クラシックコンサートのプログラムは購入するもの?

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クラシックコンサート通いをしている者です。
以前から気になっていたことをお聞きしたく書き込みしました。
タイトル通り「クラシックコンサートのプログラムは本来来場者が購入するもの」かどうかということです。
ご存知のように最近は国内演奏家のコンサートでは入場時にプログラムを渡されますが、外来演奏家(有名国内演奏家の場合も)の場合には殆どそういうプログラムはなく、別に有料の豪華なプログラムが用意されているケースが殆どです。
若い時にはそう違和感を感じなかったのですが、最近は高額なチケット代金を取って、一片のプログラムも用意しないのは、なんだかなーと考えています。

でも最近音楽関係に詳しい人に聞いたら、そもそもプログラムは入場者が購入して、その演奏家を支援するものだから有料が当然だということを聞きました。私の音楽歴からそんなことも知らないのかと半分冗談であきれられました。クラシックファンなら常識だったのでしょうか。
そこで小町には詳しい方も多くおられるでしょうから、このことは正しいのか、また海外でもプログラムは有料なのかをお聞かせ下さい。

ユーザーID:1790551758

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  • 有料です

    在ロンドンですが、こちらのコンサートでもプログラムは販売されていて、演奏内容の詳細が知りたい場合は各自購入します。値段はコンサートの内容、演奏家にもよりますが、高くても1500円位かな。
    私は必ず買う、というわけではありませんが、好きな演奏家や曲目の時は買うかな、という感じ。
    オペラの時は、内容や歌手についてもも知りたいので、必ず買います。
    友人のピアノ教師は、一週間に最低2回はコンサートに行くという方ですが(こちらは老人割引とかあって、日本に比べると、格段に安く演奏会にいけます)、プログラムはほとんど買わないようですよ。彼女の場合は、大体の曲目は知り尽くしているし、演奏家の詳細には関心がない、ひたすら、演奏自体を楽しむ、ということだと思います。

    ユーザーID:6310089424

  • 有料ということは

    買わない権利があるということ。
    いらないと思っているのに入場料に込みになっていたら、強制的に買わされているのと一緒。当然その分入場料に上乗せされている。
    結論から言うと「只より高いものはない」です。

    ユーザーID:4614297628

  • さっそく有難うございます

    ウィグモアさん有り難うございます。
    やはり有料なんですね。
    日本では無料のコンサートでも立派なプログラムを頂いて恐縮する場合もあるのに、1万円も2万円も取ってるのに一片のプログラムもないのかと不満に思っていました。

    ユーザーID:1790551758

  • こちらも有料です

    在パリですが、こちらもクラシックコンサ−トはオペラ・リサイタル・オ−ケストラコンサ−ト全てプログラム有料です。
    5ユ−ロから10ユ−ロくらいでしょうか、先日バレエを見に行きましたが勿論プログラム有料でした。
    素敵なダンザ−の詳しいプロフィルを知りたかったし、美フォト満載だったので買いました(笑)。やはり売り物だけあってカラ−の美しいフォトを使っているし、出し物の内容を良く知らない人には特に解説や演出家のインタビュ−などのっていますよね、欲しい人が買えばいいでしょう。
    オペラは、演出が気に入った時など特に、同じメンバ-でまた見たい時の為にプログラムを買ってスタッフの詳細情報があると便利ですし。
    ところでプログラムの売り上げが演奏家の支持になるって、どうしてですか?
    単に劇場にとって収入になるだけなのではないですか?

    ユーザーID:0972283608

  • 有料です

    ドイツです。プログラムは有料です。
    でも薄くて安いです。せいぜい2ユーロくらいまでです。
    (200円から300円)

    地元の音楽家の演奏会、教会での演奏会ではプログラムは無料です。
    でも作品と演奏家について書かれているだけのとても簡易なものです。

    私はいちいち買いません。
    よほど気に入った演奏家を聴くときは買います。
    知らない作品や作曲家がプログラムやアンコールにあったときは、事前、あるいは事後に本やインターネットを見て調べます。

    日本では確かにプログラムは高いですね。
    主催に苦情を出してみてはどうでしょう。
    でも日本でコンサートが高いのは後援が無いからだと思います。
    ドイツではそういう文化活動に公的援助がかなりなされているので、演奏会も日本よりは大分安く聴く事ができます。
    劇場は満員になっても儲けが出ないようです。

    ユーザーID:8830879508

  • えっ!購入するものでしょう?

    トピ主さんは、例えば映画を観に行って、入場料を払うときに映画のパンフレットを
    もらいますか?
    大抵は、売店でいくらか払って買うとおもうのですけど。

    タダでもらえるものという感覚は、ちょっと信じられません。
    トピ主さんが、どういった生活環境なのか想像ついちゃいました。

    ユーザーID:1439746012

  • やっぱり有料なんですね

    笹屋さん、タダより高いものはない、ですか。当日の曲目を書いた1枚の紙でもあったらな、と考えていたものですから。
    チラシなどには事前に曲目は書いてあるのですが、よく変更になったり、詳しく書いてなかったりするもので。

    Glennさん、ヨーロッパではやはり有料なんですね。
    私もオペラだったらお金を出しても買うでしょうが、あまりオペラは行きませんので。
    ところでプログラムの売り上げが演奏家の支援になるという件ですが、友人が言うには、昔はプログラム代は演奏家の収入になっていたので、別途有料でプログラムを売って入場者が購入して演奏家を支援していたのだというのです。(プログラムが有料である理由をこう説明しています。本当かどうかはわかりません。)
    しかし今は殆ど主催者の懐に入っているのではないでしょうか。ロビーでプログラムを売っている時の熱の入れ方から想像出来ます。

    ユーザーID:1790551758

  • 大物ミュージシャンは有料が多いですね

    昔からロックポップス系は有料でしたし。
    1979年の「ボストン」の来日公演でプログラムが
    1000円もしたのには憤りました。当時お小遣い4000円
    だった私は自分の分を買わずに、行けなかった友達への
    お土産に一部買いました。

    先日久々にヨーヨーマのドボコンを見にサントリーホールへ
    行って参りましたが、500円でしたので記念に買いました。

    しかしタダのパンフレットも自己宣伝で鬱陶しいのが多いです。
    年齢は隠す癖して、どこの誰に師事したとか聞いた事も無い
    「偉い師匠」の名前や流派がてんこ盛り。ただのエキストラ
    で出た公演に「絶賛を博す」とか。

    一方であのキロで計れるぐらいドッサリくれる無駄な公演
    パンフレット、何とかなりませんかね。一冊にしてくれと言いたい

    曲目、演奏者、生活圏からの距離でまともに検索も出来ない
    データベースにも大いに不満があります。

    何ヶ月も前に予約しなければならないのに行ってみたらガラガラ
    こういった公演の空き情報がもっと身近になればコンサートにも
    足を運ぶのですが。

    ユーザーID:8599536196

  • 有料ですね

    トマトさんありがとうございます。これでロンドン、パリ、ベルリンとお教えいただきましたので欧州では有料なことがわかりました。

    カテゴリーさん、私のせこい所がばれましたか。僅かの文章で私の生活信条や生活態度まで見破られてしまうなんて小町は恐い所ですね。
    でも何か誤解されてません。私は何も有料の豪華なプログラムをタダで提供しろとは言ってませんよ。
    高い入場料を取って「一片のプログラム」も用意しないのはどんなもんだろうと言っているのです。
    今後はどんなレベルの人にも理解してもらえるような文章の作成に努力したいと思います。
    曲目と順番を書いた「一片のプログラム」を準備するのにかかる費用は何円か何十円で済むことです。それを吸収出来るぐらいの入場料は取っているでしょう。
    そのプログラムでは物足りない人には有料の豪華なプログラムを売ればいいんです。
    しかし、あるコンサートで主催者に上記の旨を申し入れた所、「一片のプログラム」でも準備すれば有料プログラムの売り上げが大きく落ちるそうです。このへんに「一片のプログラム」も用意しない原因があるようです。

    ユーザーID:1790551758

  • 来日公演はギャラもお高いので…

    > 外来演奏家(有名国内演奏家の場合も)の場合には殆どそういうプログラムはなく、

    > 最近は高額なチケット代金を取って、一片のプログラムも用意しないのは、
    > なんだかなーと考えています。

    世界的に有名な演奏家や歌劇場・バレエ団・オーケストラを日本へ招聘するには、高いギャラを支払って呼ぶわけですよ。もちろんそれは私たちが購入するチケット代にも反映されていますから、さらにプログラムの費用までのせられたらもっと高くなってしまうのでは??
    私は知らない演目であれば予習して出かけますので、プログラムは滅多に買いません。そのプログラムにしか掲載されていないレア情報があれば買いますけどね(先日買ってしまった…)。

    超一流の演奏家の場合、1ステージで千万単位(いや、三大テノール歌手クラスだと億単位いっちゃうかも?)のギャラがかかると何かで読んだことがあります。海外来日組の公演は高額なお金が動いているということで…いいんじゃないですか、プログラム有料でも。

    後援がつくにしても主催者側は利益を出さないといけないでしょうしね。ボランティアでやっているわけではないので当然だと思いますよ。

    ユーザーID:0588233716

  • NYCメトロポリタンオペラでは無料でした

    最新情報でなくて申し訳ありませんが、数年前のメトロポリタン
    オペラでは、プログラムは無料で、入り口で全員に配っていまし
    た。
    なので、私も、トピ主さんと同様に、高い入場料取るんだから、
    こんなプログラムくらい付けて当然、という感覚でした。
    カテゴリさん、その感覚ってそんなに非難されるほどのものでしょ
    うか。
    ロンドンに行った時は有料だったので、場所によって状況は違う
    んだな、とは思いましたが、無料に慣れていた私の感覚が、そん
    なに非難されるほどのものだとは思いませんでした。

    ユーザーID:5430777675

  • 配布されてます

    国内の地方在住です。
    私が行くホールでは、たいてい入り口でチラシと一緒に
    プログラムが印刷された紙が配布されています。
    なので、パンフレットは昔と比べたらあまり売れていないように思います。
    最近はそんな感じになったんだ〜と思ってましたが、場所により違うんですね。
    そういう例もあるということで、
    アンケートなど配られてるようでしたら、
    要望してみたらいかがでしょう。

    私は記録と記憶がわりにパンフレット購入してますが、
    良い演奏だったらCDを購入し、また聴きに行きます。
    その方が支援になりそうな気がします。

    ユーザーID:6374446628

  • 数年前のVPO日本公演はタダで驚いた。

    01年以降数年続けてVPOの日本公演に足を運んでいました。94、95年の公演では確かに有料だったパンフが、その際は無料で配られていたのでむしろ驚愕しました。

    ただ、有料だったパンフは装丁も豪華で(厚みはそれほどでもなかったですが)カラー写真、大きさもありましたが、タダで配られていたものはA5版サイズでモノクロ写真、10ページ強の格下げとなっていました。

    感想としては、タダならあんなものかと思いますし、わざわざ1000円以上も出して購入した昔の有料パンフに見劣りはするものの、中身(文字情報)的には大きく遜色ないかと思いました。主催者は同じだったように思います。

    最近はとんとライブに行っていないので分かりませんが、私は足を運ぶライブは「是非とも聴きたい」ライブなので、有料でもパンフは必ず入手するクチです。高いと思いますけれどね・・・。どの程度演奏者に行っているのか、確かに気になります。主催者よりは演奏者により多くであってほしいですね。

    ユーザーID:0273814072

  • 無料ですが、、、

    アメリカのシカゴ在住です。

    シカゴ・シンフォニーでは、演目や作曲者、CSOへの寄付者一覧、宣伝等等が記載された簡単な冊子が無料でもらえます(ブロードウェーミュージカルのプレイビルみたいなものです)。そもそも、売り物のプログラムを見たことはありません。
    11月17日にベルリン・フィルがシカゴに来たので聴きにいってきましたが、そのときも、薄いぺらぺらなプログラムが入場者に配布されていました。
    同じくシカゴのリリック・オペラも簡単なプログラムが配布されていたと記憶してます。

    ユーザーID:8114130947

  • 皆さん有り難うございます

    AAAさんプログラム以外にもいろいろとご不満があるようですね。ヨーヨーマは500円ですか。
    一番良心的な値段ですね。

    AAAさんは不要と言われています公演チラシですが、私は1枚、1枚チェックして見逃しているものはないかを見ます。たまに知らなかったコンサートがあったりするものですから。でも後始末に困りますね。
    まさかホールで捨ててくるわけにもいかず。

    ガラガラのコンサート先日体験しました。ブーニンの公演ががらがらで何かショックを受けて、演奏にももう一つ乗れなかったです。

    chaiさん仰ることはよくわかります。私は有料プログラムを売るのを否定しているわけではありません。
    興行収支をよくするために欲しい人にはどんどん売ればいいのですが、半ペラの紙でもいいので当日の出し物を書いたプログラムを準備してくれるのはそんなに出来ない相談なのか、と言っているのです。
    といいますのは当日出し物の順番が変わったり、一部チラシと曲目が違ったりしていることはよくあるので、そういう情報は有料プログラムを購入した人しか知り得ないのはおかしいのではと言いたいのです。

    ユーザーID:1790551758

  • メトロポリタンで無料でしたか?

    Appleさん有難うございます。
    欧州の方は殆どが有料ということでしたので、それが普通かなと思っていたのですが、メトロポリタンのオペラでも無料とは。やはり興行主の考え方ひとつなんでしょうか。
    トピにも書きましたように、有料プログラムの理由は、演奏家を支援するためということで、外国では当たり前なら、外来演奏家のコンサートではそれを踏襲してプログラムは有料なのは仕方ないか、と考えていました。
    しかし昨日行ったコンサート会場で事業部の人にこのことを聞く機会がありましたが、プログラム代は招聘元に入る、と言っていました。
    それならば半ペラのプログラムでも準備して欲しい、という要求をしてもおかしくないのではないか、と改めて感じました。(赤字になっているならこれほど外来演奏家を呼ばないでしょう。ウィーンフィルなんて毎年のように来ており高額料金を取ります)
    しかしこのトピの反応をみてもこういう考えは少数意見と思われ、しかも興行主の儲けに影響するので難しいでしょうが機会ある毎に言い続けます。幸い前述の事業部の人には私が観客なら至極当然の考えですと言って頂きました。
    皆さんありがとうございました。

    ユーザーID:1790551758

  • ペラいちのプログラムさえなかったのは

    最近ですと、室内楽のイ・○○○だけですね。開演直前に慌てて購入する人、多数。

    分厚くて高価なプログラムを販売していたボリショイでさえペラいちの案内は配布されました。私もけっこうメジャーどころの公演ばかり行っていますが、ここ3年くらいの話でいうと全く何も配布されなかったことって上記の一度しか経験ないです……おそらく、招聘元の音楽事務所やアーティストとの契約内容にもよるんじゃないでしょうか?

    ペラいちのプログラムさえ配布されない、ですか。。。うーん、どんな公演の時でしょう??
    会場で配られるアンケートを有効活用するか、招聘元の音楽事務所に要望を伝えるくらいしか方法が思いつきません。お知り合いの方とご一緒に行かれたら、みんなで「ペラでもいいから案内が欲しい!」とアンケートに記入するなど、地道に頑張るしかなさそうですね。今後全く何も配布されない公演があったら、その時は微力ながら協力させていただきますね。

    ユーザーID:0588233716

  • 掲示で十分では

    当日の演目が知りたいだけなら、プログラム配布を強要するよりも、会場内への掲示を要望する方が現実的だと思います。

    ユーザーID:1872314875

  • 批判の仕方がみっともないです

    >しかし今は殆ど主催者の懐に入っているのではないでしょうか。
    >ロビーでプログラムを売っている時の熱の入れ方から想像出来ます。

    勝手な決めつけでカネの亡者扱いですか?

    主催者は当然、コンサートの成功のために努力します。
    成功とは、聴衆が満足することと、演奏者が満足し、かつ十分な対価を受け取れることです。
    それがあってはじめて、主催者の商売が成り立ちます。
    演奏者のために熱心に売り込みをして、何が不自然ですか? 同時に、主催者が自分の努力の対価としてマージンを要求したとしても、それもまた当然のことです。
    演奏者をだしにして主催者が儲けすぎだと批判するなら、下品な邪推ではなく具体的なデータに基づいてどうぞ。
    演奏者を応援する気持ちがないと、あんなリスキーで手のかかる商売、やってられませんよ。

    チケットの値段は「演奏家の技術をこの値段で売りたい」という言い値です。
    プログラムなしでその値段なら、その価値があると思った人だけが行けばいいんです。

    そもそも、場内でプログラムは必須ですか? なくても演奏は楽しめるでしょう。貧乏くさいチラシがサービスで付いてくるほうがよほど興ざめです。

    ユーザーID:1218085152

  • もうオーケストラの生演奏自体が成り立たない

    必死で録音してもCDの売上は少ないし、世界のそれぞれトップ
    クラスのオケ員の平均年俸が10万ドル、100人の給与支払いだけ
    で年間1000万ドルです。

    しかもガンズ&ローゼズみたいに一回の公演で5万人なんて
    集められない、せいぜい2000人。ソリストにヨーヨー様など
    呼ぼう物なら、あのお方だけで(15年前に我がチェロの師匠
    に聞いたところ)一晩7万ドルです。

    やはり企業の寄付がオケに向かわない以上、オケの運営団体は
    なんか流行の企業的な「経費削減、収入アップ、読売と都響の
    M&A」とかをしょっちゅう戦略会議で話し合っているのでしょう。
    パンフ有料もその一環。

    話はズレますが、海賊コピー無法国家と批判される中国では
    もうCDなど誰もまともな流通経路では買いません。

    その代り有名になればファンは100ドル払ってもコンサート
    を見に行きます。中国のミュージシャンはもうCDはダダの
    宣伝材料と諦めて、コンサートで稼ぐと割り切っています。

    私はバイロイト祝祭劇のような特別を除いてクラッシックの
    演奏会は増々減ると思います。町のカフェで弦楽四重奏とか
    普通に聞ける文化が理想なんですが。

    ユーザーID:8599536196

  • 演奏にお金を払いたい

    私はコンサートの入場料はアーティストの演奏に対して支払うものだと考えます。演奏を聴いて感激すればプログラムを買いますし、そこまでの気持ちがなければ買いません。販売されているプログラムには買うか買わないか選ぶ権利があるので、良いと思います。
    無料で配られるチラシやセットリストが軽く扱われてその場で捨てられたり終演後の客席の足下に残されているのを見ると何とも淋しい気持ちになります。マナーの悪い客というのはたくさんいるもので、帰り道の路上に舞っているのも何度も見たことがあります。無料となると粗末に扱う人も多いのです。また、どうしても余分に用意されますから、主催者側の受付テーブルに山積みに残っているのを見るのも胸が痛みます。
    そういう点から、私は無料で配るリーフレットの類は無用と思っています。演目が変わった場合は場内に掲示し、必要な人はメモをとれば済む事です。
    トピ主さんの文章には「お金払ってるんだから、代金相当以上にもてなせ」という気持ちが見られて卑しく思います。日頃そんなにも代金に見合うだけの演奏を聴けていないのでしょうか?

    ユーザーID:9174894153

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