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アメリカのチップについて

キキ
2009年10月21日 10:06

アメリカに住んで1年になりますが、いまだにチップの感覚がわかりません。(というか納得できません)
サービスに対するお礼のようなものと思っていたのですが、それにしては業種ごとに相場(最近なら料金の15-20%)があること自体が謎です。
良質のサービスをしてもらったら奮発はもちろんですけど、嫌な思いをしたらチップなしにしたいところをぐっと堪えて15%つけています。
しかもアメリカ人のサービスの質って日本に比べたら驚くほどに低いことが多いですし、チップの額に満足できたことは滅多にありません。
チップに慣れている皆さん、どのようにしてこの文化に馴染めるようになりましたか?極意を教えてください。

ユーザーID:5060880967  


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タイトル 投稿者 更新時間
チップの感覚
どりゅー
2009年10月21日 12:53

そうですね〜
嫌な気分ならチップを出さなくてもいいのではないですか?
まぁお礼という感覚ではなくて、マナー、ルールというか、
常識?といいますか、そういうものなのかな。

自分としては、とりあえずの最低限のマナーだと思って出してますけど、
たいした事ないなーって場合は、ちょっと減らしたり。
重い物を持ってもらったり、手伝ってもらった場合や、気持ちいいサービスだったら上乗せですかね。
チップの額には納得して出してます。

ユーザーID:3859538385
嫌な思いをしてもチップを払いますか?
Ash
2009年10月21日 12:54

それは無いですね。嫌な思いをして十分怒らせてもらったらチップはゼロですよ。チップは”Thanks”という感情を金に置き換えただけです。そこを分かればいつ払うか分かるでしょう。基本的にレストランで料理を運んできてもらったり、タクシーに乗ったり、ヘアカットしてもらったりそういうタイミングで払います。ファーストフードでは払いません。お釣りが小さいコインで来ると分かっている時は"Just take it"とか言う事はありますがね。

ユーザーID:4056271816
不満な時は減らす
ボックス
2009年10月21日 13:06

サービスが不満なのになぜ15%置くのですか。

チップの良いところはサービスを評価できるところだと思います。
日本のホテルや高級レストランなどで、たまに頭にくるような接客でも、一律で取られるよりはよほど良いですよ。

以前米国人も、心底腹が立ったサービスの時1ダイムしかチップで渡さなかったと話していました。
そういうことは例外的で、生涯に1度くらいのよほどひどい時でしょうが、そこまでではなくとも接客に納得できない時は、私は5%減額にします。

サービスの質が悪いのに、いつもどおり置く必要はありませんよ。

ユーザーID:9705800302
低所得者を助ける為
こ〜ぎ〜
2009年10月21日 13:10

アメリカのカリフォルニアに15年間住んでいました。

チップの考え方の一つとして、チップをもらう立場の人は低所得者が多く、チップをもらってやっと生活が成り立っている人が多いので、チップをあげることにより彼らを支える、と考えます。まぁ、助け合いみたいなものでしょうか。

> 嫌な思いをしたらチップなしにしたいところをぐっと堪えて15%つけています。
嫌なことやサービスが悪いと、その度合いによってチップを低くします。
例えばレストランで店員の態度が悪いと、dinnerの場合は15%を10%にする、など。

ユーザーID:5957851951
最悪の組み合わせ
旅行好き
2009年10月21日 13:24

アメリカって新しい国と政体です(国王がいない共和制)が、二百数十年して、一周遅れの旧くさい慣習と常識と制度の残った国になってしまいましたね。

・報酬体系を補うものとしてチップが存続している
・公的医療保険制度がないに等しい
・銃の所持を見直さない/既得権化して見直せない
・司法の弱かった時代の保安官制度や陪審員制度が残っている
・軍事力とそれに連なる産業を国力の源泉としている
・制度としては撤廃されても意識の中に人種問題がある
・反知性主義の存続

日本は紙幣に天皇の(尊厳を損なうことを避けて)肖像をつかわないし、現金を卑しいもの/はしたないもののように意識することもあり、お金の使い方/渡し方が下手ですね(わざわざ紙に包んで渡したりしますし)。

世界的にも旧い習慣と制度のチップというものと、日本人の(現金に対する意識の)組み合わせは最悪なのだと思います。

主さんにいいアドバイスが表れることを期待します。

ユーザーID:4532795362
私も納得できません
まりこ
2009年10月21日 15:16

アメリカ在住しばらくになりますが、私もアメリカのチップの額はインフレしすぎだと思ってひそかに納得できません。 以前ヨーロッパにいたときには、チップは本当に気持ち程度、1,2ユーロだったり、5ユーロだったり、置かなくてもよいし。 それが本来のチップの姿だと思います。 

日本に比べて外食や美容院などのサービスのもともとのお値段自体も高いし、それプラスチップなのでなおさら高いなーと思ってしまいます。 そういう場所をなるべく避けて暮らすしかないですね。 レストランはなるべくセルフサービスの店にするとか。 

ユーザーID:1335945541
決まりごとの一つとして
ナレタ
2009年10月21日 15:53

サービスの質に関係なくチップは必ず払うのが当たり前と思ってます。普段は15%ですが、いいサービスだと20%置いてきます。あまりにも酷かったら12%くらいに下げます。

アメリカで半セルフサービスの飲食業でアルバイトしたとき、チップはご厚意でレジの空瓶の中に入れたい人だけ入れてもらう制度でした。
そこの店では貰えないことが当たり前だと思っていたのですが、それでもお釣りの小銭や1ドル札を入れてくれる人がいて、中には直接手に握らせてくれた人もいたり、それはみんなで山分けになるので、ものすごく有難さを感じました。
それからチップは払ってあげないとと思いましたね。

またこれだけ置いてあげたら喜んでくれるだろうと思うと、自己満足で気持ちよくなるときもあります。
調子に乗って、日本でタクシーに乗ったときもお釣りがあったらチップ代わりとして、お釣りはいいですからといっちゃったり。

全然金持ちでもないんですけど、慣れちゃうと全然苦じゃないです。

ユーザーID:3471685135
チップの額
不思議
2009年10月21日 21:30

この不景気に、月々のローン返済でさえ滞納する人が多いと聞くのに、本当にみんな15〜20%もチップを払っているのかなと疑問です。家族四人で食事をして、その20パーセントって結構な額になります。
日本人だけ律儀にチップを置いて、金持ちと誤解されてるんじゃ・・・と思ったり。現地人の家族をお持ちの方(富裕層ではなく、一般層の方)に教えてもらいたいです。
コーヒーショップのチップ入れは、入れる人と入れない人に分かれていました。このぐらいの額なら、払えそうなのに払わない人が多くてますます混乱します。

ユーザーID:2589749584
あげたくないけど、しょうがない
チップ馴染み
2009年10月21日 23:12

サービス料金が、値段に含まれていないからーと考えるしかありません。

じゃあ、日本のように「初めからサービス料金を含んだ値段にせよ!」と言いたくなりますが、そうすると、アメリカ人はまったくサービスをしなくなると思います。一生懸命やってもやらなくても、貰う金が同じと思うと、彼らはしなくなります。

ホリデー時期に、(やらなくてもいいと言われている)ゴミ収集人にチップをあげていますが、御近所であげている家とあげていない家、はっきりしています。チップをもらっていない家のガーベジのふたなどその辺に放り投げていきますが、貰っている所はきちんと閉め、脇においていってくれます。

「そうやってあげるから、あげない家と差別するんだ!彼らは公僕なんだから、チップ等やるな!」という人がいますが、奇麗に後始末してもらう為にはあげないとしょうがないんですよ。あげたくないですけどー

ユーザーID:0449744984
まだまだ勉強中ですが
タラリトゥルトゥトゥ
2009年10月22日 1:44

チップ、面倒ですよね。しかも日本人が当たり前だと思っているサービスでも、それに対してチップが発生するんですよね。ナゼにこのサービスで?と。

でもそれは多くの日本人が、店側よりお金を払う立場の方が上、と考える傾向にあるからかもしれません。(私流の考えです。お気を悪くされませんように)外国では「あなたが必要としているものを、こちらは提供しているのですよ」と言う対等な考えが(おそらく)あって、それに対して付加価値が付くのだと思います。それが給仕やメイドさん等の言うチップになっているのでは、と。ギブ&テイクとでも言うのでしょうか?
椅子に座り、運ばれてきた料理を無事に(?。勿論美味しく、楽しくが大前提!)食べられれば、私の中ではチップ成立です。

でもサービスに納得がいかなければ、額は少しでいいと思います。それが無言の意思表示ですから。ただ、個人的には余程の事じゃない限りは、置いた方がいいかなと思います。

ただ、「必要としてないんだけどな」なんて感じるサービスも実はたまに遭遇してしまうのですが、そこは好意でしてくれたと思いチップを渡しています。

ユーザーID:7608663075
好きな店しか行かない
親馬鹿ちゃんりん
2009年10月22日 5:09

チップを置いてくるのが嫌なような店には行かないことです。
いつもおいしく、楽しく食べられたり、髪を切ったりできる店にしか行きません。
それが極意です。

ユーザーID:3913142199
なんかひどいことを言ってる人たちがいますが
普通の会社員
2009年10月22日 10:25

低所得者を助けるためとか慈善事業とか、それは違うし失礼でしょう。 チップベースという給与体系というだけであり、基本給は低いが自分の働き方(サービス)次第で、収入が上がるという、いわば歩合制のようなものだと私は理解しています。 

ですから、人助けなどというつもりでチップを払ったことは一度もないです。 たとえばレストランで、いろいろ面倒な注文にもかかわらず、楽しく食事できれば、そのサービスに対してありがとうという気持ちで20%くらいはすぐ置いてきます。 逆に、不愉快であれば、極端な場合チップを置く必要はありませんよ。 トピ主さんの場合は、ほとんどチップに無縁であった環境からあちこちでチップが必要なアメリカに来て、今はまだ感覚的に順応する期間かもしれませんね。

「アメリカ人のサービスの質って日本に比べたら驚くほどに低い」との事ですが、杓子定規で「決まりですから」と自分たちのルールを客に押し付けてくる日本より、臨機応変にこちら側の希望に柔軟に対応してくれるアメリカのサービスのほうが私は好きですね。 日本のサービスは、口で上っ面だけ丁寧なことを言っているだけのような気がします。

ユーザーID:3613455896
レザボアドッグス
名無し
2009年10月22日 15:15

の一番最初のカフェのシーンで説明してくれてるじゃないですか。
ちっぷありきの給与体系、社会なんですよ。
慣れちゃったけどなぁ。

ユーザーID:4126231386
単なる文化の違い
ブン
2009年10月22日 16:09

ということで受け止めています。
でもサービスが悪かったら15%も置きませんよ。15%は義務ではないので。でも良かったら20%置いています。サービス次第です。納得できなくても、それがこちらのやり方ならそれに従うまでです。
例えばアメリカ人が初めて日本時の家に来て、靴を脱ぐことに驚くことありますよね?理解力のあるアメリカ人なら脱ぐだろうし、マナーのない人は土足で入る。それと同じですよ。理解できなくても、それがその国のやり方ならそうするのは当たり前だと思います。

ちなみに私は大学時代にウェイトレスをしていました。時給2ドル50セント+チップでした。日本だったらウェイトレスの時給は最低でも800円位ですよね?この数字の違いを見て分かるように、時給が低いアメリカではチップでそれをまかなうのでとても大切なんですよ。

ユーザーID:2479248638
不満なのにチップを置く?
匿名希望
2009年10月22日 20:16

当方海外生活が非常に長いですがチップって別に成文化されたルールでもなければ、しないからといって別に軽蔑もされないし、したからといって特別感謝もされません。結局、「気持ち」以外の何者でもないですね。あらゆる意味で。不満なら0セントでもいいんじゃないですか?逆に何故払うんですか?なんで自分の行動を型に填められなければならないんですか?そんな義務も権利もないですよ。快適なら勿論払います。要はオプションだという事ですよ。

常々思う事なので便乗しますが、一口にチップといってもケースバイケースでレストランなどの従業員に支払うケースもあれば慈善的に支払うケースも確実に存在します。「貧しいものには施せ」という文化風習的な側面は100%否定はできませんよ。日本人が何と言ってもこれは事実です。文化的な側面を知らないから比較的恵まれた人にチップを払い、慈善的にチップすべき人に払わない、という珍妙な日本人観光客がたまに見られるんですよ。しかもマニュアルのように○○%って計算してるし…そんなもんじゃなくて「気持ち」の問題なんですよ。そもそも相場みたいな感覚が既にチップ文化から大きくズレています。

ユーザーID:4995580570
ありがとうございました
キキ(トピ主)
2009年10月23日 4:32

サービスへの対価とお給料の一部という2面を持っていたんですね。後者は全然知らなかったので参考になりました。
さらに、サービスに満足できなかったら15%から減らしてもOKにも安心しました。今後気持ちよくチップも払えそうです。
いくつかまだ疑問があるのですが、よかったらご意見ください。

・チップの相場が年々上がっているようですが、この相場を決めているのはどこなんでしょうか。
 アメリカもずっと不景気でチップを払う側の懐事情も厳しいはずなのに、どうしてチップの相場は上がりっぱなしなんでしょうか。

・今までは相場の範囲内でチップを渡していましたが、それを外れたら(例えば最悪ゼロにしたら)どうなるんでしょうか?
 根に持たれたり、非常識だ!と逆切れされたりしますか?
 こういう場(相手)では、サービスに満足できなくてもなるべく相場内で済ませたほうが無難、ということはありますか?

・ゴミ収集のお話も出てきましたが、うちはあげていないからか、結構散らかされます。
 あげるとしたら毎回あげるべきですか?郵便配達員やガーデナー(仕事ぶりがいい加減なので)にも必要でしょうか?

ユーザーID:5060880967
サービスが悪い時は置かない
Key
2009年10月23日 9:51

サービスが悪いのに15%もあげる必要はありません。
腹の立つような悪いサービスの場合は〈過去20年間に数回ありましたね、日本レストランでも〉チップは置きません。会計の時か立ち去る時にマネージャーに説明します。そうしないと、マナーを知らない客と思われてしまうのです。“料理は美味しかったのだけど”と説明します。逆に謝ってくださいますよ。聞いた話ですが、日本レストランではチップを置かない客には“何かウェイトレスに落ち度がございましたか?”とマネージャーが聞く事もあるそうですから。
ただサービスの質ですが。日本人のウェイターやウェイトレスのサービスがアメリカ人のそれより優れているとはいつも思えません。日本国内においてもです。サービスの質がちょっと違うみたいです。たぶんこちらのやり方に慣れてしまったのでしょう。気さくだし、余分なリクエストにも結構柔軟に対応してくれるし。ただ日本人の丁寧さは期待できませんが。
タクシーなら降りる時に料金のみ払います。サービスが悪い場合はチップはあげません、でも文句を言われた事はありませんでした。もちろん言われたらチップをあげない理由は説明するつもりでいましたが。

ユーザーID:0854833834
心のままに
きじにぇこ
2009年10月23日 16:43

サービスに対する「お礼、心付け」がティップの意味ですが、サーバーなどはそれが収入の一部として期待されてるお仕事です。つまり、店の一部(テーブル)を縄張りにサービスを売る仕事なんですね。しかし、最近はティップをクレジットカードに付けるお客も多いので、その日のティップの総額をサーバー、バスボーイ、皿洗いの従業員にキャッシュで分配する店もあります。

15~20%と言うのは「相場」で、客が払わなければいけないものではないです。ただ、頻繁に行く店なら相手が覚えていることもあり、次回のサービスの質に不安を感じるので不満でも「相場」の金額は置いてきます。

美容師、マッサージは、個人がブースを借りてお客を取っている場合が多く、またお世話になりたい人にはティップをはずむし、もう二度と来ないなら5%くらいしか払わないこともあります。

ゴミ収集、郵便屋は公僕で給料+ベネフィッツをもらってるのでティップは必要ありません。ゴミ収集後に散らかしてあるなら、オフィスに抗議文を送るべきです。

ティップ、それはお客様の気分次第で決められる施しです。

ユーザーID:1714816815
お答えします
裏旅行代理店
2009年10月23日 17:08

相場が何故必要になるか?
それは日本人がいいカモだからですよ。
他にどんな理由が必要ですか?

ユーザーID:4995580570
0はないと思います。
りさ
2009年10月24日 10:08

相場が決まる(?)仕組みやゴミ収集の方のことはわかりませんが、
満足いかないサービスだったので0、というのはちょっとひどいと思います。

10ドルの食事を食べたとき10ドルは食事そのものの値段です。
持ち帰りでも同じ値段を取られるのですからそれは皆さん同意されると思います。
チップは、サーブすることに対する対価なので、食事をテーブルに運んできたらもう0はありえないと思います。
いくら感じ悪くて気が利かなくても、最低限のこと(食事や飲み物を運ぶ)をしたらいくらかは発生する金額で、最低限が15%である必要はないと思いますが、食事自体の金額によりますが5−10%くらいは最低のサービスでもあげるべきと思います。
そこからは評価次第でいんじゃないでしょうか。

0にしたらどう思われるか、についてはサーブする人から見たら「食い逃げされた」も同然の気持ちです。

ユーザーID:5903056705
 
現在位置は
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