転勤(異動)のメリットって?

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キャリア・職場

すたりおん

友人から「引っ越しました」はがきがまた来ました。
今回は東北(単身赴任)です。

転勤の多い業界(?)なので大学卒業後、もう何度目かわかりません。
以前「奥さんからここ以上(東西南北)に転勤する時は、単身赴任してもらいます!って言われちゃったよー(涙)」と言っていました。
覚えてないですが、お子さんも小学校高学年だったかな・・・。
お子さん抱えて転勤について行くって、そりゃ奥さんだって大変でしょうよと思った覚えがあります(承知の上とは言え)。

大企業が何年も続けているシステムなので、デメリットに代え難いメリットがあるんだと思います。定期的に人を変えることで、癒着がおこりにくいとか。

しかしながらお金もかかるし、家族の負担も大きいし。
TVやWEB会議も普通にできる今日この頃、日本全国を移動するような転勤のメリットって何なのかな、と思いました。

私自身は、基本異動といっても首都圏内だけで済みます。
札仙名阪広福(と欧米中)に支社がありますが、国内は基本的に地域別の採用なので転勤の多い業界についてわからないのです。

ユーザーID:5939252609

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  • 転勤族でした

    私も転勤の意義が分かりません。転勤がある人って分かって結婚したのですが…。子供が小さい時は良かったのです。でも高学年での転勤は子供にとってとても辛いものでした。私もせっかく築いた人間関係も全て一から…。幼稚園の時から入園、入学準備はギリギリまでできず…。私は性格的に社交的な方だと思っていましたが、今は鬱になってしまいました。将来の見通しがつかないのが辛かったです。どうして家族でずっと住めないのでしょうね。会社に人生を翻弄されている気がします。

    ユーザーID:1699960993

  • 会社側のメリット

    会社側のメリットをおたずねのようですね。

    会社側のメリットは2つです。

    ・社内の幅広い事柄について習得させる。
    会社のジェネラリストを育成する一環として、いろんな職種を経験させいろんな勤務地に行かせる。

    ・会社への忠誠心を試す。
    無理難題を言われてもきちんと会社に従うかどうかチェックする。


    とはいえ、頻繁に転勤させるのであれば幹部候補でしょうから、うまくやれば出世するでしょう(会社がつぶれたらおしまいですが)。

    ユーザーID:7057427035

  • 知らなすぎ

    もっと色々な仕事をしてから物を言いましょう。

    現場でないとわからない事だって一杯あります。
    そんなこと言い出したら、みんなわざわざ会社に行く必要すらなくなります。

    会社だけでなく、学校もインターネットでいいし、店もみんなネットショッピングでいいってことになってしまいます。

    出張ならばTV会議などで済ませられる内容もあるかと思いますが、
    転勤ということは現場に行く必要があるからです。
    (出張でもTV会議では済ませられない内容もあると思いますが・・・)

    あなたの会社も首都圏内の異動があるようですが、
    あなたの理論からすれば、それこそ近いのだから
    わざわざ異動などしないで、TV会議で済ませられるのでは?と
    なってしまうと思います。

    もしあなたの会社のシステムに疑問があるようでしたら、
    上司に提案したらどうでしょうか?

    現場に行く必要性を理解できなければ、この先出世は出来ないでしょう。

    これは部下との関係にも当てはまります。
    メールだけではなく、たまには直接声をかけるという
    コミュニケーションの必要性と同じです。

    ユーザーID:7348817093

  • 新しい風

    うーん、同じ人間で固まっていると思考が硬直してくるから、一種の異物を投入することで、思考の刷新を図る…みたいな?

    転勤のない一般職女子だと、勤務年数の長い女性社員が仕切っちゃってて、その人がそうと決めたら決まり!みたいなことがたまにありますが、そういうのを避けるためかなぁ。

    会社は会社のメリットで動いてるので、個人的都合などいちいち勘案してられないわい、って感じですか。私の知り合いにも新居に入居して二ヶ月後に転勤って人がいました。転勤先は1000キロ先。血も涙もないや…

    ユーザーID:7190355074

  • 自分でも調べてみよう

    一般的な話ならググった方が早いのでは。
    (実体験談を聞きたいというなら話は別ですが)

    【転勤のメリットは何ですか?】
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1413322674

    【転勤することのメリットは何ですか?】
    http://ziddy.japan.zdnet.com/qa2541167.html

    私は過去金融系企業に勤めており、転勤も経験しましたが、大きな理由の一つは不正防止にある気がしています。
    企業の信用を失墜するのは簡単ですが、回復するのは時間とお金を要し莫大なコストがかかります。(信用回復できないで廃業、倒産する場合さえありえます)

    転勤を命ぜられる社員は大変だと思いますが、社命に従うのも従業員の使命であり、それが嫌であれば転職する他ないと思います。その会社に就職しようと決めたのは他ならない社員本人です。

    ユーザーID:1902116743

  • 官僚型経営システムの一つだと思います

    祖父と私は財閥系企業の社員、父は国家公務員でした。官僚機構では、実務担当者は業務内容に精通することが求められますが、決裁、および意志決定の権限はありません。権限は幹部にあり、彼らは定期的に転居を伴う異動をします。転勤の主な目的は癒着の防止とジェネラリスト育成です。

    民間企業でも同じ仕組みを取り入れていることが多いので、転勤族が発生するのでしょう。会社としてはその全体像をある程度精密に描ける人材(ジェネラリスト)が必要なので、転勤しない人にはそのような仕事(経営者)は任せられないということでしょう。

    HN通り私は転勤族の子供でもあったので、引越しにともなうネガティブな面もたくさん味わいましたが、家庭内が安定していれば、それらは乗り越えられるのではないかと思います。単身赴任自体も家庭の不安定化要因ですよね。どちらがよいかはケースバイケースですが、父は「家族は一緒に住んでこそ家族」といって、単身赴任しませんでした。その軸がブレなかったことが安定につながっていたと今は思います。ちなみに私は、幼稚園3つ、小学校が4校、中学2校転校しました。高校以降は私のほうが下宿してました。

    ユーザーID:0654031873

  • メリットはあります

    仕事柄3年から5年周期で転勤、転属がありますが、メリットはあると思います。
    どんなにインターネットが発達しても、やはり同じ職場でデスクを並べて仕事をすることによって、その場所で働いている人を深く知る人ができます。
    また、その土地土地の事情も生活しないと分かりませんし。

    一方、メリットもありますね。
    家具が傷みます。
    配偶者(妻)には新しい人間関係の構築ということで負担をかけています。
    が、新しい人との出会いを楽しめる人なので、それも楽しいようです。

    ユーザーID:2436966230

  • 人材の有効活用。

    A支社で人が余っている、B支社では人が不足している。
    という時にA支社からB支社への人の異動が発生します。

    必要なマンパワーと実際の在籍人員のバランスは常に均衡がとれているとは限りません。
    というか、そのバランスは崩れているのが常であり、どの企業のどの部署でも時に余剰人員を抱えたり、時に残業対応でしのいだりしているのが現実です。そのアンバランスが一定の度合いを超えた際に、要員と在籍の均衡をとる為転勤という手法が使われます。

    転勤は、その人だけに着目すれば経費のかかる行為に思えますが、会社全体で見ると人員の過不足がある度に新規雇用・解雇を繰り返すよりは遥かに合理的な手法であると言えます。
    *但し、職種によってはアルバイトや非正規雇用の人員を出し入れする方が良い場合も当然あります。

    ユーザーID:8899525733

  • いい観点です

    おもしろいトピックですね。在欧州ですが、そういえばこの国では全然、転勤って聞かないなあ。転勤は癒着や不正を防ぐため、というのは良くわかるのですが。でもこの国はそういう事は日本よりずっと少ないし。ここの人たちは家庭生活を大事にし、家(や庭)を快適にする事に生活のウエートがかかっているので日本のように転勤というシステムがあると社会が崩壊するんじゃないかと思いました。日本は「仕事」といえば何でも通り、こちらでは「家庭」というと通ります。結局、社会の価値観の違いかなあ。

    いずれにしても、興味深いトピです。

    ユーザーID:4320333936

  • もっと広い視野で

    個人的に、転勤には、二つの側面があると思っていて、

    1マンパワーバランス取り
    新入社員、退職者、能力格差・・・
    これらによって、各部署のマンパワーのバランスは徐々に崩れてきます。
    そのバランスを定期的に見直すのは、会社全体をうまくまわしていくためには
    当然必要な手段だと考えます。

    2新しい空気を入れる
    常に同じ人間で固定していては、組織のパフォーマンスも硬直化します。
    人を入れ替えることで、新しい視点を入れるのは非常に重要なこと。

    私は今の部署に4年ほど前に異動して来ましたが、
    完全な素人だっただけに、今までのやり方にとらわれず、
    新しいツールや仕組みを次々と導入してきました。

    結果、私が来たころより随分仕事はやりやすくなっているし、
    部署として新しい仕事に手を出せる状況になるなど、
    随分変わったと思います。

    ユーザーID:4259246948

  • ほんとかな

    マンパワーのバランスを利点にあげてられる方、それは定年までずっと同じ会社に勤め上げるのが当たり前だった頃のことでしょう。

    いまや、転職やヘッドハンティング、派遣、パートなど様々型の採用形式、雇用&就業形式のある中で、果たして本当にメリットがあるのでしょうか。インターネットの発達も全部じゃなくても理由のひとつだと思う。

    社員さんをひとり動かす費用ってすごい金額ですよね。明確な目的がなければ、一部の特殊な業種や支店長さんみたいな地位を除いて、あまりメリットはないような気がする。ただ昔からやってるからという慣習みたいなもの?どこかの企業がやめればやめるとおもいますけどね。

    ユーザーID:2320731258

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