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発言小町

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家計が破たんしそうです。助けてください!

派遣社員
2009年11月28日 20:48
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レス数:71本

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タイトル 投稿者 更新時間
皆さん、危機感ないんですね・・・
オレンジ
2009年12月3日 9:49

3度めのレスです。

皆さんのレスを読んで本当に驚いています。皆さん、本当に危機感ないんですね・・・。

確かに現時点では、国と地方の借金の残高は国民の金融資産を下回っています。ですから、
呑気に「家の借金は家族の貯金だからね・・・」と言えるわけです。

でもここ数年、国民の金融総資産はあまり増えていませんし、今後は更なる少子高齢化の
進展で、減る可能性が大でしょう。なぜならば、資産を持っている高齢者は生活のために
切り崩して行きますし、この不景気ではその他の世代はこれまでほど貯蓄することはでき
ないですから。それにもかかわらず、毎年新たに40兆もの赤字国債発行なわけですから、
このペースを変えずに3〜4年もすれば現行メカニズムに対する本格的な不信が生まれ、
いつ国債大暴落が起こってもおかしくない状況になるでしょう。

「国民の貯金は破綻するけど、国家財政は破綻しないから・・・」というコメントもあり
ましたが、「貯金の破綻」ってそんなに軽々しく言えることですか?それを避けるために
危機感を持って早急に、家族皆で対応を検討すべきなのではないですか?

ユーザーID:9029651494
ひどいなぁ
としくん
2009年12月3日 12:57

都合のいい情報だけを取り出して、「国」とは異質の「家庭」に話を置き換えるなんてひどいなぁ。

不安に思われてる方、
以下の記事を最初の回からどんどん読んでいけば国の借金が心配ないと思ってるひとの考え方がわかると思いますよ。
http://www.gci-klug.jp/mitsuhashi/2009/05/26/

ユーザーID:4140586498
それはもちろん
鳥頭
2009年12月3日 13:06

>てる

社債の方がもちろんしっくりくるんだろうけど、国債を理解できてなさそうなところに別の例えをしてるんだからさ。
より性格が同じ社債を持ち出すくらいなら、そもそも例える必要が無い気が。

>これらの方たちには、いつまで国債を買ってもらえるんでしょうね…手持ち資金が枯渇するまで?

不況感で収入を貯蓄に回してる人多いみたいなんで、資金供給はされてる気がするんですよね。

現況で言えば、流通してほしいお金が流通せずに貯蓄されてしまうので、それを流通させるのに国債という形で貯蓄から再度引き出して回してる感じ?

貯蓄を再度流通させるという意味では、本来なら銀行が国債を買うんじゃなくて、民間企業に金を貸すなりして回してくれりゃいいんだろうけど、どうもそこの動きが鈍いので、こんな形になっちゃってるというところですかね。

国債で調達した資金を企業投資的な予算にまわしてくれれば、すこしづつでも正常な方向に修正できそうだけど、子ども手当じゃなぁ…

夕張あたりで、減価貨幣の地域通貨でも使って実験してみたら面白そうだけど。

ユーザーID:7910231735
世界一でなければ意味がないのはギネスブックだけ
にゃおん
2009年12月3日 21:45

再び、横です。(笑)

私も浜田氏の激安スパコンだけがあればいいとか、地球シミュレーターよりあらゆる面で優れているとかいうつもりはありません。

ただ、事業仕分けで槍玉にあがったのは、汎用型京速スパコンなので浜田氏のものとは目的が違いますが、1〜2年前から時代遅れの発送だと批判されていました。
今年になってベクトル型をうけおうNECと日立が撤退した時点で、ベクトル型との複合で開発するという計画の実現自体が怪しくなったわけです。
しかも、世界最速の名誉を得るのが目的なのに、米国でも開発が進んでいるため、完成したとしても、その時点ですでに世界最速でなくなっている可能性が強いわけですよね。
仮に世界一になったからって、それを次にどう繋げるかのヴィジョンがなかったら、単なるギネスブック狙いに終わるでしょう。

「ダムでもスパコンでも、計画したものは作る」という従来の発想は捨てる必要があると思います。

それよりも、助成金の3割も4割もが、助成対象の研究者や機関にわたる前に、助成金を振り分ける天下り団体の人件費に消えてしまうというシステムをなんとかしてほしいものです。

ユーザーID:7051776364
財政を家計に喩えるのは
にゃおん
2009年12月3日 21:50

他の方のご指摘のように、このアナロジーは無理があるし、誤解の元じゃないでしょうか。

財政が危機的になり、その危機感が有権者にも共有されれば、増税が可能になります。
サラリーマン家庭は、いくら大赤字だからといって容易に支出を増やすことはできませんが。

ただ、日本は世界一の対外純資産を持っているといっても、国民1人当たりだと、スイスなどに比べずっと少ないんですよ。

今後は貯蓄を取り崩して生活する高齢者が増えるので、日本の経常収支が赤字になり、対外純資産が減っていく可能性が高いと思います。

「国民1人あたりこれだけ借金が!」と騒ぐのも有害だと思いますが、日本が永遠に貿易黒字を出せるわけではない(去年は赤字の月もあった)と、覚悟しておく必要があると思います。

ユーザーID:7051776364
金は天下の回り物
てる
2009年12月3日 22:55

今すぐに、国債に代表される公的債務がデフォルト(債務不履行)に陥っちゃうわけじゃないよね。
ただし今後は、名目GDP(一家の稼ぎ)と公的債務残高(家計の借金残)の比率が問題になってくると思うけどさ〜


>鳥頭
そうですよね。
今の状況だと、まずは預金を巧く市中に回さないといけないんだろうけど…どんな低金利でも民間への貸出が増えてないのが実態だからねぇ。
だから、預金⇒国債⇒公的支出って形でお金を回して、かろうじて下支えしてるのだと思います。

>国債で調達した資金を企業投資的な予算にまわしてくれれば、すこしづつでも正常な方向に修正できそうだけど、子ども手当じゃなぁ…

激しく同意です。
子ども手当や高校実質無料化は進めるのに対して、企業の研究投資や中小企業の投資に対する減税措置を止めようとしてるしねぇ…

ユーザーID:7237120739
良いたとえだとおもいます。
KO1
2009年12月3日 23:50

良いたとえだと思います。 さ-みなさん

アルゼンチンタンゴを踊りましょう!
 
 わっかるかな〜

ユーザーID:9231437228
マスコミのミスリード
納豆
2009年12月4日 9:50

こんにちは。
トピを読ませていただき、
「ありゃりゃ〜」
と思ったのですが、レスを読んでいくと、
小町の中にもちゃんと解っている方がいること知り、
少し安心しました。
今の政府は、日本経済を衰退させることばかりやっています。

メディア・マスコミに振舞わされず、ご自分で調べる事をお勧めします。

ユーザーID:6578399968
比喩の限界
早月女
2009年12月4日 14:39

 このトピのように<国の財政>を<家計>に例えて説明することは、大学の経済学入門レベルや新聞のコラム等で度々なされることです。これは収入と支出のアンバランス、その規模、借り入れについての無責任な態度等を指摘し、咎めることが目的であるならば、分かり易く、それなりに意味がありますが、これを敷衍して 家計がこれではやっていけないように、国家財政もこれでは破綻するという話に持っていくのは、とんでもない間違いです。 その理由は、既に何人もの人がレスで述べておられますが、もう一つ付け加えると、借主の国は 紙幣を印刷する権限も、税金を取り立てる権限も持っています。 学者や新聞論説委員の中にも<子孫にツケを廻す>という人がいて、あたかも現在人の放漫の尻ぬぐいを後の世代にさせるかのような言い方をする人がいますが、これも間違いです。支出の目的は、教育、医療、社会施策等を充実、向上させ、国としてのハード、ソフトのインフラを後の世代のために整えることです。

 興味深いテーマですが、材料が吟味され、土俵が確定されないと、ママ友間のつきあい上のトラブル等と同じレベルの即座のレスが集まってしまい 残念です。

ユーザーID:6553686751
スパコン一位を目指す愚
スパンコール
2009年12月4日 20:54

たとえ話はおもしろいですが、スパコンの重要性との関係はどうですかね?

とにかく、スパコン性能一位は誇らしいことではあるでしょう。しかし、それ以外に価値はあるのかということが問題です。

ポイントは、そのスパコンを何の目的で作るのかです。
何かの計算をさせたいのですよね。
であれば、その性能目標を達成すればいいのです。
それが、世界何位であるかはどうでもいいこと。
そして、コストパフォーマンスも重要。
今、金が無い金が無いという状況だから、どこまで譲れるか。

それくらいは考えなくちゃ。

ユーザーID:3305803693
世界最速スパコンは必要ないという愚
PK
2009年12月6日 10:22

そろそろ横にそれすぎているような気もしますが。

スパコンは、国家戦略として世界一を目指して作らなければ、その他の分野がまとめてダメになります。
もちろん、世界一のスパコンの作った後は活用を考えなければならないのは当然で、研究者達をいかにして作ったスパコンにアクセスして貰うか、ということがその重要な鍵となると思います。

学術の世界では、「世界一」または「他にはない独創性」のいずれかがなければ評価されません。価値はゼロです。
浜田先生の成果は、その独創的なアプローチとすばらしいコストパフォーマンスが評価されたのです。
ですので、従来と同じ手法で世界二位の結果を出しても、一切相手にされません。
産業界でも、スピード競争で負ければ特許で権利を抑えられてしまいますね。

学術でも産業でも、スピード競争で負けないためには、世界最速「クラス」のスパコンが必要で、世界最速クラスのスパコンを作るには、世界一位を目指して開発をしなければならないと言うことです。

一方の意見だけでなく、(ステークホルダーですが)ノーベル賞受賞者の野依博士や他の方々のご意見も参考になさってはいかがでしょうか。

ユーザーID:7587801799
 
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