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ラストで「あっ!」どんでん返しの面白い本

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趣味・教育・教養

mixcat

最近どんでん返しのある本にハマっています。
途中でからくりが分かった時は、伏線を辿るのが楽しくて仕方ありません。
ふむふむ、ここでミスリードしたかったのか…と上から目線で一人勝った気になる私。
もちろん最後まで分からず、”してやられた感”を味わうのも大好きです。


腰を抜かすラスト、これこそはという皆さんのお薦めをお話しませんか?
ただ意外な人物が犯人だったという広義解釈ではなく、
今までの土台が一気に180度変わること、という定義でお願いします。


悪を呼ぶ少年
アクロイド殺し
殺戮にいたる病
十角館の殺人
ハサミ男
この闇と光
しあわせの書
ロートレック荘
クリスマスに少女は還る

私が特に面白かったのは「クリスマスに少女は還る」。そんなつもり無かったのに泣けました。

ユーザーID:2911309027

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  • F.フォーサイスの「奇跡の値段」

    ミステリーではありませんし、「戦士たちの挽歌」(角川文庫)に収録されているうちの一篇に過ぎないのですが・・・。ラストの結末には唸らされました。

    ユーザーID:8914611789

  • 0の殺人

    我孫子武丸さんの「0の殺人」が好きです。

    ユーザーID:0953340673

  • 真っ先に思いついたのは

    乾くるみのイニシエーションラブです。文庫になってます。
    あえて疑わず、ただのラブストーリーだと思って読むとおもしろいかも。
    あとは、貫井徳郎の慟哭。これはすごいです。
    ラストに何が待っているか、想像する間もなくグイグイ読めると思いますよ。
    これも文庫になってるはずです。

    ユーザーID:0575205232

  • 葉桜の季節に君を想うということ

    ご存知かもしれません&トピ主さんのご希望とはちょっと違うかもしれません(汗)


    でも、ラストでホントにビックリしたんです。

    ユーザーID:7295992874

  • 歌野昌午の


    『葉桜の季節に君を想うということ』 という本がおもしろかったです!

    寝る前に読んでいたのですが、途中寝てしまったかな?と思った程、

    最後???で、その後であちゃー! やられた〜!と思いました

    ぜひお読み下さい

    ユーザーID:4583699171

  • ベタですが

    有名なのでほかの方もあげられると思いますが。


    葉桜の季節に君を想うということ 歌野晶午


    イニシエーションラブ 乾くるみ


    特にイニシエーションラブはうっかりするとただの恋愛小説みたいなのでご用心!

    ユーザーID:4777054574

  • めぬけのからしじょうゆあえ

    半村良さんの短編「めぬけのからしじょうゆあえ」
    読み終わって「あー」と納得した作品です。

    ユーザーID:5749293931

  • アガサ・クリスティーの『NとM』

    本が大好きなので、色々読みます。
    トピ主さんの要件を満たす本となると、ミステリーや推理小説が主体となってくるのでしょうが、ズバリありますそんな本が!

    小学生の時に読みましたので20年以上前ですが、その本を超える「してやられた感」はそれ以後のどの本でも得られませんでした。

    一度読んだ本は二度と読まないタチですが、その本の結末には度肝を抜かされ、思わずページを戻って確認したほどです。見事な複線が敷かれていました。

    小学生だったので、アッサリ騙されたのかも知れません。
    それでもアガサ・クリスティーの推理小説は、意外な人物が犯人のことが多かったです。さすがミステリーの女王ですね!

    一度読んでみてください♪

    ユーザーID:0346287424

  • 本の名前、間違えました。

    先に投稿したハナエミです。

    すみません、調べたら本のタイトル間違っていました。
    正しくは、『NかMか』でした。記憶って、変わってしまうもんですね。。

    ユーザーID:0346287424

  • まだまだあります

    私もそうした傾向の作品が好きです。
    他に思いついたのは、以下の作品です。
    お試しあれ。

    殺人交叉点(フレッド・カサック)
    倒錯のロンド(折原一)
    倒錯の死角(折原一)
    シャッター・アイランド(デニス・ルヘイン)
    仮面山荘殺人事件(東野圭吾)
    イニシエーション・ラブ(乾くるみ)
    葉桜の季節に君を想うということ(歌野晶午)
    模倣の殺意(中町信)
    心ひき裂かれて(リチャード・ニーリィ)
    歯と爪(ビル・S・バリンジャー)

    ユーザーID:2047073753

  • 近日映画公開!

    「葉桜の季節に君を思うということ」 歌野晶午
    「シャッターアイランド」 デニス・ルヘイン

    いま思いつくのはこの二作です。
    私も「クリスマスに少女は還る」は大好きです。
    途中ちょっと長過ぎるんじゃね?と思わないでもないですが、ラストで感動しますよね。
    ラストで全部事情がわかってジーンとくるのがお好きなら

    「死の記憶」「夏草の記憶」トマス・H・クック

    こちらもおすすめしますわ。

    ユーザーID:5560197373

  • ミステリなら

    殺戮にいたる病は確かにあっと驚きました。
    …と言ってお勧めの本を紹介すると同じ系統のどんでん返しを想像されるかもしれませんね。
    別の系統なので安心してください。

    森博嗣さんの作品をおすすめします。
    順番はどうでもいいのですが、1冊ではなくシリーズを読破してみてください。(S&Mシリーズ、Vシリーズ、四季シリーズかな、とりあえずは)
    あ!!と驚く結末が待っています。

    あとは作風が暗めなのが多い印象だったので暗めの作品だと麻耶雄嵩さんの「翼ある闇-メルカトル鮎最後の事件-」と「夏と冬の奏鳴曲(ソナタ)」でしょうか。
    ちなみに冬のソナタより前に書かれた作品です(笑)

    ユーザーID:9316649716

  • ドンデンではこれが最高

    私もその手の小説が好きですが、32年間生きてきて『これは・・・!!』と思える
    大ドンデンの小説は、

     『クラインの壺』 著者:岡嶋二人

    です。
    これは自信を持ってオススメできます。
    妻、母、姉、友人・・・と様々な人に貸しましたが、『これはすごい小説だ!!』
    と絶賛していました。
    何回読み返しても(ストーリーはわかってるのに)、『はぁ〜、やられたぁ。。。』
    という心地よい"裏切られ感"が味わえます。

    既読の本であれば申し訳ありません。

    ユーザーID:6300573121

  • ものの見事にカブってた

    トピタイトルを見た瞬間に思い浮かんだ本と、トピ主さんが挙げた本が
    殆んど同じでした(汗
    それでも何とか捻り出します…

    ハサミ男と同じ作家の"鏡の中は日曜日"は如何でしょう?
    何度も読み返すうちに、ハサミ男よりも好きになりました。

    "星降り山荘の殺人"
    "そして二人だけになった"
    も、最後に「ほぅ」と思った気がします。

    "ウエディング・ドレス"
    も、細かい点は兎も角、土台がクルっと変わり「なるほど」と思いました。

    好きな作家は皆さん遅筆で…買い求める本が無くなり
    期待せずに手に入れたのに、意外と面白かったのは
    "隕石誘拐 宮沢賢治の迷宮"です。
    (これは土台まで一気に変わるわけではないかも)

    もっと沢山あるのに思い出せない!
    いや〜。同じ作品を何度も新鮮な気持ちで楽しむために
    私の錆色の脳が忘れるよう努力してるんです。たぶん・・・
    書庫を漁って思い出しておきます(涙

    ユーザーID:0818452835

  • 私もそんなストーリー大好きです!

    十角館をお読みになられたようですが、綾辻行人さんの他の館シリーズはいかがでしょうか?

    時計館はロマンがありますし、黒猫館も結末がびっくりです。
    館シリーズは読み終わった後、また再確認したくなりもう一度読んでしまいます♪

    ユーザーID:4998771207

  • イニシエーション・ラヴ

    ミステリ大好きです。

    どんでん返しという言葉で、真っ先に思い付いた本。
    乾くるみさんの『イニシエーション・ラヴ』です。

    これ、うたい文句が「大どんでん返し」で、そのオチが知りたいが為に読み進めた作品なのです。

    恋愛モノなのですが、正直云ってそのレベルは携帯小説のそれと何ら変わりないです。つまりストーリーは非常に薄っぺらく、取り立てて得るものは何もない。

    ・・・のですが。
    オチを読んだ瞬間、その退屈な物語が一変しました・・!

    これは・・ちょっとすごいかもしれない・・・
    全く想像を覆す、斬新なオトシ方だと思いました。

    更にすごいのは、別段面白いとも感じなかった物語を「もう一度読まずにはいられない」ことです。
    私など、「二度読め」って書いてあるけど絶対読むかー!と思っていたのに、ラストまで読んだら直ぐさま冒頭まで戻っていた程です・・

    “してやられた感”を味わうにはもってこいの作品ではないかと思います。

    それと・・個人的には男性には読ませたくないかもしれない。 特に純情な人には。

    ユーザーID:8213519594

  • イミテーションラブ

    乾くるみ
    イミテーションラブ

    は、思いっきりひっくり返される作品として、有名ですよ。

    1時間程度で読める軽い本ですが、オススメです。

    ユーザーID:9683542112

  • 森 博嗣さんの、【そして二人だけになった 】

    なんて如何でしょうか?



    途中でからくりが分かっても、
    もう一度、今度は絶対に分からないどんでん返しが待っています。

    少し理系色の濃い文面ですが、
    最初の数ページで慣れてしまうと思います。



    それにしても、【殺戮にいたる病】は面白かったなぁ……。
    よぉ〜〜く読めば、所々にちゃんと違和感があるんですけどね。

    ユーザーID:4216721685

  • 検察側の証人

    私が、唯一、ラストで「あっ!」はタイトルのアガサクリスティ、検察側の証人。あまりにも有名なので、結末はご存知かもしれませんが。

    十角館の殺人は、友人から「クリスティのそして誰もいなくなった」のマネとしか思えないって教えてもらって読みました。
    別の意味で、ラストじゃなくて中間くらいで、「あっ!」って思いました。ネタばれにれになるので、詳しく書けませんけど。
    だって、青酸カリの致死量まで達しているはずないから・・・・それでは、死ねないよ。

    ユーザーID:3139238965

  • 物語系です(タイトルも著者もあやふやですみません)

    「イニシエーションラヴ」乾くるみ(?)
    「葉桜の季節に君を想うということ」歌野晶午(?)

    ミステリーではないので、まさに「今までの土台が一気に変わる」ため(だけ)に読む本です。もちろんページ通りに読むことが必須です。この2冊はいろいろな方が「ラストでびっくり本」として挙げていたので、鉄板だと思います。

    特に「イニシエーションラヴ」は、始めから読み返したくなる度高いです。
    おすすめです。

    ユーザーID:4959277539

  • どんでん返し。

    乾くるみ「カラット探偵事務所の事件簿(1)」

    最後まで読んで、あっ!と言い、
    また最初から読み返してしまった本です。
    殺人がおこらないので、ホンワカしてます。

    ユーザーID:9647731762

  • クリスティつながりで

    「死が最後にやってくる」ですね。

    クリスティの中で一番好きです。
    ただ、主さまの定義に沿うかどうかは疑問ですが・・・

    あとやはり「火車」かな。
    人というのは怖ろしいものであり
    愚かなものであり、そして哀しいものだと言うことを
    改めて思い知らされました。

    ユーザーID:6930194572

  • これはどうでしょう?

    「慟哭」(貫井徳郎)
    「葉桜の季節に君を想うということ」(歌野晶午)

    辺りは読まれましたか?
    ちょっとベタですかね?

    私は「慟哭」を2回読んで2回ともあっ!と思いました(笑

    ユーザーID:4657247207

  • イニシエーションラブ

    必ず二回読んでしまうこと間違いなし。

    ユーザーID:7155330659

  • スパイ物ですが

    フレデリック・フォーサイスの小説や、
    ブライアンン・フリーマントルのチャーリー・マフィン シリーズははまりました。
    特にフリーマントルのチャーリー・マフィン第一作「消されかけた男」で、ラストのどんでん返しにはまり、この人の本は全部読みましたが、全て最後は良い意味で裏切られました。
    面白い話があり、
    フォーサイスの作品に「ジャッカルの日」と言う作品があります。
    これはこれで面白いのですが、これを読んだフリーマントルが「俺なら同じプロットでもっと面白い小説が書ける」と言って、「狙撃(チャーリー・マフィン シリーズ)」を書き上げました。
    これも読みましたが、言うだけあって非常に良くできた作品になっています。
    読み比べてみるのも面白いかと思います。

    ユーザーID:8898963137

  • ちょっと若いけど

    辻村深月はどうでしょう?
    「凍りのくじら」がお勧めです。どんでん返しの女王と言ってよいでしょう。綾辻行人がお好きならいいかなと。
    歌野晶午の「葉桜の季節に」(ちょっとタイトルに自信がないですが)もどんでん返しで楽しいです。

    ユーザーID:2832257234

  • いわゆる叙述系かな

    ちょうど私も最近立て続けに、そういったミステリを読んでます。
    地の文や構造そのものに仕掛けがあるタイプが多く、叙述系というそうな。
    もし途中でタネが割れても、作者の企てを俯瞰しながら読めるので、面白いですよね。

    「アクロイド殺し」「殺戮にいたる病」「ハサミ男」「ロートレック荘」、読みました。
    この中で好きなのは、トリックだけが売りじゃない、トリックを除いても何かが残る、という意味で「ロートレック荘」です。筒井らしい、人が持ってる差別と欺瞞の心が描かれてて。

    以下、一概におすすめ!とも言い切れないのですが・・・
    「慟哭」貫井徳郎 キャラ立てはちと弱い。
    「噂」荻原浩 ラスト一行。読者が既知の事実に、主人公が追いつくのが遅い。
    「闇の底」薬丸缶 正直おすすめじゃない。ネット・マスコミの情報と感覚だけで書いた感じで薄っぺらい。
    「イニシエーション・ラブ」乾くるみ ミステリじゃないです。嬉し恥ずかしおそろし恋愛もの。
    「長い暗い冬」曽野綾子 叙述系ではない短編です。

    トピ主さんの書かれた本もチェックしてみます!

    ユーザーID:3996730889

  • 慟哭

    貫井徳郎さんの慟哭はいかがでしょうか。

    ユージュアルサスペクツという映画みたいにラストでアッと言うようなものを探していた時、友人に薦められ読んでみました。

    ラストまで読んだ後、何回か戻って読み返した記憶があります。

    ただ主さんが挙げているもののどれも読んだことがないため、趣味に合うかは分かりませんので悪しからず。

    ユーザーID:0877553362

  • アクロイド殺し、私も好きです

    最近読んでよかったのは、
    東野圭吾さんの
    容疑者Xの献身
    悪意
    です。

    ユーザーID:7280365423

  • ずばり

    三島由紀夫の豊穣の海シリーズです。最後の最後のこのドンデンのさまはすごいです。軽く読めば、そりゃないでしょおー!ですが、深く読めば人生が変わってしまいます。仏教観ですな。

    そしておまけは、日本語は美しかったのだと思い知らされます。

    ユーザーID:1413128345

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