死後の世界を考えたことありますか?

レス122
(トピ主0
お気に入り258

心や体の悩み

丹波のテッチャン

57歳、男性です。

最近また死後の世界をよく考えるようになりました。
「また」とは、もう随分昔、学生時代には毎日のように考えていました。今居るこの自分が消滅すること、もう自分の存在がなくなることの恐怖に耐え兼ねて毎晩電気を点けっ放しで眠ったことを今でもよく覚えています。この恐怖を当時の学友に理解してもらおうと、どんなに話しても分ってもらえず、死んだらもうそれで終わり、それまでだから、考えても仕方がない。殆んど皆がこんな返事で、取り合ってくれませんでした。

その時描いていた死後の世界は、文字通り何もない、存在しない世界だったから怖くなったんだと思います。以降徐々にそんなことは考えないようになり、この年になるまで深刻に考えるようなことはありませんでした。ところがまた良くこの死後の世界を考えるようになりました。きっかけは分りませんが、最近年の余り違わない人が立て続けに亡くなり、葬儀が続いたことが一番大きな要因と思われます。

死後に何らかの世界があるなんて私には気休めにもならず、全くそんなことは考えられません。それだけに恐怖なんです。こんなことを考えるのは私だけでしょうか?

ユーザーID:2767995823

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数122

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 死後の世界

    死後の世界は在ります。死んだら無になる、それでお終い。なんてことは
    絶対になーい!
    死後も肉体は滅びても魂は生き続けます、霊界へ行きます。

    この世は修行の場と思って、困難に立ち向かい、人には思いやりを持って
    生きることが貴方の魂をより成長させるならば、死後も素晴らしい生活が待っていることでしょう。
    意地悪な人や自己中、心ない人、批判、争い、中傷好きな人、は残念ですが、それなりの低い階層にしか行けないので、死後後悔するかもしれません。ですが、死後行く世界の全ては生前の自分の行いの結果ですので、誰のせいでもないのです。
    ですから怖がる必要はありません、死は怖くない、生前に人に思いやりをもって生きた方々には特に喜ぶべきことなのです。

    ユーザーID:9166922609

  • みんな考えています。

    死後の世界はわたしも考えています。
    苦しくてしょうがないときに、死んだらどうなるとかいろいろと考えています。
    自分なりに探求したところ、インドの原始ヨーガや、原始仏教、チベット仏教などに答えがあるように思われました。
    この世界は、肉体次元の世界、イメージの世界、心の世界とあります。この肉体がなくなると、イメージ、心の世界に一旦入ります。
    そして、心のなんらかの欲求によって、中間状態は49日といわれていますが、49日の間にどこかに転生し、肉体を形成し始めます。生前の行いによって来世が決まってしまうそうです。
    どのようにすれば高くて、楽な世界に行くのか、低くて苦しい世界に転生するのかが、書かれてあります。
    良い行いをし、人に喜びを与えた人は、その業の報いにより、喜びが多い世界に転生しますが、今生、苦しみをたくさん他に与えた魂は、そういう苦しみが多い世界に転生することになっています。

    たとえば、魚釣りなどは特に悪いこととはされていませんが、
    仏教の世界などでは、殺生の戒律に触れ、来世は自分が釣り針によって釣られ、苦しまなければならない、地獄などに転生するといわれています。

    ユーザーID:7641364453

  • 三途の川

    私は今年53歳・男です。

    小学2年生までは極めて病弱だったこともあり、私も当時は毎日のように「死後の世界」を考え、想像していました。当時は自分の体調からして20歳まで生きられないだろうと思ったからです。

    その当時まで病床から見ていたNHK教育テレビ放送に興味が移り、小学3年生頃からは死後のことを考えるより好きな科学のことが面白くなっていきました。

    1975年に高卒で電電公社に就職。幼児期の病弱の影響は残っており、44歳から病気療養。48歳で病気解雇。3年間の傷病手当金支給も終りました。

    この頃から夜、夢の中に死後の世界を頻繁に見るようになりました。

    在職中に上司が大怪我をして重体になり、その人は「三途の川を渡りかけた」という体験談を話してくださいました。

    私が見た死後の世界は、

    死ぬと天から階段が降りてきて、それを無限に昇り、雲の上の世界にあの世の入り口があって、そこであの世へ入るための戸籍の手続きをしているような夢が多かったです。

    ユーザーID:6574158494

  • 本音は恐怖感でいっぱいです

    私も、つい考えてしまうことがあります。
    地球が、宇宙があるうちは輪廻転生も有り得るけれど
    もしも宇宙がなくなってしまったら、全てが「無」になってしまう・・・
    「無」って何だろう?生きるって何だろう?
    このようなことを、幼少の頃から考えていました。
    今でもこういうふうに考えると、本当に怖くて怖くて仕方がありません。
    仏教やキリスト教の教えにすがってもいいのでしょうが、
    地球が、宇宙がなくなってからのことまでは書いてありません。
    でも、この恐怖感の根底にあるのは、人は誰もが生きることの本質を
    各々で見つけなきゃいけないということなんだろうな、とも思っています。

    ですので、そのように考えることはごく自然だと私は思います。

    ユーザーID:0698765063

  • みんな考えています。続き

    来世が心配であられるのなら、今生生きている間に、良い行いをされることをお勧めします。

    お釈迦様が説かれた、五戒では、
    生き物を殺生しない。
    他人の物を盗まない。
    邪淫をしない。
    嘘、悪口、綺語、両舌をしない。
    酒を飲まない。
    これだけでも来世人間以上に生まれるといわれています。
    お釈迦様の説かれた世界観は、この世界は6つの世界に分かれていて、下から、

    地獄、〔苦しみばかりの世界〕
    餓鬼 〔生前他人に施すことがなく、貪りに支配された人が行く世界〕
    動物〔徳を積まないで、無知に覆われていた人が行く。〕
    人間〔今のこの世界です。〕
    阿修羅〔UFOなどが出でくる、科学技術が発達した。世界〕
    天界〔喜びが多い世界〕
    この6つの世界があり、五戒を守ると
    人間界以上にいくといわれています。

    是非生きているうちにかんばってください。

    ユーザーID:7641364453

  • 心や体の悩みランキング

    一覧
  • 21歳ですが…

    私もよく、死んだらどうなるのかを考えて、夜も眠れないことがあります。考えると、動悸がして変な圧迫感があるほど、気分が悪くなってしまいます。
    考え方によっては、天国があったり地獄があったり、また生まれ変わるというのがありますが、それは宗教の世界でそう言われていることであって、実際はどうなのか…すごく怖いです。
    また、私の聞いた話では、そういう死の恐怖を慰めるために宗教に入った方もいるそうです。
    それでは、もし、もう一度生まれ変わることが確定されていても、それでは、地球が消滅したらどうなるのか(映画とかのcмをみるとよく思う)とか、考え出すときりがないのです。
    少し前までは、そうでもなかったのですが、今は、少しだけ、不死の薬があったらな…などと思う時もあります。

    けれども、その不安から解放されるために、「これ以上ない気持ちのいい瞬間」に死ぬのが一番いいかな、と思ってそれに向けて自分のことを分析しつつ、毎日日記を書き、恐怖を和らげている感じです。
    私の結論は、死は、確かに恐怖ですが、それによって自分の気持ちが左右され、苦しい気持ちになるのは、悔しいということです。

    ユーザーID:2775871266

  • あると思います

    死後の世界、あると思います。
    わたしは霊の存在を信じます。
    世の中説明のつかない不思議なこととか霊のしわざなんだと思ってます。天国にいったら、おじいちゃんやおばあちゃんに会えるのかな〜と思ってますし、現に祖母が守ってくれていると思ってます。
    わたしも死んだら、愛しい人のそばで見守ることができるといいのですが…死んでみないとわかりませんよね。
    でも死にかけた人の、話などは一貫して、さんずの川があり、亡くなった人に「帰れ」といわれたとか〜
    意識もうろうで、皆が同じ夢をみるでしょうか?わたしは死後世界があって、魂は永遠だと思います。
    また生まれ変わるべく、なんらかの作業か長い年月の末、新しい人間に生まれ変わると信じてます。
    この世は、魂のより高いステージにいくための修行の場なんじゃないかと思います。
    ちなみにわたしはどこの宗教にも属していません。
    神様もいると思います。悪いことはできないものです。

    ユーザーID:4450491830

  • 死後の世界

    テッチャンさんへ

    自分もあなたとほぼ同じ齢。61です。自分は子供の頃から、死後の世界について考えていましたね。大学の4年間が一番深く考えた頃でしょう。卒業して社会人になっても、何かの機会によく考えていました。

    思えば、子供の頃から頻繁に死について考えていたように思います。両親や友人、周りの人の死。いずれは必ず訪れる死。ちょっと話は飛びますが、地球は50億年程前に誕生したとか。その後、爬虫類が出現し消滅し、我々人類の歴史は50万年(?)程らしいです。宇宙のどこかに太陽系があり、その中に地球がある。

    そこで人類が生存してる。そして宇宙は無限か有限か?人類が誕生したのも、恐らく全くの偶然の結果でしょうか?そう思うと神が我々を創造したなどとは??一体神とは?キリスト教の神なのか、他の宗教の神なのか。いずれにせよ、自分には人間が死の恐怖から逃れる為、我々が神を創造したのでしょうね。

    それが自分の考えで,死ねば何もないでしょう。でも救いは、もしかしたら既に他界している両親や知り合いに再た会えるかもしれない、と言う一縷の望み、願いでしょうか。兎に角、お互い悔いの無いよう、しっかり生きましょう。よし。

    ユーザーID:9354321426

  • 私もです!!!

    丹波のテッチャンさん!!!
    お会いして、お話をしたいくらいです!!

    私も、小さい頃から(病弱だったせいもあるかと)いつもいつも不安でした

    結婚し、子供が小さな頃が、一番ひどかったです
    夜中に突然、言い様のない不安と恐怖
    ベッドから跳ね起きたり
    主人にしがみついて、泣き出したり

    幼い頃から、死後の世界は確実にある、との確信が有り
    当たり前の事(向こうに帰るのは)と、考えているのに
    今の自分が、消滅するという事実
    これに、耐えられません

    最近落ちついていますが
    両親とか看取ったら、又、堂々巡りになりそうな予感が・・・

    同じような方がいらっしゃったんですね
    ちょっと嬉しいです

    ユーザーID:4710522868

  • 魂は続くよどこまでも

    「死後の世界」って天国とか地獄とかは無いと思うけど、
    「生まれかわり」は、するに決まってると信じてます。

    死んだら体を離れて数十年か数百年、宇宙をフワフワしたあとに、
    また肉体を持って生まれてくる・・ってイメージ。

    日本人には輪廻転生の思想は受け入れやすいようですね。

    わたしは基本的に無宗教ですが、
    手塚治虫の漫画「火の鳥」や「ブッダ」が好きなので、
    その影響もあるかも。
    魂は時代を超えて人生を繰り返すと思います。

    クリスチャンの友人は死んだら天国に行ってそこで永遠に暮らす、
    と言ってました。

    自分が死ぬのは全然怖くないけど、
    両親や愛する人が目の前から居なくなるっていうのが
    すんごい恐怖です。

    誰でも死に向かって生きているわけで、
    この人生、ほんとに奇跡だし貴重だな、と実感します。

    ユーザーID:6091664526

  • 曹洞宗のお経である修証義では

     いきなり「生を明らめ 死を明きらむるは 仏家一大事の因縁なり」と始まります。死を考えるのあなただけではありません。これこそが、真の人生の出発です。道元禅師もそれで悩まれました。人生の正しい悩みです。

    ユーザーID:5308462049

  • 臨死体験

    臨死体験の本を読んだことはありますか?私はあのへんの本を何冊か読んで、あんまり不安にならなくなりました。もう読んだ上での発言でしたらごめんなさい。その後もいろいろ読みましたが、偶然なのか無意識に選んでいるのか、どれもこれも死後の世界は明るく、肉体は消えても魂は不滅で、人間の身体を脱いでもそのまま意識は継続して、さらに高みを目指した学びが始まると書いてあるので、トピ主さんのような不安は最近忘れていました。
    どうせ誰にも分からないんだから、明るい話を信じていきたいなと思います。もちろん早く死にたいなどとは思いませんが・・
    でも、先日、飼っていた金魚が死んだときは理屈抜きでショックだったので、いざ自分がとなればやっぱりうろたえるだろうなと思います。

    ユーザーID:4606026158

  • 大人ですよね?

    死んだ後は何も残りません。
    身体も記憶も。
    死んだら何もなくなるんです。

    「死後の世界」って、死ぬことを怖がる子どもに言って聞かす話の中にしか存在しないものでしょう?

    死んだら私はいなくなる。
    それが怖いから、人の心に「いい記憶」として残りたいです。

    そのために、日々精一杯、悪いことをせずに善人でいようと生きています。

    ユーザーID:2104373921

  • 死んだ時より.死ぬまでが怖い…

    死後の世界はあまり怖いとは思いません。死んだら「どこに行けばいいのかなぁ?」とキョロキョロしてると思います。それより死ぬまでが怖い!激痛でのたうち回るのか.管をクチから鼻から突っ込まれてもがくのか…出来れば眠るように逝きたい。少し霊感があり.兄の葬式で「オレ死んだのか!オ.オレ死んだのか〜!」と絶叫が聞こえました。眠るように死んだので本人はビックリしたんでしょう。「そうだよ.苦しまなくて良かったね。」と心の中で言ったら納得したようでした。

    ユーザーID:5137974830

  • いい言葉があります。

    私自身、死後は信じません。
    死んだら終わりです。何にもありませんよ。
    だから、この世をちゃんと生きようと思うのです。

    私が好きな言葉に、漫画家の石ノ森さんが書かれた台詞があります。

    「生まれてくる前が怖くないなら、死後も怖くないはずだ」

    その通りだと思います。

    ユーザーID:4527530579

  • 死後の世界は、あります

    詳細は伏せますが、亡くなった祖母がお盆に降りてきた時に
    「死後の世界にも色々あるんだよ」と言っていました。
    どこの世界へ行けるかは、生きていた間の行いによるらしいです。
    なので私は「ある」と思っています。
    信じる信じないは個人の自由です。

    確実に言えるのは、
    「死後の世界はある」という証拠を示すことはできないけれど、
    「死後の世界はない」「死んだら終わり」という証拠も存在しないし、
    誰にも証明できない、ということです。

    ユーザーID:2216094328

  • どうでもいい

    死ぬ間際まで憎い人物がいたら、死んでから祟って出るかもなぁ。
    先に亡くなった人で会いたい人がいたら、会えるといいなー。

    その程度です、今考えることって。
    現実の世界の喜怒哀楽(特に「怒」と「哀」)でいっぱいいっぱいの状態のせいでしょうか、その先のことはなかなか考えられないです。

    私も、「死んでから」よりも「死ぬまで」が気になります。
    入浴してさっぱりした直後、眠るように穏やかに亡くなった祖父のような最期を迎えたいです。

    ユーザーID:4519347412

  • みんな仲間。

    わたしも「死後の世界」はあると思います。
    というか、還る、還っていく、と思っています。

    みんなみんな、
    この世で修行をするため、遠い空から、
    この親、この国、この家庭、そしてこの身体と、
    自分で選んで生まれた人生です。
    生まれてこれなかった魂も、
    あなたのそばで、
    選びたかったあなたの人生の応援をしています。

    くりかえしくりかえし、
    修行、修行です。
    辛いこと辛いこと、ときどきうれしいこと。
    すごろくのように三歩進んで二歩下がる、
    そうしながら命を磨いて、
    いつかみんな一旦は還っていく。

    一瞬、感ずることがあるでしょう。
    きらりと光る心やすらぐ風、
    修行して修行して、
    この世の役割が終了したとき、
    すべての錘も消えて
    私たちはいつか風に光になるんです。

    だれでもそれになるんです。
    勿論あなたも。
    辛いときに感じる空や風、光は、
    天上の魂のささやきだもの。
    大丈夫だからねと。

    うそじゃなくて、
    みんなきれいな風になる。
    そのために、
    私たちは何度も何度も修行する。
    魂を磨くために今日も修行しています。

    ユーザーID:7703424578

  • あります。

    小さい頃から、よく考えていました。
    母が体が弱いので、意識する事が多かったのかもしれません。
    死んだら何も無いとか、そんな事を考える事もなくなるのだと、その考えを受け入れることが出来る人はすごいなぁと思います。
    私の場合、数年前に父が亡くなってからは、自分が死んでも父に会えると思って怖くなくなりました。
    会える会えないと思うのは、個人の自由ですが、私は会えると思います。
    ちなみに母は健在です。
    今は周りの人の死の方が怖いです。

    ユーザーID:4645321803

  • 死後の世界とは何の悩むこともないところ

    トピ主さまが生を全うされ忘却されてしまった後も、万人がいつもどおりの日常を生き、これから一個の人格を形成してゆく新しい人が生まれたり、全人類として新しい経験を積み重ねてゆくことが耐えられないということでしょうか?

    多分、ギザの王墓を造った人達や秦の始皇帝やダ・ヴィンチも同じ思いだったことでしょう。

    死後の世界の在る・無しではなく、敢えて「どのように表現するか」の問題であるならば、そのような悩みとは無縁の処だと思います。

    人間の意識のかけらも寄せ付けない、全ての生命体(比喩的に「生きている」と表現される恒星や惑星を含む)が存続していくための負荷が皆無の世界。

    原子1個すら存在せず、つまり、その微小なエネルギーや質量も存在せず、存在しないものを容れておく「暗黒宇宙」のような多次元空間すら存在しない処です。

    何も存在しない死後の世界が怖いのではなく、自分ひとりで死ぬのが怖い、ということだと思います。「死は怖るるに足らず」というテーマの書籍は沢山あります。書店や図書館へいかれて、美味なお茶・お菓子の休憩を挟んで優雅に読み捨てて、ご自身だけの悩みと思わないことです。

    ユーザーID:8057389814

  • ひとりじゃない

    もちろん、考えた事あります。昔は怖かったです。行き場がわからなくてさ迷って、闇の中ずっとひとりぼっちだったら…とか。

    最近怖くなくなったのは、江原さんの本を読んだ事です。まぁ信じるか信じないかはアナタ次第…ですが。

    きっと先に逝ったお母さんとかおばあちゃんとか、迎えに来てくれるから。

    誰も、ひとりじゃないんです。産まれた時も、お母さんと一緒だった。
    死も、終わりじゃないって信じてます。

    ユーザーID:3816183687

  • 生きる価値的なハナシ

    森羅万象の総量が一定だとすると、死んだ後も俺的なモノは
    何らかの変容を遂げて"あり続ける"っつーことになる。

    でユングっつー人がさ、

    「この世のどこかにおいて達成された最高の認知は、死者が到達しうる知識の上限をなしていると、私には思われる。多分このために、地上の生命が大きい意味をもつのであろう。そして、人間が死にあたって、あの世に何を「持ち込める」かが、重要なこととなるであろう。この世、地上の世界においてのみ、対立物が衝突し、意識の一般的な水準をあげることができる。」

    とか言ってるんだが

    これを俺なりに訳すと"この世"で体験できなかったことを、
    死後に"あの世"で体験することはできない(逆に言えば)
    この世でしか出来ない経験が存在する、とうことになる。

    もしそうなら、この世には生きる価値があることになるし、
    人生という限られた時間は情熱の対象になる。

    大量の時間を"思考による保留(→死後の世界って・・・
    と考え続けること)"に費やし、体験の機会を失い続けるのはもったいない。

    答えが出たか?

    ユーザーID:5821874025

  • 36歳のオヤジ

    になりますが、死後に、何かがあればベストですが、最近ちょっと、永遠の魂も恐い感じがします。この先、何度も生命を繰り返し、それが終わらないと考えると、疲れます。また、これで魂が尽きるのも、これまた恐怖です。真面目に生きるのが、一番だと思います。

    ユーザーID:6308258367

  • 恐怖なんて抱く必要ありませんよ

    私には、まったく恐怖感がありません。
    いつ死んでも、それを受け入れる用意があります。
    そう思って生きています。
    死が怖いということは、心の奥に何かまだやり遂げていないことがあるからではないでしょうか。

    私は時々、生きていることの方が恐怖の連続だな・・・なんてことをふと考えます。それに、生まれる前だって無だったのだから、また同じところに帰るだけだ・・・なんてことも考えます。

    それより、死んだらすべてが「無」になるのだとしたら、何を恐れる必要があるのでしょう?肉体も持たずに「無」という概念に怯える必要がどこにあるのでしょう?あなたにとっての本当の意味での「恐怖」とは何なのでしょう・・・。

    これまで何千年も何万年もの間、恐ろしい数の人間が生まれては死んで行ってますから、「死」そのものを恐れることはありません。私たちはみな脈々と続く人間という生のサイクルの一部でしかないのです。「死」は、単なる通過儀礼です。死の無い生を生きることの方がどれだけむごいことか・・・。

    あなた一人の身にだけ起こる真に孤独な出来事ではないのですから、もう少しだけ楽に考えてみませんか?

    ユーザーID:2013731312

  • 死後の世界は

    あると思っています あちらの世界に行けば 母にも父にも会えると信じています。

    ユーザーID:5655774276

  • 恐怖さえ感じられないほどの無

    目を開けると物が見え、閉じると見えなくなります。
    死んで火葬になり、目がないのに見えるとは思えないです。

    夢を見ている時は、脳が動いています。
    ぐっすり眠り込んでいる時は、何の記憶もありません。
    死んで脳を失うと、生きていた時の魂の記憶も
    「自分」という意識も失ってしまうと思っています。

    小中学生の頃は、成長期で生命に満ち溢れていたので、
    「自分」が死によって消失するとは思えずに、魂は在り続けるのだと
    確信していましたが、中年になった今、命の力は緩やかに衰え、
    「自分」が死によって完全消失するのもありえると思うようになりました。

    死が怖いのは「自分」が無くなる恐怖と、その際の痛みの恐怖で、
    死後というのは恐怖を感じることができないほどの無。
    死後を思い悩む必要がないのに、生きている今の時間を恐怖に怯えて
    暮らすのはもったいないです。怯えてもしょうがないんです。

    死が怖いトピ主さんは、きっとまだまだ生命力に溢れた方なのです。
    あと50年活躍できそうですね。どうぞ、遠い未来の死の恐怖に惑わされず
    生きている今を存分に楽しんでください。

    ユーザーID:9011987907

  • 死後の自分なんてどうでもいい

    私も、死んだ後は何もない、それっきりだと思っています。
    死んだ後の自分より、残されるであろう家族のことが心配です。
    自分の子供はこんな沈没しかかった国でちゃんと食べていけるのだろうか、とか。

    ユーザーID:9335371087

  • 信じたいです

    母が1月に90歳で亡くなりました

    姉は50年前に父が40年前に亡くなってます

    兄弟が多く17歳で亡くなった姉は弟妹の面倒も見たと思います

    でも母には甘えられなかったとも思います

    だから今頃50年ぶりで母を独り占めしてるかな?と思ってます

    母が亡くなってから「死んでも向こうで両親姉が待っていてくれる」と考えると

    不思議に「死」が怖くなくなりました

    ユーザーID:1955118525

  • 霊と科学

    興味のある方へのお勧めの本「幽霊を捕まえようとした科学者たち」デボラ・ブラム

     本書では生霊であれ死霊であれ、霊の存在を証明しようとした科学者たちの奮闘を描いています。
     霊媒師のほぼ全員が手品師やいかさま師で厳密な実験を拒否しましたが、一人、自分でもなぜ霊が感知できるか知りたい女性がいました。結局何かはわからずじまい。また霊の存在を証明しようとした科学者が死亡した後、もう一人が彼からのメッセージを「受信」するのですが、事実かいかさまか証明のしようがありませんでした。
     帯にいわく「錬金術から化学が生まれたが、心霊研究から何が生まれるか」。現在まで何も。また心霊研究をまじめに受理して出版する科学雑誌もありません。科学は批判に堪えられなければ消え去るだけですから、霊の存在を証明することは当分不可能でしょう、

     母を母の実家の墓参りに連れて行くといつも話すこと。昔から母の故郷では死者は火葬して葬っています。母の祖母は土葬の土地から嫁してきて、昭和の初め、死ぬ前に「熱いから火葬はやめてくれ」と。だから曽祖母はこの墓にはいない、といつも苦笑いしています。

    ユーザーID:9643385006

  • 死は怖くない。

    死後の世界はあるかもしれない。神秘体験はたくさん
    しているから、何かありそうだとも思う。

    向こうは精神の世界で、こちらは物質の世界らしい。

    物質の世界は厳しい。家が無ければ凍えてしまう。愛
    が無いと荒んでしまう。飢えが続くと死んでしまう。

    病めば痛い。痛いのはつらい。つらいから病院へ。
    原因が分からない病だったりするとお薬も出ない。
    で、また痛い。いつまでも痛い。

    死んだほうがマシだ、と真面目に思ったりする。その
    気持ちは分かる。ひどい痛みの経験はあるから。

    精神の世界はどうなんだろう。凍える体も無ければ、
    抱きあう体も無い、食べ物だってせいぜい霞?
    容姿で悩むことも、病に苦しむこともない。

    だとしたら何を恐れるのだろう。恐れるひとの心理が
    理解できない。

    ……死は怖くありません、それより現実の世界の方が
    よほど怖いです。

    ユーザーID:1748080626

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧