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介護保険で手すり等をつけるとき、本人の意思を重視しすぎる

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(トピ主0
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家族・友人・人間関係

大切な思い

こんにちは。

介護保険でお伺いしたいことがあります。

わたしの父は、よそ見運転にやられてから、介護保険のお世話になっています。
今は要支援です。
圧迫骨折等の後遺症で、腰痛発作のようなものがきます。

なんどか歩けなくなったり、コンクリートのところで足腰がぐにゃっとなったり・・・。
本人もつらい目にあっています。

それで、階段のところに
「手すりをつけよう」
となって、そのときは本人も納得したのです。

でも、いざ日時を決めて
手すりを付ける業者さんが来ると
「プイッ」
と背中を向けてしまいます。
ケアマネージャーさんも、ねばったけれど
「日をあらためて」
ということになりました。

ケアマネージャーさんは
「本人の意思が確認できないとつけられない」
と帰られました。

介護保険は、矛盾していませんか?
要支援でしょう。
だれかの補助が必要なわけです。
立てなかったり、症状のひどいとき、いちばん、そばで見ているのは
家族です。その家族が必要性を感じているわけです。

どうして、本人の意思にこだわるのですか?

たとえば、ガマンに慣れているひとなら、一生弱音ははかないと思います。

前に
「こんなことで病院に行ったら医者に‘なんで来た?‘と笑われるぞ」
と寸前までガマンしたことがありました。

「胆石・腸閉塞」でした。
ガマンしろ、と言っても、ふつうはできないです。

なのに、父はガマンしたのです。

この手すりの件も、きっと本人は
自分の体の敗北を認めるというか、どんどん健常者から
はなれるというか。

そういうニュアンスがイヤなのだと思います。

すこしでも、体の負担を軽くしてあげて
補助具を活用したいです。

ユーザーID:7671166390

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  • そうは思わない

     お父様はご自分で適切な判断を出来ない人でしょうか?
     周りの人がこうすればいいと思うことも本人にとって必要かどうかを判断するのは本人であるはずです。それが人間の矜持です。
     
     手すりの件だけで限定すると、確かに周りの家族はあぶなっかしいでしょうしあった方がいいと考えるでしょうが、そのような一つ一つの判断は人それぞれです。お父様はいらないと判断したわけです。
     逆に自分で必要と判断されれば要支援でなくても自費でつける方なんか山ほどいます。
     
     要支援であれば自分で判断できるという運用は間違ってないです。
     制度にせいにするのではなく、ご自分達でお父様を説得するか、自費で設置するのが筋だと思いますがどうでしょうか?

    ユーザーID:3817597636

  • 介護保険

    介護保険を使っての住宅改修を希望されているんですよね。
    でも、お父さんは必要ないと思っている。

    家族は、つけて欲しいと思っている。。。
    基本的に、介護保険を使ってのサービスは「本人の希望」が重視されます。

    たとえば、ヘルパーを入れて食事の用意をします。となると
    利用者(この場合はお父さんですね)の食事しか用意しません。

    家族の食事は利用の範囲外です。
    要するに、利用者のための保険であって、その家族のための物では無いと言うことでしょうか。

    それでも、看ている家族が大変だから・・・と言う理由から
    住宅改修をすすめるパターンも多数見受けられますので
    もう一度、ケアマネに相談してみたら如何でしょうか?

    それでも、どうしても駄目なときはケアマネを替えるのも考慮しては如何ですか?

    この辺は、ケアマネの考え一つで話しが進む面が多いので

    自分の考え(家族の考え)と合うケアマネを探すのも良いと思います。

    頑張ってください。

    ユーザーID:3359507592

  • 説得

     お父様は「今はいらない」と思っているようですが、何故手すりが必要かをちゃんと理解してもらうしかないかと思います。

     「今はいらない」と思っていても、手すりがあれば転ぶ可能性が低くなる。 転んで骨折でもしたら歩くどころか車椅子になってしまうかもしれない。 自分で出来ることをしようとするのは良いことだけれども、「これから」も元気でいるために必要なのだ、と。

     最悪の場合は、「お父さんが強情を張って怪我をして動けなくなったら、家族も家で介護するのは難しくなるから、そうなったら施設のお世話になるしかないよ」かな。

    ユーザーID:4591111080

  • 在宅介護経験者です

    介護や介助の問題って難しいですよね。
    私は祖父の介護をしました。
    明治生まれだったためなのか、本人の性格のためなのか、祖父のプライドが高く苦労しました。

    そして今回、それなりの場数を踏んでいるケアマネさんです。
    無理に手すりなどをつけて、その後トラブったケースもあると思います。
    そのような経験が過去にあって今回は帰ったのかも?

    それよりも「うちのようなケースは他にもありますか?」「他はどのような対処をしていますか?」とケアマネさんに相談したほうが、彼らも答えやすいかと思います。
    相手が答えやすいような質問をしたほうがいいかと思います。

    ただ、なんだかんだ理由(言い訳?)を言って介護をしない人がいますが、トピ主様のように色々と考えて行動されている方に感服致します。
    行き詰ったら頑張る方向を変えるために専門家にうまく相談できたらいいですね。

    支援や介護は無理のない程度に頑張って下さい。
    頑張りすぎると私みたいに吐血します(苦笑)

    ユーザーID:3870331163

  • そういう制度なのです

    介護保険関係の職場で働いています。

    大切な思いさんのおっしゃるような事態は、はっきり言って介護保険の制度上の弱点です。
    この場合とは逆に、本人が認知症などで状況判断がちゃんとできずに「いいよ」と言ってしまって、いい加減なケアマネといい加減な施工業者によって、必要のない手すりが付けられてしまった場合もあります。
    ここでも、「本人の意思であった」からOKなんですね。

    介護保険制度のポイントの一つは、「契約」です。
    それまでの福祉制度に較べて、非常に細かい契約を厳密にかわさなければならなくなりました。
    「利用者本人」と「サービス事業者」との契約の上で、サービスを提供することができる、という関係になったのです。
    契約関係である以上、法的にも、「利用者本人」の意思がなければ、サービスを提供することができなくなってしまったわけです。
    弱腰なケアマネだと、法律違反になるのを厭うあまり、本人の同意がないと説得よりもあきらめを選択する人もいます。

    ユーザーID:7010559934

  • そういう制度なのです(2)

    しかし、一番良いのは、本人も納得して手すりを付けることですよね?
    ごり押ししたが、本人が意固地になって手すりを使おうとしない、というケースもありました。
    担当のケアマネがどんな方か分かりませんが、時間をかけて説得しようとするタイプなのかもしれません。

    手すりに限らず、介護拒否される方は多いです。
    「健常者じゃないような気がしていやだ」「とにかく体に触れられたくない」「家に他人を上げたくない」「とにかく他人様の世話になってはいけないと思っている」
    お歳を召した方は、本当に我慢強く、きちんとしている、きちんとしていたいという気持ちの強い方が多いです。
    そのご矜持には、頭が下がりますし、尊重してさし上げたい。

    だから、やっぱり、根気強く説得するしかないんです。
    ケアマネの役割は、利用者・家族・全てのサービス関係者との連携を取ることです。
    例えば、リハビリを受けていらっしゃるのであれば、ケアマネから連絡してもらって、PTなど専門家から、手すりの必要性を説明してもらうこともできます。

    ご家族のお気持ちは、必ずお父様にも伝わると思います。
    どうぞ、介護疲れにならないように頑張ってください。

    ユーザーID:7010559934

  • 本人の意思。

    在宅のケアマネをしています。難しいですよね。ご本人とご家族の意向がちがう事はよくあります。ショートステイの利用などで、ご本人はどうしても行きたくなくて、「ほんとはね。行きたくないよ。」と話される時などは、この仕事をしていて切ないなぁと思います。
     
    男性の場合はやはりプライドが高い方が多いので、介護サービスの導入が難しい場合があります。トピ主さんのお父様もお若い頃から逆境にも負けずに、がまんして、がんばって生きてこられた方なのでしょうね。トピ主さんが心配されるお気持ちもよく分かりますので、できれば早めに手すりの取り付けをしたいところですが、私がお父様の担当ケアマネだったとしても、今回は日を改めていたと思います。
     
    ケアマネはご本人から信頼されないと、おしまいです。ご本人の辛い気持ちにしっかりと耳を傾けてもう一度お話を伺う時間をつくりたいと思います。その上で、ご家族が本当に心配されていることも伝え、ご本人が了解して頂けるようにご支援したいと思います。ここで時間をかける事は無駄ではありません。今後他のサービスが必要になられたとして、ご本人に信頼して頂ける可能性が高くなりますよ。

    ユーザーID:6319295192

  • 問題の本質は

    お疲れさまです。
    わたしも介護者です。(父が要介護3)

    歳をとることは子どもに返ることだと言います。
    実際、父をみるのは幼児を相手にするような根気と寛容さが必要です。
    でも本人には70年以上を生きてきたプライドが残ってます。
    しつけ(のような言い聞かせ)と気配りとの間で揺れることも多いです。

    トピさんの件ですが
    「介護保険は本人・介護者のどちらの意思に沿うか」が
    本来の問題ですか?

    まずは介護保険でなく自費で設置すると考えてみてください。
    それでも

    >体の負担を軽くしてあげたい(トピさん)
    >自分の体の敗北を認めたくない(お父様)

    のどちらの考えをとるかの問題はまったく解消されませんよね。
    問題の本質はそこなのでは。

    保険の主旨を額面どおりに言えば、ねこととりの仰るように
    「本人=介護保険の対象者」が必要としないなら不要でしょう。
    (固執するケアマネさんは少々アタマ固いな・・・とは思いますが。)

    根気強く、お父様の気持ちが整うまで説得なさるのが肝要かと。
    それができれば、介護保険云々の問題も自然と解決するはずです。

    ユーザーID:7690558661

  • むずかしいですね

    >「本人の意思が確認できないとつけられない」

    これは、仕方の無い事なのでは?

    手すりといっても、ご自宅内にお父様の為につけるのですから、お父様にあった高さに手すりをつけないと無意味なのです。
    身長からだけではなく、歩き方等によっても高さは変ってきます。
    なので、お父様の協力がないとベストポジションにはつけられないのです。

    それに、お父様の意思がないままに手すりをつけても、お父様が使用しなければ無意味ですよね?

    手すりなんか使いたくないというお父様のお気持ちをほぐすのが先ですし、どうすればほぐれるのかケアマネージャーの方と相談してみたらいかがでしょう?
    視力が落ちたら眼鏡を掛けるように、補助具を使う事は決して敗北とかではなく、ごく自然な事なんだとお父様が認識してくださればいいですね。 

    ユーザーID:9728450386

  • よくいるタイプ

    難しい性格ですね。

    既に本人だけの問題ではなくなって、家族も困っているのに、頑として言うことを聞かない人、よくいます。

    でも、やはり、本人が拒否するものはつけられないですね。

    どうするか。この人の言うことは聞くという人はいませんか?主治医の先生とか、ご兄弟とか。効果的な人から言ってもらうというのもひとつです。

    後は、手荒らなのですが、本人が困るまで待つしか、どうしようもない場合もあります。

    ユーザーID:1801791157

  • ケアマネです。

     お父様の手すりに対する拒否、なんとなくわかります。
    手すりをつけた方が楽なんだけど、足がうまく動かない自分が許せない、認めたくない。
     ここで、無理に手すりを入れると、一気に精神的に落ち込むことも考えられるので(それと同時に、身体機能も落ちる可能性もあり)、無理に付けるのは危険かもしれません。
     それと手すりがなければ、絶対だめなのでしょうか?他に代わるものはないのでしょうか?手すりが安全とも限らないんですよ。
     
     もし今もリハビリをやっているのであれば、理学療法士さんに入ってもらい、他の可能性を考えてもよいかもしれません。
     
     

    ユーザーID:9615792162

  • お世話になります

    みなさん、
    レスありがとうございます。

    残暑がきびしいです。
    くれぐれも、お体を大切に。無理のないようにお過ごしください。

    思えば介護というのは地味なわりに、気力体力ともに必要とする
    たいへんな労働だったりします。

    みなさんの現場からの貴重な声が聞けて
    私も、また
    「がんばろう!」
    と励みになりました。

    父の担当のケアマネさんは、この4月に変わられた新しい女のひとです。
    最初は、大けがだったので要介護1でした。

    昨日も、手すりや段差をなくす踏み台を自費でつける話をしました。
    だけど、父は
    「必要ない」
    と言いました。

    私がおせっかいなのは、
    ひとり娘だから仕方のないことですかね。

    ユーザーID:0933636722

  • 基本は信頼関係

    家族介護なさっている方には本当に頭が下がります。当方ペーパーケアマネです。お目汚しですがレスさせていただきます。

    介護保険サービスは皆様のレスにもありますように契約により提供されるものです。
    しかし、ケアマネは、対象となる方の生活全体を見てその方に最も適したケアプランを立て、実施した結果、その方の生活がよりよい方向に向かっているかをチェックするのが仕事です。
    生活全体を見るということは、対象者の現在の状態や意思だけでなく、家族の方、地域や社会との関わり、また障害を持たれる前はどのように生活されていたのか、今後どのようにしたいのかということが全て関わってきます。
    今回の場合は手すりを取り付けてしまえばお終いのように思われるかもしれませんが、お父様の生活は今後もずっと続いていきますし、おそらく介護保険制度との関わりもこれで終わりではないでしょう。
    ここで強引に手すりを取り付け、お父様が介護保険制度やケアマネに対し不信感を持たれるのは、今後のためにも避けたほうがよろしいかと思います。
    お父様のために一番よい方法をケアマネさんと一緒に考えてください。それも信頼関係がなければ叶わないことです。

    ユーザーID:0353951053

  • お父様は..

    きっと、ご家族に経済的に負担をかけたくないのでは?
    それと、トピ主さまもご承知の通り
    お父様ご自身が、今のお身体の在り様を
    認めたくないのですよね。

    昔を生きてこられた方は
    我慢強い律儀な人が多くいらっしゃいますよね。

    先ずは、お父様自身が少しでも
    無理をせずに暮らしていけるケアなりを、
    住環境のことも含めて
    今まで通りご相談されていかれては..。

    トピ主さんは、決してお節介なんかではありませんよ。
    お父さん想いの優しいお嬢さんです。

    「もったいない、必要ない」とご本人が
    突っ張ねられても? 介護されてる方の負担が大きかったり
    我慢することで、お父様の状態が悪くなったら
    かえって大変でしょうから、
    少しずつ、様子をみながら
    お話されてみては、と。

    我慢強いことは、立派な事ですし、尊敬もしていますが
    無理をすると家族にも良い事があまりありませんものね。

    ユーザーID:3885507506

  • こういう姿は、見たくないものですね

    こんにちは。
    レスありがとうございます。

    今年は例年より秋が早く来ているそうで。
    みなさんもお体を大切に、体調管理に十分注意して
    おすごしくださいね。

    先日、父は勤め上げた職場の懇親会に出席したのです。
    どしゃぶりで寒い日でした。
    場所は、某ホテルの広間。

    どこからタクシーに乗ってきたのかわかりませんが、
    やっぱり腰痛発作のようで、ヨロロの腰で這っていました。

    ズボンが、泥みたいでした。
    「転んだの?」
    と聞くと
    「ちがうよ。ほっといてくれ」
    と部屋に行って・・・。

    しばらくして、事情がようやくわかりました。

    あとは、ずっとズボン、シャツの洗濯にあけくれ・・・。
    「こんどは、おむつパンツはこうよ」
    というと
    「いつもじゃないじゃないか。必要ないって」
    と、ずっとブツブツ言っていました。

    たぶん、父の意志が強固のうちは
    私の意見に耳を傾けることは、ないのかな、と
    おもいました。

    でも、いつか父の意志がなくなったときは
    それはそれで、張り合いがなくて
    悲しいかもしれないとおもいました。

    ユーザーID:0933636722

  • しょうがないよ

    介護認定の時にも「俺は平気だ!」という態度なら、要介護認定は得られないでしょう。
    今後、もっと介護が必要になっても同じ事です。
    国は介護認定を出したくない方向なので・・・。
    そこのところ、お父様やご家族の脳内改革が出来ないのなら、しょうがないとしか言いようがないですね。

    ユーザーID:0219042356

  • レス、ありがとうございます

    そして、
    こういう状況を改善する方法や時間を
    あたえてくださってうれしく思います。

    活字だと、
    「あんまり伝わらないのかな」
    とおもいました。

    まず、母は最近50肩になって注射をうっています。

    そういう私も、ある出来事から椎間板を痛め
    痛み止めが離せません。
    毎日、いっぱいいっぱいです。

    だけど、世の中
    老老介護でがんばっておられるかたも、病老介護で必死なかたもおられます。
    だから、わたしも自分を鼓舞して、ムリヤリ元気なふうでいます。

    ときどき、
    父をこんなふうにした暴走運転の加害者女のことを
    おもいだしたりします。

    だから、あんな女の手前にも
    「弱気じゃダメ」
    と父を見ておもうのです。

    レスがすぐにできなかったのは、
    寒い日に、外の水道で汚れたズボンを洗っていて
    私が鼻水のために、寝込んでしまったからでした。

    父は命があって、ヨロロだけど歩けて
    じゃべれて・・・。

    道路で倒れていたあの日から見たら、うれしいことなんです。

    だけど、やっぱり介護保険制度で
    使えるものは活用してほしいかな。

    ユーザーID:0933636722

  • 続き・・・。だいじょうぶです トピ主

    えっと。

    わたしのところは、
    「おはらい師さんを呼ぼう」
    ということになって。

    御祓い師の方を呼んで
    車庫も家もみんな、おはらいしてもらいました。
    「なんにもザワワとこないから。障りではないわね。
    よかったわね」
    と言われました。

    だから、活字を目にされても
    大丈夫ですので、ご安心くださいませ。

    大型連休になります。
    こんど、このような大型になるのは
    数年後になるそうですよ。

    山では紅葉は、はじまったのでしょうか?

    やっぱり私は、栗ごはんと和菓子と果物が
    好きな秋です。

    ユーザーID:0933636722

  • 困りました。どうしてよいのか・・・

    こんにちは。

    きのう、
    バイクの保険のことで
    輪業店の店主がきました。


    父に
    「乗れるわけないでしょ。
    保険なんか無意味だわ」
    と母が怒っていました。

    最近の父は、
    同級会に出席したあと、
    足腰が、なお不安定になりました。

    立っているのが、やっと。
    前後左右に倒れそうになります。
    歩くときは、テーブルなどにつかまっています。

    ふだんは、ほとんど横になっているのに
    その日は、かなり歩いたようです。

    でも、
    「楽しければよい」
    とメンタル面ではよいと思っていました。

    帰りはタクシーでした。
     
    私が、見ていなかったとき
    どうしたことか
    外で

    「バイクに乗るから
    バイクのカギはどこだ?」
    というのです。

    ふだんは、プランターのお花を見るのも
    嫌がります。

    「ずっと
    乗っていないからバイクが動かなくなる」
    と言います。

    杖をついても
    ふらふらな足で、どう操縦するのでしょう。

    ユーザーID:0933636722

  • ・・・・・続き

    まえに、<胸椎腰椎圧迫骨折等>
    で入院した時
    研修医は
    「バイクに乗る、乗らないは本人の自由。医師は
    そこまで関与しない」
    と言いました。

    そのとき、父は寝返り打てず
    おしめ姿でした。
    頭部も、
    「ケガの血腫がおさまらなければ
    手術」
    といわれていました。

    現場とは、そういうところです。

    もう、事故の話は、父が感情的になるので
    話さないようにしています。

    でも、もしバイクに乗ったら・・・。
    絶対、乗って欲しくないです。

    何年もがんばってきた苦労や努力が
    水の泡になってしまいそうです。

    父は
    冷静な判断を欠いているとおもいます。

    「寝ていれば治る」
    と希望を持っているようですが
    圧迫はなおりません。骨も丈夫ではないし。

    どうしてよいのか、
    どたかお力添えください。

    大切な一日を、いかに自分らしく生きていくか、
    元気にすごすか。

    犯罪被害者でやられっぱなしなんて
    悔しいじゃないですか。

    ユーザーID:3753825169

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