お歳取り魚

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生活・身近な話題

おまめ

中部地方生まれ中部地方育ちのおまめと申します。
みなさま、大晦日・お正月には、お歳取り魚を召し上がりますか?

実家では、鮭をお歳取り魚として調理して頂きます。関西生まれ関西育ちの父は鰤がお歳取り魚だったと言っています。大学の文化史の授業でも、お歳取り魚は東が鮭で西が鰤、と習いました。

ところが、
東京生まれ埼玉育ちの夫は、東京にはお歳取り魚なんて無い、と言うのです。そもそもそんな習慣は日本に無いなどと。夫の友人たちも北陸の夫の親戚も知らないと言っています。夫両親はお料理を余りしない方で、行事食の意識も薄いので、夫実家周辺だけお歳取り魚を知らないのでしょうか?それとも極々限られた一部地域の習慣でしょうか?

皆様のお住まいの地域には、お歳取り魚の習慣はありますか?なんだか私の記憶がおかしいのかと心配になり、トピを作らせて頂きました。

ユーザーID:2353150044

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  • 初めて聞きました。

    トピのタイトルを見て漠然と「歳を取った魚?」とか考えてしまいました。

    私は埼玉生まれの埼玉育ちですが一度も聞いたことがありません。
    夫は東京生まれの東京育ちで、結婚して13年毎年夫の実家に行きますが一度もお歳取り魚というものは出てきたことがありません。

    ユーザーID:3578433924

  • 初めて聞きました

    「お歳取り魚」ですか。
    趣があって良い呼び名ですね。

    私の生まれ育った北海道(現在も在住)ではそんな習慣(呼び名)はありませんが、大晦日やお正月には当たり前に鮭が食卓に上ります。

    北海道だから鮭だと思っていたけど、元を辿るとその風習から来ているのかもしれませんね〜。

    ユーザーID:2129538327

  • 長野県東信地方出身です

    お年取り魚、ありましたよ〜。
    ウチの実家は鰤でした。
    で、粕煮にしてましたね。
    鰤の粕煮といっしょにおせちをつつき、紅白見て行く年来る年見て寝る、というのが毎年のパターンでした。

    しかーし。
    三重県北部に嫁に来て、お年取り魚を食べる習慣ってないみたい。
    夫は存在すら知らないし、義父母も知らない。
    極めつけは、義父の兄弟の1人が魚屋をしてらっしゃいますが、
    「お年取り魚???」って感じだったみたいです。
    たまたまこの辺りに習慣がないだけなのでしょうかね。

    別トピで、大晦日に何を食べるか、っていうのもありましたが、ホント、地方の習慣って千差万別で面白い一方びっくりさせられます。

    ユーザーID:9340151370

  • 知ってます!

    福島県の会津地方出身です。
    年取り魚、分かりますよ。うちは上品に「お」はつけませんでしたが。
    魚は鮭でした。多分、新巻鮭だったんじゃないかしら。
    子供の頃はあまり好きではなく、箸が進まないと「年取り魚なんだからちゃんと食べなさい!」と怒られたっけ。
    子ども心に、鮭の身が木の年輪に見えて、これで年を取るのかーと思った記憶があります。
    懐かしいです。

    ユーザーID:9925368189

  • 私も初めてです。


    私は都内に生まれ結婚する23才まで聞いたことないし埼玉生まれの旦那と結婚して今は埼玉の中部に住んでますが聞いたこともありませんよ〜

    ユーザーID:0745704512

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  • 初耳です


    「おとしとりざかな」って読むのかな?

    私は関西人で、母は九州ですが聞いた事無いですね。

    うちでは正月には鯛の姿焼きと鰤の照り焼きがでましたが…それの事?

    勉強になりました。

    ユーザーID:5440163116

  • 名古屋生まれ

    名古屋育ちの私ですが、お歳取り魚?初めて聞きました。
    大みそかは、おそば。 
    お正月は、おせちとお雑煮。
    とくにお魚食べてどうこうはなかったと思います。

    逆にどういうものか詳しく知りたいです。

    ユーザーID:0267295283

  • 何て読むの?

    それすら分からない生粋の関西人です。
    夫は生まれも育ちも東海地方ですが、聞いた事はありません。

    私の実家では、お正月に必ずお頭付きの鯛を
    最初の1口目は年長から順につつきます。
    おせち料理の中には鰤の照り焼きが入っていますがこの事かしら?

    ユーザーID:2439119168

  • 母大阪、父東京ですが

    お歳取り魚、初耳です。
    代々関西の家の出だった母からも聞いたことないなぁ。
    (と言っても関西の雑煮が白味噌だなんてことも、母は結婚するまでそうだったにもかかわらず教えてくれませんでしたから、あてになりませんけど(笑))

    おせち料理は毎年作りますが、鮭も鰤も入れません。
    どんな風に調理するんですか?

    ユーザーID:4437424930

  • 聞いたこともないです

    なんですか、それ?
    東京生まれ、東京育ちです。
    おせちに入れるって話とは違うんですか?

    夫は大阪ですが、年末から夫実家に行っても
    そんな話は出たことがありません。
    おせちに鰤は入ってますが。

    大晦日に食べるんでしょうか?
    それともお正月に?

    地方によっていろいろな習慣があるものですね。

    ユーザーID:3105238982

  • 岐阜です!

    私の実家は特にそんな風習はありませんでした。
    核家族だったというのもあると思います。

    結婚して、主人の実家(同じく岐阜県)で、初めて「歳取り」という言葉を聞きました。
    特にこの魚を食べるという風習はないようですが、義母が鰤が好きなので、鰤を買ってきて捌いて食べます。
    私は鰤より鮭のほうが好きなんですがね。

    あ、今思い出しましたが、私の実家では毎年じゃありませんが、たまに鮭を食べてたような…。
    実母は栃木出身です。

    各家庭によって、色々な風習がありますよね〜。

    ユーザーID:8616897098

  • 食べますよ〜

    中国地方で生まれ育った者です。
    私の地元では、大晦日に「年取りイワシ」と言って、晩御飯のおかずにイワシを用意します。
    普通に焼くだけです。
    年末になるとスーパーにはイワシが山積みで売られ、「年取りイワシ○円」などの張り紙がされています。
    普段は安い魚のイワシですが、この時は少し値段が上がります。
    大勢のお客さんが買っていますし、少なくとも私の地元周辺では普通の行事です。
    ですが同じ県で生まれ育った友人に話すと、「イワシを食べるのは節分でしょ?」と不思議そうでした。
    節分にも食べますけど、大晦日にも食べます。
    お正月にはブリが欠かせませんが、これは呼び名は無く、お雑煮に乗せたりおせち料理として並んだり、です。

    ユーザーID:3569017071

  • 「としとりざかな」、各地でいろいろみたい

    大晦日にいただきますよね。新巻鮭がそれにあたると思うんですが。うちでは、大晦日の豪華な食事の中の一応メイン料理ってところかな。他、のっぺ汁、混ぜ寿司、きんぴら、実際にはすき焼きがメインですけど。
    ちなみに自分は41歳、実家都内、実母新潟、義父母が埼玉です。

    サケ(東日本)とブリ(西日本)が多いみたいですね。
    遠い親族の実家はハタハタ(たぶん新潟の奥の方)だといってました。

    ユーザーID:5720238622

  • 新潟出身

    「お歳取り魚」という名前は初めて聞きましたが、うちの実家では大晦日に必ず鮭を食べていました。そして父に「鮭を食べないと年がこせないぞ!」と言われて育ちました。

    私はてっきりお歳暮に贈られてくる荒巻鮭の消費のためかと思っていましたが、ちゃんとした習慣だったのか!

    ユーザーID:5493480266

  • ブリですよ

    私の実家は両親ともに長野県伊那の出身ですが、お年取りの魚はブリでした。
    故郷では食べ方は違っていたのかもしれませんが、東京に出てきていましたので、普通に照焼きにして食べていました。

    なんか、そんなの知らないよと言う地方が多いようで、心配で出てきました。

    ユーザーID:6654635270

  • お歳取り魚とはいいませんが・・・

    お歳取り魚とはいいませんが、鰤を出世魚(しゅっせうお)といってお正月に食べます。鰤は、生まれてから大きくなるまでにいろいろと名前を変えますからね。

    ちなみに、関西(兵庫県)出身で30代です。

    ユーザーID:0939359517

  • 初めて聞きました

    神奈川生まれ神奈川育ち30代です。
    大晦日は年越し蕎麦、お正月はお節。の家庭でした。

    初めて聞く言葉だったので調べてみたら「年越し蕎麦」より伝統のある習慣のようですね。東京、下町の祖父母の家でも聞いたこと無かったです。

    ユーザーID:5357761899

  • 関西です

    そういえば正月に塩鰤を食べてます!

    でも年取り魚 なんて言葉 いままで親から一度も聞いた事ありません。
    祖父母もいますが、言った事ありませんでした。(知ってるかどうかはわからないけど)

    なので私自身も 普通〜に、単純に 塩鰤は正月料理の一品 としての認識しかありませんでした。

    言葉は廃れたのかもしれないけど、ちゃんと食べてましたよ〜

    ユーザーID:8426992036

  • 長野県ですが

    大晦日にはお年取りの魚として鮭を食べます。同じ県内でも
    鮭を食べる地域、鰤を食べる地域、鯉を食べる地域に分かれるようです。

    大晦日の夜は「お年取り」といって、鮭とおせち料理を食べています。
    昔は数え年だったからなのか?新年をまたぐときに年をひとつ
    とるのだと教わりました。
    長野県は山国だったので、普段は食べられないお魚を一年で一番特別な
    お年取りの日に食べていたとか。
    どちらかというと、お正月よりも大晦日のほうがごちそうです。

    私はこれが普通だと思っていましたが、千葉出身の夫は大晦日の食卓に
    鮭(ゆでて酒かすをのっけたもの)が上がったのを見てかなりびっくりしていました。

    ユーザーID:4870184921

  • 初めて聞きました。

    検索してみましたら、歳取り魚は東北信はサケ、中南信はブリとなっていますね。

    神奈川では何もないのかしら。
    もしあるなら商売熱心な地元スーパーが黙っていないと思うけど。

    ユーザーID:1439947211

  • 新潟で

    「としとりのシャケ」って言って新潟の実家で食べていました。福島県に近い、豪雪山岳地域で海から遠く離れているところです。
    私も、これ食べないと年越せないぞ!って子供の頃言われた記憶があります。新巻鮭を贅沢に厚く切って、とくにカマの部分は「いちのきれ」といいその家の家長が食べる、風習だったと思います。

    結婚して神奈川に住んでいますが、なんとなく大晦日に鮭を食べないと気がすまなくて、切り身を焼いて、大晦日の夕食には必ず出しています。

    鰤や、鯉、鰯などを大晦日に食べる地域もあるんですね。種類は違っても「としとりの魚」を食べる、なんで「魚」なんですかね・・面白いなあと思いました。

    ユーザーID:5813404068

  • 必ず食べましたよ

    岩手県南部(伊達藩と南部藩の境付近)の出身です。

    実家ではお歳取りの晩に必ず「なめた鰈」の煮付けを食べました。

    人でごったがえすお魚屋さんには、脂ののった大きな「なめた」が沢山並んでました。白身がとても上品な旨さで、卵がまた美味しくて。お歳取には他に牡蠣の酢の物も必ず食べました。遠いあの頃がなつかしいです。

    ユーザーID:8483424125

  • 聞いた事はあります

     会津出身の小説家の方のエッセイに「魚を食べて一つ年を取る」とお正月の風景が描かれていて、「???」となった記憶があります。
     ちなみに父・新潟、母・福島(いわき)、私・千葉出身ですが、それまで見た事も聞いた事もなかったです。両親は今でも知らないかも…。

    ユーザーID:8482588551

  • 初めて聞きました

    私は50代、父は九州、母は広島の出身で育ったのは主に東京ですが
    お歳取り魚というのは聞いたことないです。お正月の魚は昔から
    東は鮭、西は鰤、というようですが、それとは別なんですよね。

    ちょうどここに大正生まれの義母がいるので聞いてみましたが
    知らないそうです。義母は東京生まれ、嫁ぎ先は神奈川です。

    ユーザーID:7943737676

  • 長野県北信出身です

    お歳取りの魚、食べますよ。
    他の地方では「お歳取り」という言葉自体を使わないみたいですね。
    今は関東にいますが、こちらの友人に聞いたら「何それ」って言われました。

    実家は長野でも北信地方で、母が新潟出身ということもあってか
    お歳取りは鮭でした。
    中信地方出身の夫と結婚してからは鰤を食べてます。
    うちは普通に照り焼きにしてます。

    ユーザーID:8838415838

  • 中部も中部

    名古屋の近くの出身ですが、初めて聞きました。
    身の回りでもそんな言葉は見聞きしたことないです。
    そもそもなんて読むんだろう。おさいどりうお?

    出世魚かなんかのこと?
    とにもかくにも、わからないです。

    ユーザーID:2087992206

  • ナメタガレイ。

     こんばんは。
     三陸(陸奥、陸中、陸前)地方では歳取り魚としてナメタガレイ(ババガレイ)が食されます。特に「子持ち」が珍重されます。調理方法は主として煮付けかお吸い物です。

    ユーザーID:4497625993

  • 東京生まれ、東京育ちです

    大学で食物学を専攻しましたが、名称すら初めて耳にしました。ただ、和歌山出身の祖母が「年越しは鮭」と言い、幼い頃は大みそかに鮭を食べていた記憶はあります。主人も東京(親は九州出身)ですが、そちらでも聞いたことはありません。
    日本は広いので食文化が様々ですね。いろいろな地方の方からレスがつくと面白い統計が取れるでしょうね。楽しみにしています。

    ユーザーID:6542250041

  • ありました

    長野県北部ですが,鮭を食べていました。

    ここのレスからしても,中部地方中心の習慣なんでしょうか。「年取り魚」という言葉がなくて習慣だけあるという所もあるようで面白いですね。大晦日を「年取り」と考えること自体がなくなってきているんでしょうね。

    「年取り魚」という言葉は国語辞典にも載っていて,魚の違いにも言及しているのでごく一部の習慣というわけでもないでしょう。

    ユーザーID:6079425888

  • わたしの「おとしとりざかな」

    長野県の真ん中に住んでいす。

    新潟で獲れた鮭は糸魚川から小谷、大町を経て安曇野から松本へ。
    富山で獲れた鰤は飛騨から野麦峠を越えて木曽や奈川から松本へ。
    どちらも腐敗を防ぐために、一匹丸ごと塩漬けにされて馬に積まれて
    運ばれたそうです。
    生で出発した鮭と鰤は松本へ着く頃には丁度良い塩加減になっていた
    そうです。
    (今よりも、もっと塩辛かったのですが・・・)
    魚といえばイワシやアジなどの干物しか手に入らなかった山国信州の
    昔は、丸ごと一匹の高級魚を食べられる機会は年に一度の「お歳取り」
    だったのでしょう。
    鰤よりも鮭の方が安かったので我が家の「おとしとりざかな」は鮭でした。
    今ではスーパーで旬の魚が簡単に手に入るので「おとしとりざかな」と言
    う意識はありませんが、鰤の照り焼きを肴に熱燗の日本酒を頂いてから
    年越し蕎麦を食べながら新年を迎えています。

    ユーザーID:1164986974

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