「アクロイド殺し」の恨み

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趣味・教育・教養

本好き

シリアスな内容だと思った方、ごめんなさい。
でも私はすごく下らない理由で今も思い出すと、ああ、酷い!許せん!と思うことがあります。

私は小さいころから本好きで、本屋と図書館が大好きな子だったんですが、
小学生のときにアガサ・クリスティにはまっていて、
「そして誰もいなくなった」を学校で読んでいて、次は
「アクロイド殺し」を読もうと思っていたら、
先にそれを読んだ意地悪な同級生の男の子が私がまだそれを読んでいないと知り、
読む前にトリックを無理やり私に聞かせたのです!
私は一生懸命耳をふさいで聞かないようにしようとしたけど聞こえてしまいました。
結構トラウマチックな記憶として残っています。

世の中に面白い本は結構あるけど、大傑作で面白い本というと、そうはないと思いませんか?
しかも「アクロイド殺し」はアガサ・クリスティの作品の中では、1,2の傑作だと思われます。
今もときどき思い出すと、傑作を読む楽しみを一つだいなしにされ、悔しい!!!!!
のと、いまだに、その男の子が本気で許せないのが結構滑稽です!(笑)

ということで、まだこんなことを根に持つ私に、この本に勝るとも劣らないような面白い本があれば、ぜひご紹介いただけませんでしょうか。

ユーザーID:5863390739

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  • ロートレック荘事件

    はいかがでしょうか。筒井康隆さんです。
    途中でうすうす気づきつつ、真相が明かされると拍手したくなるような爽快感がありました。
    きっと2度読みたくなります。
    ちなみにアクロイドもすぐにわかりましたが、こっちは真相が明かされたとき「知ってるよ〜」という冷めた感情しかありませんでした。

    ユーザーID:7226006044

  • クリスティ大好き!

    いいですねぇ、私もクリスティ大好きです。題名を見て大方の予想は付きましたが小学生の頃の体験ですか(笑)私の父もミステリ好きです。父の借りてきたDVDをこれから観ようと「面白かった?」と聞くと「面白かったぞ。犯人は始まってすぐに死ぬ男なんだけど云々」とか、出かける用事があるので「これ後どのくらいで終わる?」と観ながら聞くと「女の人が死んだらそれから15分くらいで終わる!」(まだ死んでませんけど・・・死ぬんですか、このヒト)とか・・・。こんな父嫌いだーって思い、結婚したら今度は「24シーズン×は面白い?」と夫に聞いたら「○○が死んだと思ったら生きててさぁ・・・」と全く同じタイプのネタばれ夫でした。

    私はクリスティは個人的にホロー荘の殺人が大好きです。アクロイドとはちょっとタイプが違うけれど・・・。面白い本って結構読書好きな方は「それはもう読んだ」ってのが多いと思うんだけど、そうだなぁ、今さっき読み終えたジョングリシャムの「処刑室」はぐっときましたよ。本の主題に関する考え方が読前と読後で変わったとは言い切れないけど、考えるきっかけには十分なりました。まだでしたらお勧めです。

    ユーザーID:8259695442

  • そんな推理小説はなかなかないと思いますが・・・

    ちょっと古いですが、SFの短編集なら、一種のどんでん返しで
    楽しませてくれるのがあります。

    草上 仁 氏の短編集「時間不動産」ほか、ハヤカワ文庫から10冊
    くらいあって、どれもSFなのに推理小説風のどんでん返しがあります。

    あと、アイザックアジモフのSFもほとんど推理小説になってます。

    >この本に勝るとも劣らないような面白い本

    かどうかはわかりませんが、私は好きですので、ご紹介したい。

    ユーザーID:8072657897

  • 国内ミステリですが

    「アクロイド殺し」より面白いかはわかりませんが、結末を絶対言われたくないミステリとして思い付くのは、「葉桜の季節に君を思うということ」(歌野晶午)と「イニシエーションラブ」(乾くるみ)です。

    ユーザーID:6016428302

  • ゼロ時間へ

    本好きさま

    こんにちは。
    それはとても悔しい体験をなさいましたね。
    クリスティーがお好きなら「ゼロ時間へ」はいかがでしょう?

    軽く説明すると(ネタバレしないように)、
    普通はまず殺人があって、それを解いていく過程が面白いのですが、
    この作品は殺人に至ろうとするまでの過程が面白い作品です。

    ちなみに私、子供の頃、心ならずも、
    同級生の男の子と同じ事、やってしまいました。

    ある漫画を、私と友人Aは掲載誌で、Bは単行本で買っていました。
    当然、掲載誌の方が先にストーリーがわかります。

    ある重要登場人物の謎がわかった際、
    Aとその話に夢中で、そばにBが来たのに気づかず、
    「小林輪くんがねぇ、まさか前世の方のキャラ、
     ○○じゃなくて、△△だったなんて」と言ってしまい、
    (万一、その漫画を今、読んでる方がいらしたらまずいので伏字です)
    Bに「おのれらはぁぁぁ」と怒られました。

    では、たくさん面白い本が見つかるといいですね!

    ユーザーID:4425862299

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  • ごもっとも

    確かに、「意外な人物が真犯人」というセオリーからいえばこれ以上の作品はないのでは?と思われます。
    なのでご希望には添えないのですが、トピ主さんの怒りはよ〜くわかるので出てまいりました。

    もうずっと昔ですが、漫画「サザエさん」にこんなのがありました。
    夜更け、なにか異常を感じてフネさんが「おとうさん何かへんよ」とナミ平さんを起こすんですね。
    で、強盗かなんかかと二人でおそるおそるサザエさん夫婦の寝室をうかがうと、何と!仰天するフネさんたち。
    サザエさんが布団の中で、さるぐつわをされ縛られてるんです。

    隣の布団でマスオさんが本を読みながら、「だって推理小説の結末をしゃべっちゃうと言うんです」

    私は高校の時同級生がこの本を、結末は言えないけど絶対!ものすごく面白いから読んでごらん、と
    すすめてくれたのですが親切な友達で良かった。トピさんは活字の醍醐味を奪われてほんとにお気の毒と思います。

    すみませんがここで一言お礼を。瑞Oさんあの時はありがとね。

    ユーザーID:3837847734

  • 映画ですが

    「シックス・センス」でやられました。

    そのときいた男の友人に「明日シックスセンス観に行くんだ」と言ったら
    即座に「あれさー○○が○○ってオチでさー」と返され、呆然としました。

    もちろん映画の楽しさは半減。すっごい損した気分でした。

    ユーザーID:8644639641

  • 私のお勧め

    綾辻行人「十角館の殺人」→絶対に映画化できないであろう驚愕のラスト。館シリーズは傑作凡作いろいろありますが、これは「やられた!」と思いました。

    東野圭吾「悪意」→地味ながら実は最高傑作ではないかと思ってます。普通どんでん返しというと「意外な犯人」ですが、この作品では犯人は確定していて犯行方法も平凡で叙述トリックでもないのに、それでいて最後は「こんなどんでん返しの方法があるのか!」とミステリを読み慣れているはずの私にもショッキングでした。

    フレデリック・フォーサイス「悪魔の選択」→冷戦が過去になってしまった今はもう懐かしいフォーサイスですが、中学の時読んで未だに衝撃のラストが忘れられません。犯人探しが主体のいわゆる推理小説よりも遥かにスケールの大きい国家的謀略ストーリーですが、意外と読みやすくてミステリとしても最高に面白いです。

    ユーザーID:7347659280

  • トピ主です。

    >こむぎこさん、
    ありがとうございます。ローレック荘、早速アマゾンに注文したいと思います。

    >haruさん、
    それはなかなか残酷なお父様ですね!でもなんだか悪意はなくて、やってるぽいのがちょっとウケますね。
    作品がよければよいほど、ネタばれは本当に楽しみをだいなしにされて悔しいですよね・・。
    ホロー荘はまだ読んでないのでぜひチェックしてみます。John Grisham の「処刑室」ですね。
    アメリカ在住なので、両方とも早速こちらで買って読んでみたいと思います。
    最近は小さいときほど本を読んでいないので、結構まだ読んでいない面白い本があるはずなんですよね。
    ちなみに小さいとき日本語で読んだクリスティは原書で読むと、
    またクリスティの文章のうまさに、よりぐっと引き込まれることが分かって、再燃中です。
    それでまた思い出して悔しくなったと言うのがあります。

    >アイアンさん、
    私もSF好きですー。特に時間ものは大好き。草上 仁とIsaac Asimovですね。
    広瀬正のタイムマシンの作り方とか、T型フォード殺人事件とか大好きです。
    彼は早く死んでしまったので、違った意味で悔しいです。

    ユーザーID:9013686751

  • 犯人わかっても問題なしのもの

    途中でネタバレされると本当に悲しいですよね
    最近は刑事コロンボや古畑任三郎のように
    始めから犯人が分かっている倒叙物も増えています

    それとはまた少し毛色が違いますが
    創元推理文庫から出ている
    『被害者を探せ!』(P・マガー著)はいかがでしょうか?

    舞台は第二次大戦下の海兵隊の船上
    たまたま手に取った新聞紙に、船員の元上司が殺人を
    犯したという記事を見つけますが、記事が途中で
    千切れている為に被害者が誰なのか分かりません
    そこで犯人をよく知る船員の話を聞きながら
    仲間同士で推理を披露しあうという内容です

    この他にも、殺人を犯した女性が
    宿泊者の中に確実に存在する筈の探偵を見つけ出そうとする
    『探偵を探せ』

    客船で起きた殺人事件で、確実にその場に居たであろうに
    なぜか名乗り出てこない第三者を探す
    『目撃者を探せ!』

    その他『四人の女』や『七人のおば』などの
    P・マガーの一風変わったミステリはどれも面白いですよ

    ユーザーID:3086957741

  • トピ主です。2

    >まやさん、
    その二つは意外な結末ということでよく聞く本ですよね。ぜひよんでみたいと思います。
    乾くるみはリピートも好きです。

    >ミーコさん、
    悔しい思いを分かってくださってありがとうございます。
    ゼロ時間へ、読んだことがあるはずなんだけど、そういえばよく覚えていないので、
    もう一度英語で読んでみるリストに加えたいと思います!

    「ぼく○○」ですね!好きな漫画の上位に入るくらい好きです。
    しかし雑誌掲載時に読まれていたとは!
    私は一気に1週間くらいで読んでしまったので先を待ち遠しくしていることもなかったのですが
    雑誌と単行本だと随分開きがあるから、随分先に知ってしまったことになり、
    いやー、悪意のないネタばれでもやられたほうは結構悔しいですよねー。

    >真織さん、
    怒りを分かってくだささって、うれしいです。
    マスオさん、気持ちはわかるよー。
    真織さんのお友達はいい友達でよかったですよねー。うらやましいなあー。
    ああやっぱり悔しいなあ。

    ユーザーID:9013686751

  • メジャー作品から

    「容疑者Xの献身」東野圭吾
    これは凄いですよ。
    直木賞の定義が分かりませんが、本格ミステリ大賞は異議なし。

    「占星術殺人事件」島田荘司
    某金田一少年の元ネタ。一言でトリックばらしができるので、ネタバレはご法度。

    「翼ある闇」麻耶雄嵩
    舞台装置は最高!

    ユーザーID:1866906204

  • トピ主です。3

    六本扇子
    それもまた悔しい思いをしましたね・・。
    そういえばドリュー・バリモア主演の50回目のファーストキスという映画にシックスセンスがでてきます。
    彼女は記憶が一日しかもたない役なのですが、お父さんの誕生日のプレゼントにまだみんなで見たことがない
    (と彼女だけ思っている)映画を何度も何度も家族は一緒に見させられます。
    映画の終わりに、「まさか彼が○○なんて思わなかったわー、超びっくりよねー」
    と言われて、家族はげんなり「そ、そうだね」って。
    映画は面白いのでおすすめです!

    ラヴェンナさま
    十角館の殺人、読んでみるつもりです。東野圭吾はよくよむんですが、悪意はよんだことあったかなあ。
    最近のなんとか博士がでてくるシリーズのトリックものはどうも面白くないと感じています。チェックしてみます。
    悪魔の選択もスケールが大きそうで面白そうですね。

    ゆうりんさま
    P・マガーですね。読んだことないです。ぜひぜひ早速チェックしてみます。

    ユーザーID:9013686751

  • トピ主ですが

    お勧めの本に加えて、皆さんがされて悔しかったネタバレの経験も、
    その内容が分からないように教えていただけたらうれしいです。

    ユーザーID:9013686751

  • いつだったか

    昔テレビのサスペンス系の2時間ドラマで「そして誰もいなくなった」というドラマがあって、どうせ同じトリックなのだろうと思って見ていたら、実はクリスティの他のトリックを使っていて、うまい意味で裏切られ、ほう、なかなかやるじゃないか、と思ったことがあります。覚えている方いるでしょうか。

    ユーザーID:5716774684

  • 鏡の中は日曜日

    アガサクリスティー!おもしろいですよね。
    殊能将之先生の「鏡の中は日曜日」。
    この本を読んで、久々に「こんなおもしろい本に出会えてしあわせ」と思いました。
    後味もいいし。
    傑作だと思います。

    ユーザーID:5261414656

  • 仲間です〜〜〜

    おお同志!!と思って思わずでてきてしまいました。

    私も小学校の図書室で借りた「アクロイド殺し」の1ページ目の挿絵(子供版だったので、2、3ページ挿絵があった)のところに、「はんにんこいつ」って落書きがされてたんですよ!!!!
    クリスティの中でも1、2の好きな本だけに、あの時犯人を知らずに読みたかった・・・と今でも悔しいです。

    図書館の本に書き込みとかアンダーラインをひくの、ほんとやめてほしいです。

    ユーザーID:6764042457

  • おすすめ書き忘れました・・・・

    既述ですが、綾辻行人の「十角館」、私は同作家の「時計館」と「水車館」も好きです。
    海外モノでは、お読みかと思いますが、ヴァン・ダインの「グリーン家殺人事件」「僧正殺人事件」、クイーンの「Yの悲劇」は名作ですよね〜。

    ポアロは、本ではなくて映像ですが、1970年代の映画「ナイル殺人事件」は配役が豪華でよかったです。ポアロがデビッド・スーシェじゃないのが惜しい感じですが。

    ユーザーID:6764042457

  • ネタばれと言えば・・・

    母は、ちょっとした時間にテレビをつけて映画をやっていると、私にタイトルや簡単な内容を訊いてきます。
    その日もそばを通ったときに「これ知ってる?」と訊かれました。
    画面を見ると、本編を見たことはないものの、ちょうど予告編で見たことのあるシーンが。
    「あぁ、これは〜」とタイトルを言おうとした瞬間・・・
    えぇぇ!主人公死んじゃうの〜!
    一番見てはいけないクライマックスの1分間を見てしまったことに、相当ショックを受けました。

    あと、ネタばれの逆とも言えるパターンも・・・

    以前、推理小説を読んでいたとき、だいぶ読み進めたところで乱丁を発見。
    それが、主人公が謎解きを披露するクライマックスに差し掛かったところから、解決後のエピローグの手前までが、すべて真っ白な紙だったんです。
    誰かが仕組んだとしか思えませんでした。

    ユーザーID:4330707142

  • ばらしてしまいました

    クリスティーの「そして誰もいなくなった」
    姉がその本を手に持っているのをみて
    つい出来心で犯人をばらしてしまいました・・・
    あの時の姉のうらめしそうな視線が忘れられません。
    ご、ごめん・・・!

    ユーザーID:4901405118

  • 犯人は父でした

    中学生の夏、母の実家に家族でいき、暇潰しにと、本棚を物色しました。
    横溝正史の女王蜂だったはずです。しばらく読んで、登場人物を確認しようと、一覧に目をやると、、、
    アンダーラインがひかれ、犯人の文字!
    筆跡から父の関与を疑い、追及したところ「確かにわしの字かもしれないが、本当にそいつが犯人とは限らんやろうが」と。

    悔しかったので最後まで読み切り、やっぱりその人物が犯人なのを確認しました。。。
    次にやったらただじゃおかないと、きれまくった記憶があります。

    ユーザーID:3406474431

  • 読んでるかもしれませんが

    「そして誰もいなくなった」「アクロイド殺し」と来たら、「オリエント急行殺人事件」は押えてますよね?これも犯人には驚きがあります。

    私は「アクロイド殺し」「オリエント急行殺人事件」は犯人を知ってから読みましたけど、それでも十分面白いですよ。物語の中に犯人を匂わすエッセンスが随所に見られ、物語の組み立てもしっかりしています。犯人を知っていたら知っていたで十分楽しめる作品です。

    ちなみに綾辻行人氏の館シリーズは発行順に奇数番目の作品が良いという定評があります(十角、迷路、時計、暗黒)。

    ユーザーID:3238045416

  • どんでん返し大好き!

    私の周りには、「結末教えて。」と言ってくる人が三人もいます。
    (夫と妹と親友)
    信じられません。
    「本当に言っていいの?!」と、毎回確認してからねたばらしを披露しております。

    私のオススメは…

    「天使のナイフ」 薬丸岳
    「そして二人だけになった」 森博嗣
    「しあわせの書」 泡坂妻夫

    既読ならすみません。

    ユーザーID:2233558196

  • オリエント急行の悲劇

    もう三十数年前、中学のころだったと思います。
    週刊マーガレットの川崎苑子さんの漫画(タイトル失念)に、主人公の女の子の「○○○○オリエント急行殺人事件」というセリフがありました(○には漢字をお入れください)。
    そのときは「ふーん」という感じだったのですが、後にクリスティを読むようになり、当然オリエント急行も。
    犯人を知っていても面白いという意見もありますが、やはり何も知らない状態で読みたかったです(泣)

    さらにさかのぼって小学校のとき、兄がとっていた学研の「学習」に、世界の名探偵やいろんな作品のトリック、意外な犯人などを簡単に紹介する連載がありました。
    そこで犯人を知ってしまったのが「Xの悲劇」と「Yの悲劇」。
    やはり後年、本(作者、編集者)を恨みました。

    ところで映画の名場面をよくテレビで放映していますが、あれはいいんでしょうか。
    たとえば「幸福の黄色いハンカチ」。
    予備知識なしで観たら、ラストの感動も大きいと思うんですが。
    ミステリーや推理物じゃなかったらいいのか?
    ちょっと調べたらアメリカでのリメーク版が来年公開だそうです。
    かなり横ですみません。

    ユーザーID:0022820868

  • 『ビッグ・ボウの殺人』

     『アクロイド殺し』は、トリック以外にとりえのほとんどない作品だけに、読前にネタバレされた人の恨みは概して深いようですね。(複線の確認のために再読しても、クリスティの後期の作品のようなレッド・ヘリングの上手な使い方などがないだけに、つまらない作品の典型だと思います。)
     さて、おすすめの作品ですが、クリスティよりはだいぶ前の作品ですが、イズレイル・ザングヴィルの『ビッグ・ボウの殺人』はいかがでしょうか?文章は洒脱、スリリングでコミカル、その上、二大トリックを書きこなしている作品としてもっと評価されてよいと思う、との旨江戸川乱歩をして言わしめた作品です。(おそらく、推理小説という観点からすれば19世紀で最も質の高い作品ではないでしょうか?)翻訳はハヤカワ・ミステリ文庫から出版されていました。

    ユーザーID:1191254277

  • トピ主です5

    飛鳥さん、
    面白そうですね。昔のドラマはなかなか手に入りにくいですよねー。
    見られるものなら見てみたいですが。

    アガサっ子さん
    初めて聞きました。既に、Amazonに皆さんのお勧めの作品を注文して、今待っているところですので、
    次回のオーダーリストに加えさせていただきます!

    フローラさん、
    やはりアクロイド殺しですかーーー!学校の図書館とかじゃ、確かにありそうなことではあるけど、それはもはや犯罪ですよね。
    犯人が分かっていても面白く読める本もあるだろうけど、この本に限っては、トリックが命みたいなところがありますもんね!
    私以外にも被害者がいたのか、と思うとそれだけでも救われますが。綾辻行人の「十角館」はすでにオーダーしました。
    面白かったら他の作品も読んでみるつもりです。ナイル殺人事件もいいですよねー。クリスティ本人はお気に入りの作品だそうです。

    こまさん、
    いやー、お姉さまに同情します・・!
    あの本はトリックだけでなく、雰囲気でぞくぞくさせるし、犯人以外にもちょっとトリックがあるから、少しは救われるか?

    ユーザーID:6313515592

  • トピ主です6

    筆跡鑑定家さん、
    もうね、ひどいと思うんですよね、そういうの。本当に。いい本を読む楽しみをそういうふうに奪うって言うのが、許せないですよね!きれて当然です。

    かいさん、
    ありがとうございます。そのへんは小学生時代におさえていますが、まだ読んでいないのもあるみたいなので、現在またクリスティを物色中です。
    綾辻はオーダーしたので、はまれるといいんですが。。

    生ビールさん、
    天使のナイフはそういえば、うちにありますが、内容が思い出せません。面白かったのかな?
    後の二つは未読ですのでチェックしてみます。おすすめ作品ありがとうございます。

    ヒアデスさん、
    えーと、つまり、まったく関係のない漫画のなかで、さりげなく犯人をばらすセリフがあったということでしょうか?
    学研も????それは、、なんというか、仮にも編集に携わる人々が誰もストップをかけなかったのでしょうか。遺憾です!ね。
    私も映画のレビューを見てて、これってほとんど映画の全部じゃん、と思って見る気が失せることはよくあります。

    ユーザーID:6313515592

  • トピ主です7

    ゆうさん、
    その通りですね。クリスティの作品はストーリーラインそのものや人物描写が面白いものも多いですが、
    アクロイド殺しに関しては、やはりその、「そんなのあり?」てきなトリックが命な作品ですからね。
    特にクリスティのトリックにはまって興奮していた時期ですから、その、「ええっ???」
    という一度きりの驚きを取られた悔しさはもう言い表しようがありません。
    ビッグ・ボウですね。こちらで原書で手に入るかな?入るようだったらすぐに読んでみたいです。
    結構古い本は日本の方が流通の量が多いみたいです。日本人は本好きですね。
    クリスマスに少女は帰る、もこちらで原書で買おうと思ったら、もうありませんでした。

    ユーザーID:6313515592

  • トピ主です8

    zzzさん、(見落としてしまったので戻ってます)

    解決の部分がミッシングしているのはネタばれと逆のパターンですね。
    でもばらされてしまったのはもう元に戻らないけれど、それだったら
    その本をもう一度どこかで探して読めばいいわけだから、だいぶ救いがありますよー。

    ユーザーID:6313515592

  • トピ主です

    日本から注文していた本が届いたので、早速、乾くるみの「イニシエーション・ラブ」から読んでみました。(イニシアティブラブが本当は正しいかと思われますがどうでもいいですね)結論から言うと、どうも前評判が高すぎたというか、本にプレッシャーがかかりすぎた(?)のか、ネタばれまではいかないにしても、本の裏表紙なんかにも「仰天の結末」とか、「・・・と思ったら実は!思わず2度読みたくなるミステリー小説」などなど書いてあるので、最初から、この本には意外な結末が待っているのね、と思って読んでいたら終わりの新鮮さが半減みたいでした。

    何も知らずに普通の話だと思って読んでいたほうがきっと意外だったんだろうなあ、と思います。きっとこういうふうに書いたほうが本が売れるんだろうなあ、とまで考えたり。映画のプリビューの話も、実際に見るときの楽しみを半減にしてまでも内容をバラすことが宣伝のために必要なのでしょうね。個人的には「リピート」の方が好きでした。でも「アクロイド殺し」に匹敵する作品、ということで伺ったんだからこちらが出てくるのは当然ですよね。うるさくてすみません。まだまだ面白い本を探してます。

    ユーザーID:6352224355

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