妻が病気の時、夫は会社を休むべきか?

レス534
(トピ主9
お気に入り370

恋愛・結婚・離婚

リナ

結婚8年目、小3の娘が一人います。
このたび、離婚することになりました。
理由いろいろありますが、私が夫と将来を共に歩むことが考えられなくなってしまったことが大きいです。

娘が赤ちゃんの頃、私が病気の時会社を休んでくれなかったという事が尾をひいています。
滅多に風邪をひかない私ですが、当時は娘が夜なきがひどくて睡眠時間がとれず体がひどく弱っていたようです。
夕方から熱を出して、翌朝も熱が下がらずじまい。
娘の世話もあるし、当然夫が会社を休んでくれるとばかり思っていましたが、夫は「会社は休めない」と言って出社。
そしていつも通り残業して帰ってきました。
私はその日、ふらふらになりながら娘の世話をして、夫が帰ってきてくれるのを今か今かと待っていました。
娘をどこかに預けに行くのもつらいという状態。
このような時も、帰ってきてくれない夫に心底がっかりしました。連絡もなしです。この時の風邪は長引き2ヶ月ほどひどい咳でした。
夫は自分が病気の時は、きちんと会社を休めます。
もちろん、私は夫が病気の時は看病してあげますし、子供がいなければ、これほど不満はなかったと思います。
自分が大変弱っている時に、全く助けてくれなかったということが長年忘れられなかった。

この先、縁があれば再婚も考えていますが、結婚とは、夫婦とはなんだろうかと考えてしまいます。
こういう状態の場合、会社を休めないまでもせめて定時で帰ってきてほしいというのはわがままでしょうか。

みなさんのご家庭はどうですか?
妻が病気の時、夫は会社を休んで子供の世話をしてくれますか?
また、会社で「妻が病気だから」と言って休んでいる人をどう思いますか?
様々な角度からのご意見お待ちしております。
(夫婦の話題で、専業主婦かどうかということが最近よく上がりますが、この場合は専業主婦かどうかは関係ないと思っています。)

ユーザーID:7537095683

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数534

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • たかさんへ(横です)

    横ですみません。

    育児は専業主婦の仕事ではありません。
    親の仕事です。
    育児という仕事で、母親の代わりもしくはフォローは
    父親がするのが正しいと思うのですが…

    ユーザーID:9600838485

  • 企業風土のちがい

    アメリカの企業の人の切り方は想像を絶します。あれでは組織よりまず個人という自覚がないと、多分仕事が出来ないのだと思います。

    たとえば30年勤続の人が、あと一週間で定年退職の条件がよくなるという時に、スパッと首にしたりします。つまり、使えるだけ使って、後はいかに会社にとって人件費を安く上げるかという発想が徹底しているせいです。

    これを一人ならず見聞きすると、こういう事をする企業に忠誠をつくすのは馬鹿らしいという気持ちになります。

    首になる時も、朝出勤したところで突然解雇を言い渡され、身の回りの物をまとめで出る時間しか与えられないらしい。人生の大半を勤めた企業でこれをやられると、克服に多大の時間がかかります。

    日本も終身雇用が崩れてきているのかもしれませんが、ここまでひどくはないでしょう。

    また大変失礼ですが日本人でアメリカの大企業の上層部に食い込んでいる人が何人いるか。小町の在外からの書き込みでは、いつもアメリカ企業内での地位がどれくらいの方だろうと思いながら読みます。

    反対に簡単に転職を口にする日本の妻の書き込みでは、御主人は外資でなければどういう企業の方だろうと思います。

    ユーザーID:4077649032

  • 結論

    『休むことが出来ない。が、やむを得ず休む場合もある。』
    or
    『休むことが出来る。が、やむを得ず休めない場合もある。』

    コレでいいでしょう。

    というか、これに文句ある人はいるのかな?



    大企業・零細企業・公務員・自営業それぞれ立場がありますので、Aだから大丈夫!!って言い方はナンセンスですね。

    ユーザーID:0338723049

  • 海外云々はナンセンス

    企業がまったく同じ土俵で競争してると思ったら大間違いで、その背景には国力(資源、外交、国土、文化、人口、軍事)が大きな影響を及ぼしており、単純に比較できるものではないのです。

    同じ能力を持った者が同じ努力をしても、同じ結果になるとは限りません。

    日本の国力は決して恵まれているとは言えず、米と同じ努力をしていたら一気に負け組に転落です。

    ユーザーID:2784799234

  • 代わり

    会社の仕事は本人が休んでも同じ会社の人がフォローする体制がある。
    まぁ余程専門特化した業務なら代替は無理だろうけど、数は少ないと思いますけどね。

    なら専業主婦が病気で寝込んだ場合は同じ専業主婦がフォローしたらいいんじゃないですか?
    近所の専業主婦同士で取り決めしておけばいいじゃないですか。
    女性はそういうネットワークを作るのが上手なんでしょう?
    昔はお隣同士お互い助け合いとかしてましたよね。
    もしプライベートな部分に踏み込まれるのがいやなら、そういう価値観を共有する人たちだけでフォローし合えばいいと思います。

    ユーザーID:8738403612

  • 何度もトピ文を読みました

    リナさんの旦那様が忙しくて休めなかったにせよ、電話一本くれなかったのですから、すでに愛情が冷めていたのかもしれません。離婚に至る原因は、そればかりではないのでしょう。
    『せめて定時には帰ってきて』という再婚相手への希望は、わがままではないと思いますが、それについてはあまり深刻に考えなくてもいいと思います。なぜなら、お子さんはすでに赤ちゃんではないので、リナさんが寝込んでも大丈夫。再婚相手との間に赤ちゃんができたとしても、今小3の娘さんが、手伝ってくれますよ。

    今までのトピを読んで、自分は恵まれていることを実感しました。主人の会社は大手ながら、家族に優しい社風なので、『家族の病気で有給』はアリです。不況で賃金カットはありますが、一日の休暇でクビはありません。(原則、有給の理由は問わないですし)

    しかし世の中には、たった一日の休暇でも椅子取りゲームが始まるところもあるのですね。お気の毒です。そこまでいくと、皆勤であっても会社自体が危ないのかもしれません。ご自身のため、次を考えた方がよいかもしれませんね。

    リナさんが、心ある方とのご縁がありますようお祈りいたします。

    ユーザーID:8499283409

  • 私は休みますね(状況によりますが)

    妻の容体にもよりますが、基本的に私の場合は休みます。(あまりにも軽い症状であれば休みません。)
    でも究極の選択で「会社をとか!」か「家族をとるか!」と言われてれば、私は家族をとります。

    会社では自分の代りは幾らでも居ますが、家庭では自分の代わりは居ません。それに自分に何かあった場合に面倒を看てくれるのは家族です。会社は心配してくれるかもしれませんが、面倒までは看てくれません。
    仲間に迷惑を掛けるかも知れませんが、それは組織としてフォローするのが基本だと思います。それで仕事が回らないなら組織ではありません。

    と私は考えているので「家族」をとります。

    そもそも、家庭の問題なので夫婦で良いと思えばそれで良いのでは?納得が出来なければ、話し合うことですね。

    ユーザーID:6546547522

  • 欠勤したら査定に響くでしょ

    有給休暇って言っている人多いですけど、
    一般的に有給休暇は事前申請ですよ。

    当日連絡・事後申請が認められるのは「本人が」病気・怪我をした場合の例外的な特別措置。
    それも認められない会社もあります。

    「妻が病気で」と休むのは欠勤にしかならず、欠勤が多ければ給与ダウン、下手すれば解雇となるのは当然でしょう。

    ・「有給休暇を取ったら解雇」は違法
    というのは関係ありません。有給休暇を取得できませんから。


    諸外国ではどんな制度になっているのか知りませんが、現在の日本の制度はそうなっています。

    ユーザーID:5886370699

  • (続きます。)

    仕事をなんとか切り上げて帰った理由は、はっきり言って、妻を信じなかったから。

    子供をどうかしてしまうじゃないかという心配から。

    そんな社会人として一番しんどいときに、気持ちの上でも助けてもらえなかった思いは今でも心のしこりです。

    りなさんとは逆ですね。

    妻とは、10年以上前から夫婦としてはうまく行ってないし、ほんと離婚という言葉も出かけたことも何度も。
    一年、まとも会話がなかった時期もあるし、こんな相手と一生なんてと思ったことも。。。

    でも、子供のことを考えると今も離婚はしていない。

    一度、もう我慢の限界になり(自分がおかしくなりそうで)、離婚も止む無しと思い、話しをしたことがある。
    その後、最近は会話も増え(ただいま。お帰り。などの挨拶ですが。。!)
    少し、気楽に過ごせるようにはなりました。

    でも、まだ信頼できるパートナーとは思ってもいないし、期待する自分がおかしいと言い聞かせるのは代わらない・・

    何が言いたいのかまとまりなく書いてしまったけど、何か感じてもらえれば幸いです。

    長文ごめん。。。

    ユーザーID:4953399225

  • もうトピ主さんは閉めたかもしれませんが・・ その1

    逆の例もあることを知ってもらいたくてレスしました。

    娘が小さい頃、休むことをしました。自分に言い聞かせて。

    その子は、私が収入も減る転職をしたあとで、慣れない仕事で一生懸命な時に授かりました。妻のどうしもという希望で。
    仕事で一杯一杯だし、生活も苦しいから、1〜2年、一緒に働いて少し子育ての貯蓄もしたいという私の希望は理解してもらえず。子育ては一生懸命がんばれるという前向きな妻を信じて。

    仕事も少し慣れ、大きな仕事を任されるようになってもプレッシャーや仕事のストレスはものすごく、仕事で悩んだ時期。
    生活費が苦しいと、転職前よりも少ないと責められ。。。
    会社での悩みを聞いて欲しくて話したら、私に仕事場の話をしないでと言われ。

    仕事でくたくたになって帰ったあと、もう勘弁という母親に代わって夜中に抱っこして散歩に連れたことはなんども。
    仕事中でも帰ってきて欲しいという連絡も何度も。
    字数であまり書けませんが、あの頃はほんと辛かった。

    そんな仕事だけで一生懸命でも辛かった時期に、パートーとして足を引っ張られても助けてもらったとは今でも思えない。

    (うまく書けなく続きます)

    ユーザーID:4953399225

  • 親が病気時の赤ちゃんの世話

    一人暮らしの成人で考えれば
    病気であっても一人で何とかするわけで
    本当にダメとなったら救急車呼ぶなり入院するなりします

    (横ですがグレフルさんのコメント「入院させてほしいとダダを」
    には心底びっくりしました
    入院=ダダ?
    私は40代ですが昔でもこれはおかしいと感じますよ)

    しかし赤ちゃんの世話はどうするのか?という問題については
    ファミサポも含め親二人で考えなければならない事
    備えておかなかった(というか夫=備えと思い込んでいた)
    トピ主さんにも非があれど(会社はそんなに甘くないです
    日常業務の日ならいいけど大事な取引や出張が入っていたらどうする!?)
    夫さんの言い方・やり方(妻に丸投げ?)にも
    問題があったのではないかなぁと思いました

    これって日本の今後の子育てにおいて
    きっちり考えていかねばならない問題ですよね

    ちなみに私の母(今60代)は夫が転勤族かつ出張ばかりだったので
    近所づきあいを大切にして実質一人で子育てしてました
    父が出張や赴任先から帰っていた時にはお礼とお土産を欠かしませんでした
    男親も一緒に子育ては必須かと

    ユーザーID:3018279949

  • トピ主、あまえすぎ

    普通の会社員は、妻が病気でも休みませんよ。

    トピ主の感覚がおかしいです。
    子どもとご主人がかわいそうです。

    ユーザーID:3922505846

  • sasasaさま

    >いつのアメリカのことだかよくわかりませんが
    アメリカの企業は非常にたやすく人を切ります。

    そうですね、この点は同意します。でも家族の問題で休むことについて一般に米国人は日本人より寛容だと思います。アメリカにもワーカホリックは多いですが、家族のために仕事を休んでも家で仕事をしたりなど支障が出ないように勤めればあまり文句は言われません。もちろんそれが長期に渡ったりあまり頻繁だと仕事にも支障が出るでしょうからレイオフの対象にされてしまう危険性はありますが、1日かそこら乳児の世話のために休むことに眉をひそめる人はあまりいないと思います。

    もちろん米企業もいろいろあるでしょうが、私自身米系企業勤務経験があり米国人の夫と米国の複数の都市に住んでいた経験からそのように思います。米企業が簡単にレイオフを行うというのは、個人的な問題よりも会社全体の業績が関わる割合の方が遥かに高いという印象がありますね。アメリカは訴訟社会でもあるので、このような理由で解雇することを躊躇する企業は多いと思いますよ。(私もHRにいたのでいろいろありました。)

    ユーザーID:7876070656

  • 家族に代えはない!

    っていうのも空疎な言葉ですよね。
    だったら離婚なんて考えないでしょ。
    代わりもいらない不用品かな?
    それとも再婚して代替品を用意するのかな?

    ユーザーID:6350937195

  • 家庭には代わりはないけど仕事の代わりはある!!!

    うちは、私が病気で息子の面倒がみられない時など、夫に休んで貰っています。
    今までもちろん、休めない部署に居て、息子の高熱の時など、一人で頑張っていた時もあります。
    でも、私が出した結論。。。
    仕事の代わりは誰かに変わって貰えるけれど、家庭の夫、お父さんの代わりは誰にもなれない、ということです。
    私はトピ主さんと同意見です。
    仕事の代わりは誰かに変わって貰えるけれど、夫、父親としての代わりは誰にもなれない、と思います。
    だから、仕事はくびにならない程度に頑張って貰いたいけれど、家庭第一に考えて欲しいです。
    その程度でくびにする会社だったら、こっちからお役目ゴメンです。
    家庭を大事にしてくれる人でないと、私はやっていけません。

    ユーザーID:3429298723

  • うーん・・・・・・

    これが離婚理由!?貴女は世間知らずだと思います。

    ご主人と娘さんが可哀そうです。考え方が甘すぎます。

    ユーザーID:3136749042

  • どこの外国だかわかんないけど

    外国人様・・

    私たちがいた国ではやはり先進国で不況だったので
    あっさり切られる社員は多かったです。
    日本以上にドライに切られてしまいます。

    上司は外国人でしたが・・
    切られる理由は「業績を上げない」でしたが
    そのなかに「休みが多い」というのが外には出てこないながらも
    理由の一つでした。

    中には休みが多くて業績を上げる人間もいますが
    人にぎりです。
    たとえば自分のいた国では、彼女の病気のほか、お子さんの病気、
    両親の突発事故(重篤でない)、
    旅行が当たった・・などの理由で有給を消化していましたが
    本当かどうかわからず・・・
    奥さまが病気でめったに休まない人が休んだという
    状況なら許されると思います。

    それも許されない日本は確かにおかしいけど
    リストラに関しては世界的には日本はまだ優しい方です。
    本当にアメリカなどは簡単に人切りますよ。
    しかも理由がよくわからない・・。
    日本のほうがマシです。

    ユーザーID:0796132791

  • アメリカのほうが恵まれてるって?

    ラヴェンナさん・・・

    いつのアメリカのことだかよくわかりませんが
    アメリカの企業は非常にたやすく人を切ります。

    夫の同僚もヘッドハンティングで米系企業に出ましたが、
    実績出さなかったのですぐにクビになりました。
    またすぐ次を見つけていましたが・・・

    本当に奥さんの風邪でアメリカは大丈夫なの?
    貧困層(インテリ貧困層が多い)は医者にもかかれないので
    嫁が風邪で休む・・それ以前の問題だと思いますが。

    全体的に日本のほうが守られていますよね。

    トピ主さんの言い分は当然の主張で社会はそうあるべきだと思いますが
    トピ主さん夫の責任ではなく、現在の世界の状況がそうであると言っても
    良いと思います。
    中国や韓国の方もものすごく働きますよね。
    ヨーロッパは比較的柔軟な気がしますが職自体がないですよね。

    すごく難しい問題だなと思います。
    そしてそれで離婚されてしまうご主人も少しかわいそうだと思います。
    うちは逆に夫がこの不況の残務処理で参っているので
    精神的にフォローしなきゃと思っているくらいです。

    ユーザーID:5386963831

  • リストラ覚悟なら・・

     ご主人の職場忙しいのでは?うちの夫、大手ですが派遣切りのあと、次は取引先が倒産したり
     支店が閉鎖したり、土日もなく働いています。うちの家族は駐在していましたが、多くの大企業の方は
     奥さまの風邪で会社を休むというのはなかった気がします。

     私自身、救急車で運ばれた時は夫は海外出張を取りやめて遅刻してくれましたが、その損失は大きかったようで申し訳なく思っています。

     再婚されるときはどういう仕事か確認された方がいいですね。
     日系大企業のほか、救急医や担任を持つ教師などはそうそう休めないのではないかと思います。
     外資やフリーランスでも金融など多忙であれば状況は同じだと思います。

     教師なら、うちの子たちの担任も(女性で子持ちなのに)何がっても出てきます。
     本人がインフルエンザのときしか休んでいた記憶はないです。
     当然ご家族も病気されるでしょうが・・。
     代役がいたり臨時休業も可能な自営業、比較的休みが取りやすい部署の公務員(多忙な公務員もいます)などでしょうか?
     家族ぐるみで自営をしているパパは平日もよく学校に来ますよ。
     
     

    ユーザーID:0796132791

  • なんだかなぁ。

    何だか、本来のトビから発展して、欧米と日本の働き方の差の話しになっていますが、そもそも日本が経済的に豊かでいられるのは、日本人が欧米よりも(多少は家庭を犠牲にしてでも)働いたおかげと思います。
    内需でささえられない小国が、欧米と同じ働き方してたんじゃ、すぐに豊かじゃなくなりますよ。日本車や電化製品が海外シェアを伸ばしているのもこのおかげ。
    欧米並みにしか働かなくなったら、貧乏国になっちゃうよ。
    生活の豊かさ、経済の豊かさ、どっちがいいんだかなぁ。個人的には、妻が働かず専業主婦出来る程豊かで、悪くないと思うんだけどなぁ。

    ユーザーID:6063447339

  • 外科医の妻さん・・・

    あのさー、
    「休めるのに休まない」のと「休みたくても休めない」
    のは違うでしょう。
    よほどの馬鹿じゃない限り、そんな特別な事情の人に向かって
    休むべきなんて言わないでしょう。
    多くの人が「命に関わる仕事をしているのならともかく」
    って前提を書いてレスしてるでしょう。

    まあ、本当は、ご自分でも、ご主人が家族のピンチの時にも
    休めないのは、家族への愛情や責任感とは全く別の問題だと
    わかってるんですよね。
    わかっているからこそ「これでも休めって言うんですか!」
    みたいな書き方をしているんですよね。

    こういう人、最近多いですねー。
    わざと極端な例を書いて「私は○○という事情があるのですが、
    それでも私もダメなんでしょうか」みたいな。
    失礼ながら、いやらしい書き方だと思います。

    単に、休めるのに休まない人や、まっすぐ帰れるのに
    フラフラ寄り道するような思いやりゼロな人はイヤよねー
    て話をしてるだけなのに、何を必死になってどうしても
    休めないパターンを訴えているんだか・・・。

    ユーザーID:8211817960

  • 沈まぬ太陽の時代

    わたしちょうど昨日、映画「沈まぬ太陽」を見てきました。
    原作も読んだし、映画もすばらしかったです。
    主人公の恩地元も誠実で芯の一本通った男です。それに異論はありません。

    しかし、夫と私の感想は、恩地はすばらしい男だし尊敬できるけど、共感できない。
    一時代前の働き方だなあと。私達の父親の世代の働き方だねと。

    このレスで、乳児を抱えた妻が高熱を出したくらいで会社を休むのは、
    甘いとか出世できないとムキになって噛み付いている人は、
    未だに昭和な会社で昭和な働き方をしてるんだと思い当たりました。

    時代は変わっていきます。
    40代後半ならともかく、まだ20代30代の若い世代の方々、
    自分の首を自分で絞めていることに気がつかなければ。
    そんな風に働いても、誰もあなたを、あなたの夫や家族を守ってくれません。
    もうそういう時代は終わりました。

    ちなみに、特殊な職業で代替のきかない方の事情や、悪い例として「頻繁に休む」社員を
    挙げているレスは、このトピの趣旨と合っていないことを、書いているご本人も
    わかっていらっしゃると思います。トピずれですよね。

    ユーザーID:7476348121

  • ラヴェンナさん正解ですが

     >このような場合多くの自治体でファミリーサポートサービスが利用できます。万が一に備えてそのような情報を入手しておくことは必要ですね。

     これが大正解です、優秀な労働者は休めるだとか外国がだとか外資がどうのこうのの問題じゃないんです。母親であり主婦ならまずこれをやらなくてはならないのに他人のせいにして、夫がとか社会がとか言ってるから馬鹿にされるんですよ。

     あとは残念ですが専業主婦は多くの女性が自ら望んでしています。夫が望んだと言う方もいますが、結局夫婦二人で決めた事ですしね。小町にも持病だとか疲れたからという理由で仕事をやめたい女性が多く見られます。仕事をやめて語学留学なんて人も多いですね。こんなんで信用が得られますか?本当に貴方やここで多くの女性が望むような社会にしたいなら女性同士で変えて行ってください。控除廃止のトピをみれば変わりたくない人は多そうですが・・・。

     女性が男性に依存しない世の中は来ないのでしょうか?家事はかなり楽になりましたが暇な時間はいったい何をしてるんでしょうか?本当に女性はサービスも悪く治安も悪く個人主義に徹した日本を望んでるんですか?

    ユーザーID:6386833014

  • 本当に休んでもいいんですか?(我が家のケース)

    先にも書きましたが夫は大学病院で特殊な手術を専門にしています。

    ・患者はこのまま手術をしないと、車椅子の生活になる。
    ・手術は採算が取れないうえにハイリスクで、民間病院では扱うところがない。
    ・重症患者は増える一方なのに、人手不足。
    ・同じ地域でこの手術をする医師は数名しかおらず、どの先生も何ヶ月も先まで予定が詰まっている。
    ・他科との調整が必要で、手術が中止になれば一から予定の組みなおし。

    この状況が放置状態なのは、夫のせいでも病院のせいでもなく、行政の責任です。
    予算がなくてどうしようもないのでしょう。
    若手医師が激務を避ける傾向もあり、人材確保は難しくなる一方です。


    手術日に合わせてご主人に長期休暇を取ってもらい、子供たちの預け先を確保し、不安を抱えながら待っている患者さんも少なくありません。
    私の風邪で手術中止…納得してもらえるでしょうか?


    医師不足が深刻な分野なので、もっと良い条件の勤め口がいくらでもあり、急に休んだところで職を失うことはありませんが、私の風邪で手術中止なんてあまりに申し訳ないです。

    ユーザーID:2889130070

  • バッドタイミング

    不況の日本において仕事を休むことのリスクを認識した上で、一家の大黒柱に対しそれでも仕事を休むべきだと主張しているなら何も問題ないのです。
    だってそれはその家の問題ですもの。

    >ちいさな子供の世話はそんな簡単なものではないですよ。
    >子供がいるから大変なんです。眠りたくても眠れない
    >これがどんなに苦痛かわかりますか?

    仕方ないですね。
    こういうご家庭ではご主人は休むべきでしょう。

    もしご主人の会社が人員削減を考慮している会社なら本当に不運です。
    不況の日本にありながら幼子と神経質なママを同時タイミングで抱えて悪い時代をしばらく生き抜かなければならない人生。本当に不運です。

    小町の中でのことなら、理由を話せばご主人は仕事を休むべきと理解してもらえます。

    でも職場は子育て経験のない独身の男女もいれば、子育てに理解がある人ばかりでありません。
    会社はお金を稼ぎに行くところです。
    まして不況下では企業も従業員も生き残りをかけてドライに考えがちです。
    自分の身は自分で守ります。
    ただそれだけです。

    ユーザーID:6724341927

  • 地上の楽園は海外にあるのか

    さかんに海外は日本に比べて優れてる、社畜と連呼してる人がいるけど。
    今や日本の労働時間は先進国と比べてもそんなに多くないですよ。
    アメリカよりも少ないぐらい。

    一人当たりのGDPがどうのも、ドル換算だからでしょ。
    今年は円暴騰してるから順位上がると思うけどね。
    IMFのお世話になってるアイスランドが上位なんだしさ、あてにならないんじゃないの。
    相変わらず総合じゃ世界第二位。
    そんな簡単に没落しませんよ。

    どうも、よっぽどひどい会社で虐げられてドロップアウトした人かな。
    異様に会社を敵視してるなあ。

    仕事だけに縛られない生き方はもちろんアリでしょうけど、
    恨みが過ぎて見る目が歪んでますよ。

    ユーザーID:8826261464

  • こういう状況を変えたいと思わない?

    >シングルマザーは別なの?病気の子供を親に預けて働く母親は社畜ですか?

    ちゃんと世話してくれる親に預けられるなら問題ないでしょう。トピの場合世話するべき人間ができない状態だった、つまり上記の例なら病気の赤ちゃんを寝たきりの老親に預けて働くシングルマザーは社畜か?という問いになるのでは?

    日本の労働環境がなかなか改善しないのは「家族の病気で休めるような労働環境が望ましい」と考える労働者が少ないからかもしれない、とここを見て思いました。日本で専業主婦率が非常に高いのは、労働者にこの種のフレキシビリティを認めない社会であるが故に、自由に動ける人間(主婦)を確保しておかないと万が一の事態に対応できないという理由もあるように思います。アメリカは共働き率が高く失業率は日本以上ですが、一般にこのような状況で休んでも非難されません。子供の病気で会社を休める社会なら既婚女性ももっとフルで働きやすくなるでしょう。一日休んだら解雇なんて社会、変えなくていいんでしょうか?

    尚、このような場合多くの自治体でファミリーサポートサービスが利用できます。万が一に備えてそのような情報を入手しておくことは必要ですね。

    ユーザーID:7876070656

  • 問題は「赤ちゃん」がいること

    問題は妻が高熱よりむしろ「赤ちゃん」では?
    風邪がうつったら死に繋がる可能性もありますよね??
    高熱なんて年に1回あるかないかだと思いますが、それでも休めないor遅刻・早退もできないのでしょうか???
    私は既婚・共働きですが、高熱の時(数年に1回くらい)、夫は遅刻して病院に連れて行ってくれましたし、その日は早く帰ってきてくれました。
    因みに、夫は同期で一番出世しています。
    なお、公務員でも教師でも医者でも消防士でも休んでもらってOKです。

    ユーザーID:9547802033

  • イヌイちゃん

    すごいでちゅね〜
    立派でちゅね〜
    さすがでちゅね〜
    でもねイヌイちゃん、大人の世界はそんなウソつく人間は嫌われるんでちゅよ〜
    ウソつかない大人にならないといけましぇん。

    ユーザーID:4218444827

  • 確かに

    ドリルさんの言ってることに一理ありますね。
    ひとり親家庭でもない限り、ほとんどの女性が精神的に経済的な責任をおったことないはずです。
    こういうように日本は特殊な家庭環境、社会環境なので海外と比べることは難しいです。
    女性や海外の人、経済的な責任のプレッシャーを感じたことのない人が何いっても説得力ないです。
    扶養制度、専業主婦、こんな家庭では一概にトピ主夫を批判することはできないと思います。

    ユーザーID:7771335118

レス求!トピ一覧