お歳取り魚

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  • 両親も祖父母もみんな埼玉ですが

    先祖代々埼玉一族ですが、そのような習慣を聞いたことがありませんでした。
    というより驚きでした。30代ですが生まれて初めて知りました。

    年末は年越し蕎麦しか食べたことがありません。

    ユーザーID:5560238206

  • おなじみの話題

    面倒くさいので張り付けちゃいます。http://waga.nikkei.co.jp/play/kiko.aspx?i=MMWAh3000019022009
    「お」はつけないように思いますが、「年とり魚」。西日本のブリに東日本のサケ。この季節の話題として基本中の基本でしょう。

    ユーザーID:7781211594

  • 懐かしい

    中部地方、それも長野限定の表現だと思っていましたが、他の地方にもあるんですね。
    「おとしとりざかな」
    我が家は鮭でした。
    年取りの晩に魚を御馳走としていただく地方独特の表現なんでしょう。

    実は、大学時代に研究室のみなさんに似た質問をしてみたんです。
    ただし、この時には、「お正月のお魚」は何ですか? でした。
    その時の統計では、西日本はブリかタイ、東日本はサケかタイという傾向があると分かりました。
    元日以降、お節料理の中身も含みますから、「年取り魚」とは若干違います。
    それでもどんな魚が好まれるかの参考にはなると思います。

    年取り魚は古い風習に従い、大晦日の日没以降が新年であるという数え方で、新年を祝う地域のものではないでしょうか(太古の一日は日没から日没までだったそうです)。
    地方によっては、魚を頂かなくても、大晦日の晩からが新年を迎える宴、という地方もかなりあります。これに魚を加えれば、バッチリ、年取魚ですよね。

    よい年をお迎えください。

    ユーザーID:3133283149

  • 塩鰤でした。

    長野県飯田市。

    お年取りは塩鰤でした。
    そのほかに切り昆布の煮物を食べるのですが、これは子供時代ちょっと辛かったです。
    切り昆布と塩鰤で夕飯をすませ、初詣に出かけます。
    初詣を済ませたあと、年越し蕎麦を食べました。

    元旦には「歯固め」として甘栗とかをお節やお雑煮の前に食べます。

    東京や神奈川ではそういう習慣はないみたいですね。こちらでは殆ど聞きません。

    なんとなく懐かしくなってきました。切り昆布も今だったら普通に美味しく食べられそうです。とりあえず、塩鰤は出してみようかな。

    ユーザーID:4783948175

  • お歳取りはブリ、元日はサケ

    ”お歳取り魚”、という言葉は聞いたことはありませんが、お歳取り、という言葉は実家で使っておりました。県内での地方は異なりますが、両親共に信州の出身です。

    大晦日の夕食は、ものすごいご馳走で、ブリの照り焼きが焼き物としてでていました。お魚のお料理は他にもありましたので(おつくりや、ニシンの昆布巻き)”メイン”,という感覚は私にはありませんでしたが・・・母方の両親の家で”お歳とり”をしたときも同じようなメニューでしたから、これは母方の家の習慣なのでしょう。

    御歳取り、ってたとえていえば欧州大陸のクリスマス・イブのディナーの雰囲気がありました。お魚がメインのご馳走、食事前にはお風呂に入って、着替えて、取って置きの食器でいつもよりお洒落な食卓・・・

    日本のお正月をもう20年以上経験していない私ですが、懐かしい言葉を聴いて、久しぶりに幼少時の記憶が甦りました。今は亡き祖母の作ってくれたお料理を偲んでいます。(逆プルースト!)トピ主さま、素敵なトピをどうもありがとうございした。

    ユーザーID:6180689016

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • 長野県中信地方です

    お歳取り魚(おとしとりざかな)はブリです。

    祖母が新潟県上越地方の出身で親戚があちらに多いためか、実家では新巻鮭も毎年頂きます。だいたい毎年、除夜にはブリを食べ、正月にはシャケを食べていました。でも上に書いたとおり、シャケのことをお歳取り魚とは呼びません。ブリが出世魚(成長に従い名前が変わる)だからおめでたいと、聞いた覚えがあります。

    ユーザーID:5378401407

  • 同じ県でも異なるんですね

    長野県南部出身です。
    当たり前のようにブリを食べていました。
    そりゃ長野県はみんなブリだよ。と思っていましたが、
    北信(長野県北部)はサケなんですね。
    広い長野県。
    北と南では文化・習慣も異なるってことですね〜。

    ユーザーID:9342977222

  • 新潟の我が家も「鮭」

    はじめまして、既に何件か報告されていますが、
    我が家は先祖代々夫婦そろって生粋の新潟県人で、
    大晦日の夕食では「年取り鮭」(としとりじゃけ)
    が定番メニューとなっています。
    新巻鮭を二枚に下ろして、切り身を焼いたものを
    一人一切れ食べます。
    お父さんは、一のヒレ(いちのひれ)<<胸ビレの部位>>
    の切り身を食べます。

    ユーザーID:3220699369

  • 知りませんでした

    もちろん読み方も調理方法も、、、
    東京八王子で生まれ育ちましたが、聞いた事もなかったですね。 父は岩手、母は栃木出身ですが、そっちのほうでも聞いた記憶はないです。 そういう習慣があるっていうのを知って勉強になりました〜♪

    ユーザーID:2314843988

  • 四季さんと同じです

    私は、山陰地方の山奥の田舎に住んでいて、大晦日の日には「年とりイワシ」を食べます。
    どういういわれで食べるようになったかは知りませんが、海沿いの町から嫁いできた連れ合いの町では食べないそうなので、同じ県内でも食べる所と食べない所があるようです。

    ユーザーID:7441358191

  • 宮城です!

    宮城県では大晦日の晩には「なめた鰈」を食べました。
    年末は価格が高騰しますがそれでも必ず食べました。
    でも、最近は食べないのかな?

    ユーザーID:1469748407

  • お歳取り魚

    懐かしいことばです。(香港在中)
    子供のころを思い出しました。
    ありがとうございます。

    新潟うまれです。
    両親ともに、新潟県出身です。
    うちでは、お歳取り魚、鮭を、大晦日に食べていました。
    おおみそかから、ご馳走でした。
    (のっぺ。それに、おせち料理のようなものも、新年を待たずに、大晦日から、食べ始めました。)

    父の転勤で、東京に引越しをして、東京では、
    『大晦日は年越しそばしか食べない』と聞いてびっくりしたものでした。

    ユーザーID:2390102044

  • 愛知県三河地方

    実家が愛知県三河地方、いわゆる中部地方です。
    我が家でも 近所でもまったくありませんでした。

    ですが
    夫の実家、岐阜県の中津川市には おとしとり、と言われる行事がありました。
    魚は特に決まってないですが。
    大晦日に おせち料理を並べ夜から延々と宴会です。
    初めて夫実家に大晦日に行ったとき軽くカルチャーショックを受けました。
    その日はおせち料理の支度がすんだら皆、早めにお風呂に入ります。体を清めて新年を迎えるのでしょう。
    そして飲んで食べて楽しく新年を迎えます。

    私はおとしとり という言葉自体初めてでしたので実母に興奮気味に報告した事を思い出しました。

    中部地方と言っても 愛知県三河地方ではビックリ行事でした。

    ユーザーID:8926486330

  • 皆様ありがとうございます

    トピ主です。

    「年取った魚」という突っ込みを期待しつつ、返信無かったらどうしようとビクビクしていました。一晩明けたら日本各地からのお答えがあって、嬉しいです♪ありがとうございます!新潟のmai様まで拝見しました。

    はい。「おとしとりざかな」と読みます。年末年始のお魚料理です。

    夫の郷里と同じ東京・埼玉・関東には無いのですか。
    長野、新潟、東北、中国地方であるのですね。

    呼び名は無くても、年末年始にお魚を召し上がる方は多いみたいですね。やはり魚は節目のお節でしたか。夫に否定され続けてきたので、なんだかホっとしました。鰯やハタハタなんて、地域色が濃厚で面白いですね♪

    起源を調べてくださった方もいらしたようで、ありがとうございました。

    続きます。

    ユーザーID:2353150044

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 続きです

    私も気になって起源を調べてみました。
    http://www.cooking-tpo.com/cate09/p82/

    ちなみに母は長野県人で鮭(粕煮)、父は兵庫県人で鰤(照り焼き)です。長野ではお歳取り魚、兵庫では出世魚、と呼んでいました。長野では昔、お正月を迎えるために新巻鮭一本を買い、大晦日からお正月にかけて食べ続けたと祖母が言っていました。兵庫では商売が盛んだった関西らしく、元旦から出世魚で縁起を担いだとか。

    鰤の場合も一本買いでしょうか?年末の北陸ではお嫁さん実家がお婿さん実家に寒ブリを贈る習慣を思い出し、ちょっと気になりました。あれもお歳取り用(もしくはお正月用)かと思うのです。

    引き続き日本各地からの情報をお待ちしております。楽しみです。

    ユーザーID:2353150044

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • なめた鰈懐かしいです

    私も岩手の県南出身です。
    おごごさんと同じく
    としとり魚になめた鰈を食べていました。
    暮れになると高くなるんですよねー。
    煮つけにすると本当美味しいです。

    ユーザーID:2882353354

  • トピ主です 2

    皆様、感謝感謝です。小躍りしております。23ちゃん様まで読ませていただきました。各地の風習が見えてきて、面白いです♪

    URLを載せてくださった方、どうもありがとうございました。

    なめた鰈、おいしそうですね〜。歳取りイワシ、響きがおめでたいです!やっぱり圧倒的大多数は東の鮭と西の鰤ですね。東京は空白地帯?

    皆様のご回答を読んで思ったのですが、大学時代に質問された方のように「お正月のお魚」という言葉を使えば良かったと、今更ながら反省しています。「お歳取り魚」では伝わらないことが多いのですね。「お歳取り」という言葉が長野・新潟を主とした地域の言葉だったとは知りませんでした。いやあ、井の中の蛙ですね。いなかっぺです。

    ところで、九州・四国の方はいらっしゃいますか?

    ユーザーID:2353150044

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • ちょっと横の切り昆布

    飯田出身のなりのさんのお書きになったように、切り昆布の煮物ってやはり南信州の大晦日の料理だったんですね。
    私の実家でもなぜか年に一度大晦日だけそれが出てきました。
    昆布の他にはニンジン、大根等でしたが、ちょっと苦手でした。
    それにブリの照り焼きというのが定番でした。

    とはいえ実家を離れ早30年、懐かしい思い出になってしまいました。

    ユーザーID:6654635270

  • 2度目ですが(横です)

    岩手県南部ですが、我が家では大晦日のこと(大晦日の晩のこと?)を普通に「お歳取り」と言ってました。食事の準備ができると神棚に向かってかしわ手を打って拝んで過ぎ行く一年に感謝し、それから晩餐めいた食事をしたものです、神棚には父が半紙で作った御幣を飾り、お神酒をあげてました。三が日まではお仏壇を閉めていたように記憶しています。

    アップルパイさん、宮城出身さん、まさかりのまがたまさん、お歳取りの「なめた鰈」美味しかったですよね!

    ユーザーID:8483424125

  • 岩手でキンキ(吉次)に出会いました

    夫の郷里は岩手県でも南、伊達藩の所領だった胆江地域です。
    初めてのお年越しに「キンキ」の煮つけをいただいた記憶があります。
    キチジという本名の「吉」から縁起物となったのでしょうか。

    私の父は四代前に新潟から上京した職人一の家に生まれ、
    空襲で疎開した北海道で青春を過ごし、就職を機に東京に戻りました。

    母のほうは東京で幼少を過ごし、
    縁故疎開で祖父の郷里(埼玉県東北線沿い)で育ちました。
    母方の祖母は茨城出身、という具合で親類はほぼ関東圏です。

    そういえば「歳取り魚」という風習を聞いたことはありません。
    父の経歴を考えると知っていてもおかしくないと思うのですが、
    なにしろ大の魚嫌いだったので口にしなかったのかもしれません。

    母の在所では、冠婚葬祭につきものといえば鯉と金平牛蒡。
    子供が何にでも首を突っ込むと「このキンピラ!」と叱られる土地でした。

    姑はその後しばらくして持病が悪化、家事も食も極端に不自由になりましたので、
    キンキでお年越しをしたのはその時だけです。

    優しかった姑の、大切な思い出の一つです。

    ユーザーID:5225824528

  • トピ主です 3

    日本各地から様々なご報告、本当に有難うございました。
    もう師走ですねさん まで拝読しました。

    南信の切り昆布や岩手のキンキには驚かされました。

    埼玉の夫には「その風習はおまめ実家限定の風習だろう」などと言われていたので、皆様からいろいろなお魚の種類を伺いまして、夫にはちょっと勝った気分です(笑)。とても楽しかったです。

    ユーザーID:4289557702

  • うちはブリでした

    長野市出身です。北信ですが、私の実家では、大晦日はブリでした。
    理由は、出世魚だから、と母が言ってました。
    お元日が新巻でしたね。

    20年ほど前、結婚して初めてお正月を関東で迎えた際、ブリを探したのですが
    あまり出回っておらず、地域によって違うんだと知りました。
    以来、大晦日はお刺身の盛り合わせにしています。

    最近はブリの切り身も見かけるようになりましたが、
    照り焼きよりおさしみの方が簡単で見栄えもいいので
    我が家のお歳取り魚は、お刺身に決定です(笑)。

    ユーザーID:6110711221

  • 恥ずかしながら

    読み方すら分かりません。「おとしとりざかな」でよろしいのでしょうか?
    関東生まれ、関西育ち、両親は九州育ち、中部地方にも住んだことのある私ですが初めて聞いた言葉でした。

    でもお正月用に鰤又は塩鮭を丸ごと買ってきて食べる習慣はありましたよ。
    お正月のご馳走のひとつかと思っていましたが、「お歳取り魚」というのですね。
    確かに「年取り魚」として広辞苑にも載っていますね。
    勉強になりました。

    ユーザーID:1026027321

  • うちは最大3種出ました

    長野県東部です。
    うちは基本は鮭ですね。大晦日に新巻鮭丸々1匹を祖父が切り分けました。そのための包丁があって、その時しか祖父は包丁を握りません。頭は神棚へ。切り身は焼きます。
    で、母が好きだという理由で大晦日にはプラス鰤の照り焼きという年もあったし、婿養子の父(同じ地域出身)が「実家では毎年鯉だった。」と言った為、鯉こくの年もありました。
    全部出る年もあったのですが、さすがに最近は鮭だけです。
    でもお正月に親戚が集まると鰤が出ます。
    ちなみに夫の実家も近所なのですが、鮭の粕煮です。
    近所でもいろいろです。

    ところで私の実家では大晦日の夜〜七草粥までは一食だけ親戚が集まってお祝いをする以外は、お節(家で作った煮物中心の地味なもの)、雑煮、魚、あとはお歳暮で頂いたハムを切ったもののみで過ごさなければならない決まりで(ご飯はある)、いつも3日目くらいで飽きちゃって、弟とブーブー言ってました。結婚してから夫の実家で過ごすお正月は天国です。
    お刺身とかあるし、元日の昼には早くもお節に飽きた義父が「カツ丼食べたい」とか言ってくれるし。

    ユーザーID:8813116426

  • 本州最北では真鱈を

    一本丸ごと使って、様々な料理を作っていました。

    鱈のジャッパ汁。味噌漬け焼き。フライ。昆布締め等々。

    メスであれば、いわゆる鱈子はほぐして酒や醤油・七味を加え
    アツアツのご飯に乗せて。でなければ人参や高野豆腐と炊いた
    子和えに。

    オスであれば、白子はそのままお刺身に。或いはお吸い物に。

    懐かしいですね。今は真鱈1本使って料理する家庭など、殆ど
    無いと思います。巨大な真鱈を出刃で下ろすのはちょっとした
    覚悟が要りますし、手慣れた人間でなければできません。

    うちの場合は男性軍がお肉のほうが、と申しますので、最近は
    鱈を頂いてません。

    レスの中にはなんで「魚」なのかという疑問がありましたが…。
    昔はご飯を食べる、と言えばおかずは魚と決まっていました。
    お肉は殆ど食卓に上らない時代がずっと長く続いていたという
    背景があるからでは?

    三海里問題以来、魚の値段が跳ね上がって、その頃を境に日本
    の食卓が大きく変わってしまいました。

    昔ながらのお正月料理、今そのまま作ろうとすれば、懐が風邪
    をひいて肺炎を起こしてしまうかも……。

    ユーザーID:5761318491

  • 初耳です

    知っている限り、
    東京・東海(静岡)・四国(愛媛)・東北(山形)ではそのような習慣はありません。

    狭い日本ですがケンミンショーでのネタが切れないように、意外に地域によって
    風習も食生活もかなり違います。
    産まれた地域から動いたことがない人には驚きかもしれませんが、何箇所か移動すると
    そう思いますよ。

    ユーザーID:0310442275

  • お歳取り魚とお正月の魚は同じ?

    前に一度レスした者ですが、結局お歳取り魚ってお正月のお魚と同じ意味なんでしょうか?
    私の実家ではお正月の魚といえば鰤ですが、これは主に鰤雑煮用です。
    半身のそのまた半分ぐらい買って、余ったらお刺身やつけ焼きにした年もありますが、
    お雑煮分の切り身だけ買ってすませた年もありました。

    婚家は関東なので鮭ですが、頂き物の新巻を焼いて、おせちに少し入れるぐらいで、
    普段と違う食べ方はしません。こういうのをお歳取り魚って呼ぶんでしょうか?
    それとも何か特別の行事があるんですか? ネット検索してみましたが、
    イマイチはっきりしません。

    ユーザーID:7943737676

  • 聞いたことが無い

    九州 佐賀の出身50歳です

     年取り魚という表現は、聞いたことがありません。というか、大晦日に魚を食べる習慣がありませんでした。

     正月料理の魚としては、御節に入っている鯛やえび蟹を除くと、ハマチでした。鰤ほど大きくない60cmクラスの養殖ハマチを一本丸ごと買ってきて、身は刺身、煮付け、頭や骨は、吸い物に入れて食べました。

     荒巻鮭という表現は、知っていましたが、実物を見たのは、18歳で関東に出てきてからでした。鮭の実物(焼き魚)を食べたのも関東に来てからでした。(今は実家の傍のスーパーでも新巻鮭や鮭の切り身を売っています。)

     北陸から関東以北ではハマチとは言わないそうです。鰤の幼魚(といっても60cm程度まで育ったもの)です。関東ではワラサ、北陸や東北ではまた別の名前があります。

    >長野ではお歳取り魚、兵庫では出世魚、と呼んでいました。

    大晦日から正月に食うからお歳取り魚なんですよね。だとしたら、出世魚という表現を並べるのは不適当では、むしろ、出世魚(成長に伴って名前を変える魚)だから、お年とり魚(正月に食べる)にされたのでしょう。

    ユーザーID:6364828916

  • トピ主です 4

    日本各地からのレス、大変有難うございます。
    鮭や鰤が圧倒的に多いようですが、鯉という方もいらっしゃいましたね。私の実家では、鯉は松の内の食べ物でした。

    お刺身いいですねー。調理が面倒なので、私も今年はお刺身にしようかと思っています(笑)。ですが伝統は出来るだけ続けていきたいです。

    九州と北海道の方のレス嬉しかったです。
    九州は呼び方がなく、ハマチがお正月のお魚ですか。つい先日、北九州を旅行してきたのですが、ハマチがたくさん出回っていました。納得です!
    北海道では鱈ですか〜。一匹捌くのは根気が必要ですね。昔はここぞというときには一番の贅沢をしたようですね。

    私も、お歳取り魚とお正月の魚は同等に考えて良いのかな?と疑問に思いました。が、以前のレスで「昔は一日が日の出から日の入りまでで、夜は次の日。だから大晦日の夜は元旦と同視できる」という情報を頂きましたので、お歳取り魚は一足早いお正月の魚だと考えて良いのだろう、と思います。

    お魚の種類や調理法は土地柄を反映していて、なかなか面白かったです。みなさま本当にありがとうございました。

    ユーザーID:2353150044

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • ありがとう!

    お歳取り魚、の言葉は初耳です!
    東京育ちですが、実家は新潟にルーツがあるらしく、新潟雑煮なので、鮭がかかせません。

    またお節には焼ものとして鰤が入ります。こちらはどちらかといえば出世魚としての縁起担ぎですが。

    勉強になりました、ありがとう!

    ユーザーID:1604526517

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