海外在住の方持ち家ですか?

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生活・身近な話題

すみか

はじめまして西ヨーロッパに住む、30代後半のすみこと申します。
現地人の夫がおり、子供は11歳を筆頭に3人。
田舎なのでよっぽどのことが無い限り、ご近所ほぼ持ち家です。
私自身老後はどこに住むかわからないので、住宅購入は計画外でした。
しかし子供が大きくなる前に夫にもしものことがあったら、賃貸の場合「出てくれ」と言われれば、外国人で定期収入の無い私に新たな物件を貸してくれるところは無いと思います。
そのことを考えると、安心して住むことの出来る家というのは外国人(子供が成人するまでは一人で日本に帰国と言う選択肢は無い)として、あったほうがいいのかなぁと思いました。
金銭面には何の問題もありません。
今までは不動産を抱えると、気持ちが重いわ〜だったのですが、、、、。
当面、海外暮らしという方持ち家ですか?
それとも賃貸ですか?
レスよろしくお願いします。

ユーザーID:2084053901

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  • 購入できるならした方がいいのでは?

    金銭面に問題がないのに購入されていないのはとても不思議な私です。外国人とか非外国人に関係なく、購入できるなら購入されたほうがいいのではないでしょうか?国によっては賃貸よりも、月々に出て行くお金が購入した方が安かったりしますし・・・。西ヨーロッパとだけの記載なので具体的な国が分かりませんが、例えば英国の場合は、老後のために家を購入されています。そこにすみ続ける人もいますが、多くの人は家を売って田舎や海外に引越しされています。今住んでいる家よりも郊外に安い物件を買って優雅に老後を過ごしている方々もいますよ。

    私は30代半ばで、ロンドン在住ですが、あと数年で家の住宅ローンは終わります。ちなみに私はパート、夫はフルタイムですが給料は低いです。でもやっぱり将来自分達が稼げなくなると(つまり定年後)、賃貸だとちょっときついかな〜と・・。年金で生活しながら賃貸料を払うのはかなりしんどいかな・・と。購入できるなら少し無理してでも不動産を購入した方がいいと私は思っています。

    ユーザーID:4721129640

  • 購入しました

    外国籍の夫です。うちの場合は、夫の仕事次第で次はどの国(アジア、アメリカ、オセアニア含む)に引っ越すかわからないのですが、とりあえずいまいる街に5年以上はいるだろうとして家を購入しました。弁護士料、その他の税金なども考えて、5年すめば(値崩れさえしてなければ)もとはとれると踏んだので。

    買ったのはちょうどハウジングバブルが頂点になる1、2年前くらいですか。幸い値段崩れが少ない地域なので、一時期は少し下がりましたが、いまは購入価よりちょっとあがったな、という感じです。まだ3、4年はいるようなので、次に売るまでにもうちょっとあがってくれればいいなーとは思いますが、とりあえずネガティブにはならないようなので安心しました。

    ローンは変動利子なので、現在すごく少なく、いまのうちにせっせと返しておこう(どうせ貯金で利子はつかないし)と繰り上げ返済をがんばっているところです。

    私も賃貸のほうが動きやすくて(気に入らなかったら引っ越せばいい)、気は楽だったのですが、ヨーロッパは古い家でもちゃんとした値段で売れるので、いざという時に心強いな、というのが買ってからの気持ちです。

    ユーザーID:4040296544

  • 賃貸です

    北米在住です。
    家を購入する問題は、住んでる国によって変って来るかな?と思います。

    日本と海外では少し違って来ますよね。
    海外だと、もしかしたら同じ家に長く住むかどうかはわからないというか、
    売る事も考えて買わなくてはならないかなぁ?と思います。
    その点は日本でも、後々売れるような物件の方が好まれますが。

    ヨーロッパだと、わりと古い家でも売れますよね。
    古ければ古い方が良いという考えもあるようですし。
    私の夫はイギリス人ですが、家の価格がすごく高くてびっくりでした。
    日本の感覚で考えたら、こんなに古いのにこの値段!?という感じでした。
    一軒家で、庭付きという物件が少なくて、
    タウンハウスというか、2軒がくっついた形の住宅が多かったです。
    それでも高額でした。

    ちなみに我が家は賃貸の一軒家です。
    まだ他の国、土地に転勤の可能性があるので、家が欲しくても今はまだ買えません。
    将来的にはアメリカなら考えますが、日本では買っても大丈夫か自信が持てません。

    ユーザーID:9679128606

  • ローンなしの持ち家は心の安定剤

    当方、10年前に中古の一戸建てを購入。9年程で住宅ローンも払い終えてからは、生活にかかる費用が劇的に減りました。

    その中古の一戸建ても、買った時の2倍以上になり、いい投資でもありましたが、ローンを払い終えてからは、一つ肩の荷が落ちた感で、これが、精神的にとても良かったです。

    こちらではいつ職が無くなるかわかりませんし、その時にかかる生活費が低いほどいいですから。もちろん、一年分の生活費は解約しやすい定期預金のようなものにいれていますが。

    住宅ローンを払い終えてからは、もっと大きな家に目がいきますが、そこはぐっと我慢して、退職後の為の資金をせっせと貯めています。不動産がこれからまた上がるというのなら、大きな家を買うのもいいですが、これからはそんなに上がるとは思えないので。

    それがある程度貯まり、配当金や利子で生活費がまかなえるようになるのが次の目標です。

    夫が退職後、子供が巣立った後は、日本といったり来たりするか、日本に戻りたいと思っているので、日本で家をローンなしで買うというオプションも出てくるので、資産が増える限り、持ち家は投資としてもいいと思います。

    ユーザーID:8609343462

  • うちは・・・

    アメリカだから、そもそも家を買っても一生住む感覚がないので買いましたけど西ヨーロッパはどうなんでしょうねぇ。
    アメリカと同じく、家を頻繁に売り買いする文化なら値段が安い時に買って売るというのは一種の投資と考えてする人も多いみたいですよ。
    やりすぎてサブプライムで失敗した人も多いですが、今値段が下がっているので狙いをつけて買ってる人多いです。

    ユーザーID:7651783462

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  • 投資の意味もこめて

    こんにちは。

    わたしも現在ヨーロッパの田舎に住んでいますが、小さなアパート一部屋を以前住んでいたアメリカに持っています。

    不動産購入を投資と考えることができませんか?

    日本なら中古住宅の価値が低いようですが、わたしが購入したアメリカの物件は、何年経っても資産価値が減らないようです。

    賃貸料を払い続けるくらいなら、買ったほうが得な場合もあるのではないでしょうか?

    ちなみに、アメリカの物件は賃貸に出しています。

    現在居住の国では外国人が不動産を買えないので、泣く泣く(わたしにとっては)べらぼーな賃貸料を毎月払っています。

    あ、ちなみに不動産購入の際は、登記の名義について確認した方がいいですよ。どちらか片方が先に亡くなった場合に不都合が生じると面倒ですから。

    ユーザーID:1552895702

  • 持ち家です

    ローンつきですけど持ち家ですよ

    購入した家は終の棲家という感覚がないですから、老後に住む場のことまで心配して購入しないという考え方はないです
    違う場所に住むなら売ればよいという感覚のほうが主流みたいです


    経済状況、家族環境にあわせて住み替えるのが普通と思われていますから、家購入は投資でもあります、

    そういう考え方が主流だから中古でも売れるわけですが、そういうのが普通でない場所なら、お金を貯めておくほうが良いのでは?

    老後どこにすむかわからないなんて書いている人が御主人がなくなったら、その国にとどまるとは思えませんから

    ユーザーID:0610578070

  • トピ主です

    レスありがとうございます。
    前回書き忘れました。不動産に対する私の感覚がかなり人様よりずれている?!と思ったのが、荷物を出来るだけ少なくというのが大好きで、家の中もため物はありません。家を購入するのも一度購入すると、出るときも売買契約をし、いつ売れるかわからない、、、、というのも気持ち的に重くて。
    ただし、子供の小さいうちに寡婦になったら家がないと路頭に迷うのか。
    家に興味はないけど保険という意味で、あったほうがいいのか。
    家の分を貯蓄しては?というご意見もごもっともです。
    極端な話、寡婦になって大家さんからあと3ヶ月猶予をやるから出て行ってくれといわれた場合、外国人の収入の無い私に住居を貸してくれるのだろうか?ちなみにドイツに住んでいます。主人は日本人は信用があるんだから、大丈夫といいますが、ここを借りる時もうちの人は会社の証明書を提出せねばなりませんでした。やはりなにかのとき、誰に遠慮することなく住める家は必要なのかなぁと思っています。
    収入の無い外国人に不動産を借りれるかについて、皆さんどう思われますか?

    ユーザーID:2084053901

  • 税制・家計上有利なので持ち家

    私は、一生平均17回引越しをするという国に住んでいますが、持ち家です。ローンは終わりましたが、日本に住むのであれば、絶対に賃貸です。

    <<老後はどこに住むかわからないので、住宅購入は計画外でした。

    持ち家であっても売って、引越し先で新たな住居を購入すること出来ないんですか?

    <<不動産購入を投資と考えることができませんか?

    出来ますが、住居であれば、極めて効率の悪い・リスクの高い投資を思います。 不動産を投資と考えるなら、土地ころがしのように、安く買って短期即転売が鉄則ですよ。 十年後に価値が倍になったとしても、その十年の間に、税金・ローン金利・修理費・管理費などがキャッシュで、待ったなしで出てゆきます。 その資金を、いつでもキャッシュ化できる他の投資に回すことも出来ます。 

    私は、住居は住居(環境・治安など重視)、 投資は投資 と分けて考えています。  住んでいる間の不動産価値は据え置きで、売却・リタイヤする直前に高騰するというのが理想なんですが。 

     

    ユーザーID:2900033913

  • 持ち家・賃貸のメリット・デメリットを考えて

    在ドイツ・持ち家(ローン有)です。

    ドイツの場合、実際に住む家を買う場合、公的補助があります。
    子持ちだと優遇されます。

    うち(夫婦・子供二人)も田舎暮らしです。
    家族が住める賃貸はそれでも高いのですし、
    将来、売却することも視野に入れ(ドイツの家の価値は下がりにくい)、
    12年前、新築しました。

    持ち家になって気づいたデメリットは、
    ・保険の出費が増えた・・家の保険+万一の時の弁護士保険
    ・セントラルヒーティングを含む家のメンテナンスに、費用がかかる・・賃貸なら貸主が払います
    ・不動産税もかかる
    ・ドイツも不景気なので、家の評価額が目減り。今売ると完全にマイナス。
    ・いざ売ろうと思っても、すぐに売れるとは限らない。
    ・子供が自立したら、家が広すぎる。
    ・交通の便の悪い所なので、老後に車の運転が出来なくなったら、どうしたらいいか・・・?

    メリットは
    ・自分の家なので、ローンさえ払い続ければ、誰にも追い出されない
    ・値段は下がっても、一応不動産なので、それなりに売れる。

    尚、不動産価格の3割が自費でした。今ローンの額は賃貸以下です。

    ユーザーID:9683848659

  • 問題と対策

    私はドイツの事情は知りませんが、労働収入の無い外国人の寡婦であっても、年金や充分な貯金額の証明を見せるなどすれば、賃貸は見つかるのではないでしょうか。例えば保証金を余分に積むといった対策を取ることもできるのでは?

    ただ、人生の分岐路で家を持っているか、それとも家を買うに足る貯金を持っているかを比べると、それぞれに利点・弱点があります。

    確かに何か起きた時に、ローンの終わった家があって住居には困らない、今の家に住み続けることができるというのは強みではあります。

    その一方で、寡婦として生きるトピ主さんに適した家・地域というのは、今のご家族に適した家・地域とはまた違うかもしれませんよね(例えば老後は都市部の便利な地域の小さい家の方が住みやすいかもしれません)。人生の分岐路で家は持っていなくても容易に家買う貯金があれば、そういった転地や家の選択肢も広がります。

    漠然と悩むよりも、トピ主さんの心配の種は何なのかつきとめ、それにどういった対策が最適なのか(家購入、保険、貯金等)考えてみるか、ファイナンシャル・プランナーに相談してみるなりするのが良いのでは?

    ユーザーID:0137942316

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