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実家が農家で貧乏なことがコンプレックス

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(トピ主1
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家族・友人・人間関係

naoko

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  • 素敵な部分も見て

    京都の築50年のお家って素敵じゃないですか。
    しっかりと建てられているからこそ50年も持つんですね。
    「ベニシアさん」の古民家の生活をテレビで見てから
    ああいう英国のれっきとした貴族出身のお姫様が
    民家を求めるというのは日本人にはない感覚だと改めて感心しました。

    彼女は自分でいろんな発見をして古いもの、見捨てられた物
    時代には向かないような物を宝物のように甦らせています。

    番組で若い農家の夫婦が無農薬で野菜を作り最高の笑顔で自然の恵みを
    味わっているのを見て私は自分が恥ずかしくなりました。

    素敵な部分も見てください。それを素敵だと共感できる人と結婚なさってください。

    時代に合わせて生きるよりうんと自分らしく生活できると思います。
    土の匂いは何物にも代えがたい可能性があると思います。
    幸せは心の中からですよ。上辺だけで見ないで下さいね。

    ユーザーID:1396064235

  • 昔は理解できなかったけれど

     私の実家も田舎の農家で、父母は毎日田や畑で一生懸命働いていました。でも、疲れるせいか、毎日毎日喧嘩。友人の家に行くと、家がきれいで、お母さんがおやつを出してくれて。。うちとは全然違う。友人が父の事を、泥だらけで汚い、と言った時泣いてしまいました。

     そんな私は、大きな街の学校に行き、農家とは無縁の夫と結婚し、街で暮らしています。今頃になってですが、田舎の良さが身に染みてきます。変なコンプレックスを持っていなかったら、田舎で結婚して、畑をしながら暮らしていたのかな?なんて思ったりするのが不思議です。
     
     多分、田舎で楽しく暮らせる人が増えたからかも。そういう人をメディアで沢山紹介しているからかもしれません。
    京都の田舎、羨ましいです。私が住みたいくらいです。
    築50年の家ってことは、手入れ次第で、レトロでとっても素敵になるかも。

     私がそうだったのですが、問題なのは、実家や父母の良さを理解できないでいることだけかも。。夫は田舎の話を面白がって聞いてくれます。

     BSで大原在住のベニシアさんを取材した番組をやっています。良かったら見て下さい。

    ユーザーID:9139832279

  • 今は平気

    30代後半男です。
    私も、家が農家で、小学生の頃から
    「おまえ、昨日、野良仕事してたろ」
    と友人から言われるのが嫌いでした。
    高校生の頃、親に「俺は農家を継がない。親父みたいになりたくない。」と宣言し、
    国立大学に進学し、コンピュータを専攻し、一流と言われる企業に入りました。
    コンプレックスがばねになったのかもしれません。

    結婚相手には、「ひどく汚いよ」としつこいほど言っておき、
    実際に連れてきたとき「思ったほどではない」と言われ、ホッとしました。

    最近は、同僚に「うちは農家で俺は長男」と平気で言えます。
    周りの人たちは、農業を「臭い、汚い」と知らないので、
    「今流行ってるよね」「これからの産業だよね」
    と言うので
    「そんないいもんじゃないよ・・・」
    と普通に会話できます。

    ユーザーID:4919395703

  • 不思議

    >私の友人の親は皆、一流企業に勤めていたり、
    >自営業、教師、公務員等々、普通か金持ちばかりです。

    そんな貧しい家庭で育ちながら、今のトピ主さんは裕福な家庭のお嬢さんと一緒の環境で生きているのですか?
    貧乏でもトピ主さんの教育にはお金を掛けてもらえたのか、それともトピ主さんが頑張ったのか…どちらかというと誇るべきことかと思いますよ。

    まともな社会人は友達の実家の職業なんて気にして生きていません。
    リストラされて職が無いから農業…云々は、わざわざ周囲に話すような事ではないですから頭から捨ててください。

    汲み取り式トイレが嫌ならトピ主さんがリフォームして差し上げたらどうでしょう。年齢的にトイレの問題はこれから大切になるでしょうから、良い親孝行になるかと思いますよ。

    ユーザーID:1972418900

  • 無題

    >>京野菜

     「京野菜」≠「京都で作っている野菜」ではありません。
     京都で作っていても、一般的な作物では「京野菜」は名乗れません。あくまでも「京野菜」をうたえるのは伝統品種だけです。

    ユーザーID:4528893834

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  • 相手の女性の親が立派すぎるとひいてしまいます

     私の場合、父親全盲、母親肢体障害の環境でしたので、若い頃は劣等感いっぱいでしたね。子供の頃は父親の手を引いて歩いてるのを同級生に見られるのが嫌でした。二十代でも女性に声をかけることができませんでしたが、職場での地位が上がり、年とともに全く気にならなくなりました。
     女性の場合は、ご実家が貧しいことなど全く気にすることはありません。 トピ主さんの相手になるような年代の男性なら、まだ地位は築き上げていないわけですよ。これは男の本音ですが、相手の実家が小さな農家っていうのはかえって気楽です。経過がどうであれ、自力で営農されておられるのでしょう。けして低く見るというのじゃないです。女性の親が立派すぎると男としてはまだ半人前であることを自覚するが故に自分と釣り合わないんじゃないかなと思いますね。トイレ・・・最近は農村でも下水道を広げるのが進んでいます。あと数年の我慢かも知れません。地元でそういう予定が無いとすれば、浄化槽を設けていわゆる簡易水洗という形式にする方法があります(パッコン・トイレじゃないですよ。ちゃんと流します。)水道関係の工務店と相談されては。

    ユーザーID:3407925472

  • まるでうちの事のようです。

    私の年もご両親の年齢も近いので親近感で出てきました。私の場合、家が農業という友人が結構いたのでそんなに悩むことは無かったのですが、トピ主さんみたいに考えたことはありますよ。付き合ってる彼を初めて我が家に連れて来たときです。築50年のあばら屋ですごーく恥ずかしくて、でも彼は気にせずに田舎を堪能していました。今は夫になっています。夫の父や親族は医師ばかりで絶対反対されると思いましたが全くそれもなく…。そんなことがあってか、いつの間にか田舎の家も農業も恥ずかしいなんて欠片も思わなくなりました。
    そして農業って尊い職業だなと年齢を重ねるごとに思うようになりました。生きる基本の物を作っているんですよ。今も親からお米が届くのが本当に有り難いです。20代の若い頃はそんなことに気づけなかった私も将来引退して郊外に畑を持って野菜を作りたいと考えています。

    ユーザーID:4912578326

  • 栃木の農業少年をご存知ですか?

    さんまのスーパーからくりTVにときどき出てくる栃木の農業大好き少年・しゅんちゃんをご存知ですか?
    おじいさんの見よう見まねから農業に親しみ、若干7歳にして今やプロ並みの知識を誇っています。
    過酷な農作業を進んでやり、またどうやったらいい野菜が育つか、また採れた野菜をどう美味しく食べるか、に情熱を注いでいる姿はそれはそれは可愛く、またカッコ良く、人間の「生」の原点を考えさせられます。
    農業ってなんて尊い職業なんだろう!と教えて貰いました。

    ユーザーID:1530463999

  • 私も農家の娘です

    家はボロ家でトイレは私が20歳ぐらいまでボットンでした。
    貧乏でクリスマスプレゼントもなかったです。
    同年代の子にプレゼントを自慢げに話されムカつき悲しかったです。
    幼い頃から夏休み、冬休みは手伝いをしていました。
    親はボロボロの服を穴が開いては縫いながら何十年も着てます。
    教師、公務員は金持ちイメージですか?
    そーでもないですよ。
    ボーナスは良く、定年まで勤めたら退職金も結構出ますが給料は雀の涙です。
    兄(公務員)は35歳で年収は400万ちょい程。
    いとこの叔母さん(教師)は夫婦共働きで子供は農家で時間のゆうずうがきくうちにあずけにきて働いてましたから。
    校長とか教頭になったら給料もぐんと上がるんでしょうが。
    農家でもお金持ちでマンション経営してる人はいますし自営業で借金で債務整理に来る人、自己破産する人何人も見ました。
    それに比べ農家の人は土地を動かすぐらいしか見たことありません。(名義変更とか)
    それだけ堅いということです。
    金持ちではなくどっちかというと貧乏だけど借金まみれよりいいでしょう?
    トピ主さんのことをちゃんと分かってくれる人が現れますよ。

    ユーザーID:5828962770

  • みーさん

    私は 客観的に見た感想を書いたまでです。

    小町は顔が見えないせいか 心が貧しいだのいやしいだのと 顔を会わせて話すときには言わないような 嫌な事を書く人が多いですね。

    お家は金持ちだそうですが 決してお育ちがいいとは言えませんね。

    ユーザーID:8179710579

  • 34歳かあ。

    トピ主様、34歳ということ。

    微妙な年齢ですね。34歳くらいだと、まだまだ周りのみんなも見栄っ張り。私も遠い親戚引っ張り出してきて、見栄勝負をしたものでした。

    会社で「おれは社長の親戚」という同僚が威張ってきて、
    「私も○○会社の社長の親戚だけど、自慢するんじゃねえよ」と見栄に見栄で応酬しました。
    東京で働いていました。東京というところは、学歴自慢も多いですね。
    私は同志社でした。出ておいてよかったと思いました。東京ってそういうところです。

    ただ、どうでしょう。どうでもいいことだと思いませんか?
    今、45なんですけど、45くらいになると健康が一番だなって思うし、見栄勝負もなくなります。「まだ言ってんの?馬鹿じゃない?」の一言で見栄っぱりたちは一蹴できますよ。
    45くらいになってくると、現実を見ますから「親の介護」とか「老後の資金」の話をするようになります。
    あと10年くらいは、つらい世代なのかもしれないですね。

    親が健康がなにより、ですよ。

    ユーザーID:6429826849

  • 「俺たちはみな農民である」

    タイトルは宮沢賢治の詩の一節です。

    私も20代の頃、農家である実家にコンプレックスを持っていました。宮沢賢治のこの詩を読んで、心が震えたこと、それから自分のコンプレックスが瓦解していったような気がします。

    あと、黒澤明監督の『七人の侍』を見たときにも、自分の血に流れている農民としての誇りがふつふつと沸き、コンプレックスが自分のアイデンティティとなっていくような感覚を持ちました。

    ついでに、山梨県立美術館で、ミレーの描いた農民たちを見てください。

    トピ主さんは、ご両親の農業を手伝ったことがありますか?一日、太陽の下で土と格闘すれば、コンプレックスなんて吹き飛ぶのではないでしょうか?

    ユーザーID:9173974825

  • ああ勘違い

    都心に住んでいて 留学経験あり 母親が専業主婦 兄が一流大学卒 そんなの普通。一般庶民だって その程度はしてますよ。零細でも会社経営だし。

    本当に金持ちなら 幼少の頃から行く別荘があるから 大人になって行く田舎がないから寂しいなんて思いません。私も東京生まれですが 子供の頃から海の別荘に行って そこが第二の故郷になっています。

    みーさん程度で 私は金持ちの娘なんて言ったら いい笑いもの。それこそ視野が狭いです。

    ユーザーID:8179710579

  • 窓を開けてみましょう

    そうすれば
    新しい空気が入ってくるよ。

    お友達でも彼氏でも
    あまり親しくならないうちに
    おうちにお連れしてね。

    そのあと
    親しくなりましょう。

    あなたの劣等感なんて
    どーと言う程のことでもないです。

    それはさて置き
    農家はいいなあ。
    羨ましい。

    ユーザーID:4588349117

  • 農家である贅沢・誇り

    私の両親も農家出身です。

    農業はどこの馬の骨かわからない所謂よそ者は、やりたくでもできない。農村は排他的な地域です。
    土地=資本があって、農業技術があって、土着の人間として周りの農家に信用されている。
    それが揃ってやっとできる仕事です。

    戦争時も食品の安全性が問われる現代でも「家の畑でとれた新鮮で安全な野菜」が食べられる。
    ものすごく贅沢な事ではありませんか?

    亡くなった祖母は子供の頃に奉公に出され、農家に嫁いでからは寝たきりになる寸前まで働いていました。
    高齢でも、自分の出来ること頑張ってやろうとする人でした。
    さんざん苦労しただろうに、一度も文句や弱音を言ったことがないような強くて優しい人でした。
    生涯農作業に勤しみ質素に生きてきた祖母の手は、大きく少しゴツゴツしているけれどとても綺麗な手でした。
    とても愛おしく、誇りに思いました。

    「農家である事の贅沢・誇り」を感じる今日この頃です。

    実家を恥じる事=先祖の存在を否定する事になると思いませんか?
    お金や目に見えない、先祖代々受け継ぎ守り続けてきたものの偉大さに気付きましょう。

    ユーザーID:5569808305

  • なんだかな

    ご両親がそんな貧しい中でもあなたを一生懸命育ててくれたことには感謝されないんですか?

    たしかに社会人になってから自分の親を一社会人、職業人としてみると欠点がみえてきて嫌になることはあります。でも、人として恥ずかしいこと(犯罪まがいや社会保障制度の不正利用など)をせずに自力でお金を稼いで育ててくれたことを思うと、やはり感謝しか残りません。

    あなた自身が心からご両親に感謝し、誇りに思えるようになったら、他人に「うちは貧乏で」と軽口たたくのも平気になると思うし、パートナーも同じ価値観の人を選ぶようになると思います。

    横になりますが、農業は素晴らしいとか京野菜がブランドだとか言うレスの一部(全部ではないです)はとても軽薄に聞こえ、違和感を覚えました。

    ユーザーID:8661824418

  • ロハスしましょ

    農業なさっているってことは耕す土地があるってことですよね。
    マジで羨ましい。

    私、無農薬でお野菜育てて、ヨガやって、本を読んで暮らせたらなぁって思います。

    結婚相手が農地を持っていたら飛び上がって喜んじゃうかも。
    与えられた環境で楽しみを見つけられたら、「ホラ!私のおうちよ!楽しいよ」って紹介できます。

    ご両親の農作業、手伝ってみて下さい。
    作物を育てる楽しみって素敵ですよ。
    「消費」の生活より、作り出す「生産」の生活って面白ーい!

    人に迷惑かけない程度の経済力は必要ですが、大事なことは人生をいかに楽しむかです。

    人と比べる人生なんて、つまんない。
    与えられた環境で「楽しさ」見つけましょ!

    ユーザーID:8775961359

  • 人間は生き様が肝心

    私の両親は元漁業従事者で、ともに中卒です。トピ主さん家とは逆に漁業では食べていけず、私が中学の頃に父はサラリーマンになったのですが、今でも年収は400万円には届きません。そして私のまわりの環境ですが、遠く田舎を離れて東京の私大に進学し、今も都内で生活しているせいか、友人の親御さんはやはりほとんどがいわゆる中流以上で、別荘とかヨットとか持ってる人も少なくないです。

    でもコンプレックスはないです。うちには家族旅行もカメラもなく、豊かではありませでしたが、両親共にサボるということを知らないくらい働き者で、他所様に迷惑をかけずちゃんと自活し、おまけに私には大学までいかせてくれました。(うちの実家あたりだと、女性を東京の私大に進学させるのは非常に稀です)人間「持ってるか、持ってないか」よりも、「何を考え、何をしたか」のほうがずっと重要ではないですか?

    トピ主のご両親も一生懸命働いておられるとのこと。それが何よりも重要で、胸を張るべきことだと思います。まして農業にご従事とのこと。農家の方が働いてくれるからみんなご飯が食べられるんです。大いにプライドを持ってください。

    ユーザーID:2690598036

  • 同じです!

    Naokoさん、こんにちは。

    まったく同じ境遇にいるので、痛いほどよくわかります。私も大人になって知り合った人には、一人も実家のことを話していません。親の仕事や古い家のことを、恥ずかしいと感じている自分が大嫌いです。カウンセリングを受けてみようかと思っているくらいです。

    実際農家の人を下に見ている人達がいるのは事実ですよね。 そういう人に今までいっぱい出会ってきたので、もう劣等感を感じたくなくて、ひたすら実家の事を隠しています。

    2年お付き合いしている方にも内緒にしています。結婚はもちろんしたいと思っていますが(36歳です)、実家に連れて帰るのが怖くて、地元に連れて行ってと何度も言われているけれど、今までさらりと流してきました。

    でも、このトピ見て決めました! 今年の年末彼と一緒に家に帰ろうと思います。Naokoさん、このトピを立ててくださってありがとうごさいます。そして、レスして下さった方達に感謝しています。

    ユーザーID:7165704736

  • トピ主です

    ありがとうございます!皆さんのレスを見て、心が軽くなりました。
    両親には口に出して言ったことはありませんが、本当に感謝しています。

    もう34歳・・・大の大人ですし、何よりも自分の中身を磨いて自信をつけていこうと心に決めました。

    レス頂いた皆様、
    いろんなご意見、アドバイスをありがとうございました。

    ユーザーID:3106826832

  • 親は選べない

    だから、コンプレックスを感じる必要はありません。

    大金持ちのルリ子ちゃんはたまたまお金持ちのお家に生まれた。

    毎日の暮らしに追われている良子ちゃんはたまたま貧乏なお家に生まれた。

    ルリ子ちゃんは努力して、『お金持ちの家の子供』を手に入れたわけじゃない。
    ルリ子ちゃんの実力で金持ちになったわけじゃない。

    そう思って、割り切りませんか。

    実家のことをコンプレックスに思う人は意外と多いようですよ。
    トピ主さんだけじゃないです。

    早く乗り越えられると良いですね。

    ユーザーID:7447581703

  • 赤トンボさん

    >小町は顔が見えないせいか 心が貧しいだのいやしいだのと 顔を会わせて話すときには言わないような 嫌な事を書く人が多いですね

    忌憚無い言葉が聞けるからこそ、小町で尋ねる方が多いのでは?

    >お家は金持ちだそうですが 決してお育ちがいいとは言えませんね。
    >みーさん程度で 私は金持ちの娘なんて言ったら いい笑いもの。

    では、あなたは面と向かってもこのようなことを仰る方なのでしょうね。
    あなたのお育ちはいかがなものでしょうかね?

    しかも、みーさんを叩くために立て続けに2度もレス!

    >本当に金持ちなら 幼少の頃から行く別荘があるから・・・子供の頃から海の別荘に行って・・・

    あなたは本当のお金持ちの娘さんのようですが、
    >金持ちの娘、有力者の娘って 金目当てコネ目当ての結婚相手ばかりです。
    なのでしょうね。だからまだ未婚?それとも金、コネ目当ての夫有り?

    みーさんはここで金持ち自慢をしていらっしゃるわけではなく、
    トピ主様に、違った視点から見ると恥じる必要など無いと仰ってるだけなのですがね。

    よほどみーさんの境遇が腹立たしいようですね。
    そんなに逆上するほどのこと?

    ユーザーID:9422692594

  • なんとなくわかります。

     私の母の実家が似たような環境だと思います。
    母の実家も築70年近く、分家で小さいらしいです。
    母は実家が農家で貧乏なこと、家が古く汚い事にとても劣等感を抱いて、少しでも見栄え良くしようと幼いころから家の外回りから中まで、毎日せっせと掃除をしていたそうです。
    私の父は都会で生まれ育ち、大手企業勤めです。しかし、実際裕福ではないし、家も狭い団地です。それでも母は満足なようです。
    でも、私達子供や孫は母の実家が大好きで、祖父母の家に住みたいとずっと思っていました。団地に比べたら広いし、自然がいっぱいで楽しいし、食べ物がおいしくて!祖父母の「うちは貧乏で、家も古くて小さい」という口癖が不思議でした。大人になってから思うと田舎というのは狭く、顔見知りばかりの閉鎖的な社会で見栄の張り合いのようなところもあり、その地域の中で家が小さく稼ぎが少ないと劣等感を抱いてしまうのではないでしょうか?
     都会の人間はそんな事情何も知らないので気にする事はないです。むしろ誇ってほしい。胸を張ってください!! 物事の本質がわかる人はあなたのご両親や生まれ育った家の良さをきっと気に入ってくれるでしょう。

    ユーザーID:0631992635

  • かけがえのないもの


    首都圏で20年程サラリーマンをやっております。
    実家は東北で親の代まで農家でした。
    田舎でしたので娯楽もなく、休日、親に何処かに
    つれていってもらうだとか、クリスマスや誕生日に
    なにか買ってもらうということも殆どありませんでした。
    でもいまはそれでよかったのだとつくづくおもいます。

    こどもの頃、棒立てによる稲の積上げ作業を
    夕暮れまでまで手伝ったときの記憶...
    私の原風景、何十年経とうが決して消えることはありません。
    どんなに都会生活が長くなっても、
    どれほど洗練さを装っても、
    やっぱり戻ってしまうのですねあの頃に。

    きっといつか、
    あらゆるものに感謝できる時がくるはずです。
    そう信じたい。

    ユーザーID:9289758890

  • 仕方ない。あきらめましょう。

    >今も劣等感はありますが、両親二人で一生懸命農業をしている姿を見てほほえましくも思います。

    トピ主さん自身がそう思えるなら何よりではありませんか。
    私はそうは思えないのでうらやましいです。

    うちの父は中卒、父の兄はヤ○○、
    仕事は10種類以上転々とし、アルコール依存症&失踪、
    戻ってきたけど、現在60歳で歩くのもやっとのボロボロのカラダになり、
    パート勤めの母親に寄生中。知性のカケラもなくただ下品な阿呆です。で、最近自己破産しましたね。当然、生活保護。
    私と兄は精一杯金銭出し合ってきましたが、もう限界。

    それでも、今年結婚します。
    もうすぐ旦那さんになってくれる方は、
    上記の9割くらいは知っていて理解してくれています。
    相手のご両親がお金で苦労してはるのでセーフっぽいけど、
    まともな親戚付合いは無理。家庭環境も合ってません。
    頼みの綱は旦那さんの理解のみ。

    みんな何か劣等感があるし、どうしようもないこともある。
    親に必要以上の感謝なんてしなくてもいいよ。
    ただ、それと結婚に踏み切れる切れないは別のこと。親や実家のことを言い訳にしない覚悟を。

    ユーザーID:9041469312

  • 現実問題としてはハンデになる可能性がある

    私もトピ主さんの悩む気持ちが分かります。
    人は平等だし、家庭環境、学歴、育ちに関係なく本人がどうかという事が重要です。
    けれど、それなりの家庭に育った人なら付き合う相手は選んでいますし、結婚相手となるとかなり保守的だと思います。
    家庭環境や育ちはその人の考え方や価値観に大きく影響するからです。
    あまりに「違う」育ちの人と付き合うのはリスキーですし、よほど相手を見ないと本質は分かりません。
    少しの付き合いで見抜けないからこそ、家庭環境や育ちで判断されるのです。
    また、結婚が二人だけの問題じゃないのは、親族関係に困った人がいるとみんなが巻き込まれてしまうからです。
    そういう心配をするのは誰でも当然だと思うのでそれを責める気持ちになれません。

    ご実家の経済力があまりに乏しい→何かの時に頼られてしまう。
    築50年で設備が不行き届き→そういう配慮が出来ないという事は、あらゆる面で行き届かない可能性がある
    父親は文句ばかり→教養や教育レベルが開き過ぎ、まともな親戚付き合いができるか?
    大変ですが、これらの問題点を解決する方法を考えた方が現実的だと思います。

    ユーザーID:0982710144

  • 他人のふんどしで相撲を取る人が多いんだよね

    赤とんぼさんへ


    お兄様が一流大卒であって赤とんぼさんが一流大卒ではないんですよね。

    トピ主様は、「親の職業」といったことで悩んでいるわけです。

    つまり、自分自身のことではない、親のこと。

    赤とんぼさんのように、自分自身以外のことまで持ち出して自慢するような

    人が多いんですよね。



    おそらく別荘は赤とんぼさん自身が買ったものではない

    親が買ったものでしょう。そうやって「他人のふんどし」で勝負するような

    人が多いからトピ主様は疲れていらっしゃるのです。


    他人のふんどしで相撲とる人が多いから、トピ主様が傷ついていることに

    気づいてあげてください。

    ユーザーID:6429826849

  • 心豊かな人生

    高校時代の友人に一人いました。自分の家が貧乏だと言っていつも誰かを僻んでいました。大人になって会ったら、その僻んだ表情が彼女の普段の表情になってしまっていました。その人が醸し出す雰囲気すらもかなり陰なもので、いつも彼女の僻みスイッチが入らないように、言葉を選び、出来るだけ聞き役に徹し気を使い過ぎて会話が楽しくなかったのを覚えています。どんよりした「気」が常に彼女を覆っていました。

    笑う角には福来るじゃないけれど、どうか小さなハッピーを見つけて心を豊かにしてください。物理的な成功や豊かさで人間はダメになる事もありますが、どんな厳しい状況でも心が豊かな人はダメになんてなりません。

    主さんの生活にだって素敵な事が沢山じゃないですか。ご両親が両者とも健在なのは最高のこと。大地に素手で触れ日の光を浴びる、一年通して季節を感じられる環境に住む、そんな人間にとってとても大切な日常を送る事は最高の事だと思います。都市部で、朝から満員電車に詰め込まれて出社し、精神的ストレスと残業で疲れ果てて帰宅、しかも既に日にちが変わってから、なんていう生活を送っている人が沢山いますよ。

    ユーザーID:6065064815

  • もうちょっと視野を広げてみたら

     家の概観や設備が嫌なのでしょうか。ちょっとしたリフォームならあなたが貯金の中からしてあげてもいいんじゃないでしょうか。

     彼が農業を嫌だと思っているのでしょうか。そのような人だったら、付き合い自体がうまく行かないと思うのですが。私ならむしろそんな人願い下げです。

     もし、上記二つが悩みの本質でないなら、あなたの心一つでしょう。自覚もあるようですし、まずは、自分を好きになることから始めてみては如何でしょうか。もう30半ばですし、実家がどうこうではないと思います。今がそれでは、今後もあなたはご両親の人としての美しさには到底及びませんよ。
    また、有事の時には農業が一番強いのですよ。それ位は当然分かっていますよね?


    >両親二人で一生懸命農業をしている姿を見てほほえましくも思います。
    この気持ちが全てと思いますよ。年々衰える体力との戦いでもあるでしょう。続けていらっしゃることすらすばらしいと思いますよ。
    ご両親に今までの労苦をねぎらい、親孝行してあげてください。

    ユーザーID:4507848157

  • 樹木希林さんが言ってました

    本木雅弘さんの実家が農家だそうです
    也哉子さんの結婚が決まったあと、樹木希林さんがモックンの実家を訪ねて、
    「ああ、どうしよう!彼はきちんとした家庭の人だ!うちの娘は両親がこんな根なし草みたいな仕事で見下されたりしないだろうか!」
    と心配になったそうですよ
    ご本人はコンプレックスかもしれませんが、そんなこと全く考えていない人もいますから

    ユーザーID:7084823419

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