この英文・・・訳すと?

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  • 英語版川柳?

    なのかちょっと皮肉っぽい文ですね。
    神は何でもお見通し、でも良き隣人はもっと知ってるなんてクリスチャンが神様をおちょくるわけないですもんね。

    日本語の意味で一番近いのは他の方たちも指摘されているように、
    壁に耳あり、障子に目あり、でしょうか。

    ユーザーID:0059662355

  • もしかするとそのご友人は

    秘密警察なんかがいる祖国を異郷の地で風刺しようとしているのでしょうか。こういうのを玄関ドアに貼るのは、よほどの理由がありますよね。それにしてもなぜ日本語訳でなければならないのでしょうか。素直に考えれば、これを読ませたい日本人がいるからですよね。謎だらけです。

    ユーザーID:2361089808

  • それは

    日本語訳するのであれば

    「天網恢々疎にして漏らさず」

    でよいと思います。

    ユーザーID:2163579276

  • 天網恢恢疎にして漏らさず

    恢怪人網密にして邪たり

    ユーザーID:2361089808

  • トピ主です

    たくさんのレスをありがとうございます。
    短い文でも、たくさんの解釈があるのだなー、と
    感心してしまいました。

    あれから、どういう意図でこの言葉を和訳したいのか、
    聞いてみました。
    簡単に言うとブラックジョークだそうです。
    旅行先で見つけたそうですが、ゴミのポイ捨てや落書きなどの
    不届きな行動を戒めるための言葉だったのかもしれませんね。
    これを面白い言い回しと思うセンスは私にはわかりませんが、
    興味ある日本の文字にして飾り、友人たちとの話題にしようと
    思ったようです。
    なので、何人かの方がおっしゃるように「壁に耳あり障子に目あり」、
    「神も周りの人も行いを見ている、悪いことをしてはいけない」
    という意味が合いそうな感じです。

    ちなみに、この友人は英語は堪能ですが英語圏の人ではありません。
    友人やご近所との人間関係も円満で、このプレートが災いする心配も
    無用だそうです。

    ユーザーID:3637016593

  • ビリケン様の訳、素敵です

    ヨコですが、私は、ビリケン様の訳が、味わい深くて感じ入りました。
    良い風にも皮肉っぽくにも、どちらにもとれますし、
    自分への戒めにも使えそうです。

    プレートには作りにくいかもしれませんが、
    子供らには言って聞かせたいですね。

    ユーザーID:3062110406

  • 温故知新さんと同じく・・・

    私も「遠い親戚より近くの他人」という意味じゃないかと思います。

    全能の神より、近くにいる人の方がいざと言う時に頼りになるという感じでしょうか。

    あくまでもアメリカの、しかも私の経験からのみですが、お隣さんやご近所さんは鍵を預けあったり、子供を気軽にみたりみてもらったりと大変友好的である場合が多いと思います。

    ですので、「壁に耳あり障子に目あり」といったネガティブなニュアンスではなく、頼りがいのある隣人という意味の方がしっくりいくように思います。

    きっとトピ主のご友人もそういういい意味にとったからこそ、玄関に飾ろうと思ったのでは?ぜひ聞いてみてください。

    ユーザーID:3436143228

  • ぱっと頭に浮かんだ言葉はこれです

    天網恢恢疎にして漏らさず

    既に出てますね。
    同じ感性の人もいるもんだとちょっと嬉しくなりました。

    ユーザーID:8495344905

  • 直感的に訳すれば・・・

    神さんは、ほんま、よぉ見てはるで
    せやけど、周りのおっちゃん、おばちゃんらぁは、それ以上やで

    ですかね。

    ユーザーID:9554005498

  • 疑心暗鬼で暮らしたくないけれど

    最初にトピ本文をみたときには、私も、温故知新さんのように、隣人への愛と信頼をといた文では、と思いました。そこで、思い浮かんだ日本語が「遠くの親類より近くの他人」。もちろん神さまはあなたのことを見守っていますが、いざというとき実際に助けてくれるのは隣人達ですよ、彼らを大切にしましょうね、みたいな感じかしら、と。

    でも、他のかたのレスにある、のぞき見する人への警告・皮肉というのも、言われてみると、そうなのかもしれない、と思えてきました。

    言葉って難しい…

    ユーザーID:0737098655

  • 入試に出されたら

    「神様はすべてをご覧になりますが、私達のご近所様はご親切にもその何倍もご覧くださいます」とでも訳します。原文の簡潔性は失われ趣味の悪さだけが残りますが。

    ユーザーID:2361089808

  • この英文は、Old English の単語だけを拾うと

    God sees everything and our neighbours more となり、そこに French の gentle と Old Norse の much が付け足されたことになります。語源的に gentle と much はピカピカ光っていますね。声に出して読んでもこの二つに強勢があるのは面白いですね。gentle は唯一のロマンス語として特に光っています。

    ちなみに gentil (French) の語源は gentilis (Latin) で gens は family の意味。もともと gentil は good family の生まれということで、転じてこれらの人々のもつ属性を指すことになりました。これが英国に入って逆転し moderate, not rough or severe, kind, mild が原義となって gentleman という単語が出来て、フランス語に逆輸入されたのは面白いですね。

    ユーザーID:2361089808

  • shrew は確かに(1)害獣の名前(2)酷い女、という意味があります(坪内逍遥は Taming of the Shrew を「じゃじゃ馬ならし」と訳していますね)が shrewd の方は男でも女でも(1)抜け目ない(2)ずる賢い、の意で性別の制限はありません。語源は印歐語では同じですが shrew の(2)が出来る前に分かれたようですね。

    ユーザーID:2268827225

  • 私の解釈

    英語は苦手ですが・・・

    聖書の言葉なら順序が逆ですね。人には分からないことも全知全能の神様は全部分かっている、と。

    書かれた順なら皮肉っぽいですね。一見優しそうな隣人は神様以上に何から何まであなたのことを知っています、と。

    ユーザーID:6885013675

  • どうでもいいことですけれど

    この gentle の意味は原義に近く「思いやりがある」でしょう。イヤミに使って「おせっかいなほど思いやりがある」です。

    ユーザーID:2361089808

  • ブラックジョークです。

    (ウェディング風に読んで)
    神様は何もかもご存知デース。神様より、もっともっと何もかもご存知なのは…親切な隣人デース。

    こういうジョークが書いてある雑貨、よく売っていますよ。一般的には家族や友人だけにチラッと見せて、クスッと笑いをとるものでしょう。

    敬虔なクリスチャンは神様のことを軽々しく口にしませんし、ましてジョークには絶対しません。いろいろな宗教の方がいますので、特に海外では注意が必要かと思います。

    個人的には、そんなプレートが貼ってある家と、その町のひとびとのドラマを想像して、とても笑えました。一枚のジョークプレートが巻き起こすコメディー?サスペンス?くれぐれもホラーになりませんように。

    ユーザーID:8989878410

  • もしかして、フォーチュン・クッキー?

    思ったのですけど、ご友人が旅先で見つけたその一文というのは、フォーチュン・クッキーに書いてあったのではないでしょうか?

    フォーチュン・クッキーというのは、アメリカにある中華系のレストランで食後に必ず配られる、中にひとこと占いの入ったお菓子のことです。いいことが書いてあることもありますが、皮肉っぽい内容のことも多いです。

    僕が最近当たったクッキーには、

    Wise people know everything, while shrewed people, everyone.

    と書いてありました。shrewというのはもともと小型哺乳動物のある動物種(トガリネズミ)のことですが、「ゴシップ好きの女」という俗語の意味もあります。よってその一文は、

    「賢明な人は全てのことを知っている。ゴシップ好きの女性は全ての人を知っている」

    という皮肉の意味になります。

    似ているような気がしませんか?

    ユーザーID:0338643204

  • 再考するに

    おそらくご依頼の方は外国人で、ご近所に住む日本人が口さがなくて閉口しているのでしょうね。

    英文の意味するところは「お上品ぶったお隣も下種の勘繰りは大好き」といったところでしょうか。 gentle と much more は嫌味で「お上品ぶった」「下種の勘繰り」というほどの意味で使われているようです。さてこれをどう日本文にするかですが、この状況ではひとひねりして「君子の交わりは水の如し」と訳してみてはいかがでしょうか。東洋ではこういう発想をしますから。英文にこの訳を添えて貼っておけば効果があると思います。

    もしご依頼の方が日本人なら英文の意味を取り違えている可能性があります。プレートにして玄関ドアに貼っておくのはお止めになられたほうがよろしいかと存じます。

    ユーザーID:2361089808

  • 壁に耳あり

    アメリカ人の夫に聞いてみました。

    何人かの方がおっしゃるように、「壁に耳あり障子に目あり」が一番近いようです。そして、倫理的な意味合いが追加されて、「周りの人は意外と何でもあなたの行いを見ているから、悪いことはできないですよ」という忠告だそうです。

    ユーザーID:1205688932

  • 風刺でしょう

    親切な隣人は神「よりもはるかに」よく見ている、と書いてあるところが非常にクサいです。英語独特の風刺のような感じがします。

    親切そうに見える隣人に対する皮肉でしょう。特にいい意味ではないと思います。

    意地悪なキャラの人なら玄関のプレートに飾るのも面白いかも。

    ユーザーID:0338643204

  • 遠くの親戚より近くの他人

    文脈がわからないので自信はないですが・・・

    Godは、God knows.「神のみぞ知る」のように、あまり積極的な意味はなく、前段はやはり導入部分。
    gentleは「優しい」とか「寛大な」という肯定的なニュアンスの言葉だから、ご近所の人に対する否定的、警戒的な意味ではない。

    とすると、「壁に耳あり障子に目あり」といった警告ではなく、隣人愛への信頼を説いたものではないかと思います。

    ユーザーID:5179931800

  • どうでもいいことですが

     gentle を「優しい」とする字引があります。この1語対1語の訳でうまくいく時もありますが、誤解を招くもとでもあります。

     例えば「あなたの彼、優しそうな人ね」と言えば日本語ではおかしくありません。しかしこれは「セックスの時に手荒なことをしない]という意味になるので「まだそこまでは行っていないわよ」と言われたり、(初対面なのに礼儀知らずね、この人)とむっとされたり、突然平手打ちを食ったりするのはそのためです。

     英語に gentleman という言葉がありますが、優しい男、という意味ではありません。イギリスの制度の中で所謂上流社会に属し、家庭環境がいい、(だから育ちもいい)(隣のことなどに異常な好奇心を示さない)男性という意味です。

     ま、別にどうでもいいことですが。

    ユーザーID:2268827225

  • 人の口に戸は立てられぬ

    やさしい隣人へのイヤミでしょう

    ユーザーID:2361089808

  • 一般人、参考意見さんの訳で決まりかな

    私は英語力ゼロですのでここへ出る幕はないのですが
    一般人、参考意見の
    「神は常にあなたと共に居る、親切な隣人はその実感を与える」
    が正にぴったりの訳だと思いましたが、いかがでしょう。
    感性が素晴しいですね。感服です。

    ユーザーID:9026793929

  • 玉子さんと同じく ちょっと変

    英語で God が出てくるからと言って、聖書に結びつけるのはちょっと軽率と思いますよ。 トピ主さんの友人は英語圏の方ですか?  この文自体格調の高いものとは思えないし。

    ユーザーID:8165209369

  • その友人は何と?

    不思議なんですが、頼んだ友人は日本語の文章を指定しなかったのですか? 意味も分からず書き留めてきてプレートにしたうえ玄関に張りたいんですか?

    文章からすると友人は日本人ですよね。その短い文章をわざわざ書き留めてきたり、日本語が分からない人に説明したかったりするのだから。

    よく分からない・・・。

    ユーザーID:0208604803

  • なんか変・・・

    アメリカで教会に行き始め、日本帰国後もしばらく在日のアメリカの教会に行き、英語で聖書を読み続け、現在は日本の教会に行って日本語の聖書も読み始めたクリスチャンです。
    当該の英文は聖書の言葉ではないはずです。キリスト教的概念で言えば、"Our gentle neigbours sees everything and God sees much more." つまり、逆ですね。「神様は全てお見通し」神様は、私達が今何を考え、何を見ているか全てお見通し。聖書によれば、神様は私達の頭に今日は何本の髪の毛がはえているかもご存知なんです。そして、あなたの家族よりも誰よりも我々のことを愛していらっしゃいます。
    「隣人は神よりも・・・」な訳はないですから・・・

    やはり、皆さんのレスの通り、「壁に耳あり・・・」みたいな犯罪抑制の標語として考えられたものではないでしょうか?プレートにする価値はないと思います。

    ユーザーID:0466897327

  • とおりすがり

    「かみさまは(もちろん)見ている、
     そして/でも、
     ご近所の善良なひとたちだって見ている、それももっとよく。」
    ということを言っているわけですから、
    ... and our ... neighbours の方が肝ですね(いたずら除けかな?)。
    どこまで説明的に訳すかは趣味の問題ですが、ごくシンプルに
    「神様もみてる ご近所もみてる」
    でもいいと思いますし、
    「神にはすべてが見えている。ご近所にはもっと見えている。」
    などと、原文の撞着語法を前に出してもいいかも(くどくなるけど)。
    (our gentle のところは、隣人たちへの信頼感を示してるだけと考えてばっさり単純化)
    でも、ご質問者にとっては、「自分のともだちの日本人に書いてもらった日本語」で
    あることにいちばん意味があるのかも知れませんね。

    ユーザーID:1266480502

  • 故事成語

     故事成語に似た意味の言葉があります。
     「四知(シチ)」です。
     天知る、神知る、我知る、子知る、何ぞ知る無しと言わんや、の略だったと記憶しています。
     意味は以下の通りです。

     天は知っている、神も知っている、私も知っている、あなたも知っている、どうして知っている者がいないと言えようか、いや言えない。

     ご参考になればどうぞ。

    ユーザーID:1310159212

  • 壁に耳あり、障子に目あり

    慣用句で一番近いのは、↑ですかね?
    (他のご意見も聞きたいですが)


    訳が少し間違っているのですが、正しくは:

    神は全てお見通し、そして一見大人しい隣人はそれよりも

    です。

    要は、「行いを気をつけろ、社会に見られているよ」ということです。

    ユーザーID:6753203242

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