10年間続けられる趣味を持ちたい。

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趣味・教育・教養

ソレイユ

40代も半ばの既婚女性です。

あるサイトで、日本の有名な思想家の方が、「どんなことでも、10年間、毎日続けたら一人前になる」とおっしゃっていて、また、アメリカでベストセラーになった本にも「どんな才能や技量も1万時間の練習を続ければ本物になる」というような事が書いてある、ということを目にしました。1万時間というのは、一日に2時間から3時間の仕事を「10年間、毎日」続けた数字なのだそうです。

今まで漫然と生きてきて、「これを成し遂げた!」という感覚を味わったことがありません。フルタイムで働いていますが、会社と家の往復、家族のための家事で一日が終わってしまいます。何より、この怠惰で長続きしない性格が問題だと、よくわかっています。

でも、何か、自分でも始めたいし、10年続けらるような趣味を持ちたい。あわよくば、10年経った時に本物に少しでも近づいていることが出来れば、と始める前からおこがましいことを思っています。このままだと、60歳、70歳になった時に自分の人生を後悔してしまいそうだからです。

でも、何をしたいのかも、まだ手探りの最中です。さて、何をしましょう。昔、少しかじったピアノや習字。それとも、一からヴァイオリンなど。

みなさんは、長く続けられている趣味はありますか?ご自身の経験や、「こんなのは?」などというアドバイスを頂けませんか?

ユーザーID:2759628917

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  • 囲碁はいかがですか。

    10年となると、あまりにお金のかかる趣味、お付き合いが大変な趣味は続かないと思います。

    夫は囲碁好きで、30年くらいやっていますが、天気、人間関係、体力に左右されず、お金もかからず、何が面白いのか夢中です。
    死ぬまで(あと20年くらい?)続きそうです。

    ユーザーID:4414375687

  • それだけでいいんだ

    毎日2時間ほど、10年続けて居るだけで趣味だったら、
    私たち主婦の掃除と料理は趣味ですね
    趣味の欄に料理、掃除ってかけるのかな・・・?

    それよりも、10年続けられるほどの情熱なんだと思いますけれど
    何かがしたい、じゃなくて、これがしたいって情熱なんだと思います。

    人間一つくらいそういう物が有るのではないでしょうか
    そういうのを探す旅(?)も悪く無いんじゃないかと思います。

    ユーザーID:8912420306

  • 私も探してるの

    ソレイユさんのトピを見てビックリ、私も趣味を探し始めて半年余り・・・。
    まだ見つけておりません。

    子どもが春から中学生になり平日は夕方6時過ぎの帰宅、土日も部活で、お昼のお弁当持参して夕方まで帰ってきません。
    もう子どもを交えての外出はないといってもイイほど。

    夫はサラリーマンで土日が休み。
    うらやましい事に、彼には立派な趣味がある、釣りです。
    夜明け前が釣れるそうで土曜の朝方暗いうちから出かけ、昼過ぎに帰宅します。
    よく聞く話では、サラリーマンに趣味はなく、休みの日には家でゴロゴロしているはずでは?

    なんか私だけつまんないんです。
    私って何が好きだったっけ??と、自問自答のこの頃です。

    ユーザーID:8675030963

  • 得意なことをみつけて

    トピ主さんが怠惰だという人はいないと思いますよ。
    仕事と家事だけで、けっこうな重労働ですから、趣味の時間が少なくなっても不思議じゃないです。

    ところで、どういうものを本物とお考えでしょうか。
    パチンコならそれで食べていくらしい人がいます。
    映画ばかりみている人もかなり詳しいはず。
    でも、他人に認められることを考えるなら、自己満足といわれそうな分野を避けるのか、そこであえて挑戦するか、くらいは考えておくほうがいいでしょう。

    私は本を読むのが好きな子供でした。仕事は編集者でした。成し遂げた部類にはいりますか?
    今は専業主婦です。本好きは変わりません。
    趣味というのは、それをしているのが自然だと思えるとか、楽しいとかで30年続いてしまいます。自分が本物か偽物か考えながら読書するなんていう発想がないです。

    トピ主さんの場合、自負心と、他人に認められることが、一緒になっているようです。
    二つの問題をべつべつに解決するのもありですよ。
    まずはお得意なことをみつけてください。

    ユーザーID:0039686057

  • もっと気楽に

    「努力で才能を開花させるのではなく、努力できることが才能である」というような言葉があります。

    トピ主さんが書いている「1万時間の練習を続ければ本物になる」という言葉ですがやはり同じことを1万時間練習できることがまさに才能だと思います。

    でもそれでは趣味の範疇を通り越して立派な仕事(お金が稼げるかどうかは別として)になってしまうし辛く厳しいものになってしまうでしょう。

    そんなことは意識せずに、気軽に経験のあるピアノや習字を再開するのもいいでしょうし、興味のある他の事にいろいろチャレンジして、トピ主さんが「これが大好き」と思えるものを見つけることが一番ではないでしょうか?そのためには言葉は悪いけど、いろいろ食い散らかしてもいいじゃないですか!

    気長にご自身にあう趣味を見つけてください。

    ユーザーID:4334261508

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  • 気象観測

    私は小学生時代(1960年代)より約40年間、気象観測、天気図作図を続けています。

    観測は毎日定時にしますから1日に1回としてもわずか10分ぐらいです。天気図は中学生時代までは新聞天気図の切り抜きと整理、それ以降はNHKラジオ気象通報受信していました。これも学校から帰宅して30分間ぐらいでできました。

    就職してからはさすがに時間がありませんから、気象庁からファクシミリで受信していました。現在はパソコンとインターネットで受信しています。

    http://www.jma.go.jp/jmh/umiinfo.html

    それらの作業に要する時間は1日あたり1時間ぐらいです。もう40年続けていますから受信したり作図した天気図は10万枚ぐらいです。

    ユーザーID:0755769154

  • トピ主です。

    みなさん、レスをありがとうございます。

    拝見して、「私の得意なことってなんだろう?」と考えてしまいました。起きてから寝るまであっと言う間の一日で、自分の事を振り返ってみるのも久しくありませんでした。

    ここのところ何故か余裕が出てきたようで、自分自身のことを考える時間が増え、それにつれて「なんだか慌しく、自分を誇れることなんて何もなくこのまま人生を終わってしまいそうだなぁ」と考えることが多くなったのです。これも、40歳を過ぎ、老後が身近に感じられるようになったからでしょうか。

    ただ、平均寿命のことを考えれば、まだ人生の折り返し地点くらいですよね。ですから、「まだ間に合うかも。自分にも何か出来るかも知れない」と思ったのです。

    もう少し考えます。じっくりと考える時間もなかったのですから、この考える時間というのも大事にしないといけませんね。

    ユーザーID:2759628917

  • ピアノです

    私も40を過ぎた頃からトピ主さんと同じような気持ちになり、色々考えました。そして「私の周りからなくなったら困る物ってなんだろう」と考えた答えがピアノでした。
    小さい頃から大好きで高校卒業まで続けたものの、進学、就職、結婚といつしか殆ど蓋も開けない状態に。。
    でも、視界の中にはいつもピアノがありました。たとえ音を出さなくてもピアノのない生活は考えられない!と気付き、去年本格的なレッスンを再開しました。
    この年代で中途半端に弾ける生徒はかえって教えにくいそうなのですが、幸い友達がピアノ教師なので、そこで教えてもらってます。

    もちろん昔のようには指が動かずため息ばかりですが、気長に頑張ろうと思ってます。

    ちなみに、バイオリンもかじってみたのですが、やはり子供の頃やってないと厳しいなーというのが実感です。

    トピ主さんにも、これぞ!というものが見つかりますように・・・

    ユーザーID:3734367333

  • ステキですね。

    >ですから、「まだ間に合うかも。自分にも何か出来るかも知れない」と思ったのです。

    これは素敵な考えですね。
    長く続くポイントは好きであること、取り組んでいる最中は何も考えずに夢中になれること、この2つだと思います。

    ピアノや習字、ヴァイオリン・・・1つに絞らなくてもいいかもしれませんね?
    自分にあったスタイルや環境で続けるのがベストですし。

    10年続けたら、自分に自信がつきますね。
    私もそんなものを持ちたいです。

    ユーザーID:2740878327

  • 今のままでよいのでは

     仕事をなさっているのなら仕事10年やったらその道のエキスパートになるでしょう。仕事持っている間は趣味のことあんまり考えなくてもいいのでは。

    ユーザーID:9098691414

  • 「好きであること」それに尽きる

    「私の趣味は○○です」ということで、
    他人に「すごいねー」などと認めてもらったり
    履歴書や自己紹介の肩書にしたい・・そんな気持ちはありませんか?
    トピ主さんのように、何か趣味を持たなくてはと
    「趣味を持つこと」自体が目的で
    純粋に「そのこと自体がとても好き」というわけではないから
    続かないのではないですか?

    趣味の道を極めた人は
    道を究めることを目的に趣味をしているのではなくて
    好きなことを好きだからやっているうちに
    気が付いたら長い年月がたっていて、道を極めてしまったんだと思いますよ。

    道を究めることを、一人前になることが目的でやるなら
    それは趣味ではなくて、美味い言葉が見つかりませんが
    「お勉強」や「お仕事」みたいなものですね。

    趣味はあった方が楽しいですが、趣味がないことは悪いものではないです。
    あせらずに
    少しでも興味を持ったことをいろいろ試していくうちに
    ふと気がつくと、すっかりはまっていた・・というものが
    一生に一度あればラッキーぐらいの軽い気持ちで
    探してはいかがですか?

    ユーザーID:2754300623

  • 母の場合は

    40代後半から、お花、踊り(着物で演歌?に合わせて踊る)を習っていたようで、今では少し生徒さんがいるようです。
    10年以上続けると、モノになるんだなと感心しました。

    私の場合は毎日ではないですが、長年ミシンを楽しんでいます。
    特に教室に行った事はないのですが、自分では「こんな物は誰にでも作れるのに」と思ってるものでも、あまりやった事がない人にとっては、スゴイ事みたいですよ。

    ユーザーID:5092335403

  • 押花はどうでしょうか?

    うちの母は30過ぎてから、近所の公民館で月に1度押花を習いはじめ、そのうち展覧会などに作品を出すようになり、20年後には自分が押花の先生になりましたよ。当初から先生になりたいと思っていたわけでもなんでもなく、ただ20年続けているうちに技術やセンスや人脈が磨かれ、勝手にそうなったそうです。ただ、心の底から押花が好きという気持ちを持ち続けていたそうです。

    私は読書と語学の勉強をライフワークにしています。日本語にしろ外国語にしろ、言語はネタ(新聞、雑誌、書籍、映画、音楽など)が尽きないので飽きません。必然的に博識にもなれますし。趣味欄に書くには見栄えがしませんけどね。

    ユーザーID:5859895325

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