起業したい夫にどうしても協力できない

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わんこ

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    もしご主人が退社を申し出された場合
    会社は辞めないでくれと引き止めるでしょうか、
    それとも あ、そう それでいつ辞めるのとあっさり認めてくれるのか
    どちらが予想されますか。

    業歴何年の会社か知りませんが、その業界の中で少なくともある程度の
    信用がある会社を辞める際に引き止められない程度の働き振りなら
    独立は出来ても1年程度で負債を抱えて廃業そして職さがしが見えています。

    誰でも同じ苦労をするなら使われる身で無く、自分が好き勝手にやって
    100%自分の利益になる方がいいでしょう。しかし損失も100%なのです。

    夢を見るのもいいでしょうが、とりあえず今の会社で一番になってから
    独立されてはいかがでしょうか。

    ユーザーID:5325189274

  • 私の言う基本とは

    わんこさん

    レスありがとうございます。

    ただ、私の言う基本とは「ルール」のことだけではありません。
    どちらかというと「型」とか「ワザ」のことです。

    ルールは本で勉強すれば学べますがワザは体得できません。
    お笑いの「空手を通信教育で習った」は実世界では通用しません。

    たとえば「お客様を大切にする」が頭でわかっていても、実際にできている経営者や店舗運営者って少ないですよね。
    「商品こそ命」とわかっていても、味が良くない店、品揃えがよくない店ってたくさんありますよね。
    それと同じですし、そもそも本当にわかっている人や「真実の経営」がやりたい人なら「会社という形だけを先に作ろう」とはいわないと思います。

    私自身何がしたいのか、よくわからない内から起業したクチですが、紛れもなく理解していたのは「起業」とは「経営者になること」であり、「経営者になる」ということは「周囲に支持されることをしてお金を儲けること」だということです。

    結論的に言いますと、あなたが応援したくなった時に応援してください。
    でも100%応援できない内は、応援しない方が良いですよ。

    ユーザーID:2834955143

  • ハン・ジウンさん

    私のお薦めは「事業を興すこと」ではありません。あなたがご指摘の通り、トピ主さんのご主人には無理でしょう。私のお薦めは14日にレスさせていただいているように、いわば「サラリーマン個人事業主化」です。会社と握れることが条件ですが、

    0)会社があまり不況の影響を受けておらず、トピ主夫の担当分野も順調なこと
    1)数ヶ月分の運転資金
    2)3〜6ヶ月分の予備資金

    があれば、とりあえずリスクらしいリスクを取らずに開業できます。独立とは言えお抱えでは会社員とあまり変わりません。が、良い点は「自分の値段」を意識するようになることがあげられます。そこで仕事の仕方に変化が出ればプラスです。
    また、請負の仕事に依存すると、それ以外の仕事に手が出なくなってしまい、悪い意味で「下請け根性」がでてきます。トピ主さんの場合はそれが幸いに働く、と期待します。独立した人が「起業するんだ」って騒ぐことはないです。新規のリスクのあるビジネスに手を出すのが怖くなるので、自分で勝手に「経営判断」として、あきらめるからです。

    「起業願望」を潰すのが狙いなんですよ。

    ユーザーID:4319654561

  • 夫について

    ハン・ジウン様 
     夫はいつも図書館でたくさん本を借り、さまざまな経営者の本を読んでいるので、「基本」は認識しているようです。毎日帰宅は23時ごろですが、寝る前に机に座り、何かしらの勉強もしています。トイレには毎日、日経ヴェリタスの紙面が座りながら読めるように貼ってあります。どんな事業がしたいのかも少しずつ見えてきたようです。その点は少し認めていて、真剣なのも分かるので、はっきり反対できないんです。
     ただ、私はそれが起業に直接的に結びつく行動ではないと思うんです。夫自身も勉強以外に何から手をつけていいのか分からないんだと思います。

    まりめっこさんのおっしゃるとおり私は、「今の仕事をしながら、リサーチをして準備をすること。起業したらもっと忙しくなるから、働きながらの起業へのちゃんと準備できないなら、起業は向いていない。起業に必要なことなど、私も調べて協力する。と言い、夫の起業するための行動を監視します。夫が、起業したいと言ったら、その都度、まだ起業できる状態ではないという」姿勢でいこうかと思います。
     

    ユーザーID:9426809567

  • 9敗1勝の猛者の世界なんです

    起業とは9敗1勝の猛者の世界。
    今や起業学という学問もあり研究もされているし、経産省のデータでもでていますよ。

    こちらのトピも見て下さい。
    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/1015/268647.htm?g=11

    ある程度資金やバックボーンがある人でさえ、難しいのが経営です。
    起業とは武道のようなもの。
    基本も知らない人間がいきなり飛び込んでも勝てません。

    どの起業本を読んでも、実は殆ど同じことが書かれています。
    それらの共通項はすべて「基本」です。
    素人はそこに書かれている「基本」をバカにし無視しますが、成功者は「基本」を守ることの大変さをきちんと認識しています。
    起業に大切なのは「基本」ともう1つ
    「己を知ること」です。
    自分の弱さやリスクを知り、それを克服でき、基本ができている人こそが勝てる、まさに武道と同じ。

    安易に「素人だって勝てるかも。
    やってダメなら帰っておいで」
    と背中を押す人は、猛者にズタズタにされる起業家に責任が持てますか?

    せめて「基本を学んでから闘え」と言って下さいよ

    ユーザーID:2834955143

  • とん吉さんへ

    とん吉さん、

    起業で自殺・行方不明の人は多いですよ。
    その内の2人が私の親族で、一人は私の名付け親である叔父です。

    借金が原因と簡単におっしゃいますが、一度起業して無借金経営を貫く大変さをご存じですか?
    なかなか大変ですよ。
    私自身起業して無借金経営で何とか成功者と呼ばれる一員ですが、叔父達のこともあるから家族からは大反対を受けました。
    が、大反対者を説得することができない人が・・・身近な家族さえ納得させることができない人が顧客を獲得できるはずがありません。

    そして私自身、現在、起業家支援もしています。
    支援を求める全員に反対しているわけではありません。
    本気で熱意があり、反対者を充分納得させるだけの要素を持っている人は心配せずとも周囲が応援します。

    しかしトピ主さんの夫は明らかにそうではありません。
    その程度の判断さえつかない素人の方が安易に煽り、失敗して地獄を味わう人の何と多いことか。
    また、一度「社長」という肩書きを味わってしまった人は簡単に雇われに戻れない傾向にあります。
    だから家族離散しても安易な起業を繰り返す人もいるのも事実ですよ。

    ユーザーID:2834955143

  • まだご覧になってるかしら

    もう〆られたあとですが気になったので一言

    事業計画も出来ない人が、会社作るから『手伝ってくれ』というのは
    ことある事にあなたに丸投げ、ってことです。おそらく見栄えの良い『オレ社長なんだ』を演じたいだけです。
    相談がある…とかいっておいて、全てをおっ被せる気満々ですよ。
    最悪な場合、旦那様は布団かぶって知らんぷりしてる中
    あなたのみが金策に走り回るはめになります。

    ユーザーID:6706348843

  • 僕は、びゃっひゃ〜さんの意見アリだと思うけどなぁ

    ハン・ジウンさんの書かれていることは「正解」だと思います。でも、トピ主さんの夫が40代や50代でリストラされた場合のリスクはどう考えればいいでしょうか。

    世の中の会社員の大半は「自分は頑張っている。給料が安すぎる」と思って(信じて)います。一種の幻想です。実際に給料分の価値がある人は1割いるかどうかだと思います。転職活動や自分で起業して初めて自分の経済価値に気がつくんです。若いウチに幻想から覚めれば軌道修正が効きますが、40代後半や50代では軌道修正が効きません。ですから、まだ30代であれば、私は「世間の厳しさを知ってもいいんじゃないか」と思います。もちろん、借金なしか極小、自宅開業など低リスクが条件ですけど。

    失敗してサラリーマンに戻ってもその選択は納得のいくものでしょう。現時点で「簿給」なんですから、たいしたリスクじゃないでしょう。30代ならまだ戻る道もある。

    なお、起業に失敗して会社員に戻る人はたくさん知っていますが、自殺した人は知り合いにはいません。自殺するのは「借金」が原因ではないでしょうか。その意味でも、資金に無理のない業態で起業するのがいいとは思います。

    ユーザーID:4319654561

  • 起業すると口にする無職の人になるだけ

    旦那さんは、自称起業家、という無職の人になるだけです。

    トピ主さんの

    >夢を奪っていいものか

    という甘さにびっくりしました。
    旦那さんのやっていることは、知識無し、準備無し、無装備で、俺は
    エベレストに登る、といってるようなもんです。しかも、家族連れで。
    家族の命、かかってますよ。

    起業したいのなら、何をどうすれば、収入が得られるのか、
    市場のリサーチをし、かつ、起業時にかかるお金の準備、
    その他もろもろ、準備しなければいけないことが沢山あります。

    あーあ、どうなるか、考えればわかりますよね。

    ちゃんと説得できないトピ主さんも妻と力不足かもしれません。

    ところで、私ならばですが、
    ・起業は条件付で賛成する。今の仕事をしながら、リサーチをして準備をすること。起業したらもっと忙しくなるから、働きながらの起業へのちゃんと準備できないなら、起業は向いていない。起業に必要なことなど、私も調べて協力する。と言い、夫の起業するための行動を監視します。夫が、起業したいと言ったら、その都度、まだ起業できる状態ではないといいますね。応援しつつ、禁止です

    ユーザーID:1534183173

  • 不快に’感じられた方がいたようで申し訳ありませんでした。

    考え方のひとつとして提示してみたのですが
    不快に感じた方がいらしたようで申し訳ありませんでした。

    怒りを感じるのですがストレスは万病の元です。ご自愛ください。

    ユーザーID:1526673726

  • 詐欺にあいますよ

    知り合いの男性でご主人に似た方がいました。
    そのうち「おまえ、社長にならないか?」と声を掛けられました。彼は有頂天。
    「それには、これだけ設備が必要。資金は○○で貸してくれる」と資金の調達方法を教えてくれた。
    彼は、言われるままに500万円で設備投資。
    その設備は、声を掛けてきた人から買った中古の機械。
    予定では、それで毎月100万円ほど儲かるはずだった。
    現実は、500万円で中古の機械を買わされ、仕事はなく借金だけが残りました。

    ユーザーID:0510966380

  • 実態を知らないのにアドバイスはダメよ

    びゃっひゃ〜さん

    あなたは起業とか会社経営の実態を知らないでしょう?
    日本の法律では有限責任の会社では社長の責任は有限となっており、実際には資本金以上取られません、ということで理解されていますが、実質的には社長の責任は無限責任であり、一切の債務は社長の個人保証がついてしまいます。
    無担保無保証の借金でさえ、実質同じ。
    (よほど根性座ってないと踏み倒せないし、それができる人はトピ主のような、このような質問をする家族がいません。)

    ちなみに債務とは借金のことだけではありませんよ。
    従業員の給料やコピー代などのリース、自宅開業でも電気代、電話代は倍増よ。
    その他、一切のことが経費として日々のっかってくるのが会社経営です。
    そういう経費をかけないのなら、収入まったく0という状態がより長く続くことでしょう。

    だって、設備・資材・用品がない中で、どうやって顧客を獲得し、売上を上げるの?

    安易に起業を進める人は、起業に失敗して自殺する人がどれほど多いかしらないでしょ?
    人の人生に責任かかってるんだよ。
    もっと実態を確実に認識してからアドバイスしようよ。

    ユーザーID:2834955143

  • 夫婦で苦労すればいいんじゃないですか

    突拍子もないことが出来るのは若いうちだけだと思いますよ。
    何事も一回だけの挑戦で成功するわけないのだから、
    今のうちに会社を起業してみてお金はたいて失敗して
    今だからこそ、その後まだなんかしら働いて
    またお金を貯めることが出来し、再出発出来ると思います。
    40代になってから、そういう大胆なチャレンジは現実的に出来ないでしょう。
    何があっても支えあうと決意し、今のうちに夫婦で苦労してみても
    いいんじゃないでしょうか。

    ユーザーID:1526673726

  • みなさま、ありがとうございます

     トピ主です。みなさま、真剣にご回答いただき、どうもありがとうございます。私のつたない文章でも、みなさまに的確にお答えいただけたので、大手小町に投稿して本当に良かったと、今、しみじみ感じております。
     「旦那さんを応援してあげて」という回答があるかと思いきや1件もないところに、自分の考えが正しいというほっとした思いと、これから本気で反対しなければという不安な思いが半々です。うまく説得できるか自信がないので、みなさまの回答を夫に見せたい気持ちですが、やっぱりそれはプライドを傷つけてしまいそうなのでやめておきます。
     ご回答の中に、『「社長になる」その夢を追うことが、家族の存在とともに、今のご主人を支えているのかもしれません』というのがありましたが、本当にその通りなのです。たぶん「社長になる」ことは逃げでもあり、夢でもあるのです。それを私が奪っていいのかという思いが、はっきりと反対できない要因となっています。
     起業熱は熱いときと比較的穏やかなときがあります。うまくはぐらかしながら、いざというときは離婚の二文字も織り交ぜて反対していこうと思います。
     ありがとうございました!

    ユーザーID:9426809567

  • 会社という箱が

    ご主人は
    「会社という箱(入れ物)を作ったら、その箱が自動的に「社長」という身分を与えてくれて世間からチヤホヤされ、勝手にお給料を運んできてくれて、箱が家族全員のんびりと食わせてくれる」
    と思いこんでいるタイプの典型例なんですよ。

    でも、絶対にそんなことはありえないよ、ときちんと教えてやらないと。

    だって、そういう人達は本当に、そう思いこんでいるんだもの。

    ユーザーID:2834955143

  • 涙ながらに止めました

    主さんのご心労、お察しします。是非、全力で止めてあげて下さい。
    私もちょうど去年の今頃、夫が喫茶店をやりたいと言い出して
    すったもんだしていました。

    夫は料理はもちろん、「喫茶店やりたい熱」が発熱するまで
    お湯すら自分で湧かしたこともないような人です。
    昔から、人が集まる場を提供したいという夢は持っていたのですが
    具体的な努力は何もしていませんでした。
    私がカフェ巡りや、映画「かもめ食堂」が好きなので
    心良く賛成・手伝いしてくれるものと思っていたようです。

    もちろん私は、お客としてカフェに行くのが好きなのと、店を持ちたいのは=ではない、
    それに喫茶店の手伝いなどしたら、せっかく治ったアトピーがぶり返してしまう、
    大体、本気でお店を持ちたい人なら
    20代の頃から何らかの勉強、努力は続けてきている筈で
    今までお湯も湧かさなかった貴方が店主になるなど絶対無理
    というようなことを、私の父が事業に失敗したときのことなどを交えて
    泣きながら訴えて、ようやく思いとどまってくれました。

    女性がよく『スイーツ笑』と言って揶揄されますが、むしろ男性の方があてはまる人が多いと思います…

    ユーザーID:4480547801

  • 夫が独立しました

    夫が数年前会社を辞め、独立しました。
    それをなぜ許せたか…

    1.自分が正社員で働いており、最悪私だけの稼ぎでも夫婦二人食べていける

    2.夫と同業者で、夫の実力や評判がきちんとわかっていた(技術職なのでわかりやすい)

    3.子供がいない、作る予定もなし


    会社員でなくなるということは、とてもリスキーなことです。この三つどれがかけても、私は協力できないと思います。
    ちなみに夫はなんとか会社員時代より年収は少し上がりました。でも将来の不安を考えると全然足りません。まわりから「あいつはできる」と言われてた人でも、その程度。厳しいです。


    とりあえず主さんは子供さんがいることですし、将来のあらゆるリスクを考えて正社員目指すことをおすすめします。

    ユーザーID:9681390285

  • 自分を過信している

    知人男性にいました。トピ主様のご主人のような人。
    とにかく、俺は何でもできる(逆に何も極めてない)。会社は俺を認めてくれない(結果が出せていない)。男が夢の一つや二つ持っていないなんて情けない(サラリーマンをバカにしている)。

    自分を過大評価し過ぎなんです。
    自分の夢を叶えることばかり優先させて、その後の生活のことなんて考えてもなく、「奥様は賛成しているのかしら」と私は余計な心配していました。

    その男性は、とりあえず資金の事や、毎月の売上のことまで計算してはいましたが、私から見れば机上の空論。

    そもそも資金はあるのですか?
    会社を立ち上げて失敗したらまたサラリーマンに戻ればいい、なんて浅い考えではないんですか?
    失敗すれば負債も抱えます。

    その時に助けてくれる人脈をご主人はお持ちなんでしょうか。

    トピ主様とお子さん達が本当に心配です。

    ユーザーID:7591704258

  • 笑っちゃうんですが

    さしてやりたいこともないのに、会社作ってどうするんでしょうか・・・
    会社、というのは「何をするか」を決めなくては作ることはできません。
    会社だけ先に作る?という意味がわかりません。
    法人は赤字でも税金がかかるんですよ?均等割りで住民税を払わなくてはいけないのです。
    旦那様はただ、「会社のオーナーだ」とか「起業した」というのがかっこいいと思っているだけでしょう。何をしていいのかもわからないんでしょうね。応援すべきではありませんが、煩雑な手続き、やらなくてはいけないことを調べて突きつけて「これだけあなたがやらなきゃいけないのよ♪がんばって」とたくさん本や紙を渡してしまいましょう。多分こなす能力はないと思われます。「どうなってるのか」とかつついちゃだめです。会社のことをいいそうになったら「この間渡した書類は全部できたの?」と突き放してしまいましょう。

    「手伝って欲しい」って何を手伝うんだろう・・・(笑)

    ユーザーID:5433936356

  • ご主人の決意が固いなら

    拙宅夫も昨年起業しました。
    彼の長年の夢で、私は散々反対しましたがまだ若いうち(30代後半)なら
    やり直しがきく、と周囲の意見もあり当座の運転資金と生活費を確保できたので結局賛成しました。
    現在は個人事業で私は青色事業専従者となり、自宅10坪を事業に充てています。
    めどが起たなければすぐどこかに就職、という約束をしていました。
    現在は売上高がある額になれば法人登記を考えています。

    わんこさんのご主人の決意が固いならまずは今の企業にお勤めしながら
    週末起業で個人事業という形態から始めてはしばらく様子見されてはいかがですか?
    個人事業であれば税務署に申請するだけで登記費用もかからないしいつでも廃業できます。
    銀行口座も屋号+ご主人の名前で作ることができます。

    また、わんこさんが商売を手伝うかどうかはしばらく様子を見てからの方が
    良いと思います。
    私も共倒れを恐れてしばらくの間は2足のわらじでした。

    あと、事業内容や事業の引き際など今後の方針くらいは決めておいた方が良いと思いますよ。

    ユーザーID:7551322814

  • 困りましたね・・。

    3人のお子さんがいるのに、今の時代に起業と言われても、
    そりゃ、不安です。
    応援なんて出来ないですよ。
    私ももし主人がそんな事を言い出したら、心底困ると思います。
    せっかく薄給とはいえ、再就職したのだから、その仕事を頑張って欲しいと思う気持ちは
    当然だと思います。

    主人はサラリーマンですが、私は一人で起業しています。
    起業するには、それなりの事業計画が必要です。。
    何も考えがないのに、会社を作ってもすぐに失敗すると思います。

    ご主人が実はあなたに言わずに、きちんと計画を立てているのならいいのですが・・・。

    計画性のない人の起業は怖いです。

    ユーザーID:9171384683

  • 会社を作るのは後からでも

    会社を作るというのは「法人を立ち上げる」ということをご主人は理解されてますよね?資本金の準備や法務局への手続きやら何やら大変ですし書士事務所の手を借りないと登記も面倒くさいですよ。

    そんなことは後回しでもいいし、起業のビジョンがあるなら個人経営で始めればいいのです。
    ご主人は「自分の会社」をもつことへのあこがれだけでしょうか?

    事業の計画があれば、それこそサラリーマンと2足のわらじで始めて先の見通しがついてから会社をやめてもいいのではないですか?

    ユーザーID:5156249709

  • 随分前ですが、同じ様な経験が・・

    「店を持てたらいいね」と言う話は以前からしていました。でもそれは夫が当時勤めていた会社で培ったノウハウが活かせる業種の話でした。その後夫が会社を突然辞めてしまい(辞めた事は元同僚からの「ご主人どうしてる?」の電話で知りました。夫に聞くと「喫茶店をやりたい」という事でした。飲食店は全く未知の領域です。私は夫が黙って会社を辞めた事でかなり不信感を持っていた上に、「喫茶店?」と思い、問い詰めた所、「会社勤めがいやになったから起業したい」という理由でした。人付き合いがよくない夫に客商売ができるわけないのにので聞くと、「自分は裏方で接客は私がやっくれ」と言われガックリでした。しかもその時私は妊娠中(しかも双子)。夫に甘い義母は夫を可愛そうに思ってしまい「お金は出すから協力してやってほしい」と言われました。私は接客業は経験ないし、飲食店をやりたい気持ちは全くありませんでした。結局その話は流れ、再就職しましたが、その時の夫と夫の母の対応「双子を身ごもっている私より自分や息子を優先する態度(言葉も含め)」が心に残り、その後離婚しました。
    ご主人の決意・真意をしっかりと見極める事が大切だと思います。

    ユーザーID:0219175129

  • 手伝いは、無理とはっきりと言う。

     ご主人の考えを変えるのは難しいと思うし、起業に際しての資金をどうするのか、具体的に書面にできないうちは協力できないとはっきりと言う。
     これから、子供が大きくなるにつれて学費や食費も多くなってきます。不安がたくさんあると訴え続けてみてください。事業に行き詰った場合のことも考えているか、不安を感じているからこそ今の会社でがんばって欲しいと。多分、今の会社の給料や立場に満足していないので起業をしてみたい冒険心。
    でも、その会社がわずかでも賞与を支給しているのは、そこの社長の頑張りがあるのを忘れないでほしい。賞与を出したくても出せない中小企業はたくさんあります。
    それと、ご主人は手伝ってほしいと言う、あなたに一体いくらお給料を出せれるのか聞いてから、決断をしても遅くないと思います。

    ユーザーID:2279963962

  • 今時の起業?

     すみませんが、へっぽこ経営者です。50人の社員がいます。息子は一流大企業勤務です。跡継ぎではありません。
     この不況、正直言って、早く退職したいです。でも、社員もその家族もいます。現在赤字です。廃業できるならそれに越したことはないです・・・。
     そんな中、本当に経営をやっていこうという人間は社員の中にはいません。当然です。倒産したら、自己破産ですから。
     今まで、少しは経営センスがあったのでしょう、年収数千万円のときもありました。ものすごい努力と、馬車馬のように働いてきました。

     私は、生まれ変わったら給与は少なくても、サラリーマンでいたいです。どれだけ気が楽か。
     経営とは特殊な能力の一握りの人たちが成功する職業です。トピ主さんの夫のような意志薄弱な経営者など、どこにもいません。
     トピ主さんの考えが正しいです。

    ユーザーID:8230425429

  • 「会社を作って、

     何をするの?」
    と、きいてみましょう。
     それにはっきり答えられないようでは協力する価値のある計画ではないと思います。

    ユーザーID:3493705442

  • それは・・・

    わんこさんのほうが至極まっとうで、正しい判断をされてると思います。
    困ったご主人ですね・・・。どう考えても現実逃避ですよね。
    でも事業主になるよりサラリーマンの方が、絶対に気楽なんですけどもね・・・。
    だれか起業されてる方に説教でもしてもらうといいのですが・・・。
    いっそ義理のご両親に相談してみては?(お父さんがご主人と同じタイプならムリかもしれないけど・・・)

    ユーザーID:8763452074

  • 経験あり?

    ご主人の起業したい職種はこれまで経験がある職種なのでしょうか。
    経験があっても独立して世間に認めてもらうのは大変です。
    本当にやりたいことがある人は周りが何を言わなくても
    目標に向かって着々と準備します。
    (会社を辞めるとかそういうことではありません)

    根拠の無い自信で起業だ!独立だ!と言われても妻としては納得できない
    ですよね。お子様もいらっしゃるし・・
    うちも主人が独立したいと言って、4年目でまだまだですが
    本人の並々ならぬ努力とできる限りの協力を私もして、なんとか軌道に
    乗っています。(私は自分のやっていた仕事諸々を犠牲にしました。)

    資金繰りから始まり何から何まで大変でした。
    正直、気苦労は起業前からはもちろん今でも大変なものです。
    眠れないことはしょっちゅうでした。
    今はやりがいもその分あります。漠然とした目標、計画は失敗の元です。
    奥様がご主人が起業向きのタイプなのかなど見極めとリスクを考えて
    毅然とされないと大変な苦労をされると思います。

    ユーザーID:6308785368

  • 本気で阻止をオススメします 3

    つづき2

    お子さんが小さくて大変なんですもの!
    絶対反対してください。
    私でしたら別れる、と言ってでもやめてもらいます。
    数年トピ主さんの収入だけに頼るようなことになりかねないです。

    重ねて言うようですが、
    本当に、起業してやっていくのは大変です。
    私は成功者の部類に入ると思いますが、それでも20代のほぼ全ての時間を使って
    経験をつみ、成果を上げ、コネを増やし、勉強をして国家資格もとりました。
    私が成功した一番の要因は人とのつながりです。

    今の旦那様に「君は仕事をきちんとしてくれるから、誰々に紹介しよう」と
    言ってくれる方はいますか?
    奥様ですらこんなに不安にさせているのに、「君なら安心だ!」といってくれる
    方がいるのでしょうか。

    トピ主さんの感じられているお気持ちは妻として・母親として正しいと思います。
    今は断固しっかり反対してください。
    いろいろ余裕が出来てから起業しても遅くはありません。


    ※起業セミナーには行かないほうがいいです。
     なんとなく出来るような気にさせるのが起業セミナーなので、今は逆効果です。

    ユーザーID:3806652939

  • 本気で阻止をオススメします 2

    つづき

    この不景気、大企業・零細企業問わず、みんな本当に大変な思いで仕事
    を取ってきています。
    ほんの一部の業界を除いて、どこも似たり寄ったりでしょう。
    この厳しい世界で、(失礼ながら)その甘えた考え。言語道断です。

    お給料について触れられてらっしゃいますし、特別貯蓄があるとか
    というわけでもないですよね。
    旦那様は、会社を興すのに・維持するのにどのくらいかかるか計算
    されてみたら良いと思います。
    また、普通は半年〜1年近くの生活費の余裕をみます。
    どんな商売にしても会社興して1ヶ月でお客さんいっぱいなんて
    ほぼありえません。

    転職の際に学校に…とありましたので、それがもし(世間的に)使える
    技能や資格であるならば、望みがないことはないです。
    一番いいのは今の会社の外注(委託)などでスタートすることでしょうか。
    起業して大変なのは顧客をどう開拓するかですから、まずは稼げる状況を
    作っておき、余暇で営業です。
    (ただ、どんなに腕のいいSEやデザイナーですら、独立しても営業出来
    ない方は淘汰されていきます。)

    ユーザーID:3806652939

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