母が直腸ガンと診断されました

レス17
(トピ主4
お気に入り14

心や体の悩み

クローバー

はじめまして。
二日前に母が直腸ガンと診断されました。

母は現在、61歳、近所のスーパーにパートで勤めています。

私はちょうど二週間前に結婚式を終えたばかりです。前々から大腸内視鏡を受けようと言っていましたが、元々自分の体に無頓着であるのと、症状がないのもあり、先延ばしになっており、先週末に受けたところ、ポリープより大きい腫瘍が見つかり、組織検査をしてもらい、悪性と診断されました。

突然の出来事にパニックになり、涙が止まらず、そのまま紹介状を書いてもらった病院へ向かい、再来週に入院、その3日後に手術となりました。肛門より3センチのところにあるため、人工肛門だろうと言われました。

幸いにも、肝臓、肺への転移は見つかりませんでしたが、リンパへの転移はひらいてみないとわからないとのことでした。

それまでの間、非常につらく、私自身、しっかりせねばとは思うばかりで、ついマイナスに考えてしまいます。

大腸ガンに詳しい方、何でも結構ですので、情報をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

ユーザーID:0090268012

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数17

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 友人のこと

    突然のことでご心配のことと思います。私は専門家でもなんでもありません。ただ一例として友人のことを記します。彼女は39歳のときに大腸がんと診断され(それも状態が悪く)、まず、抗ガン治療をして腫瘍を小さくしてから手術になりました。その後、人工肛門となりました。それから13年経ちますが、外見は健康な人とまったくかわりません。

    ただ、繊維質のものをあまり摂取できないこと(オナラが頻繁に出るため)。ビタミン剤は欠かせないということです。また、人工肛門に慣れるまでに失敗することがあったそうです。

    今はネットでサポートグループもみつけられると思います。情報をいろいろ得てお母様を励ましてあげてください。ご快復を祈っております。

    ユーザーID:3718519959

  • 最初によむべきもの

    是非気を確かにがんばってください。
    下記情報のポインタだけ示しておきます。勉強をしっかりしなくてはいけないので、是非ご主人の力も借りてください。

    1.坪野 吉孝 先生の下記書籍をご一読されることをおすすめします。今後の情報収集の方針となることでしょう。
    「がんの代替療法―有効性と安全性がわかる本 ハーバード大学の研究グループによる最新報告 」
    先生のブログ
    http://blog.livedoor.jp/ytsubono/archives/51696816.html

    2.がんセンターの記事を熟読
    http://ganjoho.ncc.go.jp/public/cancer/data/colon.html
    まず、がんの正式名称(日本語及び英語)を調べましょう。大腸がんなのか ステージはいくつなのか。

    3.英文情報にあたる
    ここからは自力で。下記2箇所で世界最新の情報が調べられます。
    http://www.cancer.gov/
    pubmed

    ユーザーID:3199224608

  • 何で受身なの?

    「大腸がん」で検索すれば、数多くの情報が得られるのに、自ら情報を集めようとせず、教えてもらおうとするのかね?

    どうせなら、担当医に聞いたら?
    きっと詳しいことが聞けるよ。

    ユーザーID:8226078971

  • 叔母が直腸がんになり、回復しました

    去年、私の叔母が直腸がんと診断され、手術を受けました。 叔母といってもまだ50代になったばかりで、私とは年が一回りくらいしか離れていないので、お互い名前で呼び合っている間柄です。 子供の頃から仲が良くて姉のような存在です。 なので、叔母から癌になったという話を聞いた時は驚きました。

    ただ、私が聞いた時にはすでに手術も終わっていて、退院して何ヶ月か経った後でした。 身近な家族以外にはあえて病気のことも手術のことも言わなかったそうです。 

    手術後しばらくして職場にも復帰して、今は元気に過ごしています。 先日は久しぶりに一緒に飲みに行きました。 定期的に検査も受けているようですが、普段は普通に生活しています。 

    同じ直腸がんと言っても病状は人それぞれですので、お母様のケースとは異なるかもしれませんが、回復した叔母の例をお話させていただきました。  
    お母様の手術の成功とご回復をお祈りしています。

    ユーザーID:6558293059

  • 気をしっかり持ってください

    財団法人ルイ・パストゥール医学研究センターという病院が京都にあります。
    インターフェロンを使った免疫療法をやっています。
    HPも開設されていますので検索してみてください。

    ここで治療を受けた人の体験談−なんと言えばいいのか、がんになる一歩手前の状態からがんが消えたということなので、すでにがんと診断されたお母様には当てはまらないかもしれませんが−もネットで公開されていますのでご紹介しますね。

    ネットチャンネルKYO(NC-KYO)というサイトの番組ライブラリーの中にある「KAORI学」の中、2004年11月29日から始まって、12月6日、12月13日、12月20日、2005年1月3日、1月10日、1月24日、2月7日、3月14日放送分で、ことの経緯が話されています。
    がんに関する話題は一部分ですし、全部見るのは時間がかかります(1本1時間)が、パストゥール研究所がどんなところか解ると思いますよ。

    ユーザーID:7284142290

  • 心や体の悩みランキング

    一覧
  • 母が大腸がんでした

    遠い昔、母が大腸がんになりました。ちょうど私の結婚が決まった頃ですので主様のおつらい気持ちはよく分かります。私の母は見つかったときにはかなり進行していて助かりませんでした。孫の顔を見せられなかったことが心残りです。

    今年に入り夫の70代の母に大腸がんが見つかりました。春先に手術をして今は自宅で過ごしています。人工肛門(ストマ)になりましたが、家事もこなしていますよ。ストマは手入れが必要なので、場合によってはトイレのリフォームが必要になるかもしれません。また、障害者手帳の交付を受けることになるので、交換用バッグの代金くらいの補助が出るのではないでしょうか。

    俳優の渡哲也さんもストマだったと思います。ストマは慣れるまで手入れが大変かもしれませんが、ストマを付けて旅行やお酒を楽しんでいる人もいます。うちの義母のように家事をこなせるようにもなります。

    http://www.joa-net.org/index.htm
    日本オストミー協会

    こちらのサイトではオストメイト(ストマ保用者)の様々な情報が掲載されています。また何か思い出したらレスします。お大事にどうぞ。

    ユーザーID:9679633323

  • 大腸がん四期でした

    五年前になります。
    父が結腸癌、四期と診断され、膀胱にまで浸潤してました。
    リンパにも転移があり、10キロ以上やせてガリガリで。
    病院嫌いで健康に自信があり、貧血で倒れるまで絶対に
    病院に行こうとしなかったのが、進行する原因になりました。

    即入院、結腸と膀胱をとり、人工膀胱になりました。
    術後、全部はとりきれなかったと言われ、
    一時はダメかと覚悟しましたが、その後抗ガン剤をして、
    転移もなく、無事、五年が過ぎました。とても元気です。
    肝臓に転移することが多いそうですが、こまめに検査して、
    見つかったら即、切除する方針だそうです。

    今は手術も進歩してますし、大腸がんのいい抗がん剤は
    どんどん進化してます。
    父が病気のころにはなかったようないい薬も、今はある
    ようです。

    どうかお大事に。

    ユーザーID:7499233446

  • トピ主です

    励ましのお返事、体験談のお返事、本当にありがとうございました。
    一つ一つ、拝読させていただきました。

    ついこの間、結婚式で母と並んで涙を流しながら、歩いたのに、こんなことになってしまい、できあがった結婚式のDVDも見ることができません。

    再来週が入院ということもあり、母は普段どおりに、働きに出ています。
    本当にガンなんだろうかと母と共に疑っていますが、直腸ガンは症状がでにくいとインターネットや本に書いてあり、初期だったのかなとも思いますが、初期であれば、大腸内視鏡でポリープとして、切除できていたんだろうと思います。

    人工肛門に関して、母は不安に感じております。
    レスにありましたサイト、レスにいただいた体験談を母に伝えます。

    人工肛門で命があるなら、何の問題もないですよね。

    入院までまだ時間がありますが、皆様のレスを元に、いろいろ調べてみようと思います。

    今まで母に甘えて育った私に対する試練だと思い、前向きに頑張ろうと思います。

    ユーザーID:0090268012

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 自然肛門温存手術

    自然肛門温存手術
    で検索をかけてお読みになってみてください。

    一度お近くの自然肛門温存手術を手がけられている病院へ、セカンドオピニオンをしてもらいに行かれては?

    ユーザーID:7749988538

  • うちの母と同じですね

    うちの母も61歳で直腸がん発見、手術、リンパに1個転移。
    肛門から8cmでしたが一応人工肛門になる可能性も、と言われました。
    結局なりませんでしたが。

    発覚したころはショックで泣いてました。サイトを検索しまくりましたが
    肛門から3cm、4cmでも人工肛門を回避できた人もいましたよ。
    その人もセカンドオピニオンで他の病院でやっていました。

    私は結婚もしてませんでしたのでとても悲しかったです・・・。
    花嫁姿も孫も見せられないのか・・・と。

    その後、術後3年半過ぎた今、元気に仕事と孫の世話に明け暮れています。
    抗がん剤も1年も飲んでいませんでした。
    ちなみにあやしいガンに効く薬などは何にもしていません。

    ユーザーID:6150342211

  • 手術受けました

     61歳男性です。2年半前に直腸ガン手術を受けました。
     ガンは肛門から10cmで人工肛門にはなりませんでしたがリンパにガン細胞が見つかり診断は3期Aで、術後1年間再発率を下げるための抗ガン剤を服用しました。
     2年半過ぎた現在まで再発、転移はありません。直腸ガン手術は便を溜める機能が切除されますので術後1〜2年はトイレが大変です。一度トイレ行くと短時間に何回も
     (10回位:大腸内が空仁なるまで?)続けて行かなければなりません。間に合わないこともしばしばありました。人工肛門は煩わしいとは思いますが、トイレの苦痛はあり ませんね。ちなみに術後傷の痛み等は全くなく翌日には歩行し、術後一週間で退院しました。
     お母さんの手術が成功しお元気になられますようお祈りします。
      

    ユーザーID:8584099574

  • トピ主です

    引き続き、レスありがとうございました。
    まわりに経験者がいらっしゃる方のお話、ご本人が経験された方のお話、非常に勇気をいただいております。
    また、インターネットが自宅で開通しまして、早速教えていただいたサイトを検索しております。

    インターネット、本等で調べておりますが、手術してみないとわからない、という先生の言葉で、現在は毎日なんとなく落ち着かない日々です。

    結婚後の新居と実家が近くのため、仕事の帰りに寄ったりしますが、検診前と何ら変わりない母を見ていると、母自身も本当にガンなんだろうかと疑ってしまいます。先週末もちょっと遠出をして、手術の成功のお願いに神社へお参りに行きました。

    自然肛門温存について調べました。できることなら肛門を残して治療を進めてもらえればと思いますが、医師の判断に頼るしかないのかな、とも思います。

    私が住んでいるところは、都市部ではありませんので、今度手術を執刀していただく病院が県下でも有名だと聞いております。

    今まで何の大病も経験していない母ですので、精神面で支えなければと思います。早く孫の顔を見せれればきっと元気になると思います。

    ユーザーID:0090268012

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 我が家の場合

    我が家は母親が大腸がん経験者です。

    父親が亡くなる前に発覚。
    我が家では父親より先に亡くなるのかと思っていた位。

    病院で手術をしました。

    その後母親は定期検診と抗がん剤?を欠かしませんでしたが、
    3年後の検査(この検査で再発が見つからなければ完治だった)
    で再発が発覚。
    当初母親は手術を嫌がっていましたが、僕と妹で説得。
    手術をさせました。

    今の所半年に1回の定期検診等は欠かしておりませんが、今の所元気です。
    第一回目の手術より後に発覚した父親の方が肺癌末期であっけなく亡くなった位。
    母親の家系の女性は長寿(祖母は98まで生きた)なので、再々発さえ無ければ長生きすると思っています。

    ユーザーID:1081666940

  • 実母が直腸ガンでした

    私の母も直腸ガンで、やはり人工肛門をつけなくてはならないと言う診断で手術に望みました。本人にガンであると自覚があってから随分時間経過がありかなり進行していたとは思います。

    しかし実際開いてみたところギリギリ肛門括約筋が残せる位置での切除が可能でしたので人工肛門はつけずに済み、現在術後11年が経過しました。

    そういう実例もあると行くことでレスしてみました。
    どうかお母様が無事手術終わられますこと、お祈りしています。

    ユーザーID:7344704452

  • 温存療法や他の治療法も・・・・

    こんにちは。消化器外科医です。
    直腸がん、厄介な病気ですよね。今までの治療法の多くは、腫瘍部分と周辺組織の両方を切除していましたので、人工肛門装着が確かに多かったです。
    しかし、ここ2・3年は研究と治療技術が進歩して、「自然肛門温存手術」が定着しています。
    これは、患者さん自身の肛門を残して、癌組織の最小部分のみを除去するものです。
    術後の治療法は放射線と抗がん剤治療がメインとなります。
    一度、「自然肛門温存手術」というキーワードでインターネット検索してみて、セカンドピニオンを受けられてはいかがでしょうか。
    私自身も直腸がんの患者さんの主治医になったことがあり、この自然肛門温存手術で治療しています。
    術後5年以上経過して再発無しの患者さんがほとんどです。(1人の方だけ再発して膀胱がんになってしまいました)
    消化器外科医としては、人工肛門の治療法は最期の手段として普通は考えます。

    ユーザーID:1684633989

  • トピ主です

    引き続き、レスありがとうございました。

    日に日に気持ちは落ち着き、皆様からいただいたレスを読み返し、希望を持つことができました。
    本当にありがとうございます。

    入院したら、しばらくは食事制限があるだろうと思い、母も主人も私も大好きな回転寿司に行き、たくさん食べました。
    そのときに母は、早く発見できて良かった、と前向きな考えになっており、そのことで私自身も前向きになれたように思います。

    日曜日は母と主人と三人で、遠方の神社にドライブがてら行く予定です。

    自然肛門温存について、医師の判断を元に、セカンドオピニオンを検討したいと思います。

    病状が進んでいないことを祈っております。

    ユーザーID:0090268012

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • トピ主です

    その後のことをご連絡させていただきます。

    先週の火曜日に入院して、新たに内視鏡、MRI、CTの検査を行いました。
    結果、進行具合はあまり進んでないのではないか、ということで、今日、肛門より手術することになりました。
    そして切除した組織を検査して、ガンの深さを確認し、深くなければそれで終わり、深ければ開腹手術ということになりました。

    はじめに受けた大腸内視鏡では、悪性の進行ガンと診断されるような腫瘍でしたので、心配でしたが、実際調べてみると、あまり進んでいないかもということで、ひとまず安心しております。

    ありがとうございます。
    またご連絡させていただきます。

    ユーザーID:0090268012

  • トピ主のコメント(4件)全て見る

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧