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実家が農家で貧乏なことがコンプレックス

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(トピ主1
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家族・友人・人間関係

naoko

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  • 34歳なら、「自分」で戦って!

    農家ではないですが、貧乏と言う点は私の実家も同じです。

    でも両親には、産み育ててくれた感謝の気持ちしかありません。

    実家が貧乏であっても、
    自分自身が社会人としてきちんと機能しているなら
    普通に認められますよね。


    両親二人で一生懸命農業をしている姿、素敵だと思います。

    「家」で結婚に躊躇するような男はこちらから願い下げです。


    親や実家ではなく、「自分」で勝負しましょうよ。

    ユーザーID:5664575432

  • 農業は、誇れる仕事

    私も元々、農家です。トピ主さんのように、両親が汗水たらして仕事をしているのを
    見て育ちました。どこに行っても、実家が農家であることを隠すことはしたことは
    ありません。むしろ、誇りを持って、農家ですと言います。それは、人様の糧となる
    食料を生産してるという立派な仕事を思ってます。

    ユーザーID:2474443439

  • 本当の幸せが見えてきた

    肩書き・収入・家庭環境・・・etcは、今まで一般的な幸せの基準であったと思います。

    でも最近、幸せやモラルの基準が崩れてきたと思いませんか?

    開業医の子供が兄妹で殺しあう
    一流大の学生がくだらない犯罪に走る
    官憲や教職者の犯罪が増加の一途を辿る

    経済が低迷し、誰もが確実な生活保障など得られ無くなってきた現在、損得勘定しか行動基準の無い人、自分が生きている間だけ幸せなら良いと思っている人が増えてきました。悲しい事だと思います。所得格差も大きくなる一方です。

    しかし一方で、【金や地位に縛られない幸せ】に気付き初めている人達もいます。それに気付くと【隣の芝】が青く見えなくなります。
    【諦め】や【達観】がきっかけの場合もあるかもしれませんが、人間の幸せの基準は誰しも最終的には精神性に行き着くと思うのです。

    そして人間は誰しも、トピ主さんの目には幸せに見える人も何らかのコンプレックスを持っています。「自信を持て」とは言いません。

    是非彼を実家に連れて行って下さい。そこで彼の人となりが見えます。実家は変えられなくても、彼の代わりはいくらでも居ます。

    ユーザーID:5039512253

  • ご実家ではなく、あなたの心が貧しいようですね。

    自分の両親とその生業を恥、貧乏と見、隠すあなたの心が貧しいですね。
    リストラに遭っても前進し、家族を支え、協力し合う父母、太陽の下で汗して作る新鮮な作物・・何が恥ずかしいのですか?本人が恥じれば、他人もそう見ることでしょう。恥ずべきはあなたの考え方です。

    りんごの木にはりんごが生る。あなたはご両親の果実。他の何者でもありません。りんごの良さを自ら否定し、みかんでないと恥、みかんの皮を被り、中身のりんごを知られまいと隠す。「私は良いりんごの木に生った特別美味しいりんごよ」と思いませんか?

    私は万年ヒラ公務員の娘で、下町の市営住宅で育ちました。愛情、励まし、楽しい思い出を与えてくれ、自信と常識と幾つかの長所を伸ばしてくれた両親の良き果実でありたいと思っています。結婚後は、夫の仕事関係で良家出の友人が多くなりましたが、私は私の生まれとそこから身に着けたものを誇りにこそ思え、恥じたことなどありません。万一、私を見下す人は私には不要な人ですしね。

    豊かにするのも、恥ずべきものにするも、結局は、ご自分です。
    無いものねだりをやめ、感謝し、善きものを数えて自信を養ってください。

    ユーザーID:6645876821

  • 頭が下がります

    農家は苦労が多く、お金(コスト)がとてもかかると聞いています。
    農家の方が食べ物を作るお陰で、私達は食べることができる。尊い仕事だと思います。本当に頭が下がります。農業はこれから重要になってくると思います。
    確かに見た目の家とか仕事で人を判断する人もいますね。だから、知られたくないと思うの分かります。私も子供の頃、家が古い、汚い、トイレが水洗じゃないなど陰口を言われました。辛くて肩身が狭かった。陰口を言わずつきあってくれた友人達は、家を気にせず私を見てくれたと思っています。家を見て何やかや言った元彼氏とは続かなかった(こっちから願い下げ!)です。家は古くたって、掃除と片づけがされていればいいです。
    人と話すとき、今のところは言いたくないことは言わなくていいと思います。誰でも1つや2つ、言いたくないことはあるでしょう。

    ご実家のことはコンプレックスには思わないでくださいね。彼のことも、実家を知っても変わらないのが愛情。普通なら家よりご両親の人柄を重視するはず。ご両親も、主さんが彼と結婚したいと考えているとあれば、それなりの態度で彼氏に接してくれると思うのですが…

    ユーザーID:4812066444

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  • ありのままを認めて幸せになる

    「両親二人で一生懸命農業をしている姿を見てほほえましくも思います。」この言葉を聞いて読んでいる私の心は救われました。
    もし貴女が子供を持つ親になったとき、もっともっとわかるときが来ると思います。
    確かに両親は貧乏な生活をしていたけど、両親なりに一生懸命努力して自分という人間を育ててくれた、そのおかげで今の自分があるんだってことが!
    実家は「ボロ家」で「貧乏」とありのままを認めている限り、貴女は劣等感を持つどころか強くて清かな存在です。
    実家が貧乏だから!汚いから!・・・と離れていってしまうような友達や恋人や夫は、貴女には似合いません。そのような人は最初から縁がなかったとあきらめましょう。

    幸せになってくださいね。

    ユーザーID:0163933844

  • 結婚に踏み切れない本当の理由

    結婚相手でもない限り普段の人とのお付き合いで、話したくないこと、伏せておきたいことは誰だってあるはずです。
    友人であっても言いたくないことをあえて話すこともないでしょう。

    彼氏はお互いに愛情があれば乗り切れるはずです。

    もし彼があなたの実家の状態を知って結婚を躊躇するような愛情しかないのなら、彼との結婚はやめればいいだけのことではないですか。
    問題は実家が貧しいことではなく、彼にその程度の愛情しかなかったということです。

    もし彼が問題なかったとして、彼の両親がどう思うか気にかかるでしょうが、そこにこだわって前に進めないようなら、彼との結婚は親が障害になった程度で壊れる程度の絆しかないということ。

    所詮結婚など、二人の愛情や絆がどれほど深いかというのが一番なのです。
    それさえあればどんなことでも乗り切れるし、それがなければ乗り切れない。
    それだけのことだと思います。

    結婚に踏み切れない本当の理由は、実家の問題ではなく、それを乗り切ってくれるだけの愛情と絆が二人にあるかということでは?

    ユーザーID:5874955158

  • 胸を張って堂々と生きてほしい

    不満なら自分の代で頑張って家を盛り立てようとなりませんか?
    いくら待ってたってご両親は現状維持が精いっぱいな事はおわかりですよね。
    今のところは健康で仕事が出来る体でいてくれる分、幸せだとは思いませんか?
    彼はあなたの実家がボロかったり、貧乏だからといって逃げるような方なんですか?
    自信を持って!

    ユーザーID:2697886041

  • いい事もある

    私の友人で 金持ちの娘がいるんですが 縁談は全部金目当てだったそうですよ。見合いに行けば 会社を起こすから援助して欲しいとか 趣味のカーレースを続けたいから 金を出して欲しいとか。それを聞いてから 周りを見回すと たしかに金持ちの娘、有力者の娘って 金目当てコネ目当ての結婚相手ばかりです。

    貧乏なら そういう人間は寄ってこない。今の彼も金目当てでないのは確かだから 却って幸せですよ。

    ユーザーID:8179710579

  • お父さん ごめんなさい

    私自身の為にも、レスをさせて下さい。

    子供の頃、父の職業が恥ずかしくて、父に、友達に言えないし、
    家に呼ぶのも恥ずかしい。と、言ってしまいました・・・。
    父は寂しそうに笑って、胡桃が恥ずかしいのなら、お父さんお仕事変えようか?と答えました。

    父は毎晩遅くまで仕事をしていましたし、一生懸命育ててくれました。
    私は父が大好きでしたが、父の職業や貧乏臭い容姿、家などがとても恥ずかったのです。
    10年前に脳卒中で亡くなり、今、大人になった私は
    その言葉を凄く後悔しています。世間や周りを気にして、酷い事を言って
    しまったな。って。感謝の出来る歳に父はもう傍にはいません。

    トピ主さんも、私のような後悔がありませんように。

    ユーザーID:9198050702

  • 私もそうでした

    私の両親は中卒です。
    父の仕事は建設関係でボーナスなんてありませんでした。
    でも一生懸命働いてくれてましたよ。家族のために。

    私は中途採用で大手の会社に就職が決まりました。
    同期で入社した人のご両親が慶○と早○田を卒業していると聞いた時は
    ものすごいコンプレックスを感じました。

    コンプレックスを感じる自分がイヤでしたね。

    その後、実家がとても裕福な方と結婚の話が持ち上がった時、
    両親を紹介するのがとても恥ずかしかったです。
    それでも両親は私のために無理して相手に気に入られようと努力してくれました。
    その方とはご縁がなく結婚には至らなかったのですが。

    今は昔ほど思わなくなりました。夫のおかげでしょうか。
    夫は私の父のことを
    「真面目で実直で腰の低い人。私はそういうお義父さん好きだぁ」
    と言ってくれます。

    naokoさんもありのままを受け入れてくれる男性が現れるといいですね。

    私の周りに
    「うちは嫁さんの実家が農家だから野菜をいっぱい送ってきてくれて助かってるんだ」
    と嬉しそうに話されるご主人けっこういますよ。

    ユーザーID:9338894248

  • 農家でさえなかった

    農家って事はそれなりの土地があるって事ですよね。
    私の実家はそれさえ無いですよ。
    自宅だけは持ちましたけど。
    しかも父は早期退職して、ずっと無職。
    まわりからパチプロと呼ばれる状態でした。
    けど、借金したり人に迷惑かけたりは一切なかったです。

    私は隠してなかったです。と言うか、田舎で隠せる状態じゃなかった。
    会社勤め続けてたっていい加減な人はいっぱい居るし、
    人として間違った事は一切してない父母でしたので、
    この親のおかげで私はこうなりました。って言いきれたし。

    それがいやなら私の方が願い下げです!通しました。
    妹はさすがに自分からは言い出せないでいましたね。
    我が家に彼氏を連れて来た時に私から言いました。
    これで離れるような男なら縁が無い方が幸せだよ。って言って。
    その時の彼氏が旦那さんになりました。
    主さんも自分に自信を持てるようにした方がいいのでは?

    ユーザーID:4496043381

  • 問題ありません

    >私は、34歳独身女性、父61歳、母57歳です。
    >タイトルの通り、農家ということに異常にコンプレックスがあります。>家も京都の田舎で築50年のボロ家、いまだにボットン便所です。

    私が結婚したのは20代始めで、既に父親は60代半ばを過ぎていました。典型的な貧農で、私が長男(父が30代半ばで戦地から復員してきたため父40代の子です)ですから、トピ主家よりはるかに貧しかったと自信をもって言えます。
    でも、コンプレックスはありません。

    それは、30代にはそれなりの経済力を築いていたからということもありますが、他人との比較をしないという生き方をしてきたからだと思っています。
    還暦が目前の私は、これより田舎へ戻ろうと思っています。
    「誤って塵網の中に落ちて30年- - -拙を守って田園に帰る」のです。卑下もせず、胸も張らず、静かに余生をおくるために。

    ユーザーID:9810456392

  • ブランドですよ、京野菜!

    トピ主様は京都から外へ出た事がございませんか?
    東京ッペおばさんのわたくしから外から見た京都の農業の事で、耳よりなお話をひとつ。

    京都の農産物は、昨今では大変なブランド的な価値があるのですよ。都内デパートの高級野菜の常連が「京野菜」です。しかも、売れ筋でもあるらしいです。
    レストランでも高級店などではメニューにわざわざ「京野菜の・・・」と明記されております。その分お値段も高い。勿論、わたくし達客はその希少価値と美味しさから、文句はございません。

    と、云う様な状況の今時ですので、是非、ご両親様にも上手に作物のプロデゥースをなさる様にお話をなさって、何なら、トピ主様も手助けをなさるなど、お金儲けにつなげて下さいませ。「恥ずかしい」等とおっしゃっていないで、もっと前向きに明るい未来を創造致しましょう。本当に勿体ないですよ!

    農業は大変に尊い職業ですね。その大変さに見合う金銭的な豊かさをも手に出来るという事は大切な事と思って居ります。それは農家の方々のみならず、国民にとっても真に大切な豊かさにつながるものと思うのです。
    お若いトピ主様に期待したいです。是非、是非!

    ユーザーID:8669701098

  • 明るく

    もし聞かれるようなことがあったら、家は貧乏農家なんですよーって
    明るく軽く言っちゃえば、、それで引く人なんていないと思うし、、

    辛い気持ちはわかるけど、隠しているとますます
    辛い気持ちが大きくなるだけで、とぴ主さんは救われないと思います
    農家だって貧乏だって、誰に迷惑かけているわけでもないんだから、
    これから、ン、十年生きる時間を考えたら隠すことをやめて
    はやく楽になったほうがいいと思いますが、、

    ユーザーID:4987465260

  • 読んだ瞬間

    私の境遇にそっくりだなあと思いました。
    親の年齢もそう、かつて貧乏だったのもそうで、いまだに実家は外観築100年はありそうなボロ家です(笑)
    私は既婚ですが、里帰りするときは、長期滞在しますし、夫も子供も田舎の生活が新鮮で大好きみたいです。私も若いころや独身の頃は、都会の生活にどっぷり浸かってましたし、実家への劣等感みたいなもの、確かにありましたが、今は全然違います。ご両親も、苦労されたみたいですが、今は農家頑張っておられるんですよね。とても素晴らしいと思います。もともと田舎で生まれ育ったせいか、都会で暮らしていると、将来自給自足のような生活に憧れたりもするくらいです。私みたいな人は極端かもしれませんが、決してマイナスに考える必要はないと思いますよ。

    ユーザーID:2509211919

  • あなたがご実家をサポートできませんか?

    ぼっとん便所は、うちも長らくそうでしたので人をよべないと
    いう気持ちはよく解ります。あなたの収入や貯金で何とかできないのでしょうか。いろいろご事情があって簡単ではないのかもしれませんが...。うちの場合はお金の問題ではなく、近隣との兼ね合いで一戸だけ自前でやってしまうのに引け目があったようです。だから資金援助を申し出てもダメでした。もうすぐ地区全体に下水道ができるから待て待てと。家の改築もそのタイミングに合わせてやるからと。そんなの待ってたら嫁き遅れるよって感じでしたが。結婚相手はそんなの全然気にしてませんでした。彼はそこそこ裕福な人でしたが。実家は結婚後に改築し立派になりました。
    恥ずかしいのは、ご両親のお仕事ですか?家がぼろいことなのですか?家なら、あなたがご両親に代わって家に手を入れることはできないのでしょうか。ご両親のお仕事なら、あなたが成長されるしかないと思います。私も学生時代裕福な友人に囲まれて親の職業など聞かれるのが恐怖でした。一番情けなかったのは親を恥ずかしく思う自分でした。でも年をとるにつれそういう気持ちが自然となくなりました。

    ユーザーID:1468622336

  • 別の視点から

    トピ主さんこんにちは

    私の実家は都内で父は会社を経営、母は専業主婦、兄は一流大学を出て一流企業で働いています。
    私もお金に困る事なく育ち、日本で大学まで出してもらった上に更に5年も留学をさせてもらいました。それに対して私はとても感謝をしています。恐らくトピ主さんの周りにいるお友達と同じような感じかもしれません。私から見ると逆にトピ主さんが、ここまでがんばって来られた事を尊敬します。私の様にすべて両親の経済力あっての現在よりも、もっと努力をされたんだなって思います。コンプレックスに感じる必要はないと思います。
    それから、ご実家が地方や田舎にある方は逆にうらやましいです。私の兄は子供がいますが、子供達を連れて行く『おじいちゃんおばあちゃんの田舎』という場所がないのです。私が結婚して子供を持ってもそうだと思うと少し残念です。

    >赤トンボさん
    あなたの様に決めつける人は心まで貧しくひがみっぽい嫌な人にしかみえません。
    とっても失礼だと思います。お金持ちの家に生まれるのも、貧乏な家に生まれるのも、本人は選ぶ事ができないのです。視野が狭いですね。

    ユーザーID:3143152974

  • 実家を知ったら、彼がなにかいいそうですか?

    私の実家も団地で古く、狭く、当然貧しいのでずっと実家がコンプレックスでした。以前つきあっていた人は、田舎の出身な為、おうちがすごく大きくて敷地も広い人でした。彼自身もそれを得意に思っていました。
    だからとうとう最後まで、彼を実家につれていくことができませんでした。実際つれていったら彼がなんといったかわかりません。

    でも私の中で、”この人はきっと実家を知ったら、がっかりするだろう”って思っていました。

    でもね。たかが家だけで、相手を差別するような人は、多分生涯やっていけないと思います。自分がそれをコンプレックスに思ってるなら、なおさらです。パートナーのコンプレックスを受け止められない人とは、難しいと思うんです。

    今の夫には、実家のことは何のはづかしげもなく話せましたし、両親も紹介できました。夫には、家にたいしてコンプレックスを感じなくてすむんです。夫は別に私の実家について「ぼろい」とも「気にすることないよ」ともいいません。でも何もいわないってことは、彼がそんなこと全然気にしてないからだと思います。

    トピ主さんももし彼がそのような人でないならば、少し将来を考えたほうが良いと思います

    ユーザーID:9055295514

  • 信じられない

    農家である事にコンプレックスを持つ人がいるなんて、私には信じられないです。

    「食」は生きる基本です。親からいつも「農家の人が一生懸命作ってくれた物は残すな」「感謝しながら食べなさい」と言われて育ちました。
    皆、そういう意識であると思います。

    人から感謝される仕事ほど誇りに思えるものは無いですよ。

    ユーザーID:6233128929

  • もったいないです・・・

    ご両親の頑張りに気付けないことが…。
    サラリーマンより、とても立派です。
    自分の力で、農業を営まれているのです。
    会社の経営者と同じことだと思います。
    サラリーマンは、その経営者から毎月お金を貰っているわけです。

    すべて自分たちで考え、ときに周囲に頭を下げて
    一から何かを作っていく。並大抵の努力ではないと思います。

    リストラされて、自分で一からやろうとする努力をする人たちが、このご時勢見受けられません。農業って、とても大事な仕事。
    私たちは、食べなければ生きてはいけないのです。
    農家の方たちの努力があればこそ、私たちの生活があります。

    誇りを持って下さい!!

    ユーザーID:6049717648

  • 自信

    生まれたところや家族は選べませんから
    ありのままの、いいところをしっかり見つめませんか?
    かならずいいところはあるはずです。

    次に自分のいいところを見つけて
    自分に自信をもってください。
    家が貧乏だからだめと考えずに、家は貧乏だけど
    おかげで節約が学べて、貯金を続けている、とか
    家の状態と関係なく、センスがいいとか。

    しかし世間にはいろんな人が沢山いて
    人を見下す人や、すぐにああだこうだと決め付ける人がいるので
    そんな人のいいカモになっちゃうとつらいです。
    なので、出身を聞かれたら、京都とだけ答え、
    親は会社員だったけど、自然やエコが好きでのんびり農業を
    やってるんだ〜、とか、子供の頃の夢で退職後に畑をもったんだ〜とか
    適当にぼやかしたほうがやりやすい。

    でも一番大事なのは、自分より恵まれた環境の人に嫉妬しないこと。
    知人で貧乏な家の生まれでいろいろ劣っている人がいて
    表ではにこにこしながら、陰では恵まれてた友人の悪口を言って
    人をおとしいれている人がいましたが、それこそ最低な人に
    なりさがってました。

    ユーザーID:2722925707

  • わかります

    わかります、私も似たような感情を親に対して持っています。
    私の実家は農家ではありませんが、もう少しお金があったら年頃の頃に恥ずかしい服を着ないですんだかも、塾も習い事もたくさんさせてもらってもっと上の自分になれていたかもと思うと、実家にお金がなかったことが残念でなりません。
    でも何より残念なのは、貧乏そのものよりも、その貧乏が無教養から来るものだということです。

    今の夫や夫の実家は教養溢れるインテリ一族でそこそこ裕福、自分の実家、自分の育ちを恥ずかしく思います。
    でも私はそんな自分を受け入れることにしました。自分が実家を恥ずかしく思うようになったのは、自分のレベルが親を超えたからだと思います(ある意味、そう育ててくれた親にも感謝しています)。自分と親は別の人間、別の人生だからと区別できるように思います。

    トピ主さんも、ご両親には感謝しつつ、まず自分と実家を区別するところから意識を変えてみてはいかがでしょうか。

    ユーザーID:9949543453

  • 実家が農家で貧乏でしたよー

    はい!私の実家も農家で貧乏でしたよ!
    実家も未だにぼっとん。水洗トイレは壊れてしまって、修理代がないので父が「肥やし」を天秤桶にかついで捨てています。

    屋根もトタンですし、天井には一部穴。雨の日は雨漏り大合唱に音色に耳を傾けるようなぼろい家です。

    でもって父は若くして病気。母も病気で、貧乏どころか健康さえないような日々で田んぼを売ったりえらいこっちゃな日々もございました。
    収入のほとんどは経費で持っていかれ、365日休みなし。ゴールデンウィークなんて田植えとかぶるので家族とお出かけ〜なんてこと一切なし。
    どろんこの田んぼでお手伝いもどきをしましたけどね。

    トピ主さんの気持ちはすっごくよくわかります。私もそういう気持ちはありました。
    でも私、そんな実家も実家の両親も大好きです。誇りだし、自慢です。

    何十年も人様の糧を作り続けてきた両親。

    よそのサラリーマン家庭とは違いますが、両親は仕事とはいえいつも家にいてくれたから、
    両親との時間が本当に多くて、レジャーになんてほとんど行けなかったけど、春夏秋冬田んぼや
    畑が遊び場でした。

    ユーザーID:5474111340

  • なんかわかるなぁ

     うちはサラリーマンでしたが、やはりお金はいつもなかったな〜。
    子供の頃は本当に嫌で、大人になっても親を敬愛するなんて心境にはとてもなれませんでした。

     今になって分かったことですが、貧乏が嫌なのではなく「いつも文句ばかり言う父と『お金がないから』が口癖の母」が嫌だったんですね。 覇気がない。
     貧乏でも色々と工夫し、皆で協力して生活し「大丈夫だ!金はなくともみんな健康なら楽しく生きられるぞ」という考えの両親なら、子供も卑屈にならずに育つと思うんです。

     今でも努力をせず人や世間のせいにする人間が嫌いです。
    私はこの心境になり、ふっきれるまで結構な時間がかかりましたが、今は何を言われても堂々としていられる自信があります。 負け組と言われようが気にしません。もちろんいい気はしませんが、自分を必要以上に卑下して卑屈になることはなくなりました。

     小さな幸せでいいから見つけて、心を豊かにしていけばきっといい結果になると思います。 
     
     私もまだまだです。一緒にがんばりましょう。
     

    ユーザーID:2988787556

  • 続き

    れんげ畑でお花摘み、自らの手でもいだ野菜の感触。
    どろんこの田んぼを素足で歩いた楽しさ。
    きらきらの水。田んぼのための水は、きれいな地下水をひいているのでわいているのを飲めたりもしました。
    食育やエコという言葉が出る前から、食べ物と水と空気と土の大切さを体で学んできました。

    農家だからとか、実家のせいで結婚できないなんて思う必要まったくなし。

    主様の環境だからこそ得られた感性や経験があると思います。汚点ではなく、最大の強みですよ。

    これはと思うかたがいたら、お家に招いてください。
    それで主様の家とご両親を馬鹿にするようなお方はこちらから願い下げですよ。

    私はそうやって、2人ほどさよならしましたが(笑)
    今は優しい〜夫に出会えて幸せです♪

    夫は私の両親も実家も、すごく大切にしてくれてます。

    勇気を出して、がんばってくださいね。

    ユーザーID:5474111340

  • うちも同じですよ

    うちも農家で家も古い家で裕福とは縁遠い暮らしですが、
    両親は決してギャンブルや浪費で今の生活をしているわけではなく
    一生懸命に働いています。
    私も時々少し恥ずかしいと思ってしまうこともあるのですが
    今の夫と付き合い始めて1年ほどで、一度挨拶に行きたいといってくれたときには思い切ってきてもらいました。
    それからは年に2回ほど夫婦で帰省しています。
    夫もびっくりしたとは思いますが、実家に帰ると家族と打ち解けて話してくれます。
    トピ主さんのことを大切にしてくれる方なら
    きっと分かってくれますよ。大丈夫だとおもいます。

    ユーザーID:9095440166

  • 農家

    私は農家の娘です。
    「農業」を恥と思うなどそれこそ恥です。
    いまだにボットン便所、築50年?
    うちの実家は築100年以上経ってますよ。
    私の父の口癖は「農家がいるからご飯が食べられる、どんな不況でも農家は生きていける」です。
    私の子供は「じいちゃんは凄い!」が口癖です。
    父の誇りと自信は孫にもしっかり伝わっています。
    いつしか貴女が結婚し子を持ち親になった時「農業をしてるおじいちゃん達は恥ずかしいね」と教えたいですか?

    問題は貴女の心にあります。
    ご実家の職業やボロ家ではありません。

    >両親は365日休まず朝から晩まで働き続け、穴のあいたボロボロの服を着て毎日頑張っており、立派なことで誇りにおもいますが

    貴女はそう頭では分かってらっしゃる、だけど心が伴ってないのです。
    何故でしょうか?

    自分自身にしっかりと根の張った「自信」はありますか?

    もう34歳、大人です。
    自分を本当の大人に育ててあげられるのは自分自身だけです。

    ユーザーID:0100660044

  • 逆、逆

    関西に住んでいます。
    農家=金持ちのイメージがありますが。
    実際、農家の子ってでっかい家に住んでいますしね。

    ユーザーID:5022908355

  • そう思っているのは自分だけ

    私は友達の実家が農家でも、何も思いません。周りの人はそんなに気にしてないです。
    でも、トピ主さんの気持ちわかります。
    私の母は趣味で畑を借りて野菜を作ってました。
    友達の家に行くときに野菜をもたされるのが嫌でした。
    家も古いしボロボロで、恥ずかしくて友達や彼を呼べなかった。

    でも、育てて貰ったことに感謝してるし、両親尊敬しています。
    結婚してもなかなか夫を実家に連れていけなくて、夫にも親にも失礼なことをしました。
    結婚して一年たったお正月、気持ちがふっきれて、夫と二人で実家に泊まりに行きました。今思うと、夫なら裏切らないって信頼が固まったんだと思います。
    夫は古い家についてなにも言わなかったし、むしろ呼んでくれて嬉しかったみたいでした。また、母の畑に自ら行って手伝いをしてくれました。お母さんは野菜を作れてすごいね、尊敬しちゃうね、と常に言っています。
    私なんか花の一つも育てられないくせに…コンプレックスに思っていた自分を深く反省しました。

    トピ主さん、大丈夫ですよ。あなたを愛してくれる彼なら、乗り越えられます。素直に、ご両親に感謝できる日が来ますように。

    ユーザーID:7935144260

  • 素敵な部分も見て

    京都の築50年のお家って素敵じゃないですか。
    しっかりと建てられているからこそ50年も持つんですね。
    「ベニシアさん」の古民家の生活をテレビで見てから
    ああいう英国のれっきとした貴族出身のお姫様が
    民家を求めるというのは日本人にはない感覚だと改めて感心しました。

    彼女は自分でいろんな発見をして古いもの、見捨てられた物
    時代には向かないような物を宝物のように甦らせています。

    番組で若い農家の夫婦が無農薬で野菜を作り最高の笑顔で自然の恵みを
    味わっているのを見て私は自分が恥ずかしくなりました。

    素敵な部分も見てください。それを素敵だと共感できる人と結婚なさってください。

    時代に合わせて生きるよりうんと自分らしく生活できると思います。
    土の匂いは何物にも代えがたい可能性があると思います。
    幸せは心の中からですよ。上辺だけで見ないで下さいね。

    ユーザーID:1396064235

  • 昔は理解できなかったけれど

     私の実家も田舎の農家で、父母は毎日田や畑で一生懸命働いていました。でも、疲れるせいか、毎日毎日喧嘩。友人の家に行くと、家がきれいで、お母さんがおやつを出してくれて。。うちとは全然違う。友人が父の事を、泥だらけで汚い、と言った時泣いてしまいました。

     そんな私は、大きな街の学校に行き、農家とは無縁の夫と結婚し、街で暮らしています。今頃になってですが、田舎の良さが身に染みてきます。変なコンプレックスを持っていなかったら、田舎で結婚して、畑をしながら暮らしていたのかな?なんて思ったりするのが不思議です。
     
     多分、田舎で楽しく暮らせる人が増えたからかも。そういう人をメディアで沢山紹介しているからかもしれません。
    京都の田舎、羨ましいです。私が住みたいくらいです。
    築50年の家ってことは、手入れ次第で、レトロでとっても素敵になるかも。

     私がそうだったのですが、問題なのは、実家や父母の良さを理解できないでいることだけかも。。夫は田舎の話を面白がって聞いてくれます。

     BSで大原在住のベニシアさんを取材した番組をやっています。良かったら見て下さい。

    ユーザーID:9139832279

  • 今は平気

    30代後半男です。
    私も、家が農家で、小学生の頃から
    「おまえ、昨日、野良仕事してたろ」
    と友人から言われるのが嫌いでした。
    高校生の頃、親に「俺は農家を継がない。親父みたいになりたくない。」と宣言し、
    国立大学に進学し、コンピュータを専攻し、一流と言われる企業に入りました。
    コンプレックスがばねになったのかもしれません。

    結婚相手には、「ひどく汚いよ」としつこいほど言っておき、
    実際に連れてきたとき「思ったほどではない」と言われ、ホッとしました。

    最近は、同僚に「うちは農家で俺は長男」と平気で言えます。
    周りの人たちは、農業を「臭い、汚い」と知らないので、
    「今流行ってるよね」「これからの産業だよね」
    と言うので
    「そんないいもんじゃないよ・・・」
    と普通に会話できます。

    ユーザーID:4919395703

  • 不思議

    >私の友人の親は皆、一流企業に勤めていたり、
    >自営業、教師、公務員等々、普通か金持ちばかりです。

    そんな貧しい家庭で育ちながら、今のトピ主さんは裕福な家庭のお嬢さんと一緒の環境で生きているのですか?
    貧乏でもトピ主さんの教育にはお金を掛けてもらえたのか、それともトピ主さんが頑張ったのか…どちらかというと誇るべきことかと思いますよ。

    まともな社会人は友達の実家の職業なんて気にして生きていません。
    リストラされて職が無いから農業…云々は、わざわざ周囲に話すような事ではないですから頭から捨ててください。

    汲み取り式トイレが嫌ならトピ主さんがリフォームして差し上げたらどうでしょう。年齢的にトイレの問題はこれから大切になるでしょうから、良い親孝行になるかと思いますよ。

    ユーザーID:1972418900

  • 無題

    >>京野菜

     「京野菜」≠「京都で作っている野菜」ではありません。
     京都で作っていても、一般的な作物では「京野菜」は名乗れません。あくまでも「京野菜」をうたえるのは伝統品種だけです。

    ユーザーID:4528893834

  • 相手の女性の親が立派すぎるとひいてしまいます

     私の場合、父親全盲、母親肢体障害の環境でしたので、若い頃は劣等感いっぱいでしたね。子供の頃は父親の手を引いて歩いてるのを同級生に見られるのが嫌でした。二十代でも女性に声をかけることができませんでしたが、職場での地位が上がり、年とともに全く気にならなくなりました。
     女性の場合は、ご実家が貧しいことなど全く気にすることはありません。 トピ主さんの相手になるような年代の男性なら、まだ地位は築き上げていないわけですよ。これは男の本音ですが、相手の実家が小さな農家っていうのはかえって気楽です。経過がどうであれ、自力で営農されておられるのでしょう。けして低く見るというのじゃないです。女性の親が立派すぎると男としてはまだ半人前であることを自覚するが故に自分と釣り合わないんじゃないかなと思いますね。トイレ・・・最近は農村でも下水道を広げるのが進んでいます。あと数年の我慢かも知れません。地元でそういう予定が無いとすれば、浄化槽を設けていわゆる簡易水洗という形式にする方法があります(パッコン・トイレじゃないですよ。ちゃんと流します。)水道関係の工務店と相談されては。

    ユーザーID:3407925472

  • まるでうちの事のようです。

    私の年もご両親の年齢も近いので親近感で出てきました。私の場合、家が農業という友人が結構いたのでそんなに悩むことは無かったのですが、トピ主さんみたいに考えたことはありますよ。付き合ってる彼を初めて我が家に連れて来たときです。築50年のあばら屋ですごーく恥ずかしくて、でも彼は気にせずに田舎を堪能していました。今は夫になっています。夫の父や親族は医師ばかりで絶対反対されると思いましたが全くそれもなく…。そんなことがあってか、いつの間にか田舎の家も農業も恥ずかしいなんて欠片も思わなくなりました。
    そして農業って尊い職業だなと年齢を重ねるごとに思うようになりました。生きる基本の物を作っているんですよ。今も親からお米が届くのが本当に有り難いです。20代の若い頃はそんなことに気づけなかった私も将来引退して郊外に畑を持って野菜を作りたいと考えています。

    ユーザーID:4912578326

  • 栃木の農業少年をご存知ですか?

    さんまのスーパーからくりTVにときどき出てくる栃木の農業大好き少年・しゅんちゃんをご存知ですか?
    おじいさんの見よう見まねから農業に親しみ、若干7歳にして今やプロ並みの知識を誇っています。
    過酷な農作業を進んでやり、またどうやったらいい野菜が育つか、また採れた野菜をどう美味しく食べるか、に情熱を注いでいる姿はそれはそれは可愛く、またカッコ良く、人間の「生」の原点を考えさせられます。
    農業ってなんて尊い職業なんだろう!と教えて貰いました。

    ユーザーID:1530463999

  • 私も農家の娘です

    家はボロ家でトイレは私が20歳ぐらいまでボットンでした。
    貧乏でクリスマスプレゼントもなかったです。
    同年代の子にプレゼントを自慢げに話されムカつき悲しかったです。
    幼い頃から夏休み、冬休みは手伝いをしていました。
    親はボロボロの服を穴が開いては縫いながら何十年も着てます。
    教師、公務員は金持ちイメージですか?
    そーでもないですよ。
    ボーナスは良く、定年まで勤めたら退職金も結構出ますが給料は雀の涙です。
    兄(公務員)は35歳で年収は400万ちょい程。
    いとこの叔母さん(教師)は夫婦共働きで子供は農家で時間のゆうずうがきくうちにあずけにきて働いてましたから。
    校長とか教頭になったら給料もぐんと上がるんでしょうが。
    農家でもお金持ちでマンション経営してる人はいますし自営業で借金で債務整理に来る人、自己破産する人何人も見ました。
    それに比べ農家の人は土地を動かすぐらいしか見たことありません。(名義変更とか)
    それだけ堅いということです。
    金持ちではなくどっちかというと貧乏だけど借金まみれよりいいでしょう?
    トピ主さんのことをちゃんと分かってくれる人が現れますよ。

    ユーザーID:5828962770

  • みーさん

    私は 客観的に見た感想を書いたまでです。

    小町は顔が見えないせいか 心が貧しいだのいやしいだのと 顔を会わせて話すときには言わないような 嫌な事を書く人が多いですね。

    お家は金持ちだそうですが 決してお育ちがいいとは言えませんね。

    ユーザーID:8179710579

  • 34歳かあ。

    トピ主様、34歳ということ。

    微妙な年齢ですね。34歳くらいだと、まだまだ周りのみんなも見栄っ張り。私も遠い親戚引っ張り出してきて、見栄勝負をしたものでした。

    会社で「おれは社長の親戚」という同僚が威張ってきて、
    「私も○○会社の社長の親戚だけど、自慢するんじゃねえよ」と見栄に見栄で応酬しました。
    東京で働いていました。東京というところは、学歴自慢も多いですね。
    私は同志社でした。出ておいてよかったと思いました。東京ってそういうところです。

    ただ、どうでしょう。どうでもいいことだと思いませんか?
    今、45なんですけど、45くらいになると健康が一番だなって思うし、見栄勝負もなくなります。「まだ言ってんの?馬鹿じゃない?」の一言で見栄っぱりたちは一蹴できますよ。
    45くらいになってくると、現実を見ますから「親の介護」とか「老後の資金」の話をするようになります。
    あと10年くらいは、つらい世代なのかもしれないですね。

    親が健康がなにより、ですよ。

    ユーザーID:6429826849

  • 「俺たちはみな農民である」

    タイトルは宮沢賢治の詩の一節です。

    私も20代の頃、農家である実家にコンプレックスを持っていました。宮沢賢治のこの詩を読んで、心が震えたこと、それから自分のコンプレックスが瓦解していったような気がします。

    あと、黒澤明監督の『七人の侍』を見たときにも、自分の血に流れている農民としての誇りがふつふつと沸き、コンプレックスが自分のアイデンティティとなっていくような感覚を持ちました。

    ついでに、山梨県立美術館で、ミレーの描いた農民たちを見てください。

    トピ主さんは、ご両親の農業を手伝ったことがありますか?一日、太陽の下で土と格闘すれば、コンプレックスなんて吹き飛ぶのではないでしょうか?

    ユーザーID:9173974825

  • ああ勘違い

    都心に住んでいて 留学経験あり 母親が専業主婦 兄が一流大学卒 そんなの普通。一般庶民だって その程度はしてますよ。零細でも会社経営だし。

    本当に金持ちなら 幼少の頃から行く別荘があるから 大人になって行く田舎がないから寂しいなんて思いません。私も東京生まれですが 子供の頃から海の別荘に行って そこが第二の故郷になっています。

    みーさん程度で 私は金持ちの娘なんて言ったら いい笑いもの。それこそ視野が狭いです。

    ユーザーID:8179710579

  • 窓を開けてみましょう

    そうすれば
    新しい空気が入ってくるよ。

    お友達でも彼氏でも
    あまり親しくならないうちに
    おうちにお連れしてね。

    そのあと
    親しくなりましょう。

    あなたの劣等感なんて
    どーと言う程のことでもないです。

    それはさて置き
    農家はいいなあ。
    羨ましい。

    ユーザーID:4588349117

  • 農家である贅沢・誇り

    私の両親も農家出身です。

    農業はどこの馬の骨かわからない所謂よそ者は、やりたくでもできない。農村は排他的な地域です。
    土地=資本があって、農業技術があって、土着の人間として周りの農家に信用されている。
    それが揃ってやっとできる仕事です。

    戦争時も食品の安全性が問われる現代でも「家の畑でとれた新鮮で安全な野菜」が食べられる。
    ものすごく贅沢な事ではありませんか?

    亡くなった祖母は子供の頃に奉公に出され、農家に嫁いでからは寝たきりになる寸前まで働いていました。
    高齢でも、自分の出来ること頑張ってやろうとする人でした。
    さんざん苦労しただろうに、一度も文句や弱音を言ったことがないような強くて優しい人でした。
    生涯農作業に勤しみ質素に生きてきた祖母の手は、大きく少しゴツゴツしているけれどとても綺麗な手でした。
    とても愛おしく、誇りに思いました。

    「農家である事の贅沢・誇り」を感じる今日この頃です。

    実家を恥じる事=先祖の存在を否定する事になると思いませんか?
    お金や目に見えない、先祖代々受け継ぎ守り続けてきたものの偉大さに気付きましょう。

    ユーザーID:5569808305

  • なんだかな

    ご両親がそんな貧しい中でもあなたを一生懸命育ててくれたことには感謝されないんですか?

    たしかに社会人になってから自分の親を一社会人、職業人としてみると欠点がみえてきて嫌になることはあります。でも、人として恥ずかしいこと(犯罪まがいや社会保障制度の不正利用など)をせずに自力でお金を稼いで育ててくれたことを思うと、やはり感謝しか残りません。

    あなた自身が心からご両親に感謝し、誇りに思えるようになったら、他人に「うちは貧乏で」と軽口たたくのも平気になると思うし、パートナーも同じ価値観の人を選ぶようになると思います。

    横になりますが、農業は素晴らしいとか京野菜がブランドだとか言うレスの一部(全部ではないです)はとても軽薄に聞こえ、違和感を覚えました。

    ユーザーID:8661824418

  • ロハスしましょ

    農業なさっているってことは耕す土地があるってことですよね。
    マジで羨ましい。

    私、無農薬でお野菜育てて、ヨガやって、本を読んで暮らせたらなぁって思います。

    結婚相手が農地を持っていたら飛び上がって喜んじゃうかも。
    与えられた環境で楽しみを見つけられたら、「ホラ!私のおうちよ!楽しいよ」って紹介できます。

    ご両親の農作業、手伝ってみて下さい。
    作物を育てる楽しみって素敵ですよ。
    「消費」の生活より、作り出す「生産」の生活って面白ーい!

    人に迷惑かけない程度の経済力は必要ですが、大事なことは人生をいかに楽しむかです。

    人と比べる人生なんて、つまんない。
    与えられた環境で「楽しさ」見つけましょ!

    ユーザーID:8775961359

  • 人間は生き様が肝心

    私の両親は元漁業従事者で、ともに中卒です。トピ主さん家とは逆に漁業では食べていけず、私が中学の頃に父はサラリーマンになったのですが、今でも年収は400万円には届きません。そして私のまわりの環境ですが、遠く田舎を離れて東京の私大に進学し、今も都内で生活しているせいか、友人の親御さんはやはりほとんどがいわゆる中流以上で、別荘とかヨットとか持ってる人も少なくないです。

    でもコンプレックスはないです。うちには家族旅行もカメラもなく、豊かではありませでしたが、両親共にサボるということを知らないくらい働き者で、他所様に迷惑をかけずちゃんと自活し、おまけに私には大学までいかせてくれました。(うちの実家あたりだと、女性を東京の私大に進学させるのは非常に稀です)人間「持ってるか、持ってないか」よりも、「何を考え、何をしたか」のほうがずっと重要ではないですか?

    トピ主のご両親も一生懸命働いておられるとのこと。それが何よりも重要で、胸を張るべきことだと思います。まして農業にご従事とのこと。農家の方が働いてくれるからみんなご飯が食べられるんです。大いにプライドを持ってください。

    ユーザーID:2690598036

  • 同じです!

    Naokoさん、こんにちは。

    まったく同じ境遇にいるので、痛いほどよくわかります。私も大人になって知り合った人には、一人も実家のことを話していません。親の仕事や古い家のことを、恥ずかしいと感じている自分が大嫌いです。カウンセリングを受けてみようかと思っているくらいです。

    実際農家の人を下に見ている人達がいるのは事実ですよね。 そういう人に今までいっぱい出会ってきたので、もう劣等感を感じたくなくて、ひたすら実家の事を隠しています。

    2年お付き合いしている方にも内緒にしています。結婚はもちろんしたいと思っていますが(36歳です)、実家に連れて帰るのが怖くて、地元に連れて行ってと何度も言われているけれど、今までさらりと流してきました。

    でも、このトピ見て決めました! 今年の年末彼と一緒に家に帰ろうと思います。Naokoさん、このトピを立ててくださってありがとうごさいます。そして、レスして下さった方達に感謝しています。

    ユーザーID:7165704736

  • トピ主です

    ありがとうございます!皆さんのレスを見て、心が軽くなりました。
    両親には口に出して言ったことはありませんが、本当に感謝しています。

    もう34歳・・・大の大人ですし、何よりも自分の中身を磨いて自信をつけていこうと心に決めました。

    レス頂いた皆様、
    いろんなご意見、アドバイスをありがとうございました。

    ユーザーID:3106826832

  • 親は選べない

    だから、コンプレックスを感じる必要はありません。

    大金持ちのルリ子ちゃんはたまたまお金持ちのお家に生まれた。

    毎日の暮らしに追われている良子ちゃんはたまたま貧乏なお家に生まれた。

    ルリ子ちゃんは努力して、『お金持ちの家の子供』を手に入れたわけじゃない。
    ルリ子ちゃんの実力で金持ちになったわけじゃない。

    そう思って、割り切りませんか。

    実家のことをコンプレックスに思う人は意外と多いようですよ。
    トピ主さんだけじゃないです。

    早く乗り越えられると良いですね。

    ユーザーID:7447581703

  • 赤トンボさん

    >小町は顔が見えないせいか 心が貧しいだのいやしいだのと 顔を会わせて話すときには言わないような 嫌な事を書く人が多いですね

    忌憚無い言葉が聞けるからこそ、小町で尋ねる方が多いのでは?

    >お家は金持ちだそうですが 決してお育ちがいいとは言えませんね。
    >みーさん程度で 私は金持ちの娘なんて言ったら いい笑いもの。

    では、あなたは面と向かってもこのようなことを仰る方なのでしょうね。
    あなたのお育ちはいかがなものでしょうかね?

    しかも、みーさんを叩くために立て続けに2度もレス!

    >本当に金持ちなら 幼少の頃から行く別荘があるから・・・子供の頃から海の別荘に行って・・・

    あなたは本当のお金持ちの娘さんのようですが、
    >金持ちの娘、有力者の娘って 金目当てコネ目当ての結婚相手ばかりです。
    なのでしょうね。だからまだ未婚?それとも金、コネ目当ての夫有り?

    みーさんはここで金持ち自慢をしていらっしゃるわけではなく、
    トピ主様に、違った視点から見ると恥じる必要など無いと仰ってるだけなのですがね。

    よほどみーさんの境遇が腹立たしいようですね。
    そんなに逆上するほどのこと?

    ユーザーID:9422692594

  • なんとなくわかります。

     私の母の実家が似たような環境だと思います。
    母の実家も築70年近く、分家で小さいらしいです。
    母は実家が農家で貧乏なこと、家が古く汚い事にとても劣等感を抱いて、少しでも見栄え良くしようと幼いころから家の外回りから中まで、毎日せっせと掃除をしていたそうです。
    私の父は都会で生まれ育ち、大手企業勤めです。しかし、実際裕福ではないし、家も狭い団地です。それでも母は満足なようです。
    でも、私達子供や孫は母の実家が大好きで、祖父母の家に住みたいとずっと思っていました。団地に比べたら広いし、自然がいっぱいで楽しいし、食べ物がおいしくて!祖父母の「うちは貧乏で、家も古くて小さい」という口癖が不思議でした。大人になってから思うと田舎というのは狭く、顔見知りばかりの閉鎖的な社会で見栄の張り合いのようなところもあり、その地域の中で家が小さく稼ぎが少ないと劣等感を抱いてしまうのではないでしょうか?
     都会の人間はそんな事情何も知らないので気にする事はないです。むしろ誇ってほしい。胸を張ってください!! 物事の本質がわかる人はあなたのご両親や生まれ育った家の良さをきっと気に入ってくれるでしょう。

    ユーザーID:0631992635

  • かけがえのないもの


    首都圏で20年程サラリーマンをやっております。
    実家は東北で親の代まで農家でした。
    田舎でしたので娯楽もなく、休日、親に何処かに
    つれていってもらうだとか、クリスマスや誕生日に
    なにか買ってもらうということも殆どありませんでした。
    でもいまはそれでよかったのだとつくづくおもいます。

    こどもの頃、棒立てによる稲の積上げ作業を
    夕暮れまでまで手伝ったときの記憶...
    私の原風景、何十年経とうが決して消えることはありません。
    どんなに都会生活が長くなっても、
    どれほど洗練さを装っても、
    やっぱり戻ってしまうのですねあの頃に。

    きっといつか、
    あらゆるものに感謝できる時がくるはずです。
    そう信じたい。

    ユーザーID:9289758890

  • 仕方ない。あきらめましょう。

    >今も劣等感はありますが、両親二人で一生懸命農業をしている姿を見てほほえましくも思います。

    トピ主さん自身がそう思えるなら何よりではありませんか。
    私はそうは思えないのでうらやましいです。

    うちの父は中卒、父の兄はヤ○○、
    仕事は10種類以上転々とし、アルコール依存症&失踪、
    戻ってきたけど、現在60歳で歩くのもやっとのボロボロのカラダになり、
    パート勤めの母親に寄生中。知性のカケラもなくただ下品な阿呆です。で、最近自己破産しましたね。当然、生活保護。
    私と兄は精一杯金銭出し合ってきましたが、もう限界。

    それでも、今年結婚します。
    もうすぐ旦那さんになってくれる方は、
    上記の9割くらいは知っていて理解してくれています。
    相手のご両親がお金で苦労してはるのでセーフっぽいけど、
    まともな親戚付合いは無理。家庭環境も合ってません。
    頼みの綱は旦那さんの理解のみ。

    みんな何か劣等感があるし、どうしようもないこともある。
    親に必要以上の感謝なんてしなくてもいいよ。
    ただ、それと結婚に踏み切れる切れないは別のこと。親や実家のことを言い訳にしない覚悟を。

    ユーザーID:9041469312

  • 現実問題としてはハンデになる可能性がある

    私もトピ主さんの悩む気持ちが分かります。
    人は平等だし、家庭環境、学歴、育ちに関係なく本人がどうかという事が重要です。
    けれど、それなりの家庭に育った人なら付き合う相手は選んでいますし、結婚相手となるとかなり保守的だと思います。
    家庭環境や育ちはその人の考え方や価値観に大きく影響するからです。
    あまりに「違う」育ちの人と付き合うのはリスキーですし、よほど相手を見ないと本質は分かりません。
    少しの付き合いで見抜けないからこそ、家庭環境や育ちで判断されるのです。
    また、結婚が二人だけの問題じゃないのは、親族関係に困った人がいるとみんなが巻き込まれてしまうからです。
    そういう心配をするのは誰でも当然だと思うのでそれを責める気持ちになれません。

    ご実家の経済力があまりに乏しい→何かの時に頼られてしまう。
    築50年で設備が不行き届き→そういう配慮が出来ないという事は、あらゆる面で行き届かない可能性がある
    父親は文句ばかり→教養や教育レベルが開き過ぎ、まともな親戚付き合いができるか?
    大変ですが、これらの問題点を解決する方法を考えた方が現実的だと思います。

    ユーザーID:0982710144

  • 他人のふんどしで相撲を取る人が多いんだよね

    赤とんぼさんへ


    お兄様が一流大卒であって赤とんぼさんが一流大卒ではないんですよね。

    トピ主様は、「親の職業」といったことで悩んでいるわけです。

    つまり、自分自身のことではない、親のこと。

    赤とんぼさんのように、自分自身以外のことまで持ち出して自慢するような

    人が多いんですよね。



    おそらく別荘は赤とんぼさん自身が買ったものではない

    親が買ったものでしょう。そうやって「他人のふんどし」で勝負するような

    人が多いからトピ主様は疲れていらっしゃるのです。


    他人のふんどしで相撲とる人が多いから、トピ主様が傷ついていることに

    気づいてあげてください。

    ユーザーID:6429826849

  • 心豊かな人生

    高校時代の友人に一人いました。自分の家が貧乏だと言っていつも誰かを僻んでいました。大人になって会ったら、その僻んだ表情が彼女の普段の表情になってしまっていました。その人が醸し出す雰囲気すらもかなり陰なもので、いつも彼女の僻みスイッチが入らないように、言葉を選び、出来るだけ聞き役に徹し気を使い過ぎて会話が楽しくなかったのを覚えています。どんよりした「気」が常に彼女を覆っていました。

    笑う角には福来るじゃないけれど、どうか小さなハッピーを見つけて心を豊かにしてください。物理的な成功や豊かさで人間はダメになる事もありますが、どんな厳しい状況でも心が豊かな人はダメになんてなりません。

    主さんの生活にだって素敵な事が沢山じゃないですか。ご両親が両者とも健在なのは最高のこと。大地に素手で触れ日の光を浴びる、一年通して季節を感じられる環境に住む、そんな人間にとってとても大切な日常を送る事は最高の事だと思います。都市部で、朝から満員電車に詰め込まれて出社し、精神的ストレスと残業で疲れ果てて帰宅、しかも既に日にちが変わってから、なんていう生活を送っている人が沢山いますよ。

    ユーザーID:6065064815

  • もうちょっと視野を広げてみたら

     家の概観や設備が嫌なのでしょうか。ちょっとしたリフォームならあなたが貯金の中からしてあげてもいいんじゃないでしょうか。

     彼が農業を嫌だと思っているのでしょうか。そのような人だったら、付き合い自体がうまく行かないと思うのですが。私ならむしろそんな人願い下げです。

     もし、上記二つが悩みの本質でないなら、あなたの心一つでしょう。自覚もあるようですし、まずは、自分を好きになることから始めてみては如何でしょうか。もう30半ばですし、実家がどうこうではないと思います。今がそれでは、今後もあなたはご両親の人としての美しさには到底及びませんよ。
    また、有事の時には農業が一番強いのですよ。それ位は当然分かっていますよね?


    >両親二人で一生懸命農業をしている姿を見てほほえましくも思います。
    この気持ちが全てと思いますよ。年々衰える体力との戦いでもあるでしょう。続けていらっしゃることすらすばらしいと思いますよ。
    ご両親に今までの労苦をねぎらい、親孝行してあげてください。

    ユーザーID:4507848157

  • 樹木希林さんが言ってました

    本木雅弘さんの実家が農家だそうです
    也哉子さんの結婚が決まったあと、樹木希林さんがモックンの実家を訪ねて、
    「ああ、どうしよう!彼はきちんとした家庭の人だ!うちの娘は両親がこんな根なし草みたいな仕事で見下されたりしないだろうか!」
    と心配になったそうですよ
    ご本人はコンプレックスかもしれませんが、そんなこと全く考えていない人もいますから

    ユーザーID:7084823419

  • 横で大変失礼します。

    >赤とんぼさん
    2度も立て続けにレスを返してらっしゃるのは、私のあなたに対するレスが相当腹立たしかったのですね。あなたに失礼な言い方をしてしまった様です。ごめんなさい。でもお金持ちの娘は金目当てコネ目当ての結婚相手ばかりと言うのは乱暴です。別荘についですが、私は両親の別荘に行っても所詮リゾートであって日常生活の場所ではないので『おじいちゃんおばあちゃんの田舎』とは思えません。

    私が言いたかった事は、鬼やんまさんが代わりに言ってくださった様に、トピ主さんが恥じる必要はないという事です。自分自身を『金持ちの娘』と自慢したかった訳ではありません。
    両親の経済力で5年間留学をする人は現地でみても多くないです。それこそ親がかりの留学生よりも社費や奨学金の方達の方が尊敬されます。私にとっては親の経済力で下駄をはかせてもらったと思っています。
    苦労した人もそうでない人も同じラインに立っている限り違いはありませんが、自分の力が多い分誇らしい事だと思います。見栄っ張りさんがおっしゃる様に『親が健康』は一番ありがたい事だと思います。トピ主さん、これからもご両親を労って大切にして頑張ってくださいね。

    ユーザーID:3143152974

  • 為すスベ無し

    或る意味で、人の人格なり人生は其の人の持っているコンプレックスとやらで形成されていきます。 其のコンプレックスの反動が其の人の「ひととなり」なのでしょう。

    誰でもコンプレックスは無意識でも沢山持っております。 ですのでコンプレックス自体がいけない、とは言えないと思います。

    実家が農家だと、途端にロマンを感じて、それを主体に語られても困りますよね! 関係ないっす。

    主さんご自身も時が経つと又今感じているコンプレックスの質が変わっていく、と想像致します。 あせらず、迷わず、其のコンプレックスと感じている現象とお付き合いしていかなくてはならないでしょう。 それが貴方の心の糧になっているはずです。 気落ちするでしょう。 仕方の無い事です。 人は誰でも何かしかのコンプレックスを抱えて生きているのです。 

    私のコンプレックス?  顔が西洋人だったこと。 どうして日本人として生まれてこなかったのか(故)両親を恨み倒したものでした。 

    分からんでしょ、私の其の気持ち?!  そんなもんですよ、コンプレックスとやらは、、、

    ユーザーID:8925282201

  • 私も悩んでいます

    人間誰にでもコンプレックスに感じられるような事ってありますよね。
    naokoさんのコンプレックスは第3者から見ればなんとも無いような
    気がしますが、当人にとっては大きいことなんですよね。

    他の部分が良くなって来れば来る程、、。
    実は私も一つだけ。

    自分磨きを頑張ってある程度の大人になりましたが、
    都会出身の友人ばかりのためか、
    自分の出身県を隠すようになってしまいました。
    誰からも指摘されたことはありませんが自分ではとても嫌なのです。
    周りは気にしないのでしょうが、、。
    両親に申し訳なく、こんな自分が嫌でたまらないのですが、
    どうしても胸を張って言えないのです。私最低ですね。

    だからnaokoさんの気持ちよく分かります。
    解決法は分かりませんが、お互い乗り越えられる時が来るといいですね。

    ユーザーID:0487254385

  • 両親の人生

    両親の人生は両親のもの
    あなたの人生はあなたのもの
    両親は両親、あなたはあなた
    あなたが農家が嫌なら違う職業を選択すればいいだけ
    あなたの両親は農業を営む事でなにか人様に迷惑をかけていますか?
    リストラされても新しい分野(農業)に従事する事で立派に生計を自分達で立てていらっしゃるななんて素敵なご両親です
    同世代で定年になって職にあぶれていく老齢者が多い中、一生涯働いていけるなんて素晴らしい事ではないでしょうか
    両親が仲良く健康でいらっしゃる
    これ以上の幸せがありますか?
    毎日ボロを着て恥ずかしいと思われるなら素敵なお洋服をプレゼントなさってみたらいかがでしょう
    ボロ家(失礼)に住んでいらっしゃると感じるならリフォームしてさしあげたらいかがでしょう
    築50年でも日本古来の民家であれば、最近は古民家として大変貴重なものですので悲観なさる事はないかと思いますが・・・
    お金があるばかりが幸せとは一概にはいえないものです

    「親孝行したいときに親はなし」といいます
    素敵なお父様、お母様を大切に・・

    ユーザーID:0245663143

  • 分かる気がするなあ

    うちは父の実家(本家)が貧農です。父は三男坊で分家しましたが、田んぼは一切もらえず、唯一陸の孤島のような小さな土地をもらい小さな家を建てました。中卒でブルーカラーで、余所のお父さんの半分くらいの収入だったと思いますし、田んぼがないから近所の家からも見下されるような感じだったと思います。

    それでも一生懸命働いて私たちを養ってくれたことにとても感謝しています。母はそういう環境が嫌だったようでいつも不満たらたらでしたが。

    トピ主さんのところはご両親の仲がよろしいようで羨ましいです。

    私は家が貧相でも、中卒でも父のことが好きです。でも若い頃は正直「この父を結婚式とかで人に見られるのは嫌だなあ」と思ってました。お父さんごめんなさい。

    結局結婚しないまま来てしまいましたが、もしそういう機会があれば、家を見られることより父を見られることより、母を見られることのほうが今は恥ずかしいです。

    生まれる環境は選べないけど、生き方は選ぶことができます。母はいつも周囲のせいにしていました。結局自分の人生に責任を持てなかった人だと思います。

    ユーザーID:5820723898

  • わかります、

    私の実家は農家ではないですが自営業でした。家は小さな平屋、トイレは汲み取り。
    小さい頃は何とも思いませんでしたが、思春期あたりですかね、もしかしたら
    うちは貧乏?と思い始めるようになりました。友達も家に呼べず、友達の家に行けば
    「うちと違って広くてきれいで、階段があって、トイレが臭くない」と子供心にショックでした。
    恋人が出来ても、結婚を決めるまでは一度も家に呼ぶことができず、そういう流れになりそうになると、それはそれは必死で理由を作って止めました。
    結婚を考えたとき、家に呼ぶことは避けて通れないな…と思い、彼の家は比較的新しくきれいなのでよけいに戸惑いましたが、結婚するためには、とおそらく今までで一番勇気をふりしぼって、電話で彼に言いましたよ。
    「うちは小さいし古いからびっくりするかもしれないけど」と。
    両親に紹介するのに、自分の家を恥ずかしく思っちゃいけないな、と無理やりにでも自分に言い聞かせました。
    トイレは、姉が妊娠したのをきっかけに水洗にしてもらいました。
    私は古いものに惹かれます。築50年しかも京都だなんて個人的にはとても魅力を感じます。

    ユーザーID:6959527687

  • 貧乏も魅力にかえるしかない!

    私も貧乏な家庭に育ち、家が狭い、家電製品などが無い、服も古い、何よりお金がない!などなどのコンプレックスをかかえ大人になり、大人になったら気にならなくなる日が来ると思っていたら、一流企業に就職してしまったがために、地元以上にお金持ちの方々がいる世界で、お金持ちの人たちが持つおそらく生活の中で家庭や学生時代に、環境から自然に身に付く知識、音楽であったり、食器であったり、食べ物であったり政治であったり、を知らない自分に劣等感を感じることは多々ある日々。
    この埋めようのない溝と戦うのは疲れますので、現在は降参してます。笑顔で「うちは貧乏でしたね〜〜。」と言っちゃいます。付き合う人にもはじめから、うちは貧乏だと言って楽になります。
    普段こぎれいにしとけばそんな面にギャップを感じて健気だと思ってくれる人もいるし、そんな貧乏でよく頑張ったね・・・みたいな。
    今は男性もいつ社会から干されるかみんな怯えてる時代なので、私は貧乏して育ったし贅沢できなくてもいい!と明るく言えば、男性はかなりホッとするみたいだし、離れなくなります。そうやって貧乏をひとつの魅力にしていきましょう。

    ユーザーID:0736108743

  • 憶測ですみません

    農業従事とか物質面より、お父さんに文句ばかり言われ褒められなかった=愛されなかったという心の飢餓感がネックだと感じました。
    いわゆるお金持ちでデスクワークの父親からたっぷり小遣いを貰っても、愛されていると思えずストレス発散のため他人苛めや特殊交際に走るお嬢様もいます。

    私事で恥ずかしいですが、母方の実家が農家で、二人の孫(私の従兄=長男の子)は娘二人です。そこから嫁いだ娘である母は遠慮もなく「女ばっかりで将来田んぼはどうなるんだろう〜」と、従兄の妻にすれば嫁いびりになることを平気で言います。

    そういう母が結婚した父は会社員ですが長男で、次女である私が生まれたとき父は大変ガッカリしました。
    会社勤めの家庭でさえこうなので、農家では、小町を含む農家の悩みのページと母の言葉からして、余計に長男偏重で女児の蔑視があると思わざるを得ません。

    愛されているという実感があれば、ある程度の質素さは平気です。

    一度お父さんにつらかったと伝えてみてはどうでしょうか?
    親はそういうのを認めないので難しいですが、溜め込むよりはいいです。

    ユーザーID:0699007634

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