注文と違う色の屋根

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生活・身近な話題

北米在住

屋根の葺き替えを注文するときに夏の暑さの厳しい地方なのでできるだけ薄い色にしようと思って薄ねずみ色を注文しました。選ぶ時に見せられたカタログはA社のもので、施行業者はB社のものを使うけれど同じ薄ねずみ色があるということでした。注文書がメールされてきたのでサインして送りました。

来週施行すると言っていたのに、出かけて帰って見たらその週のうちに施行されていました。茶色になっていました。これは下塗りでその上に薄ねずみ色が来るのかと思って聞いたら、これで終わり、注文書にはB社の茶色にあたるXXX色と書いてあったから、その通りXXX色を使った、薄ねずみ色は将来かびると黒くなって暑くなるのでこの地方には向かないと、お詫びの言葉もありませんでした。

インスペクションの費用が含まれているということでしたが、してくれないのでこちらで費用を出してしてもらいました。現在書類ができるのを持っています。施行業者からは初めの契約通りの7千ドルを請求されています。注文と違ったことをされても同じ金額を払うものでしょうか。XXX色が実際には何色なのか確認しなかったこちらのミスもあるのですが、釈然としません。

ユーザーID:3153976707

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  • 事実関係の確認をしましょう

    日本ではないので、商慣習も違いますが・・・まずは書面に書かれた内容を確認してください。

    指定色は何と書かれていますか?
    書かれている場合は、どういう書き方になっているかを見てください。
    色の名前か、色記号か、塗料メーカーの記載はあるかなどです。
    (塗料メーカーによって同じ色記号でも違う色の場合はあります)

    次に約束したA社と実際塗られたB社の塗料のそれぞれの色見本を調達します。

    あとは、約束と違うことを確認させ、認めた場合は塗り直しの要求をします。当然拒否されると思いますので、それであれば値引きなどが妥当ではないかという話をするわけです。
    ただ、素人が交渉しても(しかも他国で)うまくいくとは限らないので、経費はかかりますが弁護士を入れたほうがいいかもしれません。

    検査についても、契約書の記載内容を確認してください。

    注文と違うということを証明しないことには、交渉も始まりません。
    色についても、見本通りの色が契約書に書かれたか確認すべきでしたね。

    日本と違って、契約がすべてというお国柄です。
    書面はサインするまえに熟読しましょう。

    ユーザーID:6951323355

  • 書面かメールで問い合わせ

    Small Claims Court (少額裁判?)で争う事になるかもしれませんね。
    口頭での会話は言った言わないになって、「証拠」が残りません。

    証拠を残すために次のようなメールを書いたらいいと思います。
    「ねずみ色で合意したものと理解しており、A社のカタログのA色のねずみ色を選んだ。B社の色は茶色で明らかに合意したと思っていたのと違う。どうしてこのような事になったのか、もう一度説明してほしい。」
    「薄ねずみ色はこの地に向かないので変えた」という返信が理想ですが、業者が自分で変更した事を認めるような返信がもらえれば「契約と違う」と追及して塗り直しを迫れます。

    ただし契約書をよく読んで抜け穴がない事を確認する事も大事です。不利な契約書にサインしてしまっていた場合はどうにもならないので...。

    インスペクションの費用に関しても、向こうが払うという合意が書面に残っていて、契約書にも抜け穴がなければ、取り戻せるはずです。

    日本人はごり押ししやすいと思っている業者も多いけど、泣き寝入りしないで頑張ってください。

    ユーザーID:9778347227

  • どうもありがとうございます。

    契約書には検査の費用のことは書いてありません。口頭で言われただけです。色のことも口頭で言われただけで、書いてあるのはB社のXXX色です。向こうはそれが茶色だと言っています。金額が7千ドルと小さいので、弁護士代やスモールコート費用をかけるほどではないというのもネックです。メールやFAXを送っても返信してこないので証拠が残らないのも困っている点です。

    ユーザーID:3153976707

  • では値下げ交渉

    書面で返事が来ないという事は、証拠を残すと裁判で不利だと分かっているからでしょうね。
    Small claims court は7千ドルぐらいの裁判にはぴったりですが、証拠がないと弱いですね。

    A社とB社のカタログをとりよせ、A社の色番号を思いだせますか?そしてB社の番号と全然色が違うと言えますか(メールで)?番号が近かったか、殴り書きしたら読み間違えるような番号だったのではないでしょうか?

    カラーチャートなどで全然違う色である事も主張できるとなお良いです。

    しばらくメールで「返事待ってます」とつっついて証拠集めをするのが良いと思いますが、返事がなければ「私が頼んだのはA社カタログの色番号の○番です。素人でもB社カタログの色とは違うと分かり、そちらのミスであると確信しています。近いうちに私たちはまた屋根を塗り直す必要がありますし、注文していない色には full price は払えません。5千ドルが妥当だと思います。もし同意いただけないなら法律の専門家を通したいと思います。」と、まずメールで、そして電話で交渉してみてはいかがでしょうか?

    ユーザーID:9778347227

  • 経過報告

    検査が通ってサーティフィケイトができました。私の職場の秘書さんがそれは1割引が妥当だと言ってFAXと電話で交渉してくれました。向こうの事務の女性が7千ドルのチェックを取りに行くように言われている、それ以下だと裁判にすると言っています。その後私の職場の同僚が業者の社長のセルホンに電話して交渉してくれたところ、検査費用は引くが、すでに弁護士費用を払ったから差し引き25ドル引きで、6,975ドル払えと言っています。社長の仕事を私が気に入らないと言ったのに怒っていて、コントラクトに書いてある色を私が確認せずにサインしたので、私の責任だと思っているようです。

    私が持っている証拠は見せられたカタログの写真だけで、色は分かるのですが、会社名と色名は読めません。コントラクトにが書いてある会社名と色名を検索すると茶色の写真が出てきました。

    結局弁護士費用をかけて1割引いてもらっても、差し引き同じくらいになるので、7千ドル払うのがいいというのが同僚の意見です。社長は既に弁護士に任せたから、取り下げることができるかどうか聞いてみると言っています。

    ユーザーID:9046647830

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