大学院を中退すべきか悩んでいます

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キャリア・職場

セーラ

今年から、念願だった大学院に入り、
博士課程取得のために毎日がんばっています。
リサーチはとても楽しいのですが、経済的な余裕がまったくありません。

現在、奨学金+週4−6時間程度のアルバイトのみで暮らす私。
42歳独身、貯金は20万弱しかありません。
幸い、理解ある友人がマンションの一部屋を私に無料で貸してくれているので、住むところには困らないのですが、服はあるもの着回したりセカンドハンドをゲット。本は買わずに図書館を利用。友達との付き合い以外は外食なし。自炊はもちろんのこと、毎日お弁当持参、コーヒーショップにも行かずにすむよう大学のロッカーにはインスタントコーヒーやポットを保管し、マフィンやパンも手作りして持っています。

このままあと3年半、研究を続け博士課程取得の暁には
ちゃんと就職して定収入を・・・というのが
私のシナリオだったのですが、先日、田舎で商売をしている母から連絡がありました。収入が激減しているため、私に仕送りをして欲しいと・・・。

もちろん私自身が貧乏生活しているので、仕送りなどとても無理なのですが、そもそもこの歳で、大学院に入ったこと自体が間違いだったのでしょうか?
皆様のご意見をお聞かせください。

ユーザーID:5015303301

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  • 手厳しいようですが

    大学の教室(医学)で秘書をしているものです。
    昨年あたりから大学院の入学条件が緩和され我が教室でも6人の大学院生を抱えています。

    もともと実験に携わっていた方が入学願書を出すにあたり
    「この4年は経済的にも苦しくなる。自分の人生設計をもう一度見直して覚悟して下さい。十分な給料は支払えないからバイトを見つけるなりして自分なりに頑張って下さい」と忠告しました。もともとが実験補助員でしたので年収150万くらいは教室から支払ってい学会にも教室から行かせているのでそれでも恵まれていると感じてます。

    大学院は卒業して初めて価値があります。耐え切れず休学、退学する人も少なくありません。トピ主さんのこれまでの経歴が不明で的確な意見が書けませんが、今自分が置かれている状況と卒業してからの就職を同時に考えて行動しないと、今度は「卒業したのに就職できずもうすぐ50歳になろうとしています・・・」なんてトピがたちそうです。

    お母様の事も心配ですが自身の将来も真剣に考えて決めたらいかがでしょうか?

    ユーザーID:0564876510

  • 難しい問題ですね1

    ほぼ同年、現在博士後期三年に在籍しているものです。
    博士取得後、就職して定収入・・・というのは、前例、もしくは現実味がありますか?
    ストレートで博士号を取得した人でも、なかなか就職口がない時代なのは、当然ご存知だと思います。ただ、そのあたりは分野によると思うので、分野によっては、博士取得後、明らかに仕事口が増えることもあれば、ここは岩にしがみついても博士を取った方がいいと思うんです。
    ただ、私自身は学費や生活費などは自分で稼いでいますが、親元に依存でき、親も健康で私に経済面を頼らなければいけない状態ではないし、なんとか最後までやり遂げられるんじゃないか、と思っています。
    学業というのは、昔から実はある意味経済的に恵まれている人が享受できるもので、経済的に不遇な人は、あきらめることも多かったですよね。それは、今の時代でも実はあまり変化してないんじゃないかと思うんです。実際、ある程度の年になっても、親が支援してくれる、もしくはだんなさんがいて生活に困らない人なんかは、続けられるんですよね。

    ユーザーID:2522804166

  • 問題は年齢ではなく

    貯金が無いに等しいということです。

    大学院にはいる準備等で貯金を食いつぶしてしまったのかもしれませんが、それにしても今20万円しか状態に至っているという現状がよろしくないように思います。
    病気とかしたどうするつもりだったのですか?

    ユーザーID:7356690826

  • 学ぶことは一種の特権階級

    当方男性です。

    キャリアアップのための大学院入学という動機であれば、年齢てきに時期を逸していたと思います。

    「学びたい」という動機であれば、額に汗して収入を得て、生活が安定してから時間を捻出するというやり方でよかったのではないでしょうか。

    体力がある状態でないと出来ないフィールドワークもあるのでしょうけれども、周りの環境を吟味するのを怠った結果のように思います。

    ユーザーID:4250086924

  • 難しい問題ですね2

    いい年こいて、勉強をしたい!と思うことは間違いだとは思いません。できれば、セーラさんにも頑張って欲しいです。
    ただ、研究が忙しいのはわかるのですが、週4−6時間のバイトと奨学金だけで生活している博士後期の院生って、意外と少ないと思うんですけど。セーラさんの分野ではそれが普通ですか?
    私の所属しているところでは、毎日のように働きながら博士に在籍している人も少なくありません。もちろん大変は大変なんですけど、背に腹は代えられないので。
    周囲を見回して、セーラさんの身近にいるほかの人がもっと働けているなら、セーラさんの生活に改善の余地があるかもしれません。
    少なくとも、週に3-4日働ければ、多少なりともご実家に仕送りもできるのではないでしょうか。
    辞めるのを今すぐ決める必要はないと思います。
    とりあえず、仕事を増やすなどやれることをやってみてから、決めればいいと思いますよ。
    なお、これから学会参加などで、お金はどんどん掛かるようになりますから、そういう意味でも収入を増やす必要はあると思います。

    ユーザーID:2522804166

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  • 自分の決断でしょ?

    そもそも42歳で大学院進学を自分で決断。今になって、なぜ周りの人に聞くのかが疑問です。貧乏も承知だったはず。親御さんには生活保護を申請してもらって、学業を継続なさるべき。でないと後悔すると思いますが、42歳でこういった決断は出来ないの??

    ユーザーID:5143095383

  • 折角手に入れた勉学の機会は大事

    今大学院をやめてすぐ仕送りできるほどの、収入が安定した職業に就けると思われますか?
    資格がありますか?

    一流有名大学の人でも何回も落ちていますけど。
    少し当たってみて無理ならわたしは何歳であろうと学業を続けた方が良いと思います。

    親は病人でないなら年齢も考慮し、商売をやめる事も考慮し、自分でなんとかしないと。年金もある年齢でしょう?

    ユーザーID:5484079755

  • きびしい・・・

    > このままあと3年半、研究を続け博士課程取得の暁には
    > ちゃんと就職して定収入を・・・というのが

    けっこう厳しいですよ、就職。
    私は企業もわりと積極的に博士卒を採用してくれる分野にいますが、
    それでもすんなり決まるわけではありません。実際に30半ばの今年
    博士修了予定の学生がいますが、まだ行き先が決まっていません。
    ましてアカデミックなどは、さらにさらに厳しい状態です。

    博士をとったから高値でどこかが買ってくれるだろう、というのは
    ちょっと甘すぎる考えです。
    分野によってもことなりますので、上記の状況を調べた上で判断
    されることをおすすめします。

    ユーザーID:1139347047

  • 貯金を

    もう少し資産を形成してからなるべきでしたね。
    さすがにお金が一番かかると言われる40代で
    その生活は見通しが甘かったと言わざるを得ません。
    仕事やめて学生になるなら
    40代なら最低でも貯金は1千万クラスは必要かと・・・・

    現在の研究に関係する研究機関で
    契約職員みたいな形で働きながら博士課程に行くことは出来ないのでしょうか?
    両立させるにはそれしかないと思います。

    ユーザーID:8709431390

  • 道を究めては

    大変なご様子ですが、応援してくれるお友達がいて良かったですね。

    お母様からの援助の要請は、今のあなたにはとても無理でしょう。
    あなたも独力でがんばっている。ここはお母様もひとつ、家計の見直しや行政の支援等で、あなたに頼らない方法で乗り切ってもらいましょう。

    私の先輩で、50代で博士号を取得された女性(独身)が「能力と経済の限界への挑戦だった」と言っておられました。
    あなたが大学院で学ぶことに意義を見いだしているならば、やり抜けばいいと思います。

    いろいろ悩むでしょうが、辞めるのはいつでもできます。

    ユーザーID:1805612076

  • 女? 男? 専攻は? 実務経験は?

    文章が女性のようなので女性だと仮定して話します。

    年相応のキャリアに乏しいのであれば、42才の貴方の境遇は2系統に分かれます。
    1.大学院を出れば必ず高給で仕事がある。(医学博士、一部理系専攻)
    2.院を出ようが出まいが、まったく仕事がない。(上記以外)

    1.であれば、がんばって院を出る価値はあるかもしれません。
    2.であれば、貴方のやっていることは「趣味・道楽」なので、続けるか辞めるかはご自由に。

    ユーザーID:8381281822

  • がんばってください。

    アメリカで博士課程にいます。

    “服はあるもの着回したりセカンドハンドをゲット。本は買わずに図書館を利用。友達との付き合い以外は外食なし。自炊はもちろんのこと、毎日お弁当持参、コーヒーショップにも行かずにすむよう大学のロッカーにはインスタントコーヒーやポットを保管し、マフィンやパンも手作りして持っています。”
    これは、結構こちらの学生はしてますよ。だから、あまり貧乏には結びつきませんでした。仕事をしている時の格差があって、こう感じているのかもしれませんよ。

    お母様のことは、難しいですね。なんと答えればいいのか。

    大学院に入ったのが間違いだったのかどうかは、自分でしか決められません。念願の大学院に入り、そして、リサーチが楽しい、と言える学生が実際どのくらいいるのか。。。それを考えると、貧乏かもしれないけれども、セーラさんは幸せな部類に入ると思います。

    ユーザーID:7027953668

  • 周りをよく見て

    普通より長く時間をかけて、修士と博士をとった者です。長く時間がかかったのは、子どもも出来てフルの収入が必要になり、論文書き以外に仕事を二つ掛け持ちでやったためです。

     今見るとよくやったと思うんですが、当時は夢中でした。それも通勤に片道2時間の仕事を一つ持っていたので、暇がありませんでした。

     ご専門が分かりませんが、論文を見てくださる先生などと相談して、何か収入を増やす方法をお考えになるのも一方法かと思います。研究のテーマに関連した職が見つかれば最高です。

     出来れば中断しない方が、時間的に有利です。中断するとまた取りかかる時に一度通った行程をもう一度辿ることが必要で、学位を手にする時も先になります。

     ご兄弟やご親戚がいらっしゃったら、相談してご覧になるのも一案でしょう。ご健闘を祈ります。

    ユーザーID:2661882105

  • 修了したら定職に就けるんでしょ?

    博士課程を修了したら定職に就ける、というのは十分にリサーチして確信したことなんですよね?当然。

    ならば、このまま続けるべきです。

    今中退してもすぐに仕事は見つかるのでしょうか?

    ユーザーID:3960586809

  • 事前にリサーチしましたか?

    4年間の博士課程ということは医学部か何かですか?
    医学部の院だとして、もしトピ主さんが医師免許保持者なら45歳でも就職には困らないでしょう。でも他学部出で医学部の院に入ったのなら、就職はほぼないですよ。

    博士の就職難については今さら書くまでもありません。それでも工学部系とかなら企業とコネのある教授もいるし、ある程度応用もきくのでまだ何とかなります。多くの博士が企業就職を目指すので、ノウハウの蓄積や情報交換もあります。

    しかし医学部の院では大半が医者なので、博士号取得後は臨床に戻るかアカポス目指して大学に残るかで、企業に就職というケースは稀です。就職のためのコネもなければノウハウもありません。その研究室の先輩で企業に就職した人はどれくらいいます?

    トピ主さんの場合、さらに年齢のハンデがあります。大学院入学前にしっかりしたキャリアがあるなら別ですが、そうでなくて博士(医学)の肩書きだけが頼りなら、はっきり言ってどこでも門前払いですよ。

    とはいえ中退したら状況がよくなるわけでもないです。以前の仕事に戻れる目途があるならいいですが、そうでなければ単なる42歳無職になるだけです。(続く)

    ユーザーID:5683269486

  • 続きです

    一つ可能性があるとすれば、研究室のつてをたどって、研究補助として雇用してもらう事です。しっかりした人で実験もうまく、安心して任せられるという評判が定着していれば、結構求人はあります。実際うちでも探してますが、応募は多いんですけどなかなかいい人がいないんですよね。信頼できる知り合いからの紹介ならぜひ雇いたいところです。ただ、給料はそれほど高くありません。自分が食べていくくらいはできますが、仕送りは苦しいでしょう。

    あとは在学中に画期的な業績を挙げて Nature や Science に論文を載せ(できれば複数)、修了後はあちこちの大学からスカウトが来て特任准教授やさきがけ研究者として独立する事を目指すくらいしかないかもしれません。宝くじで1千万当てるくらいの確率でしょうが、実例はあります。アメリカであれば年齢のハンデは少ないので、そちらで独立を目指すのも手です。いずれにしても業績はシビアに評価されるので、単に良い論文を沢山書くだけではなく、従来にはなかった新しい分野を拓く独創性の高い研究を行う必要があります。○○の研究といえばセーラさんと言われるくらいになれば道は開けるでしょう。

    ユーザーID:5683269486

  • よく考えて・・・

    僕も貧乏学生をしていました。42歳で博士課程とは素晴らしいですよ。僕も同級生に還暦の人がいましたよ。

    青臭い理想論という事は承知していますが、人生、経済的な余裕があれば「楽しい」のでしょうか?今、研究が楽しいというのはかけがえの無い事のように思えます。一応自立されており、それで楽しい研究生活を送っておられるというのは、意味ある人生と考えます。ですから、それを続けつつ仕送りする方法を考えたらいかがでしょう?

    ところで、大学院を辞めたら確実に収入があるのでしょうか?

    もし僕なら、まずは在学しながら自分の研究を生かしてお金にする事を考えます。それと平行してアルバイト等の自分の研究を生かせなくてもお金になる活動を増やして、なんとか仕送りできるようなお金をひねり出そうとしますかねぇ。

    アルバイトから正社員への打診など、学生生活と両立できない状態になりそうな時、はじめて大学院を退学する事も選択肢に入れていろいろとお考えになれば良いのではないかと思います。とりあえず中退・・・、じゃ、きっとなんともならないのでは?

    ご健闘を祈っております!

    ユーザーID:3297791010

  • 結果を出すしかないんじゃないでしょうか

    まったく同じ状況です。
    40代で博士課程後期です。若くても論文提出しても研究職がないというこの時期に、社会人で大丈夫なのかどうか、まったく先行き不透明です。
    生活も、週4回語学を教えて、その他在宅の調査の仕事などで収入は生活費のみしかまかなえないので、学費は貯金から出しています。
    自活こそできているものの、トピ主さんと同じで自炊、ポット持参、パン作りなど、経費は最小限に押さえ、洋服も新しいのはたくさん買えません。図書館の本も同じです。

    結局このまま就職できずにお茶を濁せば、ただのろくでなしだし、職業に就ければ尊敬されるんじゃないでしょうか。やり始めた以上は後者を目指して研究業績をどんどんあげるしかないと思っています。そもそもアカデミックな研究と、地に足の着いた生活とは馴染みにくいんじゃないでしょうか。両者のバランスは大事ですが、少しでもバランスが崩れれば脱落するのみ。並の志しかないなら続けるのは困難でしょう。

    これは、全部自戒をこめて、書いています。

    ユーザーID:9136861982

  • 質問です

    あのぉ〜 42歳で貯金20万弱って・・・
    大学院へ入るまでは何をなさっていたのですか?
    念願の大学院ってことは、目的をもってそれまで過されていたんですよね?
    経済的なことは何も考えて無かったんですか?

    お部屋を提供してくださってるお友達だって、いつ何時
    『出て行って!』って言わざるをえない状況になるとも限らないし。

    不景気の昨今、大学院出ても就職できない人もいるんですよ!
    あなたの見通しの甘さに なんだかなぁ って感じです。

    ユーザーID:3513794300

  • 同じようなツッコミがあるでしょうけど

    > 博士課程取得の暁にはちゃんと就職して定収入

    博士課程を持ってる人なら引く手あまたな分野なのでしょうか?でも大半の分野では引く手あまたどころか、普通に就職もできないことが多いと思います。研究分野と関係無い職に就くにしてもオーバースペックな人ってなかなか採ってもらえないですよ。どちらにせよ年齢的にも厳しいですし。ちゃんと就職して定収入を得られるというという見通しは、そういうことを認識した上で、何か根拠のあるものなんですか?そういう質問をしているあたりからして、根拠は特に無さそうですけど…。

    間違いだったかどうかは、終わってみないとわからないと思いますが。

    ユーザーID:1845391552

  • 応援しています

    こんにちは。私も40代で海外の大学院を卒業しました。

    >服はあるもの着回したりセカンドハンドをゲット。本は買わずに図書館を利用。友達との付き合い以外は外食なし。自炊はもちろんのこと、毎日お弁当持参、コーヒーショップにも行かずにすむよう大学のロッカーにはインスタントコーヒーやポットを保管し、マフィンやパンも手作りして持っています。

    正直、こんなのは普通でしたよ。自炊は当たり前、下着以外は服は買わなかったし。むしろ、いかにして節約するか、工夫するのを楽しんでました。寮に住んでいたけど、みんなそんな感じだったし、先進国以外の国出身で自腹で留学していた人は、もっとすごい節約してました。
    そして、そういった中でやり遂げた自分を密かに誇りに思っています。

    年齢から言って、失礼ですが、この先もう二度と大学院で学ぶチャンスはないかもしれません。念願の大学院をやめるのと、頑張って博士号を取得するのと、どちらが一生悔いを残さないか、よく考えてみられることです。ご実家の状況次第になるかもしれませんが、何とか卒業まで待ってもらえるといいですね。

    納得のいく結論が出せると良いですね。応援しています。

    ユーザーID:8830646768

  • 思いつくままに書いてみます

    休学はできないのでしょうか?

    休学して、定職について収入を確保してから復学するとか、仕事と並行して研究を続けるのは?

    実際に、正社員として昼間に仕事をして、夜に大学で研究を続けて博士論文を書いている人を知っています。
    夜間の大学院じゃありませんし、会社が学費を支払っているわけでもありません。

    お母様からの援助要請については、仕送り以外の方法を考えるのがいいと思います。

    何が間違いかは、ここで尋ねても仕方のないことだと思います。
    トピ主さんが選んだ道ですし、物事の優先順位もトピ主さんが決めることですし、問題に直面している今、間違いだったかどうか議論しても意味がないと思います。

    学校に相談することはできませんか。
    きっと、経済的な理由で困っている学生は他にもいるような気がしますし、学校側もアドバイスなりしてくれると思うのですが。

    ユーザーID:3886900299

  • 質問ですが

    トピ主さんの性別はどちらでしょうか?

    お住まいを提供している方というのは異性でしょうか?

    ユーザーID:2438751952

  • 決意が揺らぐのは解ります

    既に適切な回答を得られているので、私の意見が必要かはわかりませんが、

    学生貧乏当たり前。生活も必死じゃないと想像力や熱意は生まれにくいです。
    それがダメなら、進むべき道ではない。

    学業営むなら、将来設計をしっかり立ててから行動するのも当然。
    人生、何かあった時の備えをしておく。もしくは、最悪の状況を覚悟する。
    夢描いた将来像が、努力だけで何とかなると高をくくらない。

    ...と言うのは正論ですね。
    では、実際判断ミスをしてしまった場合を考えましょう。

    この歳で、この収入で、この生活で、やるだけの価値がありますか?
    何が何でも学位取得する甲斐がありますか?
    就職につながらなくても、学位取得にこだわり続ける決心はありますか?

    人生、やってみて考え直す機会や、再確認せざるを得ない事は多いです。
    悲観せずに、自分の中で何が大事なのかを整理して、決断して下さい。

    ユーザーID:7731269176

  • まずは指導教員に相談してください

    ネットで相談する前に指導教員に相談してください。


    トピ主さんの学問分野が不明ですので的確なアドバイスはできませんが、私は中退をお勧めします。

    今すぐに就職活動を始めて、きちんと定職を持った上で社会人ドクターとしてリベンジするということもできます。

    定年退職後に趣味としてドクターに挑戦するのも良いでしょう。

    ユーザーID:8832305373

  • キャリアと博士号取得の関連は?

    >博士課程取得のために毎日がんばっています。

    失礼ですが、学位ならば「博士号」の取得ですよね。
    文面から海外の大学院に留学されているのでしょうか?

    貯金20万円で大学院進学というと、それまで余程の事情があって
    貯金できなかったのか・・・と疑問に思います。
    学位取得の目的は何でしょうか?博士を持っていることが当然と
    されている分野で、これまでのキャリアから博士号がないと
    キャリアアップできない分野でお仕事されてきたのでしょうか?
    それとも、これまでは別の分野で仕事をされてきていて、
    ご希望の分野で仕事をされるためにはどうしても今の大学院での
    学位が必要ということでしょうか?

    前者であれば、このまま大学院に残ればいいと思いますが、
    後者であれば、年齢的にもお勧めできません。

    ユーザーID:0408027948

  • 働けばいい

    私は長期履修制度を利用して、博士後期課程に6年間在籍予定の50前です。アカポスの就職はまず見込めない文系3年生。
    同制度は介護や育児、就業等で長期在籍が確実な人が、修業年限分の学費で最長二倍の期間大学に行けるもので、実質的に年間の学費を半額に負けてくれる制度です。学費は仕事して出していますが、生活費はトピ主さんと同じく奨学金です。今は国公私立とも採用してるのでは。
    奨学金返済の目処は立っていますか?私はいざとなったらの支払い口を2つ確保していますが、成績優秀者と大学が認めた場合は減免措置を講じてくれるので、その道を追求しています。
    お金がいるのなら働くしかないでしょう。時給がいいからとパチンコ屋のねーちゃんを学部時代からずっと続けて完全に自活してる子もいます。

    親御さんには親不孝をわびて、何とか自分で算段してもらいましょう。私の指導教官は、ドクター入学のときにこういいました。「博士後期課程に来たってことは、普通の人生を捨てたってことなんだからね。絶対に研究者になってください。それ以外にはなってはいけません。」

    ユーザーID:4520183061

  • 卒業後のシナリオを描いていますか

    まず、どのようなきっかけで、どのような動機で入学されたのか分かりませんが、そのお年で博士課程に入学できたことは賞賛に値すると思います。
    >3年半、研究を続け博士課程取得の暁にはちゃんと就職して定収入を
    というシナリオのようですが、具体的にどんな会社で何をしたいかという目標はあるのでしょうか。博士コースなら、その位の目標は最初に決めておくべきと思います。博士だから門戸が広くなる、ということは約束できません。4年間は長いです。その間に、当初の目論見が崩れることもあります。
    どうしても卒業したいという意思がおありなら、経済的な問題をクリアする必要がありますね。アルバイトしながらの勉強は、大変だと思いますし、実家からの仕送りも要求されているなら奨学金制度などを利用して負担を軽くするしかないと思います。(奨学金が認められる大学院とそうでない大学院があるようですが)
    それも叶わないことでしたら、効率のよいアルバイトを探すしかありませんね。せっかく受かった大学院を中退するのももったいない気がします。休学やインターンというような制度など、いろいろと手を尽くしてみてはどうでしょうか。

    ユーザーID:3061411640

  • 博士課程取得って、なんですか?

    一応 Ph.D.な私ですが、『博士課程取得』という言葉をトピ主さんの
    トピ文で初めて目にしました。
    『博士課程』は修士課程や学士課程(学士課程とはあまり言わないけど)
    と同じように、『博士の学位を取得するために大学院に在籍している
    期間』のことを指しますから、『博士課程取得』という言葉は、
    『小学校取得』と同じくらい変に聞こえます。
    ひょっとしたら、私の無知のなせる技かもしれませんが。

    あと、大学にロッカーがあるのですか?学部生ならロッカーは
    あるかもしれませんが・・・。
    ご自分の研究室(院生室)に自分の机や居場所はないのでしょうか?
    (私大等では院生室が無いのは存じております)。

    45〜46歳で博士号を取得しても、なーんの役にも立たないと
    思いますが、取ってどうなさるおつもり?その歳では大学には
    残れません・・・。

    奨学金を返すのは大変ですよ・・・。私はやっと1/4ほど返しました。
    あと15年ほど、毎年20万円づつ返さねばなりません。
    妻には『借金だらけだね』と言われて肩身が狭い思いをしています。

    ユーザーID:8855481162

  • 困りましたね

    >このままあと3年半、研究を続け博士課程取得の暁には
    ちゃんと就職して定収入を・・・というのが
    私のシナリオだったのですが、


    こんなことを42歳、貯金なしの方が本気で考えていることがです。

    45〜6歳にして博士号を取得した人にどんな仕事があるのでしょうか。日本国内どころかアメリカあたりでも就職先は皆無に近いでしょう。多くの面でオーバースペックです。

    昔は、“好き(数寄)”で学問をしたいかつ恒産がある人だけが博士号をとっていたと、何かの本で読んだことがあります。私も“好き”で学問をしたかったのですが、恒産がなかったため自力でお金をためて30代で博士号を取りました。そのときの計画は、まず貯金。一千万+貯めてから院へいき、(結局博士号取得時点では一千万++になってました)40歳前には就職することでした。

    “好き(数寄)”な学問は趣味に留めておいたほうがよかったように思えます。

    ユーザーID:8754949088

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