うつ病についての考え

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生活・身近な話題

らいおん

最近うつ病患者増えています。
患者がいけないというわけではありません。

私たちのいきている社会で
精神的にまいること
がんばりすぎてしまうこと
たくさんあると思います。

でも、うつ病の患者を治すのは
本当に薬なのでしょうか??

神経内科ではすぐ薬、
きかなかったらもっと強い薬を
患者に渡します。

私は、精神的患者には
薬を渡すのではなく
そういった精神的患者同士で
話す機会をつくるのが
本当の社会ではないか??
と思います。

医学的な知識がほとんどありませんが
どうしても精神的な問題が薬で解決するとは
私は信じがたいです。

みなさんはうつ病について
どう考えですか??

わたしの考えは間違っていますか??

ユーザーID:1923944240

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  • 間違っています

    内容が、ではなく
    少なくとも、「医学の知識がない人」が
    決めつけることが間違っています。

    ユーザーID:8105484093

  • はい、あなたは間違っています。

    せめてトピ立てるまえに基本的な知識を得てくださいよ、まったく。

    ユーザーID:3337590543

  • 薬は必要だけど・・・それだけでだめだと思います

    ストレスからセロトニンやノルアドレナリンなどの脳内の神経伝達物質の働きが悪くなり、それによってうつ病が起こるといわれています。

    ですから、脳の働きを支える薬は必要なんです。
    この点はご理解くださいね。

    でも、ストレスがあってのうつ病発症なので、ストレスをどのように克服していくか、という課題が残るんです。

    トピ主さんの提案する
    >そういった精神的患者同士で話す機会をつくるのが本当の社会ではないか??

    も、1つの解決策かもしれません。ただ、精神的患者というと、とても広い範囲ですね。中には凶暴性・攻撃性がある精神疾患もあります。そんな人と接していたら、うつ病患者は、もっとストレスだと思いませんか?

    うつ病同士の支援サポートグループというようなものがあり、それに参加するもよし、カウンセリングも人によっては効果的です。

    なにがストレスの原因になっているか、という点も重要です。家庭に問題があったり、仕事上の問題だったら、逃げたくても逃げきれないこともあります。友人関係などの、自分から逃げられるケースだと簡単ですが、実際は複雑な事情があることが多いですよ。

    ユーザーID:2834857767

  • 違います

    トピ主さんはうつ病にはなられた事がないと思います。
    うつ病というのは精神の病気、こころの病気と言われておりますが、厳密には脳の病気なのです。
    ストレスなどによって、本来放出されるべき脳内物質が極端に少なくなり、落ち込みや無気力という症状が出てしまうのです。

    ストレスで胃潰瘍になったり風邪を引きやすくなったりしても、話し合いなどで治療しようとは思いませんよね?薬や療養で治しますよね?
    それと一緒です。

    また、うつ病になると他人と会話することすらできなくなります。話したくないというより、脳が働いていないので会話ができないのです。なのでうつ病患者がコミュニケーションによって治るということはありません。

    ユーザーID:3861350882

  • 精神医学の問題だから

    >医学的な知識がほとんどありませんが

    医学的知識なしで考えるのは無茶です。

    ちゃんとした知識のある専門医にご相談ください。
    できればネットからも距離をおくのが良いかと思います。

    ユーザーID:1137144968

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    一覧
  • もっと、調べよう1

    最近では、うつ病は「心の風邪」などと言われ、誰でも
    なる可能性のあるもの…なんて簡単に言われるようになりました。
    実は私も、「心の風邪」程度にしか考えていなかった一人です。
    うつ病を「精神的な病」と考えていましたから。

    そして……。
    自分でうつ病になって、その考えの甘さと大変さを、身をもって
    体験したのです。
    アレは「風邪」なんて表現では、生易し過ぎる。
    むしろ「風邪をこじらせて、肺炎で入院が必要」な状態であると。

    同時に、自分がうつ病になってから、改めて勉強しました。
    知っているつもりでまったく知らなかった、うつ病の知識。
    うつ病とは「心の病」ではなく、「脳の機能」の病気なのです。
    人間は「心に支配されている」と考えていますが、心も身体の一部
    であり、脳や内臓と密接に結びついているのです。

    ただ、医師の中には、このうつ病の仕組みについて、説明しない
    人があまりに多いと感じています。

    何故、こんなにも不安感や焦燥感にさいなまれるのか?
    何故、食欲や睡眠が、どうしようもなく乱れるのか?
    何故、こんなにも、身体が動かないのか?

    ユーザーID:4145518491

  • もっと調べよう2

    これら、うつ病のカギは、「セロトニン」という物質です。
    脳内のセロトニン神経から分泌されるこの物質は、心を
    安定させ、興奮のしすぎや落ち込みをセーブする役割を
    担っています。
    心の明暗なら、「明」の部分を司っているわけです。

    元気に身体を動かしたり、悩みすぎの気持ちを切り替えたり
    不安を感じすぎるのを止める為に必要な物質(セロトニン)
    が出ない病気がうつ病なのです。

    らいおんさんの、「悩みを打ち明けあう」というのも、うつ病を
    治す手段のひとつとして、良い事だと思います。
    でも、それだけでは、ダメな事も多いのです。
    まず、この機能が低下してしまったセロトニン神経をスムーズに
    しなければ…。
    そのスムーズにする一手段で、大変効果がある治療法が
    「抗うつ剤」を服用することだと言えば分かるでしょうか?

    癌になったら、治療しますよね?
    手術をしたり、抗がん剤を打ったり、放射線治療をしたり。
    虫歯になれば歯医者に行き、胃が悪ければ、内科に行って胃薬を
    貰ったりします。
    うつ病にも、薬を飲んで治すという、有効な手段があるという
    ことなのです。

    ユーザーID:4145518491

  • もっと調べよう3

    らいおんさんが疑問をもつ、「すぐ薬、きかなかったらもっと
    強い薬」というのは、確かにいただけません。
    「薬さえ出せば良い」というのは、乱暴で粗悪な治療法だと思います。
    うつ病は、医師と患者の相互理解が重要と言われていますし
    それが患者のストレスをより軽くするからです。

    でも、らいおんさんの、うつ病に対する知識も「精神的な問題」
    としてしまうあたり、あまりに無知です。
    せめて、公の場に疑問を呈するなら、その病気の初歩的な医学的
    知識は自分で調べるべきでは?

    確かに、精神的な悩みや肉体的な疲労から、うつ病は発症します。
    ですが、悩みやストレスがあるから…ではなく、悩みやストレスが
    引き金になって、うつ病になるのです。

    また、そのストレス内容も、悩みだけでなく、生活の乱れや食生活の
    乱れ等も含まれる、という事も解明されてきています。
    ですから、安易に「薬さえのめば治る」というケースばかりでは
    ないでしょう。

    うつ病は、こころの問題だけれども、こころの問題だけではない。
    これが、私がうつ病になって、得た答えです。

    ユーザーID:4145518491

  • うつ病の治療にはまずは抗うつ剤です

    >そういった精神的患者同士で(中略)本当の社会ではないか??

    本当のうつ病患者を見ていたらこんな発想は起きないはずですか。
    どういう根拠でこんな発想が出るのか教えて欲しいです。
    そもそも本当のうつ病の場合、ほとんどが原因が不明で特に強いストレスを受けていたとは言えないケースが多いのです。
    そんな状況で患者同士何を話し合うのでしょうか。
    うつ病に対しては、カウンセリングすら症状を悪化させることもあるのです。

    >どうしても精神的な問題が薬で解決するとは私は信じがたいです。

    根本的にうつ病に対する理解が間違っています。
    うつ病は、純然たる脳の病気であって、それが精神面、肉体面の双方に対して症状が出るのです。
    あなたの発想はとても本当のうつ病患者を見てのものとは思えませんが。
    いったい何があったのですか。

    ユーザーID:2904221807

  • うつ病の標準的な治療法は・・・

    前述したようにまずは抗うつ剤の投与です。
    最初はある程度の量の抗うつ剤を投与します。数週間しないと抗うつ剤の効果がでないことと、どうしても最初は副作用が出ることがありますが、しばらくすると副作用が治まれば、効果を見ながら必要に応じて量を増やします。あるいは副作用が治まらなければ、薬を変えます。
    場合によっては複数の種類の薬を投与することも出てきますが、なるべくなら種類を増やすのは避けたいところです。
    こうしてその患者に最適となる薬の種類と量を確かめながら、抗うつ剤の効果が出てくるのを観察するのですね。
    自殺念慮が出ることもあり、特に抗うつ剤の副作用として自殺念慮が強くなることもあって、注意が必要です。
    カウンセリングもしたいところですが、前述するように症状が悪化することがあるので慎重に行かないとだめです。
    うつ病が回復してきても億劫感はなかなか消えないこともあります。認知行動療法もしたいところですが、回復してからでないとこれも逆効果となるので注意が必要です。
    強い薬が云々というのははっきり言って誤解です。患者の様子を見ながらの増量はうつ病の基本的な治療方法です。

    ユーザーID:2904221807

  • 現在うつ病治療中です

    「医学的な知識がほとんどありませんが精神的な問題が薬で解決するとは私は信じがたいです。」ですか。
    医学的な知識もうつ病の発症機序もご存じないのに、感覚だけで「信じがたい」と言われても、説得力がないと思いませんか?
    「数学は嫌いだし方程式も解らないけどこの答えは正解とは思えない。」って感じですね。考え方が根本的にずれているのでは?

    医学は、極めて専門的な知識を長期間学んで実習し臨床で使われ研究されている、人の命に関わる日進月歩の学問です。
    それを知らずして素人同士がここで考えを出し合う事の意義がありますか?

    トピ主さんはもしかして、うつ病だと診断されて服薬しているけれど全く症状改善がなく悩んでいるのですか?それとも身近な人がそういう状態?
    私はうつ病と数年付き合い中で、社会復帰はしましたが薬はずっと服用しています。

    人により症状は違うでしょうが、どん底の時にはトイレ以外動けませんでした。家族にも申し訳なくて「辛い」と言えず誰とも会えず、今も自分を責めるばかり。患者同士で話し合うなど回復してきた今でも考えるだけで重荷。
    貴方の考えは正しいとは思えません。

    ユーザーID:4053800151

  • 日本は遅れている

    日本での精紳患者治療は薬漬け治療ですよ。
    アメリカの治療とは15年遅れている、と言われてるのが現状。

    ユーザーID:8785480847

  • 古い考え方です。

    家族や周りに鬱の人何人かいます。
    鬱病は脳の中の病気です。糖尿病の患者さんがインシュリンの注射を必要とする様に 鬱病の人はセロトニンを補う必要が有るのです。
    親戚でも家族になかなか理解されず、苦しい思いをしている若者がいます。その子にはいつも病気なのだから治療を受けるのは当たり前で、全く気にする事は無い、と伝えています。

    日本でも精神的な病についての理解が広まると良いと願っています。

    ユーザーID:8371711885

  • 神経内科!?

    この言葉だけで、トピ主様は精神疾患に全く知識のない方だと思われます。
    鬱病の治療を行うのは精神科です。
    神経内科は精神的な問題からではなく、脳や脊髄、神経、筋肉に病気があり、体が不自由になる病気を扱います。(日本神経学会サイトより)

    最低限の知識を得てから、公の掲示板に書き込むようになさってください。そうでないと、このトピ本文を真に受けてしまう方もいないとも限りません。

    ユーザーID:6184639809

  • トピ主様。あってます。

    異論・反論あろうかと思いますが、あえて発言させていただきます。
    うつ病患者は増えては増えていません。厚生労働省の統計資料を見れば、一目瞭然です。
    脳のセロトニン。ストレスとの因果関係。これらは、何の科学的な根拠をもって証明はされていません。最近の研究(世界的公的機関)では、時代や環境に左右されないもの。とも言われています。更に日本は「多剤処方」の傾向にあります。世界では単剤処方が常識です。以前、読売新聞でもこの問題をとりあげていました。多剤処方の副作用による異常行動もニュースを良く見れば明白です。
    ここにレスした皆様。精神科・心療内科・神経内科・神経科。これらの違いが分かりますか?一度調べてみてください。
    精神科系の医師増加と向精神薬の売上増加・自殺者数の増加。これらは見事に正の相関。(因果ではありません)
    要するに、科学が発達した今でも、原因が良く分からない病気。
    薬物療法は否定しませんが、今、通院中の皆様、ネットで、医療用医薬品情報ホームページ。でご自身の処方されている薬を検索してみてください。
    真実を知ることが一番の解決方法です。

    ユーザーID:6998729383

  • トピ主です

    皆さんは脳の病気であると
    いいますが実際に脳をレントゲンにとって
    みましたか??
    ただ精神科の先生のカウンセリングによって
    診断されるものなのですよね??

    ということは先生に病気であるか
    ないかきめられるということです。
    それで薬を提供します。

    おかしいと思いませんか??

    難しい話ではなくもっと
    簡単な言葉で分かりやすく
    説明してほしいです。

    あと、今問題になっている精神病についても
    みなさんは精神医学が正しい、
    基本的知識がないのに
    そういうのは間違っていると
    いえますか??

    私は薬以外にもっと
    違う治療法でないと
    いけないと思うんです!!!

    ユーザーID:1923944240

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 違います

    私はナースなので、精神科の患者さまも時々見ますが、カウンセリングももちろん必要ですが、薬も必須です。長い目でみたらカウンセリングは大事。でも、ご飯が食べられない、水も飲めない、という状態でまず速効性があるのは薬です。落ち込むことは誰にでもあります。落ち込んでも時間が経つにつれて、元気になるのが普通です。落ち込んだ状態から、何週間何ヵ月何年も抜け出せず、日常生活に支障をしたすのは病気です。うつ病は病気です。病気には薬が必要です

    ユーザーID:3009672098

  • あのさ〜

    レントゲンに写してセロトニンの分泌が目に見えるのなら、医者が真っ先にそうしてますって。ちょっと考えたらわかることじゃありません?

    こんなにたくさんのレスをもらってわかりやすく説明してもらってるのに、納得できないんだったら納得できないでそれでいいんじゃないですか?

    トピ主さんが鬱病になった際は、どうぞ同じ鬱病患者と話し合ったり、根性で治してください。

    レスしてるみなさーん、言ってもわからない人もいます。
    親切に教えてあげるのは無駄かもしれません。

    ユーザーID:7663581324

  • トピ主様へ

    トピ主の「らいおん」ちゃんは中学生くらいのお子さんなのかな?

    保健の授業でうつ病が出てきて疑問を持ってトピを立てたのかなぁ。

    向学心があることはいいことですね。

    診断については、あらかじめYes No方式の「診断テスト」というものを受けて、それを元にカウンセリングを受けます。

    その上で診断を下します。

    動物実験では脳内物質のセロトニンが不足すると、活動・反応が鈍くなる事からうつ病との関連があるのではないかと考えられています。

    当然、レントゲンでセロトニンの量を測定できませんし、診断のために頭に穴を開け脳の一部を取り出し検査するのも現実的ではありませんよね。

    精神科の医師は精神病の診断・治療について専門のトレーニングを受けているため、おかしい事とは思いません。

    精神医学に限らず科学は日進月歩で進歩するので、現在正しいとされている事が覆されることも当然あります。

    しかし現在最も矛盾のない説が「セロトニン」不足説である以上、投薬治療が最も合理的だと考えます。

    また、レスをしてるれた人の質問に答えるのはエチケットですよ。

    ユーザーID:3466218034

  • うつ病に対する偏見がないですか?

    そんなに頑なに「薬じゃダメ、話し合いじゃないとダメ」と主張される裏には、うつ病は気の持ちようという偏見・誤解があるんじゃないでしょうか。
    私はうつ病でした。薬を飲み続け、だんだん薬も軽めのものに変わっていきました。
    でも、ひどい時は本当に「外部との接触」が出来ません。「同じ状況の患者さん同士だから大丈夫でしょ」なんて話し合いに参加させられたら悪化するのは目に見えています。想像するだけで苦しいです。

    私の「薬を飲み続けることにより(他には安静にしておくだけで、特になにもせず)回復した」という話も、トピ主さんは「おかしい」とおっしゃいますか?

    ちなみに、事情により親にうつ病だと告白したのですが、トピ主さんと同じように「先生が勝手に言ってるだけでしょ!!薬なんて飲んだらお終いだよ!」と言い、私に黙って私の担当医に直談判までされました。
    そこでどんな説明をされたのか具体的には聞いてませんが、少し納得したようです。私には大迷惑でしたが。

    ユーザーID:5929566287

  • なに、駄々こねてるの?

    何度もいいますが、うつ病治療について問題を提起したいなら
    自分でも、調べましょう。
    また、自分の置かれた立場や、何故問題を提起したのかも
    書き込むべきでは?

    少し調べれば、日本の医療現場においても、服薬だけでなく
    他の医療方法も勧められていることが分かるハズです。

    服薬は、治療のひとつであって、全てではありません。
    また、患者同士の話し合いも、治療の一環として用意されています。
    そのほかにも、認知行動療法、食事療法や、筋肉の緊張を弛緩させる、
    太陽の光を積極的に浴びるようにするなどなど……。

    ちなみに、私はライオンさんの勧める患者同士の話し合いは
    必要としませんでした。
    服薬とセロトニンを意識した食事内容(特に豆乳の摂取)と
    セロトニンウォークと言われる、ウォーキングで回復しました。

    しかし、問題が「医師なんて信用できない」というならば
    それはもう、トピ主さん自身の問題です。
    癌治療でさえ、手術や薬物・放射線治療を拒否し、他の療法を
    選ぶひとたちもいます。

    治療とは、最後は患者の選択に過ぎないのですから。

    ユーザーID:4145518491

  • 自助グループのことかな

    主さんが仰るところの、精神疾患患者同士ではなす場、というのは依存症治療における自助グループと同じことですね。

    アルコール依存症や薬物、ギャンブルの依存症、摂食障害や共依存、アダルトチルドレンなどの各種依存症からの回復のための一つのステップとして、同じ依存症の仲間と同席してミーティングを行う治療法があります。
    医療機関内で行われているものもあれば、カウンセリングルーム主催のもの、民間のボランティア団体が主催するものなど様々です。

    同じ病理を持つもの同士が気持ちを分かち合うことで自分を客観視する訓練をしていく治療法です。
    投薬が並行して行われることもありますし、結局は本人の意思次第なのでこれだけで治る、という確実な治療法ではありません。

    ただ、私はこのような依存症とうつ病は根本的に違う種類の疾患ではないかと感じます。依存症の症状としてうつ状態に陥ることがありますが、それとうつ病は全く違うものに思えます。

    そもそもうつ病患者が集まって話をするのは難しいのでは?

    脳内物質などの細かいことはわからないのですがもし依存症とうつ病が近い病気なら自助グループも効果があるかもしれませんね。

    ユーザーID:0260323739

  • おもしろいですね

    トピ主の論理で言えば空気は存在しないんじゃないですか、見えないし。
    でも私たちは空気の存在、その中の酸素を取り込むことによって生命を維持していることを知っていますよね?
    なぜでしょうか?
    他にも、私たちは祖祖祖父、祖祖祖母に会ったことないはずです。
    これは存在しなかったのでしょうか?

    はっきり言います。
    トピ主の何でも疑問に思う姿勢はとてもいいと思います。
    しかし、自分の無知を人のせいにしないでください。
    皆さんの説明がおかしいのではなく、あなたが無知なのです。
    そこを認めない限り、あなたは単なる恥さらしです。

    ユーザーID:9295941546

  • 話せなかったなぁ

    夫が鬱だった時は話す気力が無かったです。(かなり軽い方だったらしいけど)食欲は無いし、眠れなくて… でもなんとかしなきゃ、でも動けない。という状態だった(らしい)です。正直 私には夫も鬱も理解できませんでした。だから薬だろうがなんだろうが良かれと思うものは全部試すべきと思いました。トピ主様とは逆ですね。分からないから藁にもすがるんです。うちの場合は気力が落ちていたので医師と医師の処方してくれた薬に頼るしかありませんでしたよ。夫は医師との相性も良かったみたいですが 知人は中々合う医師と巡り会えず 長引いているようです… 心の問題なので色々な治療があってもよいのではないですか?素人考えなんですけどね。

    ユーザーID:2524024255

  • heiwaさんへ・常識では?

    >ここにレスした皆様。精神科・心療内科・神経内科・神経科。これらの違いが分かりますか?一度調べてみてください。

    <精神科>
    文字通り、精神的な疾患の治療を行う専門の科です。統合失調症や鬱病、躁鬱病などを取り扱います。投薬治療のみならず、医師による(もしくは医師の処方による臨床心理士等の)精神療法を併用することがあります。

    <心療内科>
    本来は精神的な要因から来る身体的な症状を診る科のことです。しかし現在の日本では、純粋な心療内科は非常に少ないのが現状です。言葉の当たりが柔らかいため、「心療内科と称する精神科」が殆どです。

    <神経内科>
    前述したように、神経内科は精神的な問題からではなく、脳や脊髄、神経、筋肉に病気があり、体が不自由になる病気を扱います。

    <神経科>
    現在では「神経科」と称するものは「精神科」の別称であることが多いです。しかし本来は神経内科とされるカテゴリーのもので、だからこそ神経内科学会と言わず「日本神経学会」となっています。

    heiwaさん、調べる以前にこの程度のことは常識です。

    ユーザーID:6184639809

  • 鬱病の診断基準は決まっています。

    >ただ精神科の先生のカウンセリングによって診断されるものなのですよね??ということは先生に病気であるかないかきめられるということです。

    違います。鬱病の診断にはきちんとした診断基準があります。

    「DSM-IV-TR(精神疾患の診断・統計マニュアル)は、米国精神医学会(APA)が作成した診断基準である。うつ病に関しては、心因か内因性かといった区別をつけずに、基準を満たすほどの抑うつ状態があればすべてうつ病と診断する。DSMは、すでに4回の変遷を重ねており、2012年にはDSM-Vが発表される予定である。 」
    【出典】
    American Psychiatric Association:Diagnostic and statistical manual of mental disorders 4th edition,Text Revision,2000 (高橋三郎、大野裕、染矢俊幸(訳):DSM-IV-TR 精神疾患の分類と診断の手引,医学書院,2002)

    日本の精神科でも、この指針に則って診断されます。カウンセリングではありません。

    ユーザーID:6184639809

  • 知識なさすぎ!

    私の父が脳外科医です。
    そして私自身がうつ病を患っていました。(医療従事者です)

    トピ主さん、何のためにトピたてたんですか?

    レントゲンに映るものって、あくまで出血や腫瘍などの影が映るものです。セロトニンはそういった類の物とは違います。レントゲンの原理もお勉強してください。

    最近の研究では血液検査でうつ病がわかるようになったと一部の学会で発表がありました。
    そのことからも、物質的なものの身体への影響がある病気なのはわかりますね?

    ただ、その発病自体が精神的な影響が原因の場合がほとんどなので、心療内科や精神科にかかるのです。

    ただ投薬するわけではなく、薬でセロトニンの分泌を助けながら、心療内科のお医者様と精神的な影響になっている現況を取り除いていくんです。

    トピ主さん、トピ主さん自身うつ病なんでしょうか?
    診察内容に納得できないなら、お医者様を変えては?

    うつ病ではないのなら、医学部へ進学されて、御自分で研究されて御自分のおっしゃってる治療法を開発されては?

    ユーザーID:5288785969

  • 薬に関することだけではありませんが。

    あくまで憶測なのですが、トピ主さんはもしかしたらご自身が過去「鬱病」と診断され、長年に渡り通院し抗鬱薬を処方され続けても全く改善が見られなかったから、敢えてこのようなトピをたてられたのではないですか?
    初診時にチェックシートを渡され、それに患者自身がチェックして医師は病状を判断します。
    でも、身体も動かない、何もやる気のしない患者が果たして冷静な判断で回答できているのかどうかを
    少々疑問に思います。鬱状態が二週間継続すれば「鬱病」と診断されますが、実は幼少期から「鬱」傾向(性格的なものや、遺伝等)の人はいて、本人が気づかぬ間にどんどん症状が悪化していて大人になってみて初めて「自分は鬱病なのではないか?」という疑問を抱いて病院に駆け込むパターンも少なくないようです。そんなに長い期間、「鬱症状」を放っておいて、今日のように「鬱病」が一般化し、そこではじめて病院のドアをノックしたところで、果たして的確な治療が受けられるのかどうか?
    チェックシートには必ず「いつ何時症状が表れたか?」といった問いがありますが、試しに「幼少期から」とこたえてみて下さい。その後の医師の対応が一つの判断材料に?

    ユーザーID:6668390029

  • 併用していますよ

     ただ薬を渡している等と、何処からの情報ですか?
    鬱病は感じ方、考え方の病と思っていますか?
    脳内物質のアンバランスがある(だから薬も有効なのです)とは思いませんか?
    確かにうつ病になるきっかけに、要因とその方の持つ素因が有ります。でも、それが二つ結びついて発病してしまうのは、その方が弱いのでも、性格でも無いと私は思います(自分が大学で学んでそう考えています)。緊張すると胃が痛がいます。ストレスを無くす事と合わせて胃薬は必要ですよね。同じ事では有りませんか?

    無人島でお腹がすいている人に、魚を上げるのが医師(薬)、魚の採り方を教えるのがカウンセリング、私はそう捉えています。

    ユーザーID:0064001470

  • 脳と精神の関係(仮説)

    以下、「人の精神活動は脳内の化学反応の結果で起きているという説が正しい」という前提で話をします。

    鬱病とは、脳内の化学反応が通常通り行われない状況に陥り、結果思考や気持ちといった精神がネガティブな影響を受ける状態の一つを指すのだと理解しています。

    鬱病の原因は体外からの過度のストレス(視覚・聴覚・嗅覚・触覚的ストレスや、極度の肉体疲労など)、つまり外的要因が多いようです。外的要因を極力排除すれば、鬱病にかかりにくくすることが出来るかも知れません。

    いったん鬱病になってしまうと、脳が正常な化学反応を起こせなくなり、正常な判断を下しにくくなります。よって鬱状態では、先の外的要因を適切に排除する事は難しくなり、その点では鬱病の人同士が集まっても問題解決には恐らく繋がらないでしょう。

    薬の力を借りれば脳の化学反応を直ちに(かつ一時的に)正常化できますが、脳の化学反応が外的要因によってもたらされるとすれば、薬を使わずに他の外的要因をもって脳の化学反応を正常化することも、可能性としてはありうると思います。

    健常者による適切なサポートこそ、そのような外的要因になりうると信じたいですね。

    ユーザーID:9687145476

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