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小町でいう「本家長男」の「本家」とは?

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生活・身近な話題

小町猫

嫁姑問題トピでよく見かける「本家長男」ですが、私は祖父母全員が東京生まれでいわゆる田舎がないため、ピンときません。

「本家」とは具体的に、何代ぐらい続いたどのくらいの家格(農家でも名字帯刀を許されていた、etc.)の家を指すのでしょうか?

本家の弟が「分家」を作った場合、分家の次男三男にとっては長男の家は「本家」ですか?

一般的にどういう意味で使われているかを教えてください。

ユーザーID:7503272909

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  • 別に取り決めは無いです

    何代続いたら本家とかそんな基準は無いです。名字帯刀も関係ないですね。私の実家はとある田舎のいわゆる「庄屋」さんでした。
    でも、一族は江戸より前からその地方に住み着いていますので、それも後付の称号ですね。一族の中には、商家を起こして屋号を継いでいる家も有ります。

    本家は最初に住み着いた家族の長男の血縁関系と言う事です。もっとも確かめる術は有りませんが。この血縁関係が「本家筋」と言う流れで、他は全部一緒です。ウチの親類関係では、更なる階層構造はないですね。

    苗字に関しては、藩の下級武士の縁者が本家筋に入ったと言うことで、江戸末期には苗字を持ってました。ですから、さきに言った本家筋は同じ苗字を名乗っています。傍系には違う苗字の家も有ります。

    庄屋と言っても、戦後の農地解放で小作に出していた田畑を殆ど取られ、ほんの少しの田んぼと山と墓しかなくなったので、今ではしっかり農業をしていた傍系の方が余程リッチに暮らしています。

    ウチは「農」系と商ばかりですので、武士の血縁関係は違うと思いますよ。

    ユーザーID:4831821518

  • レスありがとうございます。

    からさん、レスありがとうございます。
    特に基準はないんですか。なるほど。

    でもやっぱり何世紀か続いた旧家についてだけ言うんでしょうか?

    小町を読んでいると、「田舎だから、本家がうんぬん」というレスが多くて驚きます。田舎の元農家で、「うちは本家でもないし、どこかの本家と本家・分家関係を保っているわけでもない」という家もあるんでしょうか。

    それとも田舎の農家には必ず「本家」があるんでしょうか。

    地方や個人によって捉えかたが違うのかもしれませんね。引き続きレスお待ちしております。

    ユーザーID:7503272909

  • わからんけど、親世代が言ってる

    私は田舎にある本家長男の嫁です。
    私の父の親戚にも、本家と分家があります。
    親達が本家だ分家だというので、子供の頃から「よくわからんけど、そういうもん」という認識でした。

    確かに本家って何?って感じです。夫の親は普通の家に住むサラリーマンだし、別にお金持ちでもありません。ただ家と土地を継ぎ、仏壇と先祖代々の墓があります。

    昔の本家は金持ちで長男で墓守の要素が山盛り。そんなイメージです。

    ユーザーID:7942669390

  • 昭和初期までの戸籍が関係しているのかも

    実家は都内です。
    父は7人、母は8人兄弟です。

    両親の戸籍を取ったことがありますが、昭和の中頃まで戸籍の筆頭主がいて、そこに同居している人が全員登記されていました。
    結婚したり、引越しして家を構えると「分家」として記載され抹消され、新しい戸籍を作っていました。
    (女性は嫁に行った時点で戸籍抹消です。)

    なので、筆頭が死去や隠居をすると長男が新しく相続するケースが多く、長男が家を継ぐという概念が生まれたのだと思います。

    結婚して新しい戸籍を構えた両親も制度としては無くなっていましたが、分家扱いでした。
    その為、小さい頃から本家、分家という呼び名で親戚を呼び分けていました。

    今の戸籍の制度では分家ではなく、新戸籍を作るという認識なので分家という言葉が廃れたのだと思います。

    60代ぐらいの人までは分家という概念は持っていると思いますが、私達40代になるとほとんど気にしなくなり、今の世代の人は旧世代が残っている地域以外はわからないのではないのかなと思います。

    ユーザーID:3640892139

  • 本家長男の嫁でござる

    私達は、所謂「代々のお墓を守る家」を本家と呼んでいます。
    農家ではなく、普通のサラリーマン家庭ですが。
    私の義父は長男なので「○○家の墓守」であり、本家です。
    その家の長男である私の夫も、理屈で言えば本家長男です。

    しかし夫は地元を離れ東京で暮らしており、子供はおらず、今後も帰る予定は無し。
    一方次男は実家近くに家を建て子供も生まれていますので、なんとなく次男が将来は墓を守る雰囲気になっております。

    今は本家と言っても、別に分家との格の違いがあるわけでもなく、お墓の管理の便宜上、本家があるだけというような感じです。

    因みに私は東京の人間ですが、一応本家・分家がありますよ。
    (旧家でもなんでもない家庭ですが)
    先日母方の本家の法要に行って参りました。
    私から遡って4代のお祖父さんとその血筋の人たちが眠っているお墓にお参りしまして、やはり今代の本家の長男さんが取り仕切っていました。

    ユーザーID:3999019993

  • そう主張すれば

    >「本家」とは具体的に
    本人がそう主張すればそうなるのでは?
    本家、総本家とかの争いがあるでしょう、誰も決められないそういうことですよ。
    通用させるためには、利害関係者に認めてもらう必要がある?

    >私は祖父母全員が東京生まれでいわゆる田舎がないため、
    横ですが、東京生まれでも本家はありますよ。たとえば徳川家、本家はずっと東京(江戸)でしょう。
    トピ主さんも三代続いているので「ちゃきちゃきの江戸っ子ででぇ」と主張して本家を張ればいいのでは?

    ユーザーID:4067400376

  • レスありがとうございます。

    本家長男の嫁さん(お二人、別々の方?)、40代女子さん、ssさん、ご説明ありがとうございます。
    なんとなくわかってきました。お墓や祭祀を継ぐというイメージなんですね。
    ちなみに「墓守」という言葉は、小町を見るようになって初めて知りました。


    ssさんのご提案、いいですね♪
    義父も夫も長男です(先祖は関西)。
    でも私達の子供は避妊手術をした猫だけなので、いまさらオス猫の婿養子をとるのも。。。


    ついでですが、私の父方は曾祖父の代に東京に来たので4代目、祖父も父も長男ですが、本家とは誰も言いません。曾祖父の生家のことは、祖父母は〇〇(地名)と呼んで、法事に行っていました。

    母方は貧乏な幕臣で、四百年前に小田原から江戸に来ました。母方の一族は、家督とか当代という言葉は使いますが、叔父叔母が実家を本家と呼ぶのは聞いたことがないと思います。
    徳川家の嫡流も、徳川宗家とはいっても本家とは呼ばないんじゃないでしょうか?

    小町を知るまでは、「本家」は老舗の和菓子屋さんなどについて、暖簾分けした店ではなく総本舗という意味で使うのかと思っていたので、ちょっと不思議に思ったんです。

    ユーザーID:7503272909

  • 本家の長女で分家長男の嫁です

    本家って確かに今の時代に合わない言葉ですよね。

    簡単に言えば、その家が途絶えたら苗字(姓)が消えることでしょうか。特に珍しい姓なんかだとわかりやすいかも。

    私は300年ほど続く蔵元の長女に生まれましたが、分家の立場にある家の長男に嫁ぎました。だからって、家を継ぐという言葉に洗脳はされてません。むしろ、家のために人間の自由が奪われることが大嫌いです。私は、もし、夫が長男だから実家を・・・なんて言い出したら、じゃあ私は本家の長女なので実家に帰って実家の後を継ぎますよ。だってあなたは分家だから家がなくなったって本家あるじゃない!って言ってやります。今の時代、長男も長女も平等です。長男だからって優先されるのはおかしいと思います。それに、戸籍を見れば一目瞭然ですが、結婚は相手の家に入ることではなく、新しい戸籍を作ること。両家平等なのが今の法律ですから。(って戦後からそうなんだけど)

    ユーザーID:1974242968

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