起業したい夫にどうしても協力できない

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わんこ

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  • 夫が独立しました

    夫が数年前会社を辞め、独立しました。
    それをなぜ許せたか…

    1.自分が正社員で働いており、最悪私だけの稼ぎでも夫婦二人食べていける

    2.夫と同業者で、夫の実力や評判がきちんとわかっていた(技術職なのでわかりやすい)

    3.子供がいない、作る予定もなし


    会社員でなくなるということは、とてもリスキーなことです。この三つどれがかけても、私は協力できないと思います。
    ちなみに夫はなんとか会社員時代より年収は少し上がりました。でも将来の不安を考えると全然足りません。まわりから「あいつはできる」と言われてた人でも、その程度。厳しいです。


    とりあえず主さんは子供さんがいることですし、将来のあらゆるリスクを考えて正社員目指すことをおすすめします。

    ユーザーID:9681390285

  • 涙ながらに止めました

    主さんのご心労、お察しします。是非、全力で止めてあげて下さい。
    私もちょうど去年の今頃、夫が喫茶店をやりたいと言い出して
    すったもんだしていました。

    夫は料理はもちろん、「喫茶店やりたい熱」が発熱するまで
    お湯すら自分で湧かしたこともないような人です。
    昔から、人が集まる場を提供したいという夢は持っていたのですが
    具体的な努力は何もしていませんでした。
    私がカフェ巡りや、映画「かもめ食堂」が好きなので
    心良く賛成・手伝いしてくれるものと思っていたようです。

    もちろん私は、お客としてカフェに行くのが好きなのと、店を持ちたいのは=ではない、
    それに喫茶店の手伝いなどしたら、せっかく治ったアトピーがぶり返してしまう、
    大体、本気でお店を持ちたい人なら
    20代の頃から何らかの勉強、努力は続けてきている筈で
    今までお湯も湧かさなかった貴方が店主になるなど絶対無理
    というようなことを、私の父が事業に失敗したときのことなどを交えて
    泣きながら訴えて、ようやく思いとどまってくれました。

    女性がよく『スイーツ笑』と言って揶揄されますが、むしろ男性の方があてはまる人が多いと思います…

    ユーザーID:4480547801

  • 会社という箱が

    ご主人は
    「会社という箱(入れ物)を作ったら、その箱が自動的に「社長」という身分を与えてくれて世間からチヤホヤされ、勝手にお給料を運んできてくれて、箱が家族全員のんびりと食わせてくれる」
    と思いこんでいるタイプの典型例なんですよ。

    でも、絶対にそんなことはありえないよ、ときちんと教えてやらないと。

    だって、そういう人達は本当に、そう思いこんでいるんだもの。

    ユーザーID:2834955143

  • みなさま、ありがとうございます

     トピ主です。みなさま、真剣にご回答いただき、どうもありがとうございます。私のつたない文章でも、みなさまに的確にお答えいただけたので、大手小町に投稿して本当に良かったと、今、しみじみ感じております。
     「旦那さんを応援してあげて」という回答があるかと思いきや1件もないところに、自分の考えが正しいというほっとした思いと、これから本気で反対しなければという不安な思いが半々です。うまく説得できるか自信がないので、みなさまの回答を夫に見せたい気持ちですが、やっぱりそれはプライドを傷つけてしまいそうなのでやめておきます。
     ご回答の中に、『「社長になる」その夢を追うことが、家族の存在とともに、今のご主人を支えているのかもしれません』というのがありましたが、本当にその通りなのです。たぶん「社長になる」ことは逃げでもあり、夢でもあるのです。それを私が奪っていいのかという思いが、はっきりと反対できない要因となっています。
     起業熱は熱いときと比較的穏やかなときがあります。うまくはぐらかしながら、いざというときは離婚の二文字も織り交ぜて反対していこうと思います。
     ありがとうございました!

    ユーザーID:9426809567

  • 夫婦で苦労すればいいんじゃないですか

    突拍子もないことが出来るのは若いうちだけだと思いますよ。
    何事も一回だけの挑戦で成功するわけないのだから、
    今のうちに会社を起業してみてお金はたいて失敗して
    今だからこそ、その後まだなんかしら働いて
    またお金を貯めることが出来し、再出発出来ると思います。
    40代になってから、そういう大胆なチャレンジは現実的に出来ないでしょう。
    何があっても支えあうと決意し、今のうちに夫婦で苦労してみても
    いいんじゃないでしょうか。

    ユーザーID:1526673726

  • 実態を知らないのにアドバイスはダメよ

    びゃっひゃ〜さん

    あなたは起業とか会社経営の実態を知らないでしょう?
    日本の法律では有限責任の会社では社長の責任は有限となっており、実際には資本金以上取られません、ということで理解されていますが、実質的には社長の責任は無限責任であり、一切の債務は社長の個人保証がついてしまいます。
    無担保無保証の借金でさえ、実質同じ。
    (よほど根性座ってないと踏み倒せないし、それができる人はトピ主のような、このような質問をする家族がいません。)

    ちなみに債務とは借金のことだけではありませんよ。
    従業員の給料やコピー代などのリース、自宅開業でも電気代、電話代は倍増よ。
    その他、一切のことが経費として日々のっかってくるのが会社経営です。
    そういう経費をかけないのなら、収入まったく0という状態がより長く続くことでしょう。

    だって、設備・資材・用品がない中で、どうやって顧客を獲得し、売上を上げるの?

    安易に起業を進める人は、起業に失敗して自殺する人がどれほど多いかしらないでしょ?
    人の人生に責任かかってるんだよ。
    もっと実態を確実に認識してからアドバイスしようよ。

    ユーザーID:2834955143

  • 詐欺にあいますよ

    知り合いの男性でご主人に似た方がいました。
    そのうち「おまえ、社長にならないか?」と声を掛けられました。彼は有頂天。
    「それには、これだけ設備が必要。資金は○○で貸してくれる」と資金の調達方法を教えてくれた。
    彼は、言われるままに500万円で設備投資。
    その設備は、声を掛けてきた人から買った中古の機械。
    予定では、それで毎月100万円ほど儲かるはずだった。
    現実は、500万円で中古の機械を買わされ、仕事はなく借金だけが残りました。

    ユーザーID:0510966380

  • 不快に’感じられた方がいたようで申し訳ありませんでした。

    考え方のひとつとして提示してみたのですが
    不快に感じた方がいらしたようで申し訳ありませんでした。

    怒りを感じるのですがストレスは万病の元です。ご自愛ください。

    ユーザーID:1526673726

  • 起業すると口にする無職の人になるだけ

    旦那さんは、自称起業家、という無職の人になるだけです。

    トピ主さんの

    >夢を奪っていいものか

    という甘さにびっくりしました。
    旦那さんのやっていることは、知識無し、準備無し、無装備で、俺は
    エベレストに登る、といってるようなもんです。しかも、家族連れで。
    家族の命、かかってますよ。

    起業したいのなら、何をどうすれば、収入が得られるのか、
    市場のリサーチをし、かつ、起業時にかかるお金の準備、
    その他もろもろ、準備しなければいけないことが沢山あります。

    あーあ、どうなるか、考えればわかりますよね。

    ちゃんと説得できないトピ主さんも妻と力不足かもしれません。

    ところで、私ならばですが、
    ・起業は条件付で賛成する。今の仕事をしながら、リサーチをして準備をすること。起業したらもっと忙しくなるから、働きながらの起業へのちゃんと準備できないなら、起業は向いていない。起業に必要なことなど、私も調べて協力する。と言い、夫の起業するための行動を監視します。夫が、起業したいと言ったら、その都度、まだ起業できる状態ではないといいますね。応援しつつ、禁止です

    ユーザーID:1534183173

  • 僕は、びゃっひゃ〜さんの意見アリだと思うけどなぁ

    ハン・ジウンさんの書かれていることは「正解」だと思います。でも、トピ主さんの夫が40代や50代でリストラされた場合のリスクはどう考えればいいでしょうか。

    世の中の会社員の大半は「自分は頑張っている。給料が安すぎる」と思って(信じて)います。一種の幻想です。実際に給料分の価値がある人は1割いるかどうかだと思います。転職活動や自分で起業して初めて自分の経済価値に気がつくんです。若いウチに幻想から覚めれば軌道修正が効きますが、40代後半や50代では軌道修正が効きません。ですから、まだ30代であれば、私は「世間の厳しさを知ってもいいんじゃないか」と思います。もちろん、借金なしか極小、自宅開業など低リスクが条件ですけど。

    失敗してサラリーマンに戻ってもその選択は納得のいくものでしょう。現時点で「簿給」なんですから、たいしたリスクじゃないでしょう。30代ならまだ戻る道もある。

    なお、起業に失敗して会社員に戻る人はたくさん知っていますが、自殺した人は知り合いにはいません。自殺するのは「借金」が原因ではないでしょうか。その意味でも、資金に無理のない業態で起業するのがいいとは思います。

    ユーザーID:4319654561

  • まだご覧になってるかしら

    もう〆られたあとですが気になったので一言

    事業計画も出来ない人が、会社作るから『手伝ってくれ』というのは
    ことある事にあなたに丸投げ、ってことです。おそらく見栄えの良い『オレ社長なんだ』を演じたいだけです。
    相談がある…とかいっておいて、全てをおっ被せる気満々ですよ。
    最悪な場合、旦那様は布団かぶって知らんぷりしてる中
    あなたのみが金策に走り回るはめになります。

    ユーザーID:6706348843

  • とん吉さんへ

    とん吉さん、

    起業で自殺・行方不明の人は多いですよ。
    その内の2人が私の親族で、一人は私の名付け親である叔父です。

    借金が原因と簡単におっしゃいますが、一度起業して無借金経営を貫く大変さをご存じですか?
    なかなか大変ですよ。
    私自身起業して無借金経営で何とか成功者と呼ばれる一員ですが、叔父達のこともあるから家族からは大反対を受けました。
    が、大反対者を説得することができない人が・・・身近な家族さえ納得させることができない人が顧客を獲得できるはずがありません。

    そして私自身、現在、起業家支援もしています。
    支援を求める全員に反対しているわけではありません。
    本気で熱意があり、反対者を充分納得させるだけの要素を持っている人は心配せずとも周囲が応援します。

    しかしトピ主さんの夫は明らかにそうではありません。
    その程度の判断さえつかない素人の方が安易に煽り、失敗して地獄を味わう人の何と多いことか。
    また、一度「社長」という肩書きを味わってしまった人は簡単に雇われに戻れない傾向にあります。
    だから家族離散しても安易な起業を繰り返す人もいるのも事実ですよ。

    ユーザーID:2834955143

  • 9敗1勝の猛者の世界なんです

    起業とは9敗1勝の猛者の世界。
    今や起業学という学問もあり研究もされているし、経産省のデータでもでていますよ。

    こちらのトピも見て下さい。
    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/1015/268647.htm?g=11

    ある程度資金やバックボーンがある人でさえ、難しいのが経営です。
    起業とは武道のようなもの。
    基本も知らない人間がいきなり飛び込んでも勝てません。

    どの起業本を読んでも、実は殆ど同じことが書かれています。
    それらの共通項はすべて「基本」です。
    素人はそこに書かれている「基本」をバカにし無視しますが、成功者は「基本」を守ることの大変さをきちんと認識しています。
    起業に大切なのは「基本」ともう1つ
    「己を知ること」です。
    自分の弱さやリスクを知り、それを克服でき、基本ができている人こそが勝てる、まさに武道と同じ。

    安易に「素人だって勝てるかも。
    やってダメなら帰っておいで」
    と背中を押す人は、猛者にズタズタにされる起業家に責任が持てますか?

    せめて「基本を学んでから闘え」と言って下さいよ

    ユーザーID:2834955143

  • 夫について

    ハン・ジウン様 
     夫はいつも図書館でたくさん本を借り、さまざまな経営者の本を読んでいるので、「基本」は認識しているようです。毎日帰宅は23時ごろですが、寝る前に机に座り、何かしらの勉強もしています。トイレには毎日、日経ヴェリタスの紙面が座りながら読めるように貼ってあります。どんな事業がしたいのかも少しずつ見えてきたようです。その点は少し認めていて、真剣なのも分かるので、はっきり反対できないんです。
     ただ、私はそれが起業に直接的に結びつく行動ではないと思うんです。夫自身も勉強以外に何から手をつけていいのか分からないんだと思います。

    まりめっこさんのおっしゃるとおり私は、「今の仕事をしながら、リサーチをして準備をすること。起業したらもっと忙しくなるから、働きながらの起業へのちゃんと準備できないなら、起業は向いていない。起業に必要なことなど、私も調べて協力する。と言い、夫の起業するための行動を監視します。夫が、起業したいと言ったら、その都度、まだ起業できる状態ではないという」姿勢でいこうかと思います。
     

    ユーザーID:9426809567

  • ハン・ジウンさん

    私のお薦めは「事業を興すこと」ではありません。あなたがご指摘の通り、トピ主さんのご主人には無理でしょう。私のお薦めは14日にレスさせていただいているように、いわば「サラリーマン個人事業主化」です。会社と握れることが条件ですが、

    0)会社があまり不況の影響を受けておらず、トピ主夫の担当分野も順調なこと
    1)数ヶ月分の運転資金
    2)3〜6ヶ月分の予備資金

    があれば、とりあえずリスクらしいリスクを取らずに開業できます。独立とは言えお抱えでは会社員とあまり変わりません。が、良い点は「自分の値段」を意識するようになることがあげられます。そこで仕事の仕方に変化が出ればプラスです。
    また、請負の仕事に依存すると、それ以外の仕事に手が出なくなってしまい、悪い意味で「下請け根性」がでてきます。トピ主さんの場合はそれが幸いに働く、と期待します。独立した人が「起業するんだ」って騒ぐことはないです。新規のリスクのあるビジネスに手を出すのが怖くなるので、自分で勝手に「経営判断」として、あきらめるからです。

    「起業願望」を潰すのが狙いなんですよ。

    ユーザーID:4319654561

  • 私の言う基本とは

    わんこさん

    レスありがとうございます。

    ただ、私の言う基本とは「ルール」のことだけではありません。
    どちらかというと「型」とか「ワザ」のことです。

    ルールは本で勉強すれば学べますがワザは体得できません。
    お笑いの「空手を通信教育で習った」は実世界では通用しません。

    たとえば「お客様を大切にする」が頭でわかっていても、実際にできている経営者や店舗運営者って少ないですよね。
    「商品こそ命」とわかっていても、味が良くない店、品揃えがよくない店ってたくさんありますよね。
    それと同じですし、そもそも本当にわかっている人や「真実の経営」がやりたい人なら「会社という形だけを先に作ろう」とはいわないと思います。

    私自身何がしたいのか、よくわからない内から起業したクチですが、紛れもなく理解していたのは「起業」とは「経営者になること」であり、「経営者になる」ということは「周囲に支持されることをしてお金を儲けること」だということです。

    結論的に言いますと、あなたが応援したくなった時に応援してください。
    でも100%応援できない内は、応援しない方が良いですよ。

    ユーザーID:2834955143

  • 確認

    もしご主人が退社を申し出された場合
    会社は辞めないでくれと引き止めるでしょうか、
    それとも あ、そう それでいつ辞めるのとあっさり認めてくれるのか
    どちらが予想されますか。

    業歴何年の会社か知りませんが、その業界の中で少なくともある程度の
    信用がある会社を辞める際に引き止められない程度の働き振りなら
    独立は出来ても1年程度で負債を抱えて廃業そして職さがしが見えています。

    誰でも同じ苦労をするなら使われる身で無く、自分が好き勝手にやって
    100%自分の利益になる方がいいでしょう。しかし損失も100%なのです。

    夢を見るのもいいでしょうが、とりあえず今の会社で一番になってから
    独立されてはいかがでしょうか。

    ユーザーID:5325189274

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