癌末期 母を在宅で見守ってます

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トピ主のみ1

さくら

健康

今 還暦の母を在宅でみています。
癌闘病の終末期というのでしょうか、自力で起きることも、食事を摂るのも困難になりました。
飲み物もむせる感じで吐きそうになるのでなかなか摂ることができないのです。
点滴で様子見てる段階です。
本当は病院やホスピスに入院だと思うのですが、母はもう入院はイヤみたいなので在宅でみれる限り傍にいることになりました。

数日前から病院と連携している在宅ケアの往診の先生や訪問看護が対応してくれるのでとても助かってます。

私自身、幼い子供がいるので表向き気丈にしてますが、気持ちが不安定で怒ったり泣いたりするときもあります。

今まで知らなかった介護の世界。

考えさせられる日々です。

ユーザーID:7645366995

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  • 私も

    がん末期の義母を在宅で看取りました。

    介護は初めてで、慣れないおむつ替えや体位変換などで
    とまどい、ストレスも大きかったです。
    肉体的にもしんどかったです。

    >気持ちが不安定で怒ったり泣いたりするときもあります。

    よくわかります。
    合間の時間を見つけて好きな音楽を聴いたりネットしたりして
    リラックスを心がけましょう。

    お母さまにとっては「病院ではなくて自宅にいる」ということが
    何より幸福で意味のあることなんです。
    きっとトピ主さんに感謝していますよ。
    お身体をいたわって、悔いのない介護をしてあげてくださいね。

    ユーザーID:9470557683

  • お体だいじにしてくださいね

    こんにちは。看護師のにゃん太と申します。私も家族と一緒に祖母を自宅で看取ったので、思わずレスしたくなりました。

    まだ若いお母様のことですから、日々弱っていく姿を見るのは大変辛いこととお察しします。でも、ご本人の意思を尊重して在宅で過ごされているとのこと、お母様は本当に幸せだと思いますし、貴女にとても感謝していると思います。お子さんもきっと何か感じ取っていますよ。

    ぜひ、医療者やご主人、他のご家族にも、さくらさんの不安定な気持ちを打ち明けて、助けを求めてみてください。そして、お母様のためにも、貴女自身が元気でいられるよう、ご自分の体や心の状態にも目を向けていてくださいね。

    終末期癌患者といっても多様ですが、主治医や看護師に、今後起こりうる身体的変化、心構えしておくこと、急変時も含めて、具体的にどう対処すればいいのかを、必ず聞いておきメモするようにしてください。容態が悪くなるとそれどころではなくなりますので、冷静なうちに。お母様のいるところでは難しければ、電話でも構いません。

    お母様とご家族皆さんが、一日でも長く、心穏やかな日々を過ごせますようお祈りしています。

    ユーザーID:8851771982

  • お察しいたします。

    今年、がん末期の母を在宅で看取りました。

    不安定になる気持ち、分かります。
    ケアマネさんや訪問看護師さんに不安定な気持ちをこぼしてみてください。
    ケアマネさん達は色々なタイプの家族を見てきています。
    こちらの悩みを笑い飛ばしてくれたり、優しく聞いてくれたり、トピ主さんの心に寄り添ってくださると思いますよ。
    それから、訪問介護も利用されているでしょうか。

    もし利用されているようでしたら、訪問介護の時間内の数十分でも自分の時間を過ごしてください。
    近くのお店に行くもよし、少し横になってだらだらしてみるのもよし。
    私はかなりの気分転換になりました。
    いずれも実践済みでしたらごめんなさい

    そうは言っても、心が折れそうになるときはよくありました。
    そんなときは「私が赤ちゃんのときは母が面倒みてくれてたんだよな〜。私は今その逆のこと(=母の面倒をみること)ができるんだな。ちょっと幸せかも。」と考えるとシャキっとしました。

    在宅で母を看たことを思い出すと、なぜか幸せで温かい気持ちになります。
    陰ながら応援しております

    ユーザーID:4257779493

  • 私の父も・・・

    同じでした。そして先日、旅立ちました。

    入院先の病院は、医師も看護師も良い方がたくさんいて親切にして下さっていたので安心していましたが、父としては、家族以外にワガママを言うのは気が引けていたみたいで・・・
    もう抗がん剤も効かなくなった頃、帰宅を熱望したので、家に帰らせてもらって往診専門の医師を紹介してもらいました。
    自宅では母が主に介護をし、私も育児の傍ら、できるだけ実家に帰って母の手伝いをしていました。それはそれで大変ではありましたが、最後は父の望みどおりにしてあげられて、良かったのかなぁと思っています。
    最期の時、父の側で「お父さん、ありがとう」「やっと苦しみから解放されたね」って話しかけてあげました。

    ユーザーID:7147046970

  • ありがとうございます( トピ主)

    私のトピに目を留めていただき本当に感謝します。

    こんな私事なのに共感していただいた事に胸がいっぱいになりました。

    母は乳癌から三年目に骨転移、そして脳転移になりました。
    骨の痛みは放射線治療と痛み止めで緩和できているようですが、脳転移が顔面麻痺を引き起こし放射線治療で副作用が強く大分体力がおちました。
    今後脳転移の予後は脳性髄膜炎を引き起こす可能性が大きいのでその症状がでたらさらに辛くなるそうです。私達家族も覚悟の上在宅ケアを選び奮闘してます。
    が、確かに大変な部分ばかりではなく子供として母にできる精一杯のことをしてる充実感も少しあります。
    私の弟や父と連携で家族で母を見守ってます。

    訪問介護はまだお願いしていないので利用してみます。
    病院に連携している在宅ケアクリニックが先月開設されたのでスムーズに往診、訪問看護を利用することができ母も安心してます。

    ユーザーID:7645366995

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