい)だし、跳び箱も踏切板までの距離が測りづらい、というよりもわからない。
    机の上に物を重なるように置くと、どこに何があるかよくわからなくなる。「一番上のそれを取って」とお願いしてもどれが一番上なのかわからない。これは成長とともに見え方で学習していくのと、本人が見やすい配置を工夫したようで、混乱は少なくなってきました。
    3Dメガネは意味がないです。両眼視と立体視ができないので、左右画像が重なって立体的に見えるということはないです。右は右、左は左。

    ユーザーID:8929420655

  • 弱視になりそうです2

    hanaさんのお話では、弱視では無いようですが、現在、治療する必要はないのでしょうか?
    近視であれば眼鏡やコンタクトで矯正できますからね。
    ちょっと、心配なので、書かせて頂きますね。
    家の子は幼稚園の時に「俺はバカだから勉強はいやだ。」と言いました。
    小学校に入学しても独りで登校する事が出来ませんでした。理由を聞くと「学校が怖い。勉強が怖い。」と言いました。2年生になって、漢字の書き取りを拒みました。何度かいても「書く」という字の横線が1本多い、2本多い事があって嫌になってしまいました。
    これらの原因が「目がわるかったから」とすると、解決がつきました。
    幼稚園の時は一番後ろの席で、文字が見えなかったのです。小学校は暗くて、幼稚園よりはかなり広いから怖かった。勉強は黒板が良く見えないから怖かった。細かい漢字は重なって見えるから、良く見えない…私の中で全てが合致しました。
    まだ、小さなお子様なのですよね。色々心配も大きいと思いますが、適切な治療をする事、その時々で必要な支援がある事を心に留めておいて頂けると良いと思います。
    心配は大きいですが、お互いに頑張りましょうね。

    ユーザーID:1454203572

  • 息子の場合です2

    階段の上り下りが苦手でした。とくに段差に目印がないタイプは最後の1段でまだ階段があったかと驚いた事も。段差に目印がないタイプの階段では影のつき方とか微妙な柄の違いとかで段差をみわけているそうです。これも徐々に学習していき、いまでは初めての階段でもまず困らないです。
    ノートを広げて見た時に視野が狭いからページ全体を一度に把握できない時期もありましたけれど(小さい頃)だからといってそれが不利に働くという事もなかったです。

    息子を見ていると、片方の目でものを見る、立体視できないことが当たり前で、それでに応じて成長しています。3Dメガネ以外困ることもないですし、外見からもそういう不都合(普通の人から見た不都合。本人は不都合と認識していない)はわからない、普通の16歳です。

    ユーザーID:8929420655

  • お子さんとはちょっと違うと思いますが、

    私の経験をお話しします。何かご参考になればうれしいです。

    私は、物心ついたころから、はっきりした外斜視でした。
    具体的には、右目で前を見るときは、左目は極端に左下を向き、右目で正面を見るときは、左目ははるか左上を向いてました。従って、ほとんど片側の目でしか正面を見ることはできず、両目の立体視など想像のほかでした。
    母は、幼稚園から小学校当時の私を連れて、目医者巡りをしましたが、その当時の技術では、手術は無理と言われました。
    小中を通じ、いろんなイジメに逢いましたが、何とか耐え抜き、高校、大学と今(56歳)でも付き合える友人もできました。
    しかし、就職しての自分に自信が持てず、人の顔を正面から見ることができず、人に譲ってばっかりいました。
    あるとき気にしないと言ってくれる彼女ができ、結婚し、今大学生の子供二人いる普通の家庭になっています。いろいろ欠点はありますが、妻には、この点感謝してもしきれないです。

    続きます。

    ユーザーID:2521057417

  • つつきです。

    長くなってすみません。大きな転換期は40歳の時です。たまたまお医者に行ったところ、ついでの話で外斜視の手術が世界的に進歩した話を聞かされまた。その先生にお願いし、入院も無しの簡単な手術で片目ずつ両目の筋肉修正手術を2回受け、40過ぎて初めて両目で立体的に目の前の光景を見ることができるようになりました。

    自分の譲りやすい性格が変わり、きちんと自己主張でき、会社での評価も上がり、管理職になりました。その後の人生をどう大事に生きるか、いま結構必死です。自分の人生の進み方が、それまでとまったく変ったんですから!
    私の場合、利き目がない、どっちの目を使うということにこだわらないのが良かったらしいです。先生のお話では、ふつうは左右どちらかが効き目になって、もう片方の目が事実上死ぬ場合が多いそうです。

    私は両目生きていたので、手術する意味があるということになったようです。お子さんの場合、私と違い視力の問題のようですので、まだ問題はあるでしょうが、あきらめずにお医者さんにご相談なさることをお勧めします。
    本人の性格形成・人生に大きな影響を与えることと思います。
    大変でしょうが、お子さんのため、頑張って下さい。

    ユーザーID:2521057417

  • 私の場合・・

    30代後半、女性です。
    幼少時に、使っていないほうの黒眼が、内側に寄っていたため(内斜視ですね)
    医師の診察を受けたところ、両眼共、強い遠視であることがわかりました。
    3歳の誕生日を迎える前には、眼鏡で視力矯正をしていたようです。
    左眼が特に視力が弱かったため、右目で物を見る癖がついており、
    左眼が寄ることが多かったです。
    そして、物を立体的に捉えることも苦手なようでした。
    小5の頃、よく寄る左眼のみ内斜視手術を受けました。
    (本当は小2に受ける予定でしたが、予定日に別の病気で受けられなくなりました。)
    視力矯正することと、内斜視手術はできるだけ早いうちに受けたほうが、
    より両眼でものをみる力をつけることができる、ようなことを
    医師より伝えられたように記憶しています。

    つづきます。

    ユーザーID:3926886130

  • トピ主です

    答えてくださった方々、どうもありがとうございます。
    子供は片眼だけの先天性白内障です。今まで検査で両眼視はなんとか出来ていたのに、最近になって両眼視ができなくなったので、動揺していました。
    なんとか両眼視だけは・・・と思っていただけに落胆の度は大きかったのですが、左右の視力にこれだけ大きな差があるともうしょうがない事なのかもしれませんね。答えてくださった方々の『生活に不自由はない』と言う言葉にとても励まされています。どうもありがとうございます。
    でも親として出来る限りのことはしてあげたいので、今度、かかりつけの医者以外に東京の小児眼科で有名な眼科(池袋)に行ってみようと思います。

    ユーザーID:1622825826

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 私の場合・・2

    現在は、眼鏡・コンタクトいずれかを日常使用しており、
    両眼で見る力は以前よりついてると思いますが、時に片眼で見てしまうようです。
    (手術していない右目が寄ることが偶にあるようです)

    他のかたも書かれていますが、球技は苦手ですね〜。
    おかげか、小学生の頃から、見ることに比較的影響の少ない部活動を無意識に選択し、
    その延長で、今でも趣味として没頭してます(楽器演奏)。

    普通自動車免許も取得していますよ。
    ただ、長距離運転は苦手ですね。(眼の疲れが激しくて)

    当人が自ら身体の特徴を認められたら、日常生活は問題なく過ごせるのではないでしょうか。
    (眼の大きさの変わるような分厚い眼鏡を、一生着けなければならないことに、
    思春期にはかなり悩みました。最も、今はコンタクトレンズがありますが・・・)

    ユーザーID:3926886130

  • 私もです

    左目が内斜視(軽度なので専門家くらいしか気付きませんが)弱視、遠視、乱視で裸眼の視力が0.03 右目は至って正常 老眼鏡をかけるようになった今でも裸眼で視力1.5です

    視力回復の訓練をしましたが気付いた年齢が就学後だったという事で回復には至りませんでした
    コンタクトでも眼鏡でも矯正できない状態でこの年齢まできましたが
    日常生活には特に不便な事はありません
    ただ、小中学校時代は、バレーボールなどの球技は控えるように医師に言われてました
    遠近感がないため怪我が考えられるからです
    実際顔面レシーブやってますね(笑)
    球技は全般的に大好きですが上手くはなれませんね

    困る事を強いて言えば、幼い頃より肩こり頭痛が常です
    肩こりはひどく幼い頃は泣いてしまうくらいでした
    親に肩を揉んでもらいますが、親を揉んだ事はありません(苦笑)

    弱視は就学前までなら訓練で日常生活に困れない程度の回復が期待できます

    ユーザーID:9642572449

  • 同じです

    「片側の目の視力だけ低く矯正できない方にお尋ねしたいです」にて皆様に助けて頂いたものです。是非こちらの皆さんの回答もご覧下さいますよう!
    親は心配で胸が潰れそうですが、うちの17歳の息子はずっと球技を続けてレギュラーですし、その他何の不都合もこれまで無かったと言っています。(よってせっかく3歳から訓練して取り戻した視力を数年間受診をせず再び失いましたが・・・)
    良い方の目を守ることには今後細心の注意を払うべきかと思います。
    またお子さんが6歳前後に達していない場合は至急訓練をなさることをお勧め致します。

    ユーザーID:1762467974

  • ちゃんと順応できますよ

    私は右目のみ先天性の強度遠視でした。
    就学前健診で発覚したとき
    左は2.0、右は物の輪郭も怪しい程度でした。

    精検を受けた結果、
    片目の視力が著しく低いと起きやすい、内斜視も生じてるとのことで
    すぐに視力および両眼視回復の訓練を受けました。
    が、既に機能獲得のボーダーの6歳を過ぎており
    視力は1.5まで回復したものの、結局両眼視機能は持てませんでした。

    両方の目で見れる世界に未知の憧れはありますが
    特段の不便を感じたことはありません。
    (ちなみに現在は両眼とも0.2程度の近視)

    ・3D立体アートがまったく見れない
    ・ボールとの距離がわからず球技が下手
    ・肩こりは酷い
    ・運転に困るほどではないが、車との距離感がとりにくい
    ・物が2つ見える(でも何故か困らない)

    みなさんお書きのようにその程度です。
    この世界しか知らなければそれが普通なので
    それほど悲観的になられませんように。

    友達ともまったく普通に遊びましたし、勉強にも影響ありません。
    40の今もフルタイムでばりばり働いてますし
    結婚や育児やレジャーも楽しんでますよー。

    ユーザーID:0285554880

  • いろいろなことを思い出してきました

    私が「単眼視」というのが発覚したのは成人してからのことだったのですが、
    皆様の書き込みを見て、子供時代からのいろいろなことを思い出してきました。


    あなごっち様:

    >ボールとの距離がわからず球技が下手
    確かに! 「高速でこっちに向かってくる」のが苦手でしたね。
    ボールに気づいたときにはすでに眼前に来てるからどうしようもない。
    で、級友には「どんくさい」の一言で片付けられてました。

    >肩こりは酷い
    ひどいです!! なるほど、単眼視が原因だったのか。
    結びつけて考えたことはなかったですが、思い当たる点がありすぎです。

    >運転に困るほどではないが、車との距離感がとりにくい
    確かに!!! 目からウロコです。
    今まで車間距離が取りにくいのは、自分がどんくさいせいだとばかり思ってました。
    車間距離を開けすぎて割り込みされることしょっちゅうで悔しい思いをしていましたが、
    遠近感が弱いせいだったんですね!
    胸のつかえが下りた感じです。
    これからは割り込まれても、仕方ないか〜って素直に納得できそうです。

    ユーザーID:6005151053

  • 悲観する事はないです。

    私も両眼視ができてません。
    私は中学生のときに気が付いたので、一通りの訓練を受けましたが、回復は微々たるものでした。
    5歳児のお子さんなら、回復する可能性ずっと高いですので、心配されることないと思います。
    今は30代主婦ですが、他の皆さんが書いているように、球技が下手な事と車の長時間運転が辛いことはぬぐいきれません。
    私は、パソコンを長時間使うのも、目が疲れてしまいます。
    が、日常生活はごく普通にできます。
    私は14歳のときからコンタクトレンズで過ごしていますから。

    ユーザーID:7243935626

  • 先天性白内障の家族がいます

    両目とも白内障です。
    幼少期に水晶体摘出の手術を行い、成長してから眼内レンズを入れました。
    単独で測定すると、両方とも同じくらいの視力があるのですが、日常生活で両眼視はしていないようです。

    3Dは、認識できます。
    そのときには、両目を使うよう意識するようです。
    (つまり、「意識しないと」両眼視できない?)
    彼の眼の仕組みは分りませんが、テニスなどの球技は、問題なくこなしています。
    共に生活していて、「不便そうだ」と感じることはありません。

    片側の目のみ使用しているので、慢性的に肩コリです。
    あとは、深視力がないため大型免許などの取得はできません。


    お子さんの年齢や治療の経過が全く書かれていないので、的外れな意見でしたらすみません。

    ユーザーID:7847793895

  • 大人になってから・・・

    小さい子供の時からの方が順応性が高いのでしょうか?

    大人になってから、病気で複視→長い年月を経て、→交代視(かわりばんこ)となったものとしては、
    複視が出ている時は、物が二重に見え、下りの階段など非常に恐く、何度も転落し、怪我ばかりでした。
    たしかに、医師の言うとおり、何年かして・・・複視に慣れてくると、
    よほど疲れた時ではないと複視はでなくなりましたが、

    今度は、一日のほとんどが交代視となり、両眼視を失いました。
    検査でも、かなり立体視レベルが低いとのこと・・・。幅があるんです。

    上のほうで、どなたかもレスしていましたが、階段の下数段がよく見えず、気をつけてはいるものの、あいかわらず階段で怪我ばかりです。
    なかなか下りのエスカレーターはありませんし、エレベータはお年寄りに囲まれ、少々バツが悪いです。

    こんなに日常生活に苦労しているのに、
    両眼視がなくても、たいしたことないと思われるのも、嫌で投稿しました。

    ユーザーID:4465213298

  • ありがとうございます

    沢山のお返事どうもありがとうございます。
    みなさんがおっしゃる通り、本人にとっては今見えてる世界が本人にとっての普通の世界なので、順応していけることを願ってやみません。
    お盆休みが明けたら、池袋と御茶ノ水の小児眼科を熱心にやっている眼科にいってみようと思います。

    ユーザーID:1622825826

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 先天性斜視で両眼視できません(30代女)

    斜視で両眼視できない乳児として産まれました。
    0歳児と1歳児の2回手術するも治らず、小学6年まで訓練を続けましたが両眼視できないまま現在に至ります。斜視も治っていません。

    子供の頃からバスケをしていて地元ではそこそこ名の知れたプレイヤーでした。

    車の運転は上手いほうだと思いますが、人を同乗させないようにしています。遠近感がズレていて(ない訳ではないんです)、健常者と感覚が違うので怖がらせないためです。

    階段を下りる際に踏み外し、腕を壁、ドアノブ、テーブルに頻繁にぶつけます。

    小さい頃から偏頭痛がありCTスキャンなどしましたが今思えば首の傾きからくる頚椎圧迫だと思います。現在は定期的に鍼治療を受けています。

    球技や車の運転等はお子様の運動能力にあわせて、やれる子からは取り上げずに、怖がる子には無理強いしないのがよいと思います。

    片眼視または、首の傾きによる気持ち悪さは私にはありませんでした。逆に両眼でモノを見る訓練が気持ち悪くてたまりませんでした。

    悲しいことですが、もし視線にズレがあるようでしたら、ある程度のいじめは覚悟してください。子供の頃は心無い中傷を受けました。

    ユーザーID:2818160846

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