少年の頃の怖い思い出が書かれた本

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趣味・教育・教養

亀代

子供時代に読んだ本をまた読みたいのですが、作者もタイトルも覚えていません。

唯一覚えているのは、少年の日の作者が床(机の下?)に何かを落とし、それを探しているうちにふと前を見ると、暗闇の中でこちら向きに、自分の手と同じように手探りをしている手首が見えたという箇所です。
確か、有名な文豪の自伝または自伝的作品だったと思います。

この場面が強烈な印象で、他は全く覚えていないのです。
ご存知の方がいらっしゃいましたらぜひ教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。

ユーザーID:3276877127

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  • トピ主です

    私も知りたいです様、なお様、レスありがとうございます!
    興味を抱いていただけて嬉しいです。
    小松左京さんというヒントもありがとうございました。
    ただ、もっと古い時代だったように思うのです。(20世紀初め頃?)
    情けないことに、日本の本だったか海外の本だったかも覚えていないのです。

    他に思い出したことを書いてみます。
    ◎学校の図書館で借りた本です。ひょっとすると先生に薦められて読んだ本かもしれません。
    ◎主人公は裕福な家のお坊ちゃんで、内向的な性格
    ◎暗闇に浮かんだ手は高齢者のような手だった
    (その描写が怖かったです)

    あまりヒントになっていないですね(汗)
    すみませんが、お心当たりがありましたら情報をお寄せ下さい。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    ユーザーID:3276877127

  • 見つかりました!ありがとうございます

    リルケの「マルテの手記」でした。大変お騒がせいたしました。
    図書館で本の背表紙を見ているうちにこの本が目に入り、タイトルにピンときて手に取ったらまさにそうでした。
    (今まで伝記コーナーしか見ていなかったのでわからなかったのです)

    いろいろ思い違いをしていたことがわかりました。
    子供の頃読んだと書きましたが、中学生か高校に入った頃だと思います。
    こんな難解で深遠な本をなぜ手に取ったのでしょう??
    読書家の友人に勧められたのかもしれません。
    でも、内容がほとんど理解できないまま、唯一理解できた手のエピソードのみが記憶に残ったようです。
    (今少しずつ読み始め、難しさにひいーと悲鳴をあげています)

    高齢者の手というのも間違いで、自分より大きい痩せた手と書かれていました。
    改めて読むと、その前の自分の手の描写もとても怖いです。
    しかしこの少年の人格形成にとって重要なエピソードとなっています。
    この箇所は詩人リルケの本当の体験ではないかと思えてしまいました。

    でも、どうもこれと同じではないが似たエピソードを日本の小説でも読んだような気がするんです。
    これも思い違いでしょうか?

    ユーザーID:3276877127

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