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家計が破たんしそうです。助けてください!

派遣社員
2009年11月28日 20:48

我が家は大家族です。
お爺さんが昔大きな事故を起こしたせいで今まで多額の謝罪金なんかも払ってきましたが、それでも昔は収入もいっぱいあって、勝ち組の生活を謳歌してました。
それがバブルが弾けてから激変。
バブルで覚えた生活はなかなか変えられず、収入は減っているのに支出は増える一方。
いまや年収は400万を切るまで落ち込んでいるのに、支出は900万を超えるぐらい、のこりの500万は借金でまかなっています。借金総額も6000万を超えるくらいまで膨れました。

今のところ保有する資産(土地や株式)が多少あるのと一応信頼のある古い家ということもあって貸してくれる方がおり、なんとか生活しています。
でも今や毎年のローン返済は200万を超え…、最近わが家の信頼も揺らぎ始めてます。
生活を切り詰めようとは思っているんですが、いろいろと昔からのしがらみや付き合いがあり支出を抑えられませんでした。

最近になり家の当主が変わりました。
でもその当主は甘やかされたいわゆる「お坊ちゃん」で、自分の財布もまともに管理できない人なんです。
家族にいいように吹きこまれて、孫の小遣いがもっと多く必要だ、年老いた両親へは十分仕送りしろ!とか言い始めました。

おまけに家族に病気がちなのがいて、祖父母への仕送りと病院代で年間200万ぐらいかかるんです。これは今後とも増えると思います。

もちろん支出を減らそうとしらみを断ち切ろうとはしているみたいなんですが…私の仕事に必要なパソコンは無駄だ、一番の成績を目指す努力をするだけ無駄だ、へそくりがどっかにあるはずだ!なんて頓珍漢な事を言い始める始末。どうやら誰かに吹き込まれたのをそのまま言っているだけみたいなんです。

また外貨預金が100万円ほどあって、この急激な円高とドル預金金利の低下で大赤字。
最近になり、円高の今こそ買わねばとかい言い始める懲りない者がいて、頭痛の種です。

ユーザーID:8072224269  


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タイトル 投稿者 更新時間
世界最速スパコンは必要ないという愚
PK
2009年12月6日 10:22

そろそろ横にそれすぎているような気もしますが。

スパコンは、国家戦略として世界一を目指して作らなければ、その他の分野がまとめてダメになります。
もちろん、世界一のスパコンの作った後は活用を考えなければならないのは当然で、研究者達をいかにして作ったスパコンにアクセスして貰うか、ということがその重要な鍵となると思います。

学術の世界では、「世界一」または「他にはない独創性」のいずれかがなければ評価されません。価値はゼロです。
浜田先生の成果は、その独創的なアプローチとすばらしいコストパフォーマンスが評価されたのです。
ですので、従来と同じ手法で世界二位の結果を出しても、一切相手にされません。
産業界でも、スピード競争で負ければ特許で権利を抑えられてしまいますね。

学術でも産業でも、スピード競争で負けないためには、世界最速「クラス」のスパコンが必要で、世界最速クラスのスパコンを作るには、世界一位を目指して開発をしなければならないと言うことです。

一方の意見だけでなく、(ステークホルダーですが)ノーベル賞受賞者の野依博士や他の方々のご意見も参考になさってはいかがでしょうか。

ユーザーID:7587801799
スパコン一位を目指す愚
スパンコール
2009年12月4日 20:54

たとえ話はおもしろいですが、スパコンの重要性との関係はどうですかね?

とにかく、スパコン性能一位は誇らしいことではあるでしょう。しかし、それ以外に価値はあるのかということが問題です。

ポイントは、そのスパコンを何の目的で作るのかです。
何かの計算をさせたいのですよね。
であれば、その性能目標を達成すればいいのです。
それが、世界何位であるかはどうでもいいこと。
そして、コストパフォーマンスも重要。
今、金が無い金が無いという状況だから、どこまで譲れるか。

それくらいは考えなくちゃ。

ユーザーID:3305803693
比喩の限界
早月女
2009年12月4日 14:39

 このトピのように<国の財政>を<家計>に例えて説明することは、大学の経済学入門レベルや新聞のコラム等で度々なされることです。これは収入と支出のアンバランス、その規模、借り入れについての無責任な態度等を指摘し、咎めることが目的であるならば、分かり易く、それなりに意味がありますが、これを敷衍して 家計がこれではやっていけないように、国家財政もこれでは破綻するという話に持っていくのは、とんでもない間違いです。 その理由は、既に何人もの人がレスで述べておられますが、もう一つ付け加えると、借主の国は 紙幣を印刷する権限も、税金を取り立てる権限も持っています。 学者や新聞論説委員の中にも<子孫にツケを廻す>という人がいて、あたかも現在人の放漫の尻ぬぐいを後の世代にさせるかのような言い方をする人がいますが、これも間違いです。支出の目的は、教育、医療、社会施策等を充実、向上させ、国としてのハード、ソフトのインフラを後の世代のために整えることです。

 興味深いテーマですが、材料が吟味され、土俵が確定されないと、ママ友間のつきあい上のトラブル等と同じレベルの即座のレスが集まってしまい 残念です。

ユーザーID:6553686751
マスコミのミスリード
納豆
2009年12月4日 9:50

こんにちは。
トピを読ませていただき、
「ありゃりゃ〜」
と思ったのですが、レスを読んでいくと、
小町の中にもちゃんと解っている方がいること知り、
少し安心しました。
今の政府は、日本経済を衰退させることばかりやっています。

メディア・マスコミに振舞わされず、ご自分で調べる事をお勧めします。

ユーザーID:6578399968
良いたとえだとおもいます。
KO1
2009年12月3日 23:50

良いたとえだと思います。 さ-みなさん

アルゼンチンタンゴを踊りましょう!
 
 わっかるかな〜

ユーザーID:9231437228
金は天下の回り物
てる
2009年12月3日 22:55

今すぐに、国債に代表される公的債務がデフォルト(債務不履行)に陥っちゃうわけじゃないよね。
ただし今後は、名目GDP(一家の稼ぎ)と公的債務残高(家計の借金残)の比率が問題になってくると思うけどさ〜


>鳥頭
そうですよね。
今の状況だと、まずは預金を巧く市中に回さないといけないんだろうけど…どんな低金利でも民間への貸出が増えてないのが実態だからねぇ。
だから、預金⇒国債⇒公的支出って形でお金を回して、かろうじて下支えしてるのだと思います。

>国債で調達した資金を企業投資的な予算にまわしてくれれば、すこしづつでも正常な方向に修正できそうだけど、子ども手当じゃなぁ…

激しく同意です。
子ども手当や高校実質無料化は進めるのに対して、企業の研究投資や中小企業の投資に対する減税措置を止めようとしてるしねぇ…

ユーザーID:7237120739
財政を家計に喩えるのは
にゃおん
2009年12月3日 21:50

他の方のご指摘のように、このアナロジーは無理があるし、誤解の元じゃないでしょうか。

財政が危機的になり、その危機感が有権者にも共有されれば、増税が可能になります。
サラリーマン家庭は、いくら大赤字だからといって容易に支出を増やすことはできませんが。

ただ、日本は世界一の対外純資産を持っているといっても、国民1人当たりだと、スイスなどに比べずっと少ないんですよ。

今後は貯蓄を取り崩して生活する高齢者が増えるので、日本の経常収支が赤字になり、対外純資産が減っていく可能性が高いと思います。

「国民1人あたりこれだけ借金が!」と騒ぐのも有害だと思いますが、日本が永遠に貿易黒字を出せるわけではない(去年は赤字の月もあった)と、覚悟しておく必要があると思います。

ユーザーID:7051776364
世界一でなければ意味がないのはギネスブックだけ
にゃおん
2009年12月3日 21:45

再び、横です。(笑)

私も浜田氏の激安スパコンだけがあればいいとか、地球シミュレーターよりあらゆる面で優れているとかいうつもりはありません。

ただ、事業仕分けで槍玉にあがったのは、汎用型京速スパコンなので浜田氏のものとは目的が違いますが、1〜2年前から時代遅れの発送だと批判されていました。
今年になってベクトル型をうけおうNECと日立が撤退した時点で、ベクトル型との複合で開発するという計画の実現自体が怪しくなったわけです。
しかも、世界最速の名誉を得るのが目的なのに、米国でも開発が進んでいるため、完成したとしても、その時点ですでに世界最速でなくなっている可能性が強いわけですよね。
仮に世界一になったからって、それを次にどう繋げるかのヴィジョンがなかったら、単なるギネスブック狙いに終わるでしょう。

「ダムでもスパコンでも、計画したものは作る」という従来の発想は捨てる必要があると思います。

それよりも、助成金の3割も4割もが、助成対象の研究者や機関にわたる前に、助成金を振り分ける天下り団体の人件費に消えてしまうというシステムをなんとかしてほしいものです。

ユーザーID:7051776364
それはもちろん
鳥頭
2009年12月3日 13:06

>てる

社債の方がもちろんしっくりくるんだろうけど、国債を理解できてなさそうなところに別の例えをしてるんだからさ。
より性格が同じ社債を持ち出すくらいなら、そもそも例える必要が無い気が。

>これらの方たちには、いつまで国債を買ってもらえるんでしょうね…手持ち資金が枯渇するまで?

不況感で収入を貯蓄に回してる人多いみたいなんで、資金供給はされてる気がするんですよね。

現況で言えば、流通してほしいお金が流通せずに貯蓄されてしまうので、それを流通させるのに国債という形で貯蓄から再度引き出して回してる感じ?

貯蓄を再度流通させるという意味では、本来なら銀行が国債を買うんじゃなくて、民間企業に金を貸すなりして回してくれりゃいいんだろうけど、どうもそこの動きが鈍いので、こんな形になっちゃってるというところですかね。

国債で調達した資金を企業投資的な予算にまわしてくれれば、すこしづつでも正常な方向に修正できそうだけど、子ども手当じゃなぁ…

夕張あたりで、減価貨幣の地域通貨でも使って実験してみたら面白そうだけど。

ユーザーID:7910231735
ひどいなぁ
としくん
2009年12月3日 12:57

都合のいい情報だけを取り出して、「国」とは異質の「家庭」に話を置き換えるなんてひどいなぁ。

不安に思われてる方、
以下の記事を最初の回からどんどん読んでいけば国の借金が心配ないと思ってるひとの考え方がわかると思いますよ。
http://www.gci-klug.jp/mitsuhashi/2009/05/26/

ユーザーID:4140586498
皆さん、危機感ないんですね・・・
オレンジ
2009年12月3日 9:49

3度めのレスです。

皆さんのレスを読んで本当に驚いています。皆さん、本当に危機感ないんですね・・・。

確かに現時点では、国と地方の借金の残高は国民の金融資産を下回っています。ですから、
呑気に「家の借金は家族の貯金だからね・・・」と言えるわけです。

でもここ数年、国民の金融総資産はあまり増えていませんし、今後は更なる少子高齢化の
進展で、減る可能性が大でしょう。なぜならば、資産を持っている高齢者は生活のために
切り崩して行きますし、この不景気ではその他の世代はこれまでほど貯蓄することはでき
ないですから。それにもかかわらず、毎年新たに40兆もの赤字国債発行なわけですから、
このペースを変えずに3〜4年もすれば現行メカニズムに対する本格的な不信が生まれ、
いつ国債大暴落が起こってもおかしくない状況になるでしょう。

「国民の貯金は破綻するけど、国家財政は破綻しないから・・・」というコメントもあり
ましたが、「貯金の破綻」ってそんなに軽々しく言えることですか?それを避けるために
危機感を持って早急に、家族皆で対応を検討すべきなのではないですか?

ユーザーID:9029651494
ヨコですが…
おにぎり
2009年12月3日 9:25

「3800万の激安スパコンが数百億のスパコンに勝った」というのは誤解を招きやすい表現なので、他社ではそういう取り上げ方をしないのだと思います。

3800万のスパコンで使っている部品自体がグラフィック計算だけに特化したパソコン部品で、速度比較も3800万のスパコンでめざした特定の種類の計算での比較です。例えて言えば、英語だけ集中して勉強しているAさんと数十ヵ国語を同時に勉強していうBさんとをTOEICのスコアで競わせ、Aさんのほうがスコアがよかったからといって「Aさんの方が語学学習の時間が短い。Bさんは要領が悪い!」と言うようなものです。実際事業仕分けで話題になったスパコンと同じものを作るとなると、かえって3800万のスパコン方式の方が高くなってしまうという専門家のコメントがありましたね。

とはいえ3800万のスパコンは計算機技術としては大変面白いもので、技術の独創性は高く評価されるべきものです。なのに、この助教の方が開発につかった費用を支出していた国の予算は、今回の事業仕分けで大幅削減との判定が下っています。

ユーザーID:8123097955
今の当主
Q子
2009年12月3日 5:47

今の当主,どうにかなりませんかねえ・・・
私もそう思います.

ユーザーID:6713188440
気持ちはわかりますが……
XYZ
2009年12月3日 2:29

日本の今の経済情勢を家計に喩えているのでしょうが、通貨発行権を持つ政府とその他の経済主体を同列に論じるべきではありません。
また、その他の経済主体の中でも永続を前提にしている企業等と、各個人の寿命という点で期限が定められている家計も同列に論じるべきではありません。

さらに、TVなどで国の借金と言われている国債(正しくは政府の負債。国の借金では民間のものも含むことになる)ですが、調達先が国内なのか海外なのか、その際の通貨単位は円なのか、それともドルを始めとする外貨なのかによって、その重要度が全く異なります。
国債の大半を占める国内から円で調達した資金は、そもそも返済の必要がありません。
日銀に国債を買い取らせる(=その分の通貨を発行する)だけで事は済みます。
インフレを心配する方もいるでしょうが、モノが余りまくっている日本では現状インフレには『なれません』。

そういった点でトピ主と意見を異にしているわけですが、『当主』についての下りには完全に同意いたします。
現在の日本経済は(90年代から)恐慌下にあり、政府支出の削減は絶対にやってはいけないことなんですが……

ユーザーID:3171426295
横ですが、ベクトル型スパコンは戦艦大和との声も
にゃおん
2009年12月3日 1:28

PKさん、
私はスパコンには無知ですが、例の計画のベクトル型はコストパフォーマンスが悪く時代遅れで、NECと日立が開発から抜けたというしろものですよね。
http://news.livedoor.com/article/detail/4475903/
世界一じゃなきゃいけないのか?という疑問は当然だと思います。
ドイツやフィンランドはスパコンのランキング10位までに一つも入っていまないのに、技術立国できています。
一位にそんなにも意味があるのなら、日本は複数年にわかって地球シミュレータで一位を保ったのに、なぜやすやすとその優位を失ったのか、説明がつきません。

瞬間風速で一位を取り戻するのに巨費をかけても後につながらないなら、オリンピックのメダルにこだわるようなものでは?

日本は大国ではありませんから、全分野で一位を狙う必要なんかないと思います。
選択と集中で効率を上げ、うまくいきそうなところに特化するしかないでしょう。
財政だけでなく、人材も限られているんですから。
スパコンは小さな問題ですが、日本はオリンピック的発想を捨てて、効率化を目指すしかないと思います。

ユーザーID:7051776364
簡単なこと携帯からの書き込み
あきうた
2009年12月3日 0:52

借金は返すしかないし、そのためには家族一丸となって、支え合い励まし合い、とにかく働けるものが働いて一円でも多く返すことです。
それなのに、私の知るある家ではせっかく調子よく稼いでいるときに山のような借金をほっておいて、当時の当主も子供たちも遊び狂い、いざ左前になったら家族で借金の押し付け合い。それで当主は医療費や親への仕送りを削りだして、それでもお得意様の調子が良かったうちはなんとかなってましたが、そっちも左前になったら一気に矛盾が吹き出してもうガタガタ。家族の信頼関係はとどめを刺された形でかえって事態は悪化し、土壇場で前当主も方針転換しましたが、結局その座を追われました。ところが、新しい当主も、ガソリン代や高速料金には糸目をつけず、使い道も聞かずに小遣いだけは増やし、そのくせ学校の教材費は削る。まったく何を考えているのか。

結局、この家は家族がどうなろうと自分さえ良けりゃいい、自分勝手な人ばっかりです。家族は支え合うべきだって、当たり前のことに気づかないうちは、どうにもなりません。

ユーザーID:6688612534
支出
わらびー
2009年12月2日 23:21

支出900万円のうち、200万は借金とその利子の返済にあてている点を触れておいた方が良いかも。収入の半分を返済と利払いに回しているようでいて、実はその倍以上の額を新たに借り入れる訳ですよね。子どもたち、孫たちの世代はどうなるのだろうと暗澹たる気持ちになります。

ユーザーID:1884229413
最後に
はいはい
2009年12月2日 22:49

>私は『国民のために国があるのであって、その逆では決してない』と思うのですが、どうなんでしょうか?
まさに「国民のため」に国は借金しています。
日本人は国の赤字を問題にしますが、国も黒字、家計も黒字、企業も黒字、というのはまずありえません。黒字分は他国に押し付けていることになり、国際社会で認められるわけがありません。
問題は国のシステムが維持できるかどうかです。
現状国というシステムは2〜3%のインフレが維持できれば持続可能です。
デフレでも過剰なインフレでもインフレ率0%でもダメです

日本人はまず「よいデフレ」にだまされ、また生活がきつくなるということでインフレを過剰に警戒します。結果デフレが20年も続きました。いい加減そろそろ目覚めてもいいと思います。そんな都合のよい世界があるわけがないということに。

ユーザーID:2649729234
あのね2
はいはい
2009年12月2日 22:38

tomoさんへ
>確かに『経済学的には問題ない』のかも知れませんが、普通の常識感覚からすれば非常に問題があると思うのですが?

ミクロとマクロでは違うということです。
普通の常識感覚(個々の家計)というのはミクロであり、国家経済はマクロです。挙動が全く異なるので「普通の常識感覚」で答えをだそうとすると間違います。この辺は量子力学に似ているかもしれません。日本人はこれをを理解できない人ばっかです。

>なぜ、国の浪費・無策のために国民がその尻ぬぐいをするのは当然というような結論になるのでしょう?
国が浪費しなかったらどうなったか考えてみましょう。
経済規模は国が使わなかった分だけ落ち込みます。
乗数効果を考えれば落ち込み幅はより広がります。
あなたやあなたの配偶者の会社はひどい不況で倒産し、失業していたかもしれません。
あなたが失業せず貯金できでいるとしたら国が借金してお金をつかって経済規模を維持してきたおかげです。
もし、国が借金せず、かつ経済規模を維持しようとしたら、その国が使わなかった分だけ家計(あなた)や企業がお金をつかわないといけません。

ユーザーID:2649729234
あのね
はいはい
2009年12月2日 22:24

1 現在の状況は、こういう理由でこう成りました。
景気回復させるために、家計や企業の落ち込んだ需要を補うため、
国がお金を使ってお金を循環させるために、国債でいろいろやった結果です。
国民は国が借金を代わり引き受けてくれた結果、
貯金しても今の経済規模を維持できていました。

2 このままの状態が続くと、将来こう成ります。
いまは国が借金して、そのお金は国民の預金からでているという状態で
お金が回っていますが、国民がお金が必要になり使おうとすると、
インフレになります。これはこの状態が長く続くほど、溜まったお金の額が
大きいのでインフレがひどくなります。

3 この様にチェンジしないといけないと思います。
さっさとデフレをとめて国民が年率2〜3%のインフレを受け入れることです。失業率も改善します。年金で生活している人はインフレで貯金は目減り
するし、物価があがるので生活が苦しいとかぎゃあぎゃあ言うと思いますが
全く耳をかさないことです。そもそも年金は現役世代が出すお金からきているのでインフレじゃないと維持できません。

ユーザーID:9825450150
 
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